2011年12月08日

かつて戦争が始まった日、講義を受け、勉強会に参加した(CLACLA日記)

 12月8日。
 今日は、太平洋戦争が始まった日である。
 戦争で犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げたい。


 どんよりとした感じ強し。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 『ゴジラ』を観、玉木青君と伊藤元晴君と歓談をしたあとMKタクシーを使って帰宅したこともあり、ネットでMKタクシーのサービスカード、TACPOカードのポイントを調べてみたところ、なんと11月24日に下鴨東本町から岡崎の京都会館まで利用した際のポイントがついていない。
 確かにカードを運転手さんに出したので、念のためTACPOカードのセンターにメールをしてみたのだけれど、車両の確認ができなかった旨、簡潔な答えが返ってきた。
 まあ、そういうことになるだろうと思っていたので、ごねるつもりは毛頭ない。
 TACPOカードをお持ちの方は、これから必ずレシートをお受け取りになるよう心よりお勧めいたします!
 にしても、ちょっとがっくり。


 チェンバロのトン・コープマンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>、ピアノのエマニュエル・アックスが演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された原稿について考えたり、『井上ひさし全選評』<白水社>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学深草校舎へ。
 図書館でアンソニー・アーブラスターの『ビバ リベルタ!』<法政大学出版局>を返却してから、矯正教育学を受講する。

 講義終了後、今度は京阪で三条まで戻り、東山いきいき市民活動センターへ。
 演劇関係の勉強会に参加する。
 稽古前の辻井直幸君や、稽古終了後の北川景太君と少し話しをしたりもした。

 帰りがけ、元・立誠小学校に寄り、京都造形芸術大学映画祭の実行委員の面々と少し立ち話をする。
 マチヤ映画夜行で知り合った仲だ。
(山本起也監督がいらっしゃれば、『ツヒノスミカ』のお礼を申し上げるつもりだったが、残念、高原校舎に帰られたあとだった)

 その後、夕飯用の買い物をすませ、22時少し前に帰宅した。


 遅めの夕飯後、ハウスムジークが演奏したケルビーニの弦楽4重奏曲第3番&第4番<CPO>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、勉強会のまとめを行ったりする。


 今日は、東ハトのキャラメルコーン・ミルクキャラメル味を食す。
 フレスコで、税込み98円だったもの。
 軽めの味わいのキャラメルコーンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二晩続けて愉しい時間を過ごした(深夜のCLACLA)

 晴天。

 少し気温が上がったか、夜になってもそれほど寒さを感じず。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 明け方まで、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』の手直しを進めたりする。

 けれども朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 チェンバロのトン・コープマンが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>、ピアノのエマニュエル・アックスが弾いたベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>、ハウスムジークが演奏したケルビーニの弦楽4重奏曲第3番&第4番<CPO>、アマデウス・ウィンズが演奏したモーツァルトの管楽器のためのディヴェルティメント集<オワゾリール>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された原稿について考えたり、『爛れる』の手直しをしたりする。


 『井上ひさし全選評』<白水社>を読み進める。
 井上さんの厳しくも暖かい言葉に、深く自省し大いに励まされる。
 それと、井上さんが第108回直木賞の選考で、宮部みゆきの『火車』を強く推していたことを知り、ほっとする。
 なぜなら、結局宮部さんは『理由』で直木賞を受賞することができたのだけれど、あれは賞を受ける側ではなく賞を与える側の人間の作品であり、『火車』こそ受賞するに相応しい作品だったと思うからである。
 井上さんのじくじたる想いは、続く第6回山本周五郎賞の選考座談会での「十点入れたいのですが、そんなことできないので満点の五点です」といった言葉と、直木賞落選から9年近くも経った第5回司馬遼太郎賞での宮部さんの選評で再度『火車』について触れていることにしっかりと表わされているのではないか。


 18時台に外出し、親しい面々と交歓会を催す。
 久しぶりの開催だったが、各々の想いや考えが率直に出た会となり、本当に愉しい時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!
(僕自身も、自分のあれこれを話すことができたしね)


 その後いろいろあって、帰宅が24時台となる。


 以上、12月7日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする