2011年11月08日

冬の足音を感じる今日この頃(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 今日も気温は上昇せず、肌寒い感じが強し。
 特に、朝夕の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 体調は、いくぶんましになったか。
 それでも、まだまだ気をつけておかなければ。


 体調もあって、今日も夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりして過ごす。


 末延芳晴の『寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者』<平凡社>を読み進める。
 最初の妻夏子の死を扱った『団栗』に関する記述を読んでいて、この作品が、黒澤明の『生きる』(志村喬演じる主人公が、さあ公園を建設するぞと立ち上がったところで、一挙に彼の葬式のシーンに飛んでしまうという跳躍)のヒントとなったことを思い出す。


 ソプラノのヌリア・リアルとヴァイオリンのユリア・シュレーダー&バーゼル室内管弦楽団が演奏したテレマンのオペラ・アリア&ヴァイオリン協奏曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を、間を置いて二度聴く。


 夕方、保険証が届く。
 今年度から、プラスチック素材の硬質紙を使った小さなカードになったが、これってお年寄りも同じ形式のものに変わってしまったのだろうか。
 使いづらいというか、なくしてしまう人もいるんじゃないのかなあ、とちょっと心配になる。
 いや、僕自身もなくしてしまうんじゃないかと心配なのだ、実を言えば。


 夕飯後、再びテレマンのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者』を読み進めたりする。


 で、このあとしばらくしてから、演劇関係の勉強会に関する打ち合わせを行う予定なり。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 消費税増税にTPP参加と、野田内閣がどういった施策をとろうとする内閣であるかということがよくわかる。
 ところで、TPPとオリンパスの問題はどこかで関係しているのか、そうでないのか。
 いわゆる識者と呼ばれる方々にお教えを願いたいところだ。


 間もなく冬がやって来る。
 心身ともに気をつけて、なんとか乗り切っていかなければ!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする