2011年09月29日

実家からの荷物に感謝(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも増す。
 明日あたりからお天気が崩れるか?

 気温はそれなりに上昇するも、それほど暑さは感じず。
 何せ、もうすぐ10月だしね。


 昨夜、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>を読了する。
 芝居と文学座への強い想いが伝わってくる一冊だった。


 午前中、実家より荷物が届く。
 多謝。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みをしたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで行き、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。

 で、講義終了後、業務スーパーなどで夕飯用の買い物をすませ、19時頃に帰宅した。


 ここのところ、夕飯は麦飯。
 貧乏人は麦飯を食う!
 てか、麦飯が好きなのだよ、本当のところは。


 途中夕飯を挟んで、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 オール・リヒャルト・シュトラウス・プログラムで、ソプラノのルネ・フレミングとバリトンのトーマス・ハンプソンを迎え、管弦楽伴奏による歌曲や『アラベラ』からの抜粋、祝典前奏曲などが演奏されていた。
 ほかに、余った時間で、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏による、大好きな『カプリッチョ』の月の光の音楽が放送された。
(ソプラノのアンナ・トモワ・シントウが歌った4つの最後の歌にカップリングされていたものだろう)

 

 仕事関係の作業を進めたり、『広田弘毅』の拾い読みをしたりする。


 今日は、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 さくさくとした食感の小ぶりなビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする