2011年10月09日

いろいろと刺激を受けた一日(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそれなりに上昇したが、ほどよい感じで過ごしやすい一日となった。


 昨夜、いろいろとあって遅くなる。


 それでも朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませたり、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 橘善男の『小説俳優座 わざおぎ狂乱』<鳥影社>を読了する。
 商業演劇に移ってからの記述は少なかったものの、その分三戸部スエが俳優座を退団するに到った経緯が詳しく描かれていた点は非常に読み応えがあった。
 それと、夫中村俊一(俳優座を脱退して劇団仲間を設立。『ありがとう』に出演していたし、『刑事コロンボ』のワインの回の犯人役の吹き替えは彼である)との破局など、相当赤裸々な書き方をしているなあと感じていたが、あとがきで三戸部スエが著者の伯母にあたると知って、その疑問も氷解した。


 続けて、村松友視の『ギターとたくあん』<集英社>を読み始める。
 ホリプロの創業者堀威夫の半生を綴った一冊で、これまた読み進めるのが愉しみだ。


 キノ・フォーラムkyoのメンバーから、10月6日に第5回上映会を開催し、世界を分断した『東西冷戦』のタイトルで、クリント・イーストウッド監督の『ファイヤーフォックス』(1982年・米、124分短縮版)と、ピーター・ハイアムズ監督の『プレシディオの男たち』(1988年・米)を上映した旨、連絡が入った。
 また、今週11日にも上映会を開催する予定である。


 13時過ぎに外出し、大切な用件をすませる。
 とてもいい刺激を受けることができた。

 その後、仕事関係の用件を片づけたのち、アトリエ劇研へ行き、劇団野の上の京都公演『臭う女 〜におうひと〜』(山田百次さん作・演出)を観る。
 詳しくは、次回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 センサーにぴぴんとひっかかって、急遽昨夜チケットの予約を入れたのだけれど、これは自分を信じて大正解。
 観に行って本当によかったと思う。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。
 あと、高田ひとし君から、自分が書いたレビューの掲載された情報紙『OR』をもらう。

 それと、アフタートーク終了後、作品に使用したにんにくやお菓子類をいただく。
 にんにくは、帰宅後早速ラーメンに入れて食したが、実に美味しかった。
 もっとわけていただければ、と思ったほどである。

 21時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 で、今から用事があって再び外出する予定なり。


 今日は、野の上の皆さんにいただいた本種おこしを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする