2011年11月18日

正直、AKB48のことは詳しくないのだけれど…(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 雨降りになってしまうのか。
 やだなあ。

 じめじめとじめ寒い感じの一日。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎にはお気をつけくださいね。


 昨夜寝る前、関川夏央の『豪雨の前兆』<文藝春秋>を読み始める。
 岡村春彦の『自由人佐野碩の生涯』<岩波書店>は、ちょうどきりのよいところまで読み進めていたため、短い文章を集めた『豪雨の前兆』を読むことにしたのだ。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『自由人佐野碩の生涯』や『豪雨の前兆』を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 自称AKB48フリークの知人から、先日アップした妄想ドラマ館に書いていた連続三夜の新春特別ドラマの残りの二つはどうしたと電話が入る。
 正直、AKB48については詳しくなく(ショートカットで背が高いというところから、篠田麻里子だけは好きで、ツイッターをフォローしたり、ときどきブログを読んだりしているものの)、単なる勘で書いたものなので大いに困惑したが、前田敦子の『伊豆の踊子』は、山口百恵・三浦友和=西河克己版の忠実なリメイク、『翼は心につけて』は、高橋みなみが一応主人公だけれど、車椅子の大島優子との友情が物語の中心になって、最後はAKB48(女子校が舞台となるので、ほぼ全員出演)やらなんやらで「翼をください」を大合唱する、と答えると、ようやく納得してくれた。
 そうそう、新春特別ドラマの前に、年末Eテレビで、『あっちゃんの文学館』と『もう一つの翼は心につけて』(大島優子と高橋みなみによる、ホスピスやバリアフリーを扱ったドキュメンタリー)、『こじはるマリコ様 小林信彦に逢う』を三夜連続でやると付け加えると、知人は大喜びしたんだっけ。
 ただの妄想なのに…。


 午前中から午後にかけて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイス京都』を聴き(ただし、途中30分ほど挟まれる公私混同丸出しの番組は当然パスする)、そのままNHK・FMの『気ままにクラシック』に移動する。

 その後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒトーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7(8)番「未完成」他<RCA>を2回聴く。


 結局、今日は夕方の買い物以外は外出できなかった。
 やれやれ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのウラディーミル・アシュケナージさん指揮シドニー交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 エフゲニ・キーシン独奏のショパンのピアノ協奏曲第1番、ラフマニノフの交響曲第2番などが放送されていた。

 続けて、ジンマン指揮のシューベルトを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を勧める。

 『自由人佐野碩の生涯』を読了する。
 思想信条はひとまず置くとしても(本来、それは彼の創作活動と不可分のものであろうが)、佐野碩の人生から今の僕(ら)が学ぶことは未だに少なくないと強く思う。
(それにしても、岡村さんの文章に比して、菅孝行の解説にある種の臭いを感じ取ってしまうのは僕だけだろうか)

 続けて、『豪雨の前兆』を読み進める。


 今日は、サンエスの北海揚げを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み52円だったもの。
 黒糖、蜂蜜、ピーナッツ、ごまの入った板状のかりんとうで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする