2018年06月20日

誕生日 モンブランとシュークリームを食べた(CLACLA日記)

 49歳の誕生日。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 それもまた生きている証か。


 与党が国会の会期を32日間延長するという。
 森友学園問題や加計学園問題はうやむやにして、働き方改悪やカジノ法案、TPP、参議院の選挙制度改悪など無理無体無法無謀を押し進める魂胆なのだ。
 本当に度し難い。
 というか、どこまで馬鹿にされれば気がつくのか、この国の国民の多数は。


 アメリカ政府が国連人権理事会の脱退を表明した。
 いつもの如きトランプ大統領のやり口である。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そのためにも、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでリチャード・エガー指揮ガリシア交響楽団他が演奏したハイドンのオラトリオ『天地創造』全曲(2016年3月4日、ア・コルーニャ)と交響曲第101番「時計」(2013年5月9日、同)、トン・コープマン指揮ガリシア交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」とモーツァルトのセレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」(2016年1月22日、同)、レナード・スラットキン指揮ガリシア交響楽団が演奏したバーンスタインの喜歌劇『キャンディード』序曲(2013年11月1日、同)を聴いたりしながら、川上弘美の『森へ行きましょう』<日本経済新聞出版社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2017年3月31日、同)、ベートーヴェンの交響曲第1番(同年5月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢の鉄道』を書き進めたり、『森へ行きましょう』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、YouTubeでパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『夜の騎行と日の出』、ミッシャ・マイスキーのチェロ独奏によるチャイコフスキーのロココ風の主題による変奏曲と夜想曲、ブルッフのコル・ニドライ、フランツ・シュミットの交響曲第4番と歌劇『ノートルダム』間奏曲(2018年4月27日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、アントネッロ・マナコルダ指揮hr交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第6番(2015年5月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢の鉄道』を書き進めたり、『森へ行きましょう』を読み進めたりする。


 夕方になって外出する。
 まず近くのブックファーストで新刊の新書等を確認したのち、夕飯用の買い物をすませ、高辻通のパティスリー・アミューズでケーキを購入し、帰宅した。
 これまで時折利用していた西洞院のファヴリットは閉店してしまったため、ネットで調べたここでケーキを買うことにしたのだ。


 帰宅後、YouTubeでスロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲(2017年4月8日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、『森へ行きましょう』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、サントリーホール大ホールにおける尾高忠明指揮NHK交響楽団の第1890回定期公演の実況中継を聴く。
 マリオ・ブルネロの独奏によるカバレフスキーのチェロ協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第5番などが演奏されていた。
 ただし、気象情報のせいでずたずたで、チャイコフスキーなど一番最後を聴くことができなかった。
 らじるらじるで他地域の放送を聴けばよかったな。


 夕飯後、YouTubeでフランソワ・ルルー指揮ノルウェー室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第28番とハイドンの交響曲第82番「くま」(2017年4月4日、オスロ大学アウラ講堂)、オメール・メイア・ヴェルバー指揮SWR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番(同年12月1日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『森へ行きましょう』を読み進めたりする。


 今日は、アミューズで購入したモンブランとシュークリームを食す。
 モンブランは濃厚なマロンクリームにすっきりとしたホイップクリームのバランスがよく、上に一粒のっている以外にスポンジの部分にも栗がたっぷりで実に美味しい。
 シュークリームも、若干小ぶりだけれどホイップクリームとカスタードクリームが味わい豊かで大いに満足だった。
 購入して大正解。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!
(シュークリームは200円とちょっとと手頃なお値段なので、これから折をみて食べていきたいなあ)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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誕生日の朝に

 皆さん、おはようございます。

 49歳の誕生日の朝を無事迎えることができました。
 阪神淡路大震災のときは古い木造の寮に住んでいたので、月曜日の地震よりもなお直接的な恐怖を感じたわけですが。
 それでも、まだ本震が襲って来るのではないか、古いマンションの5階暮らしだし、などと考えると、どうしても心落ち着かぬ毎日が続いています。
 いつもより、さらに生と死について想う誕生日になりました。
 与えられた人生は一度きり。
 自らの本当に為したいことや為すべきことを為して、悔いなく生きていきたい。
 改めてそう痛感します。

 皆さん、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by figarok492na at 10:57| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

雨の日 髪を切った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 身体中が軋む感じだ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 大阪府北部を震源とする地震から一日が経った。
 深夜明け方の余震は本当にこたえる。
 これからしばらくの間、本震がくるのではないかと怯える毎日が続く。
 震源地近くではライフラインに支障もあるらしい。
 いろいろと考えることあり。


 こうした折も折、加計学園の加計理事長が記者会見を開いたという。
 サッカーのワールドカップ日本戦が行われる日でもある今日。
 それも僅か20分程度。
 因循姑息な安倍首相一党の一味だけはある因循姑息なやり口で、本当に度し難い。
 どれだけ馬鹿にされれば気がすむのか。


 しかも、カジノ法案が衆議院を通過した。
 何が美しい国か。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアントニ・ヴィト指揮アルメニア国立フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」とブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(2018年3月16日、エレバン・アラム・ハチャトゥリアン・コンサートホール)、Vimeoでメイアン・チェン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したプロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』組曲(同年5月5日、エーテボリ・コンサートホール)、МBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでサカリ・オラモ指揮オストロボスニア室内管弦楽団が演奏した弦楽合奏版によるスクリャービンの前奏曲集作品番号11とモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」(2017年9月16日、コッコラ・スネルマンホール)、ハンメリクの交響曲第6番(2018年1月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、齋藤桂の『1933年を聴く』<NTT出版>を読み進めたりする。


 午後、Vimeoでアンドレイ・ボレイコ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したボリソヴァ=オラスの交響曲第2番「時の迷宮」、ヴァディム・グルツマンの独奏によるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番(エーテボリ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたりする。


 14時ちょうどに外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、三条通のGUESTで髪を切る。
 ささっと短く刈ってもらった。
 ああ、すっきりした!

 それから、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、ABCラジオの『武田和歌子のぴたっと。』やVimeoでフレディ・ケンプとアンドリュー・リットン指揮ベルゲン・フィルが演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番(ベルゲン・グリーグホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたりする。


 『1933年を聴く』を読了する。
 学ぶところ大なり。


 夕方になって再び外出し、買い物をすませる。


 夕飯後、Vimeoでティエリー・フィッシャー指揮ベルゲン・フィルが演奏したオネゲルの交響曲第3番「典礼風」(2018年1月4日、同)、エドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進め第1稿を完成させる。


 今日は、ヤマザキのふわふわスフレを食す。
 近くのグルメシティで30パーセント引き、税込み73円だったもの。
 柔らかなスポンジ生地でカスタードホイップをサンドしたお菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月18日

大きな揺れに襲われた(CLACLA日記)

 7時台に起きて作業を始めようとしたところで、大きな揺れに襲われた。
 大阪府北部を震源とする強い地震が発生したのだ。
 炊飯器の一部が割れ、マグカップが粉々になり、CD棚が壊れて中のCDが全部飛び出す(ただし、CDのプラケースは一切割れていなかった。そのことにもびっくりする)などして、午前中はその片付けに費やした。
 ラジオや新聞の報道によると、亡くなられた方もいるとか。
 誕生日を二日前にして、生や死についても改めて考えてしまった。
 もちろん、これが本震とは限らないわけで、いろいろと気をつけておかなければならないと思う。


 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上がり、じめじめむしむしとして快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 世論調査で安倍内閣の支持率が回復しているそうだ。
 いやはやなんともはや。
 森友学園問題や加計学園問題はひとまず置くとしたとしても、働き方改悪やカジノ、TPPと安倍内閣が押し進める政策は自分自身の首を絞めるような代物というのに。
 本当に度し難し。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮hr交響楽団他が演奏したシューマンのオラトリオ『楽園とペリ』全曲(2017年2月17日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、Vimeoでユリアン・ステッケルとクリスティアン・ツァハリアス指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシューマンのチェロ協奏曲、ウェーベルンの緩徐楽章(エーテボリ・コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 寝る前に、深水黎一郎の『虚像のアラベスク』<角川書店>を読了し、齋藤桂の『1933年を聴く』<NTT出版>を読み始める。


 午後、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏した『英国の四季』<PHILIPS>、Vimeoでアンドレ・デ・リッダー指揮エーテボリ交響楽団が演奏したアイヴズのニューイングランドの3つの場所(同)、リオネル・ブリンギエ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したサロネンのヘリックス(同)、マルティン・フレスト指揮エーテボリ交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲とベートーヴェンの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『1933年を聴く』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』7月号を入手し、京都芸術センターで用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、Vimeoでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮ベルゲン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』(ベルゲン・グリーグホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『1933年を聴く』を読み進めたりする。


 夕飯後、Vimeoでロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番と悲しきワルツ(エーテボリ・コンサートホール)、メイアン・チェン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したヒグドンのブルー・カテドラル(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章や『夢の鉄道』を書き進めたり、『1933年を聴く』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 一日一日を本当に大切にしていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月17日

なんだかんだとばたばたした一日だった(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 またもや雨か。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 むしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 物事の軽重を見誤りたくないものだ。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、Vimeoでリオネル・ブリンギエ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲(エーテボリ・コンサートホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時に寝床に就く。


 9時半頃、起きる。

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(イタリアの指揮者、トゥリオ・セラフィンの特集)ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、深水黎一郎の『虚像のアラベスク』<角川書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の作業を予定をすませる。

 その後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したマルティヌーの大騒ぎ(2018年5月25日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、Vimeoでクリスティアン・ツァハリアス指揮ベルゲン・フィルが演奏したプーランクのシンフォニエッタ(ベルゲン・グリーグホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『虚像のアラベスク』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、Vimeoでヘニング・クラッゲルードとクリストフ・ケーニヒ指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」(同)を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、『虚像のアラベスク』を読み進めたりする。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、Vimeoでエレーヌ・グリモーとブリンギエ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したラヴェルのピアノ協奏曲を聴いたりしながら、『夢の鉄道』を書き進めたり、『虚像のアラベスク』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 なんだかんだとばたばたした一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月16日

父の日前、実家に電話をかけた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそれほど上昇せず。
 涼しい風が吹いて過ごしやすし。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 旧ソ連(ロシア)出身の指揮者、ゲンナディ・ロジェストヴェンスキーが亡くなった。87歳。
 モスクワの生まれで、父親も指揮者のニコライ・アノーソフ。
 モスクワ放送交響楽団やボリショイ劇場の音楽監督、彼のために設立されたソ連国立文化省交響楽団の首席指揮者を務める一方、ロイヤル・ストックホルム・フィル(2度)、BBC交響楽団、ウィーン交響楽団の首席指揮者等々、「西側諸国」でも活躍した。
 来日回数も多く、読売日本交響楽団の名誉指揮者でもある。
 優れたオーケストラ・コントロールの力量の持ち主で、録音も多数。
 遂に実演に接することができなかった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍首相が読売テレビの番組に生出演し、またぞろ得手勝手なことを口にしていたらしい。
 因循姑息な目先鼻先口先舌先の徒を信じることは毛頭できない。
 そもそも、森友学園問題や加計学園問題を抱えておきながら働き方改悪やカジノ、TPPを強引に押し進めようとしているだけで、ろくでもない人間ではないか。
 もちろん、彼が傀儡であることは言うまでもないとしても。
 度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そして、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでアルベルト・ゼッダ指揮ガリシア交響楽団他が演奏したロッシーニの小荘厳ミサ曲(2014年5月30日、ア・コルーニャ)、アレクサンドラ・スムとディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのヴァイオリン協奏曲第2番(2018年4月13日、同)、アニマ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第16番(2011年11月20日、ユトレヒト)、ルーベンス・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」(同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 寝る前に、星野智幸の『焔』<新潮社>を読了した。


 9時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、よろし。
 ああ、すっきりした!

 その間、下京図書館へ。
 『焔』、森まゆみの『暗い時代の人々』<亜紀書房>、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>、上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>、森絵都の『出会いなおし』<文藝春秋>、アヴィ・アヴィタルとヴェニス・バロック・オーケストラが演奏したヴィヴァルディのマンドリン協奏曲集<ドイツ・グラモフォン>を返却し、予約しておいた深水黎一郎の『虚構のアラベスク』<角川書店>、齋藤桂の『1933年を聴く』<NTT出版>、川上弘美の『森へ行きましょう』<日本経済新聞出版社>、磯崎憲一郎の『鳥獣戯画』<講談社>、川上未映子の『ウィステリアと三人の女たち』<新潮社>、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ=ASMFが演奏した『英国の四季』<PHILIPS>を新たに借りる。
 あと、リサイクルで『宮本百合子』全集<新日本出版社>第二十四巻を入手した。
 本当は、他の巻も手に入れたかったのだが、あまりにかさばりそうなので我慢したのである。
 もしかしたら、また行ってみるかもしれない。

 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、『英国の四季』や、YouTubeでコンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番、ハリエット・クリーフの独奏によるハイドンのチェロ協奏曲第1番(2017年9月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、Vimeoでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲(エーテボリ・コンサートホール)、アンドレイ・ボレイコ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したグラズノフの演奏会用ワルツ第1番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『虚構のアラベスク』を読み始めたりする。
 『英国の四季』は、ディーリアスの春初めてのカッコウを聞いて、ブリッジの狂詩曲『春のはじまり』、フォールズの『春−イングランド』、ブリッジの交響詩『夏』、グレインジャーの収穫の讃歌、バックスの交響詩『11月の森』、ブリッジのクリスマス舞曲『ロジャー・ド・カヴァリー卿』と、音楽でイギリスの四季を描いてみせる好アルバム。
 バラエティに富んだ曲調だが、耳なじみがよいことに変わりはない。
 マリナーと手兵のASMFも達者な演奏だ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、Vimeoでクリスティアン・ツァハリアス指揮エーテボリ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第41番と第96番「奇蹟」(同)を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、『虚構のアラベスク』を読み進めたりする。
 途中、実家に電話をかけ、父と母と話をする。
 明日が父の日ということもあり。
 多謝。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、Vimeoでロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」他(同)、エドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したワーグナーの序曲『ファウスト』(2017年12月13日、ベルゲン・グリーグホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢の鉄道』を書き進めたり、『虚構のアラベスク』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月15日

耳の調子が、いつも以上に芳しくない(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は上昇せぬものの、じめじめとしてあまり快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆議院内閣委員会で、カジノ法案が採決された。
 いわゆる強行採決である。
 このカジノに働き方改悪、そしてTPPと、何から何まで胡散臭くきな臭いかぎりだ。
(安保法案や共謀罪、種子法ともどもである)
 森友学園問題や加計学園問題その他に蓋をして、安倍首相一党が因循姑息な無理無体無法無謀を押し通し続けている。
 本当に度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮シンガポール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの葬送の歌、ルーカス・ゲニューシャスのピアノ独奏によるラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』全曲他(2017年2月16日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポン(途中から)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでニルス・メンケマイヤーとニコラス・コロン指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したバルトークのヴィオラ協奏曲他(2018年2月20日、ケルン・フィルハーモニー)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、星野智幸の『焔』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、1989年に録音されたレナード・バーンスタイン指揮ロンドン交響楽団他が演奏したバーンスタインの『キャンディード』全曲、YouTubeで大友直人指揮ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン・オーケストラが演奏した芥川也寸志の弦楽のための三楽章(2016年7月15日、横浜みなとみらい大ホール)、マイケル・ギルバート指揮同オーケストラが演奏したブラームスの悲劇的序曲(同)とハイドンの交響曲第101番「時計」(2015年7月21日、同)、バフマン・サレス指揮ボルダー室内管弦楽団が演奏したエルガーの弦楽セレナード(2017年10月20日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『焔』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アルテミス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢の鉄道』を書き進めたり、『焔』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでウラディーミル・アシュケナージさん指揮NHK交響楽団の第1889回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 ヴァイオリンの庄司紗矢香とピアノのヴィキンガー・オラフソンの独奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲、ヤナーチェクのタラス・ブーリバ、コダーイの組曲『ハーリ・ヤーノシュ』が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでマルティン・ヘルムヒェンとオッコ・カム指揮シンガポール交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番(2017年3月24日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)、ニコライ・デミジェンコとラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団が演奏したリストのピアノ協奏曲第1番他(2014年4月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『焔』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 耳の調子が、いつも以上に芳しくない。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

比較的、おとなしく過ごした一日だった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。

 むしむしとして快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 米朝首脳会談の席で、日朝首脳会談の開催が取り沙汰されたらしい。
 圧力という言葉を繰り返してきた安倍内閣だが、結局アメリカのトランプ大統領の言動に右往左往していたに過ぎない。
 果たして、安倍首相に何ができるのか。
 というか、森友学園問題や加計学園問題といった疑念疑惑を抱え、働き方改悪やカジノ、TPPを押し進める安倍首相一党に任せたところで、ろくな結果にはならないのではないか。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番(2015年9月10日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでスティーブン・イッサーリスとシュイ指揮シンガポール交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番他(同年4月30日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでニコラス・コロン指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(2018年2月20日、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、星野智幸の『焔』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、カルミナ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<SONY/BMG>、YouTubeでオットー・タウシク指揮ガリシア交響楽団が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』(同年4月28日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、新しい作品について考えたり、『焔』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、深沢亮子のピアノ・リサイタルのライヴ録音(2017年5月17日、浜離宮朝日ホール)を聴く。
 助川敏弥のピアノ作品にモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでマンフレート・ホーネック指揮イスラエル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」(同年3月17日、テル・アヴィヴ・チャールズ・ブロンフマン・オーディトリウム)、ボリス・アンドリアノフとドミトリー・ユロフスキ指揮イスラエル・フィルが演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番(2018年1月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『焔』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 比較的、おとなしく過ごした一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月13日

龍谷ミュージアムの「お釈迦さんワールド」を愉しんだ(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそれほど上昇せず、過ごしやすし。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 米朝首脳会談は終わったが、これから先、果たして一体何が起こるかはわからない。
 いろいろと考えることあり。


 日本では、安倍内閣による悪政が続く。
 森友学園問題や加計学園問題などどこ吹く風、いんちきデータで働き方改悪は押し進める、対策対応なんてそっちのけでカジノは押し進める、中身の危うさ怪しさには知らん顔でTPPは押し進める。
 何から何まで、山師香具師ペテン師のやり口ではないか。
 度し難いかぎり。
 何が美しい国か。


 18歳を成人とする改正民法が成立した。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団他が演奏したメシアンのトゥーランガリラ交響曲(2013年6月13日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、マルク・ミンコフスキ指揮hr交響楽団他が演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』第1幕(2015年10月23日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、YouTubeでクシシュトフ・ペンデレツキ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(2016年10月8日、ポズナン・タデウシュ・シュワゴフスキ・フィルハーモニー)、アレクサンダー・リープライヒ指揮チェコ放送交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番(2017年10月29日、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 16時過ぎに外出し、西本願寺前の龍谷大学龍谷ミュージアムへ。
 以前錦湯さんで月亭天使さんからいただいた招待券を使って、特別展『お釈迦さんワールド』を拝見する。
 仏像や釈迦三尊像画、経典はもちろんのこと、ガウタマ・シッダールタと同時代のギリシャや西アジア、中国、日本の文化状況の違いなどを教えてくれる展示、さらには手塚治虫の『ブッダ』の直筆展示まであり、まさしくお釈迦様の世界が一望できる内容となっていた。
 ああ、面白かった!!!

 その後、龍谷大学大宮学舎で用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて17時40分過ぎに帰宅した。
 そういえば、矯正関係の勉強は細々と自分なりに進めているが、そろそろもう一度、龍谷大学の講義を受講してみようかという気になっている。
 ただ今年度の後期は難しいか。


 帰宅後、YouTubeでミハウ・ネステロヴィチ指揮チェコ放送交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」(同年12月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、森絵都の『出会いなおし』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で原田英代のピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。


 夕飯後、YouTubeでオッコ・カム指揮シンガポール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(同年3月24日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)、ラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団他が演奏したニールセンの交響曲第3番「ひろがりの交響曲」(2015年7月31日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『出会いなおし』を読了する。
 心が暖かくなる短篇小説集だった。
 ああ、面白かった!

 続けて、星野智幸の『焔』<新潮社>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月12日

徐々に青空が見え始める(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありながらも、徐々に青空が見え始める。

 気温も上昇せず、過ごしやすし。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 史上初となる米朝首脳会談が行われ、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が共同声明に署名した。
 いろいろと考えることあり。

 「欧州の天地は複雑怪奇」という言葉をついつい思い起こしてしまう。


 森友学園問題や加計学園問題をうやむやで終わらせて、安倍内閣は働き方改悪やカジノ、TPP、はては参議院の議席増まで強行しようとしている。
 山師香具師ペテン師そのもののやり口である。
 度し難い。
 何が美しい国か。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 34回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 遅めの夕飯後、23時台に帰宅する。

 帰宅後、アヴィ・アヴィタル&ヴェニス・バロック・オーケストラ他が演奏したヴィヴァルディのマンドリン協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番、第16番、第7番、第1番<Warner>、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら作業を進めたのち、明け方4時50分に寝床に就く。


 11時に起きる。

 午前中、YouTubeでアラン・プラネスが弾いたドビュッシーのレントより遅く、ハイドンを讃えて、コンクールのための小品、小さな黒ん坊(2018年3月11日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでホセ・セレブリエル指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したグラズノフの交響曲第4番(2012年3月13日、モスクワ・チャイコフスキー・コンサートホール)、ラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『フィンランディア』、ニン・フェンの独奏によるヴァイオリン協奏曲(2015年7月31日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>を読了する。
 「清張映画への招待」と副題にあるように、松本清張の小説を原作とする全映画作品を詳述したもの。
 学ぶところ少なからず。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番<PHILIPS>を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、森絵都の『出会いなおし』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ロナルド・ブラウティハムの来日フォルテピアノ・リサイタルのライヴ録音(2017年2月7日、トッパンホール)を聴く。
 モーツァルトのピアノ・ソナタ第5番、ロンドイ短調、ソナタ第12番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第18番、第17番「テンペスト」が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮hr交響楽団が演奏したチャイコフスキーのマンフレッド交響曲(2016年3月18日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、ザルツブルク木管5重奏団が演奏したツェムリンスキーのユモレスク(2014年1月17日、ザルツブルク・オーケストラハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 ただし、昨夜吹雪まんじゅうを食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:00| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第34回座錦湯

☆第34回座錦湯

 出演:桂三実さん、桂三語さん、桂文路郎さん
(2018年6月11日20時開演/座錦湯)


 夕方頃まで降り続いた雨も夜にはやんで、今夜も錦湯さんには常連さん、リピーターさんとなかなかのお客さんが集まった。

 34回目となる座錦湯は先週に続いて、ビリートップ5人衆の一人桂三実さんが差配を務め、ゲストに初登場となる桂三語さん、桂文路郎さんの二人を迎えた。
 って、三人共に当代の桂文枝さんのお弟子さんではないか。
 ということで、今回はプチ一門会の趣となった。

 定刻20時頃、まずは三実さんの口上に始まり、三語さん、文路郎さんが登場。
 自己紹介も兼ねた冒頭のトークで会場を盛り上げる。
 加えて、このトークで三人の個性や師匠文枝さんとの関係性もなんとなく判断がついていく。

 で、頃合いのよいところで、文路郎さんが高座へ。
 今日京都に来て目にしたことなどを皮切りに、ペットとの想い出などをマクラで語って本題の『猫すねちゃった』に入る。
 師匠文枝さん(三枝時代)の新作で、おとぎ話の桃太郎の世界を下敷きに、見事桃太郎の御伴に選ばれた犬とそうはならなかった猫の掛け合いが物語の中心となっている。
 文路郎さんは34歳というが(冒頭のトークで判明)、初々しい語り口。
 人柄がよく表れた口演だった。

 続いては、三実さんが登場。
 「満を持して」と宣言した上で演じたのは、おなじみの『時うどん』。
 前回の座錦湯に来られた方ならもうおわかりだろう。
 『帰り道に卵かけごはんが食べたくなる落語』は、この『時うどん』のための大いなるマクラ、伏線だったのだ!!(って、大袈裟な…)
 三実さん曰く、教わって下ろしてすぐなので型に副って演じているそうだけれど、昨日のアルテミス・カルテットの演奏じゃないが、強弱の取り方、間合い、アクセントの置き方等々の違いに、三実さんの特性、フラがよく出ていておかしい。
 これで独自のくすぐりなんて加わったら。
 想像するだに愉しみだなあ。

 トリは、三語さん。
 冒頭のトークではサッカー好きと話したけれど、それに加えて相撲も好き。
 というマクラにおやと思っていたら、そこはトリだけに軽い噺でお茶は濁さず『花筏』を選ぶ。
 親方の頼みで、大関花筏の身代わりとして高砂での巡業に参加した提灯職人の徳さんだったが、どうしたことか地元の強豪素人力士千鳥が浜と勝負をしなければならなくなって…。
 張りがあって渋めの声、これぞ上方落語の落語家といった口舌で、三語さんはたっぷりと語り切った。

 最後は、「オレの修行中はこうだった!」トークを決行。
 一門の三人が揃ったんだもの、ここは修行中のエピソードを語り合おうということで、三実さんが用意したお題に従って、トークを繰り広げた。
 「文枝師匠の気持ちをアップさせるには?」、「(他の二人は)ここがずるい」といったお題への答えに、三語さん、三実さん、文路郎さんの人柄はもちろんのこと、文枝師匠その人の人柄も浮かび上がっていたのではないだろうか。
 もちろん、文枝師匠への三人の想いが伝わってきたことは言うまでもない。

 と、今回も盛りだくさんでした。
 ああ、面白かった!!
 そして、毎週月曜20時は皆さんも座錦湯へぜひ!!
posted by figarok492na at 00:48| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

梅雨真っ盛り(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。
 梅雨、真っ盛り。

 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。


 袴田事件の袴田巌さんの再審請求を、東京高裁が棄却した。
 しかも、死刑と拘置の執行停止は取り消さないという。
 なんだろう、このやり口は。
 本当に腹立たしいかぎり。
 結局、帝銀事件の平沢さん、名張ブドウ酒事件の奥西さんと一緒である。


 中野区長選は野党側の候補が当選した。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルハーモニーが演奏したジョン・ウィリアムズの『スターウォーズ』組曲、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」とバルトークの管弦楽のための協奏曲(2016年、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでアムステルダム・シンフォニエッタが演奏したアレンスキーの室内交響曲(2015年10月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、買い物をすませる。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や、YouTubeでトリオ・シャハム・エレツ・ウォルフィッシュが演奏したアレンスキーのピアノ3重奏曲第1番とブラームスのピアノ3重奏曲第1番(2014年3月18日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン小ホール)、クラリネットのマルティン・フレスト他が演奏したモーツァルトのクラリネット3重奏曲「ケーゲルシュタット」(2011年、ユトレヒト国際室内楽音楽祭)、クラリネットのポール・メイエ他が演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第4番(2015年2月1日、アムステルダム・コンセルトヘボウ小ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『旅と女と殺人と』を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 34回目の座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

コンサートとワンマンショーを愉しんだ一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。
 梅雨らしい一日。

 気温はそれほど上昇せぬものの、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 新潟県知事選挙は、接戦の末、自公与党が推す花角候補が当選した。
 予想が当たってしまった。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したホルストの組曲『惑星』、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。

 寝る前、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>を読了し、上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>を読み始める。


 10時少し前に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、『旅と女と殺人と』を読み進めたりする。


 正午頃外出し、阪急で西宮北口へ。
 兵庫県立芸術文化センター小ホールでアルテミス・カルテットの来日コンサートを聴く。
 詳しくは、前々回の記事をご参照のほど。
 ああ、素晴らしかった!!!!


 17時過ぎに帰宅。

 YouTubeでアラン・プラネスが弾いたドビュッシーの練習曲集第2巻と子供の領分(2018年3月11日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、コンサート記録をアップしたり、『旅と女と殺人と』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 18時50分頃外出し、JR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演26を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、夕飯用の買い物をすませて21時50分頃帰宅する。


 遅めの夕飯後、YouTubeでニコラス・マッギガン指揮SWR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番(2018年5月12日、シュヴェツィンゲン・ロココ劇場)、コンラート・ユングヘーネル指揮SWR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番(2017年5月13日、同)を聴いたりしながら、ワンマンショー記録をアップしたり、『旅と女と殺人と』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、キンキパンのアーモンドカステラを食す。
 ふわふわしたアーモンド型のカステラで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:13| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演26

☆丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演26

 出演:丸山交通公園
 ゲスト:しらとりまな
(2018年6月10日19時半開演/K’s office-京都二条の館-)


 梅雨真っ盛り。
 あいにくの雨だが、JR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-には、丸山交通公園ワンマンショーに足を運ばねば気がすまないというワンマンショー・フリークの方々が集まった。

 今夜は、丸山君の新ネタ2本の間に、しらとりまなさんの一人芝居が挟まるという構成。
 で、近況方向を兼ねたトークののち、丸山君の1本目のネタが始まる。
 題して、『こんなオナニーは嫌だ』。
 だが、題だけは決めたものの、どうしても本を書ききれない。
 これは仕方ないと、怪しげな薬を飲んで…。
 と、ベルリオーズの幻想交響曲も真っ青な設定で丸山君が取り出したのは、一冊の画用紙帳。
 次から次へと「マニアック」な嫌なオナニーの数々が続いていく。
 そして、辿り着くのは自問自答。
 タイトルも含めて、やたけたさを利用した作品に仕上がっていた。

 しらとりさんの一人芝居は、『夢女子になれない』。
 ようやく推しメンと呼べる若手男優を見つけたものの…。
 前回同様、しらとりさん自身の抱えたものを巧くずらして、より普遍性を持たせたおかかなしいスケッチだ。
 最後の歌がなんともキュート!
 そうそう、しらとりさんといえば、今月28日〜30日まで大阪・シアターカフェNyanで一人芝居、てまりの第三回公演『からの箱』が予定されているので、皆さんそちらのほうもご都合よければぜひ!!
(てめえ自身観に行けよ!! と、呼ぶ声あり)

 そして、丸山君の新作2本目は、『私が代わりにみてきました』。
 Twitterのアンケート結果に従い、誰も観ないだろう映画を丸山君が代わりに観てリポートするおなじみのシリーズである。
 今回は、『さらば青春、されど青春』。
 ん? 森田健作主演のドラマの焼き直し?
 と思った方は大間違い。
 実はこの映画、かの幸福の科学の大川隆法の自伝、その青春時代を描いたものだという。
 そらそんな映画、関係者か含むところがある人以外、なかなか観にいかんやろう…。
 そこは丸山君のデフォルメ、くすぐりは目いっぱいでついつい笑ってしまったが、映画自体はとんでもはっぷんの内容だったよう。
 推して知るべしというやつだ。
 それにしても、信じる者は救われるのかしら……。

 と、今回の丸山交通公園ワンマンショーも盛りだくさんでした。
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルテミス・カルテット

☆アルテミス・カルテット

 座席:1階LD列6番
(2018年6月10日14時開演/兵庫県立芸術文化センター小ホール)


 アルテミス・カルテットの来日公演を聴きに、西宮の兵庫県立芸術文化センターまで足を運んだ。
 1989年に結成され、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲全集などVirginレーベル(現Warner)に鮮烈な録音を残してもいるアルテミス・カルテットだが、ヴィオラのフリーデマン・ヴァイクルの早世等、幾度かの交代を経て、現在のメンバーはヴィネタ・サレイカ(第1ヴァイオリン)、アンシア・クレストン(第2ヴァイオリン)、グレゴール・ジーグル(ヴィオラ)、エッカート・ルンゲ(チェロ)の4人である。
 今日演奏されたのは、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第3番、ヤナーチェクの弦楽4重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」、モーツァルトの弦楽4重奏曲第19番「不協和音」の3曲。
 アルテミス・カルテットは、意欲的なプログラムに相応しい、精度が高く密度の濃い演奏を繰り広げていた。

 1曲目は、実質的にベートーヴェンが最初に作曲した弦楽4重奏曲という第3番。
 栴檀は双葉より芳し、という言葉通り、ベートーヴェンの表現意欲が表された作品で、特に感心し感嘆したのが第2楽章だった。
 孤が孤であり個が個でありながら、というか孤が孤であり個が個であるからこそ、このアンサンブルが生まれてくるのだということがよくわかる、掛け合いの妙が発揮された演奏となっていて、ぐっと惹き込まれた。
 第3楽章、第4楽章の攻めの姿勢も強く印象に残る。

 続く、ヤナーチェクの弦楽4重奏曲第1番は、トルストイの『クロイツェル・ソナタ』の影響の下に作曲された作品。
 ギリギリガリガリという「雑音」も織り込んだヤナーチェクの音楽の先駆性とともに、後期ロマン派にも通じる抒情性、私小説ならぬ私音楽的な感情の劇的な変化をアルテミス・カルテットは巧みに再現していた。
 いやあ、なんと美しい音楽だろう。
 なんと美しい演奏だろう。

 休憩を挟んで、3曲目はモーツァルトの「不協和音」。
 「不協和音」という愛称のもとになった冒頭部分から一瞬にして長調に転じる明快さ、明晰さがこの曲の象徴ではないか。
 いわゆるピリオド・スタイルの影響云々かんぬんを抜きにして、アルテミス・カルテットの澱みない流れるような演奏を愉しんだ。
 もちろん、それいけどんどん、モーツァルト超特急なんて粗さとは無縁。
 細やかな目配りの届いた解釈であったことは言うまでもない。

 盛大な拍手に応えて、アンコールが2曲。
 まずは、メンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第3番から第3楽章が演奏された。
 憂いとほとばしるような激情が同居した音楽で、サレイカのソロが光っていた。
 そして、最後にヨハン・セバスティアン・バッハの4声のコラール「聖霊の豊かな恵みを」BWV.295。
 それこそ音楽の基礎、本質とでも呼ぶべき作品であり、演奏だった。

 そうそう、アルテミス・カルテットの演奏スタイルを書いておかなきゃいけないんだ。
 チェロのルンゲ以外は立ったままの演奏。
 と、言ってもルンゲも落語の高座風の台の上の椅子に座っているので、目の高さは他の3人とそれほど変わらない位置にあり、アイコンタクトはばっちりである。
 譜面にi padを使うクレストンなど、楽器の弾き方に各々の特性が出る反面、ここぞというところでのアンサンブルのまとまりも耳・目でよくわかった。

 「革新的な音楽を創造する、世界屈指のアンサンブル」というチラシの惹句に掛け値なし、とても充実した聴き応えのあるコンサートだった。
 ああ、素晴らしかった!!!!
posted by figarok492na at 17:51| Comment(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

洗濯 病院 身体のメンテナンス(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。
 台風が近づいていたりもして、明日からまた雨降りのようだが。

 気温も上昇し、暑さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 後述、身体のメンテナンスのおかげでだいぶん楽になった。
 両耳の不調は続くも。


 因循姑息な安倍内閣が今日も続く。
 嘘で嘘を塗り固めた無理無体無法無謀を押し進める安倍内閣には、本当にうんざりだ。
 安倍首相が傀儡以外の何物でもないことは明らかだし、安倍晋三のあとには小泉進次郎といった新たな傀儡が控えていることも明らかなのだが。
 それはそれとして、安倍内閣には早々に退陣して欲しい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
(そういえば、今朝かかりつけの病院でテレビを観ていると、紀州のドンファン騒動をこれでもかと報じていた。個人情報も垂れ流しでである。その勢いで、森友学園問題や加計学園問題その他に切り込んだらどうか。馬鹿らしい)


 昨夜、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』とプロコフィエフの交響曲第5番(2018年1月13日、ハンブルク・エルプ・フィルハーモニー)、ペーター・エトヴェシュ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシェーンベルクの映画の一場面への伴奏音楽、バルトークの舞踏組曲、ストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、NHK・FMでラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 その間、かかりつけの病院へ行って診察を受け、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、10時過ぎに帰宅する。


 午前中、YouTubeでパーカー・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第3番(2012年11月18日)、オマール・カルテットが演奏したヤナーチェクの弦楽4重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでオマール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第19番「不協和音」とバルトークの弦楽4重奏曲第3番(トロンヘイム室内楽音楽祭)、アヴィ・アヴィタルとヴェニス・バロック・オーケストラ他が演奏したヴィヴァルディのマンドリン協奏曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『秋田實 笑いの変遷』を読み進めたりする。


 16時半過ぎに外出し、京都府立文化会館で用件を片付けたのち百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、身体がだいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、19時頃帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMでウラディーミル・アシュケナージさん指揮NHK交響楽団のだい1888回定期公演の実況中継を途中から聴いたりしながら(ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲と交響詩『海』)、依頼された文章を書き進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアラン・プラネスが弾いたドビュッシーの夜想曲、映像第1集&第2集(2018年3月10日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、燃える炭火に照らされた夕べ、エレジー、英雄的な子守歌、6つの古代墓碑銘、練習曲集第1巻(同年同月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『秋田實 笑いの変遷』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月08日

梅雨らしいお天気の一日(CLACLA日記)

 どんよりとした梅雨らしいお天気の一日。
 夕方以降、激しく雨が降る。
 買い物から帰ったすぐあとに降りがひどくなったので、ほっとした。

 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相がアメリカのトランプ大統領と会談を行ったという。
 米朝首脳会談で拉致被害者の問題について言及してもらう(というポーズを示す)ことが最大の目的なのだろうが、案の定、トランプ大統領に高いプレゼントを約束したらしい。
 自らの権力維持のためであれば、恥も外聞もない。
 因循姑息な目先鼻先口先舌先の徒らしいやり口だ。

 森友学園問題や加計学園問題その他、疑惑疑念は一向に解消されぬまま。
 山師香具師ペテン師万歳のご時世である。
 度し難い。
(そんな山師香具師ペテン師が押し進める、働き方改悪だのカジノだのTPPだの改憲だのがまともな代物であるはずがない。胡散臭くきな臭いかぎり)

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアラン・プラネスが弾いたドビュッシーのボヘミア舞曲とマズルカ(2018年3月9日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、前奏曲集第1巻(同年同月10日、同)、OBCで『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分に寝床に就く。


 今日も今日とて、朝6時過ぎから真向かいのマンションがかまびすしい。
 一喝してすぐに静かになった。
 非常識な住人に、無能な管理人、銭ゲバオーナーには、年内に天罰天誅が下る!


 10時に起きる。

 YouTubeでプラネスが弾いたドビュッシーの夢想、舞曲、バラード、2つのアラベスク、ピアノのために(同年同月9日、同)、KBS京都で『パラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、森まゆみの『暗い時代の人々』<亜紀書房>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、買い物をすませる。


 午後、YouTubeでプラネスが弾いたドビュッシーの忘れられた映像、版画、喜びの島、仮面、ベルガマスク組曲(同)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、ウィーン国立歌劇場におけるドニゼッティの歌劇『連隊の娘』上演のライヴ録音(エヴェリーノ・ピド指揮他/同年1月13日)が放送されていたが、まずもってヒロイン役のザビーヌ・ドゥビエルの澄んで伸びやかな歌声が聴きものだった。


 『暗い時代の人々』を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、依頼された文章を書き進めたり、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ミルガ・グラジニーテ・ティーラ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団のコンサートのライヴ録音(2017年12月7日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴く。
 ギドン・クレーメルの独奏によるヴァインベルクのヴァイオリン協奏曲やシベリウスの4つの伝説などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでヴァイオリンのリチャード・トネッティがリーダーを務めたオーストラリア室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番&大フーガ(2016年5月15日、シドニー・オペラハウス)、プラネスが弾いたドビュッシーのスケッチブックより、ロマンティックなワルツ(2018年3月10日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『秋田實 笑いの変遷』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月07日

午前中、図書館へ行った(CLACLA日記)

 青空は見えたものの、概してどんよりとしたお天気の一日。
 小雨もぱらつく。

 気温は少し上昇したか。
 むしむしじめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 胃腸の調子も芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相がトランプ大統領と会談するためアメリカに向かった。
 何かをやっているということをアピールするためだけの、金の無駄遣い以外の何物でもない。
 森友学園問題や加計学園問題その他、なんとしてでも幕引きしようという魂胆もあるのだろう。
 おまけに、この期に及んで働き方改悪やカジノ、TPPまで押し進めようとする。
 本当に度し難い。
 腹立たしいかぎり。


 NHKの19時のニュースで紀州のドンファン騒動が大きめに取り上げられていた。
 ジャニーズのタレントの問題にせよ、これにせよ、ニュースで事細かく取り上げるべき問題だろうか。
 馬鹿らしい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでダニエル・ロイス指揮18世紀オーケストラ他が演奏したベートーヴェンのミサ・ソレムニス(2016年10月14日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 今日も今日とて、真向かいのマンションがかまびすしい。
 住人、管理人、銭ゲバオーナーには、年内に天罰天誅が下る!


 9時台に起きる。

 10時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 藤村亜実の『オヒョイ』<勉誠出版>、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>、イアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏他で歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>を返却し、予約しておいた森まゆみの『暗い時代の人々』<亜紀書房>、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>、上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>、森絵都の『出会いなおし』<文藝春秋>、星野智幸の『焔』<新潮社>、アヴィ・アヴィタルとヴェニス・バロック・オーケストラが演奏したヴィヴァルディのマンドリン協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>を新たに借りる。

 帰宅後、YouTubeでヴァイオリンのダヴィド・グリマルとガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(2018年3月23日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『暗い時代の人々』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでバーゼル室内管弦楽団が演奏した、ヴィルデ・フラングとニルス・メンケマイヤーの独奏によるモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、チャイコフスキーの弦楽セレナード(2014年5月18日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヴァイオリンのジュリアーノ・カルミニョーラが独奏とリーダーを務めたヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲と弦楽のための協奏曲RV116(2015年1月4日、同)、アヴィ・アヴィタルが演奏したCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、『暗い時代の人々』を読み進めたりする。

 CDは、マンドリンの名手アヴィ・アヴィタルと腕扱きが集まったバロック楽器オーケストラ、ヴェニス・バロック・オーケストラによるヴィヴァルディのマンドリン協奏曲を集めたアルバム。
 映画『クレイマー・クレイマー』のテーマでおなじみになったマンドリン協奏曲以外は、『四季』の夏やらヴァイオリン協奏曲やらリュート協奏曲やらトリオ・ソナタを編曲したものだが、いずれもアヴィタルの美技がいかんなく発揮されていて聴き心地がよい。
 チェンバロのマハン・エスファハニが加わっている上に、最後のヴェネツィア民謡『ゴンドラのブロンド娘』では、テノールのファン・ディエゴ・フローレスが美声を聴かせているのも嬉しい。
 そうそう、傷が入っているせいか、トラック1がスタートしてすぐにCDがストップしてしまい、仕方なくトラック2から聴き始めた。
 公のものだからこそ、もっと大切に扱えよと思う。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでオマール・メイヤ・ヴェルバー指揮SWR交響楽団他が演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンのダイアログ(2017年12月1日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、『暗い時代の人々』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ミッシャ・マイスキーのチェロ・リサイタル(同年6月14日、バルセロナ・カタルーニャ音楽堂)を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第2番やシューマンの幻想小曲集の十八番に加え、ファリャのスペインの7つの民謡やアンコールのカザルスの鳥の歌など、バルセロナという土地を強く意識した作品も演奏されていた。
 ちなみに、ピアノ伴奏は娘のリリー・マイスキー。


 夕飯後、KBS京都で『蛤御門のヘン』や、YouTubeでチェロのスティーブン・イッサーリスがリーダーを務めるノルウェー室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第6番「朝」(2013年1月15日、オスロ大学アウラ)、ヴァイオリンのナージャ・サレルノ=ソネンバーグがリーダーを務めるニュー・センチュリー室内管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(同年5月25日、サンフランシスコ音楽院)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『暗い時代の人々』を読み進めたりする。
 『蛤御門のヘン』には、佐伯啓恵がゲスト出演していた。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月06日

とうとう梅雨入り(CLACLA日記)

 とうとう関西も梅雨入り。
 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はだいぶん下がったものの、じめじめとして快ならず。
 じめ涼しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ドイツの指揮者、ハンス・マルティン・シュナイトが亡くなった。87歳。
 ライプツィヒの聖トーマス教会合唱団を経て、ミュンヘン音楽大学で学ぶ。
 カール・リヒターの後任としてミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団の芸術監督に就任するなど、宗教音楽の分野で活躍する一方、度々来日、特に音楽監督を務めた神奈川フィルの音楽的成長に寄与した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍や麻生の嘘八百には本当にこりごりだ。
 森友学園問題や加計学園問題その他、香具師山師の所業も甚だしい。
 しかも、それに飽き足らず、働き方改悪やらTPPやらカジノやら、はては改憲やらと得手勝手の無理無体無法無謀を押し進めようとまでしている。
 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、テノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏他で歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>、YouTubeでユトレヒト国際室内楽フェスティヴァルにおけるシュルホフの弦楽6重奏曲(2016年6月29日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)、エベーヌ・カルテット他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』の序奏の弦楽6重奏(2014年9月7日、ヴィッセンボルク音楽祭)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 明け方5時から6時にかけて、真向かいのマンションがやたらとかまびすしい。
 最近、何度かかまびすしいことがあったが、今朝もまただ。
 おまけに、昼頃にも別の住人がかまびすしくやっていた。
 非常識極まる低劣な住人に、無能な管理人、そして銭ゲバオーナーには今年中に激しい天罰天誅が下る!!!


 10時台に起きる。

 午前中、YouTubeでエベーヌ・カルテット他が演奏したシェーンベルクの浄められた夜(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでエベーヌ・カルテット他が演奏したチャイコフスキーの弦楽6重奏曲「フィレンツェの想い出」(同)、チェロのハリエット・クリーク&フレンズが演奏したドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番とショスタコーヴィチの弦楽8重奏のための2つの小品(2017年6月30日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)、クラリネットのアンネリエン・ヴァン・ヴァウヴェ他が演奏したモーツァルトのクラリネット5重奏曲(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』と依頼された文章を書き進めたり、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでデュドック・カルテットが演奏したプフィッツナーの弦楽4重奏曲第3番(2017年6月29日、同)を聴いたりしながら、『最愛の子ども』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、テツラフ・カルテットのコンサートのライヴ録音(2017年11月18日、モロー・スパイヴィーホール)を聴く。
 モーツァルトの弦楽4重奏曲第16番、ベルクの弦楽4重奏曲、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番が演奏されていた。
 ちなみにベートーヴェンは、終楽章に大フーガを用いた演奏だった。


 夕飯後、YouTubeでプラジャーク・カルテット+ツェムリンスキー・カルテットが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番とメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲他(2013年9月4日、ヴィッセンボルク音楽祭)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『最愛の子ども』を読了する。
 ああ、面白かった!!!!
 と、ただただ記したい。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月05日

どんよりとしたお天気 早川一光先生が亡くなられた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 雨も降る。
 いよいよ梅雨入りか。

 気温は下がったが、むしむしじめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 わらじ医者の愛称で知られた早川一光先生が亡くなられた。94歳。
 KBS京都の『早川一光のばんざい人間』は30年以上続いた長寿番組だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 政治責任などどこ吹く風。
 安倍も麻生も一切責任をとらずにすませるつもりのようだ。
 森友学園問題も加計学園問題もこれで幕引きということか。
 本当に度し難い。
 そして、こういう因循姑息な目先鼻先口先舌先の徒が働き方改悪やらTPPやらカジノやらを押し進める。
 汚らわしいかぎり。
 何が美しい国か。


 放送法との兼ね合いだろうか。
 日大のアメフト騒動の次は紀州のドンファン騒動だ。
 マスコミこぞって取り上げるネタではあるまいに。
 馬鹿らしい。
 こぞってはしゃぐマスコミが馬鹿らしい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 33回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、買い物をすませて22時半過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、デトロイト交響楽団のサイトでジェイムズ・ガッフィガン指揮デトロイト交響楽団が演奏したブリッタ・バイストロームの「Many,Yet One」と、マゼール編曲によるワーグナーの言葉のない『リング』(2018年1月7日、デトロイト・オーケストラホール)、YouTubeでモラゲス管楽5重奏団他が演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第32番と第34番から、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(同年5月28日、パリ・メゾン・ド・ラ・ラジオ・スタジオ106)、ダネル・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番(2017年3月27日、同)、MBSラジオで『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時20分過ぎに寝床に就く。
 寝る直前またぞろ水道が止まったが、時間が時間だけに管理会社に電話をすることなく眠ってしまう。
 朝には水が出ており、夕方確認の電話をかけると、不良部品を交換したとのこと。
 一応問題は解決したらしい。


 7時台に起きて、仕事関係の予定をすませる。

 あまりの眠さに二度寝し、10時台に起きる。
 で、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、いくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでガイ・ブラウンシュタイン指揮トロンヘイム交響楽団が演奏した管弦楽版によるシューベルトの弦楽5重奏曲(同年11月2日、トロンヘイム・オラフスホール)、クシシュトフ・ウルバンスキ指揮トロンヘイム交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2012年10月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 外出する直前に雨が降り始める。
 なんともかとも。


 帰宅後、YouTubeでハンソン・カルテットが演奏したツェムリンスキーの弦楽4重奏曲第2番、モーツァルトの弦楽4重奏曲第21番「プロシャ王第1番」、リームの弦楽4重奏曲第4番(2016年10月15日、パリ・メゾン・ド・ラ・ラジオ・スタジオ106)を聴いたりしながら、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、パリ・フィルハーモニーのサイトでフィリップ・ジョルダン指揮パリ国立歌劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」と第6番「悲愴」(2018年5月15日、パリ・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最愛の子ども』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 ただし、昨夜は座錦湯の常連さんにいただいたどら焼きを食す。
 東京の文明堂のどら焼きで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月04日

第33回座錦湯

☆第33回座錦湯

 出演:桂三実さん、桂三幸さん、桂ちきんさん
(2018年6月4日20時開演/錦湯)


 まだ6月に入ったばかりというのに、夏同然のむわむわとした暑さに包まれる京この頃だが、今夜も錦湯さんには常連さん、リピーターさん、ご新規さんと幅広いお客さんが多く集まった。
 33回目となる座錦湯は、支配人ビリートップ5人衆のうち桂三実さんの差配で、二代目支配人桂三幸さんに、おなじみ桂ちきんさんがゲストとして迎えられた。

 定刻20時頃、三実さんが前口上を行ったのち、三幸さん、ちきんさんが登場。
 後半の「お茶子でボケようグランプリ」に関する説明なども含めたトークで盛り上がる。

 頃合いのよいところで、じゃんけんに勝ったものの希望順で三実さんが高座へ。
 錦湯さんでの三実さんといえば、まずは一出演一挑戦。
 ということで、今夜は現在修業中の笛を使ったネタを披露したが、いつもの如く着想の妙というか、思わず笑ってしまう。
 で、本題は新作の『帰り道に卵かけごはんが食べたくなる落語』。
 『時そば』など、食べ物が出るいい落語を聴いたあとはついついその食べ物を食べたくなってしまうもの。
 そこで三実さんが選んだのは、なんと卵かけごはん。
 卵かけごはんにちなんだくすぐりやうんちくと細やかな目配りも嬉しいが、途中で話がひゅっと横に逸れるような変化ぶりもおかしい。
 三実さんの新作は要注目だ。

 続いては、ちきんさん。
 今年で10年目、いろいろ古典のネタも持っているけれど、このあと三幸さんの出番なので遠慮してと、「あえて」断ってから新作の『初恋のブダペスト』に入る。
 『初恋のブダペスト』。
 まるで1970年代末から1980年代にかけて撮影された大人の恋愛を主題にした邦画みたいなタイトルだが、実は筋とは全く関係なし。
 自分が芸能プロデュースを引き受けたらどんな感じになるだろう、といった落語家の幕内をテーマにした作品で、三実さんのネタや冒頭のトークその他がふんだんに盛り込まれていく。
 最後は、わあわあ言うておりますというおなじみのフレーズで高座を下りた。

 トリは、三幸さんが古典の『狸賽』を演じた。
 恩を受けた子狸が、男のためにサイコロに化けて博打勝負に挑むというおなじみの噺である。
 三幸さんは、快活なテンポで進めていったが、あれ、いつも耳にする『狸賽』と比べると、なんだか話がスマートというか洗練されているな、またそれが三幸さんの雰囲気にあっているなと思っていたら、あとで桂九雀さんからのものだと本人から説明があった。
 なるほど、そういうことか。
 それにしても、同じ古典といえど演じ方は十人十色千差万別なのだなあと改めて思う。

 そして、後半はお待ちかね三実さん提案の「お茶子でボケようグランプリ」。
 落語会では、座布団を裏返したり、見台(膝隠し)を用意したり、めくりを捲ったりとお茶子さんが大いに活躍する。
 そんなお茶子さんに三実さん、ちきんさん、三幸さんが扮して、いろんなボケをかましてみせようという趣向だ。
 新作落語同様変化球勝負、あの手この手の三実さん、錦湯さんにある小物を使ってやたけた必死のぱっちで目まぐるしいちきんさん、グリーンにきっちり寄せて行く三幸さんと三者三様のボケっぷりで、愉しいひとときだった。

 と、今夜も盛りだくさんの座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!
 そして、毎週月曜20時は皆さん錦湯さんにぜひ!!
(来週も三実さんが差配の予定とのことです。お愉しみに!!)
posted by figarok492na at 23:44| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑い暑い暑い!!!(早めのCLACLA)

 晴天が続く。

 今日も気温が上昇し、6月初めとは思えぬ暑さ。
 暑い暑い暑い!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 中学3年生の自殺に関して、神戸市の市教委の首席指導主事が校長にいじめをうかがわせる聞き取り調査のメモを隠蔽するように指示していた旨、報じられている。
 首相一党が首相一党なら、市教委だろうがなんだろうが似たようなことを平然と行うだろう。
 しかも、たとえ似たようなことをやらかしても、首相一党に近い連中であればお咎めなしか軽いお咎めですむのだもの。
 寄らば大樹の影にもなるだろう。
 何が美しい国か。
 汚れまくった国ではないか。


 汚らしい連中が、働き方改悪だのTPPだのカジノだのを押し進める。
 度し難いかぎり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮マーラー・ユーゲント管弦楽団が演奏したシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』、ユリアーネ・バンゼのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番(2006年4月、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したブーレーズのノタシオン、エリザベーテ・マトスのメゾソプラノ独唱によるファリャのバレエ音楽『三角帽子』全曲他(2000年4月、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでオラモ・サカリ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(2017年10月、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、デトロイト交響楽団のサイトでファビアン・ガベル指揮デトロイト交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、ベルトラン・シャマユのピアノ独奏によるブルレスケ、ブラームスの交響曲第2番(2017年11月19日、デトロイト・オーケストラホール)、YouTubeでパスカル・ロフェ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したウェーベルンの夏風の中で、ヴァレーズのアルカナ、ヴィクトリア・ムローヴァとマシュー・バーリーの独奏によるヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(2018年5月24日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、ニコラス・マッギガン指揮SWR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第4番(同年同月12日、シュヴェツィンゲン宮殿ロココ劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 33回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年06月03日

洗濯日和(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣の因循姑息な無理無体無法無謀が続いている。
 嘘で嘘を塗り固めた悪足掻きには、本当にうんざりする。
 馬鹿に付ける薬はない。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジャニーヌ・ヤンセン&フレンズが演奏したシューベルトのピアノ3重奏曲第1番(2011年、ユトレヒト)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 洗濯日和。
 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、YouTubeでヤンセン&フレンズが演奏したシューベルトの8重奏曲(同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたりする。


 午後、テノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏他で歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>、NHK・FMの『きらクラ!』、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2018年5月25日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、ケルンWDR交響楽団メンバーが演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第2番(同年1月11日、ケルン・フィルハーモニー)と弦楽6重奏曲第2番(2017年10月12日、同)、ツイキャスの丸山交通公園のウキウキラジオ第十二回を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 19時少し前に外出し、買い物をすませてからJR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演25を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終演後、買い物をすませて20時半過ぎに帰宅する。

 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 日本における第九初演100周年を記念した特集が組まれていた。

 さらに、YouTubeでユトレヒト国際室内楽フェスティヴァルにおける室内楽版によるショスタコーヴィチの交響曲第15番(2016年7月6日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ドレス』を読了し、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演25

☆丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演25

 出演:丸山交通公園
(2018年6月3日19時半開演/K’s office-京都二条の館-)


 二週続けての丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演である。
 今日の午前中など予約はたった一人だったそうだが、蓋を開ければほぼ満員のお客さんで、まずは何より。

 で、そうしたことどもも含めた近況報告、状況報告を終えたのち、丸山君は新作のネタおろしに入る。
 前半は、『朝、駅でフレッシュジュース買って会社行くような女は俺の事絶対嫌い』なるやけに長いタイトルの新作。
 当然、そのタイトル通りのくだりから作品は始まるが、その後はロンド形式というか、西川のりお上方よしおの漫才形式というか、『上沼恵美子のこころ晴天』の上沼さんのおしゃべり的というか、「…といえば、何々は」といった具合に話の主題が変わって行く。
 そして、最後はふりだしに戻って…。

 後半は、『女子高生と付き合いたい』。
 53歳になった丸山俊吾(とは、丸山君の本名で、これは「フィクション」だからこその使用であろう)が何をとちくるったか、女子高生と付き合いたいと一念発起する。
 が、そこは何をやらしても駄目な男、やることなすこと無茶苦茶で、しかも付き合いたいと思った相手というのは…。
 虚と実の皮膜がどうこう、なんて小難しいことは書く必要はないか。
 自らの実を明け透けに語るというより、それでもなお虚に留まろうとする意志の窺えた作品だった。

 今日のツイキャス、丸山交通公園のウキウキラジオなどを聴いても、なかなか好調とは言い難い丸山君だが、それでもなおこうやってワンマンショーの舞台に立つ彼はやはり見物だ。
 ああ、面白かった!!
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2018年06月02日

励むのみ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 梅雨もまだだというのに、夏っぽい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 米朝首脳会談が、当初の日程(今月12日)で開催されることとなった。
 もちろん、当然まだ確実なこととも言えまいが。
 いろいろと考えることあり。


 諦めは手を貸すこと。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアルトのナタリー・シュトゥッツマンとアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団他が演奏したマーラーの交響曲第3番(2015年2月5日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、ヴァイオリンのルノー・カプソンとピアノのラハフ・シャニが演奏したドビュッシーのヴァイオリン・ソナタと月の光(2018年5月18日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時に寝床に就く。


 10時半少し前に起きる。

 午前中、YouTubeでカプソンとシャニ指揮フランス放送フィルが演奏した管弦楽伴奏編曲版によるラヴェルのヴァイオリン・ソナタ(同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたりする。


 午後、テノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏他で歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出し、新京極通の誓願寺へ。
 日本怪談研究と朗読公演の一座「百物語の館」の朗読公演を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 で、終演後、夕飯用の買い物をすませ、17時半頃帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでシャニ指揮フランス放送フィルが演奏したシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』(同)を聴いたりしながら、「百物語の館」の感想をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 エフレム・クルツの特集で、NHK交響楽団を指揮したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、ショスタコーヴィチの交響曲第5番、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から「花のワルツ」、ベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲が放送されていた。
 音質の悪さは否めないが、いずれも立派な演奏だった。


 夕飯後、YouTubeでジャニーヌ・ヤンセン&フレンズが演奏したベートーヴェンの7重奏曲(2011年、ユトレヒト)とショスタコーヴィチのピアノ5重奏曲(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の作業を行ったり、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 結局のところ、一歩一歩進めて行くしかない。
 励むのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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百物語の館

☆百物語の館

(2018年6月2日15時開演/誓願寺2階講堂)


 日本怪談研究と朗読公演の一座「百物語の館」の朗読公演を聴きに、新京極の誓願寺まで足を運んだ。
 あいにく(?)の晴天だったが、今回の演目は梅雨時ということで、雨や水にちなんだ作品が並んだ。

 まずは、岡本綺堂の同名作品による『河童小僧』(喜多はも台本)。
 五月雨の降り続く中、侍はドンドン(溜池からの水が流れる堰)辺りで一人の小僧を見かけるが…。
 亀山笑子さんは会の皮きりに相応しく丁寧に読み上げた。

 続いては、新御伽婢子による『宗玄火』(仙崎耕助台本)。
 壬生寺を舞台にした怪異譚で、高杉詩音さんは透明感のある声質で端正な読みを披露した。
 壬生寺は近所なのだけれど、不勉強ゆえこういった逸話があるとは知らなかった。

 前半最後は、上田秋成の雨月物語による『吉備津の釜』(大道悠姫台本)。
 前妻の恨みつらみが身持ちの悪い女好きの男を破滅に至らしめるという、おなじみの怖ろしい話。
 三輪涼さんはここぞというところで表現のデフォルメを効かせ、物語を盛り上げた。

 ここで、ちょっとした休憩を挟み、怪談研究者で百物語の館の元締である堤蛇彦先生と美術史家の鈴木堅弘さん『牡丹燈籠』に関するトークを繰り広げる。
 こうやっていろいろと学べるところも、この百物語の館の愉しみの一つだ。

 後半は、百物語の館オリジナルで鰆屋塩見台本による『紫陽花の君』から。
 現代を舞台にした、甘酸っぱく切ないストーリーで、柚木琴音さんの声質や淡々とした読み方にぴったりだと感じた。

 最後は、今昔物語による『鬼一口』(藤原有津馬台本)。
 在原業平がらみのエピソードで、黒川茜さんのウェットさを含んだ語り口にあっていた。

 と、今回も各人各様の朗読を愉しみました。
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 18:29| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

今日から6月(CLACLA日記)

 今日から6月。
 今年も、残り7ケ月。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことを為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党の因循姑息な無理無体無法無謀が今日も続く。
 嘘をつこうが改竄をやろうが、お仲間ならばお咎めなし。
 やりたい放題のし放題。
 数を力に、働き方改悪もTPPもカジノも押し通す。
 当然、念願の改憲も押し通そうとするだろう。
 美しくもなんともない国。
 恥知らず全盛の世の中だ。
 そのうちテロが横行しないか、本当に心配である。
(安倍首相一党は、自分たちが戦後民主主義によって護られているということをもっと真摯に受け止めたほうがいいのではないか。それにしても、未だに竹中平蔵のような人間が甘い汁を吸っていることにげんなりするな)


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第4番「不滅」(2018年4月6日、ア・コルーニャ)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでギル・シャハムとニコラス・マッギガン指揮SWR交響楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第1番と第5番「トルコ風」(同年5月12日、シュヴェツィンゲン・ロココ劇場)、シャハム他のアンサンブルが演奏したブラームスのハンガリー舞曲第4番(同年同月2日、フライブルク・コンツェルトハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、6月の創作活動について考えたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでゲイリー・クルシャ指揮カルガリー・フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲と序曲『1812年』(2017年10月28日、カルガリー・ジャックシンガーホール)、ルーン・バーグマン指揮カルガリー・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死と楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ヨーヨー・マの独奏によるドヴォルザークのチェロ協奏曲(同年12月7日、同)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』でバルセロナ・リセウ劇場におけるレナート・パルンボ指揮他によるヴェルディの歌劇『仮面舞踏会』上演のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』と依頼された文章を書き進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでニン・フェンとバーグマン指揮カルガリー・フィルが演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(2018年3月3日、同)を聴いたりしながら、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでバーグマン指揮カルガリー・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(2017年9月30日、同)、ノガ・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番(2018年5月21日、パリ・メゾン・ド・ラ・ラジオ・106スタジオ
)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたりする。


 『戦争育ちの放埓病』を読了する。
 全集等未収録の色川武大の文章を集めた一冊。
 ああ、面白かった!!

 続けて、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

今日で5月も終わり(CLACLA日記)

 今日で5月も終わり。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為したいことや為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとしたお天気が続く
 時折、激しく雨も降る。

 気温は下がり、じめ涼しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 大阪地検が、森友学園問題に関する文書改竄について佐川宣寿前国税庁長官の不起訴を決定した。
 茶番以下の猿芝居。
 本当に度し難い。


 加計学園問題の幕引きも行って、働き方改悪やTPPカジノを押し進め、安倍内閣は結局安泰という筋書きか。
 嘘で塗り固めてタガが外れまくった状況を見るに、何が美しい国かと口にせざるを得ない。
 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでジョン・バルビローリ指揮ボストン交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』とシベリウスの交響曲第2番(1964年10月30日、ボストン・シンフォニーホール)、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(1961年11月7日、同)を聴いたりしながら、ササハラユウキ監督に貸してもらったカメントツ作の『こぐまのケーキ屋さん』<小学館>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2016年3月12日、同)、クラウス・テンシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(1975年7月27日、タングルウッド)、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(1977年7月29日、同)、交響曲第5番(1982年8月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、5月の創作活動について振り返ったり、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、YouTubeでニコラス・マッギガン指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第59番(2005年10月27日、シカゴ・オーケストラホール)、シャルル・デュトワ指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第85番「王妃」(2006年3月23日、同)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラー編曲によるシューマンの交響曲第1番「春」(1983年12月15日、同)、ジャン・マルティノン指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(1967年1月、同)と第104番「ロンドン」(1968年5月9日、同)、第60番「馬鹿おろか」(1965年10月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。


 『こぐまのケーキ屋さん』を読了する。
 Twitterに掲載されたものとともに、この本用の物語も描き加えられている。
 ああ、面白かった!!!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、クリスティアン・ベザイデンホウトの来日フォルテピアノ・リサイタルのライヴ録音(2018年3月19日、東京文化会館小ホール)を聴く。
 オール・モーツァルト・プログラムで、ピアノ・ソナタ第12番、第3番、第14番他が放送されていた。


 夕飯後、KBS京都の『蛤御門のヘン』や、YouTubeでヴィクトル・デ・サバタ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(1950年3月16日、ニューヨーク・カーネギーホール)、朝比奈隆指揮新日本フィルが演奏したハイドンの序曲ニ長調(1977年4月15日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。
 途中、夏に予定されている映画の件で友人に電話をかける。
 ササハラ組同様、こちらも愉しみだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

ササハラ組の打ち合わせをたっぷりと行う(CLACLA日記)

 雨降り。
 夕方頃雨はやんだが、どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がる。
 が、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏した、バーバラ・ボニーのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番(1995年5月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したマーラーの交響曲第5番(1999年)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(2000年6月25日、デュッセルドルフ)、斎藤秀雄指揮新日本フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲(1974年2月18日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第90番(2010年3月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第91番と第92番「オックスフォード」(2009年4月19日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章や『ドンコ王年代記』を書き進めたり、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでジェイムズ・レヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲と『セミラーミデ』序曲(1983年7月9日、ラヴィニア音楽祭)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時少し前に外出し、ササハラユウキ監督とおち合い、お茶をしたり夕飯をとったりしながら、ササハラ組の次回作について打ち合わせをたっぷりと行う。
 で、22時過ぎまで雑談も含めて、いろいろと話を進める。
 次回は大人の作品というか、しっとり丁寧なつくりのドラマを目指すこととなる。
 これからの進展が本当に愉しみだ。


 で、22時半に帰宅。
 YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したハイドンの交響曲第86番(2004年9月5日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)を聴いたりしながら、諸作業を進める。


 今日は、大宮のマクドナルドで森永キャラメルのマックシェイクを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
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2018年05月29日

お米と麦を買った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し下がったか。
 が、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党のせいでどこもかしこもタガが外れまくっている。
 それでも、働き方改悪にTPP、カジノと己の利権拡大のために働いてくれる傀儡は有意義とばかり財界は安倍首相一党の支持を続ける。
 まあ、お役御免になれば、当然次の傀儡が現れることも予想のうちだけれど。
 いずれにしても、本当に度し難い。
 安倍内閣は早々に退陣する必要がある。
 世も末だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 32回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、四条駅のはずが河原町近辺で用件を片付け、ついでに夕飯用の買い物もすませて22時台に帰宅する。


 遅めの夕飯後、YouTubeでクリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、ブルックナーの交響曲第7番(2003年11月17日、サントリーホール大ホール)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第8番(1996年9月30日、同)、МBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の記録をアップしたり、作業を進めたのち、4時20分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでデヴィッド・ジンマン指揮ボルティモア交響楽団が演奏したコープランドのエル・サロン・メヒコ、ヨーヨー・マの独奏によるエルガーのチェロ協奏曲、ベルリオーズの『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲(1994年11月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでエフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(1997年4月21日、同)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団が演奏したブラームスの大学祝典序曲(2013年9月11日、同)、マリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『オベロン』序曲、ブーディル・アルネセンのソプラノ独唱によるグリーグの5つの歌曲、マーラーの交響曲第1番「巨人」他(1993年2月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き始めたり、『新劇運動回想』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、寺町通へ。
 お米10キロ・麦1キロなどを買い、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでハインツ・ホリガー指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ(同年2月12日、ローザンヌ・シュタットハレ)、ホリガー指揮WDR交響楽団が演奏したシューマンのツヴィカウ交響曲(2015年4月17日、ケルン・フィルハーモニー)、マルチェロ・ヴィオッティ指揮ザールブリュッケン放送交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲(1995年5月5日、ザールブリュッケン・コングレスハレ)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(1968年7月20日、タングルウッド)を聴いたりしながら、『新劇運動回想』を読み進めたり、雑件を片付ける。


 夕飯後、YouTubeでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(1975年9月7日、ヴヴェー)、岩城宏之指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(1977年1月27日、フランクフルト・ヘッセン放送大ホール)、小澤征爾指揮大阪フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲(同年6月6日、フェスティバルホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の作業を行ったりする。


 『新劇運動回想』を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 続けて、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、寺町通の業務スーパーで購入したポテト・クリスプを食す。
 じゃがいもを原材料にした焼き菓子だ。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする