2011年08月28日

晴れていたので、洗濯をしたが(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 その分気温も上昇し、残暑を強く感じる一日だった。


 明け方近くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 それでも午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 階段の昇り降りが両膝にこたえる…。


 本当は仕事関係の予定が入っていたのだが、体調が芳しくないこともあり延期してもらうことにして、今日は夕方の買い物以外外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたりして過ごす。
 いろいろ気ばかり焦るのだけれど、仕方がない。


 ほかに、昨日河原町で入手した『ぶらあぼ』9月号や、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みをする。


 山田一雄指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」&セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」他<フォンテック>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(AAM)が演奏した同じくモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』のバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>、近衛秀麿指揮ベルリン・フィルが演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』&ハイドンの交響曲第91番<ドイツ・グラモフォン>、再びホグウッド指揮AAMが演奏したハイドンの交響曲第77番&第76番<BBCミュージックマガジン>を断続的に聴く。
 いわゆるモダン楽器による日本人指揮者の演奏とピリオド楽器のオーケストラの演奏を交互に聴いてみたくなったのだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 誰が代表になっても、一年持つかどうか?


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元立誠小学校までお芝居を観に行った(深夜のCLACLA)

 途中雨が降るなど、どんよりとした感じの強いお天気の一日。

 湿度が高く、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 今日は、ソプラノのルチア・ポップとガリ・ベルティーニ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、許光俊の『世界最高のクラシック』や『生きていくためのクラシック』<ともに光文社新書>の拾い読みをしたりしたのち、夕方になって外出する。

 で、仕事関係の用件をいくつか片づけてから、木屋町通の元・立誠小学校(職員室)へ行き、イッパイアンテナ夏企画 antenna U25『palindrome』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、イッパイアンテナの面々や、同じ回を観に来ていた筒井加寿子さんと岩田由紀さんと話しをしたりあいさつをしたりしたほか、同じ元・立誠小学校の講堂で開催されている京都ロマンポップの公演をキノ・フォーラムkyoのメンバーが観に来ていたので彼女を待ち、終演後の沢大洋さんとあいさつをする。
(京都ロマンポップは、30日楽日に拝見する予定なり)

 その後、彼女と少し話しをしたのち、22時40分に帰宅した。


 今日は、ヤマザキの吹雪まんじゅうを食す。
 グルメシティで、税込み56円に値引きされていたもの。
 つぶあんたっぷりの吹雪まんじゅうで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさまでした!


 民主党の代表選は、海江田、鹿野、野田、前原、馬淵の5人による争いと。
 それにしても、前原の支持率が40パーセントの世論調査って…。


 あの曽根中生監督が生きていたことがわかった。
 そうか、生きていたのか。


 以上、8月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

antennaU25『palindrome』

 先日ワークショップに参加して招待券をいただいた、イッパイアンテナの夏企画「all you need is らふ」のantenna U25『palindrome』(大崎けんじさん脚本・演出=崎は、本当は大ではなく立)を観に、元・立誠小学校職員室まで行って来た。
 なお、antennaU25は、イッパイアンテナの25歳以下のメンバー、小嶋海平君、山本大樹君、渡辺綾子さんを中心とした企画で、ほかに、劇団_BIRTHDAYCAKE_のsueさん、重松よしこさん、そしてイッパイアンテナのクールキャッツ高杉君、村松敬介さん、阿部潤さんが出演していた。

 で、明日まで公演中ということもあり、詳細については触れないが、元立誠小学校の職員室という空間を活かして小学校を舞台にしたシットコム(シチュエーションコメディ)、と思いきや、そこはパリンドローム(回文)なんてタイトルだけあって、一ひねり、どころか二ひねり、三ひねりある内容の作品となっていた。
 むろん、台詞の掛け合いや細かい仕掛けといった、これまでのイッパイアンテナらしさも充分示されていたが、後半突拍子もないような展開が待ち受けていて、内心おおっと思ってしまったのだ。
(会場の制約もあってのことだろうが、小道具類を演者のマイムで処理していた点も含めて、個人的には次回以降の公演の布石ではないのかと感じたりもした)
 加えて、こうあって欲しいという願いやこうありたいという想いが強く表わされた作品で、観ていて自分の小学生の頃をあれこれと思い出すことができた。

 演者陣は、箱の大きさに比して少し熱が入り過ぎかなと感じた部分や、演者間のテンポ感の違いが気になった部分もなくはなかったのだが、役柄の分担や演じ分けなど、個々の魅力がよく出ていたのではないだろうか。
 中でも、U25の奮闘熱演と、O25の男性陣三人のアンサンブルが強く印象に残った。

 イッパイアンテナ夏企画の最後、阿部潤さんの錦湯での企画『大風呂敷』を観ることができないのは本当に残念だけれど、その分イッパイアンテナの次回公演を心待ちにしたい。

 そうそう、会場の職員室は冷房が効いていて快適だったが、真ん中あたりの席は風が直撃してちょっと寒いんじゃないかな。
 冷え性の方は、くれぐれもお気をつけのほど。
posted by figarok492na at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする