2026年02月12日

仕事先で嬉しいことがあった!!!(CLACLA日記)

 どんよりとしつつも青空も見えた。

 朝は寒かったものの、日中はそこそこ気温が上がる。
 週末、こと日曜日は春の陽気になるらしい。
 寒暖差が怖い。
 花粉も怖い。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 歯茎の腫れがうっとうしい。
 身体も重たし。


 衆議院の委員会の委員長や審査会の会長を全部寄越せと自民党が言い出した。
 数を頼みの横暴である。
 議席数が大幅に増えたことは確かだけれど、自民党が多数の国民に支持されたというわけでもないのに。
 まあ、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が率いる自民党だもの、野党、少数勢力への配慮などこれっぽっちも考えることはないだろう。
 参議院でいくら抵抗しようと、衆議院の3分の2を与党が抑えているのだし、その参議院だって国民民主党や参政党などが手を貸せばすんなり事は進んでしまう。
 おまけに、中道改革の中にも迎合主義者が潜んでいるわけで。
 本当に救いようがない。
 何が起こっても、事ここに到らせた国民自身の責任だ。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 世界各地で戦争紛争戦乱が続いている。
 今日も人が殺され続けている。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでチェロのヤン・フォーグラーとオメール・メイア・ウェルバー指揮BBCフィルが演奏したオペラ・アリア他の編曲集『ポップ・ソングズ』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 休み明けでなんともくたぶれた。
 ただし、とても嬉しいことあり。
 多謝!!!


 夕飯後、amazon music unlimitedで山本直人と愛知室内オーケストラが演奏したジョン・ウィリアムズのオーボエ協奏曲(原田慶太楼の指揮)、リヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲とヨハン・セバスティアン・バッハのオーボエとヴァイオリンのための協奏曲(山下一史の指揮/バッハのヴァイオリン独奏は矢口十詩子)、山内雅弘のオーボエ協奏曲(坂入健司郎の指揮)、西山まりえが弾いたロワイエとデュフリのクラヴサン曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、筒井康隆エッセイ集成1『SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『ポップ・ソングズ』の続きとカザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第13番を聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話を観、amazon music unlimitedでデュフリのクラヴサン曲集の続きを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』、やっぱりこれを地上波でやっているということに敬意を表したくなる。
 50分がゆったりと、でもあっという間に過ぎてゆく。
 不思議な時間。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年02月11日

雨降りから青空へ(CLACLA日記)

 建国記念の日。
 お休み。
 それにしても、中国が攻撃せずとも、早晩この国は自壊してしまいそうだな。

 雨降り。
 どんよりとしたお天気。
 が、夕方前ぐらいから青空が見える。

 気温少し上がるも、じめ寒い。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 あと、歯茎の腫れがひどくなっておる…。


 勝てば官軍というやつか、早速高市早苗と自民党一党が得手勝手な物言いを始めている。
 しかも、やるべきことは案の定後回しにしようともしている。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗などを信じて自民党に投票するからこんなことになる。
 ただし、程度の低い連中が喧伝するほど自民党が選挙で票を得ていないことも事実なのだが。
 結局、野党がまとまれなかったことも大きい。
 むろん、自分で自分の首を絞める人間が多いことも忘れてはならないのだけれど。

 トランプ、ネタニヤフ、プーチン、習近平、金正恩、高市早苗。
 うんざりするような顔が並ぶ。
 救いようがない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでルネ・ヤーコプス指揮ビー・ロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第2番と第3番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第10番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヤーコプス指揮ビー・ロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」と第5番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第11番を聴き、パトリック・ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディア・ユバスキュラが演奏したチマローザの序曲集第3集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、筒井康隆の『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場で手短にすませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでアリサ・ワイラースタインとパブロ・エラス=カサド指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番と第2番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第12番を聴き、オーボエのハインツ・ホリガー他が演奏した自作を含む現代オーボエ作品集『コン・ズランチョ』、チェロのマティアス・バルトロメイとピアノのアリアーヌ・ヘーリングが演奏したブラームスのチェロ・ソナタ第1番とリヒャルト・シュトラウスのチェロ・ソナタ他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは作家の増山実さん、他にちわきまゆみさんの電話出演。

 入浴後、amazon music unlimitedでニコライ・ルガンスキーが弾いたシューマンの幻想曲、ウィーンの謝肉祭の道化、フモレスケを聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、山崎製パンのチョコチップスナックを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年02月10日

この道はいつか来た道(CLACLA日記)

 青空からどんよりとした感じへ。

 朝は凍えるほどの寒さだったが、その後ちょっとずつ気温が上がった。
 それでも寒いことには変わりがないが。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 昨日の朝の自転車のせいで、太腿や脚が重くて痛い。
 寒さもこたえる。


 国家情報局(近衛内閣か、おい!)に改憲策動。
 ほらほら、言わんこっちゃない。
 徴兵制に国家総動員もそのうち出てくるんじゃないか。
 それもこれも、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗率いる自民党を大勝させてしまったせいだ。
 もちろん、その責任はことここに到らせた野党の側にもありはするが。
 やはり、自民党に投票した人間の責任は大きい。
 そういえば、太田光に対する高市早苗のいきりを動画で目にしたが、あれはえげつないな。
 あんな姿を目にしても、まだ高市早苗を支持するのかね。
 ああ、やだやだ。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 オリンピックの間も世界各地で戦争紛争戦乱が続く。
 今日も人が殺され続けている。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのヨナス・カウフマンがアッシャー・フィッシュ指揮パレルモ・マッシモ歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったイタリアの歌を集めたアルバム『Dolce Vita』を聴き、8時21分に外出する。

 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 寒さもあってくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのアレクサンダー・ヤニチェク率いるスコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第3番、ディヴェルティメント変ホ長調K.113他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、筒井康隆エッセイ集成1『SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『Dolce Vita』の続き、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第9番を聴き、ヤニチェク率いるスコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第4番、ディヴェルティメント第11番他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 この道はいつか来た道。
 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月09日

一日一日を生き抜いていきましょう!(CLACLA日記)

 昨夜から今朝にかけて雪が降る。
 朝目醒めたら、雪が積もっていた。
 ただ、日中は青空も見え、お昼過ぎには雪もとけていた。

 もちろん、気温は非常に下がり、寒さが激しく厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 朝、ぎゅっと踏ん張って自転車に乗っていたものだから、身体がやけに疲れた。
 選挙結果もあって、心も重たし。


 自民党の圧勝には笑うしかない。
 まあ、中道改革連合という急ごしらえの政党では支持のしようもなかったか。
 立憲民主党の支持層が那辺にあるかも理解できていなかったようだし。
 それにしても、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し金権やり放題の高市早苗が率いる自民党に投票する人間の気が知れない。
 いや、自分が物心ついてからのあれこれを振り返れば、そうやって大きな声、大きな風に惑わされてしまうのがこの国限らず多くの人々の実質ともいえる。
 そんな風に惑わされてしまうことのない人間を少しずつでも増やしていくしかない。
 状況情勢を楽観視する向きもあるけれど、今すぐ何が起こるかわからない。
 やれることをやる。

 維新の吉村大阪府知事と横山大阪市長が八百長並みの選挙結果を受けて、またぞろ都構想がどうしたこうしたとほざいている。
 馬鹿愚かを許容すると、こういうことになる。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 せっかくのオリンピックがちっとも愉しく思えない。
 世界中では、今日も人が殺され続けているし。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、日付が変わる直前に寝床に就く。
 が、深夜開票速報を観聴きしているのか、やたらと大きな音声が聞こえてくる。
 鬱陶しいかぎり。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでエイドリアン・ボールト指揮ロンドン・フィルが演奏した管弦楽小品集『Bravo!』を聴き、8時20分に外出する。
 途中、自転車を降りて押したりするなどいつもより時間がかかるも、なんとか転ぶことなく仕事先に着く。

 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 週明け、自転車の件もありくたぶれた。
 帰りは、すいすい帰れる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでイングリット・フリッターが弾いたショパンの24の前奏曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、筒井康隆エッセイ集成1『SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『Bravo!』の続き、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番を聴き、ファゴットのピーター・ウィランとアンサンブル・マルシュアスが演奏したモーツァルトのファゴット協奏曲、ファゴット・ソナタ(フォルテピアノのクリスティアン・ベザイテンホウトの共演)、セレナード第12番「ナハトムジーク」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 さあ、一日一日生き抜いていきましょう!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月08日

こんな時期に選挙なんかしやがって(CLACLA日記)

 雪。
 京都は夕方少し前ぐらいから青空も見えたが。
 日本各地で大雪が降っている。
 こんな時期に選挙なんかしやがって。

 気温はさらに下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 こんな時期に選挙なんかしやがって。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。
 心身ともに重たし。


 衆院選の投開票日。
 案の定、自民党が圧勝し、維新とあわせて3分の2を得る勢い。
 加えて、国民民主党、参政党、チームみらいが議席を増やす。
 一方で中道改革連合は議席を半減し、日本共産党も少数となり、れいわは議席を失うと。
 いやあ、まあ、ある程度の事態は予測していたが、ここまで悲惨な状況になるとはなあ。
 もはや笑うしかない。
 増税、社会保険・医療制度の改悪どころか、ここぞとばかり改憲も押し進められるだろう。
 いずれにしても、自己責任だ。
 誰にとっても。
 自分にとっても。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでマルコム・サージェント指揮ロイヤル・フィル他が演奏したディーリアスの告別の歌、夜明け前の歌、チェロ協奏曲(ジャクリーヌ・デュ・プレの独奏)を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したルトスワフスキのピアノ協奏曲(クリスチャン・ツィメルマンの独奏)と交響曲第2番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第3番を聴く。

 11時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませたのち、投票所で衆議院選と最高裁判所裁判官の国民審査の投票をすませる。
 いろいろ迷ったが、選挙区比例ともに日本共産党に投票した。
 ごまめの歯ぎしりになるだろうとは思いつつ。


 午後、amazon music unlimitedでカザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第5番、山田和樹指揮読売日本交響楽団が演奏したマーラーの花の章、交響曲第1番を聴き、アレクサンドル・ルーディン指揮ウラル・ユース交響楽団他が演奏したミャスコフスキーの交響詩『アラスター』、交響曲第7番、カンタータ・ノクチュルヌ『夜のクレムリン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、筒井康隆の『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでリチャード・ヒコックス指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したティペットの薔薇の湖と歌劇『真夏の結婚』から典礼の踊りを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでカザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第6番、アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルが演奏した吉松隆のサイバーバード協奏曲(上野耕平のアルト・サクソフォーン、山中惇史のピアノ、石若駿のパーカッション)とベートーヴェンの交響曲第5番を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日も、パウンドケーキ・チョコレートを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 結局、諦めることは手を貸すことだ。
 にしても、2月6日にとてつもなく嫌なことがあるだろうなと昨年ぐらいから言っていたのは、選挙の情勢がほぼ判明したことだったか。
 ううん。
 正直、当たって欲しくなかった。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月07日

歯医者さんに行った(CLACLA日記)

 青空は見えるも、どんよりとした感じが強し。
 明日は雪とか。
 こんな時期に選挙なんかしやがって。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 明日さらに激しい寒さのようだが。
 こんな時期に選挙なんかしやがって。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。


 選挙戦が終わってしまった。
 改めて投開票までの時間があまりにも短すぎる。
 そのことや討論番組からの逃走も含めて、高市早苗の低劣下劣愚劣卑劣さよ。
 金子信雄演じる『仁義なき戦い』の山守組長もびっくりなほど酷すぎる。
 繰り返しになるが、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗率いる自民党、自分の身を切らない維新に投票することはしない。
 参政党、日本保守党、ゆうこく、国民民主党、チームみらいにも投票することはしない。
 選挙区はまだ悩んでいるが、比例は日本共産党に投票する。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでアンドラーシュ・シフがエイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団を弾き振りしたブラームスのピアノ協奏曲第1番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、1時50分少し過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでカザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第2番を聴き、外出の準備をすませる。
 で、9時半少し前に外出し、予約しておいた歯医者さんへ。
 現在の状況の予測や今後の選択肢を丁寧に説明していただき、改めて治療をお願いする。
 その後、朝昼兼用のごはんをすませ、夕飯用の買い物をし、13時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の予定をすませたのち、少し昼寝をする。

 15時過ぎに再び外出し、買い物をして帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでケント・ナガノ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』とバンテュスの『狼のたどる道』、アンドラーシュ・シフがエイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団を弾き振りしたブラームスのピアノ協奏曲第2番を聴き、エドワード・ガードナー指揮ロンドン・フィル他が演奏したラフマニノフの鐘と交響的舞曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、筒井康隆の『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。
 ケント・ナガノとロシア・ナショナル管弦楽団によるアルバムの目玉は、ミハイル・ゴルバチョフとビル・クリントンのナレーションということになるのだろうが、とともに、『ピーターと狼』のソフィア・ローレンの語りも当然のことながら見事だ。
 ケント・ナガノ指揮するオーケストラもよくコントロールされていた。
 1859年製ブリュトナー・ピアノのシフとイギリスのピリオド楽器オーケストラによるブラームスのピアノ協奏曲は、清新な響きがやはり魅力的である。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「鏑木創生誕100年」と題し、映画音楽を中心に活躍した作曲家鏑木創の特集が組まれていた。
 非常に愉しかったが、土曜ワイド劇場の江戸川乱歩の美女シリーズの音楽が聴けなかったのはちょっと残念だった。
 片山さん自身、そこら辺の事情をちらと説明していたものの。

 入浴後、amazon music unlimitedでマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第4番を聴き、ダリオ・サルヴィ指揮オストラヴァ・ヤナーチェク・フィルが演奏したオーベールの序曲集第8集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、パウンドケーキ・チョコレートを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 正当な批判を揚げ足取りや悪口ととらえてしまうような人間を育ててしまったこと、そうした土壌を許容してしまったことを、僕は心から反省する。
 だからこそ、ここからどう反転させていくか。
 出来得る限りのことをやっていくしかない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月06日

類は友を呼ぶ(CLACLA日記)

 一応、青空が見える。
 どんよりとした感じも強かったが。

 日中、そこそこ気温が上昇する。
 明日明後日はまた激しい寒さのようだが。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 歯茎の調子よろしからず。
 一方で、目がかゆい。
 花粉、飛び始めたか!


 この期に及んで、ではない投開票まであと2日という今日になって、トランプが高市早苗を全面的に支持すると表明した。
 それだけで、僕は高市早苗も自民党も維新も支持しない。
 結果として自民党や維新に同調する、お先棒を担ぐだろう参政党も日本保守党もゆうこくも国民民主党もチームみらいも支持しない。
 選挙区に関してはまだ悩んでいるが、比例は日本共産党に投票する。
 今回はあえてそのことを記しておく。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでレオポルド・ストコフスキー指揮ヒューストン交響楽団が演奏したスクリャービンの法悦の詩とアミロフの交響的ムガム『キュルド・オヴシャリ』を聴き、マリア・リナレスが弾いたウルシュプルフの5つの小品を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた筒井康隆の『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』<早川書房>と朝比奈秋の『あなたの燃える左手で』<河出書房新社>を新たに借りる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでピアノのアーロン・ゴールドスタインとファイン・アーツ・カルテット、コントラバスのアレクサンダー・ビッカルトが演奏したラハナー編曲によるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第21番を聴き、マリア・リナレスが弾いたウルシュプルフの創作主題による変奏曲、カヴァティーナとアラベスクを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み始めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでポール・マン指揮BBC交響楽団が演奏したリヒャルト・フルーリーのカーニヴァル交響曲と交響曲第3番「ブヒェックベルク風」、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第7番を聴き、ファゴットのエイミー・ハーマンとピアノのトム・ポスターが演奏したファゴット作品集『ファゴット奏者のソング・ブック』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『SFを追って』を読み進めたりする。
 フルーリーはスイスの作曲家で、ポール・マンが指揮するアルバムが同じTOCCATAレーベルから多数リリースされている。
 ドイツ後期ロマン派の流れを汲む、耳なじみのよい音楽だ。
 ちなみに、ブヒェックベルクとはスイスの一小村とのこと。


 夕飯後、amazon music unlimitedでテロス・アンサンブルが演奏したオンスロウの弦楽5重奏曲第14番と第24番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでリッカルド・フリッツァ指揮バンベルク交響楽団が演奏したラフマニノフの5つの音の絵(レスピーギ編曲)、レスピーギのボッティチェッリの三幅対、マルトゥッチの交響曲第1番を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。


 今日は、あわしま堂の極上どら焼を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 類は友を呼ぶ。
 彼女彼の友人を見れば、彼女彼の人となりがよくわかる。
 ペテン師にはペテン師の、嘘つきには嘘つきの、低劣下劣愚劣卑劣な人間には低劣下劣愚劣卑劣な人間の友人がいる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年02月05日

なんとか今週も乗り切った(CLACLA日記)

 一応、晴天。

 朝は冷えたが、日中は気温が上がる。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 歯茎の調子、やはり芳しからず。
 心身ともに重たし。


 衆議院選挙の投開票まで、残すところあと3日となってしまった。
 嘘に嘘を重ねる、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗率いる自民党、自分の身を切らず、他人の身ばかり切る利己利権の権化維新に投票してはろくなことにならない。
 すっとこどっこいの参政党と日本保守党、ゆうこくは論外だし、信用のならなさでは高市と同類の玉木雄一郎ら国民民主党もニュートラルを気取るシン癒党チームみらいも話にならない。
 結局、左派の側に票を投じるしかない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分少し前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでフィンギン・コリンズがプレイエル・ピアノで弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第54番、プレイエルのロンド、ジョセフ・オケリーの海辺に、ドビュッシーのハイドンを讃えてと喜びの島を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 なんとか今週も乗り切った。


 夕飯後、amazon music unlimitedでケヴィン・マロン指揮サーティーン・ストリングス室内管弦楽団が演奏したベックの交響曲集Op.2から第4番、第6番、第5番、ファン・デア・パルス・カルテットが演奏したレオポルド・ファン・デア・パルスの弦楽4重奏曲第4番、第5番、第6番、フルート5重奏曲(ウラ・ミールマンのフルート)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでコリンズが弾いたプレイエルのピアノ・ソナタ変ロ長調Op.91、オケリーのマズルカ第1番、プファイファーのサロン・マズルカ第4番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第1番を聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第4話を観、ファン・デア・パルス・カルテットが演奏したレオポルド・ファン・デア・パルスの弦楽4重奏曲(1907年/未完)を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』、あかんではないか。
 いやあ、すごい。
 ほんと、すごい。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年02月04日

誠心誠意噓をつけ!(CLACLA日記)

 今日も青空が見える。
 晴天。

 朝はすこぶる冷えた。
 日中は気温が上がるも。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 歯茎の調子、芳しからず。
 別の病院で一度診てもらうことにした。


 選挙戦。
 夕方、ベランダに干したタオルを取り込んでいると、タムトモ、田村智子の街頭演説が聴こえてきた。
 そうか、四条大宮に来てたのか。

 高市早苗自らが、己が総理大臣でいいかどうか信任を得る選挙と宣っているのだから、その一点で判断すればいい。
 日曜討論を欠席するために自分の病気を利用する、しかもそれがすぐに発覚するような人間をどうして選ぶことができるのか。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗はもちろんのこと、彼女が率いる自民党、その自民党と癒着して恥じない維新などとうてい支持することはできない。
 国民民主党、参政党、日本保守党、ゆうこく、チームみらいも支持することはできない。
 残る中から選択するしかない。

 一言付け加えると、必ずしも嘘をつくことが全て悪いと断罪するつもりはない。
 それが政治家であったとしてもだ。
 小学生のころ読みふけった戸川猪佐武の一連の著書の中でいっとう印象に残ったのは、三木武吉の「誠心誠意、噓をつく」という言葉だ。
 まさしく保守派の政党政治家の矜持といってもいい。
 高市早苗にはそれがない。
 これっぽっちもない。
 だから彼女のことは一切信用も信頼もできない。
 思想信条以前の問題である。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで会所幹也が弾いたバルベッタのリュート音楽集を聴き、8時21分に外出する。
 バルベッタは16世紀後半から17世紀前半にかけて活動したイタリアのルネサンス後期の作曲家。
 会所さんの繊細で精度の高い演奏も相まって実に魅力的なアルバムである。
 寒い晴れた朝に、リュートの音色がなんとぴったりなことか。


 で、13時まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 今日は、追加出勤の日で昼過ぎまでだった。

 帰宅後、軽食をとり、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第17番と第18番、ソナタ楽章ト短調K.312、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲、交響曲第3番、大学祝典序曲を聴き、マルク・アルブレヒト指揮ストラスブール・フィルが演奏したコルンゴルトの交響曲と『空騒ぎ』組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『口訳太平記』<講談社>を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。
 久しぶりの揃い踏みだ。

 『口訳太平記』を読了する。
 ああ、面白かった!!!

 入浴後、amazon music unlimitedでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番、フィンギン・コリンズがプレイエル・ピアノで弾いたショパンの3つの夜想曲Op.9とワルツイ短調、プファイファーの夜想曲Op.36を聴き、ケヴィン・マロン指揮サーティーン・ストリングス室内管弦楽団が演奏した交響曲集Op.2から第1番、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 嘘をつくなら、誠心誠意噓をつけ!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年02月03日

世の中、おめでたい人間が多い(CLACLA日記)

 節分の日。
 豆も撒かず、恵方巻も頬張らず。

 一応、青空も続く。
 明け方、雪だか雨だか降っていたようだが。

 寒さも続く。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 歯茎の調子がよからず。
 明日、別の病院に電話をかけてみるつもり。


 世の中、おめでたい人間が多い。
 高市早苗の日曜討論の欠席(本人はもとよりそうするつもりだったのではないか、文春報道もあって)についてもそう。
 まあ、マスメディアの側も彼女をアシストするようなことをやっているから、ますますかわいそう、かわいそう、頑張ってとなるのかもしれない。
 あほくさ。
 そりゃ、特殊詐欺もマルチ商法も統一教会もなくならんわ。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗にころりとだまされて、気がつけば自分で自分の首を絞めている。
 いや、安倍さんのあれこれにも気がつかなかった人間たちだもの、死ぬまで気がつきゃせぬか。
 救いようがない。
 どうにも救いようがない。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 イスラエル政府はガザ地区への攻撃をまだ続けている。
 ロシアとウクライナの戦争も終わらない。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分少し前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでメゾソプラノのカリーヌ・デエがラファエル・メルラン指揮レ・フォース・マジュールの伴奏で歌ったロッシーニのアリア・歌曲集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 今日もなんだかくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでマレク・ヤノフスキ指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、町田康の『口訳太平記』<講談社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでロッシーニのアリア・歌曲集の続き、ロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第16番、会所幹也が弾いたバルベッタのリュート音楽集を聴き、ヴァイオリンのマリステラ・パトゥッツィ、チェロのアレッサンドラ・ドニネッリ、ピアノのマリオ・パトゥッツィが演奏したエリザベート・カイパーの室内楽作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 なんとか生き抜いていかなければ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年02月02日

ゴジさんが亡くなってしまった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空が見える。

 寒さが続く。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 やっぱり歯茎の具合が悪い。
 別の病院を予約せねばなるまい。


 ゴジ(さん)の愛称で知られた映画監督長谷川和彦が亡くなってしまった。
 80歳。
 結局、彼が遺した作品は『青春の殺人者』と『太陽を盗んだ男』の2つだけだった。
 その2つの作品がとてつもない作品なのだけれど。
 長谷川監督の3本目の作品を観たかった。

 朝日新聞が衆院選中盤の情勢を報道した。
 与党圧勝の一方で、中道改革の半減が予測されている。
 なんともかとも。
 もちろん、この予測がそのまま現実になるとは思いたくないが、こうして報じることで少なからぬ人々に影響を与えてしまうのではないか。
 しかも、高市早苗の昨日の日曜討論ドタキャンとその後の応援遊説、そして裏帳簿問題などを朝日新聞以下、マスメディアは取り上げようとしない。
 まあ、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗を支持するような人間が多いということ自体、終わっているのだけれど。
 自分で自分の首を絞める人間の多さにうんざりする。
 が、諦めることは手を貸すことだ。
 できうる限りのことをやらなければ。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分少し前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 休み明け、やっぱりくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでフロレスタン・トリオが演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第5番「幽霊」と第6番他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を考えたり、町田康の『口訳太平記』<講談社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでモーツァルトのオペラ・アリア集の続きと、ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」、ロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第15番を聴き、マレク・ヤノフスキ指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 ほんと、諦めることは手を貸すことだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年02月01日

今日から2月(CLACLA日記)

 今日から2月。
 一日一日を大切にして、自分の為したいこと為すべきことを為していく。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 青空が見えていたが、徐々にどんよりとした感じが強くなる。

 気温は上昇せず、まだ寒さが厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒さで心身ともに重たし。
 歯茎の調子もよろしからず。
 別の病院に行ってみるべきか?


 衆議院選挙。
 高市早苗が急遽NHKの日曜討論の出演を取りやめたと。
 選挙遊説中に腕を痛めたのがその理由らしい。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示丸出しで逃げ足の速い彼女のことゆえ、ついつい仮病ではないのかと思ってしまうが、選挙期間中ゆえ身体を痛めることはあるだろう。
 ただ、喉を痛めたわけではないから、なんらかの形で出演できたのではと感じることも事実だ。
 少なくとも、自身の裏帳簿問題や統一教会との関係、対中国や円安に関する浅はかな発言への追及をこれ幸いとかわしたことだけは確かである。
 おまけに、午後になって岐阜と愛知の応援演説は行ったという恥知らずぶり。
 これでも、このような人間が率いる政党に投票するのだろうか?
 あまりにもおめでた過ぎる。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番、バリトンのゲオルク・ニグルがオルガ・パシチェンコのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトの鳩の便りを聴きKBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
 今週も喉の不調で若さんはお休み。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedで中部ドイツ・ピアノ3重奏団が演奏したフリッツ・カウフマンのピアノ3重奏曲第1番と第2番、ロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第12番を聴き、フランチェスカ・デゴとダリア・スタセフスカ指揮BBC交響楽団が演奏したブゾーニのヴァイオリン協奏曲とブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、町田康の『口訳太平記』<講談社>を読み進めたりする。
 フリッツ・カウフマンは19世紀後半から1930年代にかけて活動したドイツの作曲家。
 ブラームスに認められたというだけに、調性感のはっきりとした音楽のつくりで耳なじみがよい。
 中部ドイツ・ピアノ3重奏団の演奏も手堅いが、録音会場の加減もあってかちょっと音が塩辛いというか、細いのが残念だ。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヴァシリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲、序曲『ロシアの復活祭』、交響組曲『シェエラザード』、レヴィンが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第13番を聴き、マレク・ヤノフスキ指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲と序曲『リア王』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、2月の創作と新しい作品について考えたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。

 夕飯後、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したラヴェルの組曲『クープランの墓』、バークリーのディヴェルティメント、パウンズの交響曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番、レヴィンが弾いたモーツァルトの幻想曲ハ短調K.475とピアノ・ソナタ第14番を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、ポルトガル原産のブラウニークッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 逃げるは恥だし、役立たず!!!

 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月31日

ああ、1月が終わってしまう!(CLACLA日記)

 ああ、1月が終わってしまう!
 一日一日を本当に大切にしていかないと。

 青空が続いていたが、徐々にどんよりとした感じが強くなる。

 気温は少しだけ上がるも、寒さはまだまだ厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 やはり寒さがこたえる。


 衆議院選挙。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示丸出しの高市早苗が率いる裏金集団自民党や他人の身を切って自分の身は切らない維新は論外。
 ビジネス極右の参政党や日本保守党、オカルトカルト集団、ついでに癒党の国民民主党も論外。
 竹中平蔵や堀江貴文の推すチームみらいもうさん臭さ薄っぺらさの極みで論外。
 残りもいろいろと考える。
 選挙区は、穀田恵二さんがいれば投票するんだけれどなあ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでツェートマイアー・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第2番と第1番を聴き、ギターのティボー・コーヴァンが弾いたブローウェルの練習曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち3時過ぎに寝床に就く。
 ツェートマイアー・カルテットによるブラームスの弦楽4重奏曲集は、一粒で何度も美味しいアルバム。
 ピリオド・スタイルの援用と思しきシャープでスマートな楽曲把握でありながら、ブラームスの音楽の持つロマンティシズム、リリカルさの表現にも秀でている。
 しかも、ブラームスがのちの新ウィーン楽派に与えた影響すら垣間見える(聴こえる)。
 とても聴き応えがあった。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでダニエル・バレンボイム指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲(ニール・ブラックの独奏)と『町人貴族』組曲を聴き、ソプラノのラウラ・カトラーニとリッカルド・ドーニ率いるアカデミア・デッラヌンチアータが演奏した中期バロックの声楽作品集『技芸あらたかなる歌の精』、フルートのパトリック・ガロワとピアノのマリア・プリンツが演奏したベートーヴェンの民謡による6つの変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、町田康の『口訳太平記』<講談社>を読み進めたりする。


 14時半少し前に外出して京都芸術センターへ行き、用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジノ・フランチェスカッティとブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番と第4番を聴き、ワルター指揮ニューヨーク・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、ガロワとプリンツが演奏したベートーヴェンの民謡による10の変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、1月の創作について振り返ったり、『口訳太平記』を読み進めたりする。
 ワルターとニューヨーク・フィルによる第九の第4楽章は、1953年に録音し直したもの。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「N響100年名演集1〜NHKのアーカイブスから〜」と題し、ヴィルヘルム・ロイブナーが指揮した近衛秀麿編曲による越天楽、岩城宏之が指揮した黛敏郎の涅槃交響曲、外山雄三が指揮した三善晃の決闘、渡邉暁雄が指揮した原博の交響曲から第4楽章が放送されていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでテノールのシリル・デュボワがアンヌ・ル・ボゼクのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『冬の旅』を聴き、仕事関係の作業を進める。
 『冬の旅』は、まずもってデュボワの抒情的な美声に魅かれる。
 そのデュボワをル・ボゼクが1905年製のベヒシュタイン・ピアノでよく支えていた。


 今日も、ポルトガル原産のブラウニークッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 そして、2月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月30日

今日洗濯しておいて正解だった(CLACLA日記)

 結局、日中は青空だった。
 ただし、日本海側は大雪の危険性と。
 大禍なければよいが。

 気温が下がり、さらに寒さが増す。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。


 国際政治学者の入江昭が亡くなった。
 91歳。

 大雪や厳しい寒さの中で選挙戦が行われる。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が、どれだけ他人の迷惑を考えていないかがよくわかる馬鹿げた選挙だ。
 それでも、呆けた人びとは自分で自分の首を絞めたがっている。
 あんな高市早苗の言動に接して、わからないものか。
 そりゃ特殊詐欺もマルチ商法も怪しげな宗教もなくならないはずである。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したドヴォルザークの弦楽セレナードとチャイコフスキーの弦楽セレナードを聴き、仕事関係の作業を進めたのち2時半過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、下京図書館へ行って借りていた本を返却する。
 とともに、延滞のミスを知る。
 何やってんだ、馬鹿野郎。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでファーディ・グローフェ指揮ロチェスター・フィルが演奏したグローフェ自身の組曲『グランド・キャニオン』とピアノ協奏曲(ヘスス・マリア・サンロマの独奏)を聴き、クリスチャン・ヤルヴィ指揮バルト海フィルが演奏したワーグナーの『ニーベルングの指環』の交響的アドベンチャーを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品に関する作業を行ったりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時過ぎに外出して河原町まで行き、仕事関係の用件を片付け、丸善と業務スーパーで買い物もする。
 それから再び、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた町田康の『口訳太平記』<講談社>を新たに借りる。
 で、近くのサンディで夕飯用の買い物をして帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでルドルフ・ピールマイヤー指揮ニュルンベルク交響楽団が演奏したケスラーのパッサカリア協奏曲(フョードル・ルディンのヴァイオリン独奏)と交響曲を聴き、クレア・フアンチが弾いた女性作曲家による作品集『ピアノ・ヒロインズ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『口訳太平記』を読み始めたりする。
 19世紀後半から20世紀前半にかけて活動したドイツの作曲家ハンス・ケスラーだが、このアルバムではパッサカリア協奏曲が聴きものだった。
 ことにヴァイオリンのソロの甘美なメロディーが強く印象に残る。
 メインの交響曲のほうは、ちょっとだけ大味か。


 夕飯後、amazon music unlimitedでマリア・テレサ・マデイラが弾いたメスキータのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジャナンドレア・ノセダ指揮ナショナル交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。


 今日は、ポルトガル原産のブラウニークッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 乾きはよくなかったが、やはり今日洗濯しておいて正解だった。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月29日

なんとか今週も乗り切った(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。

 寒さが厳しさを増す。
 明日はさらなる寒さとなるらしい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。
 歯茎のほうもよくなっているのか。
 ちょっと心配。


 衆院選序盤の情勢が報道されている。
 与党が過半数に迫る勢いで、中道改革連合は伸びがない。
 参政党が議席を伸ばし、チームみらいも議席を得るなどと。
 高市早苗の山師香具師の猿芝居ぶりを目にしてもわからないようでは、どうしようもない。
 参政党やチームみらいについても同じ。
 自分で自分の首を絞める人間の多さにうんざりする。
 もちろん、即このままの結果になるかはわからないが。
 選挙期間が短すぎるのもあるし。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分少し過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのグウェンドリン・ブロンディールがリュート他のクイト・ガトらの伴奏で歌ったルネサンスからバロック最後期の愛の音楽集『永遠の愛』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 午前中の小休憩のとき、『必殺仕業人』の第1話を少し観る。
 レギュラーの中村主水・藤田まことをはじめ、大出俊(社会党のじゃないよ)、渡辺篤史、中尾ミエ、中村敦夫を目にすることができた。
 で、なんとか今週も乗り切った。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのクリスティアン・テツラフとヨン・ストゥールゴールズ指揮ヘルシンキ・フィルが演奏したスークの幻想曲、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲とロマンスを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『永遠の愛』の続きを聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第3話を観る。
 『永遠の愛』は、とにかくブロンディールの歌声が美しい!
 ガトらの演奏も実に聴き心地がよい。
 そして、『冬のなんかさ、春のなんかね』は山下敦弘監督。
 今回もまた、これを地上波でやっているのかと驚かされる。
 それにしても、祷キララさんは大人になったなあ。
 彼女がまだ中学生の頃の姿を間近で目にしたことがあるのだ。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 諦めることは手を貸すことだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年01月28日

東陽一も山下和仁も亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが増す。
 青空も見えなくはなかったが。

 気温が下がり、さらに寒さが増す。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。


 映画監督の東陽一が亡くなった。
 91歳。
 当方の記憶にあるのは、『サード』以降、1970年代末から1980年代にかけての一連の作品だ。
 あと、筒井康隆原作、菅原文太、石原さとみ他出演による『わたしのグランパ』も印象に強く残っている。
 筒井康隆が好きだということが大きいのだが。
 そうそう、東さんは僕が映画と深く関わり始めたころ、京都造形芸術大学映画学科の客員教授をやっていたんだった。
 その影響でもないが、大西礼芳さんとの共演をあてこんで『モノは試し』というポルノ風の脚本を書いたこともあったっけ。
 似ても似つかぬ代物になってしまったけど。

 ギタリストの山下和仁も亡くなった。
 64歳。
 長崎市の出身。
 日本を代表するギタリストだった。
 実演は、1992年のバルセロナ市立管弦楽団の京都公演でロドリーゴのアランフェス協奏曲を聴いたことがあるだけ。
 指揮のガルシア・ナヴァロもすでに亡くなっている。

 選挙戦が始まる。
 それにしても、高市早苗と吉村洋文、藤田文武の並んだ絵面の醜く汚らわしいこと。
 おまけに、高市の泣きっ面のまさしく猿芝居ぶりには反吐が出そうになる。
 救いようがない。

 人類滅亡への週末時計が残り85秒となった。
 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでアルバン・ベルク・カルテットが演奏したヴェーベルンの弦楽4重奏のための5つの楽章、弦楽4重奏のための6つのバガテル、弦楽4重奏曲、ラマティの弦楽4重奏曲第1番「モビール」、ウルバンナーの弦楽4重奏曲第3番を聴き、アレクサンダー・ワイマン指揮アリオン・バロック・オーケストラ他が演奏したテレマンの協奏曲ハ長調TWV 51:C1を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時20分に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでコントラルトのマリー=ニコル・ルミューとテノールのアンドリュー・ステイプルズ、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したマーラーの大地の歌、ロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのソナタ楽章変ロ長調K.400を聴き、ワイマン指揮アリオン・バロック・オーケストラ他が演奏したテレマンの協奏曲ヘ長調TWV 52:F1と管弦楽組曲ト長調TWV55:G5、バスのヤン=ヘンドリク・ローテリングとマーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、柴裕之の『羽柴秀長』<角川選書>を読み進めたりする。
 大地の歌は、ルミューとステイプルズの独奏も見事だが、ロト率いるレ・シエクルの管弦楽がまた素晴らしい。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 今日は近場ですませた。

 帰宅後、amazon music unlimitedでホルンの福川伸陽が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽、ホルン協奏曲第1番、序奏・主題と変奏、アンダンテ、ホルン協奏曲第2番、アルプホルン(月の光の音楽とホルン協奏曲は山下一史指揮愛知室内オーケストラの共演、他は山中惇史のピアノ伴奏、アルプホルンのみソプラノの小林沙羅の共演)、レヴィンが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番を聴き、ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第14番「死者の歌」、ウィッグルスワース指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『羽柴秀長』を読み進めたりする。
 リヒャルト・シュトラウスの作品集は、福川伸陽の朗々としたホルン独奏がまずもって魅力的。
 山下一史と愛知室内オーケストラ、山中惇史も福川さんをよく支えている。
 ただ、最後の小林沙羅には昭和を色濃く感じるというか、あまりにも日本的な歌唱だった。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、二週続けて細田昌志さんがゲスト。

 『羽柴秀長』を読了する。
 テレビはないけれど、大河ドラマに乗ってみた。
 著者の柴さんはその大河ドラマの時代考証の担当者の一人。
 歴史的史料を読み込んで、羽柴秀長という人物像を的確に再現している。

 入浴後、amazon music unlimitedでレナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、レヴィンが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」を聴き、仕事関係の作業を進める。
 訳あって、第7番から第9番の3曲をとばしたレヴィンのモーツァルトのピアノ・ソナタ全集だが、第10番と第11番に到ってレヴィンは仕掛けに仕掛けている。
 フォルテピアノならではの装飾の技だ。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 選挙霙心も凍ゆ猿芝居 収石

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年01月27日

なんだか今日もくたぶれた(CLACLA日記)

 昨日に続いて、今日もどんよりとした感じは強いものの青空の見えるお天気。

 今日も寒さが強い。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。
 メンテナンスのおかげで、身体はまだ楽なのだが。
 寒さもあって重たいのだよ。


 衆院選が公示された。
 果たして、その結果や如何。
 やる必要のない解散を行った、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗率いる自民党に投票するのか。
 それとも、似たような連中に投票するのか。
 僕は否を言い続ける党派に投票するしかない。
 そういえば、党首討論でまたぞろ高市早苗が馬鹿げた発言をかましていた。
 救いようがない。

 北朝鮮がミサイルを発射と。
 いつもの如く、なんとタイミングのよいこと。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分頃に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのローランド・ビリャソンとバス・バリトンのイルダール・アブドラザコフがヤニック・ネゼ=セガン指揮モントリオール・メトロポリタン管弦楽団の伴奏で歌ったデュエット集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 なんだか今日もくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのリチャード・トネッティ率いるオーストラリア室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第49番、モーツァルトの交響曲第25番、ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」、ブーランジェ・トリオが演奏したユオンの詩曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、柴裕之の『羽柴秀長』<角川選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで小澤征爾指揮シカゴ交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの花火とバレエ音楽『春の祭典』、デュエット集の続き、ロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第6番を聴き、ブーランジェ・トリオが演奏したチャイコフスキーのピアノ3重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『羽柴秀長』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年01月26日

週明け、くたぶれた(CLACLA日記)

 どんよりとはしつつも、青空の見えるお天気。

 気温は上がらず、厳しい寒さが続く。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。
 メンテナンスのおかげで、身体はまだ楽だが。


 仕事先の昼休み、衆議院選に関する党首討論をちょっと見ようかと思ったが、高市早苗が例の声でべちゃらべちゃらとやっているものだから、すぐに違う番組に変えてしまった。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しが許容できないし、あのにやけ顔と猫なでべちゃ声も生理的に受け付けない。
 自民党どうこう以前の問題だ。
 いや、自民党も大きな問題ではあるが。
 国民民主党や参政党がここぞとばかりはしゃいでいる。
 どうにもこうにも、救いようがない選挙戦である。

 アメリカでは、トランプの支持率が下がっている。
 私利私欲の権化を大統領などにするものだから、何から何までおかしいことになるのだ。
 日本とて、他人事ではない。
 どんどんおかしくなっていく。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏したイタリア間奏曲集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 週明けで案件が多く、くたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでマーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、柴裕之の『羽柴秀長』<角川選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでイタリア間奏曲集の続き、ロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第5番を聴き、ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『羽柴秀長』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子とガレットブルトンヌを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月25日

冬だなあ(CLACLA日記)

 雪は降るも、青空が見えるお天気。

 厳しい寒さが続く。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽である。
 寒さはこたえるが。


 公示前だが、衆議院の選挙戦が実質的に始まっている。
 そういえば、高市内閣の支持率が下落したそうだ。
 それでも、まだ高いことに違いはないが。
 結局のところ、選挙では馬鹿愚かを選ばないの一語に尽きる。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮シカゴ交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半頃に寝床に就く。
 オードリーのオールナイトニッポンは、若さんがお休み。
 春日と仲間たちによるプロスピ・トークが炸裂していた。


 9時40分に起きる。
 寒さのせいで、起きるのがいつもより遅くなった。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでレナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、ロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第2番を聴き、メゾソプラノのカリーヌ・デエがジャン=フランソワ・ヴェルディエ指揮ヴィクトル・ユーゴー・フランシュ・コンテ管弦楽団の伴奏で歌ったフランス・オペラ・アリア集『炎の恋人』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、柴裕之の『羽柴秀長』<角川選書>を読み始めたりする。
 バーンスタインの田園は、第4楽章の凄まじさに圧倒される。
 そして、だからこそ第5楽章の穏やかさが際立つ。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 青空が見えていたので、結局出かけることにした。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヤニック・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」とレヴィンが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第3番を聴き、マーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第8番と第9番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『羽柴秀長』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでウィッグルスワース指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『羽柴秀長』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響楽団が演奏したラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』とチャイコフスキーの交響曲第4番、ノセダ指揮BBCフィルが演奏したイタリア間奏曲集の一部、レヴィンが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第4番を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、ガレットブルトンヌを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 寒いなあ。
 冬だなあ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年01月24日

今日は寺町まで行った(CLACLA日記)

 一応、青空が続く。

 寒さは今日も厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 私を選べと言いながら、与党の議席目標は過半数。
 それでも、過半数をとれば自分が信任されたと強調し、得手勝手をやるつもりなのだろう。
 まさしく噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示丸出しの高市早苗らしい。
 それでもまだ、国民の多くは高市早苗を支持し続けるのだろうか。
 そして、自民党や維新に投票して自分で自分の首を絞めるつもりだろうか。
 だとすれば、本当に救いようがない。

 私利私欲の権化、トランプはトランプで好き放題の無法無謀を続けている。
 馬鹿愚かを権力につけるとろくなことにならない。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮シカゴ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番を聴き、マーク・ウィッグルスワース指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、伊藤隆の『大政翼賛会への道』<講談社学術文庫>を読み進めたりしたのち、2時半に寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでメゾソプラノのエヴァ・ザイシクがル・コンソートの伴奏で歌ったヘンデルのアリア集『ROYAL HANDEL』を聴き、ウラディミール・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、伊藤隆の『大政翼賛会への道』<講談社学術文庫>を読み進めたりする。
 ザイシクの美声は、まさしく耳のごちそうだ。
 ル・コンセールの演奏もすこぶる見事である。


 14時少し過ぎに外出し、下京図書館へ。
 予約しておいた柴裕之の『羽柴秀長』<角川選書>を新たに借りる。
 で、寺町の業務スーパーまで行き、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヤニック・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番と第3番「スコットランド」を聴き、マーク・ウィッグルスワース指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『大政翼賛会への道』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでアンドルー・デイヴィス指揮メルボルン交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『インテルメッツォ』から4つの交響的間奏曲と交響詩『英雄の生涯』を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『大政翼賛会への道』を読了する。
 副題は「近衛新体制」(というか、もともとはこの書名で刊行されていた)。
 現在の諸状況を想いつつ、いろいろと考える。

 入浴後、amazon music unlimitedでセルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」とドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、ロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのソナタ楽章ハ長調K.42と第1番ハ長調K.279を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ガレットブルトンヌを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日は雪らしい調K.279。
 それを見越して、今日のうちに明日の分の買い物をすませてはおいたが。
 それでも、あんまり降って欲しくないなあ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月23日

お昼は歯医者さんへ 夜は身体のメンテナンスへ(CLACLA日記)

 一応、青空。
 夜の細い月が美しかった。

 そして、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 そうか、長沢純も亡くなったのか。
 うっかり八兵衛、すっとびの辰の高橋元太郎らとスリーファンキーズで一世を風靡したのち、司会者などテレビタレントとして活躍し、その後は実業家となった。
 こちらは、スリーファンキーズには全く間に合わず、『うそつきクイズ』といった司会者としての彼しか記憶がない。
 そうそう、中村登監督の『三婆』にも出演しているんだった。
 84歳。
 両親と同じ1941年の生まれだ。

 衆議院が解散された。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が衆議院を解散をし、おまけに2月8日に投開票を行うものだから、選挙の準備がばたばたで巧く進んでいないと報じられている。
 馬鹿愚かがいきると本当にろくなことがない。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 世界中で戦争紛争混乱が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでホルヘ・ボレットが弾くリストのピアノ・ソナタ、葬送、メフィスト・ワルツ第1番を聴き、アンナ・ゲニューシェネが弾いたショパンのロンドハ短調Op. 1、チャイコフスキーの2つの小品Op. 1、シューマンのアベッグ変奏曲Op. 1を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、伊藤隆の『大政翼賛会への道』<講談社学術文庫>を読み進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでモディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第11番、第12番「4重奏断章」、第13番「ロザムンデ」を聴き、ゲニューシェネが弾いたベルクのピアノ・ソナタOp. 1 とブラームスのピアノ・ソナタ第1番Op. 1を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、伊藤隆の『大政翼賛会への道』<講談社学術文庫>を読み進めたりしたのち、レオンコロ・カルテットが演奏したシュルホフの5つの小品を聴く。


 14時過ぎに外出し、かかりつけの歯医者さんへ行き、歯茎の腫れを処置してもらう。
 で、買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでモディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」と第15番を聴き、マーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
 断続的ながら、モディリアーニ・カルテットによるシューベルトの弦楽4重奏曲全集を聴き終えた。
 第13番以降、いわゆる若過ぎるシューベルトの晩年の充実ぶりを改めて実感することができた。
 モディリアーニ・カルテットはシャープでクリアな演奏で、間然とするところがなかった。


 夜になって外出し、仕事関係の用件などを片付けたのち、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、本当に楽になった。
 ああ、すっきりした!!!
 で、結局外で夕飯をすませ、21時過ぎに帰宅する。

 入浴後、amazon music unlimitedでレオンコロ・カルテットが演奏したベルクの抒情組曲、ヴェーベルンの弦楽4重奏のための5つの楽章と弦楽4重奏のための緩徐楽章を聴き、ウィッグルスワース指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『大政翼賛会への道』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 雪降りて飛び跳ねる猿の玩具の頭叩く 収石

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年01月22日

大雪は降らなかったが、寒さは激しく厳しい(CLACLA日記)

 天気予報から考えるに、なんだか大雪になりそうだと危うんでいたが、朝になって青空が見えておりほっとする。
 確かに、うっすらと雪が残っていたし、日中もけっこう強く降ってもいたが、それでもずっと太陽が出ていた。
 結局、通いの仕事の帰りも降られることはなかった。
 まずは助かる。
 ただし、全国各地で激しい雪が降っているようで、大禍ないことを願うばかりだ。

 当然のごとく気温は下がり、寒さが激しく厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 寒さで心身ともに重たし。
 歯茎の調子もよからず。
 明日、またかかりつけの歯医者さんに行く予定。


 華ゆりも加藤一二三も亡くなってしまった。
 ああ。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗による馬鹿愚かな衆議院解散のせいで、各所各人が迷惑をこうむっている。
 やるべきことを通常国会でやり切ることが、働いて働いて働いてなどという流行にもなっていない言葉を吐き散らす人間のまずもって為すべきことだろうに。
 それでも、こういう人間を多くの国民は支持し続けるのか。
 自分で自分の首を絞めるような真似はやめろと言いたい。
 馬鹿は隣の火事より怖い。
 本当に怖い。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでモディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第9番を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 今週はなんだかいつも以上に疲れたわあ。


 帰宅後、amazon music unlimitedでマーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第2番「10月革命に捧ぐ」を聴きながら夕飯の準備などをすませる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでウィッグルスワース指揮オランダ放送フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第3番「メーデー」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、伊藤隆の『大政翼賛会への道』<講談社学術文庫>をを読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでダニエル・ロザコヴィッチとヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ロザコヴィッチが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番から第1楽章を聴き、Tverで『冬の気予報から考えるに、なんだか大雪になりそうだと危うんでいたが、朝になって青空が見えておりほっとする。
 確かに、うっすらと雪が残っていたし、日中もけっこう強く降ってもいたが、それでもずっと太陽が出ていた。
 結局、通いの仕事の帰りも降られることはなかった。
 まずは助かる。
 ただし、全国各地で激しい雪が降っているようで、大禍ないことを願うばかりだ。

 当然のごとく気温は下がり、寒さが激しく厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 寒さで心身ともに重たし。
 歯茎の調子もよからず。
 明日、またかかりつけの歯医者さんに行く予定。


 華ゆりも加藤一二三も亡くなってしまった。
 ああ。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗による馬鹿愚かな衆議院解散のせいで、各所各人が迷惑をこうむっている。
 やるべきことを通常国会でやり切ることが、働いて働いて働いてなどという流行にもなっていない言葉を吐き散らす人間のまずもって為すべきことだろうに。
 それでも、こういう人間を多くの国民は支持し続けるのか。
 自分で自分の首を絞めるような真似はやめろと言いたい。
 馬鹿は隣の火事より怖い。
 本当に怖い。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでモディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第9番を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 今週はなんだかいつも以上に疲れたわあ。


 帰宅後、amazon music unlimitedでマーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第2番「10月革命に捧ぐ」を聴きながら夕飯の準備などをすませる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでウィッグルスワース指揮オランダ放送フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第3番「メーデー」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、伊藤隆の『大政翼賛会への道』<講談社学術文庫>をを読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでダニエル・ロザコヴィッチとヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ロザコヴィッチが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番から第1楽章、モディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番を聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第2話を観る。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』は形は違えど、過去の自分を見せつけられているような気がしてしまう瞬間がある。
 それにしても、これを地上波でやっているのは、やっぱりすごい!


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 いやあ、寒いな。
 ほんと、寒いな。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年01月21日

今夜の寒さよ!!!(CLACLA日記)

 一応、青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。
 雪も降る。

 予報の通り、さらに気温は下がり、寒さが非常(情)に厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 心身ともにだろし。
 歯茎の調子も今ひとつ。


 安倍晋三元内閣総理大臣狙撃殺害事件の山上徹也被告に対して、奈良地裁が無期懲役の判決を下した。
 彼の生い立ち、これまでの人生を考えれば、今回の判決は検察側の主張に偏して厳し過ぎるものと思う一方、政治テロの誘発との兼ね合いについても考えざるをえない。
 とともに、政治家と統一教会の関係についてはなお一層厳しく追及されるべきだろう。
 今回の衆議院選挙においても、もちろんそうである。
 それにしても、安倍昭恵の言葉のうすら寒いこと。
 彼女が被害者の遺族であることを認めた上でなお、赤木俊夫さんの件などいろいろと想うことは多い。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗もまた、統一教会と深い関係にあった政治家の一人だ。
 通常国会でその問題をつつかれたくなかったことも、衆議院を解散した理由の一つではないか。
 汚らわしいかぎり。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏したヴォルフ=フェラーリの管弦楽曲集を聴き、8時21分に外出する。


 で、13時まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 本日は追加出勤の半日勤務なり。


 帰宅後、amazon music unlimitedでヴォルフ=フェラーリの管弦楽曲集の続き、エンリケ・ホルダ指揮ロンドン交響楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『三角帽子』全曲、モディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第8番を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 片桐庸夫の『太平洋問題調査会の研究』<慶應義塾大学出版会>を読了し、伊藤隆の『大政翼賛会への道』<講談社学術文庫>を読み始めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『大政翼賛会への道』を読み進めたりする。
 ゲストは、細田昌志さん。
 自著の前に、久米宏の話!

 入浴後、amazon music unlimitedでジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したハイドンの交響曲第42番、歌劇『無人島』序曲、交響曲第64番、アリア『ひとり、物思いに』Hob.XXIVb-20(フランチェスカ・アスプロモンテのソプラノ独唱)、交響曲第4番を聴き、マーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『大政翼賛会への道』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子とパレットブルトンを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 昨日の夜にこたつのコードが届いて本当によかった。
 今夜の寒さよ!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年01月20日

こたつのコードが届いた!(CLACLA日記)

 一応、晴天が続く。
 ただし、雪もちらつく。

 気温がぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 手と脚が重たし。
 歯茎の調子も芳しからず。
 やれやれ。


 高市早苗の衆議院解散宣言で、当然のごとく選挙風が吹いている。
 正直、選挙で騒いでいる場合ではあるまいに。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの人間を総理大臣などにしたものだから、この始末である。
 現金給付や食料品消費税ゼロなどと手のひら返しをするならば、選挙などせずに今すぐやれよ。
 こんな国が中国と戦争をして勝てるわけがない。
 本当に馬鹿らしい。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでモディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第7番、アンドルー・マンゼ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したバターワースのシュロップシャーの若者を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時20分過ぎに帰宅する。
 いろいろと疲れる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでマルティン・ヘルムヒェンとマンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と第5番「皇帝」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、片桐庸夫の『太平洋問題調査会の研究』<慶應義塾大学出版会>を読み進めたりする。
 ヨドバシカメラのネットで注文したこたつのコードが届いた。
 無事、こたつが暖かくなる!

 入浴後、amazon music unlimitedでマンゼ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したバターワースのの枝垂れ柳の岸辺、2つのイギリス田園詩曲、ホルストのエグドン・ヒース、2つの無言歌、フーガ風協奏曲、セント・ポール組曲を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第3番とバラキレフの交響詩『ロシア』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子とパレットブルトンを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 やらなきゃいけないことが山積みだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年01月19日

ほんと、くたぶれた!!!(CLACLA日記)

 4連休明け。

 一応、晴天。

 明日以降、ぐっと寒くなるらしい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 4連休中、あちこち自転車で走ったせいか脚が重たし。
 歯茎の調子も芳しからず。
 今一度病院で診てもらわねばなるまい。
 ああ。


 高市早苗が衆議院の解散を表明した。
 2月8日が投開票日とのこと。
 まともな知性と神経の持ち主なら解散などしないだろうが、そこは噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者のこと、案の定解散してしまった。
 どこをどう考えたってやらでもがなの選挙だ。
 現金給付や食品に関する消費税をゼロにするというなら、通常国会を開いてすぐさま決定してしまえばよい。
 それを支持率の高いうちに、統一教会問題だの裏金問題などつつかれちゃ困ることをごまかすために解散をしてしまう。
 本当に度し難い。
 それでも、こんな人間が率いる自民党が勝ってしまうのか?
 なんともかとも。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでチャールズ・マッケラス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したドヴォルザークのスラヴ舞曲抜粋、スメタナの歌劇『売られた花嫁』の舞曲集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時20分過ぎに帰宅する。
 今日は案件がとても多かった。
 4連休明け早々、くたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでハワード・グリフィス指揮フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲ニ長調Op.61a(ヴァイオリン協奏曲のピアノ版/クレア・フアンチの独奏)、騎士バレエのための音楽WoO.1、ウェリントンの勝利を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、片桐庸夫の『太平洋問題調査会の研究』<慶應義塾大学出版会>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでマッケラス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスのハンガリー舞曲第5番と第6番、レオポルド・ストコフスキー指揮ヒューストン交響楽団が演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲、モディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第6番を聴き、フィリップ・アントルモン指揮ロイヤル・フィルが演奏したサティの管弦楽曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子とパレットブルトンを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 ほんと、くたぶれた!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年01月18日

気がつけば1月ももう下旬(CLACLA日記)

 4連休の最終日。

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 少し気温が下がったか。
 それほど寒くはないが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。


 衆議院の解散を前に、高市早苗や自民党が現金給付だの、食品の消費税ゼロだのを言い出した。
 待て待て、だったら解散など止めて、通常国会で現金給付や食品の消費税ゼロを決定すればよいではないか。
 だいたい、高市早苗はレジがどうこうといつもの如きいい加減な言葉を並べていたはずだ。
 選挙が終わればなかったことになるのは、火を見るよりも明らかである。
 噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者が率いる政党なんて全く信用も信頼も置けない。
 それでも、まだ多くの国民は騙され続けるのか。
 救いようがない。

 グリーンランドを巡ってトランプがまたぞろ関税どうこうと騒いでいる。
 何をやっても自分、自分、自分。
 自分の利権ばかりが先にくる。
 どうにからならないものか。

 戦争紛争混乱が続く。
 世界中、どこもかしこもきな臭い。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでピョートル・アンデルシェフスキが弾いたブラームスの後期ピアノ小品集、モディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第2番を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら2時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。
 朝からマンションのそこここがかまびすしい。
 もう少し静かにすりゃよかろうものを。
 デリカシーに欠ける人たちだ。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでエリック・ル・サージュとフランソワ・ルルー指揮イェヴレ交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番と第17番、モディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第3番を聴き、ディミトリ・ミトロプーロス指揮ニューヨーク・フィルが演奏したミヨーのバレエ音楽『屋根の上の牛』、ラヴェルの組曲『クープランの墓』、ミヨー編曲によるクープランのスルタン組曲から序曲とアレグロ、ラボーの交響詩『夜の行列』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、片桐庸夫の『太平洋問題調査会の研究』<慶應義塾大学出版会>を読み進めたりする。


 14時少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は、寺町通の業務スーパーまで行ってお米を買う。

 帰宅後、amazon music unlimitedでピアノのニルス・アンデシュ・モッテンセンとエンゲゴール・カルテットが演奏したシューマンのピアノ4重奏曲とピアノ5重奏曲、モディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第4番を聴き、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。

 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したシェーンベルクの浄められた夜とラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第1番(1950年モノラル録音)、同第2番(1949年モノラル録音)を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでエマニュエル・クリヴィヌ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したツェムリンスキーの交響詩『人魚姫』とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、モディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第5番を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 ヤンタン日曜日に月亭秀都さんが出ているではないか!
 で、こたつのスイッチが壊れてしまったわ…。


 今日は、パレットブルトンを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 あっと言う間に4連休が終わってしまった。
 そして、気がつけば1月ももう下旬。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月17日

阪神淡路大震災から31年が経った(CLACLA日記)

 阪神淡路大震災から31年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。

 4連休の3日目。

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 どうも黄砂が飛んでいるような。
 喉の具合がなんか変。
 目の周りに痒みもある。


 高市早苗ら自民党も汚らわしければ、吉村洋文ら維新も汚らわしい。
 噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の群れ。
 自分の身を切ることなく、他人の身を切ることばかり精を出す。
 本当に救いようがない。
 それでは、衆議院選挙で誰を、どの政党集団を選ぶのか。
 悩みに悩んで、自分にとっての最善の選択を行いたい。

 自民党の菅義偉元内閣総理大臣や日本共産党の志位和夫議長が衆議院議員を引退すると。

 戦争紛争混乱が続く。
 世界中、どこもかしこもきな臭い。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでソプラノのジュリー・ロゼがスーザン・マノフのピアノ伴奏で歌ったフランス歌曲集『愛の神は告げた』を聴き、2時20分過ぎに寝床に就く。
 出ました!
 当方の声質の好みのストライクゾーン、それもど真ん中に入ったソプラノ歌手が。
 ジュリー・ロゼ、これからがますます愉しみだ。


 9時少し前に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 午前中から午後にかけて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでソプラノのグレイス・デイヴィッドソンがジュリアン・パーキンのチェンバロ(一部オルガン)伴奏で歌ったイギリス歌曲集『千の魅力』を聴き、テノールのアラン・クレイトンがニコラス・コロン指揮オーロラ管弦楽団の伴奏で歌ったハンス・ツェンダー編曲伴奏版によるシューベルトの歌曲集『冬の旅』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、片桐庸夫の『太平洋問題調査会の研究』<慶應義塾大学出版会>を読み進めたりする。
 2人続けて大当たり!!!
 グレイス・デイヴィッドソンの清澄な歌声に心底魅了された。
 それをまたジュリアン・パーキンの伴奏が的確支えている。


 14時少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は、近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでギオルギ・ギガシュヴィリが弾いたプロコフィエフのピアノ第6番、第7番、第8番(戦争ソナタ集)、バレエ音楽『ロメオとジュリエット』から「モンタギュー家とキャピュレット家(騎士たちの踊り)」とバルダナシュヴィリの『ギヤ・カンチェリへ(追伸)』(リサ・バティアシュヴィリのヴァイオリン)を聴き、ステンハンマル・カルテットが演奏したアホの弦楽4重奏曲第2番、第3番、第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「マドンナの宝石 〜ヴォルフ・フェラーリ生誕150年〜」と題して、ヴォルフ・フェラーリの特集が組まれていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したハイドンの交響曲第46番と第22番「哲学者」、ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの交響曲ヘ長調BR C-2/Fk 67、ハイドンの交響曲第47番、モディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第1番を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日も、クリスピーリッチショコラココナッツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 この日になると必ず、阪神淡路大震災当日に行われた飲み会の場やボランティアに参加した際の自分の愚かさを思い出す。
 そして、何年経っても、何も変わっていないことに愕然とする。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月16日

18時台にヨドバシカメラまで行った(CLACLA日記)

 4連休の2日目。

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、穏やかな感じになる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 気温が上がれば上がったで、寒暖差がこたえる。


 立憲民主党と公明党による新政党名は中道改革連合とのこと。
 一方、維新は吉村横山のW選挙騒動に国保逃れのさらなる発覚で、ますますその低劣下劣愚劣卑劣さが明らかになっている。
(まあ、維新万歳の関西ローカルのテレビ局まみれの人たちは考えることなく維新に投票するだろうけど)
 それにしても、為すべきことをしっかりと為さないまま、働かず働かず、ただただろくでもないことをし続ける噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗を、多くの人々はいつまで支持し続けるつもりなのか。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 戦争紛争混乱が続く。
 世界中、どこもかしこもきな臭い。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでミシェル・コルボ指揮イギリス・バッハ祝祭管弦楽団が演奏したヘンデルの歌劇からの管弦楽曲集を聴き、2時20分過ぎに寝床に就く。
 と、眠りかけたところで隣人が帰宅。
 で、いつもと大きく異なりやたらと喧しい。
 ことに客人らしき女性が喧しい。
 どうやら相当聞し召しているようだ。
 いつもなら警察に電話をかけるところだが、あえて怒鳴って静かになる。


 9時20分過ぎに起きる。
 隣人が外出しそうだったので、昨夜の件についてフレンドリーに会話をし、諸々確認する。
 怒鳴ったままではよくないと思ったので。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでエベーヌ・カルテットとベルチャ・カルテットが演奏したメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲とエネスコの弦楽8重奏曲を聴き、セバスティアン・ドセ指揮アンサンブル・コレスポンダンス他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第106番『神の時こそいと良き時』、第131番『深き淵より、われ汝に呼ばわる、主よ』、第4番『キリストは死の縄目につながれたり』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、片桐庸夫の『太平洋問題調査会の研究』<慶應義塾大学出版会>を読み進めたりする。
 エベーヌ・カルテットとベルチャ・カルテットによる8重奏曲集は、前進力に満ち満ちている。
 若々しいメンデルスゾーン、蠱惑的な表情のエネスコ、いずれもエネルギッシュだ。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は、寺町通の業務スーパーまで買い出しに行く。

 帰宅後、amazon music unlimitedでアンドリス・ポーガ指揮スタヴァンゲル交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第2番「4つの気質」と第4番「不滅」を聴き、ヴァンサン・ラルドゥレが弾いたラヴェルの独奏ピアノ作品全集第2集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。


 緊急事態が発生し、18時過ぎに再び外出してヨドバシカメラへ。
 用件をすませて、18時50分過ぎに帰宅した。
 ここぞというときのためにポイントをとっておいて大正解だった。

 夕飯後、amazon music unlimitedでアンサンブル・ウラノスが演奏した木管5重奏版のラヴェルの組曲『クープランの墓』と亡き王女のためのパヴァーヌ、バーバーの夏の音楽を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでエリック・ルーが弾いたシューベルトの 4つの即興曲D.899とD.935を聴き、アンサンブル・ウラノスが演奏した木管5重奏版のショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番とエレジーを聴きながら仕事関係の作業を進める。
 ルーが弾くシューベルトはリリカルさが際立っていた。


 今日は、クリスピーリッチショコラココナッツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月15日

昼過ぎ、図書館と龍谷ミュージアムに行った(CLACLA日記)

 有休の消化もあって、今日からまた4連休。

 晴天。
 どんよりとした感じもあるが。

 まだ寒さが残る。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 この週末、寒暖差がこたえそうだ。


 衆議院解散を前にして、立憲民主党と公明党による新党構想が明らかになる。
 噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗と自分の身を切らずに他人の身を切る低劣下劣愚劣卑劣の維新、どっちつかずのままになりそうな国民民主党、左派の日本共産党、社民党、れいわ、埋没しそうな参政保守。
 どのような形で選挙が進んでいくのか?
 当方は、自民維新国民参政保守はもとより論外。
 あとの選択を悩みに悩む。
 本当に悩むところだ。
 てか、そもそも今選挙をやろうとすること自体がとちくるっているんだよ。
 馬鹿は隣の火事より怖い。
 度し難い。

 トランプがグリーンランドへの攻勢を強める一方、グリーンランドの側はあくまでもデンマークとの関係継続を主張する。
 グリーンランドの姿勢は当然だろう。
 驕れる者は久しからず。

 戦争紛争混乱は留まるところを知らない。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック管弦楽団が演奏したフランツ・クサヴァー・リヒターのフーガを伴うシンフォニアト短調、交響曲変ロ長調、同ニ短調Op.3-4、ト長調Op.4-6を聴き、Tverで今泉力哉さん監督脚本の『冬のなんかさ、春のなんかね』を観たのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
 『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』も相当だったが、『冬のなんかさ、春のなんかね』はさらにすごい。
 予想していた以上にすごかった。


 9時少し過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番と第4番を聴き、クロエ・ハンスリップとマーティン・ブラビンズ指揮ロイヤル・フランダース・フィルが演奏したヴュータンのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番、アメリカへの挨拶を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりし、アメリカへの挨拶を聴き直す。


 14時台に外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた片桐庸夫の『太平洋問題調査会の研究』<慶應義塾大学出版会>と伊藤隆の『大政翼賛会への道』<講談社学術文庫>を新たに借りる。
 その後、龍谷大学龍谷ミュージアムで用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番を聴き、ハワード・シェリーがイングリッシュ・ノーザン・フィルを弾き振りしたシューマンのピアノ協奏曲、グリーグのピアノ協奏曲、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み始めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでサラ・ベス・ブリッグスとケネス・ウッズ指揮ロイヤル・ノーザン・シンフォニアが演奏したガルのピアノ協奏曲とモーツァルトのピアノ協奏曲第22番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでレナード・スラットキン指揮フランス国立リヨン管弦楽団が演奏したベルリオーズの序曲『海賊』と幻想交響曲(最後にコルネット付きの第2楽章異版も収録)を聴き、ソプラノのジュリー・シェリエ=ホフマンがフレデリック・シャスランのピアノ伴奏で歌ったフランス歌曲集『彼女のための歌』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。


 今日は、あわしま堂の酒饅頭・粒あんを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月14日

類は友を呼ぶとはいうが(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから青空へ。

 気温は上がらず、寒し。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 歯茎、完調ならず。
 身体、重たし。


 類は友を呼ぶとはいうが、衆議院の解散をいきって決めた高市早苗が高市早苗なら、これぞ好機、国保逃れ問題を消し去れとばかり衆院選にあわせて大阪府知事と市長のトリプル選挙をぶち上げた吉村洋文も吉村洋文だ。
 汚らわしさの極み。
 ところが、世の多数の人たちは物事の是非がよくわからないらしい。
 上っ面にころりとやられ、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者や自分の身を切らず他人の身を切ることしかしないどうしようもない連中の思い通りになってしまいそうだ。
 そりゃ、特殊詐欺もなくなりはしまい。
 自分で自分の首を絞める人間にはなりたくないものだ。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでラモン・ガンバ指揮オウル・シンフォニアが演奏したマデトヤの田園組曲とライティオの牧歌を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半直前に帰宅し、amazon music unlimitedでユリア・セヴェルスが弾いたバルジャンスキーの幻想曲小品とピアノ・ソナタ第1番を聴きながら夕飯の準備をする。
 今夜の夕飯のおかずは鍋にした。

 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、同志社女子大学の影山貴彦先生。

 入浴後、amazon music unlimitedでラモン・ガンバ指揮オウル・シンフォニア他が演奏したカヤヌスのアダージェット、ライティオのスケルツォ「飼い猫」、シベリウスの劇音楽『クオレマ(死)』から鶴のいる風景、カヤヌスのフィンランド狂詩曲 第2番、マデトヤのスターバト・マーテルから悲しむマリア、ハイメ・マルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番を聴き、セヴェルスが弾いたバルジャンスキーの6つのピアノ小品を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする