2010年04月30日

月末進行の一日(CLACLA日記)

 今日で4月も終わり。
 ばたばたばたばたとし、かっかかっかとしているうちに過ぎ去った一ヶ月だった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 昨夜、母から電話があり、少し話しをする。

 その後、坪内祐三の『大阪おもい』<ぴあ>を読み進めたり、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたりして、3時8分に消灯する。

 9時46分に起きる。

 10時過ぎ、昨夜の読売日本交響楽団の大阪公演の件で、読売日本交響楽団のチケットセンターに電話をかける。
 すでに大阪公演担当の事務局の方が大阪に入っているとのことで、連絡をとってもらうことになる。

 仕事関係の作業を進める。

 正午過ぎに、読売日本交響楽団の大阪公演の件で、チケットを扱っているフォルテ音楽事務所に電話をかける。
 予想はしていたが、すでにチケットは完売状態だった。

 仕事関係の作業を進める。

 13時過ぎに、トイレの軽い掃除をすませる。

 クラリネットのフランクリン・コーエンとピアノのウラディミール・アシュケナージさんが演奏したブラームスのクラリネット・ソナタ第1番、第2番他<DECCA>を聴きながら、『花田清輝全集』第二巻<講談社>と『大阪おもい』を読み進める。

 続けて、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ロンドン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<EMI>を聴きながら、4月の創作活動に関する総括を行い、仕事関係の作業を進める。

 さらに、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 16時54分に外出し、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時24分に帰宅する。

 少しどんよりとした感じもしたが、概していいお天気、いい青空の一日。
 気温も、それなりに上昇。

 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 続けて、ヴァイオリンのシェロモ・ミンツとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲&大学祝典序曲<同>を聴きながら、仕事関係の作業を進め、雑件を片づける。

 19時過ぎ、読売新聞大阪本社企画事業部の方(昨日のYさんの上司にあたる)から電話がある、
 まずは、招待状が無効ではなかったとわかりほっとする。
 そして、丁寧な説明、ありがとうございました。

 夕飯後、ピアノのアルフレッド・ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番<PHILIPS>を聴きながら、『花田清輝全集』第二巻と『大阪おもい』を読み進める。

 仕事関係の作業を進める。
 月末進行である。

 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、岩塚製菓株式会社の黒豆せんべいを食す。
 グルメシティで、税込み100円になっていたもの。
 黒豆がたっぷり入ったうす塩味のせんべいで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報:読売日本交響楽団大阪公演の招待状は無効というわけではなかった!!

 今さっき、読売新聞大阪本社の企画事業部の方(昨夜のYさんの上司にあたる)から電話が入り、ホームページで当選した招待状は無効ではないということがわかった。

 詳しく述べると、今回の読売日本交響楽団の大阪公演に関して、当初読売新聞のほうから多数の招待状や招待券を送っていたが、終盤チケットが完売状態となり、できるだけ多くの方にコンサートを聴いていただきたいこともあり、招待状や招待券を得た人たちが5月3日当日、どれだけ来場するのか確認する意味合いが昨夜の電話は大きかったと、企画事業部の方から説明があった。
(その意味で、今回のコンサートのチケットの売れ行きに対する見込み違いがあったことは事実と謝れられてもいた)

 そして、昨夜の電話では「立ち見か入場できない場合もある」ので、別の展覧会の招待券を送るという代替案も提示をしたが、今回のコンサートを心から愉しみにしている人がいることも当然事業部のほうでも承知しており、読売日本交響楽団側の対応もあるかもしれないが、招待状や招待券を持って実際コンサートに来られた方の来場をお断りすることはできないという話もされていた。

 で、こちらは、こちら側の勘違いももちろんあるかもしれないが、昨夜のYさんの口調やニュアンスからはどうしてもそのように受け取ることができなかったことや、電話をかけ直したあとの説明もあまり丁寧でなかったことを指摘した上で、昨夜の電話の真意並びに招待状の取り扱いに関しては承知しましたと伝えておいた。

 いずれにしても、招待状の件がこういう形で明瞭になってまずはほっとした。
 そして、5月3日の読売日本交響楽団の大阪公演を心から愉しみたいと思う。


 *追記
 ただし、いくら招待状や招待券を持っていたとしても、開演直前にホールへ到着した場合は、立ち見や来場できないケースもありうると思う。
 遅くとも、開演45分前ごろには、ホールにお着きになられんことを。
posted by figarok492na at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする