2011年08月13日

TTT2011の成果発表会を観に行った(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気。
 夜には、雨も降る。

 日中は、厳しい暑さが続く。


 午前中、実家からの荷物が届く。
 多謝。


 仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進めたり、多和田葉子の『ボルドーの義兄』<講談社>を読み進めたりする。


 サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)他<EMI>を聴く。


 夕方前に外出し、仕事関係の用件を片づけ、烏丸松原のハン六本店で名刺を受取ったのち、五条から地下鉄に乗り、烏丸御池で降りて、歩いて大江能楽堂へ。
 TTT(トラディショナル・シアター・トレーニング)2011の成果発表会を観る。
 TTTは、海外国内の受講生が3週間という限られた期間で日本の伝統芸能(日舞、能、狂言)を集中して学び、成果を発表するというもので、最初に番外として演じられた西川千麗先生の長唄『寿』に心惹きつけられる。
 で、海外からの受講生の皆さんの発表のほか、遊劇体のこやまあいさんの地唄『高砂』、金乃梨子さんの長唄『藤娘』、朝平陽子さんの長唄『松の緑』、松田裕一郎さんの狂言『しびり』(安定感抜群)の発表を愉しむ。

 そうそう、藤本隆志さんの隣りに座っていると、後ろの板戸が突然倒れ、藤本さんの頭頂部をばあんと直撃するというハプニングが発生した。
 まずは大事なくよかったが、「まるでドリフのコントですね」という藤本さんの言葉にはつい笑いそうになってしまう。

 途中で大江能楽堂をあとにし、藤本さんたちと食事をしたり、話しをしたりする。

 その後、仕事関係の用件を片づける。


 今日は、藤本さんにシュークリームをごちそうになった。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、8月12日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする