2011年12月13日

半月板の再生が可能になるのか?(CLACLA日記)

 昨日と同様、どんよりとした感じはありつつも、青空の見える一日となる。

 寒さ、それなりに厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 昨夜DVDで観た、モーリス・パニッチ作、青柳敦子さん演出の『ご臨終』についていろいろと考える。
 熊倉一雄演じたおばの人生その他。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、仕事関係の作業を進めたり、依頼された原稿の改訂稿を書き上げたり、『爛れる』の手直しを行ったり、坪内祐三の『文庫本玉手箱』<文藝春秋>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 ハウスムジークが演奏したケルビーニの弦楽4重奏曲第3番&第4番<CPO>、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<EMI>、チェンバロのトン・コープマンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>、ピアノのエマニュエル・アックス他が演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>を聴く。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マリス・ヤンソンス指揮ウィーン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ショスタコーヴィチの交響曲第6番、ベルリオーズの幻想交響曲などが放送されていた。

 続けて、再びケルビーニのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『文庫本玉手箱』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、東ハトのポテトハット塩バターを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み83円だったもの。
 ハーベストを少し厚くしたような形と歯触りのお菓子である。
 ちょっと塩辛いかな。
 でも、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(青柳さんからお土産としていただいた「ごまたまご」は、大切にとっておくつもり)


 朝日新聞の朝刊で、東京医科歯科大学の関矢一郎教授が、再生が困難とされる半月板を自分自身の膝の滑膜からとった幹細胞で再生させる治療法を開発したと報じられている。
 今年9月に両膝半月板の手術をした人間としては、非常に気になるニュースである。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする