2011年08月17日

『ベルリン三大歌劇場』を読了した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、厳しい暑さの一日となった。
 暑気あたりも続く。


 体調、芳しからず。
 左を庇った生活を送っているせいだろう、右膝の具合がどうもおかしい。
 首、肩、背中のこり、はり、痛みもひどし。
 やれやれ。


 いろいろあって、昨夜も遅くなる。


 実家から電話があり、母と20分ほど話しをする。
 9月の手術入院などについて。
 心配をかけて、本当に申し訳ない。


 末長敬司より、昨日キノ・フォーラムkyoの上映会を開催した旨、連絡がある。
 昨日は終戦特別企画として、松本零士原作のオムニバス・アニメーション映画『コックピット』(1994年)から「音速雷撃隊」(今西隆志監督)と、「第3回(補習)、観てなきゃ笑えない『香港ノワール』パロディ映画選」と題して、『タイガー・オン・ザ・ビート(未公開)』(1988年・香港、ラウ・カーリョン監督)の二本が上映されたとのことだ。
 チョウ・ユンファ主演の『タイガー・オン・ザ・ビート』は、上映会の題名にもあるように、香港ノワールのセルフ・パロディ的な要素がたっぷりと詰まった内容で、第3回(『男たちの挽歌』)の補習に相応しい作品だと思う。


 サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)他<EMI>を聴きながら、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。


 菅原透の『ベルリン三大歌劇場』<アルファベータ>を読了する。
 実証的な著述で、得るところ非常に大だった。
(この著書で、指揮者ゼルマー・マイロヴィッツのことを久しぶりに思い出した。ちなみに、youtubeにいくつか音源がアップされている)


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定を片づける。

 帰りがけ、近くのブックファーストで許光俊の『世界最高のピアニスト』<光文社新書>を購入し、18時近くなって帰宅した。

 で、今から夕飯をとって、再び外出する予定である。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする