2010年04月17日

京都に戻って来た(CLACLA日記)

 約一週間の帰省を終え、今日の夕方、京都に戻って来た。
 長崎でのあれこれは、明日以降まとめてアップしようと考えているが、概ねのんびりゆっくりすることができたとは思う。
 それにしても、四月も半ばというのに、寒さが厳しい数日間でもあったなあ。


 昨夜は、教育テレビでチューリッヒ歌劇場の『トスカ』公演を観聴きしたりしたあと、2時過ぎに消灯する。

 10時過ぎに起きて京都に戻る準備をすませ、母とタクシーで長崎駅へ。

 で、12時25分発のかもめで博多に向かい、博多から14時30分発ののぞみに乗って、17時14分に京都着。

 荷物が多かったので、久しぶりにタクシーを使ったら、これがまあ、「へんこ」なじいさん個人タクシーで、「まさしく京都やなあ」と痛感する。

 17時32分にいったん帰宅し、荷物を置いて17時37分に再度外出。
 フレスコとダイソーで買い物をすませて、17時53分に帰宅した。

 帰宅後、長崎で入手した、バリトンのオラフ・ベーアとハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトのオペラ・アリア集<EMI>を聴きながら、帰省の片づけをすませる。
 ベーアの魅力は伸びと張りがあって健康的な声質にあると思う。
(サロネンが指揮したN響の定期公演に登場したときは、ちょっと不安定な歌唱だったと記憶しているけど)

 夕飯後、ベーアのアリア集を二度聴きながら、この間たまっていた雑件を片づけたり、『花田清輝評論集』<岩波文庫>の拾い読みをしたり、今後の創作活動について考えたりする。

 今日は、甘いものは食さず。

 帰省中、福田陽一郎やばばこういちの訃報を目にする。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 ちょっと疲れたなあ。

 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする