2011年09月28日

リハビリに行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温はいい具合に上昇する。
 過ごしやすい一日だった。

 秋分の日が過ぎて、陽の落ちる速さを強く感じるようになる。
 もう秋なんだなあ。


 昨夜帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『ある日の岸田國士』(一人芝居。ただし、登場人物は久保田万太郎)について考えたりする。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番(初稿)<SONY>を聴いたのち、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 14時少し前に外出し、手術入院した病院でリハビリを受ける。

 その後、仕事関係の予定を片づけ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 今日は、東ハトのキャラメルコーン・スイートポテト味を食す予定なり。
 業務スーパー九条店で、税込み78円だったもの。


 またぞろ、茶番以下の猿芝居が続いている。
 見え見えのやり口にはだまされたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘンゲルブロックのメンデルスゾーン&シューマン

☆メンデルスゾーン:交響曲第1番&シューマン:交響曲第4番他

 トーマス・ヘンゲルブロック指揮NDR交響楽団
<SONY>88697940022


 手兵のピリオド楽器アンサンブル、バルタザール・ノイマン・アンサンブルに留まらず、ドイッチェ・カンマー・フィル等モダン楽器オーケストラとも積極的に活動を進めてきたトーマス・ヘンゲルブロックが、(ハンブルク)NDR交響楽団の新しいシェフに選ばれた。
 メンデルスゾーンの交響曲第1番とシューマンの交響曲第4番(初稿)を並べたこのアルバムは、そうしたヘンゲルブロックとNDR響の今がストレートに表現された一枚といえる。

 すでにドイッチェ・カンマー・フィルとのシューベルトの交響曲第1番&ヴォジーシェクの交響曲<ドイツ・ハルモニアムンディ>でも示されていたように、いわゆるピリオド奏法を援用するばかりか、金管楽器など一部の楽器にはピリオド楽器を用いており、まずもってNDR響の変容ぶりに感心する。
(特に、シューマンの交響曲の第3楽章の入りのファンファーレが印象的だ)

 個人的には、冒頭から狂おしいばかりの焦燥感にあふれたメンデルスゾーンの交響曲に心魅かれた。
 と、言うより、この曲がこんなに面白く、こんなに聴きどころの豊富な作品だったのかと正直びっくりしたほどである。
 先述したようなぐいぐい激しく迫ってくるような部分には心掴まれるし、逆に、第2楽章や第4楽章の終結直前のゆっくりとした部分の抒情性、旋律の美しさも実に魅力的だ。
 そして、機械仕掛けの神があたふたと落下してくるようなラスト!
 また、同じメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲のスケルツォ(管弦楽版)では、『夏の夜の夢』にも通じるこの作曲家ならではの飛び跳ねるような音楽の愉しさがよく表わされている。

 なお、HMV等のCD紹介ではセッション録音となっているが、曲が終わったあとに拍手とブラボーが収録されていることからもわかるように、少なくともシューマンの交響曲はライヴ録音のようだ。

 いずれにしても、ヘンゲルブロックとNDR響の今後に大いに注目し、大いに期待したい。
 メンデルスゾーンの交響曲全集の録音なんて無理かなあ。
posted by figarok492na at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座談会に参加した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温はそこそこに上昇するも、あまり暑さは感じず。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 18時過ぎに外出し、京都芸術センターで用件をすませてから、flowing(2F)へ行き、京都国際舞台芸術祭関連イベント、フェスティヴァル・フォーラム、座談会『若手演劇人の現在を考え未来を見据える演劇大会議』に参加する。
 会の性格上、どうしても焦点がぼやけがちだったが、まずもって20代の京都の小劇場の関係者がこうやって集まったことに意味があったのではないか。
 個人的には、さらに多様な人選での同様の企画の開催を心待ちにしたい。

 終了後、交流会にも参加し、関係各氏と話しをする。

 で、24時半少し前になって帰宅した。


 以上、9月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする