2011年11月17日

講義で『スタンド・バイ・ミー』を観た(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は、今日もあまり上昇せず、肌寒い感じが強し。
 特に、朝夕の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 午前中、実家から荷物が届く。
 食料品その他。
 多謝。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、岡村春彦の『自由人佐野碩の生涯』<岩波書店>を読み進めたりする。
 リハビリのためのトレーニングは、左膝に違和感を覚えたためやめておくことにした。

 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7(8)番「未完成」他<RCA>を聴く。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。
 今日は、講義の教材として、ロブ・ライナー監督の『スタンド・バイ・ミー』(吹き替え版)を観た。
 どうしても、「映画」として観てしまう部分があって、実際、改めてよく出来た作品だなあと惹き込まれてしまったりもしたのだが、一方で、何ゆえ矯正教育学の教材として取り上げられたかも充分に理解できたように思う。

 講義終了後、業務スーパー伏見店で夕飯用の買い物をすませ、19時40分に帰宅した。


 夕飯後、ジンマンのシューベルトを3回聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『自由人佐野碩の生涯』を読み進めたりする。
 『自由人佐野碩の生涯』には、どうしても様々なことを考えてしまう。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 これから訪れる長い冬をいかにして乗り切っていくか。
 自分自身にとっても、本当に大きな課題だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする