2010年04月09日

帰省用の鞄を購入した(CLACLA日記)

 季節の変わり目というか、一日ごとに気温の高低差が激しい。
 今日はそこそこに気温が上昇し、穏やかな感じが強かった。
 ただし、どんよりとした感じも強かったので、昨日ほどにはすっきりとした気分にはなれなかったが。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時8分に消灯する。

 10時25分に起きる。

 ヴァイオリンのギル・シャハムとアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番、第2番他<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、吉田秀和の『改めて、また満たされる喜び』<朝日新聞社>と坪内祐三の『古くさいぞ私は』<晶文社>を読み進める。
 プロコフィエフのアルバムでは、ギル・シャハムのヴァイオリンの美音がとても印象に残る。
 そういえば、ケルン滞在中にギル・シャハムのソロでベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を聴いたことがあるが(ハンス・フォンク指揮ケルンWDR交響楽団の伴奏)、そのときもシャハムのヴァイオリンの美しい響きに魅了されたんだった。

 13時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 チョン・ミュンフン指揮パリ・バスティーユ管弦楽団が演奏したベルリオーズの歌劇『ベンヴェヌート・チェルリーニ』序曲、序曲『ローマの謝肉祭』、序曲『海賊』<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。


 15時9分に外出し、近くの金券ショップ・トーカイ四条大宮店で切符を購入してから、阪急で河原町へ。

 まずミーナのユニクロで来週月曜からの帰省のための旅行鞄を探すがめぼしいものはなし。

 まあ、どこかで見つかるだろうと、中古CD店のAvisときくや、ブックオフをのぞくも、これはというCDはなし。
 いや、一枚だけとても気になるCDがブックオフにあったのだが、950円という値段がネックになって今日のところは買わないでおくことにした。
 たぶんすぐに売れることはないだろうから。
(まあ、次に行ったときに売れてしまっていたら、縁がなかったということだろう)

 それから、BALに入ったところ、無印良品で手ごろな鞄を見つける。
 で、いったんジュンク堂で調べものをしてから、無印良品で鞄を購入する。

 その後、大切な用件をすませたのち、グルメシティやフレスコ、近くの弁当屋で夕飯用の買い物をして、20時16分に帰宅した。


 遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進め、『改めて、また満たされる喜び』と『古くさいぞ私は』を読み進める。

 母から電話があり、帰省の件でしばらく話をする。

 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、カステーヨ(トマト クリスプブレッド)を食す。
 ケントボーイズ河原町店で、税込み69円のセールになっていたもの。
 トマト風味のクリスプブレッド(ミニあげパン)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする