2011年09月05日

入院直前、今日も外出した(CLACLA日記)

 台風12号によって亡くなられた方が24人、行方不明になられた方も55人にのぼるという。
 犠牲となられた方々に深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げるとともに、行方不明の方の無事が確認されることを心より祈願する。


 どんよりとした感じから徐々に青空へ。

 気温もだいぶん下がり、過ごしやすい一日となる。


 今日は、午前中からお昼過ぎまでは、入院の準備や仕事関係の作業を進める。


 急な用件が入り、16時過ぎに外出し、ついでに仕事関係や入院関係の用件を片づけ、20時過ぎに帰宅する。
(途中、アクターズラボ前の田中遊さんと遭遇し、ちょっとだけ立ち話をした)


 夕飯後、カール・ベーム指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』<ドイツ・グラモフォン>の後半部分やクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<TELDEC>を聴きながら、入院の準備を進める。
 PCは無理だが、ポータブルCDプレイヤーの持ち込みがOKとのことで、ある程度の枚数のCDを準備した。
 やっぱり音楽がないと辛いからなあ…。


 で、明日9月6日に入院、7日に左膝半月板の手術の予定です。
 人生初の手術(全身麻酔)、人生初の入院ということでけっこうどぎまぎしておりますが、いずれにしてもしばらくは携帯からの投稿ということになるかと思います。
 ご心配をおかけしますが、退院までしばらくお待ちください。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする