2011年09月30日

今日で9月も終わり(CLACLA日記)

 今日で9月も終わり。
 今年も残すところ3ヶ月となった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 湿度が高い分、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 首、肩、背中のこり、はり、痛みがひどし。
 目の疲れもひどし。
 やれやれ。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定を片づける。

 ついでに下京図書館へ行って、奥田英朗の『純平、考え直せ』<光文社>、堀江敏幸の『おぱらばん』<青土社>、町田康の『人間小唄』<講談社>、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>、戌井市郎さんの『芝居の道』<芸団協出版部>を返却し、予約しておいた倉林誠一郎の『劇団は生きている』<同>、堀江敏幸の『熊の敷石』<講談社>、川上未映子の『ヘヴン』<同>、村松友視の『黒い花びら』<河出書房新社>、『レコード芸術 月評特選盤1980-2010』<音楽之友社>を新たに借りる。


 帰宅後、早速『劇団は生きている』を読み始める。
 『芝居の道』が文学座なら、こちらは俳優座の来し方について綴られた一冊。
 戌井さんと倉林さんの人柄の違いに加え、二つの劇団の違いもよく表われているような気がする。
(もしかしたら、『劇団は生きている』という書名は、俳優座がレパートリーにしていた『森は生きている』からきているのではないか?)


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を、間を置いて2回聴く。


 途中夕飯を挟んで、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ハイドンの交響曲第99番、細川俊夫さんのホルン協奏曲(ステファン・ドールの独奏。細川さんとはケルン滞在時に一度挨拶をしたことがあるのだ)、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」が放送されていた。

 さらに、アバドのチャイコフスキーを聴く。


 夕飯後、『劇団は生きている』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。
 『劇団は生きている』では、占領下ロングラン上演の試みの先駆けとなった『フィガロの結婚』のこと(この公演で音楽を担当した林光さんの『私の戦後音楽史』<平凡社ライブラリー>にも詳しい)や、俳優座劇場建設までの苦難の様子が強く印象に残る。


 今日も、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、10月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年09月29日

実家からの荷物に感謝(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも増す。
 明日あたりからお天気が崩れるか?

 気温はそれなりに上昇するも、それほど暑さは感じず。
 何せ、もうすぐ10月だしね。


 昨夜、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>を読了する。
 芝居と文学座への強い想いが伝わってくる一冊だった。


 午前中、実家より荷物が届く。
 多謝。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みをしたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで行き、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。

 で、講義終了後、業務スーパーなどで夕飯用の買い物をすませ、19時頃に帰宅した。


 ここのところ、夕飯は麦飯。
 貧乏人は麦飯を食う!
 てか、麦飯が好きなのだよ、本当のところは。


 途中夕飯を挟んで、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 オール・リヒャルト・シュトラウス・プログラムで、ソプラノのルネ・フレミングとバリトンのトーマス・ハンプソンを迎え、管弦楽伴奏による歌曲や『アラベラ』からの抜粋、祝典前奏曲などが演奏されていた。
 ほかに、余った時間で、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏による、大好きな『カプリッチョ』の月の光の音楽が放送された。
(ソプラノのアンナ・トモワ・シントウが歌った4つの最後の歌にカップリングされていたものだろう)

 

 仕事関係の作業を進めたり、『広田弘毅』の拾い読みをしたりする。


 今日は、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 さくさくとした食感の小ぶりなビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年09月28日

リハビリに行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温はいい具合に上昇する。
 過ごしやすい一日だった。

 秋分の日が過ぎて、陽の落ちる速さを強く感じるようになる。
 もう秋なんだなあ。


 昨夜帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『ある日の岸田國士』(一人芝居。ただし、登場人物は久保田万太郎)について考えたりする。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番(初稿)<SONY>を聴いたのち、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 14時少し前に外出し、手術入院した病院でリハビリを受ける。

 その後、仕事関係の予定を片づけ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 今日は、東ハトのキャラメルコーン・スイートポテト味を食す予定なり。
 業務スーパー九条店で、税込み78円だったもの。


 またぞろ、茶番以下の猿芝居が続いている。
 見え見えのやり口にはだまされたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘンゲルブロックのメンデルスゾーン&シューマン

☆メンデルスゾーン:交響曲第1番&シューマン:交響曲第4番他

 トーマス・ヘンゲルブロック指揮NDR交響楽団
<SONY>88697940022


 手兵のピリオド楽器アンサンブル、バルタザール・ノイマン・アンサンブルに留まらず、ドイッチェ・カンマー・フィル等モダン楽器オーケストラとも積極的に活動を進めてきたトーマス・ヘンゲルブロックが、(ハンブルク)NDR交響楽団の新しいシェフに選ばれた。
 メンデルスゾーンの交響曲第1番とシューマンの交響曲第4番(初稿)を並べたこのアルバムは、そうしたヘンゲルブロックとNDR響の今がストレートに表現された一枚といえる。

 すでにドイッチェ・カンマー・フィルとのシューベルトの交響曲第1番&ヴォジーシェクの交響曲<ドイツ・ハルモニアムンディ>でも示されていたように、いわゆるピリオド奏法を援用するばかりか、金管楽器など一部の楽器にはピリオド楽器を用いており、まずもってNDR響の変容ぶりに感心する。
(特に、シューマンの交響曲の第3楽章の入りのファンファーレが印象的だ)

 個人的には、冒頭から狂おしいばかりの焦燥感にあふれたメンデルスゾーンの交響曲に心魅かれた。
 と、言うより、この曲がこんなに面白く、こんなに聴きどころの豊富な作品だったのかと正直びっくりしたほどである。
 先述したようなぐいぐい激しく迫ってくるような部分には心掴まれるし、逆に、第2楽章や第4楽章の終結直前のゆっくりとした部分の抒情性、旋律の美しさも実に魅力的だ。
 そして、機械仕掛けの神があたふたと落下してくるようなラスト!
 また、同じメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲のスケルツォ(管弦楽版)では、『夏の夜の夢』にも通じるこの作曲家ならではの飛び跳ねるような音楽の愉しさがよく表わされている。

 なお、HMV等のCD紹介ではセッション録音となっているが、曲が終わったあとに拍手とブラボーが収録されていることからもわかるように、少なくともシューマンの交響曲はライヴ録音のようだ。

 いずれにしても、ヘンゲルブロックとNDR響の今後に大いに注目し、大いに期待したい。
 メンデルスゾーンの交響曲全集の録音なんて無理かなあ。
posted by figarok492na at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座談会に参加した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温はそこそこに上昇するも、あまり暑さは感じず。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 18時過ぎに外出し、京都芸術センターで用件をすませてから、flowing(2F)へ行き、京都国際舞台芸術祭関連イベント、フェスティヴァル・フォーラム、座談会『若手演劇人の現在を考え未来を見据える演劇大会議』に参加する。
 会の性格上、どうしても焦点がぼやけがちだったが、まずもって20代の京都の小劇場の関係者がこうやって集まったことに意味があったのではないか。
 個人的には、さらに多様な人選での同様の企画の開催を心待ちにしたい。

 終了後、交流会にも参加し、関係各氏と話しをする。

 で、24時半少し前になって帰宅した。


 以上、9月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

淡々と過ごした一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのある一日。

 気温はあまり上昇せず。
 だいぶん過ごしやすくなってきた。


 昨夜遅くまで、仕事関係の作業を進めたり、戌井市郎さんの『芝居の道』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 近所のビルの工事で、がたぐたがたぐたとどうにもうるさいかぎり。
 早く、終わってくれないものか。


 午前中外出し、郵便局や銀行を回る。


 帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたり、『芝居の道』を読み進めたりする。
 文学座に関しては、戌井さんの著書のほか、北見治一の著書にも接し直しておきたいと思う。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を聴く。


 夕方、夕飯用の買い物のため再び外出する。
 今夜から、またぞろ麦ご飯である。


 今日も甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 物事の上っ面ばかり眺めていてはだめだと痛感することあり。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

お芝居を観て、河原町まで出た(CLACLA日記)

 ちょっとどんよりとした感じのお天気。

 気温はあまり上昇しなかったものの、湿度が少し高い分、それほど快ならず。


 昨夜、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読了し、戌井市郎さんの『芝居の道』<芸団協出版部>を読み始める。
 なお、先年亡くなった戌井さんは文学座の創立メンバーの一人で、鉄割アルバトロスケットの戌井昭人さんのお祖父さんにあたる。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 13時少し前に外出し、京都府立文化芸術会館でミクニヤナイハラプロジェクトvol.5『前向き!タイモン』(矢内原美邦作・演出・振付)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 終演後、河原町に出て、仕事関係と企画関係の予定をこなす。

 ついでに、京都市役所近くの中古レコード店HOT LINEで、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を購入する。
 税込み600円なり。

 それから夕飯用の買い物をすませ、17時半頃帰宅した。


 帰宅後、早速アバドのCDを聴く。
 繰り返し聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ミクニヤナイハラプロジェクトVol.5『前向き!タイモン』

 またぞろわかりにくいたとえで申し訳ないけれど、中堅手だれのトリオ(リヒテル、オイストラフ、ロストロポーヴィチじゃないところがミソ)によるショスタコーヴィチのピアノ3重奏曲第2番の目の醒めるような演奏を聴いたような心持ち、とでも言い表わすことができるだろうか。
 ぶんげいマスターピース工房Vol.3 シェイクスピア・ウィークの後半戦、ミクニヤナイハラプロジェクトVol.5『前向き!タイモン』(矢内原美邦作・演出・振付)を観ての率直な感想は。

 舞台上舞台、それも一列目という至近距離もあって、役者陣のあれこれ(例えば、汗や唾なんかも)が観えること観えること。
 まさしく、生身の人間が演じ動いているんだなあと強く感じた。

 で、『前向き!タイモン』は、タイトルの如く、シェイクスピアの『アテネのタイモン』を下敷きにした作品なんだけど、まあこれはあくまでもダシってことで、矢内原さん自身の人生(記憶)も色濃く反映しただろうテキストが、あるは『巨人と玩具』も真っ青の速射砲のようなスピードで、あるはのいるこいる師匠の漫才もかくやと思わせる脱臼された形で吐き出される。
 加えて、舞台狭しと駆け回り経ち回る役者の激しい動きの中から、矢内原さんの痛切で切実な想いや感情が湧き上がってきたような気が僕にはした。
(ただ、こうした台詞づかい、舞踏性、さらには映像の活用をもって、矢内原さんの作品を「新しい新しい目新しい」とだけ評価するのはどうなんだろうな。むろん全ての要素の組み合わせの妙=オリジナリティは評価してしかるべきだろうけど、少なくともあの台詞づかいは、市川崑や増村保造も、昭和の落語家や漫才師、コメディアンも、当たり前のこととしてやっている。そうした共通性が僕には面白くあったのだが)

 タイモン役の鈴木将一朗をはじめ、笠木泉、山本圭祐の三人の出演者は、舞台上の段取りを適確にこなしつつ(ライヴ特有の傷も巧く演技に転化させていた)、作品の持つ多様な側面をしっかりと演じ切っていたのではないか。
 個人的には、充分に納得がいった。

 それにしても、前半戦の『K・リア 〜ヒメミコタチノオハナシ〜』もそうだったのだけれど、こうした好企画があまりぱっとしないまま終わってしまうのは、非常に残念でならない。
 本当になんとかならないものか。
posted by figarok492na at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

杉浦直樹が亡くなった(CLACLA日記)

 俳優の杉浦直樹が亡くなった(79歳)。
 映画、テレビドラマ(向田邦子物ほか)、舞台で活躍した。
 弱さと強さを兼ね備えた、端整なたたずまいの持ち主であったが、一方でコメディーにも多数出演した。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそれなりに上昇する。
 ただし、夕方以降は気温も下がり、肌寒さを感じるようになる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 マチヤ映画夜行(京都リサーチパーク町家スタジオ)から帰宅後、すぐに寝床に入る。

 で、近所の工事がごたがたごたがたとうるさく、何度か目を醒ましたものの、結局起きたのは12時50分近くなって…。


 毎週恒例の洗濯をすませたのち、仕事関係や企画関係の作業を進め、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読み進め、リハビリのためのトレーニングをこなす。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を3度続けて聴き、しばらく間を置いてから、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番&第3番<RCA、旧録音>を聴く。


 今日は、三立のチョコロール(パン)を食す予定なり。
 卸売ひろばタカギで、税込み31円だったもの。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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マチヤ映画夜行其の三に参加した(昨日のCLACLA)

 晴天。

 気温はさらに下がり、夕方以降は非常に(非情な)肌寒さを感じる一日となる。
 てか、夜に半袖で外出しちゃいかんな…。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 18時少し前に外出し、堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオへ。

 で、今回で三回目となる月世界旅行社主催のマチヤ映画夜行 其の三 秋のお彼岸上映会に参加する。
 今回は、月世界旅行社の柴田有麿さんの『Yの日に』と藤本啓太さんの『モカ珈琲』のほか、京都造形芸大の村部遼さんの『ナチョフ同志』、気仙沼の大島で震災のボランティアに取り組む青年たちの姿を描いた、同志社大学の川恵実さんと大阪芸術大学の辻村真衣子さんの『真珠の首飾り』、そして男肉 du Soleilのメンバーでもある角田行平さんの『あばうとあがーる』(1時間を超える作品だが、造り手の想いがストレートに伝わって来る作品で観飽きない)が上映された。

 キノ・フォーラムkyoのメンバーに末長敬司、さらには京都ロマンポップの沢大洋さんに京都学生演劇祭のメンバーも参加していて、あれこれ話しをしているうちに、結局朝の7時まで腰を落ち着けてしまう。
 いやあ、愉しかった。
 映画関係者はもちろんのこと、小劇場関係者にもどしどし参加してもらいたい企画である。


 以上、9月23日(及び24日朝)の日記。
posted by figarok492na at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

後期の講義がスタートした(CLACLA日記)

 小雨がぱらつくなど、どんよりとした感じも強かったが、青空も見えた一日。
 このまますっきりと晴れてくれればよいのだが。

 気温はぐっと下がり、夕方以降は半袖では肌寒さを感じるほど。
 秋の訪れか。


 昨夜、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番<RCA、旧録音>を聴きながら、町田康の『人間小唄』<講談社>を読了する。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読み始める。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>、ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番&第3番を続けて聴く。


 先日手術入院をした病院の院長先生よりお電話をいただく。
 アンケートに、こちらが進めている演劇関係の勉強会に関する質問を記しておいたところ、わざわざお答をいただいたのだ。
 恐縮することしきり。
 早速お礼の葉書を認める。


 15時40分頃外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 で、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。
 いよいよ後期スタートだ!

 講義終了後、先生と少しお話したのち、近くのローソンストア100や業務スーパーで買い物をすませ、19時過ぎに帰宅した。


 NHK・FMで、ソプラノのフェリシティ・ロットの来日リサイタル(ハイぺリオン・レーベルの声楽シリーズで知られるグレアム・ジョンソンがピアノ伴奏)のライヴ録音を途中まで聴きながら、夕飯をとる。


 夕飯後、ヴァント指揮のブラームスの交響曲第2番&第4番を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『田舎の紳士服店のモデルの妻』を読み進めたりする。
(第2番は、すでに初出時の輸入盤を持っているのだけれど、やはり聴き応えのある演奏だと思う)


 今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 業務スーパー伏見店で、税込み39円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 やるべきことをしっかりやっていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

リハビリ、その後もいろいろと(CLACLA日記)

 台風15号の接近で、午前中は激しい雨と風となる。
 ただし、台風が去ったのちは雨もやみ、どんよりとした感じは強いながらも青空も見え始める。

 気温は、それほど上昇せず。
 このまま秋らしくなってくれるか。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。

 町田康の『人間小唄』<講談社>を読み進める。


 14時過ぎに外出し、リハビリのため病院へ。

 入院中同室だった方と少し話しをしたのち、河原町まで出、仕事関係の用件をいくつか片づける。

 18時少し前にいったん帰宅してから、再び外出し、企画関係の予定をすませる。
 いろいろと刺激を受けて、いい時間を過ごすことができた。

 で、21時半頃帰宅する。


 少し遅めの夕飯後、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番&第3番<RCA、旧録音>を聴く。
 スタイルは全く異なるものの、ヘンゲルブロック同様よく考え抜かれた演奏だと思う。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年09月20日

クルト・ザンデルリングが亡くなった(CLACLA日記)

 指揮者のクルト・ザンデルリングが亡くなった(98歳。99歳の誕生日の前日に亡くなったという)。
 ドイツに生まれたが、ナチス政権期はソ連に移り、レニングラード・フィルの指揮者を務めた。
 その後、東ドイツに戻り、ベルリン交響楽団やシュターツカペレ・ドレスデンの指揮者として活躍し、たびたび来日もした。
 10年ほど前に惜しまれながら引退したザンデルリングは、最後の巨匠と呼ぶに相応しい指揮者だったと思う。
 ベルリン響やシュターツカペレ・ドレスデンとの一連の録音ほか(前者とでは、親交のあったショスタコーヴィチの交響曲集やブラームスの交響曲全集が有名だ)、フィルハーモニア管弦楽団とのマーラーの交響曲第9番、ラフマニノフの交響曲第2番、クリ―ヴランド管弦楽団とのショスタコーヴィチの交響曲第15番など、遺した音盤も少なくない。
 個人的には、1993年〜94年のヨーロッパ滞在中に彼の実演に接しそびれたことが、かえすがえすも残念である。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 台風15号の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は、だいぶん下がった。


 今日も、夕方の買い物以外外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 堀江敏幸の『おぱらばん』<青土社>を読了し、町田康の『人間小唄』<講談社>を読み始める。
 『人間小唄』は、冒頭より町田節全開である。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を繰り返し聴く。


 今日は、デリシャスビスケット・スウィートを食す予定なり。
 ダイソーで購入した、ルーマニア製のもの。
 ヨーロッパのビスケット、クッキーではおなじみの豚の鼻にもう一つ穴が開いたような形のビスケットだ。


 過ぎたるは及ばざるが如し。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年09月19日

ほとんど外出しなかった一日(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温はいくぶん下がってきたようで、それなりに過ごしやすい一日となる。


 今日は、午前中と夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりして過ごす。
 ほかに、矯正教育学のテキストを読み返したりもした。


 堀江敏幸の『おぱらばん』<青土社>を読み進める。
 文章、筆運びの巧さに感嘆するとともに、語られている内容にも強く心魅かれる。
 こういう作品も書いてみたいものだ。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番(初稿)<SONY>を断続的に四度聴く。
 繰り返し聴けば聴くほど、面白いと思える演奏だ。
 以前も記したが、特にメンデルスゾーンの交響曲第1番が素晴らしい。


 今日は、バリューラインのチーズ蒸しパンを食す予定なり。
 ローソンストア100で、50円引きだったもの。
 まだ、「ごちそうさま!」に非ず。


 自分自身の小さな宇宙の尺度で全てを測ろうとすることほど愚かなこともあるまい。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年09月18日

お芝居を観に行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのするお天気の一日。
 夕方には、少し雨も降った。

 気温もそれなりに上昇し、あまり快ならず。


 昨夜、奥田英朗の『純平、考え直せ』<光文社>を読了し、堀江敏幸の『おぱらばん』<青土社>を読み始める。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を聴きながら、リハビリのためのトレーニングをこなしたり、仕事関係や企画関係の作業を進めたりする。
 ほかに、鈴木淳史の『クラシック名盤ほめ殺し』<洋泉社新書y>の拾い読みもする。


 13時少し前に外出し、京都府立文化芸術会館へ。
 で、グループAKT.T+ぐるっぽ・ちょいすプロデュース『K・リア 〜ヒメミコタチノオハナシ〜』(シェイクスピア作、青柳敦子さん翻案・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、青柳さんやアフタートークに出演していた田辺剛さんをはじめ、出演者等関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。
(打ち上げにも誘っていただいたが、片づけなければいけないことが山積していて退散してしまう。残念だけれど、仕方がない)

 20時少し前に帰宅した。


 夕飯後、ヘンゲルブロックのCDを繰り返し聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、阪神製菓のふわどらを食す。
 グルメシティで、税込み68円に値引きになっていたもの。
 塩バター風味のクリームが入った粒あんのどら焼きで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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グループAKT.T+ぐるっぽ・ちょいすプロデュース『K・リア 〜ヒメミコタチノオハナシ〜』

 昨年のシェイクスピアコンペで見事優秀賞を受賞した、グループAKT.T+ぐるっぽ・ちょいすプロデュースによる『K・リア 〜ヒメミコタチノオハナシ〜』(シェイクスピア作、小田島雄志訳、青柳敦子さん翻案・演出)を観に、京都府立文化芸術会館まで行って来た。

 おなじみの道化が姿を消し、その代わり(ではないだろうが)何人かの役者がリア王を交代で演じるという設定はありつつも、過激にテキストを解体し、新たな何かをこねくり出すというやり方とは全く異なり、『リア王』の基礎となるものを充分に把握しながら、そこに細かな仕掛けを加えていくことで、この作品の持つ様々な問題点や思考のきっかけをきっちりと提示した内容となっていたのではないだろうか。
(そこには、公演の案内などに書かれていたような、リア王の娘たちの側からの視点も当然含まれている)
 府立文化芸術会館のキャパシティとの兼ね合いもあって、若干密度の薄さを感じる部分もなくはなかったが、リア王という怪物的人物像(どうしても、『リア王』を下敷きにした黒澤明の『乱』の仲代達矢の狂いっぷりを思い出してしまう)に惑溺することなく、一人一人の登場人物を等身大で、なおかつ適度な距離を置いて描いてみせた構成と演出の手法に、個人的には好感を持った。
(単に上演時間の短縮という物理的な問題だけからではなく、そういった意味からも、「見通しのよい『リア王』、と僕は評したくなる)

 役者陣は、ライヴ特有の傷はありつつも、個人としてもアンサンブルとしても一定以上の高い水準の演技を披歴していたのではないか。
 詠嘆調ではない淡々とした台詞づかいでありながら、それが音楽のような流れのものとして耳に入ってきていた点も、強く印象に残った。
 また、京都勢を中心としたアンサンブルも、限られた時間の中で、青柳さんのコンセプトによく沿った動きを行っていたと思う。

 残念だったのは、あともう少しお客さんが多かったらなあ、ということ。
 せっかくの機会だっただけに、ちょっともったいない。
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2011年09月17日

久しぶりに図書館まで行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの一日。
 雨降りとなる。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜、衣類ケース(プラスチック)の角におでこの右端をぶつけ、切れて血が出る。
 日頃に増して運動神経が鈍っているためか。
 やれやれ。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、下京図書館へ。
 予約しておいた戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>、奥田英朗の『純平、考え直せ』<光文社>、堀江敏幸の『おぱらばん』<青土社>、町田康の『人間小唄』<講談社>、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>の5冊を借りる。


 帰宅後、早速『純平、考え直せ』を読み始める。


 仕事関係や企画関係の作業を進め、リハビリのためのトレーニングを行う。
 ほかに、今後の創作活動について考えたりもする。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番(初稿)他<SONY>を断続的に何度か聴く。


 今日は、日清シスコのチョコフレーク・カフェオレを食す予定なり。
 フレスコのセールで、税込み88円だったもの。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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病院のあと、お芝居を観た(深夜のCLACLA)

 午前中は青空が見えていたが、台風15号の影響で徐々にどんよりとし始め、夜には雨降りとなる。

 湿度が高く、じめじめとしてあまり快ならず。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を聴きながら、リハビリのためのトレーニングを行ったり、仕事関係や企画関係の作業を進めたりする。
 ほかに、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みもする。


 16時台に外出し、かかりつけの病院で手術あとのフォローをしてもらう。

 その後、207号の市バスで清水道まで行き、東山青少年活動センターの創造活動室でフク団ヒデキ旗揚げ公演『ふかふかの石』(福田英城君作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 207号の市バスで四条大宮まで戻り、夕飯用の買い物をすませ、22時少し前に帰宅した。


 今日は、ヤマザキのメロンパンを食す。
 ダイソーで、2個入り、税込み105円だったもの。
 東山青少年活動センターで1個半食したが(残りの半分は同じ回を観に来ていた演劇関係の知人にあげる)、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、9月16日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年09月16日

フク団ヒデキ旗揚げ公演『ふかふかの石』

 京都工芸繊維大学の福田英城君が立ち上げた劇団、フク団ヒデキの旗揚げ公演『ふかふかの石』(福田君作・演出)を観に、東山青少年活動センター創造活動室まで行って来た。
(先月の京都クリエイションWSのあとの飲み会で福田君たちと話しをしたときは、膝の手術のせいで観ることができないなあ残念、などと口にしていたのだけれど、退院が予定より早くなったおかげで観ることができた)

 日曜日までの公演の初日ということもあって、詳しい内容についてはあえて触れないが、福田君の伝えようとすること、切実さや痛切な想い、加えて彼がとろうとする演劇的スタイルがストレートに示された作品になっていたのではないか。
 初めて書いた脚本だけに、どうしても長さを感じた部分や、逆に説明不足を感じた部分も少なくはなかったのだけれど、これは回を重ねるごとにクリアされていくものと思う。
(個人的には、舞台上の「美術」の変化も強く印象に残った)

 演者陣も、ライヴ特有の傷や、個々の特性、能力の差はありつつも、福田君の意志によく沿った演義を行う努力を重ねていたように感じた。
 中でも、古野陽大君の奮闘熱演ぶりを第一に挙げるべきだろう。
 ほかに、紀野莢子さんの無意識の悪意の表現などは、さらに精度が増せば大きな武器となるような気がする。
 今後が愉しみだ。

 いずれにしても、福田君をはじめとした若い面々のこれからの研鑚と活躍に期待したい。
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2011年09月15日

リハビリに行った(CLACLA日記)

 ほんの少しだけどんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温も上昇し、残暑がとても厳しい。
 早く涼しくなってくれないものか。
 やれやれ。


 午前中から午後にかけて、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、お昼過ぎに外出し、入院先だった病院で退院後のリハビリを受ける。
 押し寄せる膝の痛みに、スポーツ選手のリハビリの辛さを想起したりもした。

 その後、同室だった患者さんと少し立ち話をしてから、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰りがけ、近くのコンビニで週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みする。
 あきれたぼういずの引き抜きとその筋の人間の関係について詳述されていた。


 許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みをする。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番(初稿)他<SONY>を何度も聴く。
 聴けば聴くほど、面白さが増す演奏だ。
 特に、メンデルスゾーンの交響曲第1番の素晴らしいこと!


 今日は、ネスレのネグレスコビスケットを食す予定なり。
 業務スーパー九条店で、税込み88円だったもの。
 まだ、ごちそうさま!に非ず。


 入院期間中、今後のあれこれについていろいろと考える。
 厳しい決断を必要とすることもあるかと思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年09月14日

手術から一週間、抜糸をすませた(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 残暑も続く。
 やれやれ。


 手術から一週間が経ち、病院で抜糸を行う。
 水がたまったりしていることもあり、今週中もう一度診てもらうことにする。
(明日は、別にリハビリの予定が入っている)


 その後、河原町まで出、仕事関係の用件を片づけ、タワーレコードで、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を購入する。


 外出前、リハビリのためのトレーニングを行い、仕事関係や企画関係の作業を進めたほか、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みをする。
 そういえば、入院中、やはり音楽のない生活は非常に厳しい、ポータブルCDプレイヤーの持ち込みが可能で本当によかったと思ったものだった。


 小澤征爾指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーのイタリア奇想曲&交響曲第4番<ドイツ・グラモフォン>、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏した同じくチャイコフスキーの地方長官&交響曲第5番<CBS>を続けて聴く。


 夕飯後、ヘンゲルブロックのCDを聴く。
 すでにネットの試聴システムで一部確認していたのだが、ピリオド奏法が援用されたスピーディーで歯切れよく、さらに激しさを感じさせる演奏で、非常に爽快だ。
 ところでこのCD、てっきりセッション録音だと思っていたのだけれど(その旨、HMVなどのCD紹介に記してあった)、シューマンの最後に拍手とブラボーが飛び出して、ちょっとびっくりした。
 どうやらライヴ録音だったらしい。
 個人的にはセッション録音が好みなのだけれど、まあ仕方ない。


 旧知のマリンバ奏者、通崎睦美さんから、10月13日に開催される予定の京都府立府民ホール・アルティでのコンサートに関するDMが届く。
 通崎さんに相応しいおしゃれでキュートなチラシのイラストがいい。


 今日は、神戸屋の鹿児島産さつま金時のさつまいもサンミーを食す。
 フレスコで、半額引き、税込み54円だったもの。
 その名の通り、さつまいもクリームを包んだサンミー(菓子パン)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

美しい月の夜(CLACLA日記)

 晴天。
 夕方の外出時に、美しい月を観る。
 満足なり。

 残暑が今日も厳しい。
 早く涼しくなってくれないものか。


 午前中に一度外出し、郵便局などを回ったほか、夕飯用の買い物のため夕方再び外出する。
(夕方の外出の帰りがけ、本当に久しぶりに知り合いと遭遇し、少し立ち話をした)
 あとは、部屋でリハビリのためのトレーニングセットを何回かこなしたり、仕事関係や企画関係の作業・連絡作業を進めたりして過ごす。


 京都市図書館のインターネットサービスで、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>、堀江敏幸の『おぱらばん』<青土社>、町田康の『人間小唄』<講談社>、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を予約しておく。


 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&第39番、第40番&第41番「ジュピター」<PHILIPS>を続けて聴き、夕飯後、ベンジャミン・ブリテン指揮ロンドン交響楽団が演奏した青少年のための管弦楽入門、同じくブリテン指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したシンプル・シンフォニー&フランク・ブリッジの主題による変奏曲<DECCA>を聴く。
 ブリテンのCDは、40年以上前の録音とは信じられないクリアな音質だ。


 入院中に習慣がついてしまったのか、今日は昼食後に、アンジュールのドルチェカラメリゼを食す。
 グルメシティで、税込み99円だったもの。
 キャラメルムースにチョコケーキ、ホイップクリーム、りんごゼリー(果実入り)、そしてスライスしたナッツと、一つのカップで、様々な甘みが愉しめるお菓子だった。
 実に、美味しうございました。
 ごちそうさま!


 何かを評価するということは、その評価を下す自分自身が評価されるということだ。
 そのことを忘れてはならないと強く思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年09月12日

無事退院しました(CLACLA日記)

 9月6日に入院し、MRI検査によって右膝半月板の切断が判明した際は、これはもしかしたら長丁場になるのではないか、と言うより、全身麻酔に戦々恐々としていたものの、手術の結果、両膝とも半月板の一部切除ということで全てが終了する。
 で、今日12日に無事退院を果たす。
 当然痛みはあるし、今後もしばらくリハビリが続き、気をつけなければならない点も多々あるが、まずはほっとした。


 この間、6日〜10日の間京都に滞在し病院を訪ねてくれた両親に深く感謝をするとともに、お見舞いに駆けつけてくれた叔父夫妻と藤本隆志さん(たまたま病院と彼の家が近いこともあり)にも心よりお礼を申し上げたい。


 入院中は頭がはっきりしない状態が続いたこともあって、ほとんどCDを聴いて過ごす。

 全部を聴いたCDは、聴いた順に、アマデウス・ウィンズが演奏したモーツァルトの管楽合奏のためのディヴェルティメント集<オワゾリール>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第32番、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」<PHILIPS>、オーボエのポール・グッドウィンとテルツェットが演奏したモーツァルトのオーボエ4重奏曲他<ハルモニアムンディ・フランス>、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第9番&第15番<DECCA>、フォルテピアノのトゥイヤ・ハッキラが弾いたモーツァルトのソナタ第10番、第13番他<FINLANDIA>、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&大学祝典序曲<ドイツ・グラモフォン>、アンソニー・ハルステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号6<CPO>、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊メンバーが演奏したモーツァルト(トリベンゼー編曲)の『ドン・ジョヴァンニ』のハルモニームジーク<ERATO>、パトリシア・プティボンが歌った『フレンチ・タッチ』<DECCA>、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたシューベルトのソナタ第20番&楽興の時<Opus111>、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>、ピアノのアルテミス・カルテットが演奏したシューマン&ブラームスのピアノ5重奏曲<Virgin>、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番<CHANDOS>、ペーター・ノイマン指揮コレギウム・カルトゥジアヌム&ケルン室内合唱団他が演奏したモーツァルトの戴冠式ミサ曲他<EMI>、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団メンバーが演奏した同じくモーツァルトのセレナーデ第10番「グラン・パルティータ」&第12番「ナハトムジーク」<ハルモニアムンディ・フランス>、モッツァフィアート&ラルキブデッリが演奏したハイドンのナポリ王のための8つのノットゥルナ<SONY>、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたフィールドの夜想曲集<COLUMNS>、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲&交響曲第2番<ハルモニアムンディ・フランス>、ハルステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号9<CPO>、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第85番「王妃」、第86番、第87番<SONY>、アリシア・デ・ラローチャが弾いたグラナドスのスペイン舞曲集&詩的なワルツ集<RCA>、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズの伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<TELDEC>、ハインツ・ホリガー指揮ヨーロッパ室内管弦楽団管楽器メンバーが演奏したリヒャルト・シュトラウスの管楽合奏のための作品集<PHILIPS>、トヴェルスカヤが弾いたシューベルトのソナタ第13番他<Opus111>、同じくトヴェルスカヤが弾いたグリンカ、フィールドらの作品集<同>、ボニー&パーソンズによるモーツァルトの歌曲集<TELDEC>である。
 以上、煩雑さを承知の上で、あえて記すことにした。
 入院中の貴重な記録であるし、加えてこちらの好みがはっきりと表われているようにも思うからだ。

 なお、ソニーのCDウォークマンD-EJ002という機種を使用したが、予想以上の音質だったと思う。


 それにしても、今回入院して看護師さんをはじめとした職員の皆さんのご苦労、そして人は老いておくということを改めて目の前で学べたことは、僕にとって本当大きかったと思う。
(看護師さんたちは、当たり前のことをやっているだけと口にするかもしれないが、自分自身を含めて、世の中、あまりにもその当たり前のことができていないように思えてならないのだ)


 今日は、イッパイアンテナの企画の日だったが、当然断念せざるをえず。


 帰宅後、実家をはじめいろいろと連絡を行ったほか、メーラーの設定にとまどう。


 断続的に、ベルナルト・ハイティンク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したエルガーの交響曲第2番<EMI>、アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第1番&第6番<DECCA>、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルの管弦楽曲集<RCA>を聴く。


 入院している間に、鉢路経済産業大臣が辞任に追い込まれていた。
 後任は、枝野とか。
 なんともわかりやすい話である。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年09月08日

無事終了(入院日記)

 昨日、手術が無事終了しました。
 取り急ぎご報告まで。
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2011年09月06日

左も右も(入院日記)

 今朝、無事に入院しました。
 が、検査の結果、左に続いて右膝の半月板の切断も発覚しました。
 ありゃりゃ。
 まあ、この機会にしっかり回復に努めたいと思います。
posted by figarok492na at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

入院直前、今日も外出した(CLACLA日記)

 台風12号によって亡くなられた方が24人、行方不明になられた方も55人にのぼるという。
 犠牲となられた方々に深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げるとともに、行方不明の方の無事が確認されることを心より祈願する。


 どんよりとした感じから徐々に青空へ。

 気温もだいぶん下がり、過ごしやすい一日となる。


 今日は、午前中からお昼過ぎまでは、入院の準備や仕事関係の作業を進める。


 急な用件が入り、16時過ぎに外出し、ついでに仕事関係や入院関係の用件を片づけ、20時過ぎに帰宅する。
(途中、アクターズラボ前の田中遊さんと遭遇し、ちょっとだけ立ち話をした)


 夕飯後、カール・ベーム指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』<ドイツ・グラモフォン>の後半部分やクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<TELDEC>を聴きながら、入院の準備を進める。
 PCは無理だが、ポータブルCDプレイヤーの持ち込みがOKとのことで、ある程度の枚数のCDを準備した。
 やっぱり音楽がないと辛いからなあ…。


 で、明日9月6日に入院、7日に左膝半月板の手術の予定です。
 人生初の手術(全身麻酔)、人生初の入院ということでけっこうどぎまぎしておりますが、いずれにしてもしばらくは携帯からの投稿ということになるかと思います。
 ご心配をおかけしますが、退院までしばらくお待ちください。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

入院のための買い物に出かけた(CLACLA日記)

 台風12号の影響で、今日も激しい雨の一日。

 気温は下がったが、湿度が高い分、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。


 先述の如く激しい雨降りだったのだけれど、一昨日昨日と入院の際に必要なものを購入できなかったこともあり、今日のうちにすませておこうと13時半頃外出する。

 で、河原町などで買い物をすませたほか、仕事関係の用件を片づけたり、錦小路のプラージュで髪を切ったりして(だいぶんすっきりする)、18時半頃帰宅した。


 夕飯後、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や入院の準備を進める。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもする。


 今日は、アッシュDQの油で揚げない焼きドーナツを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み103円だったもの。
 なかなか美味しうございました。


 絶望は虚妄である。
 希望がそうであるように。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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さらにテスト

 さらにもう一回テスト。 ちょとくどいかな。
posted by figarok492na at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またテスト

 またちょっと携帯からの投稿テストなり。
 それにしても、どんよりとしたお天気が続いてるなあ。
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2011年09月03日

嵐の中、音楽を聴く(CLACLA日記)

 台風12号の接近で、京都も朝から激しい風と激しい雨に見舞われた。
 すでに二人の方が亡くなられ、五人の方が行方不明と朝日新聞の夕刊は報じている。
 まずは、これ以上被害が大きくならないことを祈るばかりだ。

 ただ、そうしたことはそうしたこととして、大学入学までずっと長崎で暮らしていたこともあってだろう、台風そのものに関しては、実はそれほど拒否反応がない。
 強く吹く風にどうしても心が躍ってしまうのである。


 昨夜、テノールのクリストフ・プレガルディエンがアンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』<ドイツ・ハルモニアムンディ>と、ヴァイオリンのヴェラ・べスやチェロのアンナー・ビルスマらが演奏した同じくシューベルトの弦楽5重奏曲他<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 さらに、ONYXレーベルのサイトのシステムで、ソプラノのチェン・レイスがヴェルナー・エールハルト指揮ラルテ・デル・モンドの伴奏で歌った新譜アルバム『リエゾンス(アリア集)』の一部を試聴しながら、作業を進める。
 声のストライクゾーンが非常に狭い当方にとって、チェン・レイスは久方ぶりにびしっとど真ん中に決まる澄んで伸びやかな声質で、とても嬉しい。
 また、モーツァルトを中心にハイドン、サリエリ、チマローザといった選曲もばっちり好みに合っていて、これは文句なく「買い」の一枚だ。

 ほかに、別のシステムで、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏した新譜、メンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>の一部も試聴したが、ヘンゲルブロックらしくピリオド・スタイルを援用した音楽造りで、これまた「買い」の一枚だ。
(それにしても、NDR交響楽団は、ギュンター・ヴァント、ジョン・エリオット・ガーディナー、ヘルベルト・ブロムシュテット、クリストフ・エッシェンバッハ、クリストフ・フォン・ドホナーニ、そしてヘンゲルブロックと、振り幅が大きなオーケストラだなあ)

 その後、youtubeで、H2Oの『想い出がいっぱい』や薬師丸ひろ子、斉藤由貴、原田知世の歌を聴く。
 まさしく、想い出がいっぱいだ。
(余談だけど、原田知世とエドツワキ夫妻のツイッターを読んで、やはり二人が長崎と広島の生まれであることは無関係でないのではないかと思った)


 正午過ぎに仕事関係の用件で一度外出し、夕飯用の買い物で再び外出した以外は、部屋で仕事関係の作業や入院の準備を進めて過ごす。
 ほかに、許光俊と鈴木淳史の『クラシックCD名盤バトル』<洋泉社新書y>と吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもする。


 バリトンのロベルト・スカルトリーティがクリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクの伴奏で歌った『モーツァルトと同時代のウィーンの作曲家のアリア集』<オワゾリール>、ルセ指揮レ・タラン・リリクが演奏したラモーの序曲集<同>、ソプラノのナタリー・デッセーがアントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤルオペラハウス管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオペラ・アリア(シーン)&歌曲集<Virgin>を断続的に聴く。
 そういえば、チェン・レイスは、サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルの伴奏でリヒャルト・シュトラウスのアルバムを録音してくれないかなあ。
 あっ、でもEMIレーベルだと音質が悪くなるんだった…。


 夕飯後、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたベートーヴェンのクラヴィーア・ソナタ第1番〜第3番とシューベルトのクラヴィーア・ソナタ第20番&第21番<ともにEMI>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、デリシャスビスケット・バニラを食す。
 ルーマニア原産で、ダイソーで購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
(明日から、入院の準備で本当にばたばたしそう。メールの不調もあり、お返事が遅れる、もしくは退院までできない場合もあるかと思います。ご寛容ご寛恕のほど、何とぞよろしくお願いいたします)
posted by figarok492na at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

台風接近中!(CLACLA日記)

 台風12号が接近し、激しい雨と激しい風の一日になる。
 ちょうど夕方の買い物途中で特に激しい降りとなり、ひどいめにあった。
 やれやれ。
(本当は大きな被害が発生しないかぎり、台風のあらぶる感じは嫌いじゃないんだけれど。膝を傷めている状況では、やっぱり困るな…)


 昨夜、ソプラノのバーバラ・ボニーとリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番他<DECCA>とボニーがマルコム・マルティノーのピアノ伴奏で歌ったリヒャルト・シュトラウスの歌曲集(4つの最後の歌も含まれる)<同>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 胃腸の調子、どうにもよからず。
 水分の摂り過ぎが災いしたか。
 やれやれ。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係の作業や入院の準備を進めたりして過ごす。
 ほかに、許光俊の『世界最高のピアニスト』<光文社新書>の拾い読みもする。


 アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのオペラからの管弦楽曲<ドイツ・グラモフォン>、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」<ARCHIV>、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」&第101番「時計」<DECCA>を断続的に聴く。
 途中、NHK・FMの『気ままにクラシック』を聴いたりもした。


 夕方、NHK・FMをなんの気なしにつけると、H2Oの『想い出がいっぱい』を聴くことができた。
 この曲、大好きなんだよなあ。
 そして、高校時代の想い出(エンディングにこの曲が使われていた『みゆき』の放映は中学時代だったのだけれど、自分でよく口づさんだのは高校時代)にしばし浸る。


 野田佳彦内閣が発足したが、消費税の増税をはじめ、内閣の施策のあり様が連想しやすい顔触れだと思う。
 そういえば、経団連の米倉会長がこの内閣を積極的に支持しているらしい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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テスト

 入院間近となったので、携帯からの投稿をテスト。
posted by figarok492na at 13:19| CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

施設参観に参加した(CLACLA日記)

 今日から9月。
 2011年も残すところ4ヶ月を切ってしまった。
 時の速さを痛感するのはいつものことだけれど、だからこそ一日一日を本当に大切にしていかなければと改めて強く思う。
 そして、死を忘れないこと。


 台風12号の影響か、朝から激しい雨が降る。
 どんよりとしたお天気の一日。

 湿度が高く、むしむしじめじめとして全く快ならず。


 朝6時に起きて、仕事関係の作業を進めたのち、7時半頃外出し、地下鉄を利用してくいな橋へ。
 そこから歩いて龍谷大学の深草校舎に向かい、矯正・保護総合センターの企画による矯正施設の施設参観に参加する。
 今日は、奈良方面の矯正施設を参観させていただいたが(詳しい内容については省略する)、こうした施設での生活や作業に関して知ることができ、参加して本当によかったと思う。
 関係者の皆様には、お忙しい中貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

 龍谷大学での解散後、地下鉄・阪急経由で大宮まで戻り、夕飯用の買い物をすませて、18時過ぎに帰宅した。


 で、夕飯後、企画関係の打ち合わせの予定だが、外出しないですませる方法をとろうかどうしようか迷っているところである。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 9月1日は、関東大震災が起こった日(防災の日)でもある。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする