2011年09月22日

後期の講義がスタートした(CLACLA日記)

 小雨がぱらつくなど、どんよりとした感じも強かったが、青空も見えた一日。
 このまますっきりと晴れてくれればよいのだが。

 気温はぐっと下がり、夕方以降は半袖では肌寒さを感じるほど。
 秋の訪れか。


 昨夜、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番<RCA、旧録音>を聴きながら、町田康の『人間小唄』<講談社>を読了する。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読み始める。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>、ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番&第3番を続けて聴く。


 先日手術入院をした病院の院長先生よりお電話をいただく。
 アンケートに、こちらが進めている演劇関係の勉強会に関する質問を記しておいたところ、わざわざお答をいただいたのだ。
 恐縮することしきり。
 早速お礼の葉書を認める。


 15時40分頃外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 で、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。
 いよいよ後期スタートだ!

 講義終了後、先生と少しお話したのち、近くのローソンストア100や業務スーパーで買い物をすませ、19時過ぎに帰宅した。


 NHK・FMで、ソプラノのフェリシティ・ロットの来日リサイタル(ハイぺリオン・レーベルの声楽シリーズで知られるグレアム・ジョンソンがピアノ伴奏)のライヴ録音を途中まで聴きながら、夕飯をとる。


 夕飯後、ヴァント指揮のブラームスの交響曲第2番&第4番を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『田舎の紳士服店のモデルの妻』を読み進めたりする。
(第2番は、すでに初出時の輸入盤を持っているのだけれど、やはり聴き応えのある演奏だと思う)


 今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 業務スーパー伏見店で、税込み39円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 やるべきことをしっかりやっていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする