2011年12月14日

京都芸術センターまで足を運んだ(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じがないわけではなかったが、概ねいいお天気、いい青空だった。

 気温もあまり下がらず、穏やかな一日となる。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 チェンバロのトン・コープマンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>、ピアノのエマニュエル・アックス他が演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>、ハウスムジークが演奏したケルビーニの弦楽4重奏曲第3番&第4番<CPO>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』の手直しを行ったり、坪内祐三の『文庫本玉手箱』<文藝春秋>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 末長敬司より、キノ・フォーラムkyoで撮影予定の短篇映画のシナリオが届く。
 二読したが、いろいろと考えることあり。
 次回のマチヤ映画夜行で会った際に話をしておこうと思う。


 お昼過ぎに外出し、京都芸術センターで用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時少し前に帰宅した。


 帰宅後、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<EMI>を聴く。

 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、シャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番(ニコライ・ルガンスキーの独奏)、バルトークの管弦楽のための協奏曲が演奏されていた。
 ほかに、余った時間でヒンデミットの作品の第1楽章に引用された、ウェーバーの8つの小品から第4番(CD録音)が放送されていたが、実際にこの曲を耳にするのは今日が初めてで、非常に得した気持ちだ。

 続けて、再びバッハのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『文庫本玉手箱』を読み進めたりする。


 今日は、日清製菓のバターココナツ(ビスケット)を食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み72円だったもの。
 ココナツ風味がよくきいたさくさくとした食感のビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 我という人の心はただひとりわれより外に知る人はなし


 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする