2011年10月04日

企画関係の打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。
 本当に澄み切った青空で、実にすっきりとした気分になることができた。

 気温はあまり上昇せず、非常に過ごしやすし。
 やっぱり秋はいいなあ。


 昨夜遅くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 それでも早めに起きて、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 村松友視の『黒い花びら』<河出書房新社>を読了する。
 自分にはとうてい真似のできない、壮絶な人生を水原弘は送ったのだということを改めて強く感じた。
 そして、水原弘と彼を支えた人たち(その一人に、水原弘のカムバックを飾った『君こそわが命』を作詞した、あの川内康範がいる)の「濃さ」にも圧倒された。

 思わず、youtubeで、水原弘の『君こそわが命』と『黒い花びら』を聴く。
(そういえば、彼が歌った『もろびとこぞりて』もけっこう好きなんだよね)

 続けて、川上未映子の『ヘヴン』<講談社>を読み始める。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 16時頃外出し、堀川下長者町のルビノ堀川へ。
 企画関係の打ち合わせを行う。
 よい意味で、いろいろと忙しくなりそうだ。

 その後、夕飯用の買い物をすませてから、18時40分に帰宅した。


 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックを聴き始めたが、グレゴリオ聖歌をはじめとした、僕にとってはどうにも気色の悪い歌を、合唱団がアワーアウワーオワーと唱えるばかりだったので、すぐさま途中下車する。
 こういった「人」の雰囲気のしない歌は、本当に苦手だ。

 代わりに、アバドが指揮したチャイコフスキーのCDを聴く。
 この人間臭さがよいのである。
 ああ、ほっとした。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『ヘヴン』を読み進めたりする。


 今日は、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 まだ残っているのだ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする