2018年08月19日

隣人禍(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は少し下がったか。
 日中はまだ暑さを感じるが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 まだ風邪が治りきった感じがしない。
 両耳の不調も続く。


 コフィ・アナン元国連事務総長が亡くなった。80歳。
 ガーナの出身で、国連職員を経たのち事務総長に就任した。
 深く、深く、深く黙禱。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 3時半過ぎに隣室に引っ越してきた中国の青年(留学生?)が洗濯を始めようとしたので一喝。
 と、どうも都合勝手がわからないというか、生きにくそうな感じを醸し出している人物だったため、少し話を聴く。
 ネットで中国語翻訳をすませて、近所の解体工事のことなど洗濯関係のメモを渡してもおいた。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、亀山郁夫の『ショスタコーヴィチ』<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでモリナーリ・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ショスタコーヴィチ』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、河原町界隈で仕事関係の用件を片付ける。
 今日はささっと用件をすませることができた。

 その後、京都芸術センターで別の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、vimeoでマンフレート・ホーネック指揮エーテボリ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』について考えたり、『ショスタコーヴィチ』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。
(その代わり、昨日購入したミルクキャンディーを時折舐める)


 それにしても新しい隣人は、本当にやることなすこと喧しい。
 ストレスがたまってうっとうしいったらありゃしない。
 またぞろ一喝してしまいそうだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年08月18日

身体のメンテナンスのあと、仕事関係の予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温が上昇するも、ひと頃ほどの猛暑は感じず。
 寒暖の差がので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 ようやく風邪が治まってきたか。
 まだ喉の調子は今一つだが。
 嗅覚と味覚が戻ってきたのは、大きい。
 両耳の不調は続く。
 特に、左耳がおかしい。
 ただし、メンテナンスで身体はだいぶん楽になった。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時近くに寝床に就く。
 ラジオ深夜便では、笑福亭仁智さんの新作『多事争論』も放送されていた。
 そういや、前々回の座錦湯で落語好きの方から仁智さんにそっくりと言われたんだよなあ。


 10時に起きる。

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』について考えたり、亀山郁夫の『ショスタコーヴィチ』<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ・フィルが演奏した『スカラ座の序曲・前奏曲・間奏曲集』<DECCA>、vimeoでダニエル・フアンとマンフレート・ホーネック指揮エーテボリ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番、YouTubeでヴァレリー・ゲルギエフ指揮マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第9番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ショスタコーヴィチ』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスを行ってもらう。
 じっくりやってもらって、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、河原町界隈へ移動。
 相当時間がかかったのち、仕事関係の予定をすませる。
 予定自体は非常に短時間ですんだのだけれど、待つ時間が長くかかったのだ。

 買い物をすませ、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』9月号を入手したりして、21時過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番<メロディア>、作道雄君と玉木青君のツイキャスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ショスタコーヴィチ』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキの牛乳仕込みのミルクチュロッキーとミルクブッセを食す。
 近くのドラッグランドひかりでともに半額引き、税込み総計74円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年08月17日

嗅覚と味覚が戻った 図書館などを回る(CLACLA日記)

 晴天。

 暑さ寒さも彼岸までというが、急に気温が下がってきた。
 夜になって、特に涼しい。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 咳込みが残り、鼻もぐじゅぐじゅしているが、ようやく嗅覚と味覚は戻って来た。
 両耳の不調も続く。


 俳優の石塚運昇が亡くなった。67歳。
 福井県出身で、薔薇座やシェイクスピア・シアターで演劇活動を行うとともに、声優としても活躍した。
 まさしく、かっこいい声質の持ち主で、『カウボーイビバップ』のジェット・ブラックが最も記憶に残る。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都の『蛤御門のヘン』やOBCの『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時近くに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、町田康の『湖畔の愛』<新潮社>を読み進めたりする。


 11時台に買い物のために外出する。


 午後、仕事関係の作業を進める。


 『湖畔の愛』を読了する。
 進化する町田節を堪能した。
 ああ、面白かった!!


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、下京図書館へ。
 『湖畔の愛』、石井遊佳の『百年泥』<同>、宮部みゆきの『希望荘』<小学館>を返却し、予約しておいた亀山郁夫の『ショスタコーヴィチ』<岩波書店>、高峰秀子の『高峰秀子と十二人の女たち』<河出書房新社>、坂口恭平の『けものになること』<同>、江國香織の『物語のなかとそと』<朝日新聞出版>、石田千の『ヲトメノイノリ』<筑摩書房>、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ・フィルが演奏した『スカラ座の序曲・前奏曲・間奏曲集』<DECCA>を新たに借りる。

 その後、河原町界隈へ。
 時間潰しを行ったのち、仕事関係の予定をすませる。

 で、20時半頃に帰宅する。


 夕飯後、『スカラ座の序曲・前奏曲・間奏曲集』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』について考えたり、『ショスタコーヴィチ』を読み始めたりする。
 『スカラ座の序曲・前奏曲・間奏曲集』は、タイトルで示されている如く、ミラノ・スカラ座で初演されたオペラの序曲・前奏曲・間奏曲を集めたもの。
 ベッリーニの『ノルマ』の序曲やプッチーニの『蝶々夫人』の間奏曲、ポンキエッリの『ジョコンダ』の「時の踊り」やレオンカヴァッロの『道化師』の間奏曲も収められているが、あまり有名でないオペラの曲が多くを占める。
 それでありながら、シャイーとスカラ・フィルは音楽の要所急所をよく押えたドラマティックな演奏で、全篇を飽きることなく聴かせてくれた。


 危うるを監督と電話で、この15日にクランクインした新作映画の件について話をする。


 今日も甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年08月16日

五山の送り火なれど(CLACLA日記)

 五山の送り火。
 なれど、ほとんど関係なし。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 夜になって少し気温が下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 風邪が本当にしぶとい。
 咳込み、嗅覚と味覚の不調が続く。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジェレミー・ローレル指揮ル・セルクル・ドゥラルモニー他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』第2幕、МBSラジオの『アドリブラジオ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
 『アドリブラジオ』ではベトナム戦争に対する反戦歌が流されていた。


 10時20分過ぎに起きる。

 午前午後と部屋にこもって、YouTubeでジョヴァンニ・ベルッチが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第7番、第8番「悲愴」(Brilliantレーベルの公式投稿)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、町田康の『湖畔の愛』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 ミルク飴を買おうとして、あちこち歩き回る。
 やれやれ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の今後について考えたり、『湖畔の愛』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

平成最後の敗戦の日(CLACLA日記)

 敗戦の日。
 戦争で犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。

 今上天皇(明仁天皇)と安倍首相の言葉を比べいろいろと想う、平成最後の敗戦の日だ。


 どんよりとした感じが増す。

 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 快復まであともう少しか。
 まだ咳込みが残っており、鼻の具合もおかしい。
 味覚もおかしい。
 咳のし過ぎで身体中が痛む痛む。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジョヴァンニ・ベルッチが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第4番、第19番、第20番(Brilliantレーベルの公式投稿)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 11時に起きる。

 午前午後と部屋にこもって、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのブックファーストに寄って調べ物もした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『今日は一日「久石譲」三昧』を聴く。
 嫌味でもなんでもなく、久石さんの咀嚼引用の巧みさに改めて舌を巻いた。
 「美しい音」だ。


 夕飯後、YouTubeでベルッチが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第9番、第10番、第5番、第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、町田康の『湖畔の愛』<新潮社>を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年08月14日

宮部みゆきに改めて脱帽した(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 咳込みが続く。
 が、あともう少しの辛抱か。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相(自民党総裁)が憲法改正憲法改正と喧しい。
 森友学園問題や加計学園問題をうやむやにし、無理無体無法無謀を続ける人間の口にする改憲がどれほど危険極まるものか火を見るよりも明らかだろう。
 本当に度し難いかぎり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジェレミー・ローレル指揮ル・セルクル・ドゥラルモニー他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から第1幕を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 細切れ睡眠ののち、10時半頃起きる。

 午前午後と部屋にこもって、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 宮部みゆきの『希望荘』<小学館>を読了する。
 『誰か somebody』にはじまる杉村三郎シリーズの短篇集。
 久しぶりに宮部さんの作品を読んだが、その文章の明晰さと細やかさには改めて脱帽である。
 もちろん、作品にこめられた宮部さんの想いもよく伝わってくる。
 あえて詳細には触れないのだけれど、どうしても記しておきたいことを一つ。
 作中のある登場人物が、母親が倒れたので故郷へ帰らなければならなくなった、その故郷は長崎だ、というやり取りがある。
 そのあとすぐにカステラの話も出て来るわけだから、この登場人物は長崎市の出身と思しい。
 昭和から平成にかけての時期に故郷へ帰らなければならなくなり、今ではいい歳のばあちゃんという彼女について語られるのは、実はそのくだりだけだ。
 だけれど、長崎市内で生まれ育った人間としては、そのことの「含み」を考えずにはいられない。
 宮部さんは、単に地理的に東京から「遠い」場所として長崎を選んだのか?
 僕はそうではない気がしてならないのだ。
 ああ、面白かった!!!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、町田康の『湖畔の愛』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年08月13日

体調不良が続く 座錦湯も諦める(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 途中雷鳴が轟き、激しく雨も降った。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 喉の不調にくしゃみも加わり、軽い頭痛もする。
 座錦湯も諦める。
 残念だが仕方ない。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、仕事関係の作業を進めたのち、3時台に寝床に就く。
 もっと早く寝ろという話だが…。


 9時半に起きる。

 午前午後と、部屋にこもって、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、宮部みゆきの『希望荘』<小学館>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 ついでに、のど飴も買っておいた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『希望荘』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

今日も身体がだろかった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはさらに増したが、まだ青空が見える。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 咳込みが起こるなど、風邪の症状が続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 日航ジャンボ機墜落から33年が経った。
 想い出す夏の日、御巣鷹山の尾根。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前午後と、部屋にこもって仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、宮部みゆきの『希望荘』<小学館>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』でオーギュスタン・デュメイ指揮関西フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ブラームスの悲劇的序曲、郷古廉の独奏によるヴァイオリン協奏曲が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 チェロの香月麗の出演。

 さらに、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「山田耕筰と古関裕而〜全国高校野球100回目の夏〜」と題して、高校野球関係をはじめとした山田耕筰と古関裕而の作品が放送されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『希望荘』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今日も身体がだろかった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

体調、芳しからず 部屋に閉じこもる(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが増す。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 喉の腫れや咳込みが続く。
 うっとうしいかぎり。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでイル・デメトリオが演奏したフルート4重奏曲第1番〜第6番(Brilliantレーベルの公式投稿)、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 7時台に一度起きるも、身体がしんどく二度寝。
 10時に起きる。


 体調不良のため、夕方の買い物以外は部屋に閉じこもって、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、宮部みゆきの『希望荘』<小学館>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『まろのSP日記 第19集』を聴く。


 夕飯後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『希望荘』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキのシューロールケーキを食す。
 ロールケーキをシューで巻いた洋菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 甘いものを食べると、愛おしさが増しますね。


 やること為すこと面白くない人には近づかないようにする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年08月10日

体調、芳しからず(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは増すも、晴天が続く。

 気温より前に湿度が高く、全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 喉の不調と身体の重だるさが続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党の無理無体無法無謀が続いている。
 オリンピックを笠に着て、とうとうサマータイム制の強行まで目論んでいる。
 本当に度し難い。
 いつまで続く泥濘ぞ、だ。
(というか、東京オリンピック自体返上してしまえばいいのだ。一部だけが儲かって、あとはボランティアのタダ働きですませようという根性がそもそもおかしい)


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでエヴェリーノ・ピド指揮モネ劇場交響楽団他が演奏したレオンカヴァッロの歌劇『道化師』全曲を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半少し前に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、KBS京都で『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、石井遊佳の『百年泥』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で鈴木優人指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したモンテヴェルディの歌劇『ポッペーアの戴冠』全曲のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『百年泥』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、宮部みゆきの『希望荘』<小学館>を読み始める。


 夕方になって外出し、お米などを購入する。
 疲弊した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でマルク・アンドレ・アムランの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 体調が悪いときは、物理的にも精神的にも独り身であることを痛感する。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年08月09日

長崎への原子爆弾投下から73年が経った(CLACLA日記)

 アメリカ政府による長崎市への原子爆弾投下から73年が経った。
 戦争で犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。


 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 風邪をひいたのか、喉が腫れぼったく、身体が重ただるい。
 やれやれ。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでステファノ・ランザーニ指揮チューリッヒ歌劇場管弦楽団他が演奏したレオンカヴァッロの歌劇『道化師』(2009年、チューリッヒ歌劇場)、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、石井遊佳の『百年泥』<新潮社>を読み進めたりする。

 11時2分、黙禱を捧げる。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、『百年泥』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でシュテファン・ザンデルリンク指揮ハンブルク交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ブラームスの交響曲第4番と第1番、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲が演奏されていた。


 夕飯後、KBS京都の『蛤御門のヘン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『百年泥』を読み進めたりする。


 今日も、ココナッツウエハースを食す。
 昨日の残りなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:14| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

午前中、図書館に行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じは増すも。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 暑さバテが続く。
 両耳の不調も続く。


 沖縄県知事の翁長雄志が亡くなった。67歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 俳優の津川雅彦も亡くなった。78歳。
 深く黙禱。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団他が演奏したワーグナーの楽劇『ラインの黄金』全曲(2004年、バーデンバーデン)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。
 寝る前に、橋本治の『おいぼれハムレット』<河出書房新社>を読了した。
 ああ、面白かった!


 8時台に起きる。

 仕事関係の作業を進めたのち、10時過ぎに外出して下京図書館へ。
 山田朗の『昭和天皇と戦争』<岩波書店>、田口ランディの『逆さに吊るされた男』<河出書房新社>、『おいぼれハムレット』、フォーレ・カルテット他が演奏したリヒャルト・シュトラウス&マーラーのピアノ4重奏曲他<SONY>を返却し、予約しておいた町田康の『湖畔の愛』<新潮社>を新たに借りる。

 その後、河原町界隈で仕事関係の予定をすませる。


 午後、別の仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。


 夕飯後、YouTubeでウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィル他が演奏したプッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』全曲(2004年、グラインドボーン音楽祭)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、石井遊佳の『百年泥』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日は、ココナッツウエハースを食す。
 寺町の業務スーパーで購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 時宜、タイミングの大切さを痛感する今日この頃。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

待ちぼうけ そして、ばったり!(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じは増すも。

 少し気温は下がったか。
 それでも、暑さは厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 暑さバテ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 東京オリンピックの対策を口実に、サマータイム制を導入しようという動きが進んでいる。
 働き方改悪にTPP、カジノときて、水道民営化にサマータイム制である。
 馬鹿は馬鹿なことしかしでかさないの見本のような状況だ。
 本当に度し難い。
 本当に救い難い。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、18時過ぎに外出し、用件を片付ける。
 その後、錦湯さんへ。
 39回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、久しぶりの打ち上げに参加し少々聞し召す。

 23時台に帰宅。


 帰宅後、МBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、5時近くに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでピアノのアンナ・ヴィニツカヤ他が演奏したシューマンのピアノ5重奏曲(2017年3月31日、フライブルク・コンツェルトハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『プルントプルンスと風見の塔』を書き進めたり、橋本治の『おいぼれハムレット』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『おいぼれハムレット』を読み進めたりする。


 18時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 途中、待ちぼうけ。
 相手の都合なので仕方がないのだけれど。
 で、いろいろとぶらぶら。
 そして、いつもの如くばったり!

 買い物をすませて20時半頃帰宅した。


 遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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第39回座錦湯

☆第39回座錦湯

 出演:桂文五郎さん、柳家かゑるさん
(2018年8月6日19時開演/錦湯)


 猛暑が続く京この頃だが、錦湯さんは冷房もばっちり効いて無問題。
 今夜は、常連さんやリピーターさんもだけど、落語好きと思しきご新規さんが集まっての盛況となった。
 39回目となる座錦湯は、支配人ビリートップ五人衆の一人桂文五郎さんの差配で、ゲストに東京(江戸)の落語家柳家かゑるさんを迎えた。
 かゑるさんといえば、錦湯さんでの会の長い常連さんならよくご存じ。
 会の創始者である月亭太遊さんのネオラクゴ『たまげほう』とネット動画で出会い、自らのネタにする許可を得たことがきっかけとなって、ここ錦湯さんの会にも出演することとなった落語家さんだ。

 定刻19時にお二人が登場。
 斜め向かいの工事の音がギーギーガーガーとけっこううるさいが、そこは根っからの芸人、それもきちんとネタにして笑いを生む。
 当然の如く、錦湯さんでの会などについて話をして盛り上げた。

 で、頃合いのよいところで、文五郎さんが高座へ。
 この間、ずっと京都が好きだと言ってきたがそれは大嘘。
 実は京都は嫌い。
 なぜなら自分は奈良の出身だから…。
 と、マクラで語ったのちに演じたのは、古典の『延陽伯』。
 嫁はどうかと男に甚兵衛はんが紹介したのは、見目麗しい女性。
 ただし、この女性、京都のお公家さんに奉公していたとかで言葉が相当わかりにくい…。
 といった具合の、京都風をちらと皮肉ったおなじみの古典である。
 文五郎さんは、基本はしっかり。
 丹念に演じつつ、ところどころ錦湯さん対応のくすぐり、メタ的志向をはめ込んでいた。

 続いては、かゑるさん。
 メガネをかけたままの高座で、『都々逸親子』をかける。
 息子から小学校で都々逸が流行っていると知らされた父親は、自分もかつては都々逸で鳴らしたんだと親子で都々逸の作り合いを始めるが…。
 もともとは今は亡き三代目の三遊亭圓右さん(つるっとした頭の落語家さん)の新作なんだけど、そこは今風にたっぷりアレンジされている。
 それでも、やはり都々逸が題材だけに、どこか昔懐かしい人情を感じたりもした。
 かゑるさんは高身長で体育会系的がっしりとした体格だけに、せせこましさを感じない口演だった。

 三席目は、再び文五郎さん。
 古典の文五郎さんだけど、今夜は自作の新作、それも来がけの電車の中で作ったほやほやの新作『ネオガンダム』をネタおろしした。
 おなじみ『ガンダム』のあるシーンを下敷きにしつつ、ここ錦湯さんだからこその展開の新作で、抱腹絶倒。
 大いに笑った。
 これ、再演はまずないだろうから、聴けてよかった!

 トリは、かゑるさん。
 紺屋で働く染物職人久蔵が恋焦がれたのは、花魁中の花魁三浦屋の高尾太夫。
 親方の言葉を信じて三年間働き詰めに働いた久蔵は、ようやく高尾太夫に会いに行く…。
 まさしくトリに相応しい、江戸の古典落語を代表する『紺屋高尾』だ。
 細かいくすぐりは入れつつも、かゑるさんは本寸法、しっかりじっくりと演じ上げた。
 特に、久蔵が自らの正体と真情を高尾太夫に明かすあたりの気の入り方が強く印象に残った。
(そういえば、かゑるさん演じる『たまげほう』の肝も、こうした真情の吐露にあるのだった)

 と、東西二人の落語家が古典新作をたっぷり演じた座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!

 そして、終演後は本当に久方ぶりの打ち上げ(交流会)も開催されました。
 そうそう、これが錦湯さんでの会の恒例だったんだと懐かしさを覚えた次第。
posted by figarok492na at 01:04| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

広島への原子爆弾の投下から73年が経った(早めのCLACLA)

 アメリカ政府による広島市への原子爆弾の投下から73年が経った。
 戦争で犠牲となった全ての方々へ、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。


 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHK・FMのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きる。

 午前中、ペーテル・ヤブロンスキーとペーター・マーク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキー&グリーグのピアノ協奏曲<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『プルントプルンスと風見の塔』を書き進めたり、橋本治の『おいぼれハムレット』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、湯浅卓雄指揮新日本フィルが演奏した大木正夫の交響曲第5番「ヒロシマ」<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 まもなく外出の予定
 座錦湯に足を運ぶつもりだが、その前にいくつか用件が重なっており、時間的に間に合うかどうか厳しいかもしれない。
 うむむ。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身体のメンテナンスのあと、大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 夏バテが続く。
 両耳の不調も続く。
 ただし、身体のメンテナンスのおかげで相当楽になった。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時40分頃寝床に就く。
 途中、出演予定の『田園に映るラブホテルの光 多分わたしは一生いかない』の危うるを監督と撮影に関する確認作業を電話で行う。
 撮影地は花巻で、9月中旬に2週間ほど滞在することになりそうだ。


 9時過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!!

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、田口ランディの『逆さに吊るされた男』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『逆さに吊るされた男』を読了する。
 田口ランディとオウム真理教の林泰男死刑囚との交流から生み出された作品である。
(そうした内容であることを一切知らなかったので、あまりのタイミングに驚いてしまった)


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けたのち百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスなり。
 いつもの如く、じっくりメンテナンスしてもらった。
 ああ、すっきりした!!!


 その後、夕飯をとったりしながら大切な予定をすませる。
 結果として夕飯が無料となる僥倖があった。
 多謝!!!


 買い物をすませたのち、23時50分頃帰宅した。


 8月は、老若男女を問わず、この間の食事行こう詐欺、お茶行こう詐欺を解消していく月にしたい。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

煤ズを観たり、大切な予定をすませたりした一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 暑さバテが続く。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&大フーガ、交響曲第6番「田園」<WARNER>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分に寝床に就く。


 9時に起きる。

 で、9時半過ぎに外出し、壬生近辺の松田裕一郎さん宅(松田の家)へ。
 煤ズ「大バラエティ企画」の午前の部を愉しむ。


 昼休憩でいったん帰宅し、お昼をとったのちシャワーを浴びて再び外出。
 松田さん宅へ。
 煤ズ「大バラエティ企画」の午後の部を愉しむ。


 16時頃からいったん松田さん宅を離れ、近くのカフェで大切な予定をすませる。
 読解力、判断力についていろいろと考えさせられるような貴重な話も聴く。


 その後、再び松田さん宅に戻り、煤ズ「大バラエティ企画」を最後まで愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!


 終演後、ばらしをちょっとだけ手伝ったのち、買い物をすませて22時少し前に帰宅する。


 遅めの夕飯後、煤ズ「大バラエティ企画」の記録をアップする。


 今日は、昨日の北海道チーズ蒸しケーキの残りを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲良きことはおかかなしきことなり 煤ズ「大バラエティ企画」

☆煤ズ「大バラエティ企画」

 出演:横山清正、丸山交通公園ワンマンショー、鯖ゼリー、玉木青
(2018年8月4日10時スタート/松田の家)


 気持ちのいいチョップの横山清正を座長に、丸山交通公園ワンマンショーの丸山交通公園、飄々舎の鯖ゼリーと玉木青の四人が集まって、なんと10時間にも及ぶイベント・煤ズ「大バラエティ企画」を開催するというので、壬生の「松田の家」まで足を運んだ。
 ちなみに、「松田の家」は演劇関係者でもある壬生近辺の松田裕一郎さんの自宅で、1階にイベント会場兼稽古場対応のスペースが設けられている(30人弱は集客可能だ)。

 10時前より玉木君が登場。
 今回の企画のコンセプトを知らせるような動画をそれとなくPCで流す親切さはいつもの通りだ。

 で、イベントスタート。
 動画と同様、会場が会場だけにここは玉木君の部屋、夏休みに友だちが遊びに来るという設定で、横山君、鯖君、丸山君の順番でばらばらと中に入ってくる。
 10時〜はずばり「集合」。
 みんなが集まって、企画の趣旨をざくっと紹介しながらくっちゃべったり、動いたりという展開。
 様子見もあってか序盤は低速、が、そこは今は懐かし「 」会や飄々舎で馴染んだ四人だけに、徐々にアンサンブルが決まり出す。
 開場直前に迷ってしまった座長横山君の本領が、時計など見ずに「1分間」を当てるというゲームで発揮されていた。

 小休止を挟んで、11時〜は「クイズ@」。
 玉木君が質問して、残りの三人が回答するというスタイルである。
 まずは、相対性クイズ。
 誰でもすぐに答えられるクイズ(例えば、今は何月か? とか、今の総理大臣の苗字は? とか)を普通に回答してもらい、同じ答えの中で誰が一番正解なのかをアピールするというバーバルセンス(屁理屈センス)が問われるもの。
 「ユーモアを面白さで判断するのは違う」といった名言を繰り出すなど、横山君がハッスル。
 負けじと丸山君、鯖君も丁々発止のやり取りを繰り広げる。
 続いては、英語クイズ。
 英語で質問し、英語で答えるというパターンのクイズで、四人の悶えっぷりが見物だった。

 12時〜はお昼休憩。
 いったん帰宅し、13〜の「飄々」はパスする。

 14時〜は「即興劇」。
 お客さんから、舞台は公園という設定だけいただいて、泣かせる内容、物語を紡ぐをコンセプトに即興劇を四人が始める。
 が、そこは笑いが一番の面々のこと、劇が始まらぬうちから笑い声が漏れ聞こえる。
 結局、あちゃらか臭ふんぷんの物語に仕上がった。
 ラストは横山君の大芝居!
 後半は、謝罪会見がネタに。
 鯖君演じる某医科大関係者や、生産性をすぐ口にする横山君演じる某政党の代議士が、謝罪なんて屁の河童、傲岸不遜に自説を強調する時節にそった内容となる。

 15時〜は「大喜利」。
 ここではなんと言っても、就職のために東京に移った気持ちのいいチョップの相棒、小川晶弘君が電話出演したのがクライマックス。
 横山君、丸山君、鯖君がlineで送って来た「東京に行って嫌な風に変わった人間の電話の第一声」というお題の答えを小川君が読み演じる形で、小川君の熱演ぶりが光った。

 16時〜の「昼寝」は諸般の事情でパス。

 17時〜の「クイズA」は、途中から。
 本気で答えるクイズということで、丸山君が声を張る張る。

 18時〜は「アフレコ」。
 プロジェクターを設置してアニメなどの動画に声を好き勝手にあてていこうという趣向だ。
 が、開始から8時間。
 出演者陣もだれ始め、名作アニメのラストやタモリの弔辞、上岡龍太郎の弔辞、千鳥の爆笑漫才をただ観てしまうという大脱線に終わる。

 19時〜は「リーディング」。
 過去に四人が書いた劇作品(含むラジオドラマのテキスト)のうち、これぞと思う作品を他の三人が演じてみせるというもの。
 ここでは、やはり横山君がかつて書き下ろした作品が強く印象に残る。
(学生演劇祭で観たんだよ、横山君の作品。段ボールが家かなんかになってるやつじゃなかったかな)
 恥ずかしさ極まった横山君の身もだえぶりがおかしい。
 ほかに、丸山交通公園ワンマンショーは当然のことながら丸山君あってのものだと再認識した。

 20時〜は「打ち上げ」。
 と言っても、お客さん含めてお酒やドリンク、お寿司やお菓子が振る舞われる本当の打ち上げには非ず。
 打ち上げをやっているという体での振り返りの時間だったが、ここでもまた横山君が芯をとり、お母さんの話で盛り上げた。

 いやあ、随所随所で大いに笑った。
 でも、こうして書き並べてみると、今回の煤ズ「大バラエティ企画」が横山清正という、どちらかと言えば通常は脇に回されがちな人物を真正面に押し出したそれこそ「座長芝居」ならぬ「座長バラエティ企画」であるとともに、(電話出演した小川君やサポートメンバーの葛川友理も加わった)適度な距離を保った友情の証明であったこともよくわかるのではないか。
 そして、最後の最後、今後の企画についての「30年後にやれたら」、「いや、それよりももう少し早く」といった言葉を耳にするに、まだ8月始めだというのに夏休みが終わってしまったような切なさと、大量に買い込んだ花火セットを全部燃やし尽くしてしまったような儚さを感じてしまったことも事実だ。
 仲良きことはおかかなしきことなり。

 いずれにしても、出演者の皆さん、10時間お疲れ様でした。
 ああ、面白かった!!!
posted by figarok492na at 23:15| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

「松田の家」を確認したのち、市役所方面へ(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 暑さバテ。
 両耳の不調も続く。


 東京医大の女子受験生の減点も、自民党の杉田水脈議員のLGBTに関する問題発言も、安倍首相一党が押し進めている無理無体無法無謀も、全て根底で繋がっている。
 一つ一つの問題を厳しく追及する一方で、全体的な流れ、全体的な構造を把握し、変化を促していかなければなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ОBCで『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 7時台に起きる。

 朝一で一騒動。
 が、なんとか決着をつける。

 その後、KBS京都で『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『プルントプルンスと風見の塔』を書き進めたり、田口ランディの『逆さに吊るされた男』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で新国立劇場オペラパレスにおけるベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』公演(飯守泰次郎指揮東京交響楽団他)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『逆さに吊るされた男』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、明日の煤ズの会場である「松田の家」を確認する。

 その後、いったん帰宅して体制を立て直したのち、再度外出して京都市役所方面へ。
 仕事関係の予定をすませる。

 で、20時過ぎに帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでチェロのジャン・ギアン・ケラスとピアノのアレクサンドル・タローが演奏したショスタコーヴィチのチェロ・ソナタ(2018年2月1日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ある台本を拝読したり、『逆さに吊るされた男』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキの北海道チーズ蒸しケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


>学のある馬鹿は、無学な馬鹿より馬鹿なんです<
(モリエール『女学者』より)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

ロームシアター京都へ 今日もまたばったり(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 夕方、どんよりとしたが雨は降らず。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 暑さバテが続く。
 両耳の不調も続く。


 文科省の官僚の不祥事やスポーツ界のドンが行った不正の追及も大事なことだろうけれど、森友学園問題や加計学園問題といった安倍首相一党による無理無体無法無謀について追及することがより大事なことなのではなかろうか。
 物事の軽重を見誤りたくない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでチェロのフランチェスコ・ディロンとピアノのエマヌエーレ・トルクァーティが演奏したシューマンのチェロのための編曲集[歌曲より17曲、ピアノ曲より、ヴァイオリン・ソナタ第2番、子供の情景](Brilliantレーベルの公式投稿)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半少し前に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、チェロのジャン・ギアン・ケラスとピアノのアレクサンドル・タローが演奏したブラームスのチェロ・ソナタ第1番、ハンガリー舞曲第11番&第5番(2018年2月1日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『プルントプルンスと風見の塔』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、HKプロジェクトの連絡作業を行ったり、田口ランディの『逆さに吊るされた男』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 18時過ぎに外出し、ロームシアター京都へ。
 用件を片付ける。
 移動中、またもばったり。
 錦湯さんの会の常連さんなんだけど、演劇関係の興味深い話をしばし聴く。
 その後、仕事関係の用件を片付け、20時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、一騒動あるが、大山鳴動して鼠一匹…。


 夕飯後、KBS京都で『蛤御門のヘン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『逆さに吊るされた男』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年08月01日

今日から8月 逍遥と徘徊の合間(CLACLA日記)

 今日から8月。
 今年も残すところ5ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 厳しい暑さが続いているので、8月になったという気になれないことも事実だけれど。


 晴天。

 気温はまたも上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 暑さバテが続く。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮SWR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2018年3月9日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、クリストフ・エッシェンバッハ指揮SWR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(2017年1月19日、同)、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、HKプロジェクト関係の連絡作業を行ったり、8月の創作活動について考えたり、『プルントプルンスと風見の塔』を書き進めたり、山田朗の『昭和天皇の戦争』<岩波書店>を読み進めたりする。
 様々な方々に迷惑をかけ、様々な方に支えられていると改めて痛感する。
 皆さん、ありがとうございます!


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『昭和天皇の戦争』を読了する。
 「昭和天皇実録」に残されたこと・消されたこと、という副題の通り、これまでの諸史料と「昭和天皇実録」を比較検討し、「実録」では薄められている戦争指導者としての昭和天皇の姿を明らかにしようとした一冊。
 いろいろと考えることあり。

 続けて、田口ランディの『逆さに吊るされた男』<河出書房新社>を読み始める。


 仕事関係の予定をすませる。


 18時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
 その後、書店を巡るが、これといった収穫なし。
 一番手に入りやすいものはブックオフなどにもあるのだけれど、実はそれは手元にある。
 期間の関係もあって、図書館の蔵書を利用したくはないのだ。
 別ルートを探すしかないか…。

 書くこと以外で、自分であって自分でない人間と向き合う作業を進めていかなければならない。
 もちろん、憑依ではなく、適度な距離をとって。
 その一環として、街を歩く。
 逍遥と徘徊の合間。

 今日もちょっとしたばったりがある。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませる。

 夕飯後、YouTubeでレナード・スラットキン指揮ガリシア交響楽団が演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲(2013年11月1日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、別件の連絡作業を行ったりする。


 今日は、セブンイレブンプレミアムのふんわりストレートなチョコスティックを食す。
 昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年07月31日

ああ、人生にばったりあり(CLACLA日記)

 今日で7月も終わり。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 暑さバテ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題や加計学園問題などなかったかのように、安倍内閣が今日も続いている。
 どれだけ馬鹿にされれば気がすむのか。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、18時台に外出し、錦湯さんへ。
 38回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんと寺町のサイゼリヤで夕飯をとる。

 帰宅後、フォーレ・カルテット他が演奏したリヒャルト・シュトラウス&マーラーのピアノ4重奏曲他<SONY>、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら座錦湯の記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。
 「HKプロジェクト」=仮称の連絡もある。
 これは小手先の演技でどうこうなるものではない。
 全力でぶつかっていくしかない。


 9時過ぎに起きる。

 YouTubeでアルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィア」&第28番(Brilliantレーベルの公式投稿)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、山田朗の『昭和天皇の戦争』<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 18時過ぎに外出し、京都芸術センターへ。
 いくつか雑件を片付ける。
 演劇関係の人たちとのばったりは当然として、別の知人とばったりしたのには驚いた。

 その後、河原町界隈へ。
 仕事関係の予定をすませる。
 ただし、相手の都合もあって雑件などをいくつか片付けた。


 帰宅後、YouTubeでブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、7月の創作活動について振り返ったり、『昭和天皇の戦争』を読み進めたりする。


 ああ、人生にばったりあり。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年07月30日

第38回座錦湯

☆第38回座錦湯

 出演:月亭遊真さん、桂りょうばさん、桂文路郎さん
(2018年7月30日19時開演/錦湯)


 台風一過。
 厳しい暑さは続いているものの、先週の猛暑よりはなんとかしのげるようになった京この頃。
 38回目となる座錦湯は、支配人のビリートップ五人衆の一人月亭遊真さんの差配で、2015年入門の落語家三人によるプチ同期会が開催された。
 ただし、今回は遊真さんに桂りょうばさんまでは同じだけれど、桂文路郎さんが前回の桂小きんさんに代わって出演していた。
 ちなみに、今夜はプチ同期会がお目当てのご新規さんやリピーターさんとお客さんも新鮮な顔触れが多く集まって重畳重畳。

 定刻19時に三人が登場し、トークをスタート。
 それぞれの入門や修業、年季明けといった話題で盛り上げる。

 で、頃合いのよいところで遊真さんが高座へ。
 季節が季節だけに、師匠月亭遊方さんがかつて体験した「背筋も凍るような」エピソードをマクラで語ってから本題の『犬の目』に入る。
 上方の古典落語ではもうおなじみの噺。
 遊真さんの口演もすでに接したことはあるが、筋運び、掛け合いの流れ等、この間の積み重ね・研鑽がよく表れていた。

 続いては、文路郎さん。
 マクラは、弟弟子たちのちょっと困ったエピソード。
 本題のほうは、師匠桂文枝さんの新作『お忘れ物承り所』だ。
 文枝一門が最初につけてもらうネタということで、ここ錦湯さんでも何度も取り上げられてきたが、文路郎さんはあえて田中真紀子の言葉を引用すれば「凡人、軍人、変人」のうちの「凡人」の趣である。
 芸人流儀の派手さではなく、昔の邦画の登場人物の如き淡々とした語り口が印象に残る。
 普通さに徹した文路郎さんの自作の新作を聴いてみたい。

 三席目は、すでに錦湯さんでもおなじみの一人となったりょうばさんだ。
 りょうばさんは、遊真さんのマクラを受けて、若き日にガソリンスタンドでバイトしていた頃体験した「背筋も凍るような」エピソードを口にする。
 そして、本題は『秘伝書』。
 怪しげなテキ屋から2000円で買った秘伝書だったが…。
 といった具合の、これまたおなじみの古典である。
 強弱のふり幅の大きいメリハリがくっきりとした口演で、りょうばさんは笑いを誘っていた。

 トリは、遊真さんの二席目。
 自分自身をはじめ、落語家仲間の酒にまつわる失敗譚を披瀝したのち、新ネタとなる『親子酒』をかけた。
 親が酒好きなら子も酒好き…。
 上方流儀だから、もちろんうどん屋のくだりも入っている。
 『犬の目』もそうだけれど、遊真さんの高座は陽性だなと改めて思う。
 声の張りがよく動きもダイナミックで、柄も大きい。
 錦湯さんだけではなく、大きめの小屋でも接してみたいなと感じた。
 むろん、細かい部分はきっちり細かく演じていることは言うまでもないけれど。

 最後は三人が再登場し、軽めのトークで〆た。

 と、今夜は落語がたっぷり演じられた座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!
 そして、毎週月曜夜は皆さんも錦湯さんへぜひ!!
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午前中、図書館へ(早めのCLACLA)

 晴天。

 気温は上昇する。
 ただし、先週までの猛暑ほどではないと感じてしまう怖ろしさ…。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 暑さバテ気味。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、MBSラジオやNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 仕事関係の作業を進めたのち10時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 小松政夫の『時代とフザケた男』<扶桑社>、綿矢りさの『意識のリボン』<集英社>、宮内悠介の『ディレイ・エフェクト』<文藝春秋>、坂口恭平の『家の中で迷子』<新潮社>、川村伸秀の『斎藤昌三 書痴の肖像』<晶文社>、パトリツィア・コパチンスカヤとテオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲&ストラヴィンスキーの『結婚』<SONY>を返却し、予約しておいた山田朗の『昭和天皇の戦争』<岩波書店>、田口ランディの『逆さに吊るされた男』<河出書房新社>、橋本治の『おいぼれハムレット』<同>、石井遊佳の『百年泥』<新潮社>、宮部みゆきの『希望荘』<小学館>、フォーレ・カルテット他が演奏したリヒャルト・シュトラウス&マーラーのピアノ4重奏曲他<SONY>を新たに借りる。

 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇の戦争』を読み始めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、フォーレ・カルテット他が演奏したアルバムを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『昭和天皇の戦争』を読み進めたりする。
 フォーレ・カルテットは後期ロマン派という枠組みに囚われないクリアでシャープな演奏。
 リヒャルト・シュトラウスの終楽章など、彼女彼らの特性魅力がよく表されていた。
 と言って、作品の持つ抒情性、旋律美が無視されているわけではないことは、マーラーの4重奏曲を聴けば明らかだろう。
 ほかに、ソプラノのジモーネ・ケルメスがフォーレ・カルテットの伴奏によって歌ったリヒャルト・シュトラウスとマーラーの歌曲が二人のピアノ4重奏曲に挟まれる形で収録されている。


 まもなく外出の予定。
 38回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:00| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

台風一過 今日も河原町界隈へ(CLACLA日記)

 昨夜は、台風12号の接近で激しく雨が降り、激しく風が吹く。
 が、台風一過。
 今日は、青空に変わる。

 気温は少し下がったか。
 暑いことには違いないが、ちょっと過ごしやすかった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 台風の影響もあってか、体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、川村伸秀の『斎藤昌三 書痴の肖像』<晶文社>と刑部芳則の『公家たちの幕末維新』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『公家たちの幕末維新』を読み進めたりする。


 『斎藤昌三 書痴の肖像』を読了する。
 編集者・書誌学者・蔵票研究家・民俗学者・俳人・郷土史家として大正・昭和の書物史に名を残した斎藤昌三の生涯を描いた一冊。
 斎藤昌三と周囲の人々との交流に関しても丹念に追われており、非常に情報量が多い。


 17時過ぎに外出し、京都芸術センターと京都文化博物館で用件を片付ける。
 京都文化博物館では西尾維新展関係で女性の声優さんのトークイベントがあったようで、それらしい雰囲気を漂わせた男性たちを多く見かけた。

 その後、河原町界隈へ。
 仕事関係の予定ののち、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で大阪交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 森下幸路の独奏、外山雄三指揮による外山さん自身のヴァイオリン協奏曲第1番、クリストファー・ヒンターフーバーの独奏、寺岡清高指揮によるコルンゴルトの左手のためのピアノ協奏曲などが放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』と『クラシックの迷宮』を聴く。
 『リサイタル・ノヴァ』は弦楽4重奏団のヴォーグ・カルテットの出演。
 一方、『クラシックの迷宮』はNHKのアーカイブスからで、「名歌手・平山美智子が遺したもの」と題し、平山さんらが出演した紙恭輔指揮東京フィル他によるロジャース&ハマースタインのミュージカル『オクラホマ』(1952年)が放送されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『公家たちの幕末維新』を読了する。
 これまであまり触れられることのなかった幕末維新期の公家たちの政治的動向を詳述した一冊。
 いろいろと考えることあり。


 今日も、ココナッツウエハースを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

コント公演を観たあと、河原町界隈へ(CLACLA日記)

 台風12号の影響で、どんよりとした感じが増す。
 夕方までは青空も見えていたが。

 気温は少し下がったか。
 ただし、湿度が高い分、むしむしして蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党の無理無体無法無謀が続いている。
 いくら傀儡だとて、安倍晋三と彼の周囲にいる人間たちの低劣愚劣さはやはり度し難い。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでギターのエロス・ロセッリとラ・マニフィカ・コムニタが演奏したボッケリーニのギター5重奏曲第1番〜第6番、第9番「マドリードの夜警隊の行進」(Brilliantレーベルの公式投稿)、ジャン・レイサム=ケーニック指揮フランデレン交響楽団が演奏したベリオ編曲のボッケリーニのマドリードの夜警隊の行進(2012年4月、アントウェルペン・デ・シンゲル)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、川村伸秀の『斎藤昌三 書痴の肖像』<晶文社>と刑部芳則の『公家たちと幕末維新』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 17時過ぎに外出し、KAIKAへ。
 ママママのコント公演B『AUGUST』(志村耕太朗作、木之瀬雅貴演出)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前終演後、関係各氏と話をしたり挨拶をしたりする。


 終演後、河原町界隈へ。
 買い物をすませたのち、またもばったりがあって驚き(会ってもおかしくない相手とはいえ、タイミングに驚く)、仕事関係の用件を片付ける。


 帰宅後、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を途中から聴く。
 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮NHK交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を聴くことができた。


 夕飯後、YouTubeでエリアフ・インバル指揮ガリシア交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(2017年4月21日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、ママママのコント公演Bの感想をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日は、ココナッツウエハースを食す。
 寺町の業務スーパーで購入したタイ原産のもの。
 ココナッツクリームを挟んだウエハースで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 しなやかに。
 折れないこと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真魔間磨 ママママ コント公演B『AUGUST』

☆ママママ コント公演B『AUGUST』

 作:志村耕太朗
 演出:木之瀬雅貴
(2018年7月28日18時開演の回/KAIKA)


「忘却とは忘れることなり 忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」
 といえば、昭和20年代の人気ドラマ『君の名』の冒頭のナレーションだけど、木之瀬雅貴によるママママのコント公演B『AUGUST』は、その題名の如く「夏」を舞台にしつつ、記憶と忘却について描いた作品となっていた。

 明日明後日も公演が残っているので、あえて詳細については記さないが、今回の『AUGUST』はいわゆる演芸的なコントと言うより、フランスの掌篇的なコントに実体は近いか。
 無関係に見える断章・情景が、その実、関係性を持っているという構成で、「ああ、こういうことあったあった」とノスタルジーに浸りかけているうちに、すっと異次元に連れ込まれてしまう。
(志村君は、もしかしたらけっこう映画が好きなのではと思ったりもした)
 木ノ瀬君の演出に接するのは、京都造形芸大舞台芸術学科の卒制であるMAWARUの『裸足で散歩』(2014年11月2日)以来だが、あのとき同様、真摯にテキストと向き合いつつ、そこに爪痕を残すというか、幾重にも捻りをきかせていこうというスタイル。
 もちろん、この4年間の研鑽変化を十分に感じたことは言うまでもない。
 ただ、あえてふわっと粗めにつくっている部分との対比という意味でも、演技面を含む断章情景ごとの変化等、一層細やかに詰めて欲しいと思ったことも事実である。
 例えば、往年のコント55号を彷彿とさせるサディスティックな場面など、笑いのためにもより貪欲によりしつこく攻めてもよかったのではないか。

 演者陣では、なんと言っても井上向日葵のギアのチェンジの巧みさに感心した。
 未だ造形芸大に在学中というが、後生畏るべしどころの出来じゃない。
 これからの活躍が本当に愉しみだ。
 一方、合田団地、渡邉裕史の年長男性チームは各々の個性特性を前面に押し出した。
 それにしても、合田君はずるいな。
 ある場面で女性を演じていたんだけど、それがなんとも京塚昌子にそっくりでツボにはまり、ついつい本筋に関係のない笑い声をあげてしまった。

 ああ、面白かった!!

 そうそう、『夏祭り』って歌、なんだか『君が代』にそっくりですね!
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

骨折り損でおむずかり(CLACLA日記)

 台風12号の影響で、青空は見えつつもだいぶんどんよりとしてきた。

 気温は少し下がったか。
 それでも、暑さはとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 ただし、夜になって涼しい風が吹いている。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 暑さバテが続く。
 両耳の不調も続く。


 文科省の不祥事が取り沙汰されているが、それじゃあ財務省はどうなのか。
 というか、森友学園問題や加計学園問題といった安倍首相一党の疑惑疑念はどうなのか、と思わざるをえない。
 見え見えで因循姑息なやり口がまかり通っている。
 本当に度し難い。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿である。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCの『上坂すみれの文化部は夜歩く』やKBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポン、MBSラジオのあどりぶらじおを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したり、川村伸秀の『斎藤昌三 書痴の肖像』<晶文社>と刑部芳則の『公家たちと幕末維新』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ABCラジオの『武田和歌子のぴたっと。』、KBS京都の『蛤御門のヘン』のポッドキャスト(当方のことについても、ちらと触れられていた)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤昌三 書痴の肖像』と『公家たちと幕末維新』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し仕事関係の用件を片付ける。

 その後、京都芸術センターと大垣書店四条店で用件を片付け、さらにKAIKAのほうへ。
 ママママの公演は明日の夕方観ることにしているが、人と会って用件を片付ける必要があったため。
 公演を観に来た関係各氏と挨拶や話をしつつ、相手を待つ。
 が、先方の都合で予定が変更となる。
 まさしく骨折り損。
 来いよ骨折り損!

 おむずかりのまま、買い物をすませて20時近くに帰宅する。


 夕飯後、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番(2015年6月19日、パリ・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤昌三 書痴の肖像』と『公家たちと幕末維新』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

ここのところ、河原町にでる予定や用件が増えている(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが増す。
 そろそろ雨が降るか。

 気温は少しだけ下がったか。
 それでも、暑さはとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 暑さバテが続く。
 両耳の不調も続く。


 オウム真理教の死刑確定囚6人の死刑が執行された。
 いろいろと考えることあり。


 因循姑息な安倍首相一党の無理無体無法無謀が続く。
 本当に度し難い。
 いつまで続く泥濘ぞ、だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでバロック・ヴァイオリンのジョルジョ・レオニーダ=トージとフォルテピアノのパオロ・ポルト、イレアーナ・フロンティーニが演奏したクーラウのヴァイオリン・ソナタ集他(Brilliantレーベルの公式投稿)、NHK・FMでラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。
 ただし、暑さのせいで何度か目醒めているが…。

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、川村伸秀の『斎藤昌三 書痴の肖像』<晶文社>と刑部芳則の『公家たちの幕末維新』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮hr交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番(2014年10月31日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『斎藤昌三 書痴の肖像』と『公家たちの幕末維新』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、河原町まで出て仕事関係の用件を片付ける。
 ここのところ、河原町に出る予定や用件が増えている。
 ありがたいことではあるが、暑いのは辛い……。

 その後、夕飯用の買い物をすませ、19時20分頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でソプラノのクリスティアーネ・カルクとバリトンのミヒャエル・ナジ、ピアノのゲロルト・フーバーが演奏したヴォルフのイタリア歌曲集のリサイタルのライヴ録音(2017年9月14日、ボン・ブンデスクンストハウス)を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『蛤御門のヘン』、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲(2014年8月27日、フランクフルト)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤昌三 書痴の肖像』と『公家たちの幕末維新』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年07月25日

書くことは自分と折り合いをつけるということだ(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 ただし、台風の影響かどんよりとした感じも増す。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 暑さバテ。
 両耳の不調も続く。


 安倍晋三は何が何でも自民党総裁、ということは総理大臣の座を渡すつもりはないようだ。
 森友学園問題や加計学園問題をうやむやにし、働き方改悪やTPP、カジノといった無理無体無法無謀を押し通しておきながら。
 権力欲に囚われた傀儡は本当に度し難い。


 LGBTに関する自民党の杉田水脈代議士の発言が問題となっている。
 問題となって当然で、このような人物が国会議員という職にあること自体腹立たしい。
 それとともに、このような低劣愚劣な人物を擁して恥じない安倍首相一党そのものが低劣愚劣なのだとも思う。
 どれほど馬鹿にされれば気が済むのか。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、丸山交通公園君のツイキャス、YouTubeでジャンルカ・インペラートが弾いたグリエールのピアノ作品集(Brilliantレーベルの公式投稿)、ヴァレンティーナ・リシッツァが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』を書き加えたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、川村伸秀の『斎藤昌三 書痴の肖像』<晶文社>と中島岳志の『保守と大東亜戦争』<集英社新書>を読み進めたりする。


 その後、仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、『保守と大東亜戦争』を読了する。
 いわゆる「保守主義者」の論客と呼ばれた人たちが「大東亜戦争」とどう向き合ったかについて検証考察した一冊。
 学ぶところ、非常に大なり。


 夕飯後、YouTubeでガボール・タカーチュ=ナジ指揮ヴァインベルク室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番(2016年1月31日、チューリッヒ・トーンハレ小ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤昌三 書痴の肖像』を読み進めたり、刑部芳則の『公家たちと幕末維新』<中公新書>を読み始めたりする。


 今日も、ナビスコのゴールデンオレオ バニラクリームを食す。
 一昨日昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 書くことは、自分と折り合いをつけるということだ。
 最近、ますますそのことを痛感する。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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