2011年07月31日

7月最終日(CLACLA日記)

 今日で7月も終わり。
 2011年も、残すところ5ヶ月となってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 どんよりとしながらも、一応青空の見えるお天気。
 が、お昼過ぎに激しい雨降りとなる。
 で、夕方頃には雨もやみ、再び青空が見える。
 まさしく通り雨だ。


 今日も、夕方の買い物以外は外出せず、仕事関係と企画関係の作業や依頼された文章の執筆を進めて過ごす。


 早崎隆志の『コルンゴルトとその時代』<みすず書房>を読了する。
 著者のコルンゴルトに対する深い愛情が示された、丁寧で読み応えのある一冊だった。
 刺激を受けるところ、少なからず。


 クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲「セリオーソ」&ブラームスのピアノ4重奏曲第1番<LONDON>と、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロンドン・フィルが演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番&驃騎兵の歌による変奏曲<EMI>を聴く。


 体調、どうにも芳しからず。
 身体が重だろし。
(本当は、イッパイアンテナも出演するイベントや、飛び道具の公演など足を運びたかったのだが…。残念なり)


 明日がいい日でありますように!
 そして、8月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月30日

昔、コルンゴルトのCDを集めたことがあったっけ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。
 青空も見えつつも。


 昨夜、仕事関係の作業や依頼された文章の執筆を進める。
 依頼された文章は、一から書き直すことにした。


 今日も、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係と企画関係の作業や依頼された文章の執筆を進めて過ごす。


 早崎隆志の『コルンゴルトとその時代』<みすず書房>を読み進める。
 もう15年以上も前になるか、ギル・シャハム独奏によるヴァイオリン協奏曲や、エドワード・ダウンズ指揮BBCフィルによる交響曲、マティアス・バーメルト指揮BBCフィルの演奏による管弦楽曲集など、コルンゴルトのCDをちょこちょこと買い集めたことがあったっけ。
 それ以降は、それほどでもないのだけど、あの頃は、コルンゴルトの甘美でシンフォニックな音楽に強く心魅かれたのである。


 クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&ブラームスのピアノ4重奏曲第1番<LONDON>と、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロンドン・フィルが演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番&驃騎兵の歌による変奏曲<EMI>を繰り返し聴く。


 今日は、ヤマザキのミニつぶあんドーナツ(3個入り)を食す予定。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 まだごちそうさまには非ず。


 新潟と福島で豪雨と。
 いろいろと心配だ。


 体調、芳しからず。
 だろし。


 7月も残すところあと一日ではないか。
 ああ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月29日

自分自身に腹が立つ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。


 いろいろとあって、昨夜は遅くなる。


 それでも朝早めに起きて、仕事関係や企画関係の作業を進める。

 依頼された文章の第一稿を完成させたものの、あまりの出来の悪さに腹が立ち、いらいらしてしまう。
 なんとか手直ししていかないと。


 山口猛の『上海シネマと銀座カライライス物語』<集英社>を読了する。
 戦前戦中の中国を舞台としていることから、全く予想ができないわけではなかったが、本書の主人公柳田嘉兵衛と内田吐夢との間に繋がりがあったことには、やはりちょっと驚いた。

 続けて、早崎隆志の『コルンゴルトとその時代』<みすず書房>を読み始める。
 タイトルにもあるように、ウィーン時代には神童と称賛され、その後ハリウッドに渡って映画音楽で活躍した作曲家、エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルトの生涯について、彼が生きた時代の状況を絡めながら詳述した労作である。


 クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」(マーラー編)&ブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編)<LONDON>と、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロンドン・フィルが演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番&驃騎兵の歌による変奏曲<EMI>を断続的に聴く。
 いずれも、輸入盤の中古CDが、税込み1000円以内で発売されていたら購入すると思う。


 仕事関係の用件もあって、夕方外出する。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 経済産業省の原子力安全・保安院が、中部電力・浜岡原発に関するシンポジウムで中部電力にやらせの発言を依頼していたことがわかったそうだ。
 また、四国電力・伊方原発に関するシンポジウムでも、同様の依頼を行っていたとも報じられている。
 原子力安全・保安院という組織が、いったい何を保安したいかが丸わかりな話ではないか。


 ロッテ、阪神、ヤンキース、エクスポズ、レンジャーズ、さらに再び阪神と、日本のプロ野球、アメリカの大リーグで活躍した元プロ野球投手、伊良部秀輝が亡くなった(42歳)。
 訃報によると、どうやら自殺らしい。
 深く、深く、深く黙祷。


 微熱が続く。
 心身ともに、ダルだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月28日

図書館でCDを借りた(CLACLA日記)

 お昼過ぎまでは青空が見えていたが、その後急にどんよりどよどよとし始め、夕方になって激しい雨降りとなり雷鳴も轟く。

 雨で気温はいくぶん下がったものの、湿度が高い分、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。
 膝に応える。


 昨夜、実家から電話があり、母としばらく話しをする。
 9月の手術入院について。
 心配をかけて、本当に申し訳ないかぎり。


 今日は、午前中仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、13時過ぎに外出し、仕事関係の用件をいくつか片づける。

 それから下京図書館へ行って、能村庸一の『実録テレビ時代劇史』<東京新聞出版局>と鈴木多聞の『「終戦」の政治史』<東京大学出版会>を返却し、予約しておいた山口猛の『上海シネマと銀座カライライス物語』<集英社>、早崎隆志の『コルンゴルトとその時代』<みすず書房>、ベン・マッキンタイアーの『ナチが愛した二重スパイ』<白水社>とCD2枚を新たに借りる。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたほか、『上海シネマと銀座カライライス物語』を読み始める。
 『上海シネマと銀座カライライス物語』は、中華電影(上海)の巡回映写班の責任者等として活躍した映写技師、柳田嘉兵衛の聞き書きをもとに綴られた一冊だ。
 読み始めてすぐのところで、柳田さんの義兄が初代柳家権太楼との記述があり、そのことに少し驚く。
(初代柳家権太楼については、色川武大の『寄席放浪記』所収、「袴が似合った権太楼」をご参照のほど)


 図書館で借りて来た、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」(マーラーによる弦楽合奏編曲版)&ブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルクによる管弦楽編曲版)<LONDON POCL-1684>を聴く。
 マーラーとシェーンベルクの編曲によるベートーヴェンとブラームスの室内楽作品というなかなかこったカップリングで、特にブラームスの第2楽章、第3楽章などウィーン・フィルらしい艶やかさが表われているように感じるが、ドホナーニの指揮はバランス優先というか、どこかそつなくまとめたという感じがしないでもない。

 続けて、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロンドン・フィルが演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番&驃騎兵の歌による変奏曲<EMI TOCE-9792>を聴く。
 オーストリアの後期ロマン派を代表する作曲家フランツ・シュミットの意欲作を集めたCDで、同じ作曲家の歌劇『ノートルダム』間奏曲を想起させるような耽美的な音楽と、ヴェルザー=メストの抑制の効いた音楽づくりに魅了される。
 ロンドン・フィルも好演だが、惜しむらくは音質があまりにもざらっとしていること。
 いつものことながら、EMIの録音にはもどかしさと腹立たしさを覚える。


 作家の小松左京が亡くなった(80歳)。
 日本を代表するSF作家で、『復活の日』や『日本沈没』といった作品で知られるとともに、オピニオンリーダーの一人としても活躍した。
 深く、深く、深く、深く黙祷。
(ただし、僕自身はあまり小松左京作品のよい読者とは言えない)


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 身体、重だろし。
 微熱も続く。
 それでも、夕飯後、仕事関係の打ち合わせのために外出する予定。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月27日

今日も遠出はせず(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方には、小雨もぱらついていた。
 本降りとなるか?

 気温そのものはひとまず置くとして、湿度が高い分、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。
 うっとうしいかぎり。


 昨夜、仕事関係の打ち合わせを行う。
 予定に大きな変更があったりして、その処理に追われる毎日だ。


 体調、芳しからず。
 身体が重だるく、微熱が続く。
 日頃の不摂生がたたっているのだろう…。


 今日も、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を集中して進める。
 ほかに、依頼された文章について考える。


 準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集vol.6<NAXOS>を聴く。
 聴けば聴くほど作品になじんでいく一方、演奏のちょっとした粗さが気になっていくことも確か。
 難しいものだ。

 続けて、NHK・FMでシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』他を聴く。
 『恋は魔術師』を聴いたのは、本当に久しぶり。
 『三角帽子』とともに、今手元にCDがないのである。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月26日

マイケル・カコヤニスが亡くなった(CLACLA日記)

 青空の見えた一日。
 どんよりとした感じもありはしたが。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の急用で外出し、帰宅が24時を過ぎる。


 体調が芳しくないこともあり、夕方の買い物以外は外出せず、仕事関係や企画関係の作業を集中して進める。


 ピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルス<ドイツ・グラモフォン>を聴く。

 続けて、NHK・FMでカール・ベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番(第8番)「未完成」などを聴く。
 ザビーネ・マイヤーが独奏を務めたウェーバーのクラリネット協奏曲第1番も放送されていたが、いつものことながら、この曲のやかましさ大仰さはどうにかならないものかと思う。

 続けて、パーヴォ・ベルグルンド指揮ボーンマス交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第3番&第6番<EMI>を聴く。

 しばらく間を置いて、レナード・スラットキン指揮ロンドン・フィルが演奏したブリテンの青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)<RCA>を聴く。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ギリシャの映画監督、マイケル・カコヤニスが亡くなった(89歳)。
 カコヤニスといえば、まずはアンソニー・クインの主演による『その男ゾルバ』を挙げなければなるまいが、個人的には『魚が出てきた日』が強く印象に残る。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 微熱が続く。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月25日

矯正教育学の前期最終講義を受講した(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気となる。

 むしむしじめじめとして、あまり快ならず。


 今日は、午前中郵便局に行っていくつか用件を片づけたのち、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集vol.6<NAXOS>を聴く。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。
 前期の最終講義なり。
(だから、いつもと違って月曜日の講義となったのだ)

 その後、夕飯用の買い物をすませ、18時半過ぎに帰宅した。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 微熱に戻る。
 が、どうにもだろし。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月24日

伊丹は遠過ぎた…(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の見えた一日。

 気温は、それなりに上昇する。


 体調が芳しくないこともあり(左膝の問題に加え、熱が上がる)、結局下鴨車窓の『人魚』は断念した。
 どうしても観ておきたかったのだけれど、今の自分には伊丹は遠過ぎる。
 残念だが、仕方ない。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、仕事関係や企画関係の作業を進める。
(夕方の買い物時、辻井直幸君に遭遇し、8月初頭の公演の話について少し聴く。詳細は改めてまた)


 準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集vol.6<NAXOS>を聴く。


 末長敬司より、キノ・フォーラムkyoの上映会として、夏恒例ホラー傑作選/家ホラー
編のタイトルのもと、『ポルターガイスト』(1982年、トビー・フーパー監督)と『悪魔の棲む家』(1979年、スチュアート・ローゼンバーグ監督)の二作品を上映した旨、メールが届く。
 この季節に相応しいチョイスだと思う。


 地上波テレビのアナログ放送が終了した。
 これでますますテレビが遠のいて行ったな。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月23日

ちょっと睡眠時間が少ない(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温は、それなりに上昇する。


 昨日の夕方外出し、京都リサーチパーク町家スタジオで開催された月世界旅行社主催による『マチヤ映画夜行 其の一 オールナイトシネマ』に参加する。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 で、朝7時頃帰宅した。


 3時間ほど睡眠をとり、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集vol.6<NAXOS>を聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ノルウェーのオスロで爆弾テロが発生し、その後、与党労働党の青年集会で乱射事件が起こり80人以上が死亡したという。
 犯人は、極右思想の持ち主らしい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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月世界旅行社『マチヤ映画夜行 其の一 オールナイトシネマ』に刺激を受けた!

 昨日は、この間様々な形でお世話になっている堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオへ足を運び、月世界旅行社主催による『マチヤ映画夜行 其の一 オールナイトシネマ』に参加した。

 以前打ち合わせに参加した際に記したことがあるが、月世界旅行社は京都造形芸術大学芸術学部映画学科の有志によって立ち上げられたインディーズ・メジャーレーベルだが、今回の企画は彼彼女ら京都造形芸大のほか、関西一円の映画関係の学校や映画製作団体、上映団体を網羅したものとなっている。
 で、第一回目の昨夜は、月世界旅行社のメンバーやそれ以外の京都造形芸大生、立命館大学studio PANDA、近畿大学、京都精華大学、ビジュアルアーツ専門学校の面々の作品が上映されていたが、フィクションからドキュメンタリー、PVと幅広いジャンルで、しかも予想していた以上のクオリティの作品が並べられており、実に観応えがあった。
 また、上映会の質疑応答やフリータイムでの意見交換、相互交流も活発に行われていて、結局朝方6時過ぎまで刺激を受け続けた。
(22時過ぎには、キノ・フォーラムkyoの共同代表末長敬司も到着し、具体的かつ的確な質問を重ねたり、上映作品の監督の皆さんなどと熱心に話をしていた)

 なお、このマチヤ映画夜行は、来年3月まで毎月一回京都リサーチパーク町家スタジオで開催される予定で、8月は『其の二 京の七夕上映会』と題して12日(金)夕から13日(土)朝までの開催が決定している。
 学生の皆さんからは、撮影の際に俳優の調達に苦労している(特に30代、40代)との声も耳にしたが、小劇場の演者さんの中で、映画出演にご興味ご関心がおありの方は、ふるってご参加いただければと思う。
 まずは、中瀬までご一報のほど。
(大根へたっぴいのくせして、相手方のOKさえ出れば、自分が出演させてもらったろかいと狙っている、我があさましさ…)

 いずれにしても盛況盛興の上映会だったと思う。
 これからがさらに愉しみだ。
posted by figarok492na at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

月世界旅行社の上映会に参加する予定(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。

 気温は、それほど上昇せず。


 微熱、続く。


 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番<SONY>を聴く。


 今日は、今から京都リサーチパーク町家スタジオで開催される、月世界旅行社の上映会「マチヤ映画夜行 〜オールナイトシネマ〜」に参加する予定。


 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めたいと思います。
 それじゃあ、行ってきます!
posted by figarok492na at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

本格的な夏の始まりか(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。

 気温も、それほど上昇せず。


 夕方頃、蝉が鳴いていた。
 本格的な夏の始まりか。


 今日は、仕事関係の作業を進めたのち、お昼過ぎに外出し、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。
 で、19時過ぎに帰宅した。


 自分自身の仕事のできなさが、つくづく嫌になる。


 今日は、サン・アローズのカスタードクリーム入りどら焼きを食す。
 業務スーパー伏見店で、税込み48円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 微熱、続く。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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半日外出した(深夜のCLACLA)

 台風一過。
 どんよりとしたお天気から、青空へと変わる。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の打ち合わせを行ったあと、出町柳近くの京都市左京西部いきいき市民活動センターで企画関係の予定をすませる。

 で、帰宅が遅くなる。
 結局、ほぼ半日外出した。


 微熱が続く。


 以上、7月20日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月19日

台風が接近している(CLACLA日記)

 台風6号の接近で、激しい風と雨となる。


 昨夜、仕事関係の作業(連絡作業を含む)があり、結局3時過ぎまで眠ることができず。
 それでも、作業の進行に納得がいかず、自分自身に腹が立つ。


 12時を過ぎて起きてしまう。


 仕事関係の作業を集中して進める。


 微熱、続く。


 俳優の原田芳雄が亡くなった(71歳)。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月18日

今日はできるだけ早めに休むつもり(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。

 が、あいにくの雨。
 それも本降り。

 湿度が高い分、むしむしじめじめとして全く快ならず。


 明け方6時までどうしても寝つけず、仕事関係の作業を進める。
 ただし、パソコン作業は目の疲れや肩こりにつながるので、紙の上の作業に留める。


 3時間ほどの睡眠で起きて、仕事関係の作業を進めたり、『とまる。』夏号のレビューを考えたりする。
 夕方の買い物以外、外出せず。


 準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集vol.6<NAXOS>を聴く。
 あまり音楽を聴く気になれず。


 微熱、続く。


 今日は、できるだけ早めに休むつもり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月17日

お芝居を観、仕事関係の打ち合わせを行う(CLACLA日記)

 晴天。

 今日も気温が上昇。
 どうしようもない暑さの一日。
 暑い暑い暑い暑い。


 体調不良もあって寝坊してしまい、12時半頃慌てて外出する。

 バスを乗り継いで、下鴨東本町へ。
 で、アトリエ劇研で、劇研アクターズラボ+烏丸ストロークロック ハナレズの第一回公演『アーカイヴ・定吉 1950』(柳沼昭徳さん台本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、杉山準さんをはじめ、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 終演後、河原町まで出て仕事関係の用件を片づけ、堀川丸太町、さらには太秦映画村近くで仕事関係の打ち合わせを行う。

 21時頃帰宅したが、とても疲れた。


 微熱が続き、体調芳しからず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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劇研アクターズラボ+烏丸ストロークロック ハナレズ第一回公演『アーカイヴ・定吉 1950』

 鉄人漁船(劇研アクターズラボ+正直者の会/田中遊さん講師)に続く、劇研アクターズラボの第二の公演クラス、ハナレズ(劇研アクターズラボ+烏丸ストロークロック)の第一回公演『アーカイヴ・定吉 1950』(柳沼昭徳さん台本・演出、講師)を観にアトリエ劇研まで行って来た。

 まだ公演途中ということもあって詳しい内容については触れないが、1950年7月、大阪市旭区のあるバス住宅(戦災者のためにバスを利用した住宅=長屋があった。と、いうことを、帰宅後調べて初めて知った)における人間模様を通して、公演プログラムに柳沼さんが記しているような「戦争を忌み嫌う」気持ちや、朝鮮戦争、並びに逆コース(反動化)の様相がとても手際よく語られていたように思う。
(そしてそれらの事どもは、当然現在の諸状況ともしっかりつながっていることだろう)
 演者や観客の生理を考えるならばもう少し刈り込んだほうがよいのではと思える部分や、作品の展開を考えるならばより「おかしさ」を強調したほうがよいのではと思える部分もあったりはしたが、全ての登場人物が一堂に会する終盤には、切迫感というか劇としての重みを感じることができ、井上ひさしの一連の作品を想起したりもした。
 加えて、蓄音機(ベートーヴェンの弦楽4重奏曲は、ここから流れているわけではなさそうだが)や登場人物が手にした新聞(当時の記事がコピーされているようだ)など、細かい気遣いも僕には嬉しかった。

 演者陣も、作品の世界観をよりよく再現すべく非常に努力しており、その点で称賛に値するのではないか。
 ただ、技術的な問題というよりも、登場人物を演じるということや、舞台で在るということなど、演じるということの根本的な意味合いから考えるならば、今回の作品は初年度の公演クラス受講生にとって、ちょっと荷が重過ぎたのではないかという気がしないでもなかった。
(例えば、各登場人物に割り当てられたモノローグなど特に)
 あくまでも個人的な感想だが、『アーカイヴ・定吉 1950』は、ホップにではなく、ステップかジャンプにこそより相応しい作品ではなかったろうか。

 いずれにしても、ハナレズの面々の今後のさらなる研鑚と活躍に、心より期待したい。
posted by figarok492na at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

暑気あたり(CLACLA日記)

 晴天。

 今日も厳しい暑さ、今日も激しい暑さ、今日もしつこい暑さ。
 うっとうしいかぎり。


 暑気あたりが続いているようで、どうにも体調がかんばしからず。
 熱もあり。

 もちろん、祗園祭の宵山も関係なし。


 夕方の買い物以外外出せず、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『とまる。』夏号のレビューを書き進めたりする。
 レビューは、書きたいと思っていた全ての公演を書き切ることができなさそう。
 ああ。


 準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集vol.6<NAXOS>を繰り返し聴く。


 明日がいい日でありますように!
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2011年07月15日

宵々山なれど、関係なし(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、激しい暑さの一日。
 しつこい暑さで、うっとうしいかぎり。
 暑気あたりか、どうにも体調がかんばしからず。


 で、今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『とまる。』のレビューや『春菜佳保の話』(仮題)を考えたりして過ごす。

 世は祗園祭の宵々山だが、もちろん関係なし。
 人ごみは、左膝の大敵ゆえ。


 鈴木多聞の『「終戦」の政治史』<東京大学出版会>を読了する。
 非常にバランスのとれた考察と記述のように感じる。


 NHK・FMの気ままにクラシックを聴く。
 気まクラDON!の答えはすぐにわかったが、当然ここには書かないでおくことにする。


 だいぶん間を置いて、準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集vol.6<NAXOS>を聴く。
 悪い演奏ではないけれど、録音のせいもあってか、ちょっと音に膨らみが足りないような気がする。
 そういえば、交響曲(管弦楽編曲版)を聴きながら、フランス系の作曲家は「交響曲」のストライクゾーンがけっこう広いんだよなあと改めて思ったりした。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 明日がいい日でありますように!
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2011年07月14日

四条を避けて五条で降りた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇し、激しい暑さの一日となる。
 暑い暑い暑い暑い。


 昨夜、仕事関係の打ち合わせで遅くなる。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、鈴木多聞の『「終戦」の政治史』<東京大学出版会>を読み進めたりする。

 準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集vol.6<NAXOS>を繰り返し聴く。
 大好きな小組曲よりも、交響曲(管弦楽版)のほうが堂に入っているような気がする。


 15時過ぎに外出し、地下鉄でくいな橋まで出、矯正・保護総合センターで矯正施設の施設参観の申込みを行ったのち、矯正教育学を受講する。

 その後、仕事関係の用件を片づけてから、20時半過ぎに帰宅した。
(祗園祭の宵々々山のため、今日の帰りはいつもの四条駅を避けて五条駅で地下鉄を降りた)


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、サンアローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 業務スーパー竹田店で、税込み39円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 九州電力社長は辞任しないとのこと。
 ううん。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月13日

河原町まで出て、勉強会に参加した(CLACLA日記)

 晴天。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい一日となる。
 暑い暑い暑い暑い。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、鈴木多聞の『「終戦」の政治史』<東京大学出版会>を読み進めたりしたほか、7月22日の夜から23日の明け方にかけて京都リサーチパーク町家スタジオで開催される、月世界旅行社の映画上映会に関する連絡作業も行う。
 なお、この上映会の詳細については、改めてアップするつもりだ。


 クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したスメタナの管弦楽曲集<DECCA>を聴く。


 夕方前に外出し、河原町で仕事関係の用件をいくつか片づけ、ついでにタワーレコード京都店で準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集Vol.6<NAXOS>を購入したのち、出町柳まで出、左京西部いきいき市民活動センターで企画関係の勉強会に参加する。

 で、仕事関係の用件を片づけ、23時近くになって帰宅した。


 末長敬司とキノ・フォーラムkyoに関する打ち合わせを行い、その後、仕事関係の打ち合わせを行う予定なり。


 タレントの宮尾すすむが亡くなった(77歳)。
 今は亡き漫談家の宮尾たか志の弟子で、「日本の社長」コーナーで有名だったが、近年はほとんどその活動に接することはなかった。
 個人的には、高橋英樹版の『遠山の金さん』の与力役も印象に残る。
 深く、深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月12日

作業に集中した一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 湿度が高い分、むしむしとしてあまり快ならず。
 やれやれ。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『とまる。』夏号のレビューや『春菜佳保の話』(仮題)を考えたりして過ごす。


 小林信彦の『映画×東京とっておき雑学ノート』<文春文庫>を読了する。
 解説の永江朗も指摘しているが、2007年の新潟県中越沖地震と柏崎刈羽原発のトラブルに関する記述には、どうしても東日本大震災と福島第一原発のことを思い起こさざるをえない。
 そして、これもまた永江さんが指摘していることではあるが、「適切な記憶の用い方こそが、生きのびるための勘を鋭くする方法である」ということを痛感する。

 続けて、鈴木多聞の『「終戦」の政治史』<東京大学出版会>を読み始める。
 仕事関係の資料としての読書なり。


 フォルテピアノの福田理子が弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第21番、第20番、第26番、第4番、第31番と、第28番、第36番、第14番、第6番、第9番、第8番<ともにBRILLIANT>を聴く。
 心を落ち着けたいときにはぴったりな音楽だと思う。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『「終戦」の政治史』を読み進めたりする。


 今日は、Pascoのサクふわっメロンパンを食す。
 グルメシティで、30パーセント引き、税込み70円だったもの。
 その名の通り、さくさくふわふわと二つの食感を持ったメロンパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月11日

大震災から四ヶ月が経った(CLACLA日記)

 東日本大震災の発生から四ヶ月が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 どんよりとした感じはあったものの、青空の見えるお天気。
(お昼過ぎ雷鳴が轟くも、雨は降らず)

 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい一日となる。
 夕方頃には、いくぶん風が吹いて少し落ち着いたようだったが。


 今日は、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、能村庸一の『実録テレビ時代劇史』<東京新聞出版局>や小林信彦の『映画×東京とっておき雑学ノート』<文春文庫>を読み進めたりしたのち、17時近くなって外出し、仕事関係の用件を片づける。

 その後、下京図書館へ行き、犬塚稔の『映画は陽炎の如く』<草思社>、鈴木尚之の『私説内田吐夢伝』<岩波書店>、瀬川昌治の『乾杯!ごきげん映画人生』<清流出版>を返却し、予約しておいた鈴木多聞の『「終戦」の政治史』<東京大学出版会>を新たに借りる。

 で、ついでに夕飯用の買い物をすませ、18時少し前に帰宅した。


 大友直人指揮日本フィルが演奏したニーノ・ロータの交響曲第1番、第2番、第3番<キング>を聴く。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、今日依頼のあった『とまる。』夏号のレビューや新しい作品(『春菜佳保の話』仮題)について考えたりする。
 『とまる。』は書きたいこと(公演)と字数の関係に悩む。


 ほかに、『実録テレビ時代劇史』を読了する。
 ここでは、平成十年(1998年)までのテレビの時代劇史が綴られているが、一部を除いてその後もテレビの時代劇は衰退を続けている。
 果たして、その活路はどこにあるのだろうか?


 ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<ポニー・キャニオン>と、山田一雄指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」<フォンテック>を続けて聴く。
 それにしても、ヤマカズさんが亡くなってもう20年にもなるのか…。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 バレエ振付家のローラン・プティが亡くなった(87歳)。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正直者の会『設計−発掘』(7月公演)

 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。
 とは、夏目漱石の『草枕』の冒頭の一節だけど、確かに言い得て妙だと僕も思う。
 そしてそれは、漱石が住みにくいとこぼした人の世そのものはもちろんのこと、演劇お芝居の世界にも大きく通じているのではないかとも思ったりする。

 いや、なんでこんなことを書き始めたかというと、昨日西陣ファクトリーGardenで観た正直者の会の『設計−発掘』(田中遊さん作・演出)が、「智」「情」「意」、言い換えれば知性感性理性の三つの側面で巧くバランスのとれた作品となっていたように感じたからである。
 で、今回の『設計−発掘』は、これまでの田中さん、豊島由香さん、朝平陽子さん、古野陽大君という演者陣に、岡嶋秀昭さん、竹ち代毬也さん(ダンス)を加えることで、5月に上演した同名の作品を再構成し直したものが、かつての精華小劇場での作品(残念ながら未見)、C.T.T.での『ゲーム』シリーズ、昨年の『スナップ/スコップ』といった一連の田中さんの試みの総決算と評しても言い過ぎではない密度の濃い公演となっていたのではないだろうか。
 演者が発する言葉、語、音が交差し積み重ねられ変化するという作品の造り方には、音楽性を強く感じたりもしたが(最後のパートにおけるカセットテープに録音された声と生の演者の声とのかけ合いなど)、それが単に技術的な実験に留まるのではなく、ライヴならではのいきいきとした感じやインティメートな雰囲気、さらには痛切さを生み出していた点に僕は感心し、ひきつけられた。
 演者が発する言葉からイメージし、その言葉を記憶して紡ぎ直す作業が必要とされる内容であるということも含めて、個人的には充分に納得がいき、満足のいく作品だった。

 また、微妙な感情表現の変化など、演者陣の魅力や特性もよく発揮されていたように感じた。
 重ねて演じることによるアンサンブルの精度の高まりとともに、岡嶋さんや竹ち代さんの参加によって、作品のイメージによい意味での変化がもたらされていたことも最後に付け加えておきたい。
posted by figarok492na at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

打ち合わせ、正直者の会、打ち合わせ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 毎週恒例の洗濯にはもってこいのお天気だった。

 その分、気温はさらに上昇し、暑さが非常に厳しい一日となる。
 今日は長い時間外出していたため、汗をかくわかくわ。
 まいったまいった。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、能村庸一の『実録テレビ時代劇史』<東京新聞出版局>や小林信彦の『映画×東京とっておき雑学ノート』<文春文庫>を読み進めたりしたのち、12時台に外出する。

 で、烏丸通のカフェ、flowingで末長敬司とおち合い、キノ・フォーラムkyoに関する打ち合わせを行う。
 こちらの入院中の会の運営などについて話しをする。

 なお、昨夜は、日本原作(漫画・小説)作品の海外映画化1(換骨奪胎編)として、梶原一騎原作、ながやす巧による『愛と誠』、その第二部の映画化となるアラン・マック監督の『エンドレス・アフェア』(日本未公開、2000年香港)を末長宅で上映したとのこと。
 ヒロイン・早乙女愛についてはカットしてあるものの、(それもあって?)梶原一騎作品の男臭さははっきりと表われていたようだ。


 その後、市バスで今出川浄福寺まで行き、西陣ファクトリーGardenで正直者の会の『設計−発掘』(田中遊さん作・演出)を観る。
 詳しくは、次回アップ予定の観劇記録をご参照のほど。

 開演前終演後、田中さんや出演者の皆さんをはじめとした関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 それから河原町で仕事関係の用件をいくつか片づけてから別所に移動し、仕事関係の打ち合わせを行う。

 で、23時半少し前に帰宅した。


 今日は、flowingでココアナナスを食す。
 末長にごちそうになったもので、ムースの柔らかい食感が印象的なケーキで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、7月10日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

龍谷大学の矯正関係の校友会に参加させていただいた(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温はさらに上昇し、激しい暑さの一日となる。
 夜になっても、暑いやね。
 やれやれ。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、能村庸一の『実録テレビ時代劇史』<東京新聞出版局>を読み進めたりしたのち、14時過ぎに外出する。

 で、大垣書店四条店で小林信彦の『映画×東京とっておき雑学ノート』<文春文庫>を購入してから、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学の深草校舎で矯正関係の校友会(講演会と懇親会)に参加させていただく。
 矯正教育学の池田先生のお誘いを得ての参加で、講演、懇親会ともに、学ぶところ非常に大だった。
 本当にありがとうございました。

 懇親会終了後、四条まで戻り、京都芸術センターで企画関係の用件を一つ片づけ、20時半頃帰宅した。


 帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『実録テレビ時代劇史』を読み進めたり、『映画×東京とっておき雑学ノート』を読み始めたりする。


 今日は、モンテールの手巻きロールチョコと、ローソンバリューラインのレモンケーキを食す。
 ローソンストア100伏見竹田店で、ともに50円びきだったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

ヨセフ・スークが亡くなった(CLACLA日記)

 チェコのヴァイオリン奏者、ヨセフ・スークが亡くなった(81歳)。
 艶やかでありながら淡麗な音色と語り口の持ち主で、LP時代はスプラフォン原盤の小品集を繰り返し愉しんだものだった。
 ソリストのほか、スーク・トリオを率いるなど室内楽のメンバーとしても活躍し、多数の録音を遺している。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。
 昨日晴れたらよかったのに…。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい一日となる。
 やれやれ。


 左膝をはじめとした体調のこともあり、今日は夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、瀬川昌治の『乾杯!ごきげん映画人生』<清流出版>を読み進めたりする。
 『乾杯!ごきげん映画人生』には、内田吐夢や伴淳三郎のエピソードに加え(鈴木尚之の『私説内田吐夢伝』<岩波書店>を読了したばかり。伴淳三郎が出演した内田吐夢監督の『飢餓海峡』に関しては、鈴木さんが記していることと伴淳三郎が瀬川昌治に語ったこととはだいぶん違いがあるみたいだけど)、犬塚稔の『映画は陽炎の如く』<草思社>についても言及されていて、たまたま選んだ本だっただけに、嬉しい。
 また、いかりや長介の優れた喜劇人としての一面を描いた「いかりや長介と私」も、瀬川さんらしい証言だと思う。
 なお、『乾杯!ごきげん映画人生』という書名は、瀬川さんが監督した東映現代劇初のミュージカル『乾杯!ごきげん野郎』によるものだ。


 エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番のライヴ録音<メロディア>を聴く。

 続けて、NHK・FMの気ままにクラシックを聴く。

 しばらく間を置いて、サイモン・ラトル指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第102番、第86番<EMI>を聴く。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。

 『乾杯!ごきげん映画人生』を読了し、能村庸一の『実録テレビ時代劇史』<東京新聞出版局>を読み始める。
 『鬼平犯科帳』や『剣客商売』など、フジテレビの時代劇の創り手として知られた著者がものしたテレビ時代劇のクロニクル。
 労作である。


 NHK・FMで、クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」のライヴ録音を聴き始めたが、第1楽章を聴き終えたところで途中下車してしまう。
 どっしりと構えた重々しい音楽づくりが、どうにもしっくりこなかったので。

 少し間を置いて、ピアノのヤン・パネンカ、ヴァイオリンのヨセフ・スーク、チェロのヨセフ・フッフロ(スーク・トリオ)が演奏したドヴォルザークのピアノ3重奏曲第4番「ドゥムキー」&スークのエレジー<DENON>を聴く。
 ヨセフ・スークを悼んでの選択だ。


 今日は、ヤマザキのでかいメロンパン(ミルク風味)を食す。
 グルメシティで、30パーセント引き、税込み68円だったもの。
 ミルク風味のかりっとしっとりの中間のメロンパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月07日

雨の七夕(CLACLA日記)

 雨天。
 七夕というのに、あいにくのお天気。

 気温はそれほど上昇しなかったが、湿度が高い分、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。


 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 鈴木尚之の『私説内田吐夢伝』<岩波書店>を読了する。
 内田吐夢(や夫人の芳子ら)と親しく接し続けた著者だからこその一冊だったと思う。
 そして、内田吐夢の作品を改めて観たいと強く思った。

 続けて、瀬川昌治の『乾杯!ごきげん映画人生』<清流出版>を読み始める。
 喜劇映画の創り手として知られる映画監督の瀬川昌治(ちなみに、兄の昌久はジャズ評論家として有名)が自らの来し方について綴った一冊。
 文は人なりというが、軽快で実に読みやすい文章だ。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学で矯正教育学を受講する。
 学ぶところ、非常に大なり。

 講義終了後、大学近くの業務スーパーで買い物をすませたのち、地下鉄で松ヶ崎まで出、アトリエ劇研で企画関係の用件を片づけ、別に仕事関係の用件も片づけてから四条まで戻り、21時近くに帰宅した。


 少し遅めの夕飯のあと、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『乾杯!ごきげん映画人生』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 海江田経済産業相が辞意を明らかにしたとのこと。

 また、やらせメール問題の真部九州電力社長も辞意を固めたとのこと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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キノ・フォーラムkyo二本立て(深夜のCLACLA)

 晴天からどんよりとしたお天気となり、夜には雨降り。

 むしむしじめじめとした感じが強し。
 帰宅後、エアコンを入れる。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、鈴木尚之の『私説内田吐夢伝』<岩波書店>を読み進めたりしたのち、11時台に外出し、阪急で桂駅まで出、市バスで洛西ニュータウンへ行き、末長敬司宅で第3回目のキノ・フォーラムkyoの月例研究会に参加する。

 今回は「第三のジャンル『香港ノワール』の先駆(1980年代)」と題して、ジョン・ウー監督・脚本、ツイ・ハーク製作の『男たちの挽歌』(原題:英雄本色、A Better Tomorrow、1986年/香港)をまず上映する。
(末長と中瀬以外の会員の方が解説を担当)
 もはや多くを語る必要もあるまいが、香港ノワールの先がけで、監督のジョン・ウー、製作のツイ・ハーク、そしてチョウ・ユンファ、ティ・ロン、レスリー・チャンにとって復活や飛躍となった作品。
 男どうしの友情、兄弟(及び義兄弟)の絆の強さを激しいガンアクションシーンを交えながら描いた快作で、久しぶりに観たが大いに愉しめた。
 特に、ティ・ロンには親近感を抱く。

 その後、キノ・フォーラムkyoに改組に関して打ち合わせを行い、会員の方の了承を得たのち、今度は須川栄三監督の『野獣狩り』(1973年、東宝系)を観る。
 黒の戦線という左翼過激派集団による大企業社長の誘拐事件を核に、伴淳三郎と藤岡弘演じる父子刑事の愛情や、警察組織の問題、効果的な野外ロケ(木村大作の撮影。のちの『誘拐』を想起させる)等々、わずか80分とちょっとの尺の中で様々な要素がふんだんに盛り込まれた作品に仕上がっている。
 この作品も久しぶりに観たが、個人的には稲葉義男、加藤和夫、中条静夫、渥美國泰、三谷昇といった助演陣も嬉しかった。
(なお、この『野獣狩り』は、君塚良一が『踊る大捜査線』の下敷きの一つとしたことで「再評価」されることとなった作品で、先述した『誘拐』のほか、藤岡弘の刑事役という意味では『特捜最前線』を想起させるし、作品の性格という意味では長谷川和彦監督の『太陽を盗んだ男』を想起させる)

 その他、池田敏春監督の『人魚伝説』など、映画に関する様々な話しをして盛り上がる。

 で、22時台に帰宅した。


 帰宅後、遅めの夕飯ののち、今日のキノ・フォーラムkyoに関する反省総括、並びに次回以降の運営に関する簡単な打ち合わせを行い、さらに仕事関係の打ち合わせを行う。


 今日は、昔ながらのあんドーナツを食す。
 フレスコで、半額引き、税込み60円だったもの。
 小ぶりな揚げあんドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、7月6日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月05日

打ち合わせののち、髪を切った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温は上昇するも、湿度が低い分、まだ過ごしやすい一日だった。


 昨夜、実家に電話をかけ、母と30分近く話しをする。
 9月6日の入院、7日の手術について。
 心配をかけて、本当に申し訳ない。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、鈴木尚之の『私説内田吐夢伝』<岩波書店>を読み進めたりしたのち、14時過ぎに外出する。
 で、仕事関係の打ち合わせをすませたあと、河原町まで出、錦小路のプラージュで髪を切る。
 本当に短くなって、非常にすっきりとした。

 その後、いったん帰宅したのち、今度は葛野大路四条へ向かい、仕事関係の用件をすませる。

 それから夕飯用の買い物をすませ、20時過ぎに帰宅した。


 少し遅めの夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『私説内田吐夢伝』を読み進めたりする。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第85番、第86番、第87番<SONY>を聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 松本龍復興担当相が辞任したとのこと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月04日

手術の日程が決まった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって、雨も降り始める。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 気温どうこうの前に。
 残念ながら、エアコンを入れざるをえず。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 犬塚稔の『映画は陽炎の如く』<草思社>を読了する。
 怒り憤りが噴出した書というべきか。
 その記述は一方的に偏するきらいも大だが、やはり面白くもある。
 なお、勝新太郎とのトラブルの原因となった『罰あたり座頭市』(シナリオ)が巻末に掲載されているのだけれど、伝統的な筆致ながらよくできた作品で、読み応え充分だった。

 続けて、鈴木尚之の『私説内田吐夢伝』<岩波書店>を読み始める。
 『飢餓海峡』や『宮本武蔵』など、内田吐夢監督晩年の作品のシナリオを担当した著者による本格的評伝だ。


 15時過ぎに外出し、病院へ。
 9月6日に入院し、翌7日に手術ということが決まる。
(全身麻酔と聴き、ちょっと怖さを感じる…)

 で、レントゲン撮影、心電図、採血をすませる。


 それから河原町まで出、仕事関係の用件をすませ、20時過ぎに帰宅する。


 少し遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、Pascoの一晩寝かせた蒸しケーキを食す。
 フレスコで、3割引き、税込み76円だったもの。
 しっとりとした食感の蒸しケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月03日

うたのYHフィルムフェスタから打ち合わせへ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空も見える一日。

 気温はそれなりに上昇し、暑さが厳しい。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の予定で遅くなる。


 今日は、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、犬塚稔の『映画は陽炎の如く』<草思社>を読み進めたりした(百歳近くなって書かれたこともあっただろう、怖いものなしの勢いが続く)のち、お昼過ぎに外出する。

 で、26系統の市バスに乗って宇多野ユースホステルまで行き、うたのYHフィルムフェスタに参加する。
 うたのYHフィルムフェスタは、京都の大学生を中心に企画された「気軽に参加、応募ができる。いろんな人が集まって交流ができる。いろんな映像が集まる」がコンセプトのフィルムフェスティバルで、学生さんたちが造った映像作品を観たり、京都リサーチパーク町家スタジオの館長でもある田中裕也さん、映像プロデューサーの浅井政嗣さん(ワークショップのサポートをされていた)、学生さんたちと話しをする。

 その後、バスを乗り継いで河原町まで出、仕事関係の打ち合わせを行う。
(相手を待っているとき、JEUGIA三条本店に寄ったところ、四条店でアルバイトをしていた頃に非常にお世話になった正社員の方と再会し、少し立ち話をする。本当に久しぶりにお会いすることができ、とても嬉しかった)

 結局、夕飯をすませて帰宅した。


 今日は、宇多野ユースホステルで、フルーツポンチを食す。
 学生さん手作りのフルーツポンチで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年07月02日

『映画は陽炎の如く』を読み始めた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 気温はそれなりに上昇し、暑さが厳しい。
 外出からの帰宅後、たまらずエアコンを入れる。
 ああ。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、お昼過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づける。

 その後、下京図書館へ行き、田中徳三の『映画が幸福だった頃』<JDC>、星川清司の『カツドウヤ繁昌記』<日本経済新聞社>、林土太郎の『映画録音技師ひとすじに生きて』<草思社>、川上弘美の『パスタマシーンの幽霊』<マガジンハウス>を返却し、予約しておいた犬塚稔の『映画は陽炎の如く』<草思社>、鈴木尚之の『私説内田吐夢伝』<岩波書店>、瀬川昌治の『乾杯!ごきげん映画人生』<清流出版>、能村庸一の『実録テレビ時代劇史』<東京新聞出版局>を新たに借りる。


 帰宅後、早速『映画は陽炎の如く』を読み始める。
 百余歳まで長命を誇った映画監督で脚本家の犬塚稔が、自らの映画人生を振り返った一冊。
 映画脚本の執筆に当たって箱書を作らなかったという犬塚さんは、この『映画陽炎の如く』でも一切下書きを行っていないそうで、その分筆の運びがあちらこちらと激しく動くきらいは否めないが、それもまた生々しいというか、犬塚稔という人物の姿をよく表わしているように思う。


 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<WARNER>を聴く。


 今から夕飯をとったのち、急遽仕事関係の予定で外出することになる。
 帰宅は相当遅くなるのでは。



 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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今日から7月(深夜のCLACLA)

 今日から7月。
 今年も残すところ半分を切った。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって、雨も降る。

 気温が少し下がり、日中はエアコンを入れず。
 が、夜は湿度に負ける。
 ああ。


 明け方まで、仕事関係の打ち合わせを行う。


 それでも、なんとか正午過ぎに起きて、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、7月の創作活動について考えたりする。


 川上弘美の『パスタマシーンの幽霊』<マガジンハウス>を読了する。
 読み終えるのが、もったいないと思える一冊だった。
 それにしても、こんな小説を書いてみたいなあ。


 懐かしや、aikoのオールナイトニッポンcom(レギュラー放送時=ぬるコム)の最終回をyoutubeで拾い聴きする。
 やっぱり、aikoのラジオしゃべりはいいなあ。

 続けて、NHK・FMの気ままにクラシックの再放送を聴く。
 気まクラをきちんと聴くのは本当に久しぶりだが、笑瓶幸田浩子コンビは健在だった。


 16時過ぎに外出し、河原町で仕事関係の用件を片づけたのち(ついでにタワーレコードをのぞいたが、クリアランスセール商品も含め目ぼしいものはなし)、アトリエ劇研へ。
 C.T.T. Kyoto vol.94 2011年6月上演会を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたほか、合評会でまたぞろ発言した。
(せっかく前に座っていた松本芽紅見さん=トリコ.A出演に話を振らなかったことを反省する。まだまだだ)

 劇研近くのローソンストア100で買い物をし、バスを乗り継ぎ、夕飯用の買い物をすませて、22時過ぎに帰宅する。


 遅めの夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 今日は、CO・OPのきらず揚げを食す。
 先日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。


 以上、7月1日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C.T.T. kyoto vol.94 2011年6月上演会 

 ここ10年以上、C.T.T.(コンテンポラリー・シアター・トレーニング=現代演劇の訓練)に接し続けているけれど、今回のvol.94、2011年6月上演会(アトリエ劇研。7月1日観劇)のような試みというのは今までなかったんじゃないのかな。
 意気投合した山口茜さん、きたまりさん、司辻有香さんが自らの団体・カンパニーを率いて同じC.T.T.の回に出演することとなったのだ。
 で、合評会で尋ねたところでは、何かがちがちっと細かくルールを決めたわけじゃないとのことだったが、三団体とも出演者が女性だけということもあったりして、ゆるやかなつながりというか、根底にある共通性を僕は感じた。

 まず、辻企画の『Heaven』は、司辻さん自身の作・演出・出演による一人芝居。
 よく出来たテキストだっただけに、観せ方聴かせ方にはさらに工夫が必要だと思ったものの(例えば、テキストに登場する「砂」のモティーフを巧く活かしてみるとか、さらに細かい感情のギアチェンジを行うとか)、表現活動への向き合い方をはじめ、彼女が伝えようとすることがストレートに示されていたことも確かで、個人的には好感を持った。
 あと、司辻さんが折り目正しいオーソドックスな演技を行っていたことに、少し驚いた。
(もっと、「今」寄りの演技のスタイルをとるのかと思っていたので)

 続いては、きたまりさん作・演出によるKIKIKIKIKIKIの『トリオだめし』。
 タイトル通り、3人の表現者による実験性の強い作品。
 演劇への越境、といった評し方はなんともキャッチィで、しかもずれまくりだろうな。
 メタダンス、メタシアター的な要素の濃い構成だったのだけれど(自らの試みについて言葉で説明するところは、少し緊張が途切れたような気がする)、一方で、なぜ自分たちが表現するのかという意志も明確に表われていたように思う。
 言葉(台詞)があるときと、そうでないときに受ける印象の大きな違いも面白かった。

 ラストは、山口茜さん作・演出によるトリコ.Aの『ポストムーミン』。
 正直、「よし、わかった!」ならぬ、「よおく、わかった!」なんて言葉はとうてい記すことはできないのだが、でも、その美しい(あえて美しいという言葉を使う)舞台に強く心を魅かれた。
 そして、これまた感覚的な言葉になってしまうのだけれど、なんだか密度の濃い、厚みのある、表層的でない作品世界が生み出されているようにも、僕には感じられた。
(そしてそれは、山口さんが帰国してからの全ての作品に感じることだ)
 演者陣も、個々の特性がよく発揮されていたのではないか。
 できることならば、あともう少し彼女たちの姿を観ていたいと思ったほどだ。
 そうそう、残念だったのは、作曲の新井洋平さんの生演奏が聴けなかったこと。
 いつかまたぜひ。

 いずれにしても、いろいろと刺激を受けるところ少なくないC.T.T.だった。
 そして、辻企画、KIKIKIKIKIKI、トリコ.Aの、次回の公演を大いに愉しみにしたい。
posted by figarok492na at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする