2011年08月06日

広島への原爆投下から66年が経った(CLACLA日記)

 アメリカによる広島への原爆投下から、66年が経った。
 全ての犠牲になられた方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げるとともに、ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャ、ノーモア・カクヘイキをブログ上にて叫びたい。

 そして、どうしても原子力発電(所)の問題についても考えざるをえず。

 放射能汚染について強い関心を持ち、危機感を抱くのは当然のことだと強く思うし、原子力発電の是非について真剣に考えることも避けてはならないことだと強く思う。
 しかしながらそのことと、「怪しいお米セシウムさん」などと書かれたテロップを作ってテレビ番組で誤って垂れ流すことや、陸前高田からの松の木片を五山の送り火に使用することを拒否すること(なんじゃそりゃ)、さらには福島から避難されてきた方々を差別することとは、絶対に意味が違う。
 全くもって度し難い状況だ。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、暑さが非常に厳しい一日となる。


 体調、芳しからず。
 それでも、後述する如く、今日は遠出をした。


 依頼された文章の執筆や仕事関係の作業を進める。


 マイケル・H・ケイターの『第三帝国と音楽家たち』<アルファベータ>を読了する。
 読み応え充分の一冊だった。
 刺激を受けるところも大なり。


 湯浅卓雄指揮新日本フィルが演奏した大木正夫の日本狂詩曲&交響曲第5番「ヒロシマ」<NAXOS>と、ジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したマーラーの大地の歌<ドイツ・グラモフォン>を続けて聴く。
 大木正夫の作品を聴きながら、戦時下の日本の音楽家や第三帝国下のドイツの音楽家についてどうしても考えてしまう。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、御幸町高辻下ルのFactory kyotoへ足を運び、マカロニフィンガーズ#2『プリーズプリーズミスタードーベルマン!』(クールキャッツ高杉君脚本・演出)を観る。
 詳しくは、次回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。
(予約しておいたので、手製のかき氷がついていた。明日の晩だと、そうめんも出るとのこと。あっ、そっちもいいなあ!)


 終演後、別の仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませたのち、21時半少し前に帰宅した。


 少し遅めの夕飯後、ソプラノのバーバラ・ボニーがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏で歌った『ダイヤモンド・イン・ザ・スノウ/北欧歌曲集』<DECCA>と、大地の歌を続けて聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、森永の焼きプリンを食す。
 A−キッチンで、税込み78円だったもの。
 オーソドックスな焼きプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする