2011年08月04日

あともうちょっと頑張らないと(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 熱中症に気をつけておかなければ。
(ここのところ、ずっと暑気あたりの状態とはいえ)


 昨夜遅くまで、依頼された文章の執筆を行う。


 それでも朝早めに起きて、依頼された文章の執筆や仕事関係の作業を進める。


 13時過ぎに、どうしても外せない仕事関係の予定があって外出する。

 で、予定をすませたあと、下京図書館へ行き、山口猛の『銀座カライライス物語』、早崎隆志の『コルンゴルトとその時代』<みすず書房>、ベン・マッキンタイアーの『ナチが愛した二重スパイ』<白水社>と、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」(マーラー編曲)&ブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)<LONDON>、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロンドン・フィルが演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番&驃騎兵の歌の主題による変奏曲<EMI>を返却し、予約しておいたマイケル・H・ケイターの『第三帝国と音楽家たち』<アルファベータ>、乾信一郎の『「新青年」の頃』<早川書房>、多和田葉子の『ボルドーの義兄』<講談社>とCD2枚を新たに借りる。


 帰宅後、依頼された文章の執筆や仕事関係の作業を進める。


 途中、息抜き代わりもあり、『第三帝国と音楽家たち』を読み始める。
 ナチス・ドイツ、ヒトラー政権下における音楽家たちの姿を克明に描いた一冊で、非常に読み応えがある。
 なお、この本も、仕事関係の資料としての選択である。


  図書館で借りた、アルトのイリス・ヴェルミヨンとテノールのキース・ルイス、ジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したマーラーの大地の歌<ドイツ・グラモフォン POCG-10041>を聴く。
 ヴェルミヨンもルイスも好みの声質の歌手ではないし、今は亡きシノーポリを持ち上げるつもりも毛頭ない。
 おまけに、ドイツ・グラモフォンの4D録音はなんとも嘘臭い感じがするのだが、ソロ・アンサンブルともに、シュターツカペレ・ドレスデンの音色には強く心魅かれる。

 続けて、ソプラノのバーバラ・ボニーがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏で歌った北欧歌曲集のアルバム、『ダイヤモンド・イン・ザ・スノウ』<DECCA POCL-1920>を聴く。
 1999年8月の録音ということで、未だボニーの声はクリアで清澄。
 指揮者として有名なパッパーノの伴奏も巧みだし、音楽もチャーミングだし、実に聴き心地のよい一枚だ。
 これは、ぜひ輸入盤を見つけて購入したい。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 経済産業省の事務次官、原子力安全・保安院院長、資源エネルギー庁長官が更迭されるとのこと。


 体調、芳しからず。
 身体、頭と重たし。
 それでも、あともうちょっと頑張らないと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする