2011年10月22日

日本犯罪社会学会に参加した(CLACLA日記)

 雨天。
 途中雷鳴も轟くなど、激しい降りとなる。

 湿度が高い分、じめじめむしむしとしてあまり快ならず。


 昨夜も遅くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。
 息抜き代わりに、JUDY AND MARYの『クラシック』をヘビーローテーションで聴きながら。
(ぱくりとか影響とかでは全くなく、この曲を聴いていると『時をかける少女』と『津軽海峡冬景色』を思い出してしまう。歌詞や曲調から)

 そういえば、昔YUKIのオールナイトニッポンで、彼女が小学生の頃の喉自慢か声楽コンクールに参加したときのテープが流されていたことがあったんだけど、あれはなぜだか心につんとくるものがあったなあ…。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたりもした。


 13時ちょうどに外出し、55号の市バスで、立命館大学へ。
 で、存心館で開催されていた日本犯罪社会学会に参加する。
 矯正教育学の担当の先生が、少年司法における被害者「参加」の現状と課題、というテーマセッションで発表されることもあって。
 実務・学術の両面にわたって、先生方のお話や質疑応答を聴きながら、今後の課題をどう実践していくか、さらに「被害者」や「加害者」とは今の段階で第三者的立場にある人々のコンセンサスをいかに獲得し、コモンセンスをいかに形成していくかについて、いろいろと考える。

 終了後、先生のお話を少しうかがい、19時少し前に帰宅した。


 夕飯後、ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を繰り返し聴きながら、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、『大平正芳』の拾い読みをしたりする。


 今日は、ヤマザキのブラックチョコロール・ミックスベリー&ホイップを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額びき、税込み54円だったもの。
 あいにくベリーの味がどうにも好みに合わず。
 ごちそうさま!


 橋下徹大阪府知事が府知事を辞職し、大阪市長選への出馬を正式に表明した。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする