2011年12月04日

下京図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 少しどんよりとした感じはありつつも、ようやくいいお天気、いい青空となった。
 で、午前のうちに毎週恒例の洗濯をすませる。
(あまり乾きはよくなかったが…)

 気温は昨日とあまり変わらなかったか。
 ただし、太陽が見えていた分、すっきりとした感じがしたが。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 ハウスムジークが演奏したケルビーニの弦楽4重奏曲第3番&第4番<CPO>、チェンバロのトン・コープマンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>、ピアノのエマニュエル・アックス他が演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された原稿について考えたり、『爛れる』を書き進めたり、アンソニー・アーブラスターの『ビバ リベルタ!』<法政大学出版局>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 少し体調が回復したこともあり、お昼過ぎに外出して仕事関係の予定をすませる。

 ついでに下京図書館に寄り、岡村春彦の『自由人佐野碩の生涯』<岩波書店>、関川夏央の『豪雨の前兆』<文藝春秋>、坪内祐三の『一九七二』<同>、堀江敏幸の『未見坂』<新潮社>、井上ひさしの『一週間』<同>を返却し、予約しておいた『井上ひさし全選評』<白水社>、坪内祐三の『文庫本福袋』と『文庫本玉手箱』<ともに文藝春秋>を新たに借りる。


 帰宅後、再びケルビーニのCDを聴きながら『ビバ リベルタ!』を読み進め、読了する。
 「オペラの中の政治」について考えるよいきっかけとなる一冊ではないか。
 リヒャルト・シュトラウスなど、著者の評価や解釈を全て肯定することはできないが。

 続けて、『井上ひさし全選評』を読み始める。
 かつてのオール讀物新人賞の受賞者と受賞作品を目にしながら、プロの作家として創作活動を続けることの厳しさ難しさを改めて痛感する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのFMシンフォニーコンサートを聴く。
 円光寺雅彦指揮東京フィルが演奏したベートーヴェンの三重協奏曲やラヴェルのボレロのライヴ録音が放送されていたが、とりたてて記すこはなし。

 続けて、フランス組曲集を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』を書き進めたり、『井上ひさし全選評』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする