2011年11月01日

今日から11月(CLACLA日記)

 今日から11月。
 2011年も、残すところ2ヶ月を切ってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温はそれなりに上昇し、日中は穏やかな一日だった。
 それでも寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけください。


 昨夜遅くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 12時台に外出し、大切な予定をすませたのち、仕事関係の用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませ、16時半頃帰宅する。


 帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、村松友視の『鎌倉のおばさん』<新潮社>を読み進めたりする。


 ソプラノのヌリア・リアルとヴァイオリンのユリア・シュレーダー&バーゼル室内管弦楽団が演奏したテレマンのオペラ・アリア集&ヴァイオリン協奏曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。


 夕飯後、さらにテレマンのオペラ・アリア集&ヴァイオリン協奏曲集を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『鎌倉のおばさん』を読み進めたりする。
 それにしても、昔の文士ってやつは…。

 ほかに、『中野重治評論集』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 夜になって、身体が重だろし。
 熱もある。
 やれやれ。


 今日は、サンエスの生姜はちみつ鈴かすてらを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み52円だったもの。
 生姜の風味がよくきいた小ぶりな鈴かすてらで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!
(実は、生姜風味の甘いものってそれほど好みじゃないんだよね…。ジンジャーエールは別にして)


 賢慮、ということの大切さをひしひしと考えさせられる今日この頃だ。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリック・オア・トリーコ 10月末日 顔合せをし、お芝居を観た(昨日のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。
 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。

 気温は下がったようで、特に朝夕の冷え込みが厳しい。
 風邪をひいてしまったのか、鼻と喉の調子がおかしい。
 やれやれ。


 昨夜、藤森節子の『女優原泉子』<新潮社>を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 その後遅くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 午前中外出し、郵便局などで用件を片づける。


 帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 村松友視の『鎌倉のおばさん』<新潮社>を読み始める。
 祖父村松梢風の愛人(実質上の妻)であった女性に関して綴った作品。


 ソプラノのヌリア・リアルとヴァイオリンのユリア・シュレーダー&バーゼル室内管弦楽団が演奏したテレマンのオペラ・アリア集&ヴァイオリン協奏曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、京都造形芸術大学へ。
 企画関係の用件で映画学科の副学科長で准教授の山本起也監督らと顔合わせを行う。
 何か面白く刺激的な企画につながればと強く思う。

 その後、河原町まで出て仕事関係の用件を片づけ、JEUGIA三条本店へ。
 再び三条本店に移動されたクラシック担当の山本恭士さん(四条店のアルバイト時代、非常にお世話になった)と少しお話し、『ぶらあぼ』11月号を入手する。

 それから木屋町通の元立誠小学校へ行き、講堂でトリコ・A 演劇公演2011 和知の収穫祭 収穫その3 京都公演『React upon −反応しあう−』(山口茜さん作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の観劇記録をご参照のほど。

 出演者の皆さんをはじめ、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。
(作曲とコントラバス演奏の新井洋平さんと久しぶりにあいさつができて嬉しかった)

 で、21時半過ぎに帰宅した。

 そうそう、今週は、11月3日にshelfの『幽霊』(11月1日〜3日、アトリエ劇研/イプセン原作、矢野靖人さん構成・演出)を観劇の予定だ。
 これも実に愉しみである。
 皆さんもぜひ!


 帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 今日は、塩豆よもぎ餅を食す。
 これで食べおさめなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、10月31日の日記。


 10月が終わった。
 今年も残すところ2ヶ月を切った。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと!


 今日がいい日でありますように!
 そして、11月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリコ・A 和知の収穫祭 収穫その3 京都公演『React upon −反応しあう−』

 あいにく膝の手術もあって、和知での公演は観逃してしまったトリコ・A 演劇公演2011 和知の収穫祭、その大詰めとなる収穫その3 京都公演『React upon −反応しあう−』(山口茜さん作・演出)を元・立誠小学校講堂で観た。

 和知の伝統芸能、和知人形浄瑠璃の演目『長老越節義ノ誉』(ちょうろうごえせつぎのほまれ)をモチーフにしたという『React upon −反応しあう−』は、まさしく「今」の二つの空間に生きる人々の交わり(と交わらない部分)を、フィクションだからこその跳躍を活かしつつ、しっかりと紡ぎ上げた作品となっていた。
 舞台上の視覚的効果も含めて、感覚的に心魅かれるとともに、様々に仕掛けられた山口さんからの問いかけについても、いろいろと考えさせられた。

 岩田由紀さん、仲野毅さん、鈴木正悟さん、松本芽紅見さん、筒井加寿子さん、中嶋やすきさん、古屋正子さんら演者陣は、山口さんの世界観に沿いつつ、良い意味で、各々の来し方が透けて見えるような演技を行っていたのではないか。
 また、新井洋平さん作曲(とコントラバス演奏、ほかに小野田享子さん、増谷紗絵香さんのピアノ演奏)による、ときにリリカルで、ときに明晰、ときに緊張感に満ちた音楽も、劇の展開を巧く支えていたように感じた。

 いずれにしても、感じながら考える、観応え手応えのある作品であり公演だった。
posted by figarok492na at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする