2011年12月03日

遠出をせずに、諸々の作業を進めた一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのお天気が続く。
 雨も降る。
 そろそろすっきりと晴れてくれないものか。

 じめじめとした一日。
 あまり快ならず。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 などと言いながら、自分自身も体調芳しからず。
 身体が重だろく、夕方の買い物以外は外出せず。
 本当は劇団ZTONや、大阪芸大の二宮健君も出演する劇潜サブマリンの公演(ウイングフィールド)もあって、それぞれお誘いを受けていたのだが。
 非常に残念なり。


 ピアノのエマニュエル・アックス他が演奏したベートーヴェン&シューマンのピアノ4重奏曲<SONY>やハウスムジークが演奏したケルビーニの弦楽4重奏曲第3番&第4番<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、依頼された原稿について考えたり、『爛れる』を書き進めたり、アンソニー・アーブラスターの『ビバ リベルタ!』<法政大学出版局>を読み進めたりする。


 夕方の買い物から帰宅後、NHK・FMでシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 大曲、マーラーの交響曲第8番「一千人の交響曲」が演奏されていたが、非常に耳馴染みのよい演奏だったように思う。
 ほかに余った時間で、デュトワ&N響の演奏によるリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』とラヴェルの『道化師の朝の歌』なども放送されていた。

 続けて、途中夕飯を挟み、NHKラジオ第1の『真打ち競演』を聴く。
 柳亭市馬師匠の『目黒のさんま』(楷書の芸)ほかを愉しむ。

 続けて、チェンバロのトン・コープマンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>とベートーヴェン&シューマンを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、依頼された原稿について考えたり、『爛れる』を書き進めたり、『ビバ リベルタ!』を読み進めたり、文書類の整理を行ったりする。
 ちょっと疲れた。


 今日も、菓子庵丸京のさつまいも蒸しまんじゅうを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 一川防衛大臣がどうこうと大はしゃぎだ。
 前原あたりも何か騒いでいるらしい。
 これで沖縄の現状が変わるのであればよいが。
 猿芝居にはだまされたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする