2010年10月31日

今日で10月も終わり(CLACLA日記)

 今日で10月も終わり。
 今年も残すところ、あと二ヶ月となってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 台風14号の影響か、お昼過ぎぐらいから雨降りとなる。
 で、夕方以降は激しい降り。
 やれやれ。

 湿度が高い分、じめじめじめじめとして、あまり快ならず。


 昨夜、指揮者の本多優之さんと企画関係の打ち合わせを行う。

 その後、企画関係の作業を進めたり、古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を読み進め、第二章の「不幸な結婚」まで読み終えたりしたのち、3時35分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時半を過ぎてからだった。

 9時50分に起きる。

 企画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。

 さらに、企画関係の作業を進める。

 ブログに、マレビトの会の『HIROSHIMA−HAPCHION:二つの都市をめぐる展覧会』(松田正隆さん演出)の観劇記録をアップする。
 そういえば、今日になってマレビトの会のDM(メール便)が届いていたっけ。

 『花田清輝全集』第五巻<講談社>を読み進める。

 続けて、『キャロライン王妃事件』を読み進め、第三章の「失せていく夢」まで読み進める。

 10月の創作活動について総括する。
 今月は、全くといっていいほど創作活動を進めることができなかった。
 反省するばかりだ。

 18時7分に外出し、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時35分に帰宅する。
 この雨では、遠出をすることもできず。

 帰宅後、仕事関係の作業を進める。

 夕飯後、仕事関係の打ち合わせを行う。

 さらに、クラシカル・オーケストラ京都に関する打ち合わせを行う。

 今日は、元伊勢の丹波抹茶どら焼を食す。
 フレスコで、半額引き、税込み59円だったもの。
 ごちそうさま!

 俳優の野沢那智が亡くなった。72歳。
 自らが主宰する薔薇座での活動をはじめ、俳優、演出家として舞台で活躍する一方、洋画の吹き替えなどの声優(アラン・ドロン等)、またラジオ・パーソナリティーとしても著名だった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレビトの会『HIROSHIMA−HAPCHEON:二つの都市をめぐる展覧会』

 僕は被爆地長崎に生まれた。
 長崎に原爆が投下された8月9日、父は長崎市外の郡部にいたし、母は「朝鮮半島」(今の北朝鮮)にいた。
 僕の両親は被爆者でないし、僕は被爆二世ではない。
 だが、父方の祖父は三菱造船所に徴用され長崎で被爆死したし、母方の祖父は復員直後、原爆投下から一ヶ月以内の広島(親類がいた)と長崎を訪れている。
 また、僕は爆心地近くの城栄という町で育ち、城山小学校という小学校で学んだ。
 だから、僕は被爆者と呼ばれる人たちの生の声(それも語り部や証言者としてではない、近所のおじさんおばさんとしての)を子供の頃からずっと聴き続けてきたし、長崎市内に残る被爆のモニュメントの数々も日々そこにあるものとして接し続けてきた。
 つまり、僕という人間にとって、原子爆弾の投下とそれによってもたらされた様々な事象(加えるならば、日本人による「朝鮮統治」)に関しては、感覚的にも思考の上においても「日常的」なものとなってしまっているということを、まずは明記しておきたい。


 昨日、マレビトの会の『HIROSHIMA−HAPCHION:二つの都市をめぐる展覧会』(松田正隆さん演出)の会場、京都芸術センターの講堂に入り、ぼたもちを作って食べるF・ジャパンさんを皮切りに、桐澤千晶さんや西山真来さんといった、それぞれのポイントに「配置」された演者陣を観ながらまず思い出したことは、演技のフリーマーケット、大道芸・香具師という言葉とともに、毎年8月9日、小学校の体育館に展示された被爆直後の数々の写真(全身に火傷をおった人たちや黒焦げになった人や動物の死体、一面何もかもが消えて瓦礫だけとなった爆心地近くの光景、熱線でくにゃりと折れ曲がった鉄骨…)のことだった。
 そして、松田さんもまた、あれを子供の頃に体験しているのではないかと考えた。
(入場前に配られたパンフレットや、ポイントごとに設置された映像も、明らかにそうしたこと=原爆資料、を意識していると思う)

 ただ、正直に言って、個々の演者の語り演じるエピソードそのものからは、あの数々の写真の持つ、観る者を圧倒する力や、自分自身との距離感を強く感じさせる力を受け取ることは、残念ながら僕にはできなかった。
(演者陣が広島やハプチョンとどう向き合ったかということや、彼彼女らとそれとの距離感は充分理解できたし、原爆について、歴史一般についてどう伝えていくべきかということを改めて考えさせられたことは事実だ。また、松田さんが今回の演者を選ぶ際に、「タナトス」だけではなく「エロス」の側面についても重視しただろうことも想像できたが)

 それでも、15時45分に入場して、途中トイレで何度も退場したものの、結局18時の終了まで残ってしまったのは、「展覧会」という今回の趣向、松田さんの思考や志向、仕掛けや計算がその場に居続ければ居続けるほど透けて見えてきたことに加え、個々の演者によって多少の違いはありつつも、基本的には緊張感を持続したまま演技を続ける姿、ばかりか、それを観続ける観客の人たちを観察していることが、僕にとって非常に面白かったからである。

 と、言っても、僕は他の方が書かれているほどには、「観る」と「観られる」という感覚の新鮮さにとらわれたわけではないのだが。
 なぜなら、それは、僕が「観られる」ことに関しても、常日頃から過剰に意識し続けている人間であるからだ。
(告白してしまうが、昨日僕は、会場で自然にではなく、しかし意識してでもなく、「無意識」に故意に転んでしまったのだ。そして、皆の視線がこちらに集まったことをすぐに確認してしまったのだ。もちろん、ペパーミントパティとスヌーピーがプリントされたシャツを着て行ったのは故意ではないが)

 そして、最後の最後に訪れたのは、僕にとってはおなじみの、「ここにこうして集っている人間も、いずれは全て死んでしまう」というあの感覚だった。


 いずれにしても、今回の『HIROSHIMA−HAPCHION』は、好き嫌い、退屈非退屈の反応が極端に分かれる、そして、あれこれと「語りたい」人にとっては、本当にあれこれと「語る」ことのできる材料の詰まった公演だと思った。
(僕自身、長々と書き綴ってしまったし)
 その分、今回の公演に強い影響や刺激を受ける演劇関係者も少なくないと思うが、これは松田正隆さんという傑出した演劇人と、彼が選んだ演者陣やスタッフだからなんとかバランスがとれているのだということは指摘しておきたい。
 少なくとも、観られ続けることや観続けることに無頓着な人間は、安易な物真似は慎むべきだと強く思う。
posted by figarok492na at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

いろいろとあって、今日は疲れた(CLACLA日記)

 台風14号の接近のため、どんよりとしたお天気の一日となる。
 ただ、激しい雨降りとはならなかったが。

 湿度が高い分、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めていて、消灯が5時半過ぎになる。

 11時31分に起きて、すぐさま毎週恒例の洗濯を決行する。
 雨が降っていなかったためだが、当然の如く乾きはわろし。

 ついでに、掃除機かけもすませる。

 仕事関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 『花田清輝全集』第五巻<講談社>と、古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を読み進める。


 15時25分に外出し、京都芸術センターへ。

 講堂で、マレビトの会の『HIROSHIMA−HAPCHION:二つの都市をめぐる展覧会』(松田正隆さん演出)を観る。
 結局、15時45分頃に入場して、途中何度かトイレに行きはしたものの、終演の18時まで残ってしまう。
 詳しくは、次回以降にアップする予定です。

 松田さんや、演出助手の田辺剛さんをはじめ、同じ回を観に来た方たちとあいさつをしたり話しをしたりする。

 終演後、大宮のフレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、18時45分に帰宅する。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 指揮者の本多優之さんと打ち合わせを行う。

 いろいろあって、今日は疲れた。

 今日は、セブンイレブンのプレミアム100円ピーナッツチョコを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

自分の鼻が曲がっているからといって(CLACLA日記)

 自分の鼻が曲がっているからといって
 鏡を責めてなんになろう


 相手が自分自身の思い通りにならなくなったからといって、即イメージが変わったなどと口にするのはいかがなものだろう。
 相手が自分の思い通りになっているということは、相手がそれだけ我慢を重ねているか、相手に何か思惑があるかのどちらかなのではないか。
 相手のことをどうこう言う前に、まずはそのことに気がついてもらいたいものだ。


 台風14号は接近中のようだが、今日は雨降りとはならなかった。
 どんよりとした感じはするものの、一応青空の見える一日となる。

 昨日までほどには気温は下がらなかったが、湿度が高い分、あまり快ならず。


 昨夜、第6章の「大英帝国の女王として」などを読み終え、君塚直隆の『ヴィクトリア女王』<中公新書>を読了する。
 これまで君塚さんの著書を続けて読んできたかいがあって、ヴィクトリア女王の時代の外交のあり様が、一層よく理解できたように感じる。

 その後、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、企画関係や仕事関係の作業を進めたのち、3時36分に消灯する。
 ただし、企画関係についていろいろと考えごとをしていたため、結局眠ることができたのは4時を過ぎてからだった。

 昨夜、いくつか嬉しい知らせが届く。
 本当にありがたいかぎり。

 10時22分に起きる。

 非常に腹立たしく、唖然とするような知らせが届く。
 まずもって、物事の順番が違うだろう、の一語である。
 そして、人を馬鹿にするにもほどがあると強く思う。

 気を取り直して、企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 『鮒に説教する聖アントニウス』という短い寓話を思いつく。
 時期を見て、いずれアップするつもりだ。


 14時35分に外出し、下京図書館へ。
 『花田清輝全集』第四巻<講談社>と君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>、『女王陛下の影法師』<筑摩書房>、『ヴィクトリア女王』<中公新書>を返却し、予約しておいた『花田清輝全集』第五巻<講談社>と古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、さらに企画関係と仕事関係の作業を片づけたのち、15時33分に帰宅する。


 帰宅後、オラフ・ベーアが歌ったシューベルトの『冬の旅』<EMI>を聴きながら、『花田清輝全集』第五巻と『キャロライン王妃事件』を読み始める。
 なお、『キャロライン王妃事件』は、19世紀前半、イギリスのキャロライン王妃が、夫である国王ジョージ四世から「しいたげられた」一連の事件とその背景について詳述した一冊である。

 仕事関係の作業を進める。

 18時13分に外出し、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時46分に帰宅する。

 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。

 『花田清輝全集』第五巻を読み進める。

 遅めの夕飯後、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」を聴きながら、『キャロライン王妃事件』を読み進め、第一章の「ジョージとキャロラインの生い立ち」まで読み終える。

 その後、信頼できる何人かの方に、ある話についてうかがう。
 多謝。

 今日は、Pascoのもちっとロール・バナナを食す。
 フレスコで、3割引、税込み85円だったもの。
 バナナクリームを挟んだ小ぶりのロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

内田吐夢監督の『どたんば』をパスする リラックマのマグカップを割ってしまう(CLACLA日記)

 台風14号の影響で、雨降りの一日。
 どんよりどよどよとしたお天気だった。

 昨日ほどではないものの、それでも気温は上昇せず。
 じめじめとしてじめ寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜は、オラフ・ベーアが歌ったブラームスの歌曲集<EMI>を聴いたりしながら、君塚直隆の『ヴィクトリア女王』<中公新書>を読み進め、第2章の「戦う女王への変貌」まで読み終えたり、仕事関係や企画関係の作業を進めたりしたのち、2時55分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることはできたのは3時半を過ぎてからだった。

 10時22分に起きる。

 オラフ・ベーアが歌ったヴォルフのメーリケ歌曲集とシューベルトの歌曲集『冬の旅』<いずれもEMI>を聴きながら、企画関係や仕事関係の作業を進める。

 続けて、ブラームスの歌曲集を聴きながら、『ヴィクトリア女王』を読み進め、第3章の「アルバートの死と王室の危機」と第4章の「女王から「女帝」へ」を読み終える。

 京都市図書館のインターネットサービスで資料関係の調べものをする。

 15時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 企画関係の作業を進める。

 17時22分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時8分に帰宅する。

 本当は、京都文化博物館の映像ホールまで、内田吐夢監督の『どたんば』(1957年、東映)を観に行きたかったのだが、お天気が悪かったことに加え、体調が今ひとつだったこともあって、パスしてしまう。
 残念だけれど、仕方がない。
(内田監督の作品の中では、個人的には石川達三原作による『自分の穴の中で』を観ておきたいのだが、これは京都では無理かな。『血槍富士』だったら、けっこう観る機会もあるだろうけど)

 帰宅後、メーリケ歌曲集を聴きながら、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ベーアが歌った『冬の旅』を聴きながら、『ヴィクトリア女王』を読み進め、第5章の「二大政党の確執と女王の憂鬱」まで読み終える。

 続けて、仕事関係の作業を進める。

 その後、キッチンで片づけものをしていて、リラックマのマグカップを割ってしまう。
 すぐに掃除機をかけ、セット(残り3個)の中からすぐに代わりを取り出したが。
 なんとも、かなしい。
 自業自得とはいえ。

 今日は、あずき庵丸京の卵かすてら(3個入り)を食す。
 タカギで、税込み72円だったもの。
 粒あんを挟んだどら焼き風の卵かすてらで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

橘大学を訪問する(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温がさらに下がり、寒さを強く感じる。
 秋を飛び越して、急に冬がやって来たように思えてしまうほど。
 特に、夕方以降の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴いたりしながら企画関係の作業を進めたのち、1時53分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは3時近くなってからだった。

 8時26分に起きる。


 9時44分に外出し、歩いて地下鉄の四条駅へ。

 烏丸御池乗り換えで椥辻まで移動し、歩いて橘大学に向かい、現在企画にご協力いただいている方とともに、小暮宣雄さんの研究室を訪ねる。
 で、途中学食で食事をとったりしながら、企画についてなどお話をうかがうことができた。
 本当にありがとうございました。

 小暮さん、それからご協力いただいている方と橘大学で別れ、椥辻から地下鉄で三条京阪まで移動する。

 ブックオフで、ドイツ出身のバリトン歌手オラフ・ベーアが歌ったシューベルトの歌曲集『冬の旅』<EMI CDC7 49334 2>、ブラームスの歌曲集<EMI CDC7 49723 2>、ヴォルフのメーリケ歌曲集<EMI CDC749054 2>が、1枚500円に値下がりしていたので、迷わず購入する。
 このときが来るのを、前々から待っていたのだ。

 その後、ダイソー河原町店でシェイビングクリームを購入し、寺町通のストアデポで企画用のノートを購入し、BALのジュンク堂で調べものをしたのち、バスで戻り、14時31分に帰宅した。


 帰宅後、ベーアが歌う『冬の旅』とブラームスの歌曲集を聴きながら、企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。
(もしやと思ってCDラジオの電源を入れてみたところ、音が出るようになったのだ。まあ、いつまた黙り込んでしまうかわかんないけどね…)

 17時15分に外出し、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時40分に帰宅する。

 帰宅後、ベーアが歌ったヴォルフの歌曲集を聴きながら、君塚直隆の『女王陛下の影法師』<筑摩書房>を読み進め、読了する。
 これまた面白い一冊だった。

 一方、ベーアの3枚のCDだが、おおらかというか暖かみを感じる歌声だと強く思う。
 3枚とも、予想していた以上に聴きもののCDだった。

 その後、いくつか雑件を片づける。

 遅めの夕飯後、君塚直隆の『ヴィクトリア女王』<中公新書>を読み始め、第1章の「暗黒の時代の女王即位」まで読み終える。
 19世紀のイギリスを代表する君主、ヴィクトリア女王の人生を活写した一冊。
 君塚さんの書籍を読み続けてきたかいがあって、ここで書かれている事どもの背景までよくわかる。
 面白し面白し。

 今日は、橘大学の学食で焼きプリンを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

強い肌寒さを感じた一日(CLACLA日記)

 一応青空の一日。

 気温が急に下がり、強い肌寒さを感じる。
 特に夕方以降の冷え込みが厳しく、外出時には薄めのコートを着てしまったほど。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力(途中、長澤まさみのスイートヘルツも。市川由衣がゲストだった)を聴いたりしながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時5分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは3時半をだいぶん過ぎてからだった。

 10時43分に起きる。

 ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<Virgin 一部省略>を聴きながら、企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 仕事関係の作業を進める。

 『花田清輝全集』第四巻<講談社>を読了する。
 全ての文章が、花田清輝のものの観方や考え方の反映であるということを改めて痛感した。

 第五章の「会議外交の終焉とパーマストンの死」、終章の「パーマストン外交とは何だったのか」などを読み終え、君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を読了する。
 メッテルニヒによるウィーン体制とビスマルク体制(帝国主義の幕開け)に挟まれた、パーマストンを中心とした「会議外交」の時代について詳しく識ることができ、得るところ非常に大であった。
 大いに満足なり。

 続けて、同じく君塚直隆の『女王陛下の影法師』<筑摩書房>を読み始め、第一章の「女王秘書官職の確立と定着」まで読み終える。
 19世紀半ば、ヴィクトリア女王治世以降、まさしく歴代国王の「影法師」となって活躍した秘書官たちの姿を詳述した一冊。
 これまた面白し。

 16時40分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時29分に帰宅した。
 寒さもあって、遠出はせず。
 まあ、仕方ない。

 帰宅後、企画関係の連絡作業を行ったり、雑件を片づけたりする。

 京都市図書館のインターネットサービスで、『花田清輝全集』第五巻<講談社>と古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を予約しておく。

 夕飯後、『女王陛下の影法師』を読み進め、第三章の「大衆政治に立脚する君主制」まで読み終える。
 面白し面白し。

 続けて、企画関係の作業を進める。

 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、中島製菓のスパイシーカレー揚げせんを食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 カレー味のぴりりと辛い揚げせんべいで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 蜷川幸雄、三宅一生、安藤忠雄らが文化勲章を受章し、大野和士、王貞治、吉永小百合、水木しげる、市川猿之助らが文化功労者に選ばれた。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

一口に正論と言っても(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は上昇しなかったものの、湿度が高い分じめじめとして、あまり快ならず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜、関西の音大生が中心となって企画を進めているオーケストラの古典派奏法のワークショップ、クラシカル・オーケストラ京都(指揮は本多優之さん)の打ち合わせを行う。
 約2時間、密度の濃い打ち合わせができたのではないか。
 いい感じで企画を進めていければと思う。

 その後、企画関係や仕事関係の作業を進めたのち、3時35分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時を過ぎてからだった。

 11時12分に起きる。

 11時36分に外出し、近くの郵便局でいくつか用件を片づけ、11時49分に帰宅する。

 企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を読み進め、第三章の「革命の嵐と会議外交の復活」まで読み終える。

 仕事関係の作業を進める。


 16時28分に外出し、下京図書館へ。
 君塚直隆の『女王陛下のブルーリボン』<NTT出版>を返却し、予約しておいた同じく君塚直隆の『女王陛下の影法師』<筑摩書房>と『ヴィクトリア女王』<中公新書>を新たに借りる。

 京都芸術センターでいくつか用件を片づけたほか、コーディネーターの清澤敬子さんとあいさつをする。

 それから、ドラッグランドひかり、グルメシティ、フレスコ、ダイソーなどで夕飯用の買い物をすませ、17時37分に帰宅した。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、『パクス・ブリタニカのイギリス外交』を読み進め、第四章の「クリミア戦争と会議外交の変容」まで読み終える。

 仕事関係の作業を進める。

 今日も、日食の「スヌーピー クリームサンドビスケット チョコレート」を食す。
 昨日の残りなり。
 ちょとしけってたな。
 ごちそうさま!

 本人の意識は別として。
 一口に正論と言っても、正論には、時流に抗う正論と、時流の勢いに乗って口にするリップサービスの正論とがあるのではないか。
 今日の朝日新聞の朝刊のある記事を読んでいて、ついついそのように思ってしまう。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

雨読の一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方頃から、雨降り、それも本降りとなる。

 気温は上昇せず、じめじめとしてじめ涼しい感じが強し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたのち、3時8分に消灯する。
 ただし、企画のことについていろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時を過ぎてからだった。

 8時55分に起きて、9時ちょうどに外出し、四条通のスギ薬局四条大宮店へ。
 セールのお米(10キロ)を購入し、9時13分に帰宅する。

 1時間ほど仕事関係の作業を進めたのち二度寝し、11時13分に起きる。

 企画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。

 『花田清輝全集』第四巻<講談社>を読み進める。

 君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を読み進め、第二章の「会議外交の絶頂期」まで読み終える。

 15時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 企画関係の作業を進める。

 17時ちょうどに外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100で夕飯用の買い物をすませ、ブックファースト四条大宮店で調べものをしてから、17時57分に帰宅する。

 帰宅後、仕事関係の調べものをしたのち、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、『パクス・ブリタニカのイギリス外交』も読み進める。

 今日は、日食の「スヌーピー クリームサンドビスケット チョコレート」を食す。
 タカギで、税込み61円だったもの。
 チョコクリームをサンドしたスペイン原産のビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!
(スヌーピーなら、チョコチップが似合うような気がするのは僕だけだろうか?)

 衆議院北海道5区の補選で、自民党の町村信孝が当選したという。
 なんだかなあ、の一語だ。
 そういえば、沖縄で米軍のヘリコプターが墜落したとき、臆面もなくヘリコプターの操縦士の操縦を褒めたのは、この町村さんじゃなかったっけ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

『女王陛下のブルーリボン』を読了した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の一日。

 気温はそこそこ上昇するも、過ごしにくさは感じず。
 夕方以降は、ぐっと気温が下がる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいませ。


 昨夜、指揮者の本多優之さんと、現在進めている音楽関係の企画について打ち合わせを行う。

 その後、君塚直隆の『女王陛下のブルーリボン』<NTT出版>を読み進め、第4章の「ジョージ五世の苦悩」まで読み終えたり、企画関係や仕事関係の作業を進めたりする。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時半を過ぎてからだった。

 11時11分に起きて、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけもすませる。

 企画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。
 新たに、別件で協力の依頼あり。

 『花田清輝全集』第四巻<講談社>を読み進める。

 第5章の「ジョージ六世とベネルクスの君主たち」、第6章の「現代に息づくガーター外交」などを読み終え、『女王陛下のブルーリボン』を読了する。
 わかりやすく、なおかつ充実した内容の一冊で、これまた読んで正解だった。

 続けて、同じく君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を読み始め、序章の「会議外交の始まりとパーマストンの登場」を読み終える。
 「パーマストンと会議外交の時代」と副題にもある通り、19世紀半ばのヨーロッパにおいて、いわゆる会議外交を通じてもたらされた平和の時代に関し、その主導的な役割を果たしたイギリスの政治家パーマストン(外相、首相を長らく務める)を中心に考察した一冊だ。

 企画関係の作業を進める。

 16時55分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、グルメシティ、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時46分に帰宅する。
 結局、今日も遠出はせず。
 まあ、仕方ない

 夕飯後、『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、『パクス・ブリタニカのイギリス外交』を読み進め、第一章の「会議外交の形成」まで読み終える。

 仕事関係の作業を進める。

 帰宅後、企画関係の連絡作業を行ったり、雑件を片づけたりする。

 今日は、ハッピーポケットのミニスイートパイを食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 これはいつもの如く、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月22日

たまには夕刊も面白い(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強い一日。
 雨降りにはならなかったが。

 気温はあまり上昇せず。
 特に、夕方以降は肌寒さを強く感じる。


 昨夜、君塚直隆の『女王陛下のブルーリボン』<NTT出版>を読み進め、第1章の「ブルーリボンの誕生」まで読み終える。

 その後、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時50分に消灯する。
(昨夜のナイナイのオールナイトは東野幸治がゲストで、相当無茶な話を繰り出してきていた)

 が、昨夕のミーティングの際にコーヒーを飲んだことが災いし、明け方5時過ぎまで眠ることができず。
 ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、企画に関してあれこれと考える。

 10時39分に起きる。

 企画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。

 『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、『女王陛下のブルーリボン』を読み進め、第2章の「ヴィクトリア女王のガーター外交」まで読み終える。

 企画関係の作業を進める。

 17時25分に外出し、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時47分に帰宅する。
 今日は、遠出をせず。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。


 朝日新聞の夕刊に、大笹吉雄が書いた長岡輝子を追悼する文章が掲載されていた。
 テアトル・コメディの先見性や、文学座での成果(ソーントン・ワイルダーの『わが町』の演出をはじめ)、さらには晩年の宮沢賢治作品の朗読についてなど、役者・演出家、舞台人としての長岡さんの存在の大きさがしっかりと描き込まれていて、長い年月を日本の新劇とともに歩み続けてきた大笹さんならではの文章だといたく感心した。
 重ねて、長岡さんに、深く、深く、深く、深く、深く黙祷である。
(映画やテレビ・ドラマでの長岡さんについては、また別の誰かが書けばいい)

 また、同じ夕刊連載の「三谷幸喜のありふれた生活」で、三谷さんが先日NHKで放映された、松本人志のコント番組とドキュメント番組について詳しく記していたことも、強く印象に残った。
 ドキュメントのほうは知人の厚意もあって観ることができたのだが(これは非常に面白く、興味深かった)、コントのほうは未見。
 三谷さんが誉めていて、僕も気になった「ダイナミックアドベンチャーポータブル」の話を含め、全てのコントを観てみたいのだが。


 夕飯後、『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、『女王陛下のブルーリボン』を読み進め、第3章の「エドワード七世と東方の君主たち」まで読み終える。

 企画関係の作業を進める。

 今日は、日清シスコのチョコフレークを食す。
 昨日、フレスコで購入しておいたもの。
 オーソドックスなチョコフレークで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 菅内閣が武器輸出三原則の見直しを口にし始めているようだ。
 胡散臭くきな臭い話だなあ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月21日

ミーティングを行った(CLACLA日記)

 17時10分に外出する。

 まず、ドラッグランドひかりで、週刊文春の小林信彦の連載エッセイ(だけ)を立ち読みする。
 今号は、WOWOWで放映された、エルンスト・ルビッチとプレストン・スタージェス両監督の作品について詳しく語られていた。

 それから京都芸術センターへ行き、前田珈琲で、現在進めている企画に関してご協力いただいている方とミーティングを行う。
 約2時間半のミーティングで、いろいろと有意義なアドヴァイスをいただくことができた。
 本当にありがたいかぎりだ。

 その方と別れたのち、三条の大垣書店で調べものをし、やまや、西洞院のフレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、20時49分に帰宅する。


 少し遅めの夕飯後、企画関係の連絡作業を行い、『花田清輝全集』第四巻<講談社>と君塚直隆の『女王陛下のブルーリボン』<NTT出版>を少しずつ読み進める。

 今日は、ミーティングの際に、シフォンケーキを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 奄美大島が記録的な豪雨に襲われたとのこと。

 為すべきことをしっかり為していかなければ。
 自省あるのみ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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下京図書館に行って来た(CLACLA日記)

 時折小雨もぱらつく、どんよりとしたお天気。
 本降りになってしまうのだろうか。

 じめっとした感じがして、あまり快ならず。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時41分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは3時半を過ぎてからだった。

 悪い夢を観てしまう。

 8時過ぎに目が醒め、2時間ほど仕事関係の作業を進める。

 その後二度寝し、11時34分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 14時43分に外出し、下京図書館へ。
 山田風太郎の『わが推理小説零年』<筑摩書房>と君塚直隆の『イギリス二大政党制への道』<有斐閣>、『ジョージ四世の夢のあと』<中央公論新社>を返却し、予約しておいた『花田清輝全集』第四巻<講談社>と君塚直隆の『女王陛下のブルーリボン』<NTT出版>、『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を新たに借りる。

 15時16分に帰宅したのち、早速『花田清輝全集』第四巻を読み始める。
 またぞろ鉛筆かシャープペンで無意味なチェックがされていて、げんなりする。
 が、内容自体は実に面白し。

 続けて、『女王陛下のブルーリボン』も読み始める。
 「ガーター勲章とイギリス外交」と副題にもある通り、ガーター勲章(美しいブルーの大綬から「ブルーリボン」の愛称を持つ)がイギリス外交に果たした役割について詳しく説き明かした一冊。
 これまた、実に面白し。


 今日は、夕方から企画関係の打ち合わせを行う予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めます。
 それじゃあ、行って来ます!
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2010年10月20日

長岡輝子が亡くなった(CLACLA日記)

 俳優の長岡輝子が亡くなった。102歳。
 戦前、パリで演劇を学び、夫でもあった金杉惇郎らと劇団テアトル・コメディを結成し、役者として舞台に上がったほか、演出家としてもフランス喜劇(ブールヴァール劇)の上演に努めた。
 その後、文学座に入団するなど、舞台で活躍するとともに、映画やテレビ・ドラマにも数多く出演した。
 また、岩手出身ということもあって、宮沢賢治作品の朗読を熱心に続けていたことも忘れてはなるまい。
 個人的には、成瀬巳喜男監督の『山の音』の山村聰の夫人役(夫との「違い」がはっきりと表わされた)が強く印象に残っている。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 雨降りにはならなかったものの、概してどんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど上昇しなかったが、じめっとした感じがして、少し快ならず。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴いたりしながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時3分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。

 なお、昨夜の爆笑問題カーボーイは、太田光がお薦めの本を紹介するというもので、水上勉の『雁の寺』や『越前竹人形』などについてたっぷりと語り込まれていて、なかなか面白かった。

 10時44分に起きる。

 仕事関係(依頼された文章の執筆他)や企画関係の作業を進める。

 12時32分に外出し、近くの郵便局で用件を片づけ、12時43分にいったん帰宅、12時45分に再び外出し、近くの銀行で用件を片づけ、12時55分に帰宅する。

 帰宅後すぐに実家に電話をかけ、母と少しだけ話しをする。
 多謝。

 CDを聴く気にはなれず、youtubeでパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第5番の実況録画を聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進める。

 ほかに、息抜き代わりに、林光さんの『私の戦後音楽史』<平凡社ライブラリー>の拾い読みをする。


 16時58分に外出し、賃貸マンションの仲介業者へ。
 更新用の書類を提出する。

 その後、京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、大垣書店四条店で仕事関係の調べものをしたのち(ついでに、大垣書店のカード会員になっておく)、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませて、18時30分に帰宅した。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、仕事関係の作業をなんとか終える。

 その後、『私の戦後音楽史』の拾い読みをする。

 今日は、グリコの芋ほれ畑を食す。
 グルメシティで、40パーセント引き、税込み70円だったもの。
 チョコレートでコーティングしたさつま芋味のビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月19日

依頼された文章を仕上げた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強かったものの、青空もなんとか見えていた。

 気温はあまり上昇せず、一応過ごしやすい一日だった。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力(途中、少しだけ長澤まさみのスイートヘルツ)を聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時49分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは3時半を過ぎてからだった。

 で、ラジオ(くり万太郎のオールナイトニッポンR)をつけっ放しのまま眠ってしまったのだが、5時少し前に目が醒める。
 ちょうどビートルズのレット・イット・ビーが始まるところで、ついつい聴き入ってしまう。

 10時20分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 思うところあって、内田百間(本当は、門の中は月)の『大尉殺し』と『蘭陵王入陣曲』(『冥途・旅順入城式』<岩波文庫>所収)、チェーホフの『三人姉妹』のチェブトゥイキンの台詞(『チェーホフ全集11』<ちくま文庫>所収)を声に出して読む。
 が、あまりにもひどい出来だ…。

 昨夕、田辺剛さんに依頼された、『とまる。』への下鴨車窓12月公演『王様』の紹介文の手直しを断続的に行う。
 どうしても納得がいかないため。

 パソコンで、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC>と、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴く。
 ううん、やっぱりパソコンでCDを聴いても、あんまり愉しくはないなあ。
 スピーカーをきちんと備えていないことも大きいのだろうけれど。

 京都市図書館のインターネットサービスで、資料関係の調査を行う。

 16時33分に外出し、近くのブックファーストで調べものをしたあと、千本三条の卸売ひろばタカギ、グルメシティ、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時40分に帰宅した。

 帰宅後、『王様』の紹介文を『とまる。』の編集部にメールで送る。

 その後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、林達夫と久野収の『思想のドラマトゥルギー』<平凡社ライブラリー>の拾い読みをする。

 続けて、企画関係の連絡作業を行う。

 目の疲れ、首、肩、背中のこり、はり、痛みがひどし。
 お金さえあれば、マッサージをしてもらいに行くのだけれど。
 やれやれ。

 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、ジャパンフリトレーのチーズクランチを食す。
 タカギで、税込み62円だったもの。
 チーズ味のコーンスナックで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月18日

『ジョージ四世の夢のあと』を読了した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じもなくはなかったが、概ねいいお天気、いい青空が続く。

 気温はあまり上昇せず、過ごしやすい一日となる。


 昨夜、京都市図書館のインターネットサービスで、『花田清輝全集』4<講談社>と、君塚直隆の『女王陛下のブルーリボン』<NTT出版>、『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を予約しておく。

 仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時20分に消灯する。

 10時34分に起きる。

 10時54分に外出し、グルメシティで買い物をすませ、11時20分に帰宅する。

 胃腸の調子、あまり芳しからず。
 ストレスからか。

 企画関係の連絡作業を行う。

 君塚直隆の『ジョージ四世の夢のあと』<中央公論新社>を読み進め、第四章の「国王陛下の儀礼帝国」まで読み終える。
 非常に読みやすい文章で、内容も実にわかりやすい。

 京都市図書館のインターネットサービスで、資料関係の検索を行う。
 読みたい本がたくさんあって、困ってしまう。

 仕事関係の作業を進める。


 16時10分に外出し、まず大垣書店四条店へ行って資料関係の調べものをする。

 続いてJEUGIA四条店へ行き、『ぶらあぼ』11月号を入手する。
(山本恭士さんとあいさつをした)

 それから京都芸術センターへ移動し、いくつか用件を片づける。
(コーディネーターの清澤暁子さんとあいさつをした。清澤さんとは、昨夕のイベントの際にもあいさつをしたのだった)

 その後、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100で夕飯用の買い物をすませ、17時50分に帰宅した。


 帰宅後、資料類の整理をしたり、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、第五章の「ジョージ四世の継承者たち」とおわりにを読み終え、『ジョージ四世の夢のあと』を読了する。
 学術性と文学性とのバランスもよくとれていて、非常に読み応えのある一冊だった。
 大いに満足なり。
 あと、おわりにで、今は亡き中川昭一に本書が献げられている点も印象深い。
(上述した如く、君塚さんの本は、続けて読み進めていくつもり)

 続けて、夕方田辺剛さんから依頼のあった、下鴨車窓の『王様』(12月公演)の『とまる。』の紹介文を書き上げる。
 ただし、まだこれで完成と言ってよいか自信がないので、少し寝かせておくつもり。
(20日が締切なので)

 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、三真のひとくち揚げ餅塩味を食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 さくさくとした食感で塩味控えめの揚げ餅(あられ)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月17日

「パノラマを聴く〜橋をわたって〜」を観聴きした(CLACLA日記)

 17時7分に外出し、京都芸術センターへ。

 4階の和室「明倫」で、マリンバの通崎睦美さんと朗読の豊島由香さんのコラボレーションによる、パフォーマンス・シリーズ「パノラマを聴く〜橋をわたって〜」を観聴きする。
 通崎さんの軽妙自在なマリンバ演奏と、豊島さんの美しくリリカルな声による朗読(長田弘の詩)を、落ち着いた気持ちで愉しむことができた。
 また、終演後のトークも、通崎さんの闊達なおしゃべりなどもあって、なかなか面白かった。

 開演前終演後、通崎さん、豊島さんと少しお話をしたほか、朝平陽子さんとお話をしたり、辻井直幸君とあいさつをしたりする。

 その後、ドラッグランドひかりやフレスコ、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、20時17分に帰宅する。


 少し遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進める。

 今日は、山崎製パンの黒糖まん(こしあん)を食す。
 こしあんのたっぷり入った黒糖饅頭で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールで、三ツ橋敬子が準優勝したとのこと。
(三ツ橋さんは、アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールでは優勝していた)

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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新風館でライヴ・イベントを観聴きした(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はそれほど上昇していないものの、陽射しが厳しい分、外出時は少し暑さを感じる。
 とはいえ、基本的にはとても過ごしやすい。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時17分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。

 10時47分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 君塚直隆の『イギリスの二大政党制への道』<有斐閣>を読み進め、読了する。
 非常に得るところ大な一冊だった。

 続けて、同じく君塚直隆の『ジョージ四世の夢のあと』<中央公論新社>を読み始める。

 仕事関係の連絡が急に入り、少し手間どる。


 14時ちょうどに外出し、新風館3階のテラスで、ドイツ出身の若いアーティストたちによるダンボールペインティングとミュージシャンたちによる演奏とが組み合わされたライヴ・パフォーマンスを観聴きする。
 現在進めている企画にご協力いただいている方が深く関係したイベントで、その方とあいさつをしたりもした。
 よい意味で、手作り感満載のイベントだったと思う。

 イベント終了後、京都芸術センターに寄ってから、15時40分に帰宅する。


 帰宅後、仕事関係の用件を急いで片づけたのち、『ジョージ四世の夢のあと』を読み進め、第一章の「ジョージ四世とは誰か?」まで読み終える。
 これまで非常に評価の低かったイギリスの国王ジョージ四世だが、この『ジョージ四世の夢のあと』では、彼の文化・芸術面での業績を中心に再評価がはかられている。

 胃腸の調子、あまり芳しからず。


 夕方からは、京都芸術センターで、マリンバの通崎睦美さんと朗読の豊島由香さんのコラボレーション・パフォーマンスを観聴きする予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めたいと思います。
 それじゃあ、行って来ます!
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2010年10月16日

悪い病気じゃないだろうな(CLACLA日記)

 けっこう青空も見えていたが、どこかどんよりとした感じのする一日だった。

 気温はあまり上昇せず、すっきりと過ごしやすい。
 もう、10月も半ばだからなあ。


 気がつけば、右足の三番目の指に相当目立つアザができている。
 もしや、血液系の悪い病気ではなかろうか。
 とても心配になる。

 喉の異物感、首、肩、背中のこり、はり、痛みもひどし。
 お金さえあれば、整体やマッサージをしてもらうのだけれど…。
 やれやれ。


 昨夜は、企画関係の連絡作業を行ったり作業を進めたりしたのち、3時51分になって消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時半を過ぎてからだった。

 11時13分に起きて、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけもすませる。

 企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 山田風太郎の『わが推理小説零年』<筑摩書房>を読み進め、読了する。
 山田風太郎のものの観方や考え方、さらには生き方そのものに非常に心をひかれる。
 これは、読んでおいてよかったと思える一冊だった。

 14時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 君塚直隆の『イギリス二大政党制への道』<有斐閣>を読み進め、第4章の「アバディーン連立内閣とランズダウン侯爵」まで読み終える。

 企画関係の作業を進める。

 CDラジオが壊れてしまったため、youtubeで、カルロス・クライバー指揮バイエルン州立管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番と、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(いずれも実況録画)を聴く。
 お金さえあれば、新しくオーディオセットを買うのだけれど…。
 やれやれ。

 京都市図書館のインターネットサービスで、資料関係の調べものをする。

 17時20分に外出し、ダイソーでシェービングクリームを購入したあと、千本三条のローソンストア100と卸売ひろばタカギ、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時4分に帰宅する。
 今日も、遠出はせず。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、『イギリス二大政党制への道』を読み進め、第5章の「二大政党制の確立と「長老政治家」の退場」まで読み終えた。

 続けて、仕事関係の作業を進める。

 今日は、マルト製菓の鹿の子蒸しケーキを食す。
 タカギで、税込み82円だったもの。
 小豆を散らしたオーソドックスな蒸しケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月15日

10月ももう半ば(CLACLA日記)

 10月ももう半ば。
 ようやく秋らしくなってきたか。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそれほど上昇せず、すっきりとした感じの一日だった。
 で、夕方以降は相当涼しくなる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。


 昨夜、実家から電話があり、母としばらく話しをする。
 マンションの更新の件や、現在進めている企画に関してなど。

 その後、企画関係や仕事関係の作業を進めたりしたのち、3時9分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。

 10時47分に起きる。

 CDラジオが壊れたらしく、音が出なくなる。
 CDばかりかラジオのほうもだめ。
 いくら三千円で買ったものだとはいえ、これはひどいなあ。
 安物買いの銭失い。
 ああ。

 企画関係の連絡作業を行ったり、作業をすすめたりする。

 山田風太郎の『わが推理小説零年』<筑摩書房>を読み進める。

 続けて、君塚直隆の『イギリス二大政党制への道』<有斐閣>を読み進め、第2章の「1830〜40年代の内閣危機」まで読み終える。
 新たな知識を多々得ることができている。
(グラッドストンやディズレーリの時代までくれば、まだそれなりの知識はあるのだけれど、それ以前となると、世界史で習った分にいくらか足した程度の知識しかなかったので)

 企画関係の作業を進めたり、連絡作業を行ったりする。

 17時42分に外出し、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時16分に帰宅する。
 結局、今日は遠出をせず。

 帰宅後、企画関係の連絡作業を行ったり、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、『わが推理小説零年』を読み進める。
 面白し面白し。

 続けて、『イギリス二大政党制への道』を読み進め、第3章の「1851年内閣危機とウェリントン公爵」まで読み終える。
 この第3章では、第一次ラッセル内閣期に発生した内閣危機が、「長老政治家」であるウェリントン公爵(とランズタウン侯爵)の仲裁によって解決されるまでが詳しく述べられていた。
 ちなみに、このウェリントン公爵とは、ベートーヴェンの『ウェリントンの勝利』でも知られるあのウェリントンである。

 今日は、栄屋乳業のおいしくたべたい! 濃厚カスタードシュークリームを食す。
 グルメシティで、半額引き、税込み49円だったもの。
 「ちゃんとした」カスタードクリームのシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月14日

疲弊した一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはないでもなかったが、概していいお天気、いい青空が続く。

 10月もほぼ半ば。
 ようやく秋らしくなってくるか。


 昨夜、指揮者の本多優之さんと現在進めている企画関係の打ち合わせを行う。
 本多さんのお考えは充分理解できるものの、どうしても納得がいきかねる件がいくつかある。

 その後、企画関係の作業を進めたのち、2時42分に消灯する。
 ただし、企画関係の考えごとをしていて、結局5時過ぎまで眠ることができず。

 7時過ぎには目が醒め、いろいろとあって二度寝することができず、8時40分には起きる。

 9時半に、マンションの更新の件で、住宅賃貸会社に電話をする。
 けっこう手間どったが、なんとか問題をクリアすることができた。

 今日も、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC>と、スーク・トリオが演奏したドヴォルザークのピアノ3重奏曲第4番「ドゥムキー」&スークのエレジー<DENON>を何度も繰り返して聴く。

 企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進める。

 13時半頃から、再び本多さんと企画関係の打ち合わせを行う。
 よりよい形で企画の一層の具体化を進めていくことができればと思う。


 16時40分に外出し、下京図書館へ。
 川本三郎の『時代劇とベートーヴェン 映画を見ればわかること3』<キネマ旬報社>と服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を返却し、山田風太郎の『わが推理小説零年』<筑摩書房>と、予約しておいた君塚直隆の『イギリス二大政党制への道』<有斐閣>、『ジョージ四世の夢のあと』<中央公論新社>を新たに借りる。

 ハン六で企画関係の書類をコピーをすませ、烏丸通の文具ショップ・TAGで来年用のダイアリー(コレクト D−52)を購入する。

 それから、JEUGIA四条店へ行き、三条本店から久しぶりに四条店に戻られた山本恭士さんと少し話しをする。

 その後、くまざわ書店でミニダイアリー(生産性出版のニューエグザクティブ。端っこが汚く折れ曲がったものばかり。どういう商品管理をしているのか)を購入し、京都芸術センターでいくつか用件を片づける。

 で、企画関係の打ち合わせののち、帰宅した。


 帰宅後、『わが推理小説零年』と『イギリス二大政党制への道』を読み始める。

 『わが推理小説零年』が、山田風太郎のエッセイを集めたもの。

 一方、『イギリス二大政党制への道』は、二大政党制化(保守党と自由党)を見据えつつ、社会的な反映に反して(比して?)保守化と分裂が進み、ときに「内閣危機」と呼ばれるような短命政権が続いた1850年代のイギリスにおいて、後継首班の決定に力を発揮した「長老政治家」の存在について詳しく考察した一冊。
(西洋史を学んでいた頃の専門とは全く異なるが、前々から興味を持っていた事項なので、読んでみることにしたのだ。図書館様様である)

 今日は、Pascoのデニッシュエクレールを食す。
 フレスコで、半額引き、税込み54円だったもの。
 ホイップクリームを挟んだデニッシュパンにチョコレートをコーティングした菓子パンで、その名のごとくエクレアを模したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 いろいろあって、今日は本当に疲弊した。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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夜に想うこと

 ここぞというときにこそ頼りがいのある人間になりたい。
 本当に。
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2010年10月13日

『幣原喜重郎と二十世紀の日本』を読了した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もけっこう上昇し、少し暑さすら感じたほど。
 まあ、夕方以降はだいぶん涼しくなったけれど。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴いたりしながら企画関係の作業を進めたのち、3時6分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。

 10時1分に起きる。

 今日も、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC>と、スーク・トリオが演奏したドヴォルザークのピアノ3重奏曲第4番「ドゥムキー」&スークのエレジー<DENON>を何度も繰り返し聴く。
 いやあ、何度聴いても聴き飽きないCDだ。
 スタイルは異なるとはいえ、ともに聴き応え充分な演奏である

 企画関係の連絡作業を行う。

 服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を読み進め、読了する。
 幣原喜重郎の人物像と彼の外交策が簡潔にまとめられていて、非常にわかりやすい。
 参考文献一覧も含めて、得るところ大だった。

 京都市図書館のインターネットサービスで、資料類の検索を行う。
 多少時間はかかるものの、他の図書館の蔵書を予約して近くの下京図書館で受け取ることができるというシステムは、本当にありがたい。
 それにしても、読みたい本、読んでおかなければならない本が山ほどあるなあ。

 企画関係や仕事関係の作業を進める。

 ほかに、書類、資料類、切り抜き類の整理も行う。
 これで、今回の整理整頓はほぼ終了だ。
 ああ、すっきりした!

 16時49分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時43分に帰宅する。
 途中、グルメシティに寄ったので、昨日よりは少し遠回りをしたことになる。
 それでも、遠出とは言えないけど。

 帰宅後、企画関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、仕事関係の作業を進める。

 続けて、『父還る』という一幕物の戯曲について考える。
 『井戸家の休日』と対になる作品にするつもりなり。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもする。

 今日も、ハッピーボックスのミニスイートパイを食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 今日もまた、である。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 アメリカ政府が、9月半ばに未臨界核実験を行っていたという。
 いやはや、なんともはや。
 ところで、近頃茶会茶会とうるさいが、いったいどんな茶会連中なのか。
 非常に気になるところだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月12日

池部良が亡くなった(CLACLA日記)

 俳優の池部良が亡くなった。92歳。
 風刺漫画家の池部鈞の子として生まれる。
 もともと映画監督志望で東宝に入社した池部さんが、島津保次郎監督の『闘魚』に出演するにいたった顛末に関しては、斎藤忠夫の『東宝行進曲』<平凡社>が詳しい。
 敗戦後、今井正監督の『青い山脈』をはじめ東宝で活躍したのち、小津安二郎監督の『早春』にも出演。
 その後も、高倉健とコンビを組んだ昭和残侠伝シリーズなど、映画、テレビ・ドラマと大活躍した。
 個人的には、高倉健主演の『君よ憤怒の河を渉れ』での演技が忘れられない。
 また、池部さんは優れた随筆の書き手でもあり、著書も数多い。
 朝日新聞夕刊の訃報での司葉子の談話にもあるように、ダンディーという言葉が本当にぴったりの役者さんだったと思う。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 オーストラリア出身のソプラノ歌手ジョーン・サザーランドも亡くなった。83歳。
 美声の持ち主として知られ、イギリスのデッカ・レーベルに多数のオペラ録音を遺した。
 なお、夫は指揮者のリチャード・ボニング。
 深く、深く黙祷。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力(途中、少しだけ長澤まさみのスイートヘルツ)を聴いたりしながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時10分に消灯する。

 10時19分に起きる。

 10時38分に外出し、近くの郵便局や銀行で用件を片づけ、ダイソーで買い物をすましてから、11時19分に帰宅する。

 昨日購入した、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC>と、スーク・トリオが演奏したドヴォルザークのピアノ3重奏曲第4番「ドゥムキー」<DENON>を何度も繰り返して聴く。
 二枚とも、何度聴いても聴き飽きないCDだ。
 購入して大正解だった。

 企画関係の連絡作業を行う。

 服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を読み進め、第4章の「第二次外相期」まで読み終える。

 企画関係の作業を進める。

 17時7分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時57分に帰宅する。
 いろいろとばたばたしていたため、今日は遠出をしないことにしたのだ。

 夕飯後、『幣原喜重郎と二十世紀の日本』を読み進め、第5章の「日中戦争から太平洋戦争へ」まで読み終える。

 続けて、企画関係の作業を進めたり、連絡作業を行ったりする。

 今日は、ハッピーポケットのミニスイートパイを食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 これは、先日も食したばかりのパイで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月11日

第8回ちんちろりんを愉しんだ(CLACLA日記)

 14時14分に外出し、近くの金券ショップ・トーカイ四条大宮店で市バスの一日乗車券を購入し、203号系統の市バスで真如堂前へ。

 そこから歩いて安楽寺まで行き、マリア書房の高野明子さんも出演する、第8回ちんちろりんを観る。
 ちんちろりんは、狂言の高野さんと日舞の尾上博美さんを主催に毎年一回行っている企画で、リピーターの方を中心に僕が観た16時からの回も満員の入り。
 三回の公演全てが大盛況だったとのことだ。

 で、まずは尾上さんの日舞(尾上流)の地唄『夕顔』から。
 尾上流ではこの曲につけた舞はないそうで、今回は尾上さんによる作舞(自作)であったと終演後尾上さん自身がお話されていたが、彼女の美しい舞や美しい所作、菊央雄司さんの三弦と唄、菊央ダ(木ヘンに那)ゆかりさんの筝に目や耳を集中させているうち、あっという間に時間が過ぎていってしまった。

 続けて、高野さんが主人を演じ、柳本勝海さんが太郎冠者を演じる大蔵流の狂言は、『二千石』。
 この作品を実際の舞台で目にするのは、久しぶりではないか。
 感情の変化、長短・陰陽の転調が印象深い作品で、高野さんや柳本さんの楷書の芸を愉しませてもらった。

 これで、お抹茶と美味しいお菓子、それに安楽寺の見事な景観までついて千円というのだから、お得もお得。
 来年も、ぜひ足を運ばせてもらいたい。

 終演後、高野さんと少し話しをする。
 お疲れ様でした。


 浄土寺から17号系統の市バスで京都市役所前まで出、企画関係の用件をいくつか片づける。

 その後、近くの中古レコードショップ、HOT LINEで、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC 8.42817ZK 400円>と、スーク・トリオが演奏したドヴォルザークのピアノ3重奏曲第4番「ドゥムキー」&スークのエレジー<DENON 38C37−7057 300円>を見つけ、迷わず購入する。
 いずれも、CD初期のディスクで、前々から欲しいと思っていたもの。
 あわせて700円というのも非常に嬉しい。

 それから、JEUGIA三条本店、Avisに寄り、ルプリュ寺町店で買い物をし、11号系統の市バスで壬生寺道まで戻り、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、19時25分に帰宅する。


 夕飯後、まずアーノンクール指揮のモーツァルトのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。
 アーノンクールらしい考え抜かれた演奏で、交響曲第33番には、京都賞受賞のワークショップのことを思い出す。

 続けて、ドヴォルザーク&スークのCDを聴きながら、服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を読み進める。
 こちらのCDは、ちょっと音質がドライであるものの、実に堂に入った演奏で、聴き応え充分だ。

 今日は、安楽寺で美味しい和菓子をいただいたほか、明日香食品工業の焼き芋大福を食す。
 グルメシティで、30パーセント引き、税込み68円だったもの。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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外出前の日記(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそこそこ上昇するも、概して過ごしやすい。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時24分に消灯する。

 8時台と、10時過ぎに目が醒めるも、今日も寝坊を決め込み、11時29分に起きる。

 チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番、第28番、第29番<TELARC>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を読み進め、第3章の「田中内閣に抗して」まで読み終える。


 今日は、安楽寺まで、マリア書房の高野明子さんも出演する(狂言で)第8回「ちんちろりん」を観に行く予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めたいと思います。
 それじゃあ、行ってきます!
posted by figarok492na at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

世は三連休の二日目(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 どんよりとしたお天気から、いいお天気、いい青空へ。
 このまま晴れ空が続くのかな?

 気温はまあまあ上昇するも、湿度が低い分すっきりとして、過ごしやすい一日となる。


 昨夜、指揮者の本多優之さんと現在進めている音楽関係の企画に関する打ち合わせを行う。
 課題は多々あるが、なんとかそれをクリアしていきたいと思う。
 まずは、企画の日程と内容をさらに明確にしていかなければ。

 その後、企画関係や仕事関係の作業を進めたのち、3時56分に消灯する。
 ただし、いろいろ考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時半を過ぎてからだった。

 10時台に一度目が醒めるが、あえて昼寝坊することにし、12時ちょうどに起きる。

 で、毎週恒例の洗濯を始める。
 うっかりしていて、バスタオルを洗うのを忘れてしまった。
 うむむ。

 ついでに、掃除機かけをすませる。

 仕事関係の作業を進める。

 服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を読み進め、第1章の「釜山、東京、ワシントン」まで読み終える。

 ケヴィン・マロン指揮トロント室内管弦楽団が演奏したピフルの交響曲集<NAXOS>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、京都市図書館のインターネットサービスで資料を調べたりする。

 17時18分に外出し、千本三条のローソンストア100や卸売ひろばタカギで夕飯用の買い物をすませ、18時5分に帰宅する。

 帰宅後、ケヴィン・マロン指揮アレイディア・アンサンブルが演奏したヘンデルの水上の音楽組曲第1番&王宮の花火の音楽<NAXOS>を聴きながら、今後の創作活動について考えたり、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『幣原喜重郎と二十世紀の日本』を読み進めたりする。

 今日は、ハッピーポケットのミニスイートパイを食す。
 タカギで税込み52円だったもの。
 バランスよく甘さのきいた小ぶりのパイで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

雨、雨、雨、雨、雨(CLACLA日記)

 ある程度予想はしていたが、ここまで予想通りだと、怒りを通り越して、どうにも虚しく哀しくなってくる。
 そんなことがある。


 雨、雨、雨、雨、雨。
 雨降りの本降り。
 都に雨の降る如く…。

 気温は上昇せず、じめ涼しい感じの強い一日だった。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたり連絡作業を行ったりしたのち、3時50分に消灯する。

 10時40分に起きる。

 この雨では、洗濯もできやしない。
 やれやれ。

 仕事関係の作業を進める。

 川本三郎の『時代劇とベートーヴェン 映画を見ればわかること3』<キネマ旬報社>を読み進める。

 さらに、仕事関係の作業を進める。

 16時45分に外出し、グルメシティやフレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時15分に帰宅する。
 この雨では、遠出もできやしない。
 やれやれ。

 帰宅後、コリン・デイヴィス指揮ザクセン・シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&『エグモント』序曲<PHILIPS>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたシューベルトとベートーヴェンのクラヴィーア作品集(楽興の時やエリーゼのためになど)<EMI>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『時代劇とベートーヴェン』を読み進め、読了したりする。
 ああ、面白かった!

 続けて、服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を読み始める。
 日本を代表する外交官(外政家)の一人、幣原喜重郎の生涯とその外交について詳述した一冊。
 なお、服部龍二は、僕の愛読書の一つ『広田弘毅』<中公新書>の著者でもある。

 京都市図書館のインターネットサービスで、君塚直隆の『ジョージ四世の夢のあと』<中央公論新社>と『イギリス二大政党制への道』<有斐閣>を予約しておく。

 ノーベル文学賞に、ホルヘ・マリオ・ペドロ・バルガス・リョサが選ばれた。

 今日は、天恵の栗粒最中を食す。
 フレスコで、3割引、税込み41円だったもの。
 栗粒の入った白あんの最中で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲームの法則

 絶対に無理とは言えないけれど。

 金銀抜きで格上の相手に勝とうなんて、虫のよすぎる話だ。
posted by figarok492na at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リプロダクション・ビスクドール展を愉しんだ(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気。
 で、案の定夕方以降雨降りになる。
 それも本降りに。
 うむむむむ。

 気温はそこそこ上昇し、湿度が高かったこともあり、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら企画関係の作業を進めたのち、2時59分に消灯する。
 ただし、企画関係のことについて考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くになってからだった。

 10時40分に起きる。

 企画関係の連絡作業を行う。

 川本三郎の『時代劇とベートーヴェン 映画を見ればわかること3』<キネマ旬報社>を読み進める。


 13時44分に外出する。

 企画関係の用件をいくつか片づけたのち、堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオに寄るが、あいにく今日はお休みのよう。

 その後、歩いて烏丸下長者町のホテル京都ガーデンパレスまで移動し、マリア書房の『瞳HISTORICA』の出版を記念した、リプロダクション・ビスクドールの展示会を愉しむ。
 眼福眼福。
 個人的には大きめの人形よりも、小ぶりの人形が好みにあっていて(もともとミニチュア好きだし)、特に廣瀬美香さんのある作品は、あるものさえあればぜひ購入したいと思ったほど。
 あと、高野明子さんと少し立ち話をしたほか、『瞳HISTORICA』の監修をされている岩井映子をご紹介いただいた。

 はりまやステーションで一息ついたあと、再び企画関係の用件を片づけたり、打ち合わせを行い、22時55分に帰宅した。


 帰宅後、非常にがっくりくることがある。

 いわゆる「加藤の乱」のときに、谷垣禎一現自民党総裁が、
>あんたが大将なんだから!<
といった言葉を口にしたが、意味は違えど、ついつい同じ言葉を口にしたくなってしまう。

 今日は、甘いものは食さず。

 以上、10月8日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

木村カエラの『Butterfly』を口ずさんでいたら(CLACLA日記)

 外出時、木村カエラの『Butterfly』を口ずさんでいたら、いつの間にか、歌が『フランダースの犬』のテーマ曲『よあけのみち』に変わってしまっていた。
 そう言えば、この二つの曲って雰囲気が似ているような気がするなあ。


 根岸英一米パデュー大学特別教授と鈴木章北海道大学名誉教授が、ノーベル化学賞を受賞した。
(ほかに、リチャード・ヘック米デラウェア大学名誉教授も受賞)


 元プロ野球の選手・監督で、親分のニックネームで知られた大沢啓二が亡くなった。78歳。
 現役時代は南海、東京に所属し、引退後はロッテ、日本ハムの監督を務めた。
 また、豪放磊落なイメージが買われ、テレビ番組にも数多く出演していた。
 深く、深く黙祷。


 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は気温がそこそこ上昇し、少し暑さを感じたりもした。
 夕方以降は、ぐっと涼しくなったが。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたのち、2時49分に消灯する。
 ただし、企画についていろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは3時半を過ぎてからだったが。

 6時台と8時過ぎに、目が醒める。

 10時35分に起きる。

 企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりしたほか、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みをしたりもする。

 企画関係で外出する予定にしていたが、諸般の事情で日程が変更になる。


 その代わり、14時44分に外出し、久しぶりに堀川五条のブックオフをのぞいてから、下京図書館へ。
 川本三郎の『映画を見ればわかること 2』<キネマ旬報社>を返却し、予約しておいた同じく川本三郎の『時代劇とベートーヴェン 映画を見ればわかること3』<同>と服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、16時34分に帰宅した。


 帰宅後、早速『時代劇とベートーヴェン』を読み始め、読み進める。
 面白し面白し。

 続けて、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番他<CHANDOS>を聴きながら、企画関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、内田光子が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第15番「レリーク」&第18番<PHILIPS>を聴きながら、『時代劇とベートーヴェン』を読み進める。
 面白くって、ついついどんどん読み進めてしまった。

 それにしても、図書館って本当にありがたいなあ。

 今日は、森永の焼プリンを食す。
 フレスコのセールで、税込み75円だったもの。
 プリンの甘さとカラメルソースのほろ苦さのバランスがよく、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

企画関係の作業を進めた一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温もそれほど上昇せず、すっきりとして過ごしやすい一日。
 夕方以降は、半袖のシャツでは肌寒さを感じたほど。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいませ。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴いたりしながら企画関係の連絡作業を行ったのち、3時29分に消灯する。

 10時45分に起きる。

 11時ちょうどに外出し、近くのダイソーで買い物をすませ、11時11分に帰宅する。

 企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 川本三郎の『映画を見ればわかること 2』<キネマ旬報社>を読み進め、読了する。
 ああ、面白かった!


 13時35分に外出し、近くの金券ショップ・トーカイ四条大宮店で市バスの一日乗車券を購入してから、207号系統の市バスで四条河原町へ。

 旧阪急前で指揮者の本多優之さんとおち合い、エクセルシオール・カフェで今回の本多さんの京都訪問についての総括をすませる。
(10月中旬までには、京都市内における企画の具体化をなんとか終えておきたい)

 その後、阪急の河原町駅まで本多さんを送り、いくつか企画関係の用件をすませてから、別所に移動。
 企画関係の打ち合わせを行う。

 グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時45分に帰宅する。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、企画関係の作業を進める。

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

京都リサーチパーク町家スタジオで打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 16時59分に外出する。

 12号系統の市バスで堀川中立売まで移動し、近くのファミリーマートの前で指揮者の本多優之さんとおち合い、京都リサーチパーク町家スタジオへ。
 で、京都リサーチパークの方々と、現在本多さんと進めている音楽関係のプロジェクトと企画に関する打ち合わせを行う。
 京都リサーチパークの方々より有意義なアドヴァイスやアイデアをいただき、非常に実りの多い打ち合わせとなった。
 本当にありがとうございました。

 その後、堀川丸太町のあんぐりという店で夕飯をとりながら、本多さんと、今日の打ち合わせを受けての今後のプロジェクト・企画の進め方について話し合いをする。
 経済的な問題が一番のネックであるが、ここはやるべきことを一歩ずつ進めていくしかあるまい。
 その意味で、僕も本多さんもさらなる覚悟が必要だと痛感する。

 本多さんと別れ、12号系統の市バスで四条堀川へ戻り、ドラッグランドひかりなどで買い物をすませ、22時50分に帰宅した。
 途中、偶然の再会にとても驚く。
 元気そうで、本当に何よりだった。

 帰宅後、企画関係の連絡作業を行う。

 今日も、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

烏丸まで企画関係の作業に出かけた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはするものの、一応いいお天気、いい青空が続く。

 気温もそれほど上昇せず、それなりに過ごしやすい一日。


 小沢一郎の強制起訴に関し、検察審査会の議決は9月14日(民主党代表選の日)に行われていたという。
 なんだかなあ。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら企画関係の作業を進めたのち、2時53分に消灯する。
(途中、ちょっとだけ長澤まさみの『スイートヘルツ』も聴く。彼女の声は、やはりラジオに向いていると思う)

 10時16分に起きる。

 フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたベートーヴェンのクラヴィーア作品集<EMI>を聴きながら、企画関係の作業を進める。

 川本三郎の『映画を見ればわかること 2』<キネマ旬報社>を読み進める。
 面白い面白い。

 ソプラノのパトリシア・プティボンが歌った、フランスのオペラ&オペレッタ・アリア集『フレンチ・タッチ』<DECCA>を拾い聴きしながら、企画関係の作業を進める。


 14時9分に外出し、烏丸通のフェデックス・キンコーズへ。
 企画関係の書類をプリントアウトする。

 その後、京都こぴいでコピーをすませ、京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、トーカイ四条烏丸店でバスの回数券を購入してから、15時6分に帰宅する。


 帰宅後、ドミトリ・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏した安部幸明の交響曲第1番他<NAXOS>を聴きながら、企画関係の作業を進める。


 今日は、これから京都リサーチパーク町家スタジオまで企画関係の打ち合わせをしに行く予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めたいと思います。
 それじゃあ、行って来ます!
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2010年10月04日

大阪センチュリー交響楽団事務局と株式会社AMATIに望むこと(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから、いいお天気、いい青空へと変わる。

 気温も上昇せず、湿度が低い分、すっきりとして過ごしやすい一日となった。


 東京第五検察審査会が小沢一郎の強制起訴を判断したが、なんだかなあというのが率直な感想だ。
 本当になんだかなあ。


 なんだかなあといえば、日本センチュリー交響楽団へと改称が決まっている大阪センチュリー交響楽団の来シーズンの定期演奏会のラインナップを目にしての感想も、やはりなんだかなあだ。
 2011年2月の京都市交響楽団の第542回定期演奏会をそのまま真似したとしか思えない同年4月の第160回定期演奏会は論外として*、小泉和裕・沼尻竜典の大曲巨砲路線に基本的な変化はない。
 いずれにしても、センチュリー交響楽団事務局はもちろんのこと、梶本音楽事務所から分離独立し、音楽監督の小泉和裕、首席客演指揮者の沼尻竜典、さらには客演指揮者のガエターノ・デスピノーサを抱える音楽事務所・株式会社AMATIは、梶本音楽事務所時代の弊害を含めて、経済状況その他、この間のあれこれを一切オープンにすべきだと考える。
 そのこと抜きには、センチュリー交響楽団の長期的な継続や発展はありえないと、僕は強く思うのだが。

 *京響のほうは、沼尻さんの指揮で、リストのピアノ協奏曲第1番とファウスト交響曲というプログラム。
 一方、センチュリーのほうは小泉さんの指揮で、同じくリストのピアノ協奏曲第2番とファウスト交響曲というプログラム。
 他のプログラムは置くとして、少なくともこのことは、センチュリー交響楽団の事務局なりAMATIなりがきちんと調整すべきことではないのか。
 あまりにもひどすぎる。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたのち、2時55分に消灯する。

 8時54分に起きる。

 9時1分に外出し、近くの整形外科で血液検査用の採血を行い処方箋をもらってからスギ薬局へ。
 で、いつもの薬を受け取り、ついでにグルメシティで買い物をすませ、9時59分に帰宅する。

 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴いたりしながら、企画関係の作業を進めたり、連絡作業を行ったりする。

 14時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 企画関係の作業を進める。

 川本三郎の『映画を見ればわかること 2』<キネマ旬報社>を読み進める。
 実に面白い。

 京都市図書館のインターネットサービスで、服部龍二の『幣原喜重郎と二十世紀の日本』<有斐閣>を予約しておく。

 17時35分に外出し、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時54分に帰宅する。
(今日は、企画関係での外出はなし。その分、のんびりすることができた)

 帰宅後、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したブラームスの交響曲第3番&第4番<Virgin>を聴きながら、企画関係の作業を進める。

 その後、youtubeで忌野清志郎が歌った『君が代』(通常版とライヴ版)を聴きながら、いくつか雑件を片づける。
 清志郎最高!

 夕飯後、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」<ARCHIV>を聴きながら、『映画を見ればわかること 2』を読み進めたり、企画関係の作業を進めたりする。

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月03日

和知を訪れ、オーケストラ・プロジェクトの会議に参加した(CLACLA日記)

 あいにくの雨降り。

 気温もそこそこ上昇し、じめじめむしむしとしてあまり快ならず。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたのち、2時7分に消灯する。
 いつもと異なり、睡眠不足のせいもあって、すぐに眠りにつく。

 7時48分に起きる。

 川本三郎の『映画を見ればわかること 2』<キネマ旬報社>を読み進める。


 9時5分に外出し、歩いてJR二条駅へ。
 指揮者の本多優之さんとおち合ったのち、杉山準さんの車(小鹿由加里さん同道)で京丹波町の和知に向かう。

 和知では、和知太鼓保存会のメンバーやミュージシャンをはじめとする地元の方々による和音祭に参加したり(ここで、肉団子や鶏肉と野菜のバーベキュー、カレー、フィリピン春巻きを食す。いずれも美味なり!)、和知の各所を案内してもらう。
 また、現地集合の山口茜さんをはじめとしたトリコ・Aチームの皆さんとあいさつをしたり、話しをしたりする。

 で、杉山さんの車で和知駅まで送ってもらい、電車で京都駅まで戻る。
(和知駅の窓口で時計を落としがっくりしていたところ、駅員の方が電車の近くまで持って来てくれた。ありがたいかぎり)


 京都駅から地下鉄で五条まで移動し、そこから歩いて京都ひとまち交流館へ。

 そこで、関西の音大生を中心に本多さんを講師として開催される、古典派奏法のオーケストラ・ワークショップ・プロジェクト「クラシカル・オーケストラ京都」の会議に参加する。
 僕は、この「クラシカル・オーケストラ京都」に、企画及び制作の協力として関わることになったのだ。
 プロジェクトの運営メンバー(音大生)との歓談や、本多さんの簡潔なレクチャー、そして今後の運営に関するやり取りと、非常に有意義な会議になったのではないか。

 その後、本多さんを滞在先のウィークリーマンションまで送り、歩いて22時8分に帰宅する。


 今日は、甘いものをいろいろと食す。
 中でも、オーケストラのメンバーのドイツ滞在のお土産、リッターのチョコレートが実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年10月02日

「ひそりと、あなたにあう日」みっつめを観聴きした(CLACLA日記)

 早めの夕飯をすませたのち、18時25分に外出し、201号系統の市バスで、今出川浄福寺へ。

 で、多少トラブルはあったものの、無事本多優之さんとおち合い、浄福寺通にある西陣ファクトリーGardenへ行き、豊島由香さんの朗読企画「ひそりと、あなたにあう日」みっつめ……朗読と影絵を観聴きした。

 今回の公演では、小川洋子の『洋菓子屋の午後』が豊島さんによって朗読されるとともに、川上明子さんによる美術(影絵)が共同作業の成果として舞台に用意されていた。
 文章の透明度が高い分、自分自身の大切なものを喪失した哀しみや強い心の動きがよりはしっかりと表わされるようなテキストに、豊島さんの声質はよく合っていたのではないだろうか。
 できることならば、さらに回を重ねて練り上げられた形で、同じ作品の朗読を聴いてみたいと強く思った。
 今回の三回連続公演はいろいろ苦労もあったかと思うが、豊島さんにはぜひ新たな朗読関係の企画を開催してもらいたいとせつに願う。

 開演前や終演後、豊島さん本人や、朗読の演出協力の田中遊さん、制作の大藤寛子さん、京都芸術センターのアートコーディネーターの清澤暁子さん、公演を観に来ていた二口大学さん、清水忠文さん、広田ゆうみさん、板倉真弓さんに本多さんを紹介したり、あいさつをしたりする。

 その後、本多さんと明日の和知訪問などに関し簡単な打ち合わせをして千本今出川で別れ、206号系統で四条大宮まで戻り、21時46分に帰宅する。


 帰宅後、企画関係の連絡作業や企画関係の文書作成を行う。

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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河原町で打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空と思っていたら、なんだかどんよりとし始めたぞ。
 ありゃりゃ、明日は雨降りになるのかな。
 せっかく杉山準さんや本多優之さんたちと和知を訪問する予定となっているんだけれど。

 気温も上昇し、けっこう暑さを感じる一日となる。
 夏ほどじゃあないけどね。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたのち、4時42分になって消灯する。
 ただし、企画関係のことなどに考えを巡らせていたため、結局眠ることができたのは5時半を過ぎてからだった。

 10時13分に起きて、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけもすませる。

 企画関係の作業を進めたほか、息抜きに、川本三郎の『映画を見ればわかること 2』<キネマ旬報社>を読み進める。
 面白い面白し。


 12時24分に外出し、近くの金券ショップ・トーカイ四条大宮店で市バスの一日乗車券を購入したのち、46号系統の市バスで四条河原町まで出る。

 で、六曜社珈琲店で、前々回の京都リサーチパーク町家スタジオでのワインの夕べでご紹介いただいた方と、指揮者の本多優之さんと三人で企画関係の打ち合わせを行う。
 今日もまた有意義で貴重なアドヴァイスやアイデアをいただき、非常に刺激的な打ち合わせとなった。
 本当にありがたく、嬉しいかぎり。

 三条寺町でお二人と別れ、企画関係の用件をいくつか片づけたのち、16時14分に帰宅する。


 帰宅後、企画関係の作業を進める。


 今夜は、西陣ファクトリーGardenまで豊島由香さんの朗読会を観聴きしに行く予定。
 と、言うことで、早めの夕飯をすませたのち、外出の準備を始めます。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

杉山準さんと打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 今日から10月。
 今年も残すところあと3ヶ月を切った。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温もあまり上昇せず、すっきりとした過ごしやすい一日だった。
 ばたばたとしたため、外出時はけっこう汗をかいたが。


 昨夜は、企画関係の連絡作業を行ったのち、3時40分に消灯する。
 ただし、企画の一層の具体化や今後の進展などについて考えていたため、結局眠ることができたのは、4時半を過ぎてからだった。

 9時51分に起きる。

 オーボエのポール・グッドウィンとテルツェットが演奏したモーツァルトのオーボエ4重奏曲他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴きながら、企画関係の作業を進める。

 続けて、ジョシュア・リフキン指揮カペラ・コロニエンシスが演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」&交響曲第32番他<CAPRICCIO>を聴きながら、企画関係の作業を進めたり、川本三郎の『映画を見ればわかること』<キネマ旬報社>を読み進め、読了したりする。
 『映画を見ればわかること』は、大いに満足のいく一冊だった。

 企画関係の作業を進める。


 13時2分に外出する。

 まず四条通の金券ショップ・トーカイ四条烏丸店で地下鉄の回数券を購入し、京都こぴいでコピーをすます。

 で、烏丸御池の駅から地下鉄で松ヶ崎まで行き、歩いてアトリエ劇研へ。
 指揮者の本多優之さんとおち合い、劇研アネックス(別館)で杉山準さんと、現在進めている音楽関係や演劇関係の企画について2時間半以上打ち合わせを行う。
 杉山さんから有意義な助言もあり、非常に実り多い会議になったのではないだろうか。
(杉山さんには、京都リサーチパーク町家スタジオや青柳敦子さんについてもお話しておく)

 打ち合わせ後、おち合う前に本多さんが利用したエアカフェへ行き、昨日のワインの夕べや今日の打ち合わせを受けての今後の課題について少し話しをする。

 本多さんと別れたのち、近くのローソンストア100で買い物をし、再びアトリエ劇研に寄ってから(打ち合わせ前に、上田千尋さんと高田ひとし君とあいさつをした)、松ヶ崎駅へ。
 地下鉄で五条駅まで戻り、企画関係の作業を用件をいくつか片づけたあと、下京図書館へ行って『映画を見ればわかること』を返却し、予約しておいた川本三郎の『映画を見ればわかること 2』<キネマ旬報社>を新たに借りる。

 その後、西洞院のフレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、18時56分に帰宅した。


 帰宅後、企画関係の作業を進める。

 夕飯後、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼールとラルキブデッリが演奏したシューベルトのピアノ5重奏曲「ます」他<SONY>を聴きながら、さらに企画関係の作業を進めたり、連絡作業を行ったりする。

 続けて、ジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したシューベルトの交響曲第5番他<チャンネル・クラシックス>を聴きながら、さらに企画関係の作業を進める。

 『映画を見ればわかること 2』を読み始める。
 面白し面白し。

 アメリカの俳優、トニー・カーチスが亡くなった。85歳。
 ビリー・ワイルダー監督の『お熱いのがお好き』が、やはりその代表作か。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 今日は、セブンプレミアムのピーナツチョコを食す。
 セブンイレブンで、税込み100円だったもの。
 オーソドックスなピーナッツチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月のエンタメ情報

 今日から10月。
 今年も残すところあと3ヶ月を切ってしまった。
 ああ、どうしようどうしよう。
 やるべきことは山積みで…。
 と、慌てていても仕方がない。
 慌てるこじ、じゃない、慌てるホームレスの方々は得るものが少ない。
 どっしり構えて、毎月1日恒例のエンタメ情報をアップしていきまっしょい!


 で、まずはいつもの如く、お芝居演劇の類いから。

 明日2日夜の、豊島由香さんの朗読企画「ひそりと、あなたにあう日」のみっつめ、朗読と影絵「洋菓子屋の午後」(西陣ファクトリーGarden)はすでに予約ずみ。
 豊島さんによる小川洋子作品の朗読はもちろんのこと、川上明子さんの美術も気になるところだ。

 また、28日〜31日のマレビトの会の『HIROSHIMA−HAPCHEON 二つの都市をめぐる展覧会』(松田正隆さん演出/京都芸術センター講堂)は、京都国際舞台芸術祭の記者会見にブロガーとして参加したため、招待してもらえることになっている。
 演劇という既成の枠組みに抗い続ける松田さんらしい作品になるのではないか。

 ほかに、物理的精神的な余裕があれば、8〜10日の虚空旅団の2010年公演『見送ル、背中』(高橋恵さん作・演出/ウイングフィールド)、14日〜17日のエイチエムピー・シアターカンパニーの『Politics!』(岸田理生原作、樋口ミユさんパタンナー、笠井友仁さん演出・美術/AI・HALL)、遊劇体の♯50『縄文人にあいういう』(仁王門大五郎さん作、キタモトマサヤさん演出/AI・HALL)もぜひ。
 特に、遊劇体はあの満開座の仁王門大五郎さんの作品を再演するというのだから、できれば観逃したくない。


 続いてコンサートでは、21日の京都市交響楽団の第540回定期演奏会(京都コンサート大ホール)をおとしたくないところ。
 スイス出身のマティアス・バーメルトの指揮で、メインはフランクの交響曲。
 ただし、聴きものは、村治佳織のソロによる武満徹の『夢の縁へ』とカステルヌォーヴォ・テデスコのギター協奏曲第1番かも。
(正直、バーメルトさんの指揮ならば、ロンドン・フィルとシャンドス・レーベルにレコーディングしているパリーの交響曲をメインに据えて欲しい。どうで村治さんがゲストなんだもの、それぐらい冒険してもよかっただろうに…)

 余談だけれど、京都市交響楽団の演奏したフランクの交響曲といえば、ちょうど今から20年前に聴いた山田一雄さん指揮によるものが忘れ難い。
 笛吹くから、ではない、俺踊るから皆踊ってくれよ、とばかりに踊りまくり叫びまくるヤマカズさんの姿に僕は強く心を動かされたのである。


 あと、映画は全て京都シネマでの上映作品で、ともに9日から上映予定の『ぼくのエリ 200歳の少女』(トーマス・アルフレッドソン監督、2008年・スウェーデン)と『シスタースマイル ドミニクの歌』(ステイン・コニンクス監督、2009年・フランス、ベルギー)ぐらいは観ておきたいな。


 いずれにしても、この10月は芸術の秋を満喫したいものだ。
(「食欲の秋とちゃうの?」、と呼ぶ声あり。いやあ、どちらも満喫したいものですなあ)
posted by figarok492na at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする