2019年06月15日

確かに、洛楽快速特急はらくらくだった(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日

 気温はそれほど上昇せぬものの、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでブダペスト弦楽4重奏団が演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第78番「日の出」と第77番「皇帝」、ワルター・ギーゼキングが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」と第14番「月光」、クラウディオ・アラウが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第31番と第32番、カーメン・ドラゴン指揮ハリウッド・ボウル交響楽団が演奏したショパンの軍隊ポロネーズ、前奏曲第4番、子犬のワルツ、練習曲「別れの曲」、華麗なる大円舞曲、ヴィルヘルム・ケンプが弾いたベートーヴェンのエコセーズ変ホ長調、エリーゼのために、ロンド・ア・カプリッチョを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでケンプが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第16番と第3番、ヴァイオリンのアイザック・スターン、チェロのレナルド・ローズ、ピアノのユージン・イストミンが演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第7番「大公」、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたりする。


 横溝正史の『仮面劇場 由利・三津木探偵小説集成3』<柏書房>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、奥山景布子の『圓朝』<中央公論新社>を読み始める。


 午後、YouTubeでジノ・フランチェスカッティとトマス・シッパース指揮ニューヨーク・フィルが演奏したブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、トリオ・ツィンマーマンが演奏したヒンデミットの弦楽3重奏曲第1番&第2番、シェーンベルクの弦楽3重奏曲<BIS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『圓朝』を読み進めたりする。


 15時台に外出し、阪急と京阪を乗り継いで、天満橋へ。
 駅近くのフリースペース/spaceFで、熊谷みずほプレゼンツ『墓入り娘』(作・演出のほか、企画に制作も熊谷さんが兼ねる)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終演後、京阪で祇園四条へ。
 行きは七条を出たら京橋まで停車しないという「洛楽」快速特急でまさしくらくらくだったが(と、言っても、当方が京都に越してきた約30年前は、これが普通の京阪の特急だった)、帰りは今の普通の特急で、それほどらくらくならず。
 で、近くで買い物をすませ、阪急で大宮に戻る。


 帰宅後、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴きながら諸々片付ける。
 今回は若杉弘の特集で、ベートーヴェンの交響曲第4番の第3楽章の途中からと、マーラーの交響曲第1番「巨人」のライヴ録音を聴くことができた。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 オッフェンバックの生誕200年を記念した特集が組まれていた。

 その後、YouTubeでヴァイオリンのヘンリク・シェリングとウォルター・ヘンドル指揮シカゴ交響楽団が演奏したラロのスペイン交響曲、ピアノのダニエル・バレンボイムとヴァイオリンのピンカス・ズッカーマン、チェロのジャクリーヌ・デュ・プレが演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第5番「幽霊」を聴く。


 夕飯後、観劇記録をブログ等にアップする。


 今日も、レモンどら焼きを食す。
 レモン餡のどら焼きで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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熊谷みずほプレゼンツ『墓入り娘』

☆熊谷みずほプレゼンツ『墓入り娘』

 作・演出:熊谷みずほ
(2019年6月15日17時40分開演の回/spaceF)


「いい指揮者の下で演奏すれば、いやあ、あんな風に音楽がつくりたいなあって思うし、ひどい指揮者の下で演奏すれば、ぜえったいこんな風にはならないぞって思うし。つまるところ、どっちにしても指揮がしたくなるんだよね」
 今から25年ほど前のドイツのケルン滞在中だ。
 指揮者としての活動をスタートさせようとしていたあるプロのオーケストラ・プレーヤーが、こんなことを語っていた。
(ちなみに、当時ケルンWDR交響楽団にオーボエ奏者として在籍していた宮本文章さんではない)
 それからしばらくしてお芝居に深く関わるようになって、これってたぶん戯曲の執筆や演出、さらには公演のプロデュースにも繋がるなあと痛感したものだ。

 大阪や京都で活発に演者として活動中の熊谷みずほが自ら企画・作・演出・制作を一手に引き受けた熊谷みずほプレゼンツ『墓入り娘』を観ながら、当然熊谷さんもそういった想いに強くとらわれたのだろうなと多いに首肯がいった。
 二言で言い表すならば「自負と畏怖」ということになるか。
 『墓入り娘』は、強さと弱さ、正は正、邪は邪と言わずにはいられない正義感と自分自身への迷いや戸惑い、細やかな心遣いとテリトリーを侵されないための線引き、観察力と賢慮に裏打ちされた見切りのよさとフラ、甘え、とぼけた感じ、危うさ…等々、熊谷さんの持つ特性が十分十二分に表された上演となっていたのではないか。
 spaceFは中会議室程度のフラットなスペース、そこに敷物を敷いて、照明は会場の蛍光灯のみ使用するといういたってシンプルな舞台設定も、手見せ顔見世となる第1回目の公演には相応しい。
 内容は、約10分程度の掌篇『夢のお兄ちゃん』と『痣』の二本に、フィナーレ代わりの『打ち上げ』、そしてアンコールというものだったが、日常っぽさの中に歪みというか、エロス(生と性)とタナトス(死)が混在しており、宙ぶらりんの気持ちのまま終わってしまう展開ともども強く印象に残った。
 まさしく『墓入り娘』のタイトルもだてではない。

 加えて、この『墓入り娘』で作・演出に徹した熊谷さんにとって、今回の座組みが組めた段階で八割方、いや九割方本望だったのではなかろうか。
 いずれにしても、自ら演者の側にあるだけあって、演じる者の機微をよくわかった本であり、演出だった。
 と、言っても演技のための演技、大向うを唸らせる見せ場の連続とは無縁、抑制の効いた、あくまでも作品の性質に副った演出を熊谷さんは施していたし、演者陣もまたそうした演技を心掛けていた。
 その意味でも、アンコールでの筒井茄奈子の激しい感情表現は非常に効果的であった。
 また、木ノ下歌舞伎の『桂川連理柵』(2009年6月/アトリエ劇研)やイッパイアンテナの『バードウォッチングダイアリーズ』(2012年12月/スペースイサン)や『遠野物語』(2014年8月/元立誠小学校)で確かに技量は優れているが、その技量に淫している感が若干あって、当時の楠海緒さん同様、必要以上に自己顕示の強い演者さんではないかと疑っていた三鬼春奈も、ここでは役回りにぴったりの肩肘張らない演技を披瀝していた。
 いや、三鬼さんに関しては、アンサンブル勢の一員としてよく舞台を支えていたHauptbahnhofの『和え物地獄変』(2016年9月/アトリエ劇研)を観て、自らの考えを大いに改めて、いたく反省してはいたのだけれど。
 一方、笑の内閣など、自らのてまり以外では三の線の演技を要求されがちなしらとりまなだが、『痣』の殴られる女はウェットで底の見えにくい、負の積極性を体現したような役回りであり、殴る女の葛川友理が見せた一瞬の怯えと好一対をなしていた。
 『夢のお兄ちゃん』の兄役の銭山伊織、『痣』の横恋慕役の亮介は、適度な自意識と自覚は持ちながらも、強引なマチズモを感じさせない演技。

 回を重ねて本寸法の作品・公演を目指す場合は、オムニバス形式にせよ、長尺物にせよ、一つ一つのエピソードの置き方や台詞の選択について、一層彫琢していく必要もあるだろうが、まずはこうして熊谷さんが自らの志向や思考、嗜好や試行をストレートに表現してみせたことに敬意を表するとともに、次回以降の公演を心待ちにしたい。
 ああ、面白かった!!
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2019年06月14日

どんよりとしたお天気の一日 遠出はせず(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はあまり上昇しなかったものの、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 香港で大規模なデモが続いている。
 おかしいことにはおかしいと声を上げることの大切さを改めて痛感する。
 日本とて、年金問題その他、大規模なデモが起こって当然だと思うのだけれど。
 いや、まずは自分自身だ。


 安倍首相がイランを訪問した折も折、きな臭い出来事が発生する。
 安倍首相はアメリカ政府の露払いを果たしたか、それとも梯子を外されたか。
 いずれにしても、非常に怪しく危うい状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでブダペスト弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番〜第4番、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでブダペスト弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第5番と第6番、ブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番と劇音楽『エグモント』序曲、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』について考えたり、横溝正史の『仮面劇場 由利・三津木探偵小説集成3』<柏書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでアンソニー・コリンズ指揮ロンドン交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第3番、ヘルマン・シェルヘン指揮ウィーン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第97番と第102番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『仮面劇場』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァイオリンのアイザック・スターンとチェロのレナルド・ローズ、ワルター指揮ニューヨーク・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲、ヴァイオリンのナタン・ミルシテインとピアノのアルトゥール・バルサムが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第8番と第9番「クロイツェル・ソナタ」、カーティス弦楽4重奏団が演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第1番と第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』について考えたり、『仮面劇場』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでエフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第39番とストラヴィンスキーのバレエ音楽『ミューズの神を率いるアポロ』、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容(モノラル録音)、エードリアン・シェパード指揮カンティレーナが演奏したハイドンの交響曲第22番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』について考えたり、『仮面劇場』を読み進めたりする。


 今日は、レモンどら焼きを食す。
 卸売ひろばタカギ三条店で、税込み63円だったもの。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

『リンダ リンダ リンダ』を観た 「よし、わかった!」のこと(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでディミトリ・ミトロプーロス指揮ニューヨーク・フィルが演奏したヴォーン・ウィリアムズの交響曲第4番、テノールのクリストフ・プレガルディエンがウルリヒ・アイゼンロールのピアノ伴奏で歌ったリームのダス・ロート(2019年4月5日、フランクフルト・アルテオーパー)、ヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲39番、ジェルヴァース・ドゥ・ペイエとアンソニー・コリンズ指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトのクラリネット協奏曲を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、筒井康隆の『筒井康隆、自作を語る』<早川書房>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、横溝正史の『仮面劇場 由利・三津木探偵小説集成3』<柏書房>を読み始める。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでトマス・シッパース指揮ローマ歌劇場管弦楽団他が演奏したプッチーニの歌劇『ラ・ボエーム』冒頭から「私の名はミミ」まで、カール・ベーム指揮ウィーン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲から第3曲「楽隊を雇ってセレナードを」、ジョージ・セル指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と第1曲「太鼓をうならせよ」(ピラール・ローレンガーのソプラノ独唱)、ゲオルク・ショルティ指揮ウィーン・フィル他が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲から第1景まで、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィル他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』第1幕への前奏曲から「ハバネラ」まで、を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『仮面劇場』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、YouTubeでレオポルド・ストコフスキー指揮NBC交響楽団団員が演奏したメノッティのバレエ音楽『セバスチャン』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 ササハラユウキ監督に貸してもらっていた、山下敦弘監督の『リンダ リンダ リンダ』(2005年)のDVDを観る。
 観て、すかっとする作品。
 語り過ぎていない点もよかった。
 ああ、面白かった!!


 夕方になって外出し、河原町界隈で仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでミトロプーロスがフィラデルフィア・ロビンフット・デル管弦楽団を弾き振りしたプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番、チェロのアントニオ・ヤニグロとピアノのカルロ・ゼッキが演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』について考えたり、『仮面劇場』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでミトロプーロス指揮ニューヨーク・フィルが演奏したボロディンの交響曲第2番とチャイコフスキーの組曲第1番、ロザリン・テューレックが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの小品集、ヘルマン・シェルヘン指揮ロンドン・フィルハーモニック交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『仮面劇場』を読み進めたりする。
 『仮面劇場』所収の『猿と死美人』を読んでいたら、等々力警部の「よし、わかった!」という言葉が出て来た!
 市川崑監督の金田一耕助シリーズの加藤武の有名な台詞は、もしかしてここから?
 それとも偶然か。
 それにしても、金田一耕助はもちろんのこと、初期の短篇の山名耕作等々、横溝正史は自分の作品の男性の登場人物に「耕」の字を用いるのがとても好きだ。
 この『猿と死美人』にも、耕作という人物が登場する。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

夕方、仕事関係の用件を片付けた(CLACLA日記)

 ようやく晴天へ。

 気温はそれほど上昇せず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 ここまで馬鹿にされても気が付かない人間は、救いようのない馬鹿だ。
 どうにもこうにも。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、ラジオ関西のradikoで『爆笑問題カーボーイ』(太田さんの冒頭のトークがきれきれで面白くて、30分ほど聴く)、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第99番を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時台に寝床に就く。
 が、下の階の住人が3時半を過ぎてもかまびすしかったため、注意をしに行った。
 うんざり。


 9時半過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでブルーノ・ワルター指揮ウィーン・フィル他が演奏したマーラーの大地の歌、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベルクの抒情組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、筒井康隆の『筒井康隆、自作を語る』<早川書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、YouTubeでピエール・フルニエとラファエル・クーベリック指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲、ヨハンナ・マルツィとフェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリンRIAS交響楽団が演奏したドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲、ヴィルヘルム・ケンプが弾いたベートーヴェンの6つのバガテルを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆、自作を語る』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。

 その後、河原町界隈で仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」とプロコフィエフの交響曲第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆、自作を語る』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

なんとか首の皮一枚繋がったが(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 気温はそれほど上昇せず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍首相一党にこびへつらう連中が馬鹿なことを繰り返しいている。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(ユージン・イストミンの独奏)と前奏曲ト長調作品32−5&ト短調作品23−5(管弦楽編曲版)、グリーグの劇音楽『ペール・ギュント』組曲第1番、シベリウスの悲しいワルツ、アルヴェーンのスウェーデン狂詩曲第1番「夏至の徹夜祭」、シベリウスの交響詩『フィンランディア』(合唱付き)、交響曲第4番と第5番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、岩井三四二の『天命』<光文社>を読了し、筒井康隆の『筒井康隆、自作を語る』<早川書房>を読み始める。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでペペ・ロメロとネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したジュリアーニのギター協奏曲第1番&序奏、主題、変奏曲とポロネーズを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでヴァイオリンのアイザック・スターンとヴィオラのウィリアム・プロムローズ、パブロ・カザルス指揮ペルピニョン音楽祭管弦楽団が演奏したモーツァルトの協奏交響曲、ロベール・カサドシュとジョージ・セル指揮コロンビア交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『筒井康隆、自作を語る』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、ジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番とタリスの主題による幻想曲、マルコム・サージェント指揮ハレ管弦楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの劇音楽『すずめばち』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『筒井康隆、自作を語る』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
(外出しようとした直前に雨が激しくなったため、10分程度待つ。と、マンションを出る頃には雨がやんで青空も微かに見え始めた)


 帰宅後、YouTubeでトーマス・シーマン指揮リトル・オーケストラ・ソサエティが演奏したダイアモンドの『ロメオとジュリエット』の音楽と序曲『テンペスト』、ヴァイオリンのヤッシャ・ハイフェッツとウォルター・ヘンドル指揮シカゴ交響楽団が演奏したシベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『筒井康隆、自作を語る』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでカーティス弦楽4重奏団が演奏したスメタナの弦楽4重奏曲第1番「わが生涯より」、バリリ・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第14番「春」、ヴィルヘルム・ケンプが弾いたベートーヴェンのパイジェルロの『水車屋の娘』による6つの変奏曲、ロンドト長調作品51−1、2を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆、自作を語る』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢


 なんとか首の皮一枚繋がった。
 物書きの自信という意味で。
 でも、まだまだこれからだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

田辺聖子が亡くなり、『ジョゼと虎と魚たち』を観た(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 青空は見えつつも。

 気温は少し下がった。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作家の田辺聖子が亡くなった。91歳。
 大阪の出身で、10代の頃から文筆活動を始める。
 敗戦後、創作活動に勤しみ、放送作家なども行ったのち、『感傷旅行』で芥川賞を受賞した。
 その後も、恋愛小説をはじめ、様々なジャンルの作品を発表。
 エッセイ『カモカのおっちゃん』シリーズでも知られた。
 また、2006年には彼女の半生がNHKの朝の連続テレビ小説で『芋たこなんきん』(藤山直美主演)としてドラマ化もされた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 堺市の市長選挙は維新系の候補が勝利した。
 いやはやなんともはや。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでグスターボ・ヒメノ指揮オランダ放送フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」(2019年5月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ディーン・ディクソン指揮ロンドン・フィルハーモニック交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」と第5番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでパウル・バドゥラ=スコダとヘルマン・シェルヘン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、岩井三四二の『天命』<光文社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでカール・リステンパルト指揮ザール放送室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第24番、第34番、第28番、ニコラス・マッギガン指揮SWR交響楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲(同年同月11日、シュヴェツィンゲン・ロココ劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天命』を読み進めたりする。


 田辺聖子が亡くなったこともあり、たまたまササハラユウキ監督から貸してもらっていた彼女原作による犬童一心監督の『ジョゼと虎と魚たち』のDVDを観る。
 人や恋愛の切なさ、愚かさ、取り返しのつかなさが描かれた作品で、努力クラブの『どこにも行きたくないしここにもいたくない』のあとに観てさらによかったと思う。


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 ソプラノのナタリー・デッセーがテオドール・グシュルバウアー指揮国立リヨン歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのコンサート・アリア集<EMI>、三善晃が弾いた三善自身の海の日記帳<フォンテック>、青柳いづみこの『高橋悠治という怪物』<河出書房新社>、多和田葉子の『穴あきエフの初恋祭り』<文藝春秋>、横溝正史の『夜光虫 由利・三津木探偵小説集成2』<柏書房>を返却し、予約しておいた横溝正史の『仮面劇場 由利・三津木探偵小説集成3』<同>、筒井康隆の『筒井康隆、自作を語る』<早川書房>と『不良老人の文学論』<新潮社>、奥山景布子の『圓朝』<中央公論新社>、イザベル・ファウストとダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したバルトークのヴァイオリン協奏曲第1番&第2番<ハルモニアムンディ・フランス>、トリオ・ツィンマーマンが演奏したヒンデミットとシェーンベルクの弦楽3重奏曲集<BIS>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ファウストとハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団によるバルトークのヴァイオリン協奏曲集を聴く。
 精度が高く、クリアでシャープ、それでいて神経質には陥らず、快活さを失わないファウストのソロが魅力的だ。
 ハーディングとスウェーデン放送交響楽団もファウストによく副った伴奏を行っていた。


 早めに夕飯をすませ、仕事関係の予定をすませる。
(今夜も座錦湯はパスせざるをえなかった。平にご容赦のほど)


 その後、トリオ・ツィンマーマンが演奏したヒンデミットの弦楽3重奏曲第1番&第2番とシェーンベルクの弦楽3重奏曲を聴く。
 トリオ・ツィンマーマンは、ヴァイオリンのフランク・ペーター・ツィンマーマン、ヴィオラのアントワーヌ・タメスティ、チェロのクリスチャン・ポルテラによる弦楽トリオ。
 こちらも、実に精度の高い、シャープにしてクリアなアンサンブルを生み出している。
 新即物主義の極みとでも呼びたくなるようなヒンデミット(特に速い楽章!)、苦渋に満ち満ちたシェーンベルクと、作品の本質特性の違いをよくとらえた演奏だった。

 さらに、YouTubeでシャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 レンジでチンして、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年06月09日

よい公演を観たあと、身体のメンテナンスですっきりした(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが続く。
 そろそろ梅雨入りか。

 気温は少し上昇する。
 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでヴァイオリンのモニカ・ハジェットとロンドン・バロック・オーケストラが演奏したヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲4曲(RV277,253,353,271)、カール・リステンパルト指揮ザール放送室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
 オードリーのオールナイトニッポンでは、やはり山ちゃん山里亮太と蒼井優の結婚について語られていた。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでエイヴィン・フィエルスタート指揮オスロ・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、ウィリアム・カペルとウラディミール・ゴルシュマン指揮NBC交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、岩井三四二の『天命』<光文社>を読み進めたりする。
 フィエルスタートの新世界よりは新即物主義的な速いテンポのシャープな演奏だった。


 午後、YouTubeでスザンナ・マルッキ指揮hr交響楽団が演奏したリンドベルイのパラーダ(2019年5月19日、フランクフルト・アルテオーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天命』を読み進めたりする。


 12時台に外出し、人間座スタジオへ。
 努力クラブの第13回公演『どこにも行きたくないしここにもいたくない』(合田団地君作・演出)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 終演後、合田君はじめ、関係各氏と話をする。

 その後、カナート洛北で観劇記録の下書きなどをしたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスをしてもらって、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした。

 それから夕飯用の買い物をすませて、18時半過ぎに帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでギル・シャハムとマルッキ指揮hr交響楽団が演奏したプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番、シベリウスの交響曲第2番(リンドベルイと同)、NHK・FMの『リサイタル・パッシオ』を聴いたりしながら、観劇記録をアップしたり、『天命』を読み進めたりする。
 『リサイタル・パッシオ』は、ピアニストで元『リサイタル・ノヴァ』の支配人本田聖嗣がゲストだった。


 夕飯後、YouTubeでヘルマン・シェルヘン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番、ヴィルヘルム・ケンプが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天命』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

努力クラブ第13回公演『どこにも行きたくないしここにもいたくない』

☆努力クラブ第13回公演『どこにも行きたくないしここにもいたくない』

 作・演出:合田団地
(2019年6月9日14時開演の回/人間座スタジオ)


 どこにも行きたくないし
 ここにもいたくない

 名は体を表す。
 題名は作品を表す。
 ああ、面白かった!!!
 と、書けば、それで事足れり。
 なんだけれど、それだけではちょっと説明不足に過ぎるかな。

 短篇小品にラジオドラマ等々、合田団地=努力クラブの作品に長く接してきた人たちにはおなじみのストーリー展開(それは、セックスを含めた合田君の人と人との関係性に対する感じ方考え方の反映でもある)を重要なモティーフにしつつ、作品は形作られている。
 人間の弱さに強さ、無意識の悪意、いーっとなる感じ、ばかばかしさ、しょうもなさ、生き辛さ、憎めなさといった事どもが、登場人物の言動を通して細やかに、根底から排除や否定されることなく描かれるとともに、なおかつそれが笑いやおかかなしさに密接に繋がっていて、ぐっと惹き込まれた。
 感情表現の振幅の激しさや「くすぐり」という意味から考えても、ほぼ全員が中学生(あとは高校生が一人)という設定は、実に効果的だったのではないか。
 途中だれ場もあるし、あえて観る側に「辛抱」を求める部分もありはするが、約110分を飽きることなく愉しむことができた。
 作品世界を象徴する存在である藤枝カスミを演じた斉藤ひかり(眼鏡をかけた感じとか、語尾のおさめ方とか、愉快犯にいた笹井佐保さんをすぐに思い出した。ただし、斉藤さんはより「確信犯」的な演技だが)をはじめ、西マサト国王(必見!)、田崎小春(一瞬の怖さがいい)、重実紗果、佐々木峻一、北川啓太、小野寺未季の演者陣も、各々の特性魅力を十分に発揮していた。
 もちろん、合田君のバランスよい布陣も忘れてはなるまいが。

 そうそう、終演後、合田君に直接聴いたが、ラストは今泉力哉監督の『愛がなんだ』を観る前に出来上がっていたそう。
 そこのところ、お間違えなきように。

 すでに前売りは完売だそうだけれど、明日14時の回も当日券が出るとのことで、お時間おありの方はぜひ!!!
posted by figarok492na at 19:22| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

どんよりとしたお天気が続く(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。

 気温もあまり上昇せず。
 が、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでヨンティ・ソロモンが弾いたメリライネンのピアノ・ソナタ第2番、デメル弦楽4重奏団が演奏したラウタヴァーラの弦楽4重奏曲第3番とコッコネンの弦楽4重奏曲第2番、ホルンのオーブリー・ブレイン、ヴァイオリンのアドルフ・ブッシュ、ピアノのルドルフ・ゼルキンが演奏したブラームスのホルン3重奏曲、ゲザ・アンダが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番、ソプラノのゾフィー・カルトホイザーがサイモン・レパーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトのミニョンの歌/3曲、ガニュメート、ます(2019年4月4日、フランクフルト・アルテオーパー)、アレクサンダー・ブライロフスキーが弾いたショパンのピアノ・ソナタ第3番を聴いたりしながら、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、横溝正史の『夜光虫 由利・三津木探偵小説集成2』<柏書房>を読み進めたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでエルンスト・メルツェンドルファー指揮ウィーン室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第1番と第102番、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」、エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでレオポルド・ストコフスキー指揮ヒズ・オーケストラ他が演奏したストコフスキー自身の編曲によるムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、歌劇『ホヴァンシチナ』組曲、リムスキー=コルサコフの序曲『ロシアの復活祭』、グリエールのバレエ音楽『赤いけしの花』からロシア水兵の踊り、ロリン・マゼール指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、ソプラノのナタリー・デッセーがテオドール・グシュルバウアー指揮国立リンツ歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのコンサート・アリア集<EMI>、YouTubeでヘルムート・フロシャウアー指揮ウィーン室内管弦楽団が演奏したアルビノーニのソナタイ長調作品2−3、交響曲第5番ニ長調、交響曲ト長調(2曲)、ロジェ・デゾルミエール指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』組曲と『くるみ割り人形』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『夜光虫』を読了する。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番と第5番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、岩井三四二の『天命』<光文社>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』(旧ソ連の作曲家、ガリーナ・ウストヴォリスカヤの特集)、YouTubeでメナヒム・プレスラーとエドガー・ザイペンブッシュ指揮ウィーン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第15番、ハロルド・ファーバーマン指揮ロイヤル・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『天命』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

雨降りの一日ゆえ、遠出はせず(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がるも、じめじめとしてあまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 それにしても、いくら道化まがいの傀儡とはいえ、安倍晋三とその一党の低劣愚劣さには吐き気をもよおす。
 どうにもこうにも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ロート弦楽4重奏団が演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第14番「春」と第18番、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
 岡村隆史のオールナイトニッポンには、aikoがゲスト出演。
 『aikoの詩』発売と連動してのことだけれど、二晩続けてaikoのラジオトークに接することができたのは嬉しいかぎりだった。
 しかし、山ちゃんと岡村さんの差よ…。


 10時に起きる。

 午前中、ロート弦楽4重奏団が演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第15番、第19番「不協和音」、第17番「狩り」、第16番、KBS京都で『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、横溝正史の『夜光虫 由利・三津木探偵小説集成2』<柏書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでレオポルド・ストコフスキー指揮ニューヨーク・フィルが演奏したハチャトゥリアンのバレエ音楽『仮面舞踏会』組曲とチャイコフスキーの交響的幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』、イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮コロンビア・チェンバー・アンサンブル他が演奏したストラヴィンスキー自身のバレエ音楽『きつね』、ハンス・カンが弾いたツェルニーの幻想曲ニ短調(ハイドン作曲による皇帝讃歌=かつてのオーストリア国歌で、現ドイツ国歌が引用されている)、主題と変奏曲、ジュリアード弦楽4重奏団他が演奏したシェーンベルクの弦楽4重奏曲第2番と第3番、ロバート・クラフト指揮コロンビア交響楽団が演奏したウェーベルン編曲によるシューベルトのドイツ舞曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジャンカルロ・ゲレーロ指揮ガリシア交響楽団が演奏したピアソラのシンフォニア・ブエノスアイレス(2019年1月19日、ア・コルーニャ)、クリストフ・エッシェンバッハ指揮SWR交響楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲(同年4月12日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでチェロのジークフリート・パルムとピアノのアロイス・コンタルスキーが演奏した現代チェロ作品集(ウェーベルンのチェロ・ソナタのほか、クセナキス、カーゲル、ベルント・アロイス・ツィンマーマン、ペンデレツキ、ブラウン、ユン・イサンの作品)、タマーシュ・ヴァーシャリがベルリン・フィルを弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第26番「戴冠式」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 雨降りの一日ゆえ、遠出はせず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

昨夜の『不毛な議論』は本当にいいラジオだった(CLACLA日記)

 晴天。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 丸山穂高議員に対する糾弾決議が衆議院の全会一致で可決された。
 丸山議員の低劣愚劣さはすでに以前からわかりきったことで、当然辞職してしかるべきだと考えるが。
 そんな丸山議員を巧く利用してきた維新、それに安倍首相一党の責任も大きいのではないか。
 年金問題から何から、そもそも安倍内閣自体が早々に退陣すべきなのだ。
 どうにもこうにもである。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ラジオ関西のradikoで『不毛な議論』を聴きながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
 何しろ蒼井優との結婚を発表したばかりの山ちゃん山里亮太の生放送『不毛な議論』だもの、そりゃ聴かないわけにはいかない。
 ということで、今頃になってラジオ関西のradikoの存在に気付く。
 いつになく真剣な山ちゃん、二人のキューピッド役を務めた相方のしずちゃん山崎静代、そして結婚とは全く関係なしにゲストが決まっていたaikoという顔触れで番組が進んで行ったが、いやあ本当にいいラジオだったなあ。
 最後の山里亮太の言葉には、こちらももらい泣きしそうになった。
 それと、やっぱりaikoは「ラジオさばき」が実に達者だ。
 ぜひとも彼女のレギュラー番組を復活させて欲しい。
(近藤夏子などはもろにそうだけど、ラジオのパーソナリティをやっている30代から20代後半の女性ミュージシャンの少なくない人たちがaikoの影響を受けているんじゃないかと思う)


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番と第6番「悲愴」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、横溝正史の『夜光虫 由利・三津木探偵小説集成2』<柏書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、YouTubeでディミトリ・ミトロプーロス指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第2番「小ロシア」、ハワード・バーロウ指揮CBS交響楽団が演奏したマクダウェルの組曲第2番「インディオ」とディームズ・テイラーの『鏡の国のアリス』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレオポルド・ストコフスキー指揮ニューヨーク・フィルが演奏したヴォーン・ウィリアムズの交響曲第6番とグリーンスリーブスの主題による幻想曲、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、ブラームスのハンガリー舞曲第1番、第17番、第20番、第21番、ベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、エロールの歌劇『ザンパ』序曲、ポンキエルリの歌劇『ジョコンダ』から時の踊り、シベリウスの交響詩『フィンランディア』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したプロコフィエフのスキタイ組曲とレスピーギの交響詩『ローマの祭り』、レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが演奏したエリオット・カーターの管弦楽のための協奏曲とウィリアム・シューマンのシャーンを讃えて、アルトゥール・ルービンシュタインとウォルター・ジュスキント指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

朝一でかかりつけの病院へ行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 与野党が、丸山穂高に対する糾弾決議案を共同で提出するという。
 それでも、この卑劣漢は衆議院議員を辞職することはないだろう。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでカーティス弦楽4重奏団が演奏したスメタナの弦楽4重奏曲第1番「我が生涯より」他、エルンスト・メルツェンドルファー指揮トーンキュンストラー管弦楽団が演奏したサリエリの交響曲ニ長調を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 7時半に起きる。

 で、8時少し前に外出し、かかりつけの総合病院で採血採尿を行った上で診察してもらう。
 なんとか保っているという感じか。
 健康管理に気をつけていかなければ。
 待ち時間に、横溝正史の『夜光虫 由利・三津木探偵小説集成2』<柏書房>を読み進める。

 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、9時50分頃帰宅した。


 帰宅後、洗濯をすませたのち、YouTubeでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番とフランクの交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、YouTubeでジョン・バルビローリ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第2番、ヴァルター・ゲール指揮ロンドン・ストリング・オーケストラが演奏したグリーグのホルベルク組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。
 途中、あまりの眠気に昼寝をした。


 夕方になって再び外出し、河原町界隈で仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターに寄って帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでロベルト・カヤヌス指揮ロンドン交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第3番と劇音楽『ベルシャザールの饗宴』組曲、ブダペスト・トリオが演奏したドヴォルザークのピアノ3重奏曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでエドワード・エルガー指揮ロンドン交響楽団が演奏したエルガー自身の序曲『南国にて』とバイエルン地方の舞曲から第3番、交響的練習曲『ファルスタッフ』、『青春の杖』組曲第1番と第2番、ヴァイオリン協奏曲(ユーディ・メニューインの独奏)、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜光虫』を読み進めたりする。
 『よなよな…』では、aikoのメッセージに案の定近藤夏子が感極まっていた。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

『さすらう親方の歌』のプロットを考えた(CLACLA日記)

 青空からどんよりとした感じのお天気へ。

 気温は上昇し、暑さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでエーリヒ・ラインスドルフ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したラインスドルフ自身の編曲によるブラームスのコラール前奏曲作品122−8、シューマンの交響曲第1番「春」、ディミトリ・ミトロプーロス指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」、ナタン・ミルシテインとブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィルが演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ミルシテインとジョン・バルビローリ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでバルビローリ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲、ワルター指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『さすらう親方の歌』のプロットを考えたりする。
 ササハラユウキ監督より、『ほそゆき』の現在の素材を仮編集したものが届いたので確認した。
 主人公を演じた畑迫有紀さんの表情がいい。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』(先日亡くなった横山たかしの話をしていた)、YouTubeでアルトゥール・ロジンスキー指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのスラヴ行進曲と交響曲第5番、ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの祝典序曲『1812年』と交響曲第6番「悲愴」、アルトゥール・ルービンシュタインが弾いたブラームスの6つの間奏曲と2つのラプソディー、セルゲイ・クーセヴィツキー指揮ボストン交響楽団が演奏したコープランドのエル・サロン・メヒコを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』のプロットを考えたり、多和田葉子の『穴あきエフの初恋祭り』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 粗いながらも、『さすらう親方の歌』のプロットを一応最後まで書き上げた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでカルロス・チャベス指揮メキシコ交響楽団他が演奏したチャベス自身の交響曲第2番「インディオ」、モンカーヨのウアパンゴ、チャベス自身の献堂式序曲とオヴェルトゥーラ・リパブリカーナ、ミルシテインとフレデリック・ストック指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ロベール・カサドシュとロジンスキー指揮ニューヨーク・フィルが演奏したサン・サーンスのピアノ協奏曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『穴あきエフの初恋祭り』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでロジンスキー指揮ニューヨーク・フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番、ジャンカルロ・ゲレーロ指揮ガリシア交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』(2019年1月19日、ア・コルーニャ)、ABCラジオの『よなよな…』(ますだおかだの増田英彦が横山たかしについて語っていた)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『穴あきエフの初恋祭り』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、横溝正史の『夜光虫 由利・三津木探偵小説集成2』<柏書房>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年06月03日

夕飯後、予定をすませた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天へ。

 気温も上昇し、暑さを感じた一日。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 どうにもうんざりするような出来事が続く。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでフリッツ・ライナー指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』(グレゴール・ピアティゴルスキーのチェロ独奏)、チェンバロのティモシー・ロバーツが弾いたアンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳、チェンバロのボブ・ファン・アスペレンが弾いたジョン・ブルのチェンバロ作品集、ロート弦楽4重奏団が演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第1番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでユージン・グーセンス指揮シンシナティ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第2番「小ロシア」、ジャック・ラフミロヴィチ指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ハムレット』と『テンペスト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』のプロットを考えたり、青柳いづみこの『高橋悠治という怪物』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでロート弦楽4重奏団が演奏したチャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番、スタイヴェサント弦楽4重奏団が演奏したプロコフィエフの弦楽4重奏曲第1番、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第1番とピアノ5重奏曲(ヴィヴィアン・リヴキンのピアノ)、アルトゥール・ロジンスキー指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番、ライナー指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』のプロットを考えたりする。


 『高橋悠治という怪物』を読了する。
 ピアニストという観点から高橋悠治という類稀なる音楽家の姿を考察した一冊。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、河原町界隈で仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 今夜は諸々あって座錦湯にはうかがえず。
 平にご容赦のほど。


 帰宅後、YouTubeでジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第39番(1947年録音)、ライナー指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』からバッカナール、歌劇『ローエングリン』第1幕と第3幕への前奏曲、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行、楽劇『ジークフリート』から森のささやきを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、多和田葉子の『穴あきエフの初恋祭り』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 早めに夕飯をすませ、仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでアルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したドビュッシーのイベリアと交響詩『海』、ブラームスの交響曲第1番、ロジンスキー指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したジェローム・カーンの管弦楽のためのシナリオ『ショウボート』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』のプロットについて考えたり、『穴あきエフの初恋祭り』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年06月02日

夕飯後の短めな日記(夕飯後のCLACLA)

 夜になっても、じめじめむしむしとした感じが続く。
 気圧と湿度のWパンチ。


 夕飯後、YouTubeでトリオ・ディ・ボルツァーノが演奏したメンデルスゾーンのピアノ3重奏曲第1番と第2番、オスカー・レヴァントとディミトリ・ミトロプーロス指揮ニューヨーク・フィルが演奏したハチャトゥリアンのピアノ協奏曲、レヴァントとユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』について考えたり、青柳いづみこの『高橋悠治という怪物』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日は、東京三菱食品株式会社のチョコシューを食す。
 卸売ひろばタカギ三条店で、税込み63円だったもの。
 オーソドックスなミニチョコシューで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 何度でも繰り返すが、馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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どんよりとしたお天気の一日 夕飯のおかず難民になった(夕飯前のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少し下がったか。
 が、じめじめむしむしとしてあまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 漫才コンビ横山たかし・ひろしの横山たかしが亡くなった。70歳。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジョージ・ウェルドン指揮バーミンガム市管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第5番とグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、クラウディオ・アラウが弾いたウェーバーのピアノ・ソナタ第1番、アルベール・ヴォルフ指揮コンセール・ラムルー管弦楽団が演奏したルーセルの交響曲第3番、トリオ・ディ・ボルツァーノが演奏したフランクのピアノ3重奏曲嬰ヘ短調作品1−1とショーソンのピアノ3重奏曲ト短調作品3、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。

 寝る前、片山杜秀の『鬼子の歌』<講談社>を読了する。
 「偏愛音楽的日本近現代史」と副題にある通り、日本において西洋クラシック音楽を作曲するという作業の中から生み出された「鬼子」のような存在である日本人作曲家の楽曲の持つ意味合いを、そうした楽曲の背景にある日本の近現代史を交えつつ説き明かした一冊。
 刺激を受けるところ大なり。
 ああ、面白かった!!


 10時に起きる。

 すぐに外出し、下京図書館へ。
 『鬼子の歌』、アン・アプルボームの『鉄のカーテン』下<白水社>、横溝正史の『真珠郎 由利・三津木探偵小説集成1』<柏書房>、リチャード・グレスコが弾いたカバレフスキーの子供のための小品とプロコフィエフの子供のための音楽<ビクター>、ハンスイェルク・シェレンベルガー指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したウェーバーの交響曲第1番&第2番他<カメラータ>を返却し、予約しておいた青柳いづみこの『高橋悠治という怪物』<河出書房新社>、多和田葉子の『穴あきエフの初恋祭り』<文藝春秋>、横溝正史の『夜光虫 由利・三津木探偵小説集成2』<柏書房>、岩井三四二の『天命』<光文社>、ソプラノのナタリー・デッセーがテオドール・グシュルバウアー指揮国立リヨン歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのコンサート・アリア集<EMI>、三善晃が弾いた三善自身の『海の日記帳』<フォンテック>を新たに借りる。

 帰宅後、YouTubeでシャルル・ミュンシュ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」、コントラルトのキャロル・ブライスとフリッツ・ライナー指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したマーラーのさすらう若人の歌、ファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『さすらう親方の歌』について考えたり、『高橋悠治という怪物』を読み始めたりする。


 午後、YouTubeでアルテュール・オネゲル指揮交響楽団が演奏したオネゲル自身の交響曲第3番「典礼風」、ユージン・オーマンディ指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したコダーイの『ハーリ・ヤーノシュ』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高橋悠治という怪物』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、デッセーが歌ったモーツァルトのコンサート・アリア集を聴く。
 「驚異のコロラトゥーラ」と銘打たれているように、若き日のデッセーが高音域のソプラノ歌手のためにモーツァルトが作曲したコンサート・アリア(ただし、演奏会用作品もあれば、他の作曲家のオペラの代替アリアとして作曲されたものも含まれている)を歌ったアルバム。
 透明感があって伸びやかなデッセーの歌声の魅力が十全に発揮されている。
 グシュルバウアーの伴奏も手堅いが、今となってはちょっと鈍過ぎる感じがしないでもない。
 数年後、デッセーはルイ・ラングレが指揮したエイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏でモーツァルトのオペラ・アリア集を録音しているが、こちらのアルバムもできればピリオド楽器かピリオド・スタイルのオーケストラの伴奏で録音して欲しかった。

 続けて、三善晃の『海の日記帳』を聴く。
 三善晃が自作のこどものピアノ小品集を弾いたもの。
 平明で、なおかつ細やかな仕掛けに満ちた小品が並ぶ。
 『鬼子の歌』を読んだばかりなため、三善さんが記したブックレットの「私の言葉で」ともども、いろいろと考えることがある。


 仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』について考えたり、『高橋悠治という怪物』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 おかず難民となってしまい、1時間半ほどあちらこちらをぐるぐるぐるぐる。
 しかも、帰宅して気づいたが鳥に糞を落とされてしまっていた。
 哀しい。
 とても哀しい。


 帰宅後、YouTubeでライナー指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したロバート・ラッセル・ベネット編曲によるガーシュウィンの交響的絵画『ポーギーとベス』を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 以上、夕飯前までの日記。
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2019年06月01日

今日から6月 沖田修一監督の『モヒカン故郷に帰る』を観た(CLACLA日記)

 今日から6月。
 今年も、あと7ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為したいこと為すべきことを着実に為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでフェリックス・ワインガルトナー指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、ワインガルトナー指揮ロンドン・フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『アテネの廃墟』序曲と交響曲第4番、ワインガルトナー自身の編曲によるウェーバーの舞踏への勧誘、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、6月の創作活動について考え、『さすらう親方の歌』について考えたり、片山杜秀の『鬼子の歌』<講談社>を読み進めたりする。
 『さすらう親方の歌』は、以前『ある日のおやかた』のタイトルで少しプロットを考えていたものを改題したものである。


 午後、YouTubeでワインガルトナー指揮ロンドン交響楽団が演奏したリストの交響詩『前奏曲』、ワインガルトナー指揮ロンドン・フィルが演奏したリストのメフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋の踊り」とワーグナーのジークフリート牧歌、トゥリオ・セラフィン指揮ローマ歌劇場管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』序曲と歌劇『ウィリアム・テル』序曲、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『鬼子の歌』を読み進めたりする。


 GYAO!の無料配信で、沖田修一監督の『モヒカン故郷に帰る』(2016年)を観る。
 『キツツキと雨』の沖田監督による、広島の離島を舞台にした作品。
 笑いと涙に欠かない展開、と記すと陳腐に過ぎるか。
 伝えたいことはしっかりありつつも、しかめっ面ではなく描いている点に好感を抱く。
 心底笑いがこみ上げてきた場面がいくつかあった。
 役者陣では柄本明が圧倒的だけれど、もたいまさこや木場勝己も流石だ。
 ほかに主人公のモヒカン野郎は松田龍平で、できちゃった婚の相手は前田敦子。
 あと、中学生の子たちをはじめ、脇の人たちの自然な感じがいい。
 ああ、面白かった!!
(ちなみに、タイトルの『モヒカン故郷に帰る』は、木下惠介監督の『カルメン故郷に帰る』によるものだろう)


 その後、YouTubeでシャルル・ミュンシュ指揮パリ音楽院管弦楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鬼子の歌』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『鬼子の歌』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ミヒャエル・ギーレンの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したベルント・アロイス・ツィンマーマンの静寂と反転、モーツァルトのセレナード第12番「ナハトムジーク」、ベルリオーズの幻想交響曲のライヴが放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 先週に引き続いて指揮者渡邉暁雄の生誕100年を記念した特集で、彼が指揮をしたシベリウスの作品が放送されていた。

 その後、YouTubeでヘンリー・ウッド指揮クイーンズ・ホール管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、インターナショナル弦楽8重奏団が演奏したメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『鬼子の歌』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、6月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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5月が終わった(深夜のCLACLA)

 今日で5月が終わる。
 一日一日を大切にして、本当に為したいこと為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少し下がったか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ピアニストの宮沢明子が亡くなった。77歳。
 海外で活躍するとともに、エッセイの書き手としても知られた。
 遺した録音も少なくない。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 衆参同日選挙の声が聞こえてくる。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでヘスス・マリア・サンロマとアーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団が演奏したパデレフスキのピアノ協奏曲、オスカー・レヴァントとエフレム・クルツ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したグリーグのピアノ協奏曲、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでクライナー・カルテットが演奏したマリピエロの弦楽4重奏曲第1番「リスペットとストランボット」、エールリング・ブロッホ・カルテットが演奏したニールセンの弦楽4重奏曲第3番と第4番、プリムローズ・カルテットが演奏したスメタナの弦楽4重奏曲第1番「わが生涯より」、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したり、片山杜秀の『鬼子の歌』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでプリスカ・カルテット他が演奏したブルックナーの弦楽5重奏曲、ピアノのエルンスト・トッホとカウフマン・カルテットが演奏したトッホ自身のピアノ5重奏曲、ヴァイオリンのジャン・プニェ他が演奏したモーランの弦楽3重奏曲、ギデオン・ブルックとマルコム・サージェント指揮リヴァプール・フィルが演奏したウェーバーのファゴット協奏曲、ハリウッド弦楽4重奏団が演奏したウォルトンの弦楽4重奏曲、ロート弦楽4重奏団が演奏したドホナーニの弦楽4重奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したり、5月の創作活動について振り返ったり、『鬼子の歌』を読み進めたりする。


 19時少し前に外出し、大切な予定をすませる。
 いろいろとおしゃべりをして、愉しかった。
 ただし、途中不愉快不見識な言葉を口にしてしまったことには、大いに反省する。
 いずれにしても、多謝!!


 で、23時半過ぎに帰宅する。


 今日は、夕飯後にフォンダンショコラを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、5月31日の日記。


 そして、日付が変わって5月が終わり、6月に。
 シャワーの後、フェリックス・ワインガルトナー指揮ロンドン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番と第4番、大学祝典序曲、ワインガルトナー指揮ロンドン・フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲、交響曲第3番を聴いたりしながら、ササハラ組の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。
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2019年05月30日

なんだか眠気に襲われていた一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでエーリヒ・クライバー指揮ベルギー国立管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番、ロート弦楽4重奏団が演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第35番、第79番、ベートーヴェンのピアノ4重奏曲(ピアノと管楽器のための5重奏曲から/エリー・ロバート・シュミッツのピアノ)、ロイ・ハリスの弦楽4重奏曲第3番を聴いたりしながら、片山杜秀の『鬼子の歌』<講談社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第8番、ウラディーミル・アシュケナージさんが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鬼子の歌』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、YouTubeでドリアン弦楽4重奏団が演奏したピストンの弦楽4重奏曲第1番、クーリッジ・カルテットが演奏したエリザベス・スプラグ・クーリッジの弦楽4重奏曲ホ短調、ロイ・ハリスのピアノ5重奏曲(ジョハナ・ハリスのピアノ)、ヒンデミットの弦楽4重奏曲第4番、ヘスス・マリア・サンロマとアーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団が演奏したマクダウェルのピアノ協奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』を読み返したり、『鬼子の歌』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでマルコム・サージェント指揮新交響楽団が演奏したロンベルクのおもちゃの交響曲、ロベール・カサドシュが弾いたラベルのソナチネを聴いたりしながら、『鬼子の歌』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でヴァシリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 スティーヴン・ハフの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』他が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでロベルト・カヤヌス指揮交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番と『カレリア』組曲から「行進曲風に」、ハワード・ハンソン指揮イーストマン・ロチェスター交響楽団が演奏したハンソン自身の交響曲第2番「ロマンティック」、ジョセフ・マリアーノの独奏によるグリフィスのフルートと管弦楽のためのポエム、サンロマとアーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番、レオポルド・ストコフスキー指揮NBC交響楽団他が演奏したリムスキー=コルサコフの序曲『ロシアの復活祭』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鬼子の歌』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 なんだか眠気に襲われていた一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年05月29日

いっとう食べたいのは福砂屋のカステラ(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はそこそこの上昇。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでチェンバロのデヴィッド・サンガーが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲、プロ・アルテ・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲、クーリッジ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第9番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでアルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」、モーゲンス・ヴェルディケ指揮デンマーク国立放送室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第91番とドイツ舞曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、横溝正史の『真珠郎 由利・三津木探偵小説集成1』<柏書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、YouTubeでオーボエのエヴリン・ロスウェルとジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏したバルビローリ自身のコレッリの主題による協奏曲とペルゴレージの主題による協奏曲、レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したフランクの交響曲と天使の糧、チャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(ウラディミール・ホロヴィッツの独奏)とベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(アニア・ドーフマンの独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、新しい作品について考えたり、『真珠郎』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァイオリンのデヴィッド・ワイスとマルコム・サージェント指揮リヴァプール・フィルが演奏したヴォーン・ウィリアムズの揚げひばりを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『真珠郎』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 角田さんと同期の弁護士である大谷、長谷川両氏のゲスト出演。


 夕飯後、YouTubeでゾリアン弦楽4重奏団が演奏したブリテンの弦楽4重奏曲第2番、デニス・マシューズとジョージ・ウェルドン指揮リヴァプール・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第23番、ブダペスト弦楽4重奏団他が演奏したモーツァルトの弦楽5重奏曲第3番とピアノ4重奏曲第2番(ジョージ・セルのピアノ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『真珠郎』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 今日は、三菱食品株式会社のひとくちカステラを食す。
 卸売りひろばタカギ三条店で、税込み64円だったもの。
 オーソドックスなひとくちカステラで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 余談だけれど、見てくれはカステラカステラしているくせに、食べたら粉っぽかったりしっとり感がなかったりするカステラまがいを食べるくらいなら、ひとくちカステラやベビーカステラ、鈴カステラの類いを食べているほうがまだましな気がする。
 もちろん、いっとう食べたいのは福砂屋のカステラだけれど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年05月28日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少し下がったが、じめじめじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 アメリカのトランプ大統領が日本を去った。
 ただただ恥をさらしただけだ。
 何が美しい国か。
 醜くみじめなだけではないか。


 川崎市(登戸)で、19人が刺され2人が亡くなるという事件が発生する。
 身柄を確保された50代の男も自らの首を刺しており、死亡したという。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。
 狙うのであれば…。
 以下は自粛する。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 夜にカフェイン(緑茶)を摂ったせいか、8時過ぎには起きてしまう。

 午前中、YouTubeでイェルク・デムスとミラン・ホルヴァート指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第21番&第26番「戴冠式」、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、楽劇『ばらの騎士』からワルツ、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、歌劇『火の危機』から愛の情景、パウル・ヒンデミット指揮ベルリン・フィルが演奏したヒンデミット自身の交響曲『画家マティス』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の二十五について考えたり、横溝正史の『真珠郎 由利・三津木探偵小説集成1』<柏書房>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでアレクサンドル・グラズノフ指揮管弦楽団が演奏したグラズノフ自身のバレエ音楽『四季』、ジノ・フランチェスカッティとトーマス・シッパーズ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲フランチェスカッティとジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団メンバーが演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、アーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団が演奏したハチャトゥリアンのバレエ音楽『仮面舞踏会』組曲、イベールのディヴェルティメント、コダーイのガランタ舞曲、マスネの歌劇『ル・シッド』からバレエ音楽、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』からバレエ音楽、歌劇『セビリャの理髪師』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『ほそゆき』の二十五を書き終えてブログ等にアップしたり、『真珠郎』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 強い降りで、少し濡れる。


 帰宅後、YouTubeでフェリックス・ワインガルトナー指揮ロンドン交響楽団が演奏したヘンデルの合奏協奏曲作品6−6、ウォルター・グマインドル指揮ベルリン市立管弦楽団が演奏したカンナビヒの交響曲変ロ長調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『真珠郎』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でジョナサン・ノット指揮スイス・ロマンド管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ディーター・アマーンのオーケストラのための「コア」、ピエール・ローラン・エマールの独奏によるバルトークのピアノ協奏曲第1番、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでヴァイオリンのパウル・リヒャルツとロベルト・ヘーガー指揮ベルリン国立管弦楽団が演奏したレスピーギのグレゴリオ風協奏曲、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『真珠郎』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ほそゆきのパイロット版25

☆ほそゆきのパイロット版25


 結局、雪子と詠美が笑顔を見せたのは、約二時間半にも及ぶ上演の間、それが最初で最後であった。あとは、またもや自己顕示と自己満足と自己懐疑と自己卑下のオンパレード。雪子や詠美ばかりか、たぶん大多数のお客さんにとって、地獄の責め苦が続きに続いたのである。
 四度も続いた偽のフィナーレの末、はい、おわります、の一言で尻切れトンボに上演が終わったとき、ずっと生理現象を我慢していたと思しき最前列左端の頭髪の薄い男性は、阿修羅の如き形相で会場入口横のトイレへと向かって行った。
 最前列真ん中の派手な女性はささっとアンケートを書き上げると、着信音を鳴らした中年女性を睨みつけつつ憤然とした様子で会場を後にした。
「なあ、ともちゃんどこに出てた」
「ううん、わからんかったなあ」
「にしても、あれやなあ」
「ほんまやな」
 という疲れ切った親御さんたちの会話も聞こえてくる。
 詠美は雪子と顔を見合わせて、はあ、と大きなため息を吐くと、
「杉浦さんとあさがおちゃんはよかったな」
と言った。
「杉浦さんって」
「おじいちゃん。杉浦さんは、スタジオ・カホウって劇場の小屋主さんなんやけど、昔すぐり座って劇団の劇団員やってたんよ」
「へえ、そうなん。あの歌、ほんまよかったなあ」
「うん。それに、あさがおちゃんも流石やな」
「十五役やってた子やんね」
「そう。舞台芸術学科の後輩なんやけど、彼女ほんま凄いわ」
 と、トイレから出て来た頭髪の薄い男性が、雪子や詠美と同じ列に座った若い女性に声をかけられ苦笑いを浮かべた。
「あっ、トイレ行ってくるわ」
 そう言って詠美が席を立ったので、雪子はアンケート用に配られた鉛筆をくるくると左手で器用に回しながら、会場中を見るとはなしに見ていた。
 すると、それまでアンケートを書き続けていた平原が急に後ろを振り返った。雪子が一人であることに気づいた平原は、これ幸いと彼女のほうにやって来る。
「なあ、野川さん、隣にいたのは野川さんの妹さんなんやろ。野川さんなあ、あんなんではあかんで。社会的常識ってもんがなさ過ぎるんとちゃう。映画の世界で生きようって段階で、普通の女性とはいろいろと異なってはいるんやろうから、そこはまあしゃあないとして、それでもやっぱり日本人としての、日本の女性としての道徳観念と貞操観念はしっかり持たせなあかんよ。妹さんは、異常者や。残念ながら正真正銘の異常者や。それで、そんな妹さんを野放しにしている野川さんも異常者や。正常極まる僕のような人間から見たら、もうこれは恐怖でしかないよ。異常者は矯正していかなあかん。矯正が不可能やったら排除していかなあかん」
 などと言い募ることに必死な平原は、迫り来る恐怖を一切察知することはなかった。
「何が異常者じゃ、この異常者のちんかす野郎が」
 詠美の蹴りがストレートに腰に決まった平原は、ひでぶぶぶう、と意味不明な叫びを上げて、最前列まで吹っ飛んだ。
「二度と私の前に近づくな。ゆっこちゃんの前にも近づくな。佐田の前にも近づくな」
 平原は慌てて起き上がり、
「めろう、覚えてろ」
と陳腐な捨て台詞を残すと、腰を擦り擦り荷物をまとめて、脱兎の勢いで逃げ去った。
 集中する周囲の視線を意識して、ほんま怖かったわあ、あのストーカー、と声を上げた詠美に、
「ほんまに怖いんは、詠美ちゃんのほうや」
と、雪子はたまらず呟いた。
posted by figarok492na at 16:48| Comment(0) | 創作に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

降旗康男が亡くなった(深夜のCLACLA)

 晴天からどんよりとしたお天気に。
 明日は雨らしい。

 気温は少し下がったか。
 それでも、暑さは感じるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 映画監督の降旗康男が亡くなった。84歳。
 長野県の出身で、東京大学を卒業後東映に入社し、『非行少女ヨーコ』で監督デビューを果たす。
 東映時代より高倉健との関係が深く、特にフリーとなって以降の『駅 STATION』、『居酒屋兆治』、『あ・うん』、『鉄道員』、『ホタル』、『あなたへ』で知られた。
 遺作は、2017年公開の『追憶』。
 深く、深く、


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 来日したアメリカのトランプ大統領に対する安倍総理の卑屈な姿を見て、未だにこの日本という国が実質的な「占領下」にあることを痛感する。
 それでいて、自己の権力維持のために愛国心を利用していることの見苦しさ。
 恥知らずの極みである。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでウラディーミル・アシュケナージさんとゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番、阿部加奈子指揮大阪交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番とシューマンの交響曲第1番「春」(2017年4月26日、いずみホール)、ゲンナディ・ロジェストヴェンスキー指揮エストニア国立交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番、アナトール・キテインが弾いたブラームスのワルツ集作品39とバラード作品10−1、シュトロース・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第4番を聴いたりしながら、横溝正史の『真珠郎 由利・三津木探偵小説集成1』<柏書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでシュトロース・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第2番、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したスメタナの交響詩『モルダウ』とヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲(SP録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の二十四を書き進めたりする。


 11時台に外出して、郵便局や銀行を回る。


 午後、ヘルマン・アーベントロート指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ベルリン・フィルが演奏したリストの交響詩『前奏曲』、クナッパーツブッシュ指揮ロンドン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲と歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲、バス・バリトンのパウル・シェフラーとクナッパーツブッシュ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第2幕から「リラの花がなんとやわらかく」、エリー・ナイとマックス・フィードラー指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番、ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番、ブルーノ・ワルター指揮ウィーン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、ディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」(2019年1月12日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の二十四を書き終えブログ等にアップしたり、『真珠郎』を読み進めたりする。


 19時過ぎに外出して用件を片付けたのち、錦湯さんへ。
 第74回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんと夕飯をとって、23時半少し前に帰宅する。

 で、YouTubeでバリリ・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第1番とディヴェルティメントK.138、K.136、K.137、弦楽4重奏曲第2番〜第5番、プロ・アルテ・カルテット他が演奏したモーツァルトの弦楽5重奏曲第5番、ディミトリ・ミトロプーロス指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したモーツァルトの劇音楽『エジプト王ターモス』幕間音楽T&Uを聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 以上、5月27日の日記。
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第74回座錦湯

☆第74回座錦湯

 出演:桂文五郎さん、笑福亭笑利さん
(2019年5月27日20時開演/錦湯)


 5月下旬というのに夏かと思うほどの暑さが続く京この頃。
 それでも、夕方頃から少しは涼しくなってきたか。
 今夜は無事時間を確保できたので、錦湯さんへと足を運ぶ。
 74回目となる座錦湯は、差配の桂文五郎さんに、久しぶりの登場となる笑福亭笑利さんのお二人の出演だ。
 ちなみにお客さんのほうは、常連さんにリピーターさん、そして別のお客さんに偶然誘われてという京都を旅行中の方が顔を揃えていた。

 冒頭のトークでは、近況報告も兼ねて、ここのところの落語家としての活動状況を語って大いに盛り上げた。

 さて、頃合いのよいところで文五郎さんが高座へ。
 マクラは近況報告をさらに詳しく。
 約40年ぶりに復活した祇園花月での「はなしか団地」の模様などが語られる。
 で、今夜は「船づくし」という趣向で文五郎さんの本題は『兵庫船』。
 なぞかけなど、喜六と清八をはじめとした船上の人々の掛け合いが肝となる噺で、文五郎さんはぽんぽんぽんぽんぽんぽぽんとテンポよい口演だ。
 ところどころ挟まれる、文五郎さんの「懐疑の念」も薬味というか、よいくすぐりになっていた。

 トリは、笑利さん。
 能楽師の安田登さんとのお付き合いの中で演じることとなった『船弁慶』のネタおろしである。
 マクラでは、落語のもととなった『船弁慶』の梗概に加え、能そのものについても簡単な説明が行われていた。
 ちなみに、同時代の文献資料から考察するに、昔の能は現在よりも相当速いテンポで演じられていたのではないかということだ。
 クラシック音楽にピリオド奏法、ピリオド・スタイルがあるように、能楽でもそうしたオーセンティックな上演が行われることがいずれあったりして…。
 錦湯さんでの『船弁慶』といえば、名は体を表すじゃない、体は藝を表す的な桂恩狸さんの大柄、かつ登場人物が強烈でアグレッシブな口演が印象的だけれど、笑利さんはネタおろしということもあってか、丹念、かつ緩急強弱の間合いをしっかり取りながらの噺運び。
 とともに、登場人物が人好かれするというか、人を惹きつける感じも笑利さんらしいと感じた。
 上述した本番の企画のほうも気になるところだ。

 と、落語二席をたっぷりと愉しみました。
 ああ、面白かった!!
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2019年05月27日

ほそゆきのパイロット版24

☆ほそゆきのパイロット版24


 会場にお着きになられていないお客様がまだいらっしゃいますので、と開演を五分遅らせたにもかかわらず、新たなお客さんが来ることはなく、そのまま劇団あぶらむしの公演は始まった。
 舞台上には何もない。
 と、かいまくう、という男性の甲高い声とともに、ピンク色のドレスを身に着けた一人の女性が客席から見て左手から現れた。
 女性は二十代半ばぐらいか。目鼻立ちがくっきりした美人だけれど、笑顔をつくると右頬に深い皺が浮かぶので、何か気の強さを感じさせる。
「ああ、ほんと退屈だわあ」
 すると、今度は右手からでっぷりと太ってコックの衣装をした男性が登場し、
「退屈なんて吹っ飛ばすのだよおんの字がため」
と奇声を発した。
 うひひ、と笑い声を上げたのは平原である。
「じゃあさあ、あなた私を退屈じゃなくなくなくさせてよ」
「お安い御用でさあんの字がため」
 うひひひひ、と前にも増した笑い声を上げた平原に、おどけた表情のコック男がVサインをしてみせた。
「さてと、レッツカモン」
 コック男の声を合図に、プップクピーと機械音丸出しの安っぽいファンファーレが鳴り響き、上半身裸で下半身赤タイツの男性十人程度が、こむこむこむこむこむそうや、と喚きながら客席の後ろから乱入、舞台上に寝転がり、しばらくごろごろごろごろと転がり続けた。
「どうでございます、奥様」
「みんな死刑、わたしは奥様じゃなあい」
 女性は右手の人差し指を天に突き上げる。
 と、これまた機械音丸出しの安っぽいヨハン・セバスティアン・バッハのトッカータとフーガが流れ、舞台上が真っ赤な照明に覆われた。
「うわあ、もうだめだあ」
 と叫びながら、コック男とタイツ男性らはくるくると輪舞し舞台の両側に去って行った。
「あああ、たいくつう」
 と、嘆きながら女性も消えた。
 照明が消えて、暗闇の中から、だだだだだだだだだだいずむ、だざだざだざだざだざいすと、という声が聞こえてくる。それが四回繰り返されて、だあ、とひと際声が大きくなると、舞台が明るくなった。
 今度は舞台上に、濃紺の競泳水着姿の女性が三人並んだ。客席から見て左側、ロングヘアで背が高くスレンダーな体形の女性は、大根を手にしている。一方、右側、セミロングで少しぽっちゃりとした体形の女性は、山芋を手にしている。真ん中のショートで背が低く、目がくりっとした女性は、何も手にしていない。
「人生って、なんでこうも退屈なんですかね」
 と、きざったらしく口にしながらやって来たのは、黒の三角帽子に黒のマントといういで立ちの美形の男。
「ああ、皆さん本日はご来場誠にありがとうございます。僕は劇団あぶらむしの主宰で、この公演の劇作家で演出家、柴辻健作です。どうです、皆さん愉しんでいただけてますか」
 そこで、柴辻は口角を上げて会場中に流し目を送る。が、すぐに元の顔付きに戻ると、はあ、と大きくため息を吐いた。
「だめだだめだだめだ。嘘はつけないな。退屈なんだから仕方ない。その退屈を紛らわせるために、僕は日々恋を仕掛ける。あれかこれか、いいや、あれもこれも。手練手管の限りを尽くし、狙った獲物は外さない。だけど、一度手に入れてしまったら、ああ、もう退屈。だから、僕はまた恋に勝負する。そう、悪気なんてちっともないのに。全部この退屈のせいなんだ。僕は全然悪くない」
「黙れよ、大根野郎」
 左の女性が大根で柴辻を叩いて左手に消える。
「黙れよ、芋野郎」
 右の女性が山芋で柴辻を叩いて右手に消える。
「ああ、君だけは僕のことを」
 柴辻が真ん中の女性に哀願すると、女性は一瞬哀れみの表情を浮かべるも、
「黙れよ、ちんかす野郎」
と嘲って柴辻の腰に蹴りを入れると、ばあかばあかと左手に消えた。
 舞台に一人取り残された柴辻が、とほほと呟いたところで、大音量の軍艦マーチが鳴り轟く。
 ふぁっしょいふぁっしょいふぁっしょいなと掛け声をかけながら、法被姿の男十五人が四方八方から繰り出し、柴辻を神輿のように担ぎ上げると、ふぁっしょいふぁっしょいふぁっしょいなと喚いてばらばらと去って行った。
 ようやく舞台が静寂に包まれるか、と思ったところで、チロリロリンチロリロリンと携帯の着信音が鳴った。どうやらお客さんの中にスマホを切り忘れた人間がいるようだ。
 客席最前列真ん中の女性が後ろを振り返って睨みつける。だが、なかなか音は消えない。左端の頭髪の薄い男性も、おやおやという顔で後ろを振り返る。それでも音は止まない。
 すみません、すみませんと言いながら、雪子と詠美の斜め後ろに座った中年女性が、ようやくスマホを切った。女性はすみません、すみませんと何度も繰り返している。
「そしたら、続けますかね」
 なんとも険悪な雰囲気を振り払ったのは、こげ茶の登山帽に赤いヤッケ姿の男性だ。男性は七十代後半か、ステッキを右手に飄々とした足取りで舞台に現れる。黒子姿の女がパイプ椅子を用意すると、男性はそこにゆっくりと腰掛けた。
「なんだか、まあ、よくわからないんだけどね、ちょっと出て欲しいって言われたから、ここに来たんだけど、ほんと、ようわからん芝居をやってるねえ」
 男性の軽い口調に、雪子と詠美も思わず笑った。
「いろいろと芝居を観てきたけど、この芝居はようわからんやつの上位を占めるんやないかな。わからんていうか、なんていうか。まあ、言うても、もうほとんど観た芝居のことなんて忘れてしまったけどね。昔のことは、よう覚えてても、最近のことはすぐ忘れるもので。ううん、今朝の薬飲んだかなとか、あれっ、家の電気を消し忘れてきたんやないかなとか。その積み重ねやなあ。毎日が。あっ、さっき楽屋でもらったおにぎりは美味しかったなあ。高菜の入った手作りの」
「おじいちゃん、帰ろ」
 そう言って左手から登場したのは、先ほど柴辻に蹴りを入れた目がくりっとした女性。競泳水着から、麦わら帽子にパステルカラーのTシャツ、短パンに着換えている。
「ああ、もうええんやな。よいしょっと」
 女性が立ち上がろうとする男性を支える。
「ありがと、ありがと」
「おじいちゃん、歌を歌って」
「えっ、歌を歌うんやったかいな」
「ううん、今歌って欲しくなったの、おじいちゃんが楽屋で歌ってたやつ」
「ほんなら歌おうか、大正時代のラブソングを」
 お客さんたちの拍手に応えて、男性は、いいのちいみじいかしい、と『ゴンドラの唄』を歌った。巧くはないけれど、しみじみと染み渡るような歌声であった。
「おじいちゃん、本当に長生きしてね」
 歌い終えた男性に、女性が微笑みかけた。
posted by figarok492na at 13:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

暑さが非常に厳しい 午前中、図書館に行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さが非常に厳しい。
 これではもう夏だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 暑さバテ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したコープランドのバレエ音楽『ビリー・ザ・キッド』組曲とバレエ音楽『アパラチアの春』全曲、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、アン・アプルボームの『鉄のカーテン』下<白水社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 暑さなどのせいで、6時台に目が醒める。

 その後寝直すも、真向かいのマンションから激しい騒音が聞こえてきたため、8時台には目が醒める。
 で、外出し、真向かいのマンションに文句を言いに行ったところ、事情がわかったため納得して帰宅する。
 まあ、仕方ない。
 それでも、喧しいことに違いはないが。
 銭ゲバオーナーに天罰天誅は下る!

 洗濯をすませたのち、再び外出して下京図書館へ。
 『鉄のカーテン』上<同>、堀田百合子の『ただの文士』<岩波書店>、ヴァレリー・アファナシエフが弾いたシューベルトの楽興の時&ピアノ・ソナタ第17番<ECM>、テノールのマーク・パドモアがポール・ルイスのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』他<ハルモニアムンディ・フランス>を返却し、予約しておいた片山杜秀の『鬼子の歌』<講談社>、リチャード・グレスコが弾いたカバレフスキーの子供のためのピアノ小曲集作品27&プロコフィエフの子供のための音楽作品65<ビクター>、ハンスイェルク・シェレンベルガー指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したウェーバーの交響曲第1番&第2番他<カメラータ・トウキョウ>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでエフレム・クルツ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したハチャトゥリアンのバレエ音楽『ガイーヌ』組曲第1番&第2番、ヤッシャ・ハイフェッツとウォルター・ジュスキント指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ハイフェッツとアルフレッド・ウォーレンスタイン指揮ロサンゼルス・フィルが演奏したシンディングの古風な様式による組曲とラヴェルのツィガーヌ、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄のカーテン』下を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の二十四を書き進めたり、『鉄のカーテン』下を読み進めたりする。
 途中、あまりの眠気にしばらく昼寝をした。

 まず、グレスコが弾いたカバレフスキーとプロコフィエフの子供のためのピアノ作品集を聴く。
 子供のために作曲された作品だけに、いずれも平明簡潔だけれど、そこにちょっとしたぎくしゃくした感じだとか、捻りが施されてもいる。
 ただ、今ちょうど『鉄のカーテン』を読み進めていることもあって、様々に裏読みしてしまうことも事実だ。
 グレスコは、「ピアノ学習者必聴のCD」という惹句にぴったりの演奏である。

 その後、NHK・FMの『きらクラ!』を聴く。
 映画音楽で有名な作曲家の富貴晴美がゲスト。
 BGM選手権で、ちょうど聴き終えたばかりのプロコフィエフの子供のための音楽の「行進曲」が使われていて、おおと思った。

 さらに、ウェーバーの交響曲集他とYouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したケルビーニの歌劇『アナクレオン』序曲、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』から第1幕への前奏曲を聴く。
 ウェーバーの交響曲集での一番の聴きものは、ホルンの名手シュテファン・ドールを迎えたウェーバーのホルンのための小協奏曲。
 ドールの伸びやかで技巧にも優れたソロが耳に心地よい。
 シェレンベルガーが吹き振りをしたオーボエと管楽アンサンブルのための小協奏曲も美しい旋律で耳馴染みがよかった。
 メインともいうべき交響曲も、劇性に富んだ演奏だけれど、もともと野暮たい感じのする音楽に加え、オケ自体の性質もあって、少ししまりのない感じがしないでもない。


 夕方になってまたも外出し、河原町界隈で仕事関係の予定をすませる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で外山雄三指揮大阪交響楽団の定期演奏会のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄のカーテン』下を読み進めたりする。
 『ブラボー!オーケストラ』では、モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲、ベートーヴェンの交響曲第1番、外山さん自身の交響曲(新作)が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 オカリナの茨木智博の出演。


 夕飯後、YouTubeでオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第6番(1950年)と第7番(1953年)、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハのシンフォニア集作品3−1〜6を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『鉄のカーテン』下を読了する。
 ソ連支配下におかれた東欧諸国の状況は、全く他人事ではない。
 いろいろと考えることあり。

 続けて、横溝正史の『真珠郎 由利・三津木探偵小説集成1』<柏書房>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年05月25日

大切な予定を愉しみ、身体のメンテナンスですっきりした(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 5月にしてエアコンを入れざるをえないのか。
 うむむ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 世の中、上から中を通って下まで卑劣漢全盛の時代である。
 世も末だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでカール・シューリヒト指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番とベートーヴェンの交響曲第7番、ハンス・プフィッツナー指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、ウィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時頃寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでカペー・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」、ヴァイオリンのジョコンダ・デ・ヴィートとアルベルト・エレーデ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンのロマンス第2番、シューリヒト指揮ロンドン・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、アン・アプルボームの『鉄のカーテン』下<白水社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したグリーグの『ペール・ギュント』組曲第1番&第2番とビゼーの『アルルの女』組曲第1番&第2番、ヴァレリー・アファナシエフが弾いたシューベルトの楽興の時とピアノ・ソナタ第17番<ECM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄のカーテン』下を読み進めたりする。


 14時40分過ぎに外出し、大切な予定をすませる。
 いろいろと話ができて、とても愉しかった。
 そして、やはり心根というのは大事だなと改めて痛感する。

 その後、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンス。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 それから夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「ヤノフスキのフランス音楽」と題して、マレク・ヤノフスキがNHK交響楽団を指揮したメシアンのキリストの昇天、フローラン・シュミットの『サロメの悲劇』組曲、フランクの交響曲のライヴ録音が放送されていた。
 ヤノフスキのフランス音楽といえば、今から25年前のケルン滞在中に、ケルンWDR交響楽団の定期演奏会でドビュッシーの交響詩『海』を聴いたことがあった。
 ワーグナーのジークフリート牧歌に始まり、ベルクの3つの小品、ウェーベルンの6つの小品と続き、海で〆る、ヨーロッパらしいプログラムだった。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 渡邉暁雄の生誕100年を記念して、第一回東京現代音楽祭における渡邉暁雄指揮旧日本フィルのコンサート(1960年9月15日、日比谷公会堂)から、江藤俊哉の独奏による間宮芳生のヴァイオリン協奏曲第1番とストラヴィンスキーのバレエ音楽『アゴン』のライヴ録音が放送されていた。

 その後、テノールのマーク・パドモアがポール・ルイスのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』から愛の使い、戦士の予感、セレナーデ、漁師の娘、影法師、鳩の使い<ハルモニアムンディ・フランス>、YouTubeでオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したウィリアム・シューマンの交響曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄のカーテン』下を読み進めたりする。


 今日は、ローソンセレクト(東京カリント株式会社)のはちみつミルクドーナツを食す。
 オーソドックスなミニドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年05月24日

小林聖太郎監督の『マエストロ!』を観た(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇し、暑さを強く感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 丸山穂高が病気のため2ケ月間休養をとるそう。
 人の噂も七十五日というやつか。
 恥さらし以外の何物でもない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジョルジュ・シフラが弾いたリストのメフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」、エステ荘の噴水、忘れられたワルツ、チャイコフスキーの『エフゲニー・オネーギン』からポロネーズ(ピアノ編曲版)、スペイン狂詩曲、即興的ワルツ、小人の踊り、半音階的大ギャロップ、マイラ・ヘスが弾いたファーガソンのピアノ・ソナタヘ短調、ルイス・ケントナーが弾いたバラキレフのピアノ・ソナタ第2番、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでアルトゥール・ルービンシュタインとアルバート・コーツ指揮ロンドン交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番、アンドール・フォルデスとウジェーヌ・ビゴー指揮コンセール・ラムルー管弦楽団が演奏したバルトークのピアノ協奏曲第2番、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 アン・アプルボームの『鉄のカーテン』上<白水社>を読了する。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでギレルミナ・スッジアとジョン・バルビローリ指揮管弦楽団が演奏したハイドンのチェロ協奏曲第2番、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したバルトークの弦楽のためのディヴェルティメントとヒナステラの弦楽のための協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄のカーテン』下<同>を読み始めたりする。


 GYAO!の無料配信で、小林聖太郎監督の『マエストロ!』を観る。
 オーケストラにちょっとだけ近い場所にいたこともあったりして、その点からも想うところはあるものの、泣かせどころもはっきりするなど、伝わって来るものもいろいろとあった。
 概してこういった作品は敬遠しがちだけど、これはやはり映画館で観ておくべき作品だなあと強く思う。
 それと、やはり原作の漫画も読んでみたい。
 2時間強の映画の尺におさめるために、登場人物の関係性等、相当変更されたり省略されたりしている部分もあるだろうから。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮ワシントン・ナショナル交響楽団が演奏したチャイコフスキーのフランチェスカ・ダ・リミニ、ハムレット、地方長官、ロメオとジュリエット、運命、テンペストを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の二十四を書き進めたり、『鉄のカーテン』下を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでワルター・ヘンドル指揮アメリカ・レコーディング・ソサエティ管弦楽団が演奏したコープランドの『アパラチアの春』組曲、バーバーの悪口学校、シェリーによる一場面のための音楽、ヴィヴィアン・リヴキンとディーン・ディクソン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第11番、第22番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄のカーテン』下を読み進めたりする。


 今日は、三菱食品株式会社の鈴かすてらを食す。
 卸売ひろばタカギ三条店で、税込み64円だったもの。
 オーソドックスな鈴カステラで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年05月23日

杉葉子が亡くなった 石川寛監督の『好きだ、』を観た(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、暑さを強く感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の杉葉子が亡くなった。90歳。
 東京の生まれで、敗戦後東宝ニューフェイスとして映画界に入る。
 『青い山脈』で一躍脚光を浴び、以後、成瀬巳喜男の『夫婦』など数々の作品に出演した。
 アメリカ人と結婚後渡米し芸能界を引退したが、その後も数本映画に出演している。
 大好きな女優さんの一人。
 中でも、成瀬監督の『山の音』の谷崎英子役(翳りを持った役回り)が強く印象に残る。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 丸山穂高に長谷川豊、どうにもこうにもである。
 が、彼らばかりではない。
 安倍首相一党も厳しく追及されるべきだろう。
 芸能人の大麻どうこうで大騒ぎする前に。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、YouTubeでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したピストンの交響曲第4番とウィリアム・シューマンの交響曲第6番、ブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」とワルター指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」、アン・ディ・ムジーク・メンバーが演奏したベートーヴェンのピアノ4重奏曲(ピアノと管楽器のための5重奏曲の編曲版)、コンチェルト・ケルンが演奏したヴィヴァルディの弦楽のための協奏曲とジェミニアーニの合奏協奏曲作品3より(2019年4月21日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでコンチェルト・ケルンが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第4番と第5番、管弦楽組曲第2番からバディネリ(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 11時台に外出して、郵便局や銀行を回る。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、アン・アプルボームの『鉄のカーテン』上<白水社>を読み進めたりする。


 GYAO!の無料配信で、石川寛監督の『好きだ、』(2005年)を観る。
 展開にはいろいろと想うところもないわけではないが、宮アあおいに瑛太、永作博美、西島秀俊(ほかに、小山田サユリ、大森南朋や加瀬亮、野波麻帆らも出演)らの演技とやり取りに魅かれたし、映像も美しい。
 この雰囲気は好きだ。
(そして、『好きだ、』があっての、『篤姫』のあのキャスティングなんだろうなと思った)


 夕方になって再び外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでリチャード・ボニング指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したオーベールの『マルコ・スパーダ』序曲、アダンの『ジラルダ』序曲、ルコックの『アンゴー夫人の娘』序曲、トーマの『ミニョン』序曲、プランケットの『コルヌヴィルの鐘』序曲、オーベールの『レストック』序曲、アダンの『ニュルンベルクの人形劇』序曲、ボワエルデューの『バクダッドの太守』序曲、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(1947年録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の二十三を書き終えてブログ等にアップしたりする。


 夕飯後、YouTubeでフルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番、ブラームスの交響曲第1番、ワーグナーの『神々の黄昏』からジークフリートの葬送行進曲、ウェーバーの『オベロン』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄のカーテン』上を読み進めたりする。


 今日は、豆乳どら焼きを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 電子レンジで温めて、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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