2011年02月28日

今日で2月も終わり(CLACLA日記)

 今日で2月も終わり。
 2月は28日だけだとはいえ、なんやかやとばたばたしているうち、あっという間に一月が経ってしまった。
 今年も残すところ、あと10ヶ月となる。
 本当に一日一日を大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、途中息抜き代わりに『レコード芸術 月評特選盤1980−2010 交響曲編』下巻<音楽之友社>を読み進めたほかは、企画関係の作業(連絡作業を含む)や仕事関係の作業を集中して行う。
 一つには、頭がぼおっとしたり、身体がだるかったり、目の周りがしばしばしたり、時折くしゃみを連発したりと、花粉症の症状が出始めたこともあるのだが…。


 マルティン・ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミー他が演奏したモーツァルトのフルート協奏曲第2番&管のための協奏交響曲他<Novalis>、大友直人さん指揮日本フィルが演奏したニーノ・ロータの交響曲第1番〜第3番<キング>を断続的に聴く。
 ニーノ・ロータの交響曲は、新古典主義的な構成と耳なじみのよい旋律もあって、非常に聴き心地がよい。
 大友さんと日本フィルの演奏も、なかなかのものだ。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、『月評特選盤』下巻を読み進める。


 ヤープ・テル・リンデン指揮モーツァルト・アカデミー・アムステルダムが演奏したモーツァルトの交響曲第1番と第4番〜第6番他、第8番〜第10番と第12番、第13番<BRILLIANT>を続けて聴く。
 ピリオド楽器オーケストラによる全集録音のうち、はじめの2枚を聴いたことになる。
 『後宮からの逃走』のコンスタンツェの長大なアリアの出だしを思い出させる交響曲第9番の第1楽章の冒頭部分をはじめ、それなりに面白い。
 演奏は、インティメートな感じが強いのでは。


 今日は、甘いものは食さず。


 夜になって、少し肌寒い感じが増してきた。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 明日がいい日でありますように!
 そして、3月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月27日

結局、遠出はしなかった(CLACLA日記)

 遠出をしようかどうしようか迷ったが、片づけておかなければならないことがいくつもあり、結局夕方の買い物以外は外出せず、部屋で企画関係や仕事関係の作業を進める。
(一つには、どうやら花粉症が出始めたらしく、目がしばしばしたり、時折くしゃみを連発したりしたこともあって)


 昨夜、『レコード芸術 月評特選盤1980−2010 交響曲編』上巻<音楽之友社>を読了し、下巻<同>を読み始める。


 どんよりとした感じはありつつも、青空が見えていたため、午前中に毎週恒例の洗濯をすませてしまう。
 明日明後日と雨降りみたいだし。


 『月評特選盤』下巻を読み進める。
 月評はざっと目を通すだけにして、CDのデータを確認することを優先している。


 ファジル・サイが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ集<naïve>、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したドビュッシーの海&イベリア<EMI>を断続的に聴く。
 スタイルは異なるとはいえ、ともに個性的な演奏だと思う。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、今後の創作活動について考えたほか、『月評特選盤』下巻を読み進める。


 今日は、打ち出の小槌本舗の鯛どらを食す。
 フレスコで、3割引、税込み55円だったもの。
 鯛どらを名乗ってはいるが、鯛の形をしているのではなく、どら焼きの表面に鯛の模様が押されてあるだけ。
 粒あんをもちでくるんだどら焼きで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 睡眠不足。
 非常に眠たい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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説明会に参加し、打ち合わせを行う(深夜のCLACLA)

 今日は13時過ぎに外出し、アトリエ劇研ANEXで行われたアトリエ劇研の有給研修員、並びに非常勤職員募集に関する説明会に参加する。
 ただ、実は上記研修員や非常勤職員に応募するというより、いろいろと確認しておきたいことがあったため。
 で、その件について確認することができたこともあって、得るところ大だった。

 帰りがけ、アトリエ劇研に寄り、高田ひとし君と少し立ち話をする。
 とまる。についてなど。

 その後、地下鉄で烏丸まで戻り、ホテルモントレ京都のライブラリカフェ、さらに寺町のサイゼリヤで昔なじみとその友人の女性と三人で、映画関係、シナリオ関係の企画について、途中あれこれ脱線しながら、打ち合わせを行う。
 企画に関しては、現在昔なじみが個人的に行っている映画の会を勉強会の例会に位置付け、ほかにシナリオ・リーディング(新作に加え、フィルムの残っていない戦前の作品など)の会といった、より参加者の対象を拡げた会を開催することを決める。
 今年の上半期中に第一回目の例会を開催できればと思う。
(ここのところいろいろあったため、ついつい躁状態になって話しをしてしまった)

 結局、23時を過ぎて帰宅した。


 外出前、企画関係の作業を進め、『レコード芸術 月評特選盤1980−2010 交響曲編』上巻<音楽之友社>を読み進める。
 あと少しで読了だ。


 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第40番<PHILIPS>を聴く。


 帰宅後、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたフィールドの夜想曲集<COLUMNS>を聴く。
 ショパンほど曲調が激しいというか派手でないこともあり、夜遅くに聴くのにぴったりの一枚だと思う。


 今日は、甘いものは食さず。
 サイゼリヤで甘いものは飲んだが。


 以上、2月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月25日

企画関係の作業を集中して行った一日(CLACLA日記)

 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、企画関係や仕事関係の作業を集中して行う。


 途中、息抜き代わりに石堂淑朗の『偏屈老人の銀幕茫々』<筑摩書房>を読み進め読了し、『レコード芸術 月評特選盤 交響曲編』上巻<音楽之友社>を読み進める。
 そういえば、確か『偏屈老人の銀幕茫々』に関して、小林信彦が不満を記していたような記憶があるが、それは小林さんが不満をもらした部分だけに問題があるのではなく、例えば前田陽一の死に関する部分などからもきているような気が僕にはした。


 グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏した同じくベートーヴェンの交響曲第4番&第7番<RCA>、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番とハンガリー舞曲第5番&第6番<PHILIPS>を断続的に聴く。


 夕飯後、仕事関係と企画関係の作業を行う。
 そして、今から別件の打ち合わせの予定。


 今日は、明治のハイミルクチョコレートを食す。
 ドラッグユタカのセールに加え、さらに10パーセントオフで税込み61円だったもの。
 ごちそうさまでした!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月24日

河原町まで出て髪を切った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気で小雨が降ったりしていたものの、髪が伸びてうっとうしかったため、16時半頃外出し、河原町まで出て、いつものプラージュで髪を切る。
 ああ、すっきりした!
(ここ何回かより、控えめの短さだ)

 その後、大切な用件をすませ、AvisやJEUGIA三条本店などをのぞいたのち、20時近くなって帰宅する。


 外出前、仕事関係や企画関係の作業を進め、石堂淑朗の『偏屈老人の銀幕茫々』<新潮社>と『レコード芸術 月評特選盤1980−2010 交響曲編』上巻<音楽之友社>を読み進める。


 ベンジャミン・ブリテンが指揮した自作の青少年のための管弦楽入門(ロンドン交響楽団)、シンプル・シンフォニー&フランク・ブリッジの主題による変奏曲(イギリス室内管弦楽団)<DECCA>を聴く。
 いずれも、何度聴いても愉しい作品であり演奏だ。
 特に、自らの師匠フランク・ブリッジの主題による変奏曲の凝り具合がたまらない。


 少し遅めの夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進め、『偏屈老人の銀幕茫々』と『月評特選盤』を読み進める。


 フォルテピアノのマルコム・ビルソンとロバート・レヴィンが演奏したシューベルトの4手のためのピアノ作品集<ARCHIV>を聴く。
 オーケストラのための編曲でも知られる軍隊行進曲第1番やD940の幻想曲など、非常に盛り沢山な内容である。
 フォルテピアノの素朴な音色もよい。

 ついでに、チャールズ・グローヴズ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したオーケストラ版のシューベルトの軍隊行進曲など<DENON>も聴いておく。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、カールのチーズ味を食す。
 ドラッグランドひかりのセールで、税込み68円だったもの。
 チーズの風味の濃厚なカールで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 リビアのカダフィ大佐が追い詰められている旨、朝日新聞夕刊が報じている。
 むろん中東の民衆の意志の表われそのものに対して、僕は批判しようとは思わない。
 ただ、中東における一連の動きの背後に何かが存在しているのではないか、という疑問を抱かざるをえないこともまた確かだ。
 それにしても、ウィキリークスの話題はどこに行ってしまったのだろう。


 鳴かぬなら殺してしまえほととぎす。
 とは、織田信長の性質を表わした句として知られるが。
 現代の織田信長は、ほととぎすではなく自分自身を殺してしまうのではないか。
 そのことがとても心配でならない。
(僕はその身近にいる織田信長的な人物に大きく期待しているのだから)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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京都会館再整備に関する意見交換会に参加した(深夜のCLACLA)

 今日は、18時過ぎに外出し、地下鉄で鞍馬口まで行き、Social Kitchen(ソーシャル・キッチン)の2階で開催された、京都会館再整備に関する意見交換会(2020年京都の舞台芸術環境を考える会)に参加した。
 で、幅広い方々の参加もあって予想していた以上に談論風発となり、京都会館改修それ自体に対する反対意見なども出るなど、非常に刺激的な内容の会となったと思う。
(またぞろ終盤発言してしまった…)
 個人的には、京都会館改修反対の意見や透明化を求める意見が一方で集められるとともに、やはり、演劇やダンスをはじめとした舞台芸術を専門とする側の視点から改修後の京都会館の運営等について積極的な案を提示する必要があるように、様々な意見を耳にしながら考えた。
 いずれにしても、今回の会が京都会館のあり様を考える大きな契機となるとともに、京都における舞台芸術の価値や位置を多くの人々に示すチャンスになればと願う。

 会の終了後、様々な方と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 結局、23時半頃帰宅した。


 昨夜、仕事関係の作業を進めながら、aikoのオールナイトニッポンを聴いた。
 久しぶりのaikoのオールナイトニッポンだったけど、本当に聴いてよかったと思う。
 どうしようもない(誉め言葉)物真似や「ぴこん」には笑ったし、おしゃべりはうまいし、「生涯の恋人」(恋愛相談)での真っ当なコメントは嬉しいし。
 午前3時直前の長めのコメントを含め、最後の最後までいたれりつくせりの2時間だったのではないか。
 てか、aikoに戻って来てほしいなあ、オールナイトニッポンのレギュラーパーソナリティーに。


 外出前、仕事関係や企画関係の作業を進めたほか、石堂淑朗の『偏屈老人銀幕茫々』<新潮社>を読み始め、『レコード芸術 月評特選盤1980−2010 交響曲編』<音楽之友社>を読み進める。
 『偏屈老人銀幕茫々』は、石堂さんが脳梗塞と心筋梗塞に襲われた執筆されたということに加え、数多くの友人知己の死が重なったこともあって、非常に死というものに傾斜した内容となっている。


 エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番、第7番、第8番<いずれもTELDEC>を続けて聴く。
 第8番だけ、リマスタリングされた国内廉価盤で、ざらついた感じはなくなったものの、何か表面が削り取られたような音の浅さと遠さを感じる。


 今日も、甘いものは食さず。


 ニュージーランドのクライストチャーチで強い地震が発生したという。
 全ての犠牲者に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 以上、2月23日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月22日

元立誠小学校でクラシカル・オーケストラ京都の打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 今日は、13時過ぎに外出し、木屋町通の元立誠小学校まで足を運び、3月18日〜20日、並びに27日〜29日に開催を予定しているクラシカル・オーケストラ京都(COK)のワークショップ&コンサートに関する打ち合わせを、杉山準さんやCOKの運営メンバーとともに行う。
 ワークショップ&コンサートの会場である講堂の音響のチェックもすませたが、予想していた以上に響きもよく、3月が待ち遠しい。

 打ち合わせ終了後もいろいろと用件があって、帰宅が19時近くなる。


 外出前、企画関係や仕事関係の作業を進めたほか、津野海太郎の『したくないことはしない』<新潮社>を読了し、『レコード芸術 月評特選盤 交響曲編』上巻<音楽之友社>を読み進める。


 したくないことはしない、したいことしかしない、という生き方をするには、相当な覚悟が必要なのだと痛感する。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番<ドイツ・ハルモニアムンディ>を繰り返し聴く。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、『月評特選盤』上巻を読み進める。


 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したベルリオーズの幻想交響曲<PHILIPS>を聴く。


 今日は、甘いものは食さず。


 石原慎太郎が4月の都知事選に不出馬の意向と報じられている。
 が、なにせ嵐を呼ぶ都知事のことゆえ、あとでどうなるかはわからない。
(不出馬には、大いに賛成だけど)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月21日

『レコード芸術 月評特選盤1980−2010』を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。

 日中は気温も上昇し…、と思っていたら、夕方ぐらいから肌寒さが増す。
 それにつれて、またぞろ咳込みが始まる
 花粉症の症状が出ていないのは助かるが。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯を決行する。
 が、思ったほどには乾いてくれず。
 ありゃりゃりゃりゃ。


 今日は、夕飯用の買い物のため夕方外出したほか、お昼過ぎにも外出し、下京図書館へ足を運ぶ。
 で、砂古口早苗の『ブギの女王・笠置シヅ子』<現代書館>、三木のり平(小田豊二の聞き書き)の『のり平のパーッといきましょう』<小学館>、有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>を返却し、予約しておいた『レコード芸術 月評特選盤1980−2010 交響曲編』上・下巻<音楽之友社>を新たに借りる。


 外出前に、企画関係や仕事関係の作業を進め、津野海太郎の『したくないことはしない』<新潮社>を読み進める。


 図書館からの帰宅後、企画関係に関する作業を進め、『特選盤』上巻を読み始める。
 1980年から2010年にいたる『レコード芸術』誌で特選盤(評者二人の推薦)となった交響曲のLP・CDをその月評とともにまとめたもの。
 上巻には1980年から1992年の分が収められているが、ちょうど1982年頃からクラシック音楽にはまり始めたこともあって、とても懐かしい。
(今のところ、故大木正興と故小石忠男の月評が続いているのだけれど、特に大木さんの評には突っ込みを入れたくなるような表現が多々ある)


 フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」、同じくガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&第39番、第40番&第41番「ジュピター」<ともにPHLIPS>を断続的に聴く。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、『したくないことはしない』と『特選盤』上巻を読み進める。
 『特選盤』はしばしば誤植を見つける。
(そういえば、昔なじみから、最近は書籍の版元の打ち込みを中国の業者に委託しているケースが多いため、単語の判読ミスによる誤植が増えているという話を聴いたことがあったっけ。昔なじみは、中国でそうした仕事に関わっていたらしい)


 ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」、モーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<ともにTELDEC>を続けて聴く。
 アーノンクールの演奏にはせこせこした感じがないのがいい。


 今日は、Pascoのほほえみ包み・しっとりつぶあんを食す。
 フレスコで、3割引、税込み70円だったもの。
 こっぺぱん型のあんぱんで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 各種世論調査で菅内閣の支持率が下がりに下がっているが、マスコミは菅内閣を庇っているように思われて仕方がない。
 そして、『日本テレビとCIA』のことをどうしても思い出してしまう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月20日

『日本テレビとCIA』を読了した(CLACLA日記)

 天気予報では晴天となっていたけど、なんだかどんよりとした感じもしていたような。

 気温のほうは、思ったほど上昇しなかったのでは。
 夕方しか外出していないので、日中のことはよくわからないけれど。


 咳込みが続いていたこともあり、今日は夕飯用の買い物のために出かけた以外は外出せず、部屋にこもって仕事関係や企画関係の作業を粛々と進める。


 有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>を読了する。
 アメリカ(CIA)と正力松太郎、吉田茂らとの関係(「暗躍」や「策略」)は、果たして過去のことであると言えるのだろうか。
 現在の諸状況を考えるに、どうしてもそうだと言い切ることは僕にはできない。
 著者自身も、
>(日本における)反共主義スキームはその後どうなったのだろうか。
 それが呪縛だとして、私たちは今、その呪縛から解き放たれているのだろうか<
と、その終章を結んでいる。


 続けて、津野海太郎の『したくないことはしない』<新潮社>を読み始める。
 生前親交のあった著者が、植草甚一の人生について「散歩」した一冊。
 面白くって、ついつい読み進めてしまう。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがダニエル・ハーディング指揮コンチェルト・ケルンの伴奏で歌ったモーツァルト、ハイドン、グルックのオペラ・アリア集<ドイツ・グラモフォン>、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第16番〜第18番<SONY>を断続的に聴く。


 今日も、甘いものは食さず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月19日

京都学生演劇祭を観に行った(CLACLA日記)

 一応、晴天。

 気温はあまり上昇せず、肌寒さを感じる一日となった。
 咳込みも残り、どうにもうっとうしい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 お昼過ぎに外出し、アートコンプレックス1928で京都学生演劇祭の公演を観る。
 本当は、19時までの公演で退席しようかと思っていたのだが、結局最後の公演まで観切ってしまった。
 今日は、劇団S.F.P.(京都女子大)、劇団西一風(立命館)、劇団テフノロG(成安造形芸大)、劇団立命芸術劇場(立命館)、月面クロワッサン(京大&京都造形芸大)、劇団月光斜TeamBKC(立命館)が公演を行っていたが、約45分という上演時間の中で各々の特性がよく発揮されていたのではないか。
 団体ごとの力量の差は当然うかがわれたものの、それより何より、現在の京都の学生劇団の活動の活発さと幅の広さを実感できたことだけでも、僕は大いに満足がいった。

 休憩中や終演後に、今回の演劇祭の実行委員会で企画を担当している京都ロマンポップの沢大洋さんや、築地静香さん、西一風の作・演出の市川タロ君(市川君の作品については前々から気になっていたのだが、ずっと観ることができないでいた)、ごまのはえさんらと話しをしたり、あいさつをしたりする。

 で、夕飯用の買い物をすませたのち、21時半頃帰宅した。


 外出前に、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>を読み進めたりする。


 今日も、亀田製菓の揚一番を食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 もしかしたらそんなことではなかろうかと思っていたことが、やっぱりそうだったということを知る。
 いやはや、なんともはや。
 他山の石。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月18日

小幡欣治が亡くなった(CLACLA日記)

 劇作家の小幡欣治が亡くなった(82歳)。
 小幡さんは東京の生まれで、はじめ新劇の世界で知られたのち(岸田戯曲賞になる前の賞を受賞していた)、商業演劇の世界で活躍し、晩年、再び活動の場を新劇に移していた。
 作品の数は少なくないが、個人的には商業演劇時代の『三婆』の戯曲化が特に印象に残る。
 ちょうど三木のり平の聞き書きである『のり平のパーッといきましょう』<小学館>の中で、小幡さんの『あかさたな』について語られていたこともあり、『評伝 菊田一夫』<岩波書店>や戯曲集などをまとめて読もうかなと思っていたところだった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、クラシカル・オーケストラ京都(COK)の会議を行う。
 アクシデントも、なんとか回避できたのではないか。
 あとは、3月のワークショップ&コンサート開催に向けて、参加者の募集等を一層進めていくばかりだ。


 青空は見えるも、小雨もぱらつく。
 それと、夕方の赤みがかった月が、少し気持ち悪かった。

 気温は再び下がり、肌寒さが厳しい。
 その分花粉症の症状はほとんど出なかったものの、咳込みが続く。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 今日は、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、17時近くなって外出し、京都芸術センターやウィングス京都・中京青少年活動センターでいくつか用件を片づけた。
(ほかに、ポコ・ア・ポコや大垣書店四条店、ラクエ地下なども回った)


 有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>を読み進める。


 ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<Virgin>、ソプラノのナタリー・デッセーとアントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのアリア・歌曲集<同>を断続的に聴く。
 何度か記しているように、僕は声のストライクゾーンが非常に狭い人間なのだが、このデッセー他の歌ったリヒャルト・シュトラウスのアルバムはなかなか愉しめる。


 夕飯後、企画関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 『日本テレビとCIA』を読み進める。
 アメリカ側(CIA他)と正力松太郎、そして吉田茂らの思惑の絡み合いを読みながら、どうしても現在の諸状況(TPPなど)について考えざるをえない。


 ヴァイオリンのヴィクトリア・ムローヴァとエイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、第4番、第1番<PHILIPS>、ジョン・エリオット・がーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第33番<同>を続けて聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、亀田製菓の揚一番を食す。
 ドラッグユタカのセールに加え、さらに10パーセントオフで、税込み88円だったもの。
 さくさくとした食感の小ぶりな揚げせんべいで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 菅内閣の退陣が取り沙汰されている。
 まさしく自業自得というほかないが、後任に前原外相なんて話はまっぴらごめんだ。
 なぜなら、今は亡き永田議員の偽メール事件の際のおたおたぶりが早晩再現されるだろうから。
 と、言って、自民党政権やみんなで増税・TPP政権もお断りだけど。


 明日がいい日でありますように!
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2011年02月17日

花粉のせいか、頭が重たく、身体がだるい(CLACLA日記)

 青空の見えるお天気だったが、夕方になって雨が降り始めた。

 気温も上昇し、暖かい感じの強い一日。
 ただし、その分花粉の勢いも増したようで、微熱が出、頭が重たく、身体もだるい。
 加えて、咳込みも続いていたため、本当はお昼過ぎに外出する予定だったのだがそれを中止し、部屋で企画関係や仕事関係の作業を進める。
(夕方、夕飯用の買い物に出たが、頭がますます重たくなってしまった。やれやれ)


 三木のり平(小田豊二聞き書き)の『のり平のパーッといきましょう』<小学館>を読了する。
 小林信彦は、
>のり平の没後に、彼の談話を記録した本が出たが、そこにいるのり平は新劇コンプレックスに満ちた、好ましくない人物だった(後略)<
と記していて(『最良の日、最悪の日』<文春文庫>所収、「大変だ大変だ」の注)、小林さんがそう書きたくなる気持ちもわからないではないのだけれど、僕自身は三木のり平のことを「好ましくない」とは思わなかった。
 なぜなら、三木のり平の屈折した舞台人としての心情も、またわかるような気がするからだ。
 あと、三木のり平が、松田正隆さんの『坂の上の家』を絶賛しているのが非常に興味深い。
 のり平さんがマレビトの会の公演を観たら、なんと口にするだろうか?


 続けて、有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>を読み始める。
 日本テレビの開局(正力松太郎)とCIA(アメリカ)の関係を明らかにした一冊だ。
(現在の政局も含めて、いろいろと考えることあり)


 夕飯後、企画関係の作業を進め、『日本テレビとCIA』を読み進める。


 今日は、明治のハイミルクチョコレートを食す。
 ドラッグユタカのセールに加え、さらに10パーセントオフで、税込み61円だったもの。
 ミルクのたっぷり入ったチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(そういえば、ドラッグユタカ大宮店のレジだけど、前は一列に並ばせていたのに、今はレジごとにばらばらに並ばせている。こういうスタイルをとっている店って、なぜか潰れそうな気がするなあ)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月16日

企画関係と仕事関係の作業、そしてのり平の本(CLACLA日記)

 晴天の一日。

 寒さもだいぶん和らいだが、咳込みは続く。
 それと、そろそろ花粉も飛び始めたのではないか。
 やれやれ。

 いずれにしても、皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で企画関係や仕事関係の作業を進めて過ごす。
 企画関係では、突然のアクシデントへの対応など、けっこうばたばたする。


 「善意」だけではやっていられないし、やっていたくもない。


 三木のり平の『パーッといきましょう』<小学館>を読み進める。
 三木のり平の話を小田豊二がまとめたもので、三木のり平という人物の頑固さと(コインの裏表の関係にある)優しさ、含羞がよく表われていると思う。
 学ぶところ多々あり。


 ソプラノのバーバラ・ボニーがクリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック他の伴奏で歌った『こよなく美しい島』<DECCA>を聴く。
 ダウランドやバード、パーセルといったイギリス・ルネサンス期からバロック期の作曲家の歌を集めたアルバムで、モーリーの『好いた同志の彼氏と彼女』(トラック7)の「ディンガディンガディン」というフレーズが特にチャーミング。
 ボニーのクリアでコケティシュな歌声も実に魅力的だ。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、『のり平のパーッといきましょう』を読み進める。
 同時代に活躍した人だから当然のことかもしれないが、『ブギの女王・笠置シヅ子』<現代書館>と共通するエピソードがあったりする点も面白い。


 今日は、東ハトのキャラメルコーンを食す。
 ドラッグユタカのセールに加え、さらに10パーセントオフで、税込み79円だったもの。
 おなじみの味で、なかなか美味しうございました。
(キャラメルコーンはローストピーナッツが入っているのも嬉しい)
 ごちそうさま!


 菅の後釜に前原が云々かんぬんされているそうだ。
 なんともかとも。
 全くもって、お話にならない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月15日

企画関係でばたばたした一日(CLACLA日記)

 青空の見える一日。

 ただし、今日も寒さは非常に厳しく、こちらの咳込みもけっこう激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 今日はまず、午前から午後にかけて企画関係の用件を片づける。

 その後、別の企画関係で急なアクシデントが発生し、その対応に追われる。

 ほかに、仕事関係の作業を進めたり、砂古口早苗の『ブギの女王・笠置シヅ子 心ズキズキワクワクああしんど』<現代書館>を読み進めたりする。
 『ブギの女王・笠置シヅ子』は、単に笠置シヅ子の人生を追いかけるだけではなく、敗戦後の諸状況の中での彼女の位置づけがはかられている点も非常に興味深い。
 労作だ。


 夕方になって、夕飯用の買い物に出かける。


 帰宅後、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック管弦楽団他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴く。
 躍動感があって、歯切れのよい演奏だと思う。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、『ブギの女王・笠置シヅ子』を読了する。
 笠置シヅ子自身がそうであったように、筋がしっかりと通った骨太の一冊だった。
(著者の意図は充分わかった上でだけれど、できれば歌手引退後の笠置シヅ子のことについてももっと詳しく知りたいと思った)

 続けて、三木のり平(小田豊二聞き書き)の『のり平のパーッといきましょう』<小学館>を読み始める。
 島田正吾、トニー谷、三波伸介、笠置シヅ子、そして三木のり平だ。
(小田さんといえば、福山清ちゃんの聞き書きもやってたんじゃなかったっけ)


 今日は、日清シスコのチョコフレークを食す。
 フレスコのセールで、税込み88円だったもの。
 オーソドックスなチョコフレークで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 大相撲も真っ青の八百長茶番が横行している。
 目くらましには、本当にだまされたくないものだ。


 イランで反政府デモが起こったという。
 いろいろと考えるところあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月14日

雪の中、下京図書館まで行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気だなあ、と思っていたら、お昼過ぎ頃から雪が降り始める。

 寒さも非常に厳しく、時折咳込みが起こる。
 なんともかとも。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにお気をつけ下さいね。


 午前中、毎週恒例の洗濯を決行したが…。
 まさか雪が降るとは思ってもいなかったからなあ。
 これだったら、昨日洗濯しておくべきだった。
 うむむ。


 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 小林信彦の『コラムは笑う』<筑摩書房>を読了する。
 スティーヴ・マーティンへの高い評価など、小林信彦の「ぶれなさ」がよく表われた一冊だったと思う。
 学ぶところ多々あり。
 読んでおいて、正解だった。

>しかし、古典を知らなくて、いったい、批評が書けるものかどうか?<
(『コラムは笑う』、33「ごくアタリマエのはなし」より)


 雪の中、15時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 吉田秀和の『今月の一枚』<新潮社>、吉川潮の『月亭可朝ナニワ博打八景』<竹書房>、小林信彦の『小林信彦60年代日記』<白夜書房>と『コラムは笑う』を返却し、予約しておいた砂古口早苗の『ブギの女王・笠置シヅ子 心ズキズキワクワクああしんど』<現代書館>、三木のり平の『のり平のパーッといきましょう』<小学館>、有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>、石堂淑朗の『偏屈老人の銀幕茫々』<同>、津野海太郎の『したくないことはしない』<同>を新たに借りる。

 寒さが厳しいこともあり、すぐさま帰宅する。


 帰宅後、早速『ブギの女王』を読み始める。
 タイトルからもわかるように、ブギの女王として一世を風靡した笠置シヅ子の生涯に迫った一冊。
(小林信彦が『週刊文春』の連載エッセイで高く評価していた本だ)
 笠置シヅ子のアップの顔をどどんと中央に配した評しからして、とてもインパクトがある。


 仕事関係の作業を進めたり、企画関係の連絡作業を行ったり、新しい作品について考えたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 それにしても、寒い寒い。


 バリトンのボー・スコウフスがヘルムート・ドイチュのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』<SONY>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>、クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番<TELDEC>を断続的に聴く。


 夕飯後、大切な用件をすませる。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月13日

三連休最終日、河原町まで出かけた(CLACLA日記)

 世は三連休最終日。


 青空は見えていたものの、寒さが非常に厳しい一日となる。
 そのせいか、咳込みもまだ残っている。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにお気をつけ下さいね。


 寒さは厳しかったが、仕事関係の用件があったこともあり、お昼過ぎに外出し、河原町まで出かける。
 で、用件を片づけたほか、AvisやJEUGIA三条本店、ブックオフなどをまわる。
(ただし、何も購入せず)

 その後、京都芸術センターでいくつか雑件を片づけ、夕飯用の買い物をすませたのち、帰宅する。


 外出前、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 小林信彦の『小林信彦60年代日記』<白夜書房>を読了し、同じく小林信彦の『コラムは笑う』<筑摩書房>を読み始める。
 小林さんが綴った日記を読みながら、自分自身の今について考え、深く反省する。
 一方、『コラムは笑う』は、『キネマ旬報』の1983年4月上旬号から1988年8月下旬号にかけて連載されたコラムをまとめたもの。
 実に面白い。


 モッツァフィアートが演奏したベートーヴェンの管楽アンサンブルのための作品集<SONY>を聴く。
 概してベートーヴェンらしからぬ軽快な音楽だが、6重奏曲の終楽章では「タタタタータタタター」という動機も顔を出したりする。
 やっぱりベートーヴェンらしいや。


 夕飯後、新しい作品について考え、『コラムは笑う』を読み進める。
 『コラムは笑う』は単独で読んでももちろん面白いだろうが、『小林信彦60年代日記』に触れていると、小林さんの考えや心の動きがより明確にわかるようで、一層面白い。


 今日は、神戸屋のラクふわパックアーモンドを食す。
 フレスコで、半額引き、税込み40円だったもの。
 アーモンドクリームの入ったランチタイプの四角いパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月12日

作業に励んだ一日(CLACLA日記)

 エジプトのムバラク大統領が、ついに辞任に追い込まれた。


 日中は青空が見えていたものの、夕方頃から雨降りとなる。

 寒さもそれなりに厳しく、咳込みが残る。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 今日はどうしても片づけておかなければならない用件があって、夕飯用の買い物以外は外出せず、部屋にこもって作業を進める。

 ほかに、今後の創作活動について考えたりもする。


 吉田秀和の『今月の一枚』<新潮社>を読了し、小林信彦の『小林信彦60年代日記』<白夜書房>を読み進める。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第88番〜第90番<SONY>、クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクが演奏したラモーの序曲集<オワゾリール>、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したビゼーの交響曲第1番&序曲『祖国』<DECCA>、テノールのファン・ディエゴ・フローレスがカルロ・リッツィ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集<同>を断続的に聴く。
 フローレスのアリア集では、特に歌声の軽やかさが際立つヴェルディの『リゴレット』の女心の唄とプッチーニの『ジャンニ・スキッキ』のアリアが印象に残る。


 夕飯後、仕事関係の作業を進め、今後の創作活動について考える。

 『小林信彦60年代日記』も読み進める。


 今日は、甘いものは食さず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月11日

夕方になって河原町まで出かけた(CLACLA日記)

 世は三連休の初日。
 ただ、今日が建国記念の日と言われてもなあ、というのが正直な気持ち。


 午前中は雪が降っていた。
 その後は青空が見えるも、寒さは非常に厳しい。
 咳込みもぶり返す。


 それでも夕方になって外出し、大切な用件をすませる。

 ついでにタワーレコードに寄って、あるCDを買おうかどうしようか迷ったのだが、2枚あるうちのどちらもケースに傷が入ってそうで、結局買うのを諦める。
 まあ、縁がなかったということだろう。

 で、21時半を過ぎて帰宅する。


 外出前は、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 吉川潮の『月亭可朝のナニワ博打八景 金持たせたらあかん奴』<竹書房>を読了し、小林信彦の『小林信彦60年代日記』<白夜書房>を読み始める。
 『月亭可朝…』は、フィクションの部分もけっこうあるようだが、月亭可朝その人自身が破茶滅茶な人生を歩んできたこともあって、全く気にならない。
 そういえば、旧知の松田裕一郎さんに誘われて錦湯まで月亭可朝の落語を観聴きに行ったことがあったんだ。
 おなじみ「ほんまにほんま」も聴けたし、松田さんの誘いに乗って本当に正解だった。

 ほかに、吉田秀和の『今月の一枚』<新潮社>を読み進める。


 グレン・グールドが弾いたバッハのインヴェンションとシンフォニア、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番、第16番〜第18番<いずれもSONY>を続けて聴く。


 今日は、ダイエーのおいしくたべたい!ホイップ&カスタードシュークリームを食す。
 グルメシティで、税込み68円に値下げされていたもの。
 ホイップとカスタードクリームの入ったシュークリームで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になって、ますます寒さが厳しくなってきた。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月10日

三度外出した(CLACLA日記)

 寒の戻り。
 ひどくはないが、それでも咳込みが続く。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 体調はそれほど芳しくなかったが、今日は三度外出した。

 まずは、午前中に外出し、近くのドラッグランドひかりでセールのトイレットペーパーを購入する。
 ついでに、週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みしたが、どうやら小林さんも風邪(インフルエンザ)にやられてしまったようである。
(そういえば、映画関係の企画を進めている昔なじみから、新型インフルエンザにやられた旨のメールがあったんだった)

 続いて、お昼過ぎに外出し、下京図書館へ。
 吉川潮の『芝居の神様』<新潮社>、村松友視の『トニー谷、ざんす』<毎日新聞社>、西条昇の『笑伝・三波伸介 びっくりしたなあ、もう』<風塵社>を返却し、予約しておいた吉田秀和の『今月の一枚』<新潮社>、吉川潮の『月亭可朝のナニワ博打八景』<竹書房>、小林信彦の『小林信彦60年代日記』<白夜書房>と『コラムは笑う』<筑摩書房>を新たに借りる。
 その後、京都芸術センターへ移動していくつか用件を片づけたほか、『とまる。』の最新号を入手する。
 自分がレビューを執筆しているということももちろんあるが、やはり他の記事も気になっていたため。

 で、夕方になってまたも外出し、夕飯用の買い物をすませる。
(帰宅後は、毎回手洗いと塩水でうがいを実行しておいた)


 仕事関係や企画関係の作業を進めたほか、二回目の外出からの帰宅後、早速『今月の一枚』と『月亭可朝のナニワ博打八景』を読み始める。
 『今月の一枚』は、『音楽のある場所』と『音楽の二十世紀』<ともに新潮社>と同じく『レコード芸術』誌の連載をまとめたもの。
 一方、『月亭可朝のナニワ博打八景』はそのタイトル通り、破天荒な芸人月亭可朝の半生を振り返った一冊。
 「金持たしたらあかん奴」という副題もいい。


 チェロの鈴木秀美とフォルテピアノの小島芳子が演奏したシューベルトのアルペジョーネ・ソナタ&ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番、同じくベートーヴェンのチェロ・ソナタ第1番&第2番、並びに変奏曲<ともにドイツ・ハルモニアムンディ>を断続的に聴く。
 それにしても、このコンビの実演に接することができなかったことは、かえすがえすも残念でならない。


 夕飯後、企画関係の作業を進めたり、『今月の一枚』と『月亭可朝のナニワ博打八景』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月09日

またぞろ冷え込みが厳しくなった(CLACLA日記)

 立春を過ぎて、少し暖かくなったかなと思っていたら、またぞろ冷え込みが厳しくなってきた。
 で、それにあわせて、だいぶん治まりかけていた咳込みもぶり返してくるのだから、本当にいやになってしまう。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 体調もあって、今日も夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたりして過ごす。
 企画関係では、クラシカル・オーケストラ京都などの連絡作業も小まめに行った。


 西条昇の『笑伝・三波伸介 びっくりしたなあ、もう』<風塵社>を読了する。
 三波伸介の笑いへの向き合い方、人柄が丁寧に描かれていると思う。
 また、三波伸介の早過ぎる死への無念さなど、著者の強い想いもよく表わされているのではないか。
 いずれにしても、読んでおいて正解の一冊だった。

 島田正吾、トニー谷、三波伸介に関する著書をこうやって続けて読んで思うことは、自分自身の勉強、修業の足りなさということだ。
 自省あるのみである。


 シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したレスピーギのバレエ音楽『風変わりな店』<DECCA>と、リカルド・シャイー指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団他が演奏したルチアーノ・ベリオの作品集<同>を断続的に聴く。
 レスピーギの『風変わりな店』はロッシーニの音楽を下敷きにしたものであり、ベリオのアルバムのほうも、シューベルトの未完の交響曲やブラームスのクラリネット・ソナタ第1番をオーケストレーションしたもの(前者は『レンダリング』のタイトルで知られる)が収められているなど、ともに同じ趣向の音楽と言える。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたりする。


 ハインツ・ホリガー指揮ヨーロッパ室内管弦楽団管楽ソロイスツが演奏したリヒャルト・シュトラウスの管楽アンサンブルの作品集<PHILIPS>を聴く。
 リヒャルト・シュトラウスと管楽アンサンブルが大好きな人間にとっては、どうにもたまらない一枚だ。
 ホリガー率いるヨーロッパ室内管メンバーも清新な演奏を行っている。


 今日は、天津甘栗(むき栗)を食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み82円だったもの。
 甘さ控えめのむき甘栗で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今日も、茶番以下の猿芝居が横行している。
 目くらましには絶対にだまされたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月08日

トニー谷に続いて、三波伸介(CLACLA日記)

 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、企画関係の連絡作業を行ったりして過ごす。


 村松友視の『トニー谷、ざんす』<毎日新聞社>を読み進める。
 村松友視のトニー谷との距離のとり方も、また面白い。


 ピアノのオリ・ムストネンが演奏したベートーヴェンの変奏曲集<DECCA>、ピアノ・ソナタ第30番他、ディアベッリの主題による変奏曲他<ともにRCA>を断続的に聴く。
 非常にクリアでスピーディーな演奏だと思う。
(ずいぶん前に大阪音大のオペラハウスでムストネンの実演に接したことがあるが、ベートーヴェンのほか、ブラームスのヘンデルの主題による変奏曲もとり上げられていて、一つ一つの変奏の細かい描き分け方に感心した記憶がある)


 夕飯後、今後の創作活動について考える。
 少しずつでも進めていかなければ。
(思うところあって、『孤燭』は書くのをやめることにした。沢村歩の人物像はいずれ別の作品に活かすつもりではあるけれど)


 『トニー谷、ざんす』を読了し、西条昇の『笑伝・三波伸介 びっくりしたなあ、もう』<風塵社>を読み始める。
 トニー谷に続いては、三波伸介の人生を綴った一冊だ。
 それにしても、島田正吾、トニー谷、三波伸介、いずれも舞台でその演技や芸を鍛えた人たちだった。
 当たり前のことかもしれないが、彼らには本当に適わない。


 今日は、ヤマザキのスイスロール・バニラを食す。
 フレスコのセールで、税込み98円だったもの。
 オーソドックスなロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 作家の豊田正子が亡くなった(88歳)。
 小学生時代に出版された『綴方教室』で一躍有名となった。
 深く、深く黙祷。
(『綴方教室』は、山本嘉次郎監督によって映画化されている。なお、主人公の少女を演じたのは、先頃亡くなった高峰秀子だ)


 明日はいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月07日

企画関係の打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 今日は夕方前になって外出し、堀川今出川で企画関係の打ち合わせを行う。
 まだ詳しい内容については記さないが、今後の企画の方向性など、約2時間半にわたっていろいろ打ち合わせをすることができた。
 現在進めている諸々の企画をうまくリンクさせていければと思う。


 外出前、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 吉川潮の『芝居の神様』<新潮社>を読了し、村松友視の『トニー谷、ざんす』<毎日新聞社>を読み始める。
 タイトルにも明らかなように、『トニー谷、ざんす』は、戦後の一時期を代表すると言っても過言ではないコメディアン、トニー谷の生涯について追った一冊だ。
 『芝居の神様』の島田正吾とは非常に対照的な人生ではあるが、全く適わない、と思わされる点ではどちらも共通している。


 夕飯後、今後の創作活動について考え、『トニー谷、ざんす』を読み進める。


 タカーチュ・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番他<DECCA>と、ヴァルター・ヴェラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、交響曲第1番&第5番「宗教改革」<CHANDOS>を続けて聴く。


 今日も、オランダ焼を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 八百長八百長と連日かまびすしいが、今頃になってマスコミは何をはしゃいでいるのかと強く思う。
 前にも記したことだけれど、八百長で大騒ぎするという八百長のほうがよっぽど罪が重いのではないか。
 目くらましには、本当にだまされたくないものだ。


 俳優の田浦正巳が亡くなったという(78歳)。
 個人的には、木下恵介監督の『日本の悲劇』で望月優子演じる母親に冷たくあたる息子役が強く印象に残っている。
 深く、深く黙祷。


 昨日に比べて、少し気温が下がったようだ。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月06日

河原町まで出かけた(CLACLA日記)

 咳込みは続いていたが、気温がだいぶん上昇してきたこともあり、お昼過ぎに河原町まで出かける。
 で、仕事関係の用件をすませたほか、JEUGIA三条本店で『ぶらあぼ』2月号を入手し、タワーレコード、ブックオフ、Avisをまわったりもした。
 結局、20時半頃帰宅する。


 外出前、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、吉川潮の『芝居の神様』<新潮社>を読み進めたりする。


 東京クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」&第4番<RCA>と、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルス&ボレロ<同>を聴く。
 マゼールのラヴェルは、確信犯的なテンポ設定の演奏。
 特に、ボレロのラストのやらかし具合がすごい。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、仕事関係の作業を進めたり、『芝居の神様』を読み進めたりする。


 今日も、オランダ焼を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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2011年02月05日

短めの日記(CLACLA日記)

 咳込みが続く。


 体調に加え、どんよりとしたお天気だったこともあり、今日は夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたりして過ごす。
 まあ、仕方ない。


 吉川潮の『芝居の神様』<新潮社>を読み進める。
 さらりとした語り口で実に読みやすい。
 まるで島田正吾の演技を観るようだ。


 ベルリン・フィル8重奏団が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『芝居の神様』を読み進めたりする。


 今日もオランダ焼を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 昨夜、実家に電話をかけ、母と少し話しをした。
 荷物の件で。
 多謝。


 明日がいい日でありますように!
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2011年02月04日

『芝居の神様』を読み始めた(CLACLA日記)

 今日は、夕方になって外出し、下京図書館へ。
 堀江敏幸の『めぐらし屋』<毎日新聞社>、島田雅彦の『佳人の奇遇』<講談社>、吉田秀和の『音楽のある場所』と『音楽の二十世紀』<新潮社>を返却し、予約しておいた吉川潮の『芝居の神様』<同>、村松友視の『トニー谷、ざんす』<毎日新聞社>、西条昇の『笑伝・三波伸介 びっくりしたなあ、もう』<風塵社>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 外出前に『音楽の二十世紀』を読了し、帰宅後『芝居の神様』を読み始める。
 「島田正吾・新国劇一代」と副題にあるように、『芝居の神様』は、新国劇の大看板役者だった島田正吾の人生を綴った作品である。


 正午過ぎに、実家からの荷物が届く。
 多謝。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『孤燭』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたりする。
 『孤燭』は、沢村歩の人間としての器の小ささや卑しさ、せこさを示すエピソードを書く。
 こういう人間にだけはなりたくない、という気持ちをこめながら。


 アンソニー・ハルステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号18、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲&交響曲第2番<ハルモニアムンディ・フランス>、サイモン・ラトル指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第22番「哲学者」、第102番、第86番<EMI>を断続的に聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『芝居の神様』を読み進めたりする。


 今日は、オランダ焼を食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 鶏卵をたっぷりと使った硬めの焼菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 咳込みがまだ続く。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月03日

相撲取りの八百長などより(CLACLA日記)

 節分の日。
 福は内! 鬼も内!


 大相撲の八百長が大きく報道されているが、正直何を今さらと口にするほかない。
 てか、相撲とりの八百長などより、そうした騒動でより大切な事どもから目を逸らさせようとする八百長のほうがよっぽど性質が悪いと思う。
 全くもって、目くらましにはだまされたくないものだ。


 今日は、午前中病院で血液検査のための採血を行い、スギ薬局で薬を受け取ったほか、夕方前に再び外出し、烏丸近辺で大切な用件をすませる。


 咳込みが続く。


 島田雅彦の『佳人の奇遇』<講談社>を読了する。
 モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』というデモーニッシュな音楽の裏をかくというか、島田雅彦らしい確信犯的なファンタジーだった。

 ほかに、吉田秀和の『音楽の二十世紀』<新潮社>を読み進める。

 昨夜、京都市図書館のインターネットサービスで、吉川潮の『芝居の神様』<新潮社>、村松友視の『トニー谷、ざんす』<毎日新聞社>、西条昇の『笑伝・三波伸介 びっくりしたなあ、もう』<風塵社>を予約しておく。


 アンソニー・ハルステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号6、作品番号9<ともにCPO>を続けて聴く。
 非常に耳なじみのよい明快な音楽ということもあって、僕はヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲が大好きだ。
 ハルステッドとザ・ハノーヴァー・バンドの演奏も、作品の持つ魅力をよく表わしていると思う。


 夕飯後、『孤燭』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたり、『音楽の二十世紀』を読み進めたりする。


 今日は、明治のハイミルクチョコレートを食す。
 ドラッグユタカのセールに加え、さらに10パーセントオフで、税込み61円だったもの。
 ミルクのたっぷり入ったチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 そろそろ新聞なんて購読するのはやめてしまおうか、とついつい思ってしまう今日この頃。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2011年02月02日

淡々と過ごした一日(CLACLA日記)

 咳込みが続く。


 今日も、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたりして過ごす。


 島田雅彦の『佳人の奇遇』<講談社>を読み始める。
 サントリーホールで上演されるモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』を巡るお話で、冒頭、伝説の名ステージマネージャー、宮崎マーちゃんこと宮崎隆男を彷彿とさせる人物が登場する。
 それはそれとして、島田雅彦らしさ全開の作品のようだ。
(なお、宮崎さんに関しては、自著の『「マエストロ、時間です」』<ヤマハミュージックメディア>のほか、岩城宏之の『オーケストラの職人たち』<文春文庫>のレッスン1「裏方の大将は超多忙!」もご参照のほど)


 吉田秀和の『音楽のある場所』<新潮社>を読了し、同じく吉田秀和の『音楽の二十世紀』<同>を読み始める。


 『孤燭』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを少し進める。
 これから、沢村歩という人物の人間としての器の小ささと卑しさを表わすエピソードを書いていかなければならない。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番、第85番〜第87番、第88番〜第90番<いずれもSONY>を断続的に聴く。
 すでに何度も記したことではあるが、ヴァイルとターフェルムジークの組み合わせによるハイドンの交響曲全集が完成しなかったことは、かえすがえすも残念でならない。
 少なくとも、第50番台〜第70番台の交響曲だけでも全て録音しておいて欲しかった。


 夕飯後、『佳人の奇遇』と『音楽の二十世紀』を読み進める。


 今日は、アッシュDQのチョコがけ・油で揚げない焼きドーナツを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み125円だったもの。
 チョコレートがかかった柔らかい食感のドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 エジプトでは、数十万人規模のデモが続いているという。
 ムバラク政権の去就や如何?


 イギリス出身のソプラノ歌手、マーガレット・プライスが亡くなった(69歳)。
 モーツァルトをはじめ、オペラを中心に活躍した。
 録音も少なくないが、カルロス・クライバーの指揮で録音したイゾルデ(ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』)が代表盤として挙げられるのではないか。
 深く、深く黙祷。


 気温はそこそこ上昇しているが、こういうときだからこそ、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

今日から二月(CLACLA日記)

 今日から2月。
 2011年も、残すところあと11ヶ月を切ってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければと強く思う。


 体温はほぼ平熱に戻ったが、咳込みがまだ続いている。
 そのせいもあって、今日は夕方の買い物以外は外出せずに、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたり、2月の創作活動について考えたり、『孤燭』を書き進めたり、読書をしたりして過ごす。


 堀江敏幸の『めぐらし屋』<毎日新聞社>と吉田秀和の『音楽のある場所』<新潮社>を読み進める。
 『めぐらし屋』は、毎日新聞の日曜版に連載された長篇(中篇)小説だが、ひたひたと静かに水が流れていくような感じがいい。
 そういえば、堀江さんは吉田秀和に大きな影響を受けていたのではなかったか。


 ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」<TELDEC>、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番<ドイツ・ハルモニアムンディ/EMI>、ピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番<ドイツ・グラモフォン>、モッツァフィアートが演奏したベートーヴェンの管楽8重奏曲他<SONY>、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」&第102番<EMI>を断続的に聴く。


 夕飯後、『めぐらし屋』を読了し、『音楽のある場所』を読み進める。


 アルテミス・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第13番とヤナーチェクの弦楽4重奏曲第2番「ないしょの手紙」、ピアノのレイフ・オヴェ・アンスネスとアルテミス・カルテットが演奏したシューマンとブラームスのピアノ5重奏曲<ともにVirgin>を続けて聴く。


 今日は、ブルボンのアルフォート・ミニチョコレートを食す。
 ドラッグユタカのセールに加え、さらに10パーセントオフで、税込み70円だったもの。
 ミルクチョコレートをのせた全粒粉入りビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 小沢一郎が強制起訴されたというが、なんとも釈然としない。
 少なくとも、小沢一郎を厳しく追及するというのであれば、他にももっとそうされてしかるべき人間がうようよいるだろうにと思ってしまう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする