2011年11月19日

トランク企画vol.6『女と男』を観た(CLACLA日記)

 雨天。
 どんより、じめじめとした一日。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 昨夜遅く、非常に心配なメールが知人より届く。
 心よりご快復をお祈りしたい。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、関川夏央の『豪雨の前兆』<文藝春秋>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7(8)番「未完成」他<RCA>を2回続けて聴く。


 18時半頃外出し、河原町へ。

 で、木屋町六角角の京都わからん屋で、トランク企画vol.6『女と男』を観る。
 お客さんが書いたカード(女性は赤の用紙に、話して欲しいと思う女性の台詞を書き、男性は青の用紙に、演じて欲しいと思う女性のキャラクターを書く)をもとに、木村雅子さん、浜田夏峰さん、コントラバス(船戸博史さん)の三人がインプロビゼーション(即興)を繰り広げるというライヴで、ある程度設定(きっかけ)を決めたりしているのかなあと気になっていたら、トークの部分以外はほぼカードをもとにした即興と知り、木村さん、浜田さん、コントラバスの掛け合いにほうと思う。
 タイトルは『女と男』というものだったが、最後のエピソードが印象深かったこともあってか、女性同志のインティメートな関係がよく表わされていたように感じた。

 開演前終演後、木村さんやお客さんとして来られていた田中遊さんと少し話しをする。

 それからブックオフに寄り、中古CDを2枚購入する。
 500円が2枚で、計1000円なり。

 夕飯をすませたのち、22時少し前に帰宅した。
(帰りがけ、朝平陽子さんと遭遇し、少し立ち話をする)


 帰宅後、早速購入したばかりの、チェンバロのトン・コープマンが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲集<ERATO>を聴く。
 耳もたれのしないバッハ演奏で、しっくりくる。

 続けて、同じく購入したばかりの、ピアノのエマニュエル・アックス、ヴァイオリンのアイザック・スターン、ヴィオラのジェイム・ラレード、チェロのヨーヨー・マが演奏したベートーヴェンとシューマンのピアノ4重奏曲<SONY>を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『豪雨の前兆』を読み進めたりする。


 今日は、北川製菓のシナモンオールドファッションを食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 シナモンの風味のよくきいたオールドファッションドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ブータンのワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃が京都を訪れたとのこと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする