2011年08月26日

菅首相が退陣を表明した(CLACLA日記)

 菅直人首相が退陣を表明した。
 特例公債法案と再生可能エネルギー特別措置法案の参議院本会議での可決・成立を受ける形で。
 で、民主党代表選が27日告示、29日には投開票されるというが、全くもって茶番以下の猿芝居だと思う。

 と、言って、自民党や公明党のやってきたことを忘れてはいけないとも強く思うが。

 そういえば、平田オリザさんはどうするのだろう?


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 湿度が高く、むしむしむしむしとしてあまり快ならず。


 体調、芳しからず。
 頭、身体、どうにも重たし。
 右膝の具合もわろし。
 やれやれ。


 末長敬司より、24日にキノ・フォーラムkyoの上映会が開催された旨、連絡がある。
 今回は、「日本原作(漫画・小説)作品の海外映画化(換骨奪胎編)」と題して、ソン・ヘソン監督の『ラブ・レター 〜パイランより〜』(2001年・韓国)を上映したとのことだ。
 『ラブ・レター 〜パイランより〜』は、日本でも森崎東監督によって映画化されている浅田次郎の小説を原作とするもので、細かい配慮の行われた秀作のようである。


 今日も夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めて過ごす。


 NHK・FMの気ままにクラシックを聴き、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第16番〜第18番<SONY/BMG>を聴く。

 依頼された文章の関係で、クラシック音楽のモノラル録音やステレオ録音のCDに関して調べものをしたが、欲しいと思う音源ほどなかなか再発されないものだとつくづく思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする