2011年11月11日

8ヶ月(CLACLA日記)

 東日本大震災から8ヶ月が経った。
 関西(京都)では、まるで何事もなかったかのように毎日が過ぎているように感じられてならない。
 未だに被害は続いているというのに。
 自省あるのみ。


 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は今日も上昇せず、肌寒い感じが強し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 明け方近くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。

 朝一度目を醒ましたが、あまりにも眠く二度寝してしまう。
 で、気がつけば13時を過ぎていた。
 ああ…。


 体調もあって、今日は夕方の買い物以外外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニング(軽めの)をこなしたりする。


 関川夏央の『二葉亭四迷の明治四十一年』<文藝春秋>を読了する。
 以前、『これから』という戯曲を書いたことがあるが、その主題というか視点が関川さんのそれと大きく重なっていることを心強く感じるとともに、明治末(大逆事件などを含めて)の日本の諸状況に関して、改めて学び直してみたいとも思う。

 続けて、田口ランディの『被爆のマリア』<同>を読み始める。
 田口ランディの作品をきちんと読むのは、実はこれが初めてだ。


 NHK・FMの気ままにクラシックを聴く。


 夕方の買い物からの帰宅後、ソプラノのヌリア・リアルとヴァイオリンのユリア・シュレーダー&バーゼル室内管弦楽団が演奏したテレマンのオペラ・アリア&ヴァイオリン協奏曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。

 続けて、NHK・FMのワシリー・シナイスキー指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を途中まで聴く。
 マーラーの交響曲第10番からアダージョと大地の歌が演奏されていたが、大地の歌のテノールの声質があまりにも好みに合わなかったので途中下車してしまったのである。

 その後、テレマンのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『被爆のマリア』を読み進めたりする。


 今日は、ローソン・バリューラインのアップル&クリームデニッシュを食す。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 りんご入りのクリームをデニッシュ地で包んだ菓子パンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今夜、野田首相がTPP交渉への参加に向けて関係国との協議を始めることを表明した。
 って、なんじゃそりゃ。
 それにしても、それほどまでにアメリカの圧力は激しいのか。
 それとも、卑屈な追従主義に毒されまくっているのか。
 どうにも納得のいきかねる展開である。

 そういえば、TPP交渉への参加表明が行われるこの日、何ゆえ巨人のもめごと(ナベツネがらみの)が発覚するのだろう。
 あまりにもタイミングがよすぎやしないか。


 少年院退所後の再犯率が約4割と、今年の犯罪白書が紹介しているそうだ。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それでは、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする