2011年10月30日

お芝居を観たあと、テレマンを聴く(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方以降、雨降りとなった。
 やれやれ。

 気温は、またも下がる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜遅くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 お天気のせいで、毎週恒例の洗濯は明日以降にまわす。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 藤森節子の『女優原泉子』<新潮社>を読み進める。
 もし自分が特高警察に逮捕され拷問されたら、ということをどうしても考えてしまう。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌った『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 詳しくは、前々回アップしたCDレビューをご参照のほど。


 14時台に外出し、河原町へ。
 仕事関係の用件を片づけ、ついでにタワーレコードでCDを購入する。

 その後、アトリエ劇研へ移動し、柳川presents『昔、柳川がいた。』を観る。
 詳しくは、前回アップした観劇記録をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 で、夕飯用の買い物をすませ、19時半に帰宅した。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『女優原泉子』を読み進めたりする。
(『女優原泉子』は、バスの移動中にも読み進めた)


 今日購入した、ソプラノのヌリア・リアル、ヴァイオリンのユリア・シュレーダー&バーゼル室内管弦楽団が演奏したテレマンのオペラ・アリア集&ヴァイオリン協奏曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を繰り返し聴く。
 リアルの澄んで美しい声質によく合った選曲だと思う。


 今日は、ローソン・バリューラインのスイートポテトパイを食す。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 スイートポテトあんを包んだパイで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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柳川presents『昔、柳川がいた。』

 待ちに待った柳川の公演!
 と、思ったら、これが柳川自体は出なくって、柳川(津野允さん)の昔の台本を、ふつうユニット(廣瀬信輔君演出)、努力クラブ(合田団地君演出)、Will Be SHOCK Entrance Gate(西真人とウィルビーショッカー演出)、Janne Oriental samp Educational Foundation(ヤンネ・クランツ演出)五人組GONiNGUMi(浦島史生さん演出)の5つのグループが好き勝手に書き換えて上演するという、ちょっと変わった趣向になっていた。
 題して、柳川presents『昔、柳川がいた。』。
(って、浦島さん、それに津野さん自身は出演していたんだけど。が、しかし…)

 で、グループごとに長短はありつつも、まさしく「確信犯」的な笑いの仕掛けの連打に笑い喜ぶほかなかった。
 例えば、タイトルと重なり合うようなネタの選択だとか、実は語りたいことはいろいろあるのだけれど、そんなことをくどくど記すのも野暮なだけなので、やめておく。
 ただ、おもろおかしがりながらも、馬鹿馬鹿しいことをやり抜くことへの熱意であるとか、真摯さであるとか、狂気であるとかがしっかり垣間見えた公演であったということだけは、付け加えておきたい。

 いずれにしても、ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プティボンのメランコリア

 ☆『メランコリア』

  独唱:パトリシア・プティボン
  伴奏:ジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団

<ドイツ・グラモフォン>477 9447


 大好きだったJUDY AND MARYの『クラシック』を聴いてため息を一つ。
 ああ、JAMにとっての旬は、やっぱりOver Drive、ドキドキ、そばかす(含むステレオ全開)、クラシック、くじら12号の頃だったんだよなあと改めて思う。
 そう、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、食べ物に旬がある如く、ジャンルを問わず芸術芸能芸事の世界にも旬があるのだ。

 で、それじゃあ、パトリシア・プティボンの声の旬はいつだったんだろうと、彼女の新譜、『メランコリア』を聴きながら今度は考える。
 何をおっしゃるうさぎさん、プティボンの旬は今じゃん、今中じゃん、あんたバカ?
 と、呼ぶ声が聴こえてくるのもよくわかるし、芸の一語でいえばプティボンの旬はまだまだ今、それはこの『メランコリア』を聴けばよくわかる。
 でもね、声の一語にかぎっていうとどうだろう。
 これは彼女の大阪でのリサイタルを聴いたときにも感じたことだけど、プティボンの声の旬は、ウィリアム・クリスティとの一連のCD、フランスのバロック期のアリア集、そして『フレンチ・タッチ』を録音した頃にあったんじゃないかと僕は思う。
 そして、プティボン本人もそのことをわかっているから、フランス・バロック期のアリア集でドラマティックな自分の歌の特質を試し出しし、あの『フレンチ・タッチ』のはっちゃけ具合全開に到った、言い換えれば、声そのものから歌での演技を一層磨くことにシフトするに到ったのではないか。
(その意味で、欧米の一流の音楽家たちがそうであるように、プティボンには相当優秀なブレーンがついているような気がする。むろん、彼女自身賢しい人だろうとも想像がつくが)

 と、こう書くと、全てが計算づく、そんなのおもろないやん、と呼ぶ声も聴こえてきそうだが、計算がきちんとあった上で、なおかつその枠をはみ出すものがあるから愉しいわけで、『メランコリア』のトラック3。モンセルバーチェの『カンテ・ネグロ(黒人の歌)』やトラック6、ヒメネスの『タランチュラは悪い虫だ』など、プティボンの首が飛んでも歌って愉しませてみせるわの精神がよく表われている。
 特に後者の「アイ!」の地声は、全盛時の篠原ともえを思い出すほど。
 これだけでもプティボン・ファンにはたまらないはずである。

 いずれにしても、『メランコリア』(表題作につながるバクリの歌曲集『メロディアス・ドゥ・ラ・メランコリア』はプティボンのために書かれている)は、詠嘆調の歌、官能的な歌、悲歌哀歌、おもろい歌を取り揃えてイメージとしてのスペインの光と影(なぜならヴィラ=ロボスのアリアやアフロ・ブラジルの民謡も含まれているので)を醸し出すとともに、プティボンの魅力持ち味が十二分に活かされた見事なアルバムだと思う。
 ジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏も堂に入っていて、歌好き音楽好きには大いにお薦めしたい一枚だ。

 それにしても、JAMのファンとなるきっかけがYUKIのオールナイトニッポンで、あの番組では彼女のお茶目さと強さ、弱さ、心の動きがよく出ていてはまってしまったが、パトリシア・プティボンなどラジオ・パーソナリティーにぴったりなんじゃないか。
 ただし、彼女の場合だと、中島みゆきのオールナイトニッポンのようになってしまう気もしないではないが。
(と、言うのは冗談。それはそれとして、プティボンのインタビューなどにも一度目を通していただければ幸いである)
posted by figarok492na at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

今日は短めに(CLACLA日記)

 少しどんよりとした感じのお天気となる。
 雨が降るのかな。

 気温は上昇し、日中は再びTシャツと短パンでしのげた一日。
 とはいえ、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 月世界旅行社の上映会、マチヤ映画夜行 其の四 ハロウィンオールナイト(京都リサーチパーク町家スタジオ)を終え、7時台に帰宅した。


 帰宅後睡眠をとらないまま、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 正午を過ぎてから、ようやく睡眠をとる。


 3時間程度眠ったあと起きて、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、藤森節子の『女優原泉子』<新潮社>を読み進めたりする。


 18時台に、夕飯用の買い物に出かける。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を断続的に四回聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マチヤ映画夜行 其の四 ハロウィンオールナイトに参加した(昨日のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 藤森節子の『女優原泉子』<新潮社>を読み始める。
 俳優で中野重治夫人だった原泉さんが、未だ原泉子と名乗っていた戦前戦中の苦難の時代について綴った一冊。
 松下裕の『評伝中野重治』<筑摩書房>に続けて読むことで、両者の関係が合わせ鏡のようにわかってくる感じがする。
 それにしても、原さんを演劇界に誘った(佐野碩に紹介した)平松豊彦が、吉田日出子の父親だったとは、この本で初めて知った。
 「プロレタリア芸術連盟に参加し」、原さんを「佐野碩に紹介してほどなく運動を離れた」平松豊彦は資生堂宣伝部員となり」(馬場マコトの『戦争と広告』<白水社>の山名文夫と接点はあったのだろうか?メモをとっておけばよかった)、「フランスへ留学。戦争中に、兵隊にとられ、前歴があるので最前線にやられ、早くに戦死してしまった」という。
 先頃亡くなった斎藤憐の『上海バンスキング』(吉田さんにとっても当たり狂言)のことをどうしても思い出す。

 なお、以前記したこともあるが、僕は高校時代、放送部の一員として佐多稲子さんの文学碑の除幕式&シンポジウムのお手伝いをしたおかげで、生前の原泉さんと一度だけお会いしている。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を二度聴く。


 18時ちょうどに外出し、堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオへ。
 毎月恒例の月世界旅行社主催の上映会、マチヤ映画夜行 其の四 ハロウィンオールナイトに参加する。
 ハロウィン=仮装で来場だと200円引きということで、本当はそれらしい帽子とサングラス、加えて「ちゃんとやれよこのデコスケ」という台詞で黒さん(黒澤明)の仮装をしようと思ったが道具を見つけきれず、急遽コンビニのビニール袋を頭に被り、祗園祭のチマキを手にして諸葛孔明に扮し、事なきを得た。

 今回も、ヨーロッパ企画の映像担当山口淳太さんの三短篇(ツボをよく押さえた小気味よい作品)をはじめ、月世界旅行社の都原亜実さんの『魚肉カレー』(美しい作品)などバラエティに富んだ作品が上演されていた。
 中でも、大阪芸大の大田健人さんのフェイクドキュメントに大笑いしてしまった。

 また、この場だからこその会話を愉しむこともできて、非常に刺激的な時間を過ごすことができた。
 映画関係のみならず、演劇関係の学生さんにもぜひぜひ参加してもらえたらと思う企画である。

 キノ・フォーラムkyoの末長敬司も参加していて、先月のこの会以来だったので、ゆっくりと話しをする。
 キノ・フォーラムkyoとして、自分自身の脚本監督による自主製作映画を撮影したいということや、キャスティング、その作品へのこちらの出演について詳しく聴き、いくつか条件を伝えた上で、映像部門(制作部門)の企画として進めていくことを認める。

 結局、朝6時過ぎまで参加し、7時台に帰宅した。


 以上、10月28日の日記。
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2011年10月27日

風邪のひきはじめか?(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はあまり上昇せず、朝夕は肌寒さを強く感じる。

 鼻たけそのほかもあって、身体だろし。
 風邪のひきはじめか。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 朝、母から電話があり、少し話しをする。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 松下裕の『評伝中野重治』<筑摩書房>を読み進める。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。
 今日は外部の方による特別の講義で、いつもとはまた別の刺激を受ける。

 講義終了後、夕飯用の買い物をすませたのち、19時過ぎに帰宅した。


 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヤナーチェク・カルテットが演奏したヤナーチェクの弦楽4重奏曲第2番「ないしょの手紙」のライヴ録音を聴く。
 そのあと、あまり好みに合わない曲が流れだしたので、途中下車する。

 夕飯後、ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を繰り返し聴くきながら、仕事関係の作業を進める。


 『評伝中野重治』を読了する。
 文学者としての中野重治とともに、政治家・活動家としての中野重治についても、いろいろと考える。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 TPP、TPPと世の中喧しい。
 物事がますます嫌な方向へと進んで行きそうで、なんとも言えない気分だ。
 もちろん、嘆いてばかりもいられないが。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月26日

北杜夫が亡くなった(CLACLA日記)

 文章を読んで腹がよじれるほど笑うという経験をすることは、残念ながらほとんどない。
 そんな中で、北杜夫の文章、いわゆる躁状態になって「どんがらがったんどんどんどん」とやりたい放題言いたい放題をやっているときの言動描写には、何度腹がよじれるほど笑わされたことか。
 その北杜夫が亡くなった(84歳)。
 北さんは斎藤茂吉の次男(兄は、斎藤茂太)であり、父や兄同様、医学を学ぶ傍ら文学の道を歩み始めた。
 トーマス・マンの『ブッデンブローク家の人々』の影響のもと、自らの一族についてフィクション化してみせた『楡家の人びと』をはじめとする自伝的作品を生み出す一方、どくとるマンボウシリーズなどのエッセイや一連のユーモア小説(阪神タイガースの熱狂的ファンで、野球がらみの文章も少なくない)でも人気を得た。
 上述した如く、躁鬱病であることを自らの作品で公表しており、テレビ番組でもその姿をオープンにしていたが、それは文学者・表現者としてだけではなく、精神科医でもあった彼の強い意志の表れであったと言えるだろう。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。

 気温がぐんと下がり、肌寒さを強く感じる一日となった。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。
(左の鼻に鼻たけができて痛みがあり、左の耳の下=顎の奥にも鈍い痛みがある。風邪をひいてしまったか。やれやれ)


 今日も夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 松下裕の『評伝中野重治』<筑摩書房>を読み進める。
 ちょうど『斎藤茂吉ノート』のあたり(北杜夫のことも少し出てくる)を読んでいたときに、北さんの死を知り、その偶然に少し驚く。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団のば伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、アンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番(チェ・イェウンの独奏)、モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」、リヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲が演奏されていた。
 ゲストの諸石幸生が口にしていた「ウィーン・フィル」云々かんぬんは誉め過ぎだけれど、オーソドックスなぽってりとした響きのモーツァルトでありリヒャルト・シュトラウスではあったとは思う。

 続けて、『メランコリア』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『評伝中野重治』を読み進めたりする。
 ついでに、『中野重治評論集』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 今日も、東京カリント株式会社(TOKARI)のジャージー牛乳ドーナツを食す。
 ついに食べおさめなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

夕方、烏丸まで出かけた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 夕方以降、ぐぐっと気温が下がり、肌寒さを強く感じ始める。
 室内でも、Tシャツと短パンではもう無理か?
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 丸谷才一や三谷太一郎らが文化勲章を受章し、大滝秀治、五百旗頭真、加賀乙彦、毛里和子、山口昌男らが文化功労者に選ばれた。


 明け方近くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 8時過ぎ、非常に嫌な夢を観て、目が醒める。
 自分自身の内面にあるどろどろとしたもの(それでいて、どうにも薄っぺらさを感じる)が表われた内容で、なんとも言えない気分になる。


 それでも気分を切り換えて、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 11時台に外出し、郵便局でいくつか用件を片づける。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、松下裕の『評伝中野重治』<筑摩書房>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。
 右首筋の痛みは、湿布のかいもあってかだいぶん和らいできた。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 繰り返して聴くほどに、選曲のよさ、プティボンとの「付き具合」を強く感じる。


 16時頃に再び外出し、仕事関係の予定をすませたほか、TAGやストアデポ、大垣書店四条店で事務用品などを購入し、COCON烏丸をのぞき、京都芸術センターで用件を片づける。

 ついでに夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅した。


 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、日本の若手音楽家たちが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番のライヴ録音を聴き始めるが、第2楽章までで途中下車する。
 で、途中夕飯を挟み、ラルキブデッリが演奏した同じ曲<SONY>を聴く。
 本当はこんなことしたくないんだけど。
 でも、聴きたくなったんだから仕方ない。

 しばらく間を置いて、『メランコリア』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『評伝中野重治』を読み進めたりする。

 あと、息抜き代わりに妄想映画『贋作・坊っちゃん』について考えたりもした。
 坊っちゃんは篠田麻里子で、マドンナは小嶋陽菜。
 あと、若き日の山嵐が浜田学(老いてからは浜田晃)、若き日のうらなりが柄本佑(老いてからは柄本明)、赤シャツが椎名桔平…。
(小林信彦の『うらなり』も原作になっているのだ)


 今日も、東京カリント株式会社(TOKARI)のジャージー牛乳ドーナツを食す。
 昨日、卸売ひろばタカギで購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 万死に値する。
 という厳しい言葉をどうしても使いたくなるような今日この頃である。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

首筋が痛いや(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温はそれなりに上昇する。
 湿度もあって、むしっとした一日だった。


 タイでは大規模な洪水が起こり、トルコでは大規模な地震が起こる。
 ああ。


 昨夕、カオスの間で捻った右の首筋が痛し。
 湿布を貼ってごまかす。
 やれやれ。


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業を進める。


 今日は首筋痛もあって、夕方の買い物以外は外出せず。
 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、首筋を刺激しない形でリハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 小林信彦の『流される』<文藝春秋>を読了する。
 小林信彦自身の青春時代の諸々が語られる後半の部分が、作品の肝なのではないか。
 あと、たぶん何人かの実在の人物(いくつかのエピソード)をつなぎ合わせ、そこにフィクションを混ぜ込んで創り上げた滝本という男性も、強く印象に残った。

 続けて、松下裕の『評伝中野重治』<筑摩書房>を読み始める。
 筑摩書房の中野重治全集の編集に携わり、生前の中野重治と親しい関係にもあった松下裕による本格的評伝。
 なお、松下さんはチェーホフの作品の翻訳や、その研究でも知られている。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペイン・アリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『評伝中野重治』を読み進めたりする。
 ついでに、『中野重治評論集』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 『メランコリア』を聴く。


 今日は、東京カリント株式会社のジャージー牛乳ドーナツを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み124円だったもの。
 柔らかい味わいの小ぶりなドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 郷原信郎が大阪府知事選への出馬を断念する。
 で、池田市の倉田薫市長の擁立を民主党と自民党が検討しているとのこと。
 うむむ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月23日

デ『ルーペ/私の小さな……』を観た(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温はそれなりに上昇し、外出時は少し汗ばんだほど。
 まあ、暑くて暑くてたまらないということではなかったが。


 明け方5時過ぎまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 それでも朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。


 10時半に外出し、仕事関係の用件を片づける。

 ついでに下京図書館へ行き、林光さんの『ひとりのゴーシュとして』<一ツ橋書房>、小林信彦の『昭和の東京、平成の東京』<筑摩書房>、村松友視の『百合子さんは何色』<同>、秦郁彦の『漱石文学のモデルたち』<講談社>、池井優の『藤山一郎とその時代』<新潮社>を返却し、予約しておいた藤森節子の『女優原泉子』<同>、村松友視の『鎌倉のおばさん』<同>と『清水みなとの名物は』<白水社>、小林信彦の『流される』<文藝春秋>を新たに借りる。


 帰宅後、早速『流される』を読み始める。
 小林信彦の諸作品に親しく接している方にはすでにおなじみかもしれない、彼の母方の祖父高宮信三との関係を通して自らの来し方を描いた<自伝的長篇>である。
 なお、『流される』という作品名は、幸田文の原作を成瀬巳喜男が映画化した『流れる』(日本映画史を飾る大女優たちの競演も観物)によるものだろう。
 また、『楡家の人びと』をはじめとした北杜夫の一連の自伝的作品にも影響を受けているのではないか。


 仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたのち、夕方になって再び外出する。

 河原町で仕事関係の予定を片づけてから、東山三条のアートスペース、カオスの間に行って、デの『ルーペ/私のための小さな……』(市川タロ君構成・演出、崎田ゆかりさん、山分将司君出演)を観る。
(ツイッター情報で、ちょっとわかりにくい場所と知っていたのだが、フライヤーの地図を見間違えて、だいぶん迷ってしまった。しかも、カオスの間の前を何度も歩いているのだから度し難い)

 サティの「家具の音楽」ならぬ、「家具の演技」のようなものを想像していたのだが、オルタナ・アート・セレクションの『どこか、いつか、だれか』と通底したテキストを、二人の演者が変化を加えながら反復するという、演劇的な趣向の強い構成となっていた。
 で、本来ならばさらに詳しく観劇記録を記すべきところなのだけれど、後半アナーキー(精神的に)なご老人が入場し、展示物の双眼鏡をわざとらしくのぞいてみたり、芸術に関する自説をけっこう大きな声で語ったり(内容そのものは拝聴すべき点もあるのだが…)と、まるでガキ使、絶対に笑ってはいけないカオスの間状態になってしまい、笑いをこらえて椅子に座ったらそれが回転する上に動くやつで転げて右の首筋をひどく捻ったり(わざとじゃない)、さらには極度の呼吸困難に陥ったりで、それらしい偉そうなことを記すのは申し訳ないかぎり。
 あえてCLACLA日記内に留めておく。

 終了後、市川君や山分君をはじめ、関係各氏と話しをする。

 その後、仕事関係の用件を片づけ、夕飯をすませて、22時少し前に帰宅した。


 帰宅後、ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、塩豆よもぎ餅を食す。
 実家から送ってもらったもので、まだ残っていたのだ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月22日

日本犯罪社会学会に参加した(CLACLA日記)

 雨天。
 途中雷鳴も轟くなど、激しい降りとなる。

 湿度が高い分、じめじめむしむしとしてあまり快ならず。


 昨夜も遅くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。
 息抜き代わりに、JUDY AND MARYの『クラシック』をヘビーローテーションで聴きながら。
(ぱくりとか影響とかでは全くなく、この曲を聴いていると『時をかける少女』と『津軽海峡冬景色』を思い出してしまう。歌詞や曲調から)

 そういえば、昔YUKIのオールナイトニッポンで、彼女が小学生の頃の喉自慢か声楽コンクールに参加したときのテープが流されていたことがあったんだけど、あれはなぜだか心につんとくるものがあったなあ…。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたりもした。


 13時ちょうどに外出し、55号の市バスで、立命館大学へ。
 で、存心館で開催されていた日本犯罪社会学会に参加する。
 矯正教育学の担当の先生が、少年司法における被害者「参加」の現状と課題、というテーマセッションで発表されることもあって。
 実務・学術の両面にわたって、先生方のお話や質疑応答を聴きながら、今後の課題をどう実践していくか、さらに「被害者」や「加害者」とは今の段階で第三者的立場にある人々のコンセンサスをいかに獲得し、コモンセンスをいかに形成していくかについて、いろいろと考える。

 終了後、先生のお話を少しうかがい、19時少し前に帰宅した。


 夕飯後、ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を繰り返し聴きながら、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、『大平正芳』の拾い読みをしたりする。


 今日は、ヤマザキのブラックチョコロール・ミックスベリー&ホイップを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額びき、税込み54円だったもの。
 あいにくベリーの味がどうにも好みに合わず。
 ごちそうさま!


 橋下徹大阪府知事が府知事を辞職し、大阪市長選への出馬を正式に表明した。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月21日

カダフィ殺害の報を知って(CLACLA日記)

 リビアのカダフィ大佐が殺害されたと報じられている。
 ネット上では、彼が暴行されていると目される映像も流されているが、正直なんとも言えない気分だ。
 確かに、長年彼と彼の政権による圧迫圧政を受け続けてきた人々にとっては、彼は憎悪の対象であろう。
 また、僕自身、彼や彼の政権の行ってきた事どもを肯定し支持するつもりも毛頭ない。
 それに、カダフィ勢力の早期の壊滅という側面から考えれば、彼の殺害は有効な手段ということにもなるだろう。
 しかし、それでも曰く言い難い後味の悪さが残る。
 イランのフセインが処刑されたときと同様な。
 いずれにしても、「先進諸国」にとってみれば、よい口封じができたのではないか。


 午前中は青空が見えていたが、徐々にどんよりとしたお天気に変わる。
 明日は雨か。

 お天気の変化につれて、むしっとした感じも増す。


 明け方近くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。
 途中、息抜き代わりに、JUDY AND MARYの『クラシック』を何度か聴く。
 現在、ヘビーローテーション中だ。


 それでも朝早めに起きて、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 秦郁彦の『漱石文学のモデルたち』<講談社>を読み進める。
 面白し。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 今日は、結局夕方の買い物以外は外出せず。
 ただし、近くのブックファーストで『レコード芸術』11月号を立ち読みしたりもした。


 NHK・FMで、アンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴き始めたが、途中下車してしまう。
 メシアンのトゥーランガリラ交響曲が演奏されていたのだが、あんまり気分が乗らなかったので。
 この曲が嫌いということではない。

 だいぶん間を置いて、『メランコリア』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 『漱石文学のモデルたち』を読了する。
 漱石と彼に関係する人たちについて、改めて調べてみたいと思う。


 今日は、ユニライフジャパンのZECクラッカー・バター&レモンを食す。
 近くのドラッグユタカで、10パーセント引き、税込み61円だったもの。
 ごちそうさま!


 大阪府知事選への、郷原信郎の出馬が取り沙汰されている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月20日

矯正教育学を受講したあと、アトリエ劇研へ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 本当にいいお天気、いい青空の一日だった。

 気温もそれなりに上昇したが、全く過ごしにくいことはなし。


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。
 途中息抜き代わりに、youtubeでJUDY AND MARYの『ドキドキ』や『ステレオ全開』、『クラシック』を聴いたりもする。
 そういえば、YUKIのオールナイトニッポンはほぼ聴いていたんだよなあ。


 左下の親知らずが痛む。
 やれやれ。


 仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 池井優の『藤山一郎とその時代』<新潮社>を読了する。
 どうして池井さんが藤山一郎の本を? と思っていたら、あとがきで、祖母の時代からのファンということに加え、慶應義塾大学の教授である池井さんが応援指導部の部長を引き受けて、藤山一郎(慶應出身)と直接関わりができたことによると記されていた。
 なるほどなるほど。

 続けて、秦郁彦の『漱石文学のモデルたち』<講談社>を読み始める。
 日本近現代史の研究者として著名な秦郁彦が、『坊っちゃん』、『吾輩は猫である』、『三四郎』の登場人物のモデルについて考察した一冊。
 へえと思うようなエピソードが多数盛り込まれていて、実に面白い。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。

 講義終了後、今度は松ヶ崎へ。
 アトリエ劇研で用件を一つ片づける。

 で、ついでに夕飯用の買い物をすませ、20時頃帰宅した。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『漱石文学のモデルたち』を読み進めたりする。


 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、尾高忠明指揮メルボルン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番のライヴ録音を聴く。

 続けて、『メランコリア』を聴き、そのあと『クラシック』を何度も繰り返して聴く。


 今日は、ヤマザキの薄皮つぶあんぱんを食す。
 つぶあん入りの小ぶりなあんぱんで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月19日

『藤山一郎とその時代』を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそこそこ上昇するも、湿度が低く、すっきりとして過ごしやすい一日だった。


 昨夜遅くまで起きて、村松友視の『百合子さんは何色』<筑摩書房>を読了したり、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたりする。


 体調が若干芳しくないこともあり、今日も夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたりする。
 体調ゆえ、トレーニングはほどほどしかこなさず。


 池井優の『藤山一郎とその時代』<新潮社>を読み始める。
 書名通り、藤山一郎と彼が生きた時代ついて詳述した一冊。
 なお、池井優は日本外交史を専門としているが、大リーグをはじめとした野球に関する著書でも知られている。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕方の買い物時、近くのセブンイレブンで週刊文春の小林信彦の連載エッセイ(だけ)を立ち読みする。
 ナタリー・ポートマン(『ブラックスワン』等)やテレビドラマとしてリメイクされた『幸福の黄色いハンカチ』(小林さんらしく、堀北真希を誉めている)、そして伊集院光の深夜の馬鹿力について詳しく記されていた。
 それにしても、小林さん、深夜の馬鹿力をよく聴いてるなあ。
(僕も、毎週聴いているけれど)


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、大野和士指揮スイス・ロマンド管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番(ニコラス・ズナイダー独奏)やプロコフィエフの交響曲第5番などが演奏されていた。

 続けて、『メランコリア』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、『藤山一郎とその時代』を読み進めたりする。
 『藤山一郎とその時代』では、やはり『長崎の鐘』にまつわる「8 荒野にひびけ」が興味深い。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 平野復興担当相の発言をとらまえて、自民党だのマスコミだのがはしゃいでいるようだが、一体全体何をやっているのだろうか。
 それこそ、本物の●●だと思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月18日

他人のそら似?(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温もあまり上昇せず、非常に過ごしやすし。
 秋らしさを満喫する。
(って、遠出はしてないんだけどね)


 朝日新聞朝刊の「きょうのテレビ」で、今夜から放映が開始される『謎解きはディナーのあとで』というドラマの梗概を目にして、あれ、これってなんだか『富豪刑事』(ドラマ版)に似た設定だなあとついつい思ってしまう。
 ただし、『富豪刑事』がその名の如く「富豪」を武器にした刑事であるのに対し、こっちのほうは、北川景子演じるお嬢様が身分を隠して刑事をやっているようだし、それより何より、探偵役=主人公は櫻井翔演じる執事の影山だ。
 で、気になってネットで検索してみたところ、原作が本屋大賞を受賞した東川篤哉の小説であることを知った。
 不勉強極まるな。

 それにしても、萩原健一に「他人の物を盗んじゃいけませんよ」と言わせて、櫻井君に「いいえ、私はお借りしたまでです」と答えさせ、ショーケンが「当方(東宝)、納得がいきませんな」と怒って帰るなんてシーンはどうだろう。
 あと、筒井康隆に「わしをここに呼ぶとはあんたらも大胆だな」と言わせて、なぜかハイヒールを手にした櫻井君が「これも推理のABCです」と応じるシーンはどうだろう。
 まあ、どうせテレビがないんだから、どっちにしたっておんなじことだけどね。


 俳優の有川博が亡くなった(70歳)。
 俳優座の養成所出身で、劇団雲、演劇集団円と移り、舞台、テレビドラマ、さらには声優としても活躍した。
 そういえば、あれは大学院生の頃だから、もう20年近く前になるのか。
 嵐電を等持院の駅で降りたら、作務衣を着た有川さんがゆったりと歩いているのに遭遇したことがあったっけ。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
(嵐電では、江幡高志と鶴田忍の隣の席に座ったことがある。どちらも大好きな役者さんなのだが、緊張して声をかけることができなかった…)


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 それでも朝早めに起きて、仕事関係や依頼された文章の執筆を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。
 ほかに、「OR」の件で、アトリエ劇研に電話をかけたりもした。


 小林信彦の『昭和の東京、平成の東京』<筑摩書房>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、村松友視の『百合子さんは何色』<同>を読み始める。
 「武田百合子への旅」と副題にもあるように、生前親交のあった村松友視が、武田泰淳夫人で、彼の死後随筆家として活躍した武田百合子について綴った一冊。
 関係者(娘の武田花や弟の鈴木修、埴谷雄高ら)への綿密な聞き取りもいつもの通りで嬉しい。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌った『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず。


 佐賀県知事や九州電力の会長社長は、自分たちが戦前の日本ではなく、民主主義体制下の現在の日本に生きていることのありがたさをしっかり噛み締めてもらいたいものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月17日

『昭和の東京、平成の東京』を読み始める(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の見えた一日。

 気温はあまり上昇せず、非常に過ごしやすし。


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 それでも朝早めに起きて、病院へ。
 ついでに仕事関係の用件を片づけ、買い物をすませてから帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 林光さんの『ひとりのゴーシュとして』<一ツ橋書房>を読了する。
 自分自身の今の在り様(ありよう)について、いろいろと考える。

 続けて、小林信彦の『昭和の東京、平成の東京』<筑摩書房>を読み始める。
 東京について小林さんが綴った文章を集めた一冊。
 1960年代から1970年代にかけて執筆された文章を読み進めているが、
>『坊ちゃん』を、たとえば<うらなり>の視点から書いたら、なんだか分からないのではないだろうか<
と、のちの自作『うらなり』を思い起こさせる箇所があったりもして、実に面白く興味深い。
 また、
>おそろしく気ぜわしくしゃべり、好悪がはげしいが、その実、人一倍気をつかう性質で、義理を大切にする<
という大阪人のドラマ作家は、今は亡き香川登志緒(登枝緒)のことだろう。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌った『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を二度聴く。
 アイ! の地声がいいやね。


 夕方、アトリエ劇研とアートコンプレックス1928の情報紙『OR』に送っておいたレビューの訂正の件で、アトリエ劇研に電話をかける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、川本貢司指揮プラハ放送交響楽団が演奏したコンサートのライヴ録音を聴く。
 スメタナの交響詩『ワレンシュタインの陣営』、シューマンの交響曲第2番などが演奏されていた。
 ほかに、山田和樹指揮スイス国際音楽アカデミーが演奏したショスタコーヴィチの室内交響曲のライヴ録音も放送されていた。
 正直、シューマンはなんとも心の踊らない演奏だった。
 炎のなんたろになられても困るけど、もうちょっと心にがつんとくる音楽が聴きたい。

 続けて、NHK第一で、岡田恵和の番組を聴く。
 堤幸彦がゲストなり。


 夕飯後、仕事関係や依頼された文章の執筆を進めたり、『昭和の東京、平成の東京』を読み進めたりする。


 今日は、ロピアのとっておきの和栗ロールを食す。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 マロン風味のきいたクリームを包んだロールケーキ(一切れ)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。

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2011年10月16日

勉強会を行う(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温もいい感じに上昇し、穏やかな一日だった。


 昨夜遅くまで、仕事関係や依頼された文章の執筆を進める。


 それでも朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 せっかくの青空だもの、そりゃ洗濯をしておかなくちゃ!


 その後、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、林光さんの『ひとりのゴーシュとして』<一ツ橋書房>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 お昼過ぎに外出し、キノ・フォーラムkyo関連の勉強会を行う。
 この間、キノ・フォーラムkyoの上映会に参加している人とシナリオの執筆について、いろいろと話し合いをする。

 ついでに仕事関係の用件を片づけたのち、20時頃帰宅した。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ひとりのゴーシュとして』を読み進めたりする。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがジョセプ・ポンス指揮スペイン国立管弦楽団の伴奏で歌ったスペインのアリア&歌曲集『メランコリア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 昨日、タワーレコードで購入したもの。
 プティボンお得意の地声も愉しめる一枚だ。


 教えるということは、学ぶということだと改めて思った一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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京都文藝復興倶楽部主催の座談会に参加した(深夜のCLACLA)

 雨天。
 そろそろ晴れてはくれないものか。

 湿度が高く、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 それでも朝早めに起きて、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、林光さんの『ひとりのゴーシュとして』<一ツ橋書房>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 13時過ぎに外出し、元立誠小学校へ。
 3F自彊室で開催された、京都文藝復興倶楽部による企画「新たなものづくりの戦略を目指す座談会」に参加する。
 京都の若いものづくりの方たちを中心に、参加者の方からの活発な意見もあって非常に愉しく刺激的な会となっていた。
 また、ものづくりも、演劇や音楽、映画も、その根本の部分は共通しているのだということを改めて強く感じたりもした。

 京都文藝復興倶楽部の企画関係でご挨拶にうかがったのち、懇談会に参加する。
 ここでも、いろいろと愉しく刺激的なお話をうかがう。

 懇談会終了後、4号系統の市バスで出町柳駅へ。
(車中でも、京都文藝復興倶楽部に関係されている方のお話をうかがうことができる)
 で、歩いて左京西部いきいき市民活動センターまで行く。
 公開稽古のお知らせが、tabula=rasaの築地静香さんから届いていたため。
 が、時すでに遅し。
 一足違いで公開稽古は終わっていた。
 せっかくなので、終了後の夕食会に参加し、演出の高田ひとし君や築地さん、出演者スタッフの面々と話しをする。

 24時少し前に帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 以上、10月15日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月14日

雨の中、外出したら(CLACLA日記)

 雨天。
 激しい雨の一日。

 湿度が高く、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 それでも朝早めに起きて、仕事関係や依頼された文章の執筆を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 キノ・フォーラムkyoのメンバーから、11日と12日の両日、上映会を開催した旨連絡が入る。
(ただし、参加者は11日と12日で異なるとのこと)
 11日には、『未知への飛行/フェイル・セイフ』、『駆逐艦ベッドフォード作戦』、『過去から逃れて(1947年・未公開)』、『カリブの熱い夜』が上映され、12日には、『ユニバーサル・ソルジャー』と『ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション』が上映されたそうだ。
 いずれもよく考えられたプログラミングではないか。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 続けて、高田三郎の『水のいのち』から「水たまり」をyoutubeで何度か聴く。
 高校時代、音楽部(合唱部)のコンサートで歌った作品で、こうやってしっかり聴くのは、本当に久しぶりだ。
 歌い口という意味では古さを感じる今は亡き福永陽一郎指揮の音源(1970年)が、実は一番しっくりきた。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づけたのち下京図書館へ行き、橘善男の『小説俳優座』<鳥影社>、村松友視の『ギターとたくあん』<集英社>、堀江敏幸の『いつか王子駅で』<新潮社>、赤染晶子の『乙女の密告』<同>を返却し、予約しておいた池井優の『藤山一郎とその時代』<同>、林光さんの『ひとりのゴーシュとして』<一ツ橋書房>、小林信彦の『昭和の東京、平成の東京』<筑摩書房>、村松友視の『百合子さんは何色』<同>、秦郁彦の『漱石文学のモデルたち』<講談社>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターに行っていくつか用件を片づけたほか、入洛中の重力/Noteの鹿島将介さんと劇団員の方と遭遇し、立ち話をする。
 入洛中ということは知っていたが、こうして少しでも話しができたのは何よりだった。
(鹿島さんからも強く薦められた地点の『かもめ』は、本当は今夜観に行くつもりにしていたのだけれど、急な用件が入ってしまったため、断念せざるをえず。明日明後日とも予定があって、非常に厳しい。ううむ…)

 あと、努力クラブの稽古中の、合田団地君、稲葉俊介君らともあいさつをする。

 18時過ぎに帰宅した。


 で、これから夕飯をすませ、再び仕事関係の用件で外出する予定なり。


 今日は、京風メロン(パン)を食す予定なり。
 近くのフレスコで、半額引き、税込み55円だったもの。


 九州電力が、やらせメール問題に関する最終報告書をまとめたそうだが、これは、茶番以下の猿芝居と呼ぶほかない代物ではないか。


 歌手の柳ジョージが亡くなった(63歳)。
 深く、深く黙祷。


>うつしたそらのあおさのようにすもうとくるしむちいさなこころ。
 うつしたそらのたかさのままにあろうとくるしむちいさなこころ<
高田三郎作曲、高野喜久雄作詞『水のいのち』から「水たまり」より。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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アバド&シカゴ響のチャイコフスキーの交響曲第1番他

☆チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」、『くるみ割り人形』組曲

  指揮:クラウディオ・アバド
 管弦楽:シカゴ交響楽団

  録音:1991年3月(デジタル/セッション)

<SONY>SK48056


 チャイコフスキーの交響曲といえば、どうしても第4番、第5番、第6番「悲愴」という三つの作品を挙げざるをえまい。
 美しい旋律に劇的効果、管弦楽技法の妙と、いずれをとっても「名曲」と呼ばれるに相応しい充実した内容となっている。
 そうした後期の三つの交響曲に比べると若干分が悪いとはいえ、第1番から第3番(他にマンフレッド交響曲もあるが)の初期の三つの交響曲もなかなかどうして、捨て難い魅力が潜んでいるのではないか。
 特に、チャイコフスキーにとっては初めての交響曲となる第1番「冬の日の幻想」は、ロシア民謡を想起させる伸びやかなメロディや、ときに前のめり感はあるものの、若書きだからこその清々しい突進力にあふれている。
 当然肌理の粗さや密度の薄さを感じる部分もないではないが、個人的にはかえってそれが、左右両隣が空いた映画館で映画を観ているようなリラックスした気分につながっていて嬉しい。
 アバドとシカゴ交響楽団にはところどころ粗さや、逆に喰い足りなさを覚えたりもするのだけれど、作品の全体像を識るという意味では適切な演奏を行っていると思う。

 小気味よくってチャーミングな小序曲に始まって、華麗な花のワルツでフィナーレを迎える『くるみ割り人形』組曲は、チャイコフスキーという作曲家の魅力特性が十二分に発揮された作品。
 隅から隅まで目配りの届いた、さらなる名演を期待したくもあるが、CDで繰り返し聴くということを考えれば基本的にお薦めできる演奏だろう。
posted by figarok492na at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

斎藤憐さんが亡くなった/講義で即興ゲームを行った(CLACLA日記)

 劇作家の斎藤憐さんが亡くなった(70歳)。
 劇団俳優座の俳優養成所卒業生で、佐藤信さんや串田和美、吉田日出子らとともに自由劇場を結成、その後演劇センター=黒色テントによる移動劇場にも加わったのちフリーとなり、串田さん演出による『上海バンスキング』は、オンシアター自由劇場の十八番となるとともに、斎藤さんの代表作(岸田國士戯曲賞受賞)ともなった。
 また、座・高円寺館長として、その設立・運営にも尽力した。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
(扇田昭彦の『日本の現代演劇』<岩波新書>には、『上海バンスキング』の初日の観客がわずか三十人前後だったことに斎藤さんが怒り、「もっと切符を売らなきゃダメじゃないか」と初日終演後のパーティーで言ったというエピソードが記されている)


 どんよりとした感じが強まる。

 気温、それなりに上昇する。


 昨夜遅くまで、矯正教育学の準備や仕事関係の作業を進める。


 仕事関係や企画関係の作業、矯正教育学の準備を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをする。


 14時半頃外出し、地下鉄で京都(駅)まで。
 そこで、現在進めている演劇関係の勉強会のメンバーとおち合い、くいな橋へ。
 で、龍谷大学深草校舎に行き、担当の先生と打ち合わせを行ったのち、矯正教育学を受講する。
 今日は、ロールプレイング(心理劇)の試演のウォーミングアップとして、勉強会のメンバーを講師に1時間ほど即興的なゲームを受講生全員で行う。
 詳しくは省略するけれど、1時間があっという間に過ぎて実に愉しかった。
 それにしても、50人近くのみんなとアイコンタクトをしながら挨拶し、そして握手をするって、ほんとにエネルギーが必要なんだなあ!

 講義終了後、今日の講義についてしばらく話をしたのち、京都芸術センターで用事をすませ、20時半頃帰宅した。

 今夜は、旧知のマリンバ奏者通崎睦美さんや、COKメンバーの大阪音大生のコンサートがあって、いずれもお誘いを受けていたのだが、断念せざるをえなかった。
 申し訳ないかぎり。


 帰宅後、NHK・FMで、クリストフ・エッシェンバッハ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第2番の第2楽章以降とヨハン・シュトラウスの皇帝円舞曲の実況中継を聴く。
 皇帝円舞曲はいささか軍楽調がきつい。
 ただそれはそれとして、あともうちょっとで曲が終わるというところで、放送を終わってしまうのって、どうにも味気ないなあ。

 続けて、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月12日

作業を進め、『いつか王子駅で』と『乙女の密告』を読了した(CLACLA日記)

 一応晴天が続く。
 昨日もそうだったけれど、夕方観た月の美しかったこと。

 気温はけっこう上昇したが、暑さを感じるほどではなし。
 過ごしやすし。


 昨夜遅くまで、矯正教育学の準備や仕事関係の作業を進める。


 今日は、夕方の買い物以外外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業、矯正教育学の準備を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりして過ごす。


 途中、息抜き代わりに堀江敏幸の『いつか王子駅で』<新潮社>を読み進め、読了する。
 もともと『書斎の競馬』という雑誌に連載された作品ということを最後に知り、いくつかの疑問が氷解した。

 続けて、赤染晶子の『乙女の密告』<同>を読み始める。
 非常にデフォルメされカリカチュアライズされた京都の外国語大学(女子大)の日常と、『アンネの日記』の世界が巧みに重ね合わされた作品だと思う。
 ところで、作者自身が卒業し、この作品のモデルの一つと思しき京都外国語大学(京都外大と略される)は、僕もかつて近くに住んでいたことがある。
 なお、京都外大は、男女共学の大学だ。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、マレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団のコンサートの実況中継を聴く。
 ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(河村尚子の独奏。正直、僕にはあんまり面白くない)、同じくベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、交響曲第8番の第2楽章(アンコール)などが放送されていた。
 そういえば、マレク・ヤノフスキは、かつてのケルン滞在時にWDR交響楽団とのコンサートを聴いたことがある。
 ワーグナーのジークフリート牧歌やベルク、ウェーベルン、ドビュッシーの『海』という、ヤノフスキらしい、そしてヨーロッパらしいプログラミングだった。


 夕飯後、仕事関係の作業や矯正教育学の準備を進める。


 『乙女の密告』を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 今日は、丸中のキングドーナツを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み62円だったもの。
 オーソドックスなドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 やるべきこと、多々あり。
 一つ一つしっかりこなしていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月11日

ばたばたとした一日(CLACLA日記)

 東日本大震災から7ヶ月が経った。
 犠牲となられた全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げたい。


 概ね晴天が続く。

 気温はそれなりに上昇するも、過ごしにくくはなし。


 昨夜遅くまで、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、矯正教育学の準備を行ったりする。


 それでも朝早めに起きて、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、矯正教育学の準備を行ったり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係や企画関係の予定や用件を片づける。
 で、18時半に帰宅した。


 移動中、堀江敏幸の『いつか王子駅で』<新潮社>を読み進める。
 面白し。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 歌舞伎俳優の中村芝翫が亡くなった(83歳)。
 深く、深く、深く、深く黙祷。
 なお、長男は九代目の福助で、二男は三代目の橋之助である。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月10日

三連休の最終日も作業に費やす(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。


 少しどんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温はある程度上昇したが、全く過ごしにくさは感じず。


 昨夜遅くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 それでも朝早めに起きて、依頼された文章の執筆を行ったり、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 村松友視の『ギターとたくあん』<集英社>を読了する。
 堀威夫の半生が実に「魅力的」に描かれていたのではないか。
 個人的には、『黒い花びら』<河出書房新社>と共通するエピソードが、また違った角度から記されていた点なども面白かった。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 結局、夕方の買い物以外は外出せず。


 今日は、第一屋製パンのおおきなデニッシュクリームを食す予定。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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劇団野の上京都公演『臭う女 〜におうひと〜』

 自信過剰はもちろん忌むべきものとはいえ、僕は自分自身の演劇やクラシック音楽、映画に対するセンサーの反応を常日頃から信じるように心がけている。
 チラシのデザインでもいいし、なんなら作品のタイトルだけでもいい。
 何かにぴぴんと心が反応したら、迷うべからず。
 残念ながら百発百中とはいかないが、概ね7、8割の確率で「当たり」に接することができているのではないか。

 そんなセンサーを今回くすぐったのが、劇団野の上京都公演(KYOTO EXPERIMENT 2011 フリンジ“GroundP”参加作品)『臭う女 〜におうひと〜』[山田百次作・演出、10月9日観劇/アトリエ劇研]で、いやこれは自分を信じて大正解。
 観に行って本当によかったと思える公演だった。
 たぶん今後何度でも再演されうるに足る作品だろうから(例えば、岸輝子や三戸部スエ、東野英治郎らが活躍していた頃の俳優座ならきっとうってつけだったと思う)、あえて詳しい内容には触れないけれど、にんにくの出荷作業に勤しむ農家のカッチャ(お母さん)たちの何気ない会話から、それこそにんにくの皮を剥くが如く、社会のあれこれからエロスタナトスと、いろんな事どもが臭い立ってきて、どうにもこうにもおかしくかなしい。
 また、はじめのうちはちんぷんかんぷんだった津軽弁も、話が展開していくうちに、その厳しく激しい、なおかつ柔らかく優しい響きにどんどんと惹き込まれていった。
 それに、ときに過剰とすら感じられるアクションも、彼女彼らの抑え込まれてきた感情の爆発であるとともに、語るべきことを充分に語り尽くすための大切な仕掛けであることも終盤はっきりとわかってくる。
(もう一つ付け加えるならば、それはあの太宰治とも共通するようなサービス精神の表われかもしれない)

 劇団野の上を中心に、地元青森のメンバーをそろえた役者陣は、しっかりと地に足の着いたリアルで、それでいて、作品の持つ演劇的な効果にも柔軟に対応した見事な演技を披歴していたのではないだろうか。
 特に、カッチャたちを演じた、乗田夏子、藤本一喜、工藤由佳子、鳴海まりか、三上晴佳の四人のアンサンブルが強く印象に残った。
(個人的には、どこか北沢彪を想起させる田中耕一も好みに合っている)

 いずれにしても、観て愉しく面白く、心が強く動き、観終わって様々なことについてじっくり考えたくなる、そんな素晴らしい作品、公演を生み出した劇団野の上をはじめ、関係者の皆さんに心から感謝をしたい。
 本当にありがとうございました。
 そして、ああ、面白かった!
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2011年10月09日

いろいろと刺激を受けた一日(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそれなりに上昇したが、ほどよい感じで過ごしやすい一日となった。


 昨夜、いろいろとあって遅くなる。


 それでも朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませたり、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 橘善男の『小説俳優座 わざおぎ狂乱』<鳥影社>を読了する。
 商業演劇に移ってからの記述は少なかったものの、その分三戸部スエが俳優座を退団するに到った経緯が詳しく描かれていた点は非常に読み応えがあった。
 それと、夫中村俊一(俳優座を脱退して劇団仲間を設立。『ありがとう』に出演していたし、『刑事コロンボ』のワインの回の犯人役の吹き替えは彼である)との破局など、相当赤裸々な書き方をしているなあと感じていたが、あとがきで三戸部スエが著者の伯母にあたると知って、その疑問も氷解した。


 続けて、村松友視の『ギターとたくあん』<集英社>を読み始める。
 ホリプロの創業者堀威夫の半生を綴った一冊で、これまた読み進めるのが愉しみだ。


 キノ・フォーラムkyoのメンバーから、10月6日に第5回上映会を開催し、世界を分断した『東西冷戦』のタイトルで、クリント・イーストウッド監督の『ファイヤーフォックス』(1982年・米、124分短縮版)と、ピーター・ハイアムズ監督の『プレシディオの男たち』(1988年・米)を上映した旨、連絡が入った。
 また、今週11日にも上映会を開催する予定である。


 13時過ぎに外出し、大切な用件をすませる。
 とてもいい刺激を受けることができた。

 その後、仕事関係の用件を片づけたのち、アトリエ劇研へ行き、劇団野の上の京都公演『臭う女 〜におうひと〜』(山田百次さん作・演出)を観る。
 詳しくは、次回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 センサーにぴぴんとひっかかって、急遽昨夜チケットの予約を入れたのだけれど、これは自分を信じて大正解。
 観に行って本当によかったと思う。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。
 あと、高田ひとし君から、自分が書いたレビューの掲載された情報紙『OR』をもらう。

 それと、アフタートーク終了後、作品に使用したにんにくやお菓子類をいただく。
 にんにくは、帰宅後早速ラーメンに入れて食したが、実に美味しかった。
 もっとわけていただければ、と思ったほどである。

 21時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 で、今から用事があって再び外出する予定なり。


 今日は、野の上の皆さんにいただいた本種おこしを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月08日

三連休なれど、ばたばたとする(CLACLA日記)

 世は三連休の初日なれど、こちらは仕事関係でばたばたとする一日となる。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそれなりに上昇したが、実に過ごしやすし。


 三連休にもかかわらず、朝早くから近所のビルの工事が喧しい。
 うっとうしいかぎり。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、橘善男の『小説俳優座』<鳥影社>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定をいくつか片づける。

 ついでに京都芸術センターにも寄り、用件を片づける。

 夕飯用の買い物をすませたのち、18時過ぎにいったん帰宅する。


 で、今から夕飯をとってから、再び外出する予定なり。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月07日

手術から一ヶ月が経った(CLACLA日記)

 両膝の手術から一ヶ月が経った。
 あっという間の一月だった。
 改めて、一日一日を本当に大切にしていかなければと強く思う。
 そして、死を忘れてはいけないとも強く思う。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はある程度上昇したものの、それほど暑さを感じることはなし。
 過ごしやすい一日。


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業を進める。


 7時過ぎに起きて、8時過ぎに外出する。

 で、手術入院した病院で診察してもらう。
 順調な快復とのことで、ほっとした。

 待ち時間、馬場マコトの『戦争と広告』<白水社>を読了する。
 あとがきも含め、著者のスタンス・考え方全てに納得しているわけではないが、戦争が始まってしまえば自分自身も協力するだろう、だからこそそうならないように戦争に反対しなければ、という点については大いに共感を覚える。
 なぜなら、僕自身もまた、協力しかねない、協力するかもしれない人間の一人だからだ。

 近くの業務スーパーとフレスコで買い物をすませ、仕事関係の用件を片づけてから帰宅する。


 帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片づける。

 ついでに下京図書館へ寄って、『戦争と広告』、倉林誠一郎の『劇団は生きている』<芸団協出版部>、堀江敏幸の『熊の敷石』<講談社>、川上未映子の『ヘヴン』<同>、村松友視の『黒い花びら』<河出書房新社>、『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 協奏曲編』<音楽之友社>を返却し、予約しておいた橘善男の『小説俳優座 わざおぎ狂乱』<鳥影社>、村松友視の『ギターとたくあん』<集英社>、堀江敏幸の『いつか王子駅で』<新潮社>、赤染晶子の『乙女の密告』<同>を新たに借りる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータが演奏されていた。
(余った時間に、またぞろ気色の悪い歌声が放送され始めたので、すぐにCDに切り換える)

 続けて、アバドのチャイコフスキーのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『小説俳優座』を読み始めたりする。
 『小説俳優座』は、俳優座に属し、のちに商業演劇に転じた三戸部スエの半生を小説化した作品。
(なぜ、『小説俳優座』という書名なのかといえば、三戸部スエが俳優座を退団するきっかけとなった劇団内の内部闘争が詳細に描かれているためだ)
 よかれ悪しかれ、かつての労働文学臭(プロレタリア文学とはちょっとニュアンスが異なる)がするなと思い著者紹介を目にすると、著者は日教組文学賞、全労連文学賞を受賞とのこと。
 やっぱりね。

 それにしても、三戸部スエの日本大学芸術科演劇専攻の先輩後輩が阿部廣次(俳優座の代表を務めた演出家)、西村晃、三木のり平、佐野浅夫とは、なんともうらやましいかぎりである。


 今日は、銀座花のれんのかわいい餅屋さんの塩豆よもぎ餅を食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 塩豆入りの小ぶりなよもぎ餅で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 アメリカで格差社会への抗議デモが拡大しているとのこと。
 いろいろと考えることあり。
(病院の待ち時間、小倉智昭がメインを張っている番組で、このデモのことをとり上げているのをちらと観たが、レポーターの男がぎゃあぎゃあ騒いでいるのが、本当に見苦しかった)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月06日

『戦争と広告』で気になったこと(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。
 やっぱり、秋はこうでなくっちゃ!

 気温はいくぶん上昇したものの、なんのなんの過ごしやすい一日だった。


 昨夜遅くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 それでも朝早めに起きて、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 馬場マコトの『戦争と広告』<白水社>を読み進める。
 内容そのものは興味深く、文章も非常に読みやすいものなのだが、歴史的事象の把握には少し粗さを感じたりもする。
 なぜなら、
>(前略)一九三九年九月、阿部信行内閣の外務大臣として、親米派の野村吉三郎が就いた。(中略)日米関係を穏やかにし、これ以上戦火の輪を広げたくないと考える、対米英協調派の幣原喜重郎、佐分利貞男、重光葵、堀内謙介、芦田均を増長させる以外のなにものでもない人事だ(後略)<
という部分が非常に気になったからだ。
 と、いうのも、すでに外務省を去っていた幣原、芦田の二人は「外務省OB」のくくりで考えるとしても、いわゆる外務省革新派に属する重光葵を単純に対米英協調派と見なすことには疑問が残るし、それより何より、佐分利貞男は1929年11月に自殺(不審死)を遂げている。
 こういう部分を目にしてしまうと、どうしても全体の記述が本当に正確かどうか、気になってしまうのである。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 15時40分頃外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草校舎で、矯正教育学を受講する。

 で、講義終了後、夕飯用の買い物をすませ、19時頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、ネヴィル・マリナー指揮NHK交響楽団のコンサートの実況中継を聴く。
 モーツァルトの交響曲第32番、ピアノ協奏曲第21番(シプリアン・カツァリス独奏)、ブラームスの交響曲第1番などが放送されていた。

 続けて、アバド指揮のチャイコフスキーのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『戦争と広告』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 検察審査会の強制起訴による、小沢一郎関連の公判が東京地裁で始まったが、どうにもしっくりこない話だ。
 少なくとも、小沢一郎の罪を厳しく追及するというのであれば、他の政治家(例えば、自民党の)それも厳しく追及されてしかるべきだろうに。


 アップルのスティーブ・ジョブズ前CEOが亡くなった(56歳)。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月05日

仲良きことは…(CLACLA日記)

 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜、けっこう遅くまで、隣室の男性の「おはほほほ」といった甲高い笑い声が時折響く。
 どうやらおともだちが来ているらしく、よほど嬉しく、よほど愉しかったのだろう。
 仲良きことは美しい、かどうかはわからないが。
(どうやら、今夜もおともだちがやって来ているようだ)


 明け方近くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 朝早く起きるつもりが、大寝坊。
 正午をだいぶん過ぎて起きてしまった。
 度し難し。


 今日は、夕方の買い物以外外出せず、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 川上未映子の『ヘヴン』<講談社>を読了する。
 ゆっくり読み進めるつもりが、途中からぐいぐい惹き込まれ、ついつい読み終えてしまったのだ。
 そして、しばらく読後の余韻を受け止める。

 だいぶん間を置いて、馬場マコトの『戦争と広告』<白水社>を読み始める。
 「資生堂唐草と呼ばれる唐草模様をつくりあげ」「カネボウのロゴマークや、」「新潮文庫の葡萄のマークをつくりだした」、広告クリエイティブ界の巨星、山名文夫(あやお)がいかにして戦時体制に組み込まれていったかを詳述した一冊。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲、交響曲第3番「ポーランド」&1812年<ともにSONY>を続けて聴く。


 夕方の買い物時、近くのファミリーマートで、小林信彦の連載エッセイ(と、『渡る世間は鬼ばかり』での泉ピン子の傲慢ぶりを特集した記事)を立ち読みする。
 今回は、小林さんお気に入りの一人、仲里依紗と、その出演作『純喫茶磯辺』について詳しく記されていた。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月04日

企画関係の打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。
 本当に澄み切った青空で、実にすっきりとした気分になることができた。

 気温はあまり上昇せず、非常に過ごしやすし。
 やっぱり秋はいいなあ。


 昨夜遅くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 それでも早めに起きて、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 村松友視の『黒い花びら』<河出書房新社>を読了する。
 自分にはとうてい真似のできない、壮絶な人生を水原弘は送ったのだということを改めて強く感じた。
 そして、水原弘と彼を支えた人たち(その一人に、水原弘のカムバックを飾った『君こそわが命』を作詞した、あの川内康範がいる)の「濃さ」にも圧倒された。

 思わず、youtubeで、水原弘の『君こそわが命』と『黒い花びら』を聴く。
(そういえば、彼が歌った『もろびとこぞりて』もけっこう好きなんだよね)

 続けて、川上未映子の『ヘヴン』<講談社>を読み始める。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 16時頃外出し、堀川下長者町のルビノ堀川へ。
 企画関係の打ち合わせを行う。
 よい意味で、いろいろと忙しくなりそうだ。

 その後、夕飯用の買い物をすませてから、18時40分に帰宅した。


 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックを聴き始めたが、グレゴリオ聖歌をはじめとした、僕にとってはどうにも気色の悪い歌を、合唱団がアワーアウワーオワーと唱えるばかりだったので、すぐさま途中下車する。
 こういった「人」の雰囲気のしない歌は、本当に苦手だ。

 代わりに、アバドが指揮したチャイコフスキーのCDを聴く。
 この人間臭さがよいのである。
 ああ、ほっとした。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『ヘヴン』を読み進めたりする。


 今日は、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 まだ残っているのだ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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2011年10月03日

『黒い花びら』を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じもなくはなかったが、概ねいいお天気、いい青空となる。

 気温はあまり上昇せず。
 当然肌寒さは感じるものの、実に過ごしやすし。
 秋は、一番大好きな季節だ。


 近くのビルの工事が喧しい。
 がたくたがーがー、とやかましいかぎりである。
 早く終わってはくれないものか。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりして過ごす。


 堀江敏幸の『熊の敷石』<講談社>を読了する。
 文章の巧さは言わずもがなだが、「記憶」への慮りというものについてもいろいろと考えさせられた。

 続けて、村松友視の『黒い花びら』<河出書房新社>を読み始める。
 同名のヒット曲で一世を風靡した、今は亡き水原弘の人生を綴った一冊。
(余談だが、永六輔作詞・中村八大作曲といういわゆる六八コンビによる『黒い花びら』や『こんにちは赤ちゃん』は、確かに流行歌ではあるのだけれど、僕には現代日本の生んだ「リート」の傑作とも思えるのだ)

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>や『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 協奏曲編』<音楽之友社>の拾い読みをする。
 そういえば、昨夜、レコード芸術の協奏曲の月評を以前担当していた中野和雄について「どうしているのだろう」とツイッターにツイートしたところ、あの鈴木淳史さんから、今月までCDジャーナルに連載を持っておられた旨ご教示いただいた。
 鈴木さん、本当にありがとうございます。
 それにしても、鈴木さんもツイートされていたが、中野さんがレコード芸術の月評に復活しないものだろうか。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 途中夕飯を挟んで、NHK・FMで、アントニオ・パッパーノ指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団のコンサートの実況中継を聴く。
 ヴェルディの『アイーダ』のシンフォニア、リストのピアノ協奏曲第1番(ボリス・ベレゾフスキー独奏)、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、プッチーニの『マノン・レスコー』間奏曲などが放送されていた。

 その後、NHKのラジオ第1で、岡田恵和の番組を聴く。
 和久井映見がゲストだった。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『黒い花びら』を読み進めたりする。


 今日は、ローソン・バリューラインのモンブランケーキを食す。
 ローソンストア100で、50円びきになっていたもの。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年10月02日

お芝居を観たり、音楽を聴いたり(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の見えた一日。

 気温はぐぐっと下がり、夕方以降は長袖のシャツを着ていても寒さを感じたほど。
 まあ、もう10月だしね。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいませ。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 気温が低い分、乾きが遅いや。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、堀江敏幸の『熊の敷石』<講談社>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 14時頃に外出し、新町高辻のKAIKAへ。
(「カイカ」という響きから地下の劇場だとばかり思い込んでいたらなんのことはない、下京図書館からの帰りにいつも通るファミマの上=2Fにあったのだ)
 パイロット版シアターシリーズ、gate#4を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 さらに3Fの「カフェ」でしばらくおしゃべりをしたのち、京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませ、18時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのFMシンフォニーコンサートで、ロナルド・ゾルマン指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 オール・ショスタコーヴィチ・プログラムで、『ハムレット』組曲抜粋、ピアノ協奏曲第1番(ジャック・ルヴィエの独奏)、交響曲第5番が演奏されていた。


 続けて、PCの動画サイト(arte Live web)で、ソプラノのサンドリーヌ・ピオー、バリトンのデトレフ・ロート、ベルナルド・ラバディ指揮フランス国立放送フィルによるモーツァルトのオペラのデュエットを中心としたコンサートのライヴ録画を観聴きする。
 目玉はピオーとロートのデュエットだろうが、ラバディ指揮のオーケストラがピリオド・スタイルを巧くこなしている点(一部ピリオド楽器も使用しているようだ)にも感心する。
(と、言うよりこれが今のヨーロッパでは当たり前のことなのだ)


 『熊の敷石』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日は、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 まだまだ残っているのだよ、明智君。
 なかなか美味しうございました!


 やるべきこと多々あり。
 一つ一つしっかり片づけていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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gate#4

 新町高辻のKAIKAまで、パイロット版シアターシリーズ『gate#4』を観に行って来た。
 なお、チラシによると、gateは、「KAIKAで行われる」「複数アーティストの小作品を連続上演する」「試演会」で、ここらあたりはC.T.T.ともろかぶるが、「KAIKAラインナップを選定するためのトライアウトの場」という点が、このgateの売りでありミソなのではないかと思った。
 また、C.T.T.の合評会に対して、3Fの「カフェ」でくつろいだ形の意見交換会・交流会が催されるのも、gateならではだろう。
(ところで、KAIKA=カイカ=階下と、てっきり地下の劇場をイメージしていたのだけれど、これが大きな勘違い。下京図書館の帰りにいつも通るファミマの上=2Fにあったのだ)


 で、まずはファックジャパンさんの『まとめてファックを云わせてもらうぜ』(ファックジャパンさん作・演出・出演)だったが、これはもう力技、一気呵成に観せる笑わせる。
 が、そこになんとも言えない切なさが加わるのは、ファックジャパンさんの人柄あってのことだろう。
 しかも、やたけたにやっているように観せながら、その実きちんと計算が働いているのも、衛星やマレビトの会、壁ノ花団などで鍛えたファックジャパンさんらしい。
 「私スタンダップコメディ」とでも評したくなるような「おかかなしい」(by色川武大)作品だった。
(余談だけど、竹刀で炊飯器を叩くところでは、先頃亡くなった長門裕之出演のある映画のワンシーンをふと思い出した)


 続いては、努力クラブの『空白なら無かった』(合田団地君作・演出)。
 合田君、佐々木峻一君、客演の田中浩之君の三人の出演で、ファックジャパンさんが動の笑いであるならば、こちらは静の笑いを狙った作品か。
 相当仕掛けてきているな、と思わせる内容だったが、ちょっと真に迫ったように観える場面もあった分、笑いが逃げてしまったのではないか。
 個人的には、合田君の細かく「やってる」部分など面白かったのだが。


 最後は、SUSUMU TANIMOTO a.k.a 谷本進の『ドッグウェーブ』(塚田泰一郎作・演出、谷本進さん出演)。
 郷里長崎のSTUDIO DO!を含め、全国各地で公演が続くこともあるため、詳しい内容についてはあえて触れないが、「今」と真剣に向き合った非常に熱い作品であり熱い舞台だった。
 特に、「魂の叫び」(あまりこういう表現は使いたくないんだけど)とでも呼びたくなるような後半、ぐっと惹きつけられた。
(谷本さんの人となり、人生がよく表われた舞台でもあったと思う)


 いずれにしても、スタイル・内容の違いはあるとはいえ、三者三様の特性や魅力がよく伝わってくる公演ではなかったろうか。
 次回以降のgateも愉しみにしたい。
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2011年10月01日

今日から10月(CLACLA日記)

 今日から10月。
 2011年も、残すところ3ヶ月を切ってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければと強く思う。
 そして、死を忘れてはいけないとも強く思う。


 少しどんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温はぐっと下がり、朝夕は寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、10月の創作活動や『ある日の岸田國士』について考えたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりして過ごす。


 倉林誠一郎の『劇団は生きている』<芸団協出版部>を読了する。
 俳優座の運営を巡る千田是也と小澤栄太郎の対立など、彼らと直接触れ合い(共に闘い続けた)倉林さんだからこその内容だと思う。
 そして、今推し進められている劇場法などについて改めて考える。

 続けて、堀江敏幸の『熊の敷石』<講談社>を読み始める。

 ほかに、『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 協奏曲編(昨日はこのことを書き忘れていた)』<音楽之友社>の拾い読みもする。
 必要事項は、ほぼメモし終えた。
(大半はその存在を知っていたCD。ただし、実際に聴いたことがあるものは、だいぶん少なくなってしまうが)

 余談だけれど、LP時代は交響曲ばかり集めていて、協奏曲や室内楽曲、器楽曲、声楽曲のレコードはほとんど持っていなかった。
 それこそ偏ったクラシック音楽好きだったのだ。
(それが改まったのは、JEUGIA四条店でクラシック音楽担当のアルバイトを初めてから。その意味でも、ここでの経験は非常に有意義だったと思っている)


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 今日は、ローソン・バリューラインのスイスロール・マトン風クリームを食す予定なり。
 ローソンストア100で、50円びきになっていたもの。


 明日がいい日でありますように!
 そして、10月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする