2011年10月01日

今日から10月(CLACLA日記)

 今日から10月。
 2011年も、残すところ3ヶ月を切ってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければと強く思う。
 そして、死を忘れてはいけないとも強く思う。


 少しどんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温はぐっと下がり、朝夕は寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、10月の創作活動や『ある日の岸田國士』について考えたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりして過ごす。


 倉林誠一郎の『劇団は生きている』<芸団協出版部>を読了する。
 俳優座の運営を巡る千田是也と小澤栄太郎の対立など、彼らと直接触れ合い(共に闘い続けた)倉林さんだからこその内容だと思う。
 そして、今推し進められている劇場法などについて改めて考える。

 続けて、堀江敏幸の『熊の敷石』<講談社>を読み始める。

 ほかに、『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 協奏曲編(昨日はこのことを書き忘れていた)』<音楽之友社>の拾い読みもする。
 必要事項は、ほぼメモし終えた。
(大半はその存在を知っていたCD。ただし、実際に聴いたことがあるものは、だいぶん少なくなってしまうが)

 余談だけれど、LP時代は交響曲ばかり集めていて、協奏曲や室内楽曲、器楽曲、声楽曲のレコードはほとんど持っていなかった。
 それこそ偏ったクラシック音楽好きだったのだ。
(それが改まったのは、JEUGIA四条店でクラシック音楽担当のアルバイトを初めてから。その意味でも、ここでの経験は非常に有意義だったと思っている)


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 今日は、ローソン・バリューラインのスイスロール・マトン風クリームを食す予定なり。
 ローソンストア100で、50円びきになっていたもの。


 明日がいい日でありますように!
 そして、10月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする