2010年07月31日

今日で7月も終わり(CLACLA日記)

 今日で7月も終わり。
 今年も、残すところあと5ヶ月となった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 どんよりとした感じはありつつも、概ね晴天の一日。

 その分、気温も上昇し、暑さがとても厳しかった。
 やれやれ。


 昨夜は、企画関係と仕事関係の作業を進めたのち、2時59分に消灯する。

 暑さに加え、またぞろ真向かいのマンションの飼い犬がやかましく吠えたため、7時過ぎに目が醒める。
 腹立たしいかぎり。

 10時21分に起き、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけもすませる。

 企画関係の作業を進める。

 13時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 仕事関係の作業を進める。


 15時56分に外出し、まずは下京図書館へ。
 ニール・サイモンの自伝2『第二幕』<早川書房>を返却し、長谷川毅の『暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏』<中央公論新社>を新たに借りる。

 それから仕事関係の用件をいくつか片づけたのち、千本三条の卸売ひろばタカギやグルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、17時55分に帰宅した。


 帰宅後、7月の創作活動を総括し、仕事関係の作業を進める。

 夕飯後、ウラディーミル・アシュケナージ指揮ロイヤル・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第8番他<DECCA>を聴きながら、『暗闘』を読み始める。
 「スターリン、トルーマンと日本降伏」と副題にあるように、『暗闘』は、太平洋戦争における日本の降伏と米ソ両国の関係を考察した一冊。
 ソ連に対し、これまで以上の力点が置かれている。

 今日も、甘いものは食さず。

 脚本家の寺内小春が亡くなった。78歳。
 『おていちゃん』や『はね駒』など、時代の変化の中で活躍する女性の姿を描いたテレビドラマの脚本を数多く執筆した。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 そして、8月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月30日

園佳也子が亡くなった(CLACLA日記)

 俳優の園佳也子が亡くなった。80歳。
 ドラマやキンチョー・サッサのコマーシャルなどテレビで活躍したほか、映画、舞台にも数多く出演した。
 実は、僕は子供の頃、園さんのかもし出すあの雰囲気があまり好きではなかったのだけれど、年齢を重ねるごとにその味というか、魅力にひかれるようになっていった。
 個人的には、『踊る大捜査線』の和久さんの原型とでも言いたくなるようないかりや長介演じる人情刑事が渋い、瀬川昌治監督の『ザ・フドリフターズのカモだ!!御用だ!!』における飲み屋のおかみさんのしっとりとした感じが強く印象に残る。
 一人暮らしの園さんは、自宅マンションの浴室で亡くなっていたと訃報には記されていた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 思い切りちゃぶ台をひっくり返したくなるときもある。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら企画関係の作業を進めたのち、2時37分に消灯する。

 またぞろ真向かいのマンションの飼い犬がやかましく吠えていたため、7時過ぎに目が醒め、1時間半ほど寝床の中で考えごとをする。
 なんだかなあ。

 二度寝後、10時44分に起きる。

 企画関係や仕事関係の作業を進める。


 17時8分に外出し、烏丸方面へ。
 ウィングス京都と京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、大垣書店四条店で調べものをする。

 その後、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、18時27分に帰宅した。


 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の見えた一日。

 気温が再び上昇し、暑さがとても厳しかった。
 やだやだ。

 夕飯後、リカルド・シャイー指揮ボローニャ・テアトロ・コムナーレ管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ラ・チェネレントラ』<DECCA>の第一幕を聴きながら、企画関係の作業を進める。

 夜になって、またぞろ真向かいのマンションの飼い犬が吠えている。
 うっとうしいかぎり。

 今日は、甘いものは食さず。

 朝日新聞夕刊で、吉田恵輔監督の新作『さんかく』(大好きな田畑智子が出演)が紹介されていたが、そのシチュエーションに成瀬巳喜男監督の『めし』を思い出した。

 ぴあ関西版が休刊と。
 まあ、これも仕方ないだろうな。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月29日

最後の打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 雨降り。
 じゃじゃ降りではないものの、それなりに雨が降る。
 が、夕方頃になって雨はやみ、青空が見えるようになる。

 気温がだいぶん下がり、少し過ごしやすい一日となる。
 ただし、外出後はエアコン(除湿)を入れてしまったが。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたのち、2時32分に消灯する。

 7時過ぎと9時過ぎに、またぞろ真向かいのマンションの飼い犬がやかましく吠え続けていたため、目が醒める。
 性懲りのない飼い主である。
 度し難し。

 10時34分に起きる。

 10時49分に外出し、グルメシティやダイソーなどで買い物をすませ、11時26分に帰宅する。

 企画関係の作業を進める。


 12時40分に外出し、歩いて河原町へ。

 高島屋で本多優之さんとおち合い、JEUGIA三条本店に行き、本多さんの買い物を手伝う。
 また、クラシック担当の山本恭士さんに本多さんをご紹介する。

 それから寺町の上島コーヒーに移動し、企画関係の打ち合わせ(今回の本多さんの京都滞在の総括)を行う。

 阪急の河原町駅まで本多さんをお送りしたのち、Avis、ブックオフを回ってから、再びJEUGIA三条本店へ。
 山本さんと少し話しをする。

 その後、京都芸術センターでいくつか用件を片づける。
(入口近くで、ニットキャップシアターのごまのはえさんを見かけ、あいさつをする)

 フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時44分に帰宅した。


 帰宅後、企画関係の作業を進める。

 夕飯後、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したブラームスの交響曲第3番&第4番<Virgin>を聴きながら、企画関係の作業を進める。

 ニール・サイモンの自伝2『第二幕』<早川書房>を読了する。

 今日は、上島コーヒーでシュークリームを食す。
 本多さんにごちそうになったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月28日

有意義な一日だった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、お昼過ぎ頃まではなんとか青空が見える。
 が、その後は徐々に曇り出し、夕方頃には雨も降り出す。

 気温は少し下がったが、湿度が高くなったため、思ったほどには快ならず。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、1時50分に消灯する。

 7時35分に起きる。


 8時38分に外出し、四条から地下鉄に乗り、烏丸御池で乗り換え、三条京阪で指揮者の本多優之さんとおち合い、椥辻へ。
 そこから歩いて京都橘大学まで行き、現在本多さんと進めているいくつかの企画に関し、小暮宣雄さん(教授)から非常に有意義なご助言をいただく。
 本当にありがとうございました。

 その後、学食で小暮さん、本多さん、学部生の子といっしょに昼ごはんをすませる。
 久しぶりの学食、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 小暮さん、さらに本多さんと別れ、しばらく橘大学の学生談話室で休息する。

 椥辻から、烏丸御池乗換で丸太町へ。
 本多さんとおち合ってから室町下立売のマリア書房に向かい、高野明子さんと3階ギャラリーでこれから進めていこうと考えている企画に関し、じっくり打ち合わせを行う。
 実に、有意義な時間をいただくことができた。
 本当にありがとうございました。

 それから、近くの播磨屋ステーション(フリーカフェ)で本多さんと軽く打ち合わせをし、堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオへ。
 院生時代の後輩で町家スタジオとも深いつながりのある木原麻子さんの呼びかけで、京都リサーチパークの方々などと、Saccoさんこと中山咲子さんの美味しいケータリングのお料理をいただきながら、現在本多さんと進めている企画に関してご助言をいただいたり、町家スタジオでの積極的な活動(そこには、コミュニケーションの力を磨く場としての落語会なども含まれる)についてうかがったりする。
 これまた、実に有意義な時間をいただくことができた。
 本当にありがとうございました。

 それから、皆さんと別れ、フレスコ堀川五条店で買い物をしたのち、22時29分に帰宅する。

 今日は、橘大学の学食で、プリンを食す。
 税込み100円だったもの。
 手作りのプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 千葉景子法務大臣が、死刑囚二人の死刑を執行した。
 死刑執行そのものには、いろいろと考えることはあるものの、死刑執行に千葉法務大臣自ら立ち会ったという点に関しては、これまでの僕の持論と重なるものであり、基本的には賛意を示したい。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月27日

企画関係でお昼過ぎに出かけた(CLACLA日記)

 晴天。
 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空なり。

 気温もぐぐっと上昇し、暑さが厳しい一日となる。
 汗をかき過ぎないよう注意しておかないと。
 水分をきちんと補給するよう注意しておかないと。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係と企画関係の用件を進めたのち、2時43分に消灯する。

 7時過ぎにまたぞろ真向かいのマンションの飼い犬がやかましく吠え続け、目が醒める。
 その後2時間近く寝直せず、ようやく二度寝しようとしたところで、犬がやかましく吠え始め、飼い主の女性の「うるさい」という声が聞こえてきたのにかっとなり、大きな声で叱りつける。
 「うるさい」と犬を叱る前に、窓を開けっ放しにする自分自身がまずおかしいだろう、どういう神経をしているのか、これでは吠えてる犬がかわいそうだ、と。

 10時11分に起きる。

 企画関係の作業を進める。

 13時過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。

 14時3分に外出し、企画関係の打ち合わせや夕食会を行い、指揮者の本多優之さんと簡単な打ち合わせを行ってから、22時19分に帰宅する。
 いろいろな方のご協力とご助言があってこその企画だと痛感する。
 皆さん、本当にありがとうございます。

 帰宅後、企画関係の作業を進める。

 今日も、甘いものは食さず。

 明日もまた打ち合わせや夕食会など、企画関係のあれこれが目白押しだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月26日

烏丸まで打ち合わせに行った(CLACLA日記)

 今日もまた、いいお天気、いい青空となる。
 晴天なり。

 そして、気温もぐんぐん上昇し、暑さがとても厳しい一日。
 いやあ、たまりませんなあ。
 やれやれ。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時41分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局3時半過ぎだった。

 暑さと真向かいのマンションの飼い犬の吠え声(どうしようもない、飼い主が)で、7時過ぎに目が醒め、寝床の中で1時間半ほど考えごとをする。

 なんとか二度寝し、11時8分に起きる。

 企画関係の作業を進める。

 ニール・サイモンの自伝2『第二幕』<早川書房>を読み進め、33の「ジェフ」まで読み終える。

 企画関係の作業を進める。


 14時22分に外出し、烏丸通で指揮者の本多優之さんとおち合い、ウィングス京都の「ふくすけ」へ。
 16時近くまで、企画関係の打ち合わせを行う。

 本多さんと別れたのち、京都芸術センターに寄っていくつか用件を片づける。

 それから、千本三条の卸売ひろばタカギとグルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、17時14分に帰宅した。


 外出中、ひどく汗をかいたため、帰宅後すぐにシャワーを浴びる。

 企画関係の作業を進める。

 夕飯後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏した初期ロマン派序曲集<EMI>を聴きながら、『第二幕』を読み進め、37の「グッバイ、『グッバイガール』」まで読み終える。

 今日は、ブルボンのプチ・チョコを食す。
 タカギで、税込み51円になっていたもの。
 小ぶりなチョコビスケットで食べやすく、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月25日

寝不足なり(CLACLA日記)

 今日は、オフの日。


 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空の一日となる。

 その分気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 もう少ししのげるかと思ったが、やっぱり暑かった。
 やれやれ。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時27分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ったのは結局4時近くなってからだった。

 暑さに加え、またぞろ真向かいのマンションの飼い犬が吠え続けていたこともあって、7時台に目が醒める。
 なんとか寝直そうと思ったが、犬は吠えるわ、近所で改築工事が始まるわでやかましく、ついに諦め、10時ちょうどに起きる。

 企画関係の作業を進める。

 11時2分に外出し、グルメシティで買い物をすませ、11時24分に帰宅する。

 リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー国立歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naïve>を聴きながら、企画関係の作業を進める。

 続けて、ジョシュア・リフキン指揮カペラ・コロニエンシスが演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」&交響曲第32番<CAPRICCIO>を聴きながら、ニール・サイモン自伝2『第二幕』<早川書房>を読み進め、25の「おかしな女たち」まで読み終える。

 企画関係の作業を進める。

 その後は、寝不足もあってついついだらだらしてしまう。
 ただし、犬や改築工事がやかましかったため、昼寝をすることはできなかったが。

 17時50分に外出し、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時23分に帰宅する。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、『第二幕』を読み進め、27の「両岸に架ける恋」まで読み終える。

 今日は、甘いものは食さず。

 寝不足で、どうにも頭が働かず。
 ああ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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くわばらくわばら(深夜のCLACLA)

 17時14分に外出する。

 近くの金券ショップ・トーカイ四条大宮店で市バスの回数券を購入したあたりで、雷鳴が轟くや否や、ドンゴゴゴーンと近くの避雷針(?)に雷が落ちる。
 くわばらくわばら。
 荒れ狂う雷を恐れつつ、207号系統の市バスに乗ったとたん、降るわ降るわ、じゃじゃ降りの土砂降り。
 しかも、今日は祇園祭の行事のため四条通は通行止めで、五条通迂回とやらで大混雑。

 ようやく雨が小降りになってきたのを見極めて、河原町五条でバスを降り、そこから歩いて東山青少年活動センターへ向かう。

 と、ちょうど入口に近づいたところでタクシーが止まり、指揮者の本多優之さんが降りて来た。

 で、それから、東山青少年活動センターの創造活動室で広田ゆうみ+二口大学の『いかけしごむ』(別役実作、広田ゆうみさん演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終演後、出演者の二口大学さん、広田さん、藤原大介さんと、伊沢はるひさんに本多さんをご紹介したほか、川上明子さんや清水忠文さんとご挨拶をする。

 その後、買い物をし、本多さんの滞在先で夕飯をとりながら、今後の企画に関する打ち合わせを行う。

 22時過ぎに本多さんと別れ、22時58分に帰宅した。
 雨は東山に着いた頃には上がり、帰りがけにはきれいな月が見えていた。

 今日は、函館のペイストリー・スナッフルズのチーズオムレット(スフレ)を食す。
 本多さんにごちそうになったもの。
 チーズの風味がよくきいた口どけの柔らかい上品な甘さの小ぶりなスフレで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 以上、7月24日の外出後の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広田ゆうみ+二口大学『いかけしごむ』

 今からもう11年以上も前、別役実の作品を継続して取り上げるという、小さなもうひとつの場所の第1回公演『あーぶくたった、にいたった』を観たが、そのとき別役作品の世界観によく沿った広田ゆうみさんの演技が、僕には強く印象に残った。
(それなのに、それから11年以上も広田さんが演じた別役作品を観ていないのだから、我ながら本当にどうしようもない)

 そして、それからしばらくして、今度は京都の小劇場界の選抜メンバーが京都芸術センターのフリースペースで『あーぶくたった、にいたった』を演じる企画があったのだが、そのときもっとも別役作品の世界観を的確に表わしていると思った演者が二口大学さんだった。

 そんな広田さんと、そんな二口さんが、別役実の『いかけしごむ』を演じる(しかも、演出は広田さん)というので、迷わず東山青少年活動センターの創造活動室まで足を運んだ。

 明日まで公演が続いているから詳細については避けるが(本当は題名だって記したくないくらい!)、丁々発止に噛み合い噛み合わぬ台詞のやり取りを笑っているうちに、どんと足をすくわれるという、まさに別役実らしい展開で、実に小気味よくて小気味よくない(誉め言葉)作品。

 広田さんの演出は、そうした作品の持つ性質を、奇をてらわず、シンプルでストレートに表現していたと思う。

 演技の中心は、広田さんと二口さんだったが、テンポよく進むところどころに、よい意味で個々の特性の違いが垣間見え、そうしたしのぎの削り合いが登場人物とうまく重なっていた点も、個人的には非常に面白かった。
 また、最終盤に藤原大介さんが重要な役割を持って登場した。
(そうそう、広田さんは手相観のシーンがとてもチャーミングだ)

 なお、美術協力は川上明子さん、音響・照明協力は山口浩章さん。

 いずれにしても、広田さんと二口さんが演じる別役実作品を、これからもどんどん観ていきたいものだ。
 『あーぶくたった、にいたった』はいつになるのかな?
posted by figarok492na at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

今日も暑いなあ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは増したものの、それでも青空の見えるお天気。

 連日の猛暑。
 暑さがとても厳しく、とても激しい。
 やれやれ。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたのち、2時52分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ったのは結局3時半を過ぎてからだった。

 暑さに加え、またぞろ真向かいのマンションの飼い犬がやかましく吠え続けていたこともあり、7時台に目が醒める。
 二度寝しようと努力したが、暑いやらやかましいやらで適わず、9時57分に起きてしまう。

 で、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。

 10時1分に外出し、ダイソーなどで買い物をすませて、10時44分に帰宅する。

 帰宅後、掃除機かけをすませる。

 仕事や企画関係の作業を進める。

 正午過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。

 ニール・サイモン自伝2『第二幕』<早川書房>を読み進め、20の「アイルランドとサンタフェと忘却の彼方」まで読み終える。

 企画関係の作業を進める。

 真向かいのマンションの飼い犬が断続的に吠えている。
 やかましいかぎり。

 今夜は、東山青少年活動センターまで広田ゆうみ+二口大学の『いかけしごむ』を観に行く予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めます。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

打ち合わせを行う(深夜のCLACLA)

 18時15分に外出する。

 まず、くまざわ書店四条烏丸店に寄って岩波文庫解説目録を入手したのち、四条通の地下道を歩いて河原町まで出る。

 で、Avisをのぞいたあと、阪急前で指揮者の本多優之さんとおち合い、高島屋などで買い物をすませ、本多さんの京都の滞在先へ。

 そこで夕飯をとったりしながら、本多さんと進めている音楽などの企画に関し、4時間近く打ち合わせを行う。
 8月以降の大まかなスケジュールを確認したりしたが、早め早めに課題をクリアしていかなければならないと、改めて強く感じた。

 その後、五条通のフレスコで買い物をしたのち、23時53分に帰宅する。


 帰宅後、今川焼き(小倉)を食す。
 フレスコで、30パーセント引き、税込み49円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 為すべきことをどんどん為していかなければ。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

外出前の日記(CLACLA日記)

 またも晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 そして、今日も気温は上昇し、暑さが厳しい一日となる。
 暑い暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!!
(「暑い」が増えてます。「!」も)


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時28分に消灯する。
 ただし、いろいろ考えごとをしていて、眠ったのは結局3時半近くなってからだったが。

 なお、ナイナイのオールナイトは先週から岡村隆史が休養中。
 今回は、加藤浩次がゲストとして登場し「吠え魂」的なトークを炸裂させていた。
 コーナーで矢部浩之の人柄がうかがえたのもよかった。
(それにしても、いなくなって岡村隆史の存在感の大きさに気づかされるな。昨夜の二人も言っていたが)

 暑さもあって、7時過ぎに目醒め、2時間ほど寝床の中で仕事関係の作業を進める。

 それから二度寝し、11時17分に起きる。

 企画関係の作業を進める。

 13時21分に外出し、近くの郵便局で用事を片づけ、13時32分に帰宅する。

 ニール・サイモン自伝2『第二幕』<早川書房>を読み進め、17の「暗い一章」まで読み終える。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 今夜は、29日まで京都に滞在する予定の本多優之さんを迎えに行き、現在進めている企画関係の簡単な打ち合わせを行う予定なり。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めます。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

企画、読書、企画、外出、読書、企画(CLACLA日記)

 晴天。
 少しばかりどんよりとした感じはありつつも、概ねいいお天気、いい青空の一日。

 そして気温は今日も上昇し、暑いの暑くないの、いや、とんでもなく暑いの。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!

 皆さん、くれぐれも夏バテにはお気をつけ下さいませ。


 昨夜は、明日23日から来週29日まで京都に滞在される予定の、指揮者の本多優之さんと、様々な企画に関する打ち合わせを二時間近くかけて行う。

 その後、いくつか企画関係の作業をすませたのち、2時53分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ったのは結局3時半を過ぎてからだった。

 暑さのせいもあって、6時少し前、7時台、9時台と、何度か目が醒める。

 10時35分に起き、広田ゆうみ+二口大学の『いかけしごむ』(別役実作、広田ゆうみさん演出)の24日19時の回を予約する。
 もともと観に行こうと思っていた公演だったが、本多さんも深く興味をしめされたため、2枚予約することにした。
(連絡先が二口大学さんだったので、ついでに本多さんとごいっしょすることをお伝えしておく)
 実に愉しみなり。

 企画関係の作業を進める。

 ニール・サイモン自伝2『第二幕』<早川書房>を読み進め、7の「サニー・ボーイズ」まで読み終えた。

 さらに、企画関係の作業を進める。


 16時34分に外出し、途中ドラッグランドひかりで週刊文春の小林信彦の連載エッセイだけを立ち読みし、烏丸方面へ向かう。
(なお、小林さんの今号のエッセイでは、参議院選挙の結果とジブリの新作『借りぐらしのアリエッティ』に関して語られていたが、間に井上ひさしや山元護久との想い出が挟まれている点が小林さんらしいと思った)

 まず、JEUGIA四条店で『ぶらあぼ』8月号を入手する。

 続いてウィングス京都/中京青少年活動センターに寄り、ポコ・ア・ポコをのぞいたのち、京都芸術センターへ行っていくつか用件を片づける。
 ついでに、江本創展「幻ノ進化論」を、今日は南館も含めて観る。
 ああ、面白かった!

 それから、グルメシティ、フレスコ、モリタ屋で夕飯用の買い物をすませ、18時34分に帰宅した。
 いやあ、暑くて暑くてたまらなかったなあ。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴きながら、『第二幕』を読み進め、12の「『ボガート』から『グッバイ』へ」まで読み終える。

 企画関係の作業を進める。

 今日は、三ツ矢製菓のチョコチップクッキーを食す。
 昨日の残りなり。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

汗かきまくり(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 その分気温も上昇し、暑さの厳しい一日となる。
 本当に暑い。
 暑い暑い暑い暑い!!!!


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時46分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは3時半を過ぎてからだった。

 暑さに加え、またぞろ真向かいのマンションの飼い犬がやかましく吠え続けていたこともあって、7時過ぎに目が醒める。
 結局2時間半ほど寝直すことができず、寝床の中で仕事関係の作業を進める。

 なんとか二度寝し、11時32分になって起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 ニール・サイモンの自伝『書いては書き直し』<早川書房>を読了する。
 自省あるのみ。

 企画関係の作業を進める。


 16時41分に外出し、下京図書館へ。
 ジョアン・シェフ・バーンスタインの『芸術の売り方』<英治出版>、『ニール・サイモン戯曲集』6と『書いては書き直し』<ともに早川書房>を返却し、予約しておいたニール・サイモン自伝2『第二幕』<同>を新たに借りる。

 そこから京都芸術センターへ移動し、いくつか用件を片づける。
 ほかに、江本創展「幻ノ進化論」(今日は北館のみ)を観たが、よく出来た幻の獣たちの姿を堪能した。
 これは、実に面白い。

 その後、ブックファースト四条大宮店で『レコード芸術』8月号の立ち読みをしたのち、またもや千本三条のローソンストア100、卸売ひろばタカギ、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時19分に帰宅した。

 まさしく、汗かきまくりだった。


 帰宅後、企画関係の作業を進める。

 夕飯後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴きながら、『第二幕』を読み始め、3の「夜毎の儀式」まで読み終えた。
 なお、『第二幕』は、ニール・サイモンの最初(最愛)の妻ジョーンの死からあとのことについて語られている。

 今日は、三ツ矢製菓のチョコチップクッキーを食す。
 タカギで、税込み61円だったもの。
 小ぶりのチョコチップ入りクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!

 映画監督の枝川弘が亡くなった。93歳。
 大映東京でいわゆるプログラムピクチュアを多く撮影したほか、テレビドラマでも活躍した。
(ただ、一部の訃報にあった「喜劇の巨匠」という扱いはどうなんだろう?)
 深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月20日

三連休明け、暑い一日(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇し、厳しい暑さの一日となった。
 暑い暑い暑い暑い!!!


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時37分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時を過ぎてからだったが。

 10時46分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 モザイク・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第41番、第39番、第38番<Astree>を聴きながら、ニール・サイモンの自伝『書いては書き直し』<早川書房>を読み進め、15の「天井の亀裂」と16の「ミスター・ブロードウェイ」を読み終える。

 真向かいのマンションの飼い犬が激しく吠え続けていて、とてもやかましい。
 いつものことながら、うっとうしいかぎり。
 どうにかならないものか。

 身体が重だるく、少しうとうととする。
 早くも夏バテか…。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 17時32分に外出し、グルメシティ、千本三条のローソンストア100、業務用スーパー・卸売ひろばタカギで夕飯用の買い物をすませ、18時22分に帰宅する。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、『書いては書き直し』を読み進め、17の「負け犬たち」と18の「センター・コート」を読み終える。

>政治的な芝居を「今」の話として舞台にかけようと思ったら、よっぽど速く書かないと間に合わないからである。
 出来事は週単位で変化したものだが、やがて一日単位で変化するようになり、今日では時間単位で変化する。
 だからCNNってものがあるんじゃないか<
(『書いては書き直し』、18の「センター・コート」より)
 あれあれ、これに似た言葉を平田オリザさんが記していなかったっけ…。

 企画関係の作業を進める。

 今日も、サンエスの生活志向・ひとくちビスケットを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 映画監督の松尾昭典が亡くなった。81歳。
 深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月19日

三連休最終日、三条商店街を歩いた(CLACLA日記)

 世は三連休最終日。
 海の日である。


 いいお天気、いい青空が続く。
 まさしく夏の晴れ空だった。

 その分気温も上昇し、厳しい暑さの一日となる。
 暑い暑い暑い暑い!!!


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時51分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時を過ぎてからだった。

 11時37分に起きる。

 ニール・サイモンの自伝『書いては書き直し』<早川書房>を読み進め、13の「あの頃はよかった」まで読み終える。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 17時10分に外出する。

 で、久しぶりに三条商店街をぶらぶらと歩き、途中リサイクルショップなどをのぞく。

 その後、千本三条のローソンストア100と業務用スーパー・タカギ、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時16分に帰宅した。


 帰宅後、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番<SONY>を聴きながら、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ベルリン・フィル弦楽8重奏団が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第2番&第1番<PHILIPS>を聴きながら、『書いては書き直し』を読み進め、14の「スイートの人生」まで読み終える。

 今後の創作活動について考える。

 今日は、サンエスの生活志向・ひとくちビスケットを食す。
 タカギで、税込み61円だったもの。
 プレーンとココア味のトランプのマーク型のひとくちビスケットで、想像以上になかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 やるべきことをしっかりやっていかなければ。
 自省あるのみ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月18日

世は三連休の二日目(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、暑さが厳しい一日となった。


 昨夜、午前1時台にまたぞろ真向かいのマンションの飼い犬がやかましく吠えていたので(窓は開けっ放し)、「うるさい。静かにしろ」と叱りつけたところ、飼い主の女性から「バカ」の一声。
 何がバカか、犬が吠えるのは仕方ない、しかしなんで窓を閉めないのか、他人の迷惑を考えろ、何度言われればわかるのか、と怒鳴る感じではなく、しかし厳しい口調で言い募る。
 怒って声を上げるこちらもこちらだが、何度言っても同じことを繰り返すむこうもむこうだ。
 どうにかならないものか。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたのち、2時50分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時を過ぎてから。

 6時過ぎに目が醒め、うまく寝直すことができず、9時近くまで寝床の中で仕事関係の作業を進める。

 なんとか二度寝し、11時31分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 ニール・サイモンの自伝『書いては書き直し』<早川書房>を読み進め、9の「余波」まで読み終える。


 15時過ぎに外出し、近くの金券ショップ・トーカイ四条大宮店で市バスの回数券を購入し、3号系統の市バスで出町柳方面へ。
 仕事関係の用件を片づけたあと、演劇関係の知り合いと遭遇し、少し話しをする。

 その後、つだちくをのぞいてから201号系統の市バスで千本三条まで戻り、業務用スーパー・タカギとローソンストア100で夕飯用の買い物をすませ、18時21分に帰宅する。


 帰りがけのバスで、腰をちょと捻ってしまった。
 やれやれ。

 夕飯後、企画関係の作業を進める。

 『書いては書き直し』を読み進める。

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月17日

近畿地方も梅雨が明けた(CLACLA日記)

 近畿地方も梅雨明けと。

 少しどんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空となる。

 気温もぐっと上昇し、暑さが厳しい一日だった。
 夏らしい暑さだ。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時59分に消灯する。
 ただし、その後もいろいろと考えごとをしていて、眠ったのは結局4時近くなってからだった。

 11時21分に起きて、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけもすませる。
 掃除機かけは、毎日継続中だ。

 ネットラジオでロイ・グッドマン指揮西オーストラリア交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番のライヴ録音を聴きながら、ジョアン・シェフ・バーンスタインの『芸術の売り方』<英治出版>を読み進め、読了する。

 続けて、ニール・サイモンの自伝『書いては書き直し』<早川書房>を読み進め、6の「リトル・シーザー」まで読み終える。

 京都市図書館のインターネットサービスで、『書いては書き直し』の続篇『第二幕』<同>を予約しておく。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 17時20分に外出し、京都芸術センターへ行っていくつか用件を片づける。

 グルメシティで買い物をすませたのち千本三条まで足を延ばし、ローソンストア100、業務用スーパー・タカギで買い物をし、18時38分に帰宅した。


 夕飯後、『書いては書き直し』を読み進め、7の「クリスマスの子」まで読み終える。

 夕方からの開演と間違えて、京都市交響楽団の定期演奏会を聴きそびれてしまった。
 ああ…。

 今日は、サンエイの生活志向・抹茶鈴カステラを食す。
 タカギで、税込み51円だったもの。
 抹茶味の鈴カステラで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月16日

今日は宵山(CLACLA日記)

 今日は、祇園祭の宵山。


 午前中は青空が見えていたものの、お昼過ぎぐらいからどんよりとし始め、ごろごろごろごろと雷鳴が轟き、ついには雨降りとなる。
 で、夕方になって雨はやんだが、どんよりとした感じは続く。

 じめじめむしむしとして、あまり快ならぬ一日。


 昨夜、実家から電話があり、母と40分ほど話しをする。
 多謝。

 その後、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時48分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていたせいで、眠ることができたのは結局4時近くなってからだったが。
(なお、ナイナイのオールナイトニッポンは、岡村隆史が長期休養に入ったため、矢部浩之が一人で奮闘するという状態になった。昨夜は、バッファロー吾郎やケンコバがゲストでフォローしていたとはいえ)

 5時過ぎに、またぞろ真向かいのマンションの飼い犬が吠えて、どうにもやかましかった。
 他人の迷惑を考えない飼い主には、本当に腹が立つ。
 なんとかならないものか。

 何度か目が醒めたのち、10時45分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 イヴァン・アンゲロフ指揮スロヴァキア放送交響楽団が演奏したドヴォルザークのチェコ組曲&交響曲第6番<Arte Nova>を聴きながら、ジョアン・シェフ・バーンスタインの『芸術の売り方』<英治出版>を読み進め、第10章の「観客のロイヤリティを築く」まで読み終える。
 さらに、ニール・サイモンの自伝『書いては書き直し』<早川書房>を読み進め、3の「バックスカウンティ」まで読み終える。

 続けて、フランチェスコ・ダヴァロス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲<ASV>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 14時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 企画関係の作業を進める。

 17時35分に外出し、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時3分に帰宅する。

 帰宅後、musicMe(フランス)でジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』<ARCHIV>の第1幕を拾い聴き(序曲、冒頭部分、幕切れ)しながら、雑件を片づける。
 それにしても、歯切れがよくて爽快な『ドン・ジョヴァンニ』だ。
(ネット用の試聴システムのため、本来のCDの音と比べるといろいろ気になる点もなくはないが、全曲聴けるという点が嬉しい)

 夕飯後、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番<PHILIPS>を聴きながら、『芸術の売り方』を読み進め、第11章の「気まぐれな観客を重視する」まで読み終える。
 さらに、『書いては書き直し』を読み進め、4の「ブラック・マウンテンからきた娘」まで読み終える。

 『昭和十五年十月の岸田國士』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを少し進める。

 今日は、モンテールの焼プリン・モンブランを食す。
 グルメシティで、半額引き、税込み94円だったもの。
 マロンクリームや生クリームと焼プリンのバランスがよく、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 ちょっとだけでも祇園祭を味わってこようかな?

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい
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2010年07月15日

チャールズ・マッケラスが亡くなった(CLACLA日記)

 指揮者のチャールズ・マッケラスが亡くなった。84歳。

 プラハでヴァーツラフ・ターリヒに指揮を学んだことから、ヤナーチェクをはじめとしたチェコ音楽のスペシャリストとなり、ヤナーチェクの歌劇やスークの管弦楽曲<DECCA>、ドヴォルザークの交響曲やスラヴ舞曲集、マルティヌーの声楽作品<スプラフォン>等、数多くの録音を遺した。
 また、ピリオド楽器のオーケストラとの共演やピリオド奏法の積極的な援用など、古典派作品の演奏でも活躍し、エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団との一連の録音<Virgin>のほか、ロイヤル・リヴァプール・フィルとのベートーヴェンの交響曲全集<EMI>、プラハ室内管弦楽団とのモーツァルトの交響曲全集<TELARC>、スコットランド室内管弦楽団とのブラームスの交響曲全集<同>は、マッケラスのそうした側面を代表するものといえるだろう。
 一方、マッケラスはオペラの指揮者としても知られ、世界各地の歌劇場で指揮台に上がるとともに、オペラの録音も少なくない。
 それに、エルガーやディーリアスといったイギリス作品でも、マッケラスは魅力的な録音を遺している。

 僕自身は、ケルン滞在中の1993年11月12日のケルンWDR交響楽団の定期演奏会で、一度だけマッケラスの実演に接したことがある。
 確か、ディーリアスのパリと、ブリテンのセレナード(もしくはイリュミナシオン。先頃亡くなったフィリップ・ラングリッジが独唱を務めたが、彼は不調だった)、ウォルトンの交響曲第1番というプログラミングで、非常にエネルギッシュでパワフルな演奏だったように記憶している。

 深く、深く、深く、深く黙祷。


 雨。
 今日も雨。
 やんなっちゃう。

 じめじめじめじめとして、あまり快ならず。


 昨夜、小林信彦の『昭和が遠くなって』<文春文庫>を読了する。
 ああ、面白かった。

 その後、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時23分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ったのは3時を過ぎてからだったが。

 10時45分に起きる。

 仕事関係の作業を進める。

 マッケラスを悼んで、彼がプラハ室内管弦楽団を指揮したモーツァルトの交響曲第29番、第25番、第28番<TELARC>を聴きながら、ジョアン・シェフ・バーンスタインの『芸術の売り方』<英治出版>を読み進め、第7章の「市場調査の手法とプロセス」と第8章の「インターネットと芸術ビジネス」を読み終える。
 さらに、『求婚 プロポーザルズ』を読み終え、『ニール・サイモン戯曲集』6<早川書房>を読了する。

 続けて、マッケラス指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&第2番<TELARC>を聴きながら、ニール・サイモンの自伝『書いては書き直し』<早川書房>を読み始めたり、企画関係の作業を進めたりする。

 さらに、企画関係の作業を進める。

 17時12分に外出し、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時44分に帰宅する。
 タイミングを間違え、びしょ濡れになってしまった。
 やれやれ。

 夕飯後、ベルナルト・ハイティンク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したエルガーの交響曲第2番<EMI>を聴きながら、『芸術の売り方』を読み進めて第9章の「芸術におけるブランドとは」まで読み終え、『書いては書き直し』を読み進めて2の「ゲーム開始」まで読み終える。

 企画関係の作業を進める。

 夜になって雨が上がり、祇園祭も盛況のよう。
 あえて出かけようとまでは思わないが。

 またぞろ、真向かいのマンションの飼い犬が吠え続けている。
 犬そのものより、結局飼い主の問題だ。
 やれやれ。

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

今日から祇園祭なれど(CLACLA日記)

 今日から祇園祭。
 が、あいにくの雨。
 雨、雨、雨。
 祭の本場からすぐ近くなので、お天気がよかったらちょろっと出かけようかと思っていたのだけれど。
 こんなどんよりとしたお天気じゃ、パスせざるをえず。
 まあ、仕方ない。

 じめじめじめじめとして、あまり快ならず。
 気温はそれほど上昇しなかったものの。


 昨夜は、小林信彦の『昭和が遠くなって』<文春文庫>を読み進めたり、爆笑問題カーボーイを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、1時55分に消灯する。
 ただし、ラジオを聴いたり、いろいろと考えごとをしていたりしたこともあって、眠ることができたのは、3時を過ぎてからだったが。

 11時8分に起きる。

 フランチェスコ・ダヴァロス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲<ASV>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』6<早川書房>を読み進め、『求婚 プロポーザルズ』の第一幕まで読み終える。
 さらに、ジョアン・シェフ・バーンスタインの『芸術の売り方』<英治出版>を読み進め、第5章の「作品、会場、コミュニケーション」まで読み終える。

 続けて、ブライデン・トムソン指揮ロンドン交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番他<CHANDOS>を聴きながら、『昭和が遠くなって』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 ブライデン・トムソン指揮ロンドン交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの田園交響曲(交響曲第3番)他<同>を聴きながら、企画関係の作業を進めたり、『昭和十五年十月の岸田國士』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたりする。

 17時39分に外出し、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませて、18時14分に帰宅する。

 夕飯後、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』&『ドン・キホーテ』<TELARC>を聴きながら、『芸術の売り方』を読み進め、第6章の「芸術の値段」を読み終える。
 さらに、『ニール・サイモン戯曲集』6を読み進め、『求婚 プロポーザルズ』の第二幕第二場まで読み終える。

 『昭和が遠くなって』も読み進める。

 企画関係の作業を進める。

 『告悔』第二部について考える。

 今日は、プレシアのおいしくたべたい! 生どら焼・宇治茶大納言を食す。
 グルメシティで、半額引き、税込み54円だったもの。
 粒あん入りの抹茶クリームのどら焼で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 それにしても、世論調査ってどうにも胡散臭い代物だなあ。

 夜になっても、雨、雨、雨。
 雨続きだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月13日

いつまで続く梅雨の雨(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 ではなく、いつまで続く梅雨の雨、だ。

 気温自体はそれほど上昇していないのだが、湿度が高い分、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時24分に消灯する。
 ただし、ラジオを聴いたり、考えごとをしていたりして、眠ったのは3時をだいぶん過ぎてからだったが。

 7時台に一度目が醒め、いくつか雑件を片づけたのち二度寝。
 10時58分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 フランチェスコ・ダヴァロス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲<ASV>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』6<早川書房>を読み進め、『23階の笑い』を読み終え、さらに『ロンドン・スイート』の第一幕まで読み終える。

 続けて、ジョアン・シェフ・バーンスタインの『芸術の売り方』<英治出版>も読み進め、第2章の「現状と観客の特性をつかむ」まで読み終える。
 芸術ビジネスにおける、現在の観客層(顧客層)の意識や行動の変化への対応の必要性が、実例とともに説かれている。

 今後の創作活動について考える。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 17時11分に外出し、近くのブックファースト四条大宮店へ。
 で、今日の朝刊に広告が出ていた小林信彦の『昭和が遠くなって』<文春文庫>を購入する。

 それから、グルメシティ、フレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、17時39分に帰宅した。


 よくよく考えたら、明日から祇園祭なんだよね。
 雨続きになるのか?

 帰宅後、早速『昭和が遠くなって』を読み始める。
 週刊文春連載のエッセイの2006年度分をまとめたもの。
 面白し。

 夕飯後、ダヴァロスが指揮したブラームスのCDを聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』6を読み進め、『ロンドン・スイート』を読み終える。

 続けて、『芸術の売り方』も読み進め、第3章の「芸術鑑賞のメリットとは」と第4章の「芸術マーケティングの計画を立てる」を読み終える。

 榎雪子さんから久しぶりに電話があり、1時間ほど話しをする。
 お芝居のことについてなど。

 さらに、『昭和が遠くなって』も読み進める。

 今日は、甘いものは食さず。

 またぞろ、真向かいのマンションの飼い犬が吠えている。
 やかましいかぎり。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月12日

つかこうへいが亡くなった(CLACLA日記)

 劇作家のつかこうへいが亡くなった。62歳。
 井上ひさしに続いて、つかこうへいも亡くなってしまった…。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 午前中は激しい雨だったが、お昼過ぎにはやみ、夕方頃には青空も見えていた。

 湿度が高く、じめじめむしむしとしてあまり快ならぬ一日。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時40分に消灯する。
 ただし、いろいろ考えごとをしていたこともあり、3時半頃まで眠ることができず。

 10時52分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 フランチェスコ・ダヴァロス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲<ASV>を聴きながら、小林信彦の『テレビの黄金時代』<文春文庫>の拾い読みをする。

 『魔王』の改作(筆入れとPCへの打ち込み)を進め、改訂第一稿を完成させる。
 が、まだまだお話にならない状態だ。

 15時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。


 16時13分に外出し、下京図書館へ。
 『ニール・サイモン戯曲集』4と5<早川書房>を返却し、予約しておいた『ニール・サイモン戯曲集』6とニール・サイモンの『書いては書き直し』<同>、ジョアン・ジェフ・バーンスタインの『芸術の売り方』<英治出版>を新たに借りる。

 COCON烏丸に入り、京都シネマとShin−biをのぞく。
 間もなく閉店ということで、Shin−biでは一部の商品が50パーセント・オフになっていた。

 烏丸通で岡嶋秀昭さんに遭遇してあいさつしたのち、大垣書店四条店をのぞき、集英社のPR誌『青春と読書』の7月号、角川春樹事務所のPR誌『ランティエ』の8月号を入手する。

 それから、京都芸術センターへ行っていくつか用件を片づける。
 ほかに、図書室で『音楽の友』7月号を読んだりもした。

 その後、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、18時30分に帰宅する。


 帰宅後、『青春と読書』の拾い読みをする。

 夕飯後、ダヴァロスが指揮したブラームスのCDを聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』6を読み始め、『23階の笑い』の第一幕までを読み終えた。

 続けて、『芸術の売り方』も読み始め、第1章の「芸術ビジネスの可能性」まで読み終える。
 これは刺激を受けるところ大な一冊となりそうだ。

 今日は、神戸屋の懐かしロール・シュガーマーガリンを食す。
 グルメシティで、30パーセント引き、税込み73円だったもの。
 シュガーマーガリンの入ったロールパンで、想像していた以上に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 目の疲れ、首、肩、背中のこり、はり、痛みがとても激しい。
 やれやれ。

 今度の参議院選で落選した千葉景子法務大臣が留任するそうだ。
 ついつい、いろいろなことを考えてしまう。

 いつかこうへい。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月11日

今日は参院選の投開票日(CLACLA日記)

 今日は、参院選の投開票日。
 与党民主党が大幅に議席を減らし、野党自民党が復調(小泉チルドレンらも復活)、そして、みんなの党が勢力拡大と、まさしくシナリオ通りの展開である。
 なんともかとも。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。


 昨夜は、夕飯後の21時36分に外出し、207号系統の市バスで九条近鉄前へ。
 閉店間際のブックオフ京都東寺駅前店に入って、500円の棚でフランチェスコ・ダヴァロス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲<ASV>を見つけ、迷わず購入する。
 で、九条車庫まで行ってしばらく待ったのち、再び207号系統の市バスで四条大宮まで戻り、22時35分に帰宅する。
(昨日の最初の外出時に市バスの一日乗車券を購入していたこともあって、東寺のブックオフに行ってみることにしたのだ)

 帰宅後、ダヴァロスが指揮したブラームスのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 『ジェイクの女たち』を読み終え、『ニール・サイモン戯曲集』5<早川書房>を読了する。

 そうそう、今さらながらだけれど、CXで放映された三谷幸喜の脚本による『わが家の歴史』は、三谷幸喜にとってのBB三部作(『思い出のブライトン・ビーチ』、『ビクロシー・ブルース』、『ブロードウェイ・バウンド』)だったのではないか?
 大泉洋演じる「つるちゃん」が警察予備隊に入隊して訓練に励むあたりを『ビクロシー・ブルース』と重ねてしまうと、あまりにも無理があるかもしれないが。
 でも、ニール・サイモンを敬愛する三谷幸喜が、この普遍的でしかし非常に私的なドラマの脚本を執筆するにあたって、BB三部作を全く意識しなかったとは、僕にはとうてい思えないのだ。
 そして、『わが家の歴史』は、三谷幸喜が自分自身の母親へ捧げたドラマだとも僕は思った。
 特に、運動会のパン喰い競争のシーンの柴咲コウを観て。

 その後、仕事や企画関係の作業を進めたのち、2時41分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、4時半過ぎまで眠ることができず。

 それでも8時39分に起きて、8時49分に外出し、参院選の投票をすませ、スギ薬局でセールのお米を購入し、9時9分に帰宅する。

 もう一度寝直そうとしたが、結局寝直せず、寝床の中で仕事関係の作業を進めたのち、11時30分に起きる。

 真向かいのマンションの飼い犬が、またぞろワウワウキャウキャウと吠え続けて、どうにもやかましい。
 腹立たしいかぎり。

 ダヴァロス指揮のブラームスのCDを聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進める。

 さらに、企画関係の作業を進める。

 ついついうとうとしてしまう。

 『魔王』の改作(下書きとノート書き、PCへの打ち込み)を進める。

 17時8分に外出し、グルメシティやダイソーで夕飯用の買い物をすませ、17時52分に帰宅する。
 今日は、参院選の投票と夕方の買い物以外は外出せず。
 この雨だもの、まあ仕方ない。

 夕飯後、ダヴァロス指揮のブラームスのCDを聴きながら、小林信彦の『にっちもさっちも』<文春文庫>の拾い読みをする。

 『魔王』の改作(筆入れとPCへの打ち込み)を進める。

 今日は、神戸屋のバナナ・サンミーを食す。
 グルメシティで、30パーセント引き、税込み80円だったもの。
 バナナフラワーペーストの入りのサンミー(菓子パン)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月10日

今から外出するつもりなり(CLACLA日記)

 選挙戦最終日ということで、各候補者(選挙カー)がやたらとかまびすしい。
 名前の連呼、連呼、連呼。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時25分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていたこともあり、眠ることができたのは3時半近くなってからだったが。

 10時39分に起きる。

 どんよりとした感じが少しはあったものの、概していいお天気、いい青空だったため、迷わず毎週恒例の洗濯を決行する。
 ついでに、掃除機かけもすませる。

 仕事や企画関係の作業を進める。

 『ニール・サイモン戯曲集』5<早川書房>を読み進め、『ジェイクの女たち』の第一幕まで読み終える。

 『魔王』の改作(下書きとノート書き、PCへの打ち込み)を進める。


 15時台に外出し、大切な用件をすませる。

 その後、千本三条の業務用スーパー・タカギやローソンストア100で夕飯用の買い物をすませ、18時45分に帰宅する。


 晴天だった分、気温も上昇し、蒸し暑さが厳しい一日だった。

 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進める。

 そして、今から先の外出時に購入した市バスの一日乗車券を利用し、ちょっと出かけるつもりなり。

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月09日

髪を切ってすっきりした!(CLACLA日記)

 参院選の情勢調査が朝刊などで報じられているが。
 ついつい、なんだかなあ、と口にしてしまいそうになる。


 お昼過ぎに雨降りとなったが、夕方には青空が見え始める。
 明日はすっきり晴れてくれればよいが。
 毎週恒例の洗濯を決行したいので。

 じめっとした感じはありつつも、あまり気温が上昇しなかった分、過ごしやすい一日となる。
 それにしても、梅雨はいつまで続くのか?


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時27分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ったのは3時半近くなってからだが。

 10時50分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 『ニール・サイモン戯曲集』5<早川書房>を読み進め、『噂』を読み終え、さらに『ヨンカーズ物語』の第一幕第一場まで読み終える。


 雨は降っていたが、15時6分に外出し、歩いて河原町へ。

 まず、錦小路のプラージュへ行き、頭をささっと切って(刈って)もらう。
 ああ、すっきりした!

 その後、錦天満宮でご神水をいただき、Avisとブックオフをのぞく。

 それからJEUGIA三条本店へ行き、クラシックの担当で、JEUGIA四条店のアルバイト時代にお世話になった山本恭士さんとしばらく話しをする。
 あと、今夜催されるジャズのミニライヴのために、簡単な舞台と客席が準備されていたが、なかなかいい雰囲気だった。
 都合がつけば、一度JEUGIA三条本店3階のジャズ関係の企画に足を運びたいものだ。

 六角通を歩いて烏丸まで戻り、ポコ・ア・ポコをのぞき、京都芸術センターでいくつか用件を片づける。

 で、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませてから、18時26分に帰宅した。

 帰宅後、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したレスピーギのバレエ音楽『風変わりな店』<DECCA>を聴きながら、雑件を片づける。
 この曲を選んだのは、今日7月9日がレスピーギの誕生日だったため。
 ロッシーニの作品を下敷きにしたバレエ音楽なので、純然たるレスピーギのオリジナル作品とは言い難いけれど、好きなんだから仕方がない。

 夕飯後、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたグリンカやフィールドのピアノ作品集(夜想曲他)<Opus111>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』5を読み進め、『ヨンカーズ物語』を読み終える。

 続けて、フォルテピアノのバート・ヴァン・オールトが弾いたフィールドの夜想曲集<COLUMNS>を聴きながら、『魔王』の改作(下書きとノート書き、PCへの打ち込み)を進める。

 今日は、ヤマザキの3個入り練乳ボールを食す。
 フレスコで、3割引、税込み69円だったもの。
 練乳の入ったテニスボール大の大きさのフランスパン風のパン(3個)で、練乳の甘さとパンの固さがうまく合っていて、想像していた以上に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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外出後の日記(深夜のCLACLA)

 16時38分に外出する。

 まず近くの金券ショップ・トーカイで阪急の切符を買い、続いてスギ薬局でセールの目薬(税込み198円)を2個買ってから、阪急で梅田まで出る。

 で、梅田から大阪市営地下鉄でなんばまで移動する。

 松屋千日前店で牛丼の並盛(税込み250円)を食したのち、精華小劇場で、ニットキャップシアター第28回公演『ノクターンだった猫』(ごまのはえさん作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 同じ経路で大宮まで戻り、フレスコで買い物をすませて、22時13分に帰宅する。

 軽い食事をすませたあと、いくつか雑件を片づける。

 今日も、甘いものは食さず。

 なんとか早く髪を切りたいものだ。
 うっとうしくて仕方がないもの。

 以上、7月8日の外出後の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

ニットキャップシアター第28回公演『ノクターンだった猫』

 ニットキャップシアターは大好きな劇団の一つなはずなのに、よくよく考えてみたら、2006年3月の第21回公演・どん亀演劇祭の『vol.3 家屋全壊』以来ずっと観ていなかったことになる。
 いったいぜんたい、この間ずっと何を観てきたのか…。
 不覚も不覚、大不覚もいいところで、今回の第28回公演『ノクターンだった猫』(ごまのはえさん作・演出、精華小劇場)こそは前々から観に行くつもりにしていたのだが、先日の空間再生事業 劇団GIGAの『漂着』のアフタートークでごまさんが今度結婚をすることを知り、迷わずチケットを予約してしまった。
 ごまさん、おめでとうございます!

 で、その初日を僕は観に行ったのだけれど、これは一言で言って、実に意欲的な作品だと僕には感じられた。
 「ごまのはえ結婚決意記念作品」と銘打たれていることからわかる通り、フェデリコ・フェリーニの『8 1/2』をも想起させるような(余談だけど、しりあがり寿の『匣船』も僕は想起した)自己言及的な内容となっているが、事はそれに留まらず、いくつかのエピソードを巻き込みながら、虚と実入り乱れた展開を続けて行く。
 正直、実験的な要素も濃厚なため、とっつきのよくない部分もないわけではないが、筋を「わかろう」「つかもう」として個々のエピソードを無理に追うよりも、観たまま感じたままに観続けているほうが、かえって作品の流れには乗れるような気がする。
(軌道修正というか、危ういところでごまさんはきちんと仕掛けてくるし)
 個人的には、笑いの部分もそうだけれど、演者たちの身体性(振付、佐藤健大郎さん)と、照明(葛西健一さん)、音響(三橋琢さん、児玉菜摘さん)の効果が巧くとけ合った、リリカルで幻想的な場面も強く印象に残った。

 初日ということで、細かい傷もなくはなかったが、これはおいおいならされていくはずだ。
 個々の特性をつかんだごまさんの台本や演出も小さくないとはいえ、演者陣は基本的にはバランスのとれたアンサンブルを生み出していたのではないだろうか。

 なお、西田聖さんの舞台美術も作品の世界観によく合っていたと思う。

 いずれにしても、次にニットキャップシアターの公演を観るのが四年後なんてことにはならないように注意しておかなければ。
posted by figarok492na at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外出前、ニール・サイモンの戯曲を読む(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の見えるお天気。

 気温はそれなりに上昇し、暑さが厳しい。
 それでも、今のところエアコンは入れず。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時15分に消灯する。
 体調があまりしっくりこなかったためだが、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは、3時を過ぎてからだった。

 10時48分に起きる。
 ただし、途中何度か目が醒めたりして、あまり眠れた気がせず。

 今朝も、真向かいのマンションの飼い犬が吠えていた。
 うっとうしいかぎり。
 結局、全ては飼い主のせいである。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 依頼された文章に関する作業を進める。

 『ブロードウェイ・バウンド』を読み終え、『ニール・サイモン戯曲集』4<早川書房>を読了する。
 大いに満足なり。

 続けて、『ニール・サイモン戯曲集』5<同>を読み始め、『噂』の第一幕までを読み終える。
 序文の「あとの祭りの芸術」も読み応えがあった。

 京都市図書館のインターネットサービスで、『ニール・サイモン戯曲集』6とニール・サイモンの『書いては書き直し』<ともに早川書房>を予約しておく。

 14時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 『魔王』の改作作業を進める。

 今夜は、精華小劇場までニットキャップシアターの第28回公演『ノクターンだった猫』(ごまのはえさん作・演出)の初日を観に行く予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めたいと思います。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

今日は七夕の日(CLACLA日記)

 今日は七夕の日。
 一応澄んだ夜空となって何よりだ。


 いいお天気、いい青空だと思っていたら、お昼過ぎに激しく雨が降る。
 が、夕方には雨もやみ、再び青空となる。

 ひと雨降って、少し気温が下がったか。
 その分、じめっとした感じもするが。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時41分に消灯する。

 9時過ぎに目醒め、10時22分に起きる。

 真向かいのマンションの飼い犬がまたぞろワウワウキャウキャウと吠え続けてかまびすしい。
 窓を開けっ放しにしているから、どうにもやかましいのだ。
 時折聞こえてくる、飼い主の女性の「こら」といった声のなんとも虚しく嘘臭いこと。
 犬を叱る前に、自分の態度を反省したらどうか。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 ポール・ベイトマン指揮プラハ市フィルが演奏した『ハーマン・ヒッチコック』<Silva Screen>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』4<早川書房>を読み進め、『ビクロシー・ブルース』を読み終える。

 さらに『ニール・サイモン戯曲集』4を読み進め、『ブロードウェイ・バウンド』の第一幕の途中まで読み終える。

 どうにも頭が重く、少しうとうととする。

 再び『ハーマン・ヒッチコック』を聴きながら、依頼された文章について考え、少し下書きをする。

 17時42分に外出し、グルメシティやダイソーなどで夕飯用の買い物をすませ、18時9分に帰宅する。
 体調やお天気もあって、結局今日も夕方の買い物以外は外出しなかった。
 まあ、仕方ない。
 明日の晩は、ニットキャップシアターの初日を精華小劇場まで観に行く予定だしね。

 帰宅後、『ニール・サイモン戯曲集』4を少し読み進める。

 またぞろ真向かいのマンションの犬が激しく吠える。
 どうにもこうにも。

 夕飯後、クリーヴランド・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番&大フーガ<TELARC>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』4を読み進め、『ブロードウェイ・バウンド』の第二幕の途中までを読み終える。

 『魔王』の改作(筆入れとPCへの打ち込み)を少し進める。

 依頼された文章に関する作業を進める。

 今日も、甘いものは食さず。

 イタリア出身のバス歌手、チェーザレ・シエピが亡くなった。87歳。
 モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』のタイトルロールをはじめ、オペラ歌手として大活躍した。
 深く、深く、深く黙祷。

 ああ、早く髪を切りたいなあ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

打ち合わせなど、諸々の作業を進めた一日(CLACLA日記)

 なんだかどんよりとしたお天気の一日。

 気温もそれなりに上昇し、むしむしむしむしと蒸し暑く、あまり快ならず。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時47分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ったのは3時半近くなってからだったが。

 10時20分に起きる。

 ポール・ベイトマン指揮プラハ市フィルが演奏した『ハーマン・ヒッチコック』<Silva Screen>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』4<早川書房>を読み始め、『思い出のブライトン・ビーチ』の第一幕までを読み終える。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 指揮者の本多優之さんと、企画関係の打ち合わせを1時間ほど行う。

 さらに、企画関係の作業を進める。

 『魔王』の追加分の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。

 17時55分に外出し、フレスコとグルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時30分に帰宅する。
 結局、今日は夕方の買い物以外は外出しなかった。
 まあ、仕方ない。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、再び『ハーマン・ヒッチコック』を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』4を読み進め、『思い出のブライトン・ビーチ』を読み終え、『ビロクシー・ブルース』を読み始める。
 この巻に収められているもう一つの作品、『ブロードウェイ・バウンド』を含めて、いずれも自伝的要素の濃い内容となっている。

 仕事関係の作業を進める。

 今日は、甘いものは食さず。

 民族学者の梅棹忠夫が亡くなった。90歳。
 深く、深く、深く黙祷。

 髪が伸びて、どうにもうっとうしい。
 早く切りに行きたいのだが。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

昔なじみとシナリオ関係の打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空の一日となる。

 その分、気温も上昇し、外出時はどんどん汗が出て困った。
 水分補給に気をつけておかなければ。
(帰宅後、エアコンの除湿を入れる)


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時51分に消灯する。

 10時33分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 昔なじみから電話があり、今日映画のシナリオ関係の打ち合わせを行うことを決める。


 13時53分に外出し、まずは下京図書館へ。
 大木裕子の『オーケストラの経営学』<東洋経済新報社>、『ニール・サイモン戯曲集』の2と3<早川書房>を返却し、予約しておいた『ニール・サイモン戯曲集』の4と5<同>を新たに借りる。

 その後、ストアデポでボールペンの換え芯を購入してから昔なじみとおち合い、烏丸蛸薬師角のカフェダイニング・フローイングで4時間ほど雑談を交えながら(と、言うよりも雑談を中心に)シナリオ関係の打ち合わせを進める。

 打ち合わせ終了後、昔なじみと河原町まで出、紀伊國屋書店とタワーレコードをまわったのち、エクセルシオールカフェでしばらく話しをしてから別れる。

 そのまま歩いて、21時13分に帰宅する。


 21時22分に再び外出したが、またぞろ夕飯難民となってしまい、結局フレスコなどで買い物をすませ、22時11分に帰宅した。
 タイムロス、はなはだし。

 遅めの夕飯後、昔なじみにもらった、ポール・ベイトマン指揮プラハ市フィルが演奏した『ハーマン・ヒッチコック』というアルバム<Silva Screen>を聴きながら、雑件を片づける。
 『ハーマン・ヒッチコック』は、そのタイトル通り、バーナード・ハーマンがアルフレッド・ヒッチコック監督のために作曲した音楽を集めたCDで、大好きな『ハリーの災難』(ア・ポートレイト・オブ・ヒッチ)をはじめ、『知りすぎていた男』、『めまい』、『北北西に進路を取れ』、『サイコ』、『マーニー』、『引き裂かれたカーテン』(実際は未使用)と、有名どころが収められている。
 これは実に嬉しいプレゼントだ。

 今日は、甘いものは食さず。

 菅内閣の支持率が低下したと報じられているが。
 そもそも世論調査自体がどうにもうさん臭いものだからなあ…。

 髪が伸びて、うっとうしい。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月04日

外出後の日記(CLACLA日記)

 15時40分に外出する。

 まず、近くの金券ショップ・トーカイ四条大宮店で切符を買ってから烏丸まで歩いて出、地下鉄で松ヶ崎まで行く。

 で、そこから歩いてアトリエ劇研へ行き、トリコ・A演劇公演『せりふのないガラスの動物園』(山口茜さん構成・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前、小鹿由加里さんが受付でミニショップを開いていて、ウインナやポテトの入ったおかずケーキと豆乳チャイを購入する。
 いずれも小鹿さんの手作りで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!
(本当は、しそのジュースも気になったのだが、ここは豆乳好きゆえ、豆乳チャイを選ぶ)

 開演前終演後、山口さんや出演者の二口大学さん、大木湖南さん、岩田由紀さんをはじめ、土田英生さん、杉山準さん(偶然隣どうしの席となる)、田辺剛さんといった方々と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 終演後、アトリエ劇研近くのローソンストア100で買い物をしたのち、地下鉄で四条まで戻る。
 それから、ドラッグランドひかりなどで買い物をすませ、19時47分に帰宅した。

 帰宅後、比較的遅めの夕飯をすませる。

 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進める。

 今日は、ヤマザキの珈琲半球を食す。
 ローソンストア100で、50円引き、税込み55円だったもの。
 塩マーガリンを包んだパンにコーヒー地をかけた菓子パンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!

 アトリエ劇研のトイレと洗面所の間の天井の間仕切りで、頭部を強打してしまう。
 くも膜下出血などが心配だ。
 まだまだ死にたくないもの。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリコ・Aの演劇公演『せりふのないガラスの動物園』

 トリコ・Aの演劇公演『せりふのないガラスの動物園』(山口茜さん構成・演出)をアトリエ劇研まで観に言って来た。

 で、本来ならば、テネシー・ウィリアムズの『ガラスの動物園』のどこがどうなり、どこがどうならなかったかということ、言い換えるならば、山口茜さんや演者陣の作業について丁寧に腑分けし、じっくりと解き明かす必要があるのかもしれないが。
 あまりくだくだくどくどと御託を並べてしまっては、せっかく公演を観て感じた愉しさや切なさといった心の動きが逃げて行ってしまいそうなことも事実なわけで。
 ここは単純に、足を運んで本当に正解だった。
 ああ、面白かった!
 とだけ、記しておく…。

 では、芸がないかな、やっぱり。

 今回の『せりふのないガラスの動物園』は、『ガラスの動物園』を下敷きとしながらも、実質的には山口さんの新たな創作と評しても過言ではないのではなかろうか。
 ただ一方で、『ガラスの動物園』の持つ性質の中から、山口さんの心に響いたりひっかかたりした部分がしっかりと汲みとられ巧く描き直されていたことも、やはり間違いはないと思う。

 タイトルの如く、「せりふのない」作品というわけではなかったが、ときにスラプスティックという言葉を思い出させるほど身体性が重視されていたことも確かで、ダンサーの松本芽紅見さん(彼女の台詞も僕は嫌いじゃない)はもちろんのこと、他の演者陣も舞台上を縦横無尽に動き回っていて、それが大きな笑いにもつながっていた。
 また、音楽や音響(奥村朋代さん)が重要な役割を果たしていたことも特筆すべきことで、新井洋平さんや井野アキヲさんの生演奏や演者陣の歌(ともに効果的)などから、カバレットやレビューといった言葉を思い起こしてしまったくらい。
(その意味でも、「見世物」という台詞が強く印象に残る)
 加えて、登場人物の「交換」や「交代」、入れ子細工、二口大学さんや四宮章吾さん(鳥居みゆきみたい)のぶっ飛んだ演技等々、まだまだ語りたいこと語るべきことは山ほどあるが、忘れてならないのは、そうしたあれこれが、単に笑いを得るための道具ではなく、今回の作品の本質(そして『ガラスの動物園』のそれとも)と密接につながった大切な仕掛けであり要素であったということだろう。
 少なくとも、演者の動きや音楽、音響、台詞、さらには造り込まれた舞台美術(五木見名子さん)やよく考えられた照明(池辺茜さん)、衣装(南野詩恵さん)にいたるまで、様々なところに、山口さんの想いや意志が表わされていたように、僕には思われた。

 上述した三人のほか、岩田由紀さん(林檎みたい)、大木湖南さん(これまた難しい役まわり)も、作品の世界観と構造、スタイルによく沿った演技で、硬軟両面ともに、充分に納得がいった。

 いずれにしても、一粒で何度もおいしい舞台で、足を運んで本当に正解の公演だった。
 ああ、面白かった!
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外出前の日記(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空が見えたりもするなど、一応雨降りではないお天気。

 じめじめむしむしとして、あまり快ならず。
 が、今のところエアコン(除湿)は入れていない。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時58分に消灯する。

 またぞろ真向かいのマンションの飼い犬が吠え続けていたこともあり、9時過ぎには目が醒める。
 で、結局眠り直すことができず、9時47分に起きる。

 すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけをすませておく。

 『おかしな二人(女性版)』を読み終え、『ニール・サイモン戯曲集』3<早川書房>を読了する。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 13時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 『魔王』の追加分の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。

 今日は、トリコ・Aの夕方(17時から)の公演を観に行く予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めます。
 それじゃあ、行って来ます!
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2010年07月03日

雨、雨、雨、雨、雨(CLACLA日記)

 雨、雨、雨、雨、雨。
 朝から雨降り。
 それも本降りのじゃじゃ降り。
 ちょっとぐらいの雨ならば毎週恒例の洗濯を決行しようと考えていたのだが、こうもひどい降りだと、断念せざるをえず。
 もちょっと小降りになってくれないものか、明日は。

 気温はそれほど上昇しなかったが、あまりの湿度の高さに、夕方エアコンの除湿を入れてしまう。
 まあ、仕方ない。


 雨の中を選挙カーがかまびすしく走る。
 本当にかまびすしい。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時51分に消灯する。
 ただし、あれこれ考えごとをしていて、眠ったのは3時半を過ぎてから。

 10時50分に起きる。

 アンソニー・ホールステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号9と18<ともにCPO>を続けて聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『ニール・サイモン戯曲集』3<早川書房>を読み進め、『映画に出たい!』を読み終え、さらに『おかしな二人(女性版)』の第一幕までを読み終えたりする。

 京都市図書館のインターネットサービスで、『ニール・サイモン戯曲集』の4と5<ともに早川書房>を予約しておく。

 ジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したシューベルトの交響曲第5番他<チャンネル・クラシックス>を聴いたりしながら、『昭和十五年十月の岸田國士』と『告悔』第一部の追加分の下書きやノート書き、PCへの打ち込みを進める。
 『告悔』第一部の追加分は、これで一応書き終え、今後は第二部について書き進めていく予定だ。

 17時15分に外出し、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、17時57分に帰宅する。
 帰りがけ、ちょうど激しい降りとなり、びしょ濡れになってしまった。
 やれやれ。

 夕飯後、仕事関係の作業を進める。

 音楽関係の企画に関し、2時間半ほど打ち合わせを行う。
 便利な世の中になったものだと痛感する。

 今日は、明日香食品工業の小粒和菓子・よもぎ大福(粒あん)を食す。
 グルメシティで、半額引き、税込み64円だったもの。
 粒あん入りの小ぶりなよもぎ大福(4個)で、もちのもちっとした食感と粒あんのつぶっとした食感のバランスがよく、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月02日

課題を淡々とこなした一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 むしむしむしむしとして蒸し暑く、全く快ならず。
 気温どうこう以前の話なり。
 やれやれ。

 髪が伸びて、どうにもうっとうしい。
 そろそろ切りに行かないと。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時18分に消灯する。

 10時40分に起きる。

 『告悔』(『不在証明』改題)に関する作業を行う。

 アルテミス・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第13番とヤナーチェクの弦楽4重奏曲第2番「ないしょの手紙」<Virgin>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』3<早川書房>を読み進め、『浮気の終着駅』を読み終え、さらに『カリフォルニア・スイート』の第一幕第一場まで読み終える。

 続けて、ピアノのレイフ・オヴェ・アンスネスとアルテミス・カルテットが演奏したシューマンとブラームスのピアノ5重奏曲<Virgin>を聴きながら、企画関係の作業を進める。
 お世話になっている方たちに、メールを送ったりもした。

 昨夜作成した「行程表」に従って、仕事関係や企画関係の作業を進める。

 『告悔』の追記分の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを少しだけ行う。

 17時40分に外出し、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時26分に帰宅する。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、アンソニー・ホルステッド指揮ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号6<CPO>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』3を読み進め、『カリフォルニア・スイート』を読み終え、さらに『映画に出たい!』の第一幕第一場まで読み終える。

 『告悔』の追記分と、『昭和十五年十月の岸田國士』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。

 今日は、サンローゼの神戸純生ロールを食す。
 グルメシティで、半額引き、税込み64円だったもの。
 ごちそうさま!

 為すべきことを着実に為していかなければ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2010年07月01日

今日から7月!(CLACLA日記)

 今日から7月。
 2010年も、残すところ半年を切った。
 一日一日を大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 一応青空の見えた一日。

 気温は今日も上昇し、むしむしむしむしと蒸し暑さが厳しかった。
 やれやれ。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時38分に消灯する。

 9時52分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 『ニール・サイモン戯曲集』3<早川書房>を読み始め、『浮気の終着駅』の第一幕を読み終える。


 いくつか大切な用件をすませたのち烏丸へ移動し、カフェベローチェで音楽関係の企画の打ち合わせを行う。
 約4時間近く、いろいろと話しをすることができた。

 その後、京都芸術センターに移動していくつか用件を片づけたのち、ドラッグランドひかり、グルメシティで買い物をすませ、20時25分に帰宅する。

 帰宅後、企画関係の作業を進める。

 今日は、ヤマザキの黒いリングドーナツを食す。
 ドラッグランドひかりで、半額引き、税込み53円だったもの。
 チョコ生地のソフトドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!

 為すべきことを、着実に為していかなければと強く思う。
 そのためにも、一日ごとのスケジュールをきっちり組んでいかなければ。
 与えられた人生は一回きり!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年7月のエンタメ情報

 今日から7月。
 2010年も半分が終わり、残すところ6ヶ月を切った。
 むしむしじめじめと過ごしにくい毎日だけれど、ダルな気分はからっとふっ飛ばして、毎月一日恒例のエンタメ情報をアップしていかなくちゃ!


 で、まずはいつもの如く、演劇お芝居の類いから。

 すでに当選確実、チケットの予約をすませたのは、3日、4日のトリコ・A『せりふのないガラスの動物園』(山口茜さん構成・演出/アトリエ劇研)と、8日〜12日のニットキャップシアター第28回公演『ノクターンだった猫』(ごまのはえさん作・演出/精華小劇場)の二つ。
 トリコ・Aの『せりふのないガラスの動物園』は、当然あの『ガラスの動物園』を山口さんがどう咀嚼し、どう組み立て直したかという点に興味があるのだけれど、二口大学さんや大木湖南さんといったこれまでのトリコ・Aとは異なる座組み、キャスティングもやはり気になるところだ。
 一方、ニットキャップシアターは本当にご無沙汰続きで、ファンを名乗るのが申し訳ないくらい。
 ごまさんの台本をニットキャップシアターの新しいアンサンブル(僕にとっては)がどう演じ切るかも愉しみにしたい。

 ほかに、9日〜11日の烏丸ストロークロック『短編集:仇野の露』(柳沼昭徳さん台本・演出/アトリエ劇研)、22日〜25日のピンク地底人落涙の第六回公演『FLOWER OF ROMANCE』(ピンク地底人3号君作・演出 /アトリエ劇研)、24日、25日の広田ゆうみ+二口大学の『いかけしごむ』(別役実作、広田ゆうみさん演出/東山青少年活動センター創造活動室)も余裕があればぜひ。


 続いて、コンサート。
 ここでは、17日の第537回定期演奏会(京都コンサートホール大ホール)と19日の大阪特別公演(ザ・シンフォニーホール)という、京都市交響楽団の二つのコンサートがなんと言っても目玉だろう。
 我らがシェフ、広上淳一さんが指揮するバーンスタインの交響曲第1番「エレミア」とシベリウスの交響曲第2番、いずれも落としたくないし、最近評判のアリス=紗良・オットのソロによるグリーグのピアノ協奏曲も聴き逃せまい。
 が、である。
 実はまだ、どちらのコンサートとも、チケットを押さえていないのだ。
 これはなんたる不覚!
 少なくとも、定期演奏会だけは聴いておかなければ。


 最後に、映画は全て京都シネマでの上映作品。
(なにしろ、京都シネマの会員だからね)
 10日〜16日の『大雷蔵祭in京都シネマ』でどうしても外したくないのは、『眠狂四郎無頼剣』。
 と、言うのも、この作品だけは映画館のスクリーンで観たことがないため。
 経済的に余裕があれば、ほかの『弁天小僧』、『炎上』、『ぼんち』、『破戒』も観ておくつもりだが。
(なにしろ、市川雷蔵のファンだからね)
 あと、お芝居好きの目をひくのが、3日から公開予定の『モリエール 恋こそ喜劇』。
 ただ、京都シネマ通信の紹介記事を読むと、喜劇よりも別のところに力点が置かれているような気がしないでもない。
 まあ、いいか。


 いずれにしても、与えられた人生は一回かぎり。
 悔いなくいろいろなものを観、いろいろなものを聴いていきたいものだ。
 財布の中身が許すかぎりは…。
posted by figarok492na at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のエンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする