2017年05月25日

ツレウヨまつった一日(昨日のCLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 そして、雨へ。

 気温は少し下がったか。
 それでも、じめじめとしてあまり快ならず。


 一昨日の晩、外出し、アトリエ劇研へ。
 第24次笑の内閣『日・韓・米 春のツレウヨまつり』日本編を愉しむ。
 詳しくは、観劇記録をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 開演前、同じ回を観に来ていたお客さんのお仕事に関する話をうかがうことができる。
 ここしばらくの間、ずっと気になっていたことを知ることができてすとんと腑に落ちた。
 多謝。

 終了後、アフタートークに出演の香山リカさんや内閣の高間響上皇らとのちょっとした打ち上げに参加する。

 帰宅後、日本編の感想を投稿したり、作業を進めたりしたのち寝床に就く。


 9時少し前に起きる。

 仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 12時台に外出して、アトリエ劇研へ。
 どんよりとしているにもかかわらず、自転車で。
 家からだいたい30分台で着くので、バスや地下鉄を使うよりも時間が短くてすむのである。

 で、笑の内閣のツレウヨまつりの続き。
 韓国編を観る。
 詳しくは、観劇記録をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前終演後、映像関係でお世話になった方と再会。
 久しぶりにゆっくりと話ができて愉しかった。

 その後、早めの夕飯をとったり、これまた興味深く面白い話を聴いたりしているうちに時間が過ぎ、ツレウヨまつりアメリカ編を観る。
 詳しくは、観劇記録をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、遅めの夕飯をすませ、雨でびしょ濡れになりながら帰宅する。


 帰宅後、ツレウヨまつりの韓国編とアメリカ編の感想を投稿したりする。


 と、ツレウヨまつった一日でした!!
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第24次笑の内閣『日・米・韓 春のツレウヨまつり』アメリカ編

☆第24次笑の内閣『日・韓・米 春のツレウヨまつり』アメリカ編

 作・演出:高間響
 ドラマトゥルク:神田真直
 演出補佐:小原藍、吉岡ちひろ
(2017年5月24日19時開演の回/アトリエ劇研)


 さて、どんじりに控えしは!
 第24次笑の内閣『日・韓・米 春のツレウヨまつり』の最後は、アメリカ編である。

 すでに日本編、韓国編の感想に記したのであえて筋立てに関しては繰り返さない。
 かつてはゼネラルモーターズの工場で栄えに栄えながらも、工場の閉鎖とともに一気に荒廃の極へと転じたアメリカ合衆国はミシガン州フリントがこのアメリカ編の舞台である。
 日本編、韓国編と同様、偏った思想信条を妄信することの狂気や国を愛することって一体なんなんだろうといった疑問が笑いをまぶしながら提示された作品なのだけれど、アメリカのラブコメディ(詳しくいうと、スクリューボールコメディ?)タッチの劇の造りに、おちょくりの対象があのトランプ(支持者)ということもあって、滑稽さ、おかしさ、邪劇性が強く表に出ていたように感じられた。

 そうした結構構造も大きく手伝ってだろう、韓国編と一転、キュートで健気な人物造形の中に人生智というか芯の強さが垣間見えたヒロイン役の熊谷みずほ、一途に流されていくような彼氏をナイーブに演じた立花葛彦、型に固めたゼミの左翼教授役の小林まゆみ、逆に今現在の自分自身から演技をスタートさせるヒロインの父役の河合厚志と、演者陣は役柄と演者自身の距離、関係性を強く感じさせる演技を行っていたのではないか。
 中でも、笑の内閣の「常連の容疑者」じゃないや「常連の破壊者」ピンク地底人2号のはっちゃけぶりと静かな部分での佇まいのコントラスト(彼女は単にはっちゃけているからではなく、この極端なコントラストが魅力である)に惚れ惚れとした。
 また、丸山交通公園もピンク地底人2号とのコメディーリリーフの場面ばかりでなく、終盤の真情吐露にこれまでの積み重ねが窺えたし、髭だるマンはここでも土台石というか安定した演技を行っていた。
 そして、技術の長短では収まらない味わいを持ったヒロインの父の部下役の山下ダニエル弘之が忘れられない。

 と、『ツレウヨ』は日本編、韓国編、アメリカ編と三本重ねて観るとなお愉しいこと間違いなし。
 ああ、面白かった!!

 そして、終演後は3万円を出してアフタートーク権を買い取った姉川やえさんが登場。
 なんとこの姉川さんは髭だるマンの彼女ということで、髭君、それに舞台監督で姉川さんの同居人稲荷さんを後見人にして高間さんとオフビートなトークを繰り広げた。
 それこそ身内、内輪ネタの極みだけれど、例のデリケートな問題に触れる発言なんかもあったりして、これはこれで大いに愉しめた。
 姉川さん、髭君、末永くお幸せに!!!!!!
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第24次笑の内閣『日・韓・米 春のツレウヨまつり』韓国編

☆第24次笑の内閣『日・韓・米 春のツレウヨまつり』韓国編

 作・演出:高間響
 ドラマトゥルク:神田真直
 演出補佐:小原藍、吉岡ちひろ
(2017年5月24日14時開演の回/アトリエ劇研)


 二日続けて、第24次笑の内閣『日・韓・米 春のツレウヨまつり』。
 まずは、韓国編から観劇する。

 地域警察署の生活安全課の係長を父に持つ女子大生の彼氏が、中学時代の先輩の影響を受けて極端な思想にはまってしまい、近所のスーパーマーケットへ抗議活動に出向く…。
 という筋書きは日本編と共通しているが、登場人物その他をお隣韓国に移し替えてみせた点がまずもってミソだ。
 スーパーマーケットが招待する日本のアイドルがAKB48、といったあたりまでならネタばれもOKかな。
 細かいくすぐりばかりでなく、舞台があの光州事件の光州(クワンジュ)であったり、朴裕河の『帝国の慰安婦』が巧みに取り入れられていたりするのももちろん面白く興味深いが、それより何より、彼氏が「親北朝鮮」になってしまうところがこの韓国編の最大の肝だ。
 正直、苦心の跡もはっきりと見えていたが、あえて北朝鮮をもってくることで、右翼左翼どうこう以前にある思想信条を妄信することのグロテスクさが克明に描かれているように感じた。

 演者陣は、ちあきなおみもかくやと思わせる情念が渦巻いていたヒロイン役の九鬼そねみ(彼女の起用は卑怯ですらある)、ちゃらけていて薄ぺっらさが際立つ彼氏役の篠原涼、感情の起伏の激しいヒロインの父親の部下役チェサンは、韓流メロドラマもびっくりの熱演。
 ここぞという場面での熱の入りよう、台詞の語りようには、日本編以上につかこうへいの作品を想起して、ついでに諸江翔大朗演じるヒロインの父親(過剰上上)がそれこそ三浦洋一演じるくわえ煙草木村伝兵衛刑事に重なったほどだ。
 ただ、その分、平場のやり取りや笑いの仕掛けでは、若干空回りというか喰い込みの浅さを感じないでもなかった。
 そうした笑いのバランスを一手に引き受けて奮闘していたのが、スーパーの店長役丸山交通公園である。
 特に、次々に繰り出すアドリブには彼の気迫を感じながら大いに笑った。
 また、彼とペアを組んだヒロインのゼミ友役の黄木たこよも丸山君をしっかり受けて、おバカというより「猟奇的」な人物造形とあわせて彼女の賢しさ、頭の回転のよさを示していた。
 一方、髭だるマンは扇の要とはちょっと異なるけれど、基本線でぶれない演技を披瀝して芝居の一本の軸となっていた。
 ヒロインのゼミの教授を演じた福原由惟は健闘。
 説明台詞の多いこの役は改めて難しいと感じる。

 と、日本編は何味も違う韓国編を愉しみました。
 ああ、面白かった!!
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2017年05月24日

第24次笑の内閣『日・韓・米 春のツレウヨまつり』日本編

☆第24次笑の内閣『日・韓・米 春のツレウヨまつり』日本編

 作・演出:高間響
 ドラマトゥルク:神田真直
 演出補佐:小原藍、吉岡ちひろ
(2017年5月23日19時開演の回/アトリエ劇研)


 2012年5月(第15次、吉田寮食堂)、2014年3月(第18次、KAIKA)と上演を重ねてきた笑の内閣の『ツレがウヨになりまして』だが、この度、そこに韓国編とアメリカ編が加わり、その名も『日・韓・米・春のツレウヨまつり』に改めパワーアップを果たして戻って来た。
 で、まずは先月のソウル公演を大盛況で終えたばかりのオリジナル・バージョンと呼ぶべき日本編から観劇する。

 地域警察署の生活安全課の係長を父に持つ日向あおい(土肥希理子)は女子大生。
 そんなあおいの彼氏でニートの富山蒼甫(池川タカキヨ)が、中学時代の先輩に感化されてウヨってしまい、近所のスーパーマーケットの韓流フェアへと抗議に出向く…。
 といった本筋はこれまでの上演と変わりがない。
 いわゆるネトウヨ連中をおちょくりつつ、あおいと蒼甫のつたなくてもどかしくもある恋愛関係を通しながら、それじゃあ国を愛するってどんなもんじゃいなと尋ね直した作品であり、表面的な設定やくすぐりの極端さに反して、その実高間響という劇の作り手のバランス感覚とともに集団で何かをやり遂げることへの強い愛着もよく示されている。
 強引さやまどろこしさを感じる場面・展開は残るものの、新たな座組もプラスに働いて、台詞のやり取りや出はけ・暗転の処理等々全体的に洗練され、精度が増したように感じられた。
(最近、長谷川康夫の『つかこうへい正伝』<新潮社>を読んだこともあってか、ところどころつか作品のパロディっぽく感じた部分もあったんだった)

 演者陣では、蒼甫役の池川君を第一に挙げたい。
 雰囲気そのものがまずぴったりなのだけれど、そこに細やかな感情のギアチェンジが効いて、蒼甫の情けなさ、弱さ、甘さ、終盤以降の激昂を見事に演じ切っており、ああこれだこいつだと大いに納得がいく。
 初演再演であおいのゼミ友中道真実を巧みに演じた高瀬川すてらは、今回あおいのゼミ担当でリベラルな教授赤田小夜子に回ったが、ここでも演技達者ぶりを発揮する。
 キャラクターに徹している上に、細かいけれど過剰ではない所作が愉しい。
 初演以来の蒼甫の先輩内藤洋吉役の髭だるマン(全公演出演お疲れ様)、あおいの父親の部下金村聖斗役の由良真介はこの間の研鑽がよく出て厚みが増していたし、あおいの父親成彬役の松田裕一郎も甲羅を経た存在感を出していた(中でも強い発声の際、この人の出自というか狂言の素養が表れる)。
 また、頑なで芯が強そうながらどこかで脆さと危うさを持ったヒロイン役の土肥さん、おバカさの再現を心掛けていた真実役のしらとりまなも、他の演者陣に伍して努力を重ねていた。
 役柄を掘り下げるか、類型典型に徹するか、自分自身を前面に押し出すか、もしくはそういったもの全てのバランスをとるか。
 技術技量というより、経験の長短もあって迷う部分は少なくないだろうが。
 できないものはできないのだから、そうした今現在のできなさを役柄の弱さ、感情のふわふわとした変化に、あえて構えず気楽にあててみてもよいのではないか。
 舞台上でも、いや実人生でも嘘をつくより、そのほうが何層倍も誠実だと思うし好感が持てる。
 ほかに、スーパーマーケットの店長役を高間上皇が高間上皇らしく演じていた。

 そして、忘れてはならないのがゲスト出演した黒川猛だ。
 かつてベトナムからの笑い声で大いに鳴らし、今もTHE GO AND MO’Sで闘い続ける黒川さんだけれど、今夜も大奮闘。
 危険な時事ネタの本家は俺だとばかりのネタのチョイスに、逆説的な愛情ある仕掛け、いじりと黒川さんならではの場面を作っていて嬉しかった。

 あと、アフタートークは香山リカ。
 ネトウヨの性質(ネット上では攻撃を続ける割に、ちっとも金は出したがらない等々)について自らのエピソードを交えながら高間上皇と快活に語り合ったほか、会場からの質問(共謀罪の問題等々)に対しても丁寧に返答していた。

 と、本篇、ゲスト、アフタートークと盛りだくさんな上演でした。
 ああ、面白かった!!!
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2017年05月23日

共謀罪が衆議院本会議で可決された(早めのCLACLA)

 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。


 共謀罪が衆議院本会議で可決された。
 当方は現在の法案に対しては、到底賛成することは出来ない。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出して錦湯さんへ。
 3回目となるThe錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 帰宅後、バーバラ・ボニーが歌ったイギリスのリュート歌曲&アリア集『こよなく美しい島』<DECCA>、NHKのラジオ深夜便、MBSラジオの『ゆりあんマルセイユ まんげきミッドナイトパーティ』を聴いたりしながら、The錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したヴェルディの序曲・前奏曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、吉田修一の『橋を渡る』<文芸春秋>を読み進めたりする。


 まもなく外出して、アトリエ劇研へ。
 第24次笑の内閣・ツレウヨまつりの日本編。
 黒川猛さんのゲスト出演に香山リカさんのアフタートークもあって愉しみなり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The錦湯 第3回 〜永遠に共に〜

☆The錦湯 第3回 〜永遠に共に〜

 出演:桂三幸さん、桂あおばさん、月亭八織さん
 ゲスト:努力クラブ(合田団地君、佐々木峻一君)
 大喜利出演:あふろだんぺーさん
(2017年5月22日20時開演/錦湯)


 日中の気温は30度を超え、おいおいもう夏かいなと驚くような暑さの京この頃だが、錦湯さんは通常進行。
 常連さん、リピーターさん、ご新規さんが集まってけっこうな熱気だったが、今夜は吹き込む風と扇風機でなんとかしのいだ。

 The錦湯に名前が変わって3回目となる今回は、支配人の桂三幸さん、お久しぶりの桂あおばさんと月亭八織さんに加え、努力クラブの合田団地君と佐々木峻一君も参戦、ここ錦湯さんらしい番組となった。

 定刻20時になって三幸さん、あおばさんと努力の二人が登場。
 自己紹介の段階で、「ゴウダ」という名前に三幸さんとあおばさんが大きく反応、まんま(ジャイアン)やないか!
 しかも、佐々木君はやせ形でメガネということで早速スネオ認定が行われる。

 で、諸々盛り上がったところで、八織さんが高座へ。
 ネタおろしとなる『真田小僧(六文銭)』の序の部分を演じる。
 ずる賢い子供、小遣い銭をやらぬ父親に向かって母親の秘密を小出しにして語り出す。
 続きが聴きたければ五銭をおくれ…。
 というおなじみの古典だが、八織さんはスピーディーなテンポで明快に演じ切っていた。
 中でも、子供のにくたらかわいさが強く印象に残る。

 続いては、あおばさんが登場。
 ラジオ番組やお師匠さんのざこばさんのエピソードをマクラで語ってわかせてから本題に入る。
 気がつけば夜遅く、家を閉め出された半七とお花が足を運んだのは阿波座にある半七のおじの家で…。
 もともと江戸の落語である『宮戸川』の前半部分を月亭方正さんが上方に移し替えたもので、偶然方正さんの口演も生で聴いている。
 本来の筋そのものがおかしく、方正さんが移し替えたくすぐりも面白いだけに、当然しっかり笑いが起こっていたのだけれど、一方で、そうしたフォルム(形式・型)を突き抜けてあおばさんの柄が色濃く出ていた点もおかしかった。
 特に、あおばさん自身が意識して見せようとする自分の姿、演じ具合とともに、やたけた必死のぱっちで浮かび上がる無意識の部分の両面が窺えたことが興味深かった。
 いずれにしても、落語ってパーソナルな芸なんだなあと改めて痛感する。

 三組目は努力クラブの二人がコントという名称の二人芝居を演じた。
 登場人物は佐々木君演じる男子と合田君演じる女子(奇怪さより、ああ、こんな子いるなあとついつい思ってあまり違和感がない)。
 女子は男子に呼び出されたのだろう、どうやらコクるつもりらしいが…。
 といった冒頭はよくある、それこそ「ふつうの思春期の恋愛」物だけれど、ここから先の捻り具合ねじれ具合が合田団地らしい。
 いや、捻りねじれとはいうものの、実は明け透けなだけで荒唐無稽なものじゃあない。
 笑ってはいけないでも笑ってしまう、という感じで笑いが起こっていて、僕自身やるなあと思いつつついつい笑ってしまった。

 トリは、三幸さんがお師匠さん文枝さん(三枝時代)の新作『にぎやか寿司』をかけた。
 帰宅が遅れた空腹の男、鍵を会社に忘れたか、妻を起こして怒られるのも嫌だからと、その名もにぎやか寿司という寿司店に入店したが…。
 努力クラブのオフビートな雰囲気を、岐阜でのゴルフのエピソードなどおなじみ三幸マクラで打ち破ったその調子で、テンポよく軽快明瞭に演じて大きな笑いを生んでいた。

 最後は、三幸さん仕切りによる大喜利を決行。
 三幸さんの仕切りの特徴は、それこそゴルフの解説の如く大喜利の骨法を巧みに説明する点にあるが、今夜はそれにあおばさんがちゃちゃを入れるというのが一つのルーティン。
 笑いになっていた。
 もちろん、あおばさんはコンスタントに解答を重ねてもいた。
 また、八織さんもこのところ大喜利の経験を積んでいるのか、ここぞというところできっちり解答。
 一方、あふろだんぺーさん(メガネでいい人っぽい感じからのび太ならぬ「のびお」と呼ばれる)と合田君は、大喜利猛者ぶりを発揮。
 一人出遅れていた佐々木君も、後半見事に答えを出していた。

 と、落語に留まらぬごった煮ぶりもThe錦湯の持ち味。
 盛りだくさんな一夜でした。
 芝居もコントもクラシック音楽も大喜利猛者も、我と思わんお方は月曜20時に錦湯さんにぜひ!
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

午前中、図書館へ行った(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 これでは、夏だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 咳き込みが続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 案の定、北朝鮮がミサイルを発射した。
 思った通りの展開である。
 ただし、北朝鮮にせよアメリカにせよ、何もやらかさない、全てはきわきわのところで終わるとは考えていない。
 すでに何度も繰り返しているように、全面対決にはならない形の小競り合いは起こるかもしれないとは考えている。
 それにしても、脅威を声高に主張する割に、どうして日本海沿岸の原子力発電所が稼働再稼働させられているのか。
 どうにもおかしな話である。


 安倍内閣と与党癒党(維新のお先棒担ぎぶりのひどさ)は共謀罪を強引に押し通そうとしている。
 なんともかとも。


 昨夜、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたフィールドの夜想曲集<COLUMNS>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。


 9時に起きる。

 リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したヴェルディの序曲・前奏曲集<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 10時半過ぎに外出して、下京図書館へ。
 杉山祐之の『張作霖』<白水社>、吉村萬壱の『臣女』<徳間書店>を返却し、予約しておいた中山可穂の『ゼロ・アワー』<朝日新聞出版>、川上弘美の『ぼくの死体をよろしくたのむ』<小学館>を新たに借りる。


 午後、シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの子供の不思議な角笛<同>、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲、バガテル、舞曲集<同>、YouTubeにアップされたマルクス・シュテンツ指揮hr交響楽団他が演奏したスクリャービンの法悦の詩とプロメテウス、アントネッロ・マナコルダ指揮hr交響楽団が演奏したウェーベルン編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの6声のリチェルカーレとシェーンベルクの室内交響曲第2番、フランソワ・ルルーとアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲とバッハのオーボエ協奏曲ニ短調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 小川洋子の『琥珀のまたたき』<講談社>を読了する。
 行間を読み取る愉しさを秘めた作品だった。

 続けて、吉田修一の『橋を渡る』<文藝春秋>を読み始める。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 3回目となるThe錦湯なり。
 今夜は支配人の桂三幸さんに桂あおばさん、さらには努力クラブのコントの予定。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

京都市交響楽団を愉しんだあと、月亭太遊さんのフェアトレード落語は聴きそびれた(CLACLA日記)

 ちょっとどんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 初夏どころか夏だこりゃ。
 暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 咳き込みとれず。
 そして、両耳の不調も続く。


 イランの大統領選は、保守穏健派で現職のロハニ候補が勝利した。
 いろいろと考えることあり。


 TPPが動きを見せている。
 もしや、トランプ後を見据えてのことか?


 馬鹿につける薬はない。
 ということを痛感する今日この頃。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居がますます横行蔓延するだろう。
 絶対に騙されまい。


 昨夜、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番<DECCA>、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(ニコライ・ギャウロフの特集)を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、小川洋子の『琥珀のまたたき』<講談社>を読み進めたりする。


 13時頃外出し、京都コンサートホールへ。
 大ホールで、高関健指揮京都市交響楽団第612回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!


 終演後、仕事関係の用件を片付けたのち、河原町へ。
 月亭太遊さんのフェアトレード寄席を聴くべく裏寺町のシサムコウボウに足を運んだが、ああ残念、終了寸前。
 終わったあとに顔を出すのもなんだかなあと思い、大きな笑い声を耳にしつつシサムコウボウをあとにする。

 で、夕飯用の買い物をすませて17時40分過ぎに帰宅。


 帰宅後、京都市交響楽団の定期演奏会の感想を投稿する。

 その後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 シルヴァン・カンブルラン指揮読売日本交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」のライヴ録音の第2楽章以降が放送されていた。
 番組の都合であることはわかるが、全然ブラボーじゃない。
 リサイタル・ノヴァとの兼ね合いもあるんだろうけど、1時間20分ほどの番組にはできないものなのか。
 ブラボー!
 の名が泣くぜ!!


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第41番、第16番、第2番、第32番、第46番と第33番、第1番、第12番、第42番、第50番<ともにBRILLIANT>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『琥珀のまたたき』を読み進めたりする。


 今日も甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 史料の外的批判(史料そのものが本物であるかどうか)と内的批判(史料そのものは本物であるが、書かれている内容に「バイアス」がかかっていないか、かかっているとすればどの程度のものか)とはちょっと違うかもしれないが。
 一見合理的、正論的な内容が書かれた文章であったとしても、その文章がどのような立場に立つ人間によって書かれたかを検証考察することなしに行われる判断は、結局のところ妄信でしかない。
 絶対的な中立などあり得はしないのだから。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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京都市交響楽団 第612回定期演奏会

☆京都市交響楽団 第612回定期演奏会

 指揮:高関健

 座席:3階LB1列5番
(2017年5月21日14時半開演/京都コンサートホール大ホール)

 へび、長すぎる
 とは、ルナールの『博物誌』の一節だけれど、その伝でいくと、
 ブルックナーの5番、長すぎる
 ではないか。
 初期の数曲を除けば概して長大なブルックナーの交響曲の中でも、第8番と並んで第5番は特に長い。
 で、へびは長さばかりが原因ともいえまいが、ブルックナーの交響曲第5番のほうは長さがとっつきにくさに直結している。
 じっくり耳を傾ければ実は聴きどころ満載なのだけれど、やはり構え見てくれが災いして、というやつだ。
 CDは置くとして、僕自身、ブルックナーの交響曲第5番の実演に接したのは、朝比奈隆指揮大阪フィルの第250回定期演奏会(1990年7月20日、フェスティバルホール)とハンス・フォンク指揮ケルンWDR交響楽団の定期演奏会(1993年10月29日、ケルン・フィルハーモニー)の二回きりである。
 前者は、とっつきにくいものはとっつきにくくて何が悪い、男は黙ってブルックナーの5番といった武骨な流儀、後者は作品の性質を大きく掴んで再現しようという意図はよくわかったものの、指揮者とオーケストラの嚙み合わせが今一つの感が強かった。
(というか、朝比奈さんのほうは開演前にフェスティバルホールの下のビュッフェでビーフカレーの大盛りを慌てて冷水で流し込んだせいで、第2楽章あたりからお腹の調子がおかしくなり、ああやっと曲が終わったと思ったら、なんと『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲がアンコールで始まるという地獄の責め苦のことばかり思い出す。僕の朝比奈さんに対する好感の薄さは、けっこうこのことによるものかもしれない)

 一方、今日聴いた高関健指揮京都市交響楽団のブルックナーの交響曲第5番は、目配り腑分けがしっかり行き届いており、耳馴染みのよい演奏に仕上がっていたのではないか。
 もちろん、上述したようなこの交響曲本来の堅固堅牢な構成構造がないがしろにされているわけ訳ではないのだけれど、それとともに、例えば第2楽章の叙情性、歌唱性(弦楽器が美しく響く)や第3楽章の跳ねるような感じというか舞曲性もしっかりクローズアップされるなど、様々な聴きどころが丁寧に再現されていたからである。
 そのおかげで、この第5番がそれまでの一連の交響曲の積み重ねの上にあることも再認識することができた。
 慌てず騒がず、けれど鳴らすべきところは鳴らし、テンポも細やかに変化させる。
 実に見通しがよくて、バランスのとれたブルックナーの交響曲第5番だった。
(ちなみに、高関さんはノンタクト=指揮棒なしでの指揮)

 コンサートマスターに石田泰尚、第2ヴァイオリン首席に長岡聡季、チェロ首席にルドヴィート・カンタをゲストで迎え、対向配置(第1、第2のヴァイオリンが向き合って座る。なお、コントラバスは舞台後方正面で、ティンパニは客席から見てその右隣)に陣取った京都市交響楽団はソロ、アンサンブル両面で精度の高い、高関さんの意図によく沿った明晰な演奏を繰り広げていた。

 プレトークでの高関さんのお願いも効いてか、フライングブラボーも一切なし。
 息を飲み込む一瞬の静けさも嬉しく、ブルックナーの交響曲第5番の魅力を改めて感じたコンサートでした。
 ああ、面白かった!!!
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2017年05月20日

大切な予定をすませ、身体のメンテナンスですっきりした!(CLACLA日記)

 快晴が続く。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 こちらの体調はようやと快復してきたか。
 それでも、咳き込みや鼻水は続くが。
 そして、両耳の不調も続く。


 結局のところ、何がなんでも我が我が。
 他人の物は俺様の物、俺様の物は俺様の物。
 汝人民飢えて死ね。
 無理無法無理無体得手勝手傲岸不遜がこれからは一層まかり通って平然自然ということになるということだ。
 このままいけば。
 一つ一つの法律どうこうではなく、社会的な状況がそのように動いている。
 そして、真綿で首を絞められて気づかないおめでたい人々の群れ。
 たぶん、このおめでたい人々の一部はまたぞろ「騙された騙された」と呟いて恥じぬのだろう。
 おめでたい人々の大半は呟きもできぬ前に消えてなくなるだろうけれど。


 今後は、一層長谷川如是閑や林達夫、花田清輝、清沢洌の文章と文体に学ぶことが増えてくるはずだ。
 歴史を超えられない、この不幸。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨日、18時台に外出して、仕事関係の用件を片付けたり大垣書店四条店でぶらあぼの6月号を入手したりしたのち、浮島ガーデン京都へ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ・エアロポリスを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終了後、遅めの夕飯をすませ、23時台に帰宅する。


 帰宅後、ファジル・サイが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ集<naïve>やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、ネオラクゴ記録を投稿したり、作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 正午過ぎに外出し、大切な予定をすませる。
 いろいろと考えることあり。


 16時半過ぎにいったん帰宅したのち、再び外出。
 百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをしてもらう。
 ここ数日の体調不良にあわせるかの如く、首、肩、腕のこりとはり、痛みがひどくなっていたので、本当に助かる。
 ああ、すっきりした!!

 夕飯用の買い物をすませ、18時50分頃帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ミヒャエル・ギーレン指揮NHK交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」などのライヴ録音が放送されていた。
 ぎりぎりと引き締めるような解釈ではあるが、オーケストラのコントロールそのものは結構粗くて、ミスが相当聴こえる。
 粗さと荒さが重なり合っている感じだ。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は「私の試聴室」で、スネアドラムのアルバムを中心に選曲されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『琥珀のまたたき』<講談社>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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月亭太遊さんのネオラクゴ・エアロポリス

☆ネオラクゴ・エアロポリス

 出演:月亭太遊さん
(2017年5月19日19時半開演/浮島ガーデン京都)


 この4月から別府は清島アパートに拠点を移して九州での活動を開始した月亭太遊さんだが、その活動開始の報告を兼ねた「太遊説(たいゆうぜい)」というツアーを現在行っている。
 昨夜の東京でのネオラクゴ・メトロポリスを無事終了し、今夜は京都・富小路六角上ルの浮島ガーデン京都2階フリースペースでネオラクゴ・エアロポリスを開催した。
 さすがはすみます芸人として活動してきただけに、月亭太遊さんのネオラクゴに触れたいというコアなお客さんが集まって、ここしばらくの餓え(かつえ)を払拭していたのではないか。

 序盤の30分ほどは、スタンダップ形式のその名も「別府おもしろ漫談」で盛り上げる。
 確かに、別府での太遊さんってどんな感じだろうという疑問はどのお客さんだとてお持ちだろうから、これは非常に道理にもかなっている。
 清島アパートでの生活スタイルや別府の美味しいもの情報等々に加え、例えば錦湯さんでもそうだったように、太遊さんが「呼ぶ人」であることも改めて痛感し、実に面白かった。

 そして、その後の1時間ほどは、黒地に白の月をあしらった意匠の新しい見台を前にして、ネオラクゴ3本が演じられた。

 まずは、『場末のバステト』から。
 気がつけば猫の捨て場になってしまった酒場のバステトのおばさんが主人公となった作品で、今は亡きばってん荒川を彷彿とさせる熊本弁がまずは肝。
 さらに、ストーリーの突然のワイプにも笑わされるが、それに加えておばさんの孤独、一人で生きる姿が巧く描き込まれたおかかなしい作品だとも思った。

 続いては、ネオラクゴの十八番の一つとも呼ぶべき『くぐつぐつ傀儡軒』。
 ラーメン好きの男が訪ねた店は、なんとラーメンをロボットがつくるというのが売りの傀儡軒で…。
 すでに展開は知っているというのに、ここぞという部分でついつい笑ってしまう。
 仕掛けそのものもおかしいし、太遊さんの演じ具合もまたおかしいのだ。
 そして、最近の世の中の変化にも本当にぴったりの作品である。

 最後は、『山城ヨチムーランド』が選ばれた。
 夢のテーマパークということで、きっとあそこだろうと思ったところが大間違い。
 連れの友人が連れて行こうというのは、京都府内にある山城ヨチムーランドなる奇怪なテーマパークで…。
 これぞネオラクゴ中のネオラクゴと言っても過言ではない怪作だ。
 それにしても、あの夢の数々は凄い。
 夢野久作ならぬ夢歠歙搾とでも記したくなるような悪夢ぶり!

 と、ネオラクゴの神髄を味わうことのできた一夜でした。
 ああ、面白かった!!
 そして、近いうちにぜひとも別府に足を運びたい!!
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2017年05月19日

快晴が続く(早めのCLACLA)

 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、徐々に快復してきたか。
 暑さの分、身体はだるいが。
 そして、両耳の不調も続く。


 安倍内閣が衆議院の法務委員会で共謀罪を強行可決させた。
 与党はもちろんのこと、癒着の党の維新がここぞとばかり御用聞きぶりを発揮しての採決だった。
 無理無法無理無体の極み。
 度し難く許し難い。


 身近な出来事を振り返ってみても、密告ちくりが蔓延しがちな社会で共謀罪が施行されたらどうなるか。
 権力とそれに追従する連中が生み出す状況を想像するだに、気持ちが悪くなる。


 加計学園森友学園の問題に対し、安倍首相は頬かむりしたままだ。
 ただ、万一安倍首相が辞任に追い込まれても、それは結局傀儡が変わるだけに過ぎないのだけれど。


 北朝鮮のミサイル発射はいつ頃になるだろうか。
 高浜原発が再稼働を始めたばかりなので、今しばらくは避けるだろうか。
 いずれにしても、ベストなタイミングでの発射になるだろう。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたエマニュエル・ベルトランとジャン・レイサム=ケーニック指揮フランデレン交響楽団が演奏したコルンゴルトのチェロ協奏曲とリヒャルト・シュトラウスのロマンス、ソプラノのバーバラ・ボニーがウラディーミル・アシュケナージのピアノ伴奏で歌ったロベルト&クララ・シューマンの歌曲集<DECCA>を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、リカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの子供の不思議な角笛<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 午後、ABCラジオの『兵頭大樹のほわっとええ感じ』やNHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴く。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、バイエルン州立歌劇場におけるロッシーニの歌劇『セミラーミデ』上演のライヴ録音(ミケーレ・マリオッティ指揮他)が放送されていた。


 仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『琥珀のまたたき』<講談社>を読み進めたりする。


 まもなく外出して用件を片付けたのち、浮島ガーデン京都へ。
 月亭太遊さんのネオラクゴエアロポリスなり。
 愉しみ。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

体調、芳しからず(CLACLA日記)

 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 風邪か黄砂禍か。
 喉の腫れぼったさや咳、鼻水、身体のだろさが続く。
 両耳の不調も続く。


 共謀罪に関して野党から提出された金田法務大臣の不信任案が否決された。
 これで後顧の憂いはない、あとは共謀罪の可決に向けて遮二無二に動き続けるだけだと安倍内閣、与党並びに癒党は考えているのだろう。
 しかしながら、共謀罪の持つ危険性は一切払拭されず、かてて加えて、加計学園と安倍首相の関係についての疑惑も取り沙汰され始めている。
 皇室の慶事を盾にした、好き勝手無理無法を許すわけにはいかない。


 アメリカでは、トランプ大統領がますます窮地に追い込まれている。
 ここぞとばかり、北朝鮮がミサイルをまたぞろ発射するのではないか。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたジャン・レイサム=ケーニック指揮フランデレン交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」とマーラーの交響曲第5番から第4楽章:アダージェット、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンのピアノ変奏曲集<DECCA>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、吉村萬壱の『臣女』<徳間書店>を読み進めたり、作業を進めたのち、2時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、リカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの子供の不思議な角笛<DECCA>、クラリネットのファウスト・ギアッツァとシャイー指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団が演奏したルチアーノ・ベリオ編曲によるブラームスのクラリネット・ソナタ第1番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、『臣女』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』&『プルチネッラ』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『臣女』を読了する。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第29番&第33番<PHILIPS>を聴いたりしながら、小川洋子の『琥珀のまたたき』<講談社>を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、昨年のヴェルビエ音楽祭からジョシュア・ワイラースタイン指揮ヴェルビエ音楽祭室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ジョージ・リーの独奏によるサン・サーンスのピアノ協奏曲第2番、ビゼーの交響曲、ジョシュア・ベルの独奏によるサン・サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番などが演奏されていた。

 続けて、シャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したヴェルディの序曲・前奏曲集<DECCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『琥珀のまたたき』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年05月17日

風邪をひいたか(CLACLA日記)

 一応青空の見えた一日。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温も上昇する。
 ただし、夕方以降は涼しくなるが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 風邪をひいたか黄砂禍か。
 喉の痛みと鼻水に悩まされる。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 共謀罪に加え、加計学園(朝日新聞朝刊が一面で報じる)や森友学園問題が山積みだというのに、どうやらテレビは予想通り秋篠宮眞子と一般人の交際(婚約決定ではない)を嬉々として報道しているようだ。
 目先鼻先口先舌先の徒らの思うツボである。
 それにしても、皇室の政治利用ここに極まれりである。
 度し難く腹立たしい。


 アメリカはアメリカで、トランプ大統領が窮地に追い込まれている。
 ここぞとばかり、タイミングよく北朝鮮が何か動きを見せるのではないか。
 正面衝突はもちろんない。
 だが、ほどよく武器を利用できる局地戦間際の出来事が起こりかねない。
 注視しておかなければ。


 福井県の関西電力高浜原発4号機が再稼働したという。
 北朝鮮の脅威を声高に主張しながら、一方で原発の再稼働は押し進める。
 こんな馬鹿げた話があるものか。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番<DECCA>、NHKのラジオ深夜便、YouTubeにアップされたジャン・レイサム=ケーニック指揮フランデレン交響楽団が演奏したサティのジムノペディ第1番&第3番、金聖響指揮フランデレン交響楽団が演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半頃寝床に就く。


 寝る前に、杉山祐之の『張作霖』<白水社>を読了する。
 中国軍閥の離合集散錯綜を描いた同じ著者の『覇王と革命』<同>を補完する一冊。
 と言っても、こちらも大部で、張作霖その人や彼の周囲に集まった人物たちの言行や魅力とともに、彼らに対する日本の介入の在り様が克明に描かれていて読み応えがあった。


 9時半に起きる。

 午前中、リカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの子供の不思議な角笛<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、吉村萬壱の『臣女』<徳間書店>を読み始めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『臣女』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」&第101番「時計」<DECCA>を聴いたりしながら、『臣女』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で昨年のヴェルビエ音楽祭におけるリーズ・ドゥ・ラ・サールのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ブゾーニ編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハのシャコンヌ、ドビュッシーの前奏曲集第1巻、第2巻から、ブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガなどが演奏されていた。

 続いて、シャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したヴェルディの序曲・前奏曲集<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『臣女』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年05月16日

日下武史が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。

 気温は今日も上昇する。
 夕方以降は少し涼しさも感じるが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 黄砂禍か風邪か。
 喉にいがら痛い感じがある。
 そして、両耳の不調も続く。


 俳優の日下武史が亡くなった。療養中のスペインでの死という。86歳。
 慶應(中学・高校、大学)の出身で、今は亡き林光さんは中学以来の演劇仲間。
 そうした演劇仲間の一人である浅利慶太らとともに劇団四季を結成し、その主力俳優として活躍した。
 一方、映画やテレビドラマにも数多く出演したほか、美声を活かして吹き替えも度々行った。
 映画では『天河伝説殺人事件』や『まあだだよ』、テレビドラマでは必殺シリーズの忠臣蔵での吉良上野介、『鬼平犯科帳』の血頭の丹兵衛が印象に残っている。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 共謀罪が可決されそうである。
 自公与党に癒党の維新(とうてい野党とは呼べない)も加わって、安倍首相一党の無理無法を強引に押し通そうという勢いだ。
 どうせ自分には関係ないというのが大多数の国民だろう。
 そして、何かが起こったとき、騙された騙されたと他人のせいにするのも彼彼女らである。
 今後、いかに負けの数を少なくするかをますます考えていかなければならない。


 折も折、秋篠宮眞子の婚約が報道される。
 わかりやすいやり口だ。
 どうして今日なのか。
 婚約自体はおめでたいことだけれど、このタイミングについてはいぶかるほかない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 例えば、婚約そのものは八百長でも猿芝居でもない。
 今日この日に報じることが八百長猿芝居だということだ。


 昨夜、19時過ぎに外出して、錦湯さんへ。
 2回目のThe錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終了後、買い物をすませて22時台に帰宅する。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したヴェルディの序曲・前奏曲集<DECCA>、NHKのラジオ深夜便、MBSラジオの『マルセイユゆりあん まんげきミッドナイトパーティ』を聴いたりしながら、The錦湯の感想を投稿したり、作業を進めたり、杉山祐之の『張作霖』<白水社>を読み進めたりしたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時少し前に起きる。

 午前中、シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの子供の不思議な角笛<DECCA>、YouTubeにアップされたアンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、『張作霖』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『張作霖』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 お米10キロも購入しておいた。


 帰宅後、シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』<同>を聴いたりしながら、『張作霖』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、昨年のヴェルビエ音楽祭からダニエル・ロザコヴィッチのヴァイオリン・リサイタルのライヴ録音(フランク・デュプリーのピアノ伴奏)を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタト長調K.301、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番などが演奏されていた。

 続けて、シャイー指揮によるヴェルディの序曲・前奏曲集、シャイー指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団が演奏したベリオ編曲によるボッケリーニのマドリードの夜の帰営ラッパ、レンダリング他<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『張作霖』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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The錦湯 第2回 〜愛の彼方に〜

☆The錦湯 第2回 〜愛の彼方に〜

 出演:月亭方気さん、林家染八さん
(2017年5月15日20時開演/錦湯)


 改名2回目となるThe錦湯は、支配人の桂三幸さんがネタ探しの旅でお休み。
 ということで、副支配人(筆頭?)の月亭方気さんの仕切り、お久しぶりとなる林家染八さんがゲストという二人会となった。
 で、今夜は常連さんよりも、リピーターさんやご新規さんのほうが多かったかな。
 そうそう、いつにも増して女性率が高し!

 定刻20時となったところで、軽やかなジャズのリズムに乗って染八さんが高座へ。
 いつもならばトークがあるのだけれど、諸般の事情で早速高座に上がった旨、まずは染八さんのトーク代わりの説明から始まる。
 その後、今場所の話題や弱小力士服部桜などについてマクラで語ったのち、本題の『大相撲風景(相撲場風景)』に入る。
 相撲場に集う人々の無茶無体ぶりをデフォルメして描いたオムニバス的作品で、その無理無体ぶりがくすぐりとなっている。
 後半、小便のネタも出てくるのだけれど、染八さんは熱心な取り組みで登場人物のあほさと人の好さのほうがよく出ていた。

 続いては、副支配人の方気さんが登場。
 静岡での仕事(帰り)中アクシデントが発生、まさしく痛み入る状況なれど、そこは方気さん果敢にネタ下ろしに挑む。
 留守中の妾宅に忍び込んだ泥棒、戻って来た女に凄んでみせるが、この女こそあの毒婦高橋お伝の流れを組んだ元泥棒で…。
 といった展開のおなじみ『転宅』だ。
 女性の役を演じてみたかったという方気さんの言葉通り、間抜けな泥棒を手玉にとる女の機転の効きぶりが肝となる噺だけれど、方気さんの場合は、終盤泥棒が自分の間抜けさ加減を思い知らされる場面でのばあさんの追い込み具合と泥棒の追い込まれ具合も見せ場になるのではと思った。
 これからの方気さんの口演が愉しみである。

 三席目は、再び染八さん。
 おなじみ古典の『粗忽長屋』をかけた。
 千差万別十人十色、演じ手が変われば噺そのものも変わってくるというが、この『粗忽長屋』はそのよい見本なのではないか。
 染八さんの演じる『粗忽長屋』は、オーソドックスな筋運びの中に登場人物たちと染八さんの人柄の良さが垣間見える高座となっていた。
 ここぞというところでの、声の張り具合も強く印象に残った。

 トリは、方気さん。
 庭に飛び出た隣家のタケノコを巡る、可内(ベクナイ。使用人)を挟んだお武家通しのやり取りを描いたその名も『たけのこ』という古典を演じた。
 短く軽めの噺だけれど、表情等々、要所のメリハリで方気さんはしっかり笑いを生んでいた。

 お題の準備がなかったこともあり、今回は大喜利はなし。
 落語家ならではのよもやま話で盛り上げて、会を〆た。

 と、今夜は落語4席におしゃべりというアットホームでインティメートな雰囲気に満ちたThe錦湯でした。
 ああ、面白かった!!
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2017年05月15日

黄砂禍か?(早めのCLACLA)

 一応晴天が続く。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温は今日も上昇し、暑さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍か黄砂禍かPMなんたろ禍か。
 目の周りがしばしばし、喉もいがらっぽい。
 そして、両耳の不調も続く。


 北朝鮮の脅威が声高に叫ばれる。
 共謀罪も極右森友学園への国有地売却問題もへったくれもないかの如く。
 それにしては、どうして日本海沿岸の原子力発電所が稼働できるのか。
 なんともかとも。


 維新を野党に含めるのはそろそろやめたらどうだろう。
 補完勢力、それこそ癒着の党の癒党なのだから。
 目先鼻先口先舌先の徒ら忌むべし。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したヴェルディの序曲・前奏曲集<DECCA>、シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの子供の不思議な角笛<同>、NHKのラジオ深夜便、YouTubeにアップされたジャン・レイサム=ケーニック指揮フランデレン交響楽団が演奏したブラームスのハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NHK・FMの『きらクラ!』の再放送の最後の部分と『クラシックの迷宮』の再放送(ルー・ハリソンの特集)、シャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したヴェルディの序曲・前奏曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、杉山祐之の『張作霖』<白水社>を読み進めたりする。


 午後、シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの子供の不思議な角笛とマーラーの交響曲第4番<DECCA>を聴く。
 ちなみに、子供の不思議な角笛の「天上の音楽」を転用したのが交響曲第4番の第4楽章だが、いずれもソプラノのバーバラ・ボニーが独唱を務めている。
 そうそう、ボニーが歌ったマーラーの交響曲第4番といえば、20年以上前のヨーロッパ滞在中に、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団の定期演奏会で接したことがあるのだけれど、あのときのボニーの歌声の美しさには強く心魅かれたんだった。
 時の流れは速すぎる。


 仕事関係の作業を進めたり、『張作霖』を読み進めたりする。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 2回目となるThe錦湯だ。
 今回は副支配人の月亭方気さんが仕切りの予定である。
 それじゃあ、行って来ます!
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母の日 ワンマンショーとばったりを愉しむ!(深夜のCLACLA)

 母の日。
 母と電話で少し話をした。
 多謝。


 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しくなる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍か黄砂禍か。
 目の周りのがさがさとくしゃみが続く。
 そして、両耳の不調も続く。


 北朝鮮がミサイルを発射した。
 いつもの如きタイミングのよさに腹が立つ。
 それにしても、どうして日本海沿岸の原子力発電所は稼働をやめないのか。
 どう考えたって、おかしな話だ。


 トランプ大統領にとっても安倍首相にとっても、北朝鮮のミサイル発射はありがたいかぎりだろう。
 これまたいつもの如く。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!

 仕事関係の打ち合わせを行う。


 NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの特集の2回目)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時過ぎに外出して仕事関係の用件を片付けたのち、下京図書館へ。
 長谷川康夫の『つかこうへい正伝』<新潮社>、三浦しをんの『あの家に暮らす四人の女』<中央公論新社>、相場英雄の『ガラパゴス』上下<小学館>、加藤元の『四百三十円の神様』<講談社>、パノハ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第8番&第9番<カメラータ・トウキョウ>、アンサンブル・ウィーン=ベルリンが演奏した管楽のための作品集<同>を返却し、予約しておいた杉山祐之の『張作霖』<白水社>、吉村萬壱の『臣女』<徳間書店>、小川洋子の『琥珀のまたたき』<講談社>、吉田修一の『橋を渡る』<文藝春秋>、松田青子の『ワイルドフラワーの見えない一年』<河出書房新社>、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したヴェルディの序曲・前奏曲集<DECCA>、シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの不思議な子供の角笛<同>を新たに借りる。


 午後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』(ゲストは古舘伊知郎一人。しゃべるしゃべる喩える喩える)、『きらクラ!』、シャイー指揮によるヴェルディとマーラーのCDを聴く。

 シャイー指揮によるヴェルディの序曲・前奏曲集は、『シチリアの夕べの祈り』序曲、『アアルツィーラ』序曲、『椿姫』第1幕への前奏曲、『海賊』第1幕への前奏曲、『ナブッコ』序曲、『イェルサレム』序奏とバレエ音楽、『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲、『アイーダ』第1幕への前奏曲、『マクベス』第1幕への前奏曲、『運命の力』序曲を収めたもの。
 シャイーにはデジタル録音初期にナショナル・フィルとの同種のアルバムがあったが、エネルギーの激しい放出(鳴りのよい録音である)は共通する一方、強弱緩急のコントロールのよさ、密度の濃さはこの間の彼の経験を示していると思う。
 当然、音楽の要所急所を十分に知り尽くしたミラノ・スカラ座のオーケストラの演奏ということも大きいのだろうが。
 そういえば、スカラ座のオケが演奏したヴェルディの序曲・前奏曲集といえば、リカルド・ムーティの指揮のものもあったが、あちらが暗鬱とした情熱をためた演奏とすれば、こちらは同じ悲劇でも陽性ではないけれど、より開放された感じが強い。
 そうそう、好みからいうと、『ルイザ・ミラー』の序曲がカップリングされていたらなお嬉しかったのだが、まあこれは仕方あるまい。

 一方、『子供の不思議な角笛』は、ソプラノのバーバラ・ボニー(5曲)、メゾ・ソプラノのサラ・フルゴーニ(1曲)、テノールのイェスタ・ウィンベルイ(1曲)、バリトンのマティアス・ゲルネ(7曲)の4人の歌手が個々の曲の性質にあわせて歌い分けるという趣向のアルバムで、シャイーによる交響曲全集の補遺的な役割を果たしている。
 ヴェルディ同様、ここでもシャイーはマーラーの音楽の持つ劇性を巧くとらえて強弱緩急をコントロールした演奏を生み出しており、聴き心地がよい。
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団も、丸みのある音でシャイーの解釈によく沿っているのではないか。
 この録音(2000年)の直後から急激に声の変化をきたすボニーが、まだコケティッシュで艶やかな声質を聴かせているのも嬉しい。


 仕事関係の作業を進めたり、『張作霖』を読み始めたりする。


 18時台に外出し、ちょっとした買い物をすませる。
 錦湯さんの常連さんにばったりし、ちょっとびっくり。

 で、その後、K’s office-京都二条の館-で丸山交通公園ワンマンショーを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 笑いが多くて密度の濃いネタ2本で、大いに満足だ。
 ああ、面白かった!!


 帰りがけ、別の錦湯さんの常連さんにばったり。
 これまたびっくり。
 せっかくなので、二条駅近くのやよい軒で夕飯をとる。
 ああ、面白かった!!


 23時頃帰宅し、シャイーが指揮したヴェルディの序曲・前奏曲集を聴きながらワンマンショーの記録を投稿したりする。


 今日は、ファミリーマートで購入したかりかりピーナッツのブロックチョコを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、5月14日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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丸山交通公園ワンマンショー 第7回定期公演

☆丸山交通公園ワンマンショー 第7回定期公演

 出演:丸山交通公園
(2017年5月14日19時半開演/K’s office-京都二条の館-)


 回を重ねて7回目となる、K’s office-京都二条の館-での丸山交通公園ワンマンショーだが、開演前日となっても予約が一人という大ピンチ。
 が、そこは丸山君の芸の力か人徳の賜物か、蓋を開ければ結構な入りでまずは何よりである。

 開口一番代わりの近況報告では、まもなく始まる笑の内閣のツレウヨまつりの長丁場の稽古、それも通しを行ったあとでのワンマンショーだとの言葉があったのだけれど、必死のぱっち、前半の『お客様は神様です』から丸山君はとばすとばす。
 どうしてもワンマンショーのネタが思い浮かばない、こうなったら破れかぶれ。
 といった具合の妄想全開、タナトス全開の展開で笑いを生んだあとは、そうだ「お客様は神様」だ、お客さんがアンケートに書いた次回以降やって欲しいというネタをやってみせればいい。
 と、お客さんのアイデアをいただく形でネタを進めて行く。
 もちろん、そこは故意の滑りあり誇張あり捻りあり、フリップ芸などルーティンのおかしさが十二分に発揮されていて、わかっていても笑ってしまう。

 休憩を挟んだ後半は、その名もずばり『18禁』である。
 前半は10歳から24歳は性欲だけの人生だったと宣う丸山交通公園の、それこそ「ヰタ・セクスアリス」。
 性の目醒めから、高校時代の苦い思い出までを笑いをまぶして語る。
 で、後半は別役実の『あーぶくたった にーたった』もびっくり、未だ生まれぬ子どもへ性(AV)の手ほどきが妄想される。
 エロスとタナトス、性=生を語りながら、死の影がはっきりと見えるのも丸山君らしかった。

 いずれも、笑いが多くて密度の濃い作品でした。
 ああ、面白かった!!
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2017年05月14日

本当に密度の濃い一日だった(深夜のCLACLA)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少しだけ下がったか。
 じめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調も続く。


 安倍首相が自民党の推進本部に改憲の原案作りを指示したという。
 何がなんでも自分自身の任期中に改憲を押し進めたいという我執の現れだろう。
 もちろん、アメリカ政府の意向もあるのだろうが。
 俺の命は天下の命とは、今は懐かし『暴れん坊将軍』の決めのフレーズだが、安倍首相にとっては俺の命令は天下の命令ということになるのではないか。
 首相夫人のやりたい放題や、提灯持ちジャーナリストの事件の握り潰し問題等々、本当に度し難いかぎりだ。

 とはいえ、安倍首相とて傀儡の一人だ。
 用済みとなればどのような状態に陥ってしまうか。
 当然、手の平を返す連中も山ほど出てくるはずである。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、パノハ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第8番&第9番<カメラータ・トウキョウ>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeにアップされた金聖響指揮フランデレン(フランダース)交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 加藤元の『四百三十円の神様』<講談社>を読了する。


 13時台に外出して、大切な予定をすませる。
 相手の話を聴きながら、自分自身の創作活動や人との関係性、生き方についても考える。


 その後、買い物をすませて19時半過ぎにいったん帰宅。


 で、20時近くに再び外出して、急に決まった大切な予定をすませる。
 最近起こった出来事に関してお互いの話をしたほか、ここでも相手の話を聴きながら創作活動や人との関係性、生き方についても考える。


 二度の外出で、ココナッツシェイクとソフトクリームを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 1時半過ぎに帰宅する。


 以上、5月13日の日記。
 本当に密度の濃い一日だった。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年05月12日

また雨か(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 明日は雨らしい。
 また雨か。

 気温は上昇し、もわもわむわむわとしてあまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 目の周りのがさがさが続く。
 そして、両耳の不調も続く。


 安倍首相一党が共謀罪を押し進めている。
 癒党の維新も含めて、彼彼女ら自身が共謀罪ではないのかと思いたくなるほどの胡散臭くきな臭いやり口だ。
 自主規制、忖度が一層幅を利かせ、牽強付会にフレームアップとて起こり得る危険性を大いに秘めている。
 そんな法案には、どうしても反対せざるをえない。


 アメリカではトランプ大統領が無理無法を押し通そうとしている。
 自分の都合の悪いものには蓋をしようという態度は、安倍首相一党と全くそっくりだ。
 目先鼻先口先舌先の徒は忌むべし。
 そして、こうした為政者の後ろには、人を人とも思わぬ連中が嬉々として控えている。
 つまるとこと、傀儡をどうこうすれば終わりという話ではないのだ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<PHILIPS>、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分近くに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<ドイツ・グラモフォン>、アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したブラームスのセレナード第1番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、加藤元の『四百三十円の神様』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵頭大樹のほわっとええ感じ』やNHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『四百三十円の神様』を読み進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、ロンドンのコヴェントガーデン・ロイヤル・オペラにおけるロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』上演のライヴ録音(ヘンリク・ナナシ指揮他の演奏)が放送されていた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『四百三十円の神様』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、尾高忠明指揮KBS交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 諏訪内晶子がソロを務めたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とエルガーの交響曲第1番が演奏されていた。
 KBS交響楽団といえば、モーシェ・アツモンが指揮した来日コンサートを大阪厚生年金会館の大ホールで聴いたことがあったが、あまりに響かないホールで演奏を愉しむまでにはいたらなかった。
 確か、マーラーの交響曲第1番がメインだったように記憶している。

 続けて、ベルナルト・ハイティンク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したエルガーの交響曲第2番<EMI>、YouTubeにアップされたジャン・イヴ・ティボーデとアンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『四百三十円の神様』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年05月11日

NHKのFMとYouTubeでベリンカンピが指揮したオークランド・フィルの演奏を聴いた(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、続く。
 目の周りの痒みやくしゃみに悩まされる。
 そして、両耳の不調も続く。


 安倍内閣与党は、今月18日に共謀罪の採決の方針という。
 もちろん、野党の反対などには耳も貸さない強行採決だろう。
 法案の審議などを観聴きするに、どう考えても胡散臭くきな臭い法案であるのだけれど、東京オリンピックパラリンピックがどうしたこうしたと妄言虚言を繰り返し、無理無法を通そうという魂胆である。
 しかも、マスメディアは共謀罪を積極的に伝えようとはしない。
 極右森友学園への国有地売却問題も無視して、小池都知事がどうこうといつもの如き報道の在り様だ。
 なんともかとも。

 そうそう、共謀罪に関しては、またぞろ癒党の維新が賛成に回るそうだ。
 いつもと同じやり口。
 馬鹿のいっちょ覚えである。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、石丸寛指揮東京都交響楽団が演奏した管弦楽名曲集(ウェーバーの舞踏への勧誘他)<DENON>、NHKのラジオ深夜便、YouTubeにアップされたフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したハイドンの交響曲第104番「ロンドン」&ベレニーチェのシェーナ「ベレニーチェ、何をしているの?」(ソプラノのジモーネ・ケルメスの独唱)、メンデルスゾーンの演奏会用アリア「不幸な女よ」(同)を聴いたりしながら、作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。
 寝る前に、相場英雄の『ガラパゴス』上<小学館>を読了する。
 面白くって、ついつい読み終えてしまった。


 9時半に起きる。

 午前中、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとアレクセイ・リュビモフが演奏したシューベルトのハンガリーの主題によるディヴェルティメント<TELDEC>、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、『ガラパゴス』下を読み始めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeにアップされたピアノのアルトゥール・ユッセンとブリュッヘン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番、ユッセンが弾いたショパンの夜想曲第9番、アンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ガラパゴス』下を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、マルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィチが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲&ワルツ集<同>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 『ガラパゴス』下を読了する。
 面白くってついつい読み終えてしまった。
 そして、他人事ではないと痛感する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ジョルダーノ・ベリンカンピ指揮オークランド・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 リゲティのアトモスフェール、モーツァルトの交響曲第40番、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲が放送されていた。

 続けて、YouTubeにアップされたベリンカンピ指揮オークランド・フィルが演奏したハイドンの交響曲第21番とモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」(クロエ・ハンスリップの独奏)他を聴く。
 ラジオ・ニュージーランドが録音録画したもののようだが、こうして楽団自身のアカウントがアップしているのはありがたい。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、加藤元の『四百三十円の神様』<講談社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 馬鹿を支えて恥じない者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になりたくない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年05月10日

雨が続く(CLACLA日記)

 雨が続く。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 花粉禍も続き、目の周りの痒みやくしゃみに悩まされる。
 そして、両耳の不調も続く。


 安倍首相一党の無理無法が続いている。
 改憲に関しても、極右森友学園への国有地売却問題にせよ、共謀罪審議にせよ、目先鼻先口先舌先の徒、香具師ペテン師ならではの愚言妄言暴言を繰り返す。
 厚顔無恥の極み。
 度し難い話だ。


 アメリカのトランプ大統領がコミーFBI長官を解任した。
 こちらも無理無法の所業である。
 なんともかとも。


 韓国の大統領選は野党の文虎在候補が勝利し、9年ぶりに革新政権が誕生した。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、タカーチュ・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番他<DECCA>やNHKのラジオ深夜便、OBCで星野源のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、桂三幸さんのひとり会の感想を投稿したり、作業を進めたりしたのち、3時20分に寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 午前中、バリトンのマティアス・ゲルネがアンドレアス・ヘフリガーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<同>、YouTubeにアップされたコンバッティメントが演奏したパッヘルベルのカノンとジーグを聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeにアップされたネルソン・フレイレとミハエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したシューマンのピアノ協奏曲、ロナルド・ブラウティハムとクシシトフ・ウルバンスキ指揮オランダ放送フィルが演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、三浦しをんの『あの家に暮らす四人の』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第3番「スコットランド」<TELDEC>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。

 『あの家に暮らす四人の女』を読了し、相場英雄の『ガラパゴス』上<小学館>を読み始める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ウェーバーの歓呼序曲、カレ・ランダルをソロに迎えたベートーヴェンの合唱幻想曲とブラームスのピアノ協奏曲第2番が演奏されていた。


 続けて、ネーメ・ヤルヴィ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したウェーバーの序曲集&ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容<CHANDOS>、ヤープ・テル・リンデン指揮モーツァルト・アカデミー・アムステルダムが演奏したモーツァルトの交響曲第27番、第28番<BRILLIANT>を聴く。


 夕飯後、『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、『ガラパゴス』上を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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桂三幸ひとり会 〜やりたいことを好きなだけやる会 どうせ歌うんやろスペシャル〜

☆桂三幸ひとり会

 出演:桂三幸さん、月亭遊真さん、露の陽照さん
(2017年5月9日19時開演/天満天神繁昌亭)


 錦湯劇場改めThe錦湯の支配人桂三幸さんがひとり会を開くというので、大阪は天満天神繁昌亭まで足を運んだが、「やりたいことを好きなだけやる会 どうせ歌うんやろスペシャル」という副題に相応しい、良い意味でごった煮バラエティとでも呼びたくなるような三幸さんらしい会となっていた。

 まずは、下がったままの緞帳前にマイクを手にしたスーツ姿の三幸さんが登場。
 4年間務めた『新婚さんいらっしゃい』の前説を彷彿とさせるおしゃべりで、お客さんに拍手や「おー!」の掛け声を求める。
 もちろん、コアな三幸さんファンと思しきお客さん方も、乗りよく三幸さんに応える。

 と、会場があたたまったところで緞帳が上がり、月亭遊真さんが高座へ。
 ようこそお越しになりましたの挨拶もかねたマクラののちに、『子ほめ』を演じる。
 遊真さんの『子ほめ』といえば、昨夜The錦湯で接したばかりだが、あちらはゲネプロの感もなきにしも非ず。
 本来の言葉の意味とは違うけれど、本寸法の口演というか、繁昌亭の大きさにあわせたテンポ間合い、表現でしっかり演じ切った。
 研鑽を重ねる遊真さんだけれど、(今度は本来の意味の)本寸法の古典をじっくり聴かせてくれる噺家さんになるのではないか。

 続いて、着物姿に変わった三幸さんが高座に上がる。
 三幸さんも繁昌亭の間尺をはかった口演ではあるけれど、天然自然流の三幸マクラはここでも全開。
 鳴り物に入った桂ぽんぽ娘さんの話題等々、錦湯さんと変わらぬ軽やかさで話を重ねてから本題へ…。
 入りかけたところでアクシデントが発生するも、そこは三幸さん、さっと笑いに変えて、本題の師匠文枝さん作の新作『立候補』を演じた。
 小学校の生徒会会長選挙に立候補した息子を慮って、両親は立ち合い演説会の様子を覗きに行くのだが…。
 といった展開のお話。
 要所要所に最近のくすぐりを放り込み、笑いをとっていた。

 そのまま続けて次の演目に入ろうとするも、そうはならじ。
 いったん袖に引っ込んでから再登場した三幸さん、駆け足をしたのが災いしてか一瞬滑りそうになるはっとヒヤリ。
 が、それも笑いに変えたのは言うまでもない。
 二席目は、自作の『消せない留守電』で、卒業式を終えた生徒たちが担任の先生の携帯に感謝の意を込めた留守電メッセージを残すという録音音源を利用したネオはめ物だ。
 メッセージの細かい積み重ねが笑いにつながっていた。

 さて、『消せない留守電』のサゲが決まって三幸さんが袖に入るや、するすると舞台の天井からスクリーンが降りてくる。
 「どうせ歌うんやろスペシャル」の歌のパート、その名も『三幸の人生を歌で振り返る写真漫談』のスタートである。
 繁昌亭の乾いた空気が喉に負担となったか、若干苦戦する場面もあったが、そこは美声の持ち主、小学生時代、大学生時代、愛猫のミーコなどの写真をスクリーンに投影して自らの人生を振り返りつつ、数曲ばっちり歌い切った。
 で、笑いはまぶしていたし、三幸さんが落語家であることは言うまでもないことだけれど、その熱唱を観聴きして、歌というものは三幸さんにとってやはり核となるものではないかとふと思ったりもした。

 中入りを挟んだ、後半一発目は、遊真さんと三幸さんによる「マジの新時代漫才」。
 スーツ姿になった二人が、舞台中央の一本のマイクの前で漫才に挑むというもので、これまた昨夜のThe錦湯で接したばかり。
 しかしながら、昨夜の漫才はただのワークインプログレス。
 昨夜演じられていた今年2月の部分や、迂遠な展開はすぱっと切り落として、過去の今年3月と未来の今年6月の二つのエピソードの面白い部分だけにすることで、受けのよい漫才に仕上げていた。

 続いては、露の都さんの六番弟子にあたる露の陽照(あきらと読む)さんが高座へ。
 まだ入門2年目のぴちぴちの若手…。
 にしては、どうにも貫禄がある妙齢な女性だなと思っていたら、マクラでそこら辺りの経緯を詳らかにしてくれた。
 もとは、演劇や映像の世界で演技の仕事をしていたそうで、『ちりとてちん』などBK制作のドラマやVシネマの『ナニワ金融道』にも出演していたとか。
 それが心機一転、究極の一人芝居とでもいうべき落語家を目指すことにしたのだという。
 で、今夜演じた『鉄砲勇助』でも、活舌がよくて流れのよい部分や、登場人物(猪やら氷になった人の声も含む)のキャラクターづくりにその経験を強く感じた。
 ただ、言い淀むでもためるでもないけれど、掛け合いがいったんゆっくりなる部分での隙というか、間合いのようなところこそ、実は陽照さんの持ち味であり、本来の柄なのではないかと思ったりもした。
 いずれにしても、甲羅を経ての入門には頭が下がる。
 今後の一層の活躍に期待したい。

 と、またもやスクリーンが降りてきて、カラオケが始まる。
 今度はなんと三幸さんと陽照さんのデュエット!
 陽照さんの芝居達者ぶりが十分に発揮された。

 トリは、三幸さんの新作ほぼネタおろし『サプライズパーティー』。
 大阪本社から北海道支社への転勤が決まった部長は、部下たちからlineのグループに招待されるが…。
 これまたネオはめ物で、最後の最後に錦湯さんではおなじみミニスピーカーが登場した。
 三幸さんなら、これがなくっちゃ。
 次々に送られてくるlineのメッセージがそのままくすぐりとなっている話で、錦湯劇場での借りを返すというか、今夜はきっちりオチが着いた。

 と、盛りだくさんの会だった。
 急遽会の開催が決まったこともあってか、上述したほかにもスリリングな場面は多々見受けられたのだが、それもまたおかし、我が道をゆく三幸さんのぶれなさぶりがはっきり示されてもいて、大いに愉しむことができた。
 ああ、面白かった!!
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2017年05月09日

初めて天満天神繁昌亭に足を運んだ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。
 夜は本降り。

 気温は少し下がったか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 加えて、花粉禍か黄砂禍か。
 目の周りの痒みやくしゃみに悩まされる。
 そして、両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 国会で安倍首相が得手勝手な物言いを続けている。
 支持率の高さを盾にしてのやりたい放題だ。
 度し難し。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出して錦湯さんへ。
 名称が改まった「The錦湯」の栄えある第1回を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、買い物をすませて23時過ぎに帰宅する。


 遅めの夕飯をすませたのち、パノハ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第8番&第9番<カメラータ・トウキョウ>、MBSラジオの『ゆりあんマルセイユ まんげきミッドナイトパーティ』を聴いたりしながら、The錦湯記録を投稿したり、作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。


 5時半過ぎに目が醒め、結局寝直せず7時過ぎに起きる。

 午前中、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」〜第90番<SONY>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第32番、第35番「はふなー」、第36番「リンツ」<PHILIPS>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeにアップされたエドワード・ガードナー指揮オランダ放送フィルが演奏したラヴェルの『マ・メール・ロア』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、三浦しをんの『あの家に暮らす四人の女』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 16時半過ぎに外出し、近くの金券ショップで切符を購入してから阪急で天神橋筋六丁目まで。
 そこから、途中買い物などをしながら天神橋筋商店街をぶらぶらぶらぶらと一時間近く歩いて天満天神繁昌亭へ。
 で、桂三幸さんのひとり会を愉しむ。
 詳しくは次回アップする予定。
 ああ、面白かった!!

 実は、天満天神繁昌亭に足を運んだのは今回が初めてだったが、確かに落語を演じたり、観聴きしたりするのにぴったりの小屋だと思った。
 そして、大阪のローカリティにあふれた場所だとも思った。

 開演前終演後、出演者の月亭遊真さんや鳴り物に入っていた桂ぽんぽ娘さんに挨拶をする。
 ほかに、錦湯さんで見かけるお客さんもちらほら。

 帰りがけ、今度は速足で天神橋筋商店街を歩いて、天神橋筋六丁目から阪急で戻る。
 途中、スーパー玉出で夕飯用の買い物をすませた。


 22時半過ぎに帰宅後、遅めの夕飯をすませる。


 今日は、ひとり会の前に、天神橋筋商店街のロー100で50円引きになっていたおはぎを2個食す。
 粒あんの小ぶりなおはぎで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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The錦湯 第1回 〜早くもR-1に向けて始動〜

☆The錦湯 第1回 〜早くもR-1に向けて始動〜

 出演:桂三幸さん、桂小留さん、月亭遊真さん
 大喜利出演:龍楽さん
(2017年5月8日20時開演/錦湯)


 先週の錦湯劇場の最後に支配人の桂三幸さんより発表があった通り、今週から錦湯での落語会・演芸会はその名も「The錦湯」に改まった。
 で、そのThe錦湯の栄えある第一回目は、連休明けにもかかわらず常連さん、リピーターさん、ご新規さんがバランスよく集まってまずは何より。
 出演も三幸さんと月亭遊真さんに、初登場となる桂小留さん(桂小枝さんのお弟子さんで、ちろると読みます)が加わって新鮮な顔触れとなった。

 定刻20時頃、出演者が登場しトークをスタートさせるというスタイルはこれまで通り。
 これまでの錦湯さんでの会の精神を受け継ぐという三幸支配人の言葉も伊達ではない。
 ただし、そこは三幸さん、小留さん、遊真さん、それぞれの色がよく出たやり取りは「The錦湯」オリジナルである。
 GWをどう過ごしたかといった話題で盛り上げた。
(そうそう、遊真さんの副支配人就任が発表されたんだった)

 まずは、私服姿のままの小留さんがフリップ・ネタを披露する。
 R-1グランプリ用か、フリップ(厚紙か何かの上に、ネタをプリントした紙が貼り付けてある)を利用した身近にいる人のあるあるネタだが、そのきっちり準備されたフリップにも小留さんの人柄が窺えた。

 続いては、三幸さんと遊真さんによる漫才。
 明日の繁昌亭での三幸さんのひとり会(足を運ぶ予定)の出し物でもあるのだけれど、三幸さんが岐阜でのラジオの収録のためあまり時間がとれず、まだしっかり固まっていないと。
 「ドキュメント」としてご覧くださいとは、遊真さんの言。
 いくつかスリリングな箇所はあったが、掛け合いがすんなり決まっているところでは二人のよさが巧く出ていたように感じる。
 明日の「本番」が愉しみだ。

 再び小留さんが登場。
 こちらもフリップ(先のものと同じ仕様)を使ったネタで、今度は最近はやっているテレビ番組を意識して、俳句に手を加えていくというもの。
 ただしあちらが手を加えることで句がよくなるとすれば、こちらは手を加えることでださくだめになるというところがミソ。
 芭蕉や一茶といった有名どころもそうだけれど、けっこうマニアックな句が取り上げられていたところに小留さんの目の付け所のよさを感じた。

 さて、ここからは着物姿に着替えたお三方の高座が始まる。
 一番手の遊真さんは、漫才に続いてドキュメント噺というか。
 身近にあったおもろい出来事やら、あっと驚くほら話やらを汗を流しながら語り切った。

 二番手は小留さんが高座へ。
 自己紹介を兼ねたマクラのあと、古典の『ん廻し』(田楽喰いの部分)を演じた。
 寄り集まった町内の若い衆、豆腐屋から差し入れられた大量の豆腐田楽を肴に酒を飲もうということになったが、ただただ食って飲むだけでは芸がない、せっかくだから「ん」の付く言葉を口にして「ん」の数だけ田楽を食べよう…。
 といったおなじみの展開で、バーバル・ギャグというか、言葉遊びが噺の肝となっている。
 小留さんはところどころ語尾の伸ばし方にお師匠の小枝さんを想起させたが、口演自体はテンポと歯切れよく進めていった。
 特に、終盤の「ん」尽くしが印象に残った。

 三番手は遊真さんの二席目。
 古典中の古典とでも呼ぶべき『子ほめ』で、確か錦湯さんの初登場の際に遊真さんはかけていたのではなかったか。
 やり取りの間合い、掛け合いのテンポはあのときと当然共通しているが、強弱のつけ具合、流れのよさ、細部の練れ具合に、遊真さんのこの間の研鑽を観聴きする想いがした。
 こうやって時間を置いて同じ噺に接することができるのは、やはり愉しいな。

 トリは、三幸さんの『みかん屋』。
 蜜柑を売って家計の足しにしろと言われた男だが、この男、どうにもお人好しで…。
 錦湯さんでの『みかん屋』といえば、桂恩狸さんがその体格に相応しい大どかなゆったりした語り口の高座を披露していたが、三幸さんは快速というか、スピーディーに噺を進める。
 もちろん、ここぞというところでは強弱をぱっと変化させてしっかり笑いを生んでいた。

 最後は、三幸さん仕切りによる大喜利。
 お客さんからいただいた、こんな電車は嫌だ、こんな嫁は嫌だといったお題に、遊真さん、小留さん、常連の龍楽さんが挑んだ。
 果敢に解答を重ねる遊真さんを抑え、1位(優勝)なしの2位(次点)を獲得したのは小留さん。
 最後の、こんな銭湯は嫌だのお題に「正解」を出したのが大きかった。
 大喜利連投となる龍楽さんも健闘である。

 と、第1回目のThe錦湯も盛りだくさんでした。
 毎週月曜20時は、これまで通り錦湯さんにぜひ!
 ああ、面白かった!!
(ちなみに、次回は支配人の三幸さんはお休みかもとのこと。これまた副支配人に就任した月亭方気さんが出演の予定です)
posted by figarok492na at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

世は大型連休明け(早めのCLACLA)

 世は大型連休明け。
 こちらは通常進行である。


 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、続く。
 目の周りのがさがさにうんざり。
 そして、両耳の不調も続く。


 改憲に関する安倍首相の得手勝手無理無体な物言いに、そら首相が首相なら夫人も得手勝手無理無体なことをやってしまうだろうと、夫婦であろうと別人個人という原理原則は承知しつつも口にしてしまいたくなる。
 教育費無償云々かんぬんにせよ、東京オリンピック・パラリンピック云々かんぬんにせよ、あまりにもあまりな話だ。
 それがアドバルーンだとしても、度し難い。


 道徳もへったくれもない連中が鼻高々に道徳を喚く今日この頃。
 度し難い。


 フランス大統領選挙の決選投票は、マクロン候補の勝利に終わった。
 いろいろと考えることあり。
 それにしても、金融のモーツァルトなる愛称はどうなんだろう。
 外交のモーツァルト。
 これはまだありのような気がしないでもない。
 国防のモーツァルト、共謀罪のモーツァルト、国有地売却のモーツァルト、忖度のモーツァルト、改憲のモーツァルト、日本会議のモーツァルト。
 嫌だ嫌だ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時45分に寝床に就く。
 2時台に寝床に就くのが久しぶりというこの体たらく。


 9時に起きる。

 午前中、ハーゲン・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第2番&第3番<同>、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」<同>、YouTubeにアップされたアンドレアス・ブランテリドとミハエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したシューマンのチェロ協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、三浦しをんの『あの家に暮らす四人の女』<中央公論新社>を読み始めたりする。


 午後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番他<EMI>、YouTubeにアップされたトマーシュ・ネトピル指揮エッセン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響詩『金の紡ぎ車』、アリーナ・イブラギモヴァとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『あの家に暮らす四人の女』を読み進めたりする。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 「The錦湯」の栄えある第1回なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

世は大型連休最終日 身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 世は大型連休最終日。


 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、続く。
 目の周りのがさがさやくしゃみに悩まされる。
 そして、両耳の不調も続く。


 北朝鮮の脅威を吹聴する割りに、安倍首相一党はのんびりとした連休を過ごしたようである。
 平和で何よりだ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、パノハ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第8番&第9番<カメラータ・トウキョウ>、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時半頃起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、非常によろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(チェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチの特集)を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、長谷川康夫の『つかこうへい正伝』<新潮社>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、お昼をとったりしながら大切な予定をすませる。
 いろいろと考えることあり。


 16時半過ぎに帰宅して雑件を片付けたのり、17時過ぎに再び外出する。
 途中京都府立文化芸術会館で用件をすませてから、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて19時過ぎに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 チョン・ミュンフン指揮東京フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番のライヴ録音などが放送されていた。
 チョン・ミュンフンが指揮したチャイコフスキーの交響曲第4番といえば、京都コンサートホール大ホールでNHK交響楽団との実演を聴いたことがあったっけ。
 よくコントロールされた引き締まった演奏だったように記憶している。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 フルートの下払桐子が出演していた。

 さらに、アンサンブル・ウィーン=ベルリンが演奏した管楽のための作品集<カメラータ・トウキョウ>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『つかこうへい正伝』を読了する。
 圧巻。
 ああ、面白かった!!


 今日は、カステラドーナツを食す。
 百万遍のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

世は大型連休中なれど(CLACLA日記)

 世は大型連休中。
 なれど、こちらは通常進行。


 どんよりとしたお天気の一日。
 が、夕方には青空も見えた。

 気温は少し下がったか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 午前中は気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調も続く。


 気持ちの悪さを強く感じる今日この頃。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アンサンブル・ウィーン=ベルリンが演奏した管楽のための作品集<カメラータ・トウキョウ>、YouTubeにアップされたヴィクトリア・ムローヴァとディマ・スロボデニューク指揮オランダ放送フィルが演奏したシベリウスのヴァイオリン協奏曲、ニールセンの交響曲第5番を聴いたりしながら、長谷川康夫の『つかこうへい正伝』<新潮社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時頃起きる。

 午前中、チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第28番<TELARC>、YouTubeにアップされたジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したアルヴォ・ペルトの『カントゥス ベンジャミン・ブリテンの思い出に』、アントニー・ヘルムス指揮オランダ放送フィル他が演奏したベートーヴェンの悲歌「生けるごとく安らかに」、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 午後、マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番<同>、YouTubeにアップされたマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィル他が演奏したマーラーの嘆きの歌から森の伝説、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』&『ドン・キホーテ』<同>、YouTubeにアップされたマリー・エリザベート・ヘッカーとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『つかこうへい正伝』を読み進めたりする。
 ちなみに、オランダ放送フィルとオランダ放送室内フィルは別団体で、ヘレヴェッヘやフランス・ブリュッヘンらが度々指揮台に上がっていた室内フィルのほうは解散してしまった。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲、『インテルメッツォ』の交響的間奏曲、『カプリッチョ』から序奏と月の光の音楽<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、『つかこうへい正伝』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「戦後クラシック界を支えた日本人演奏家たち」と題して、園田高弘が岩城宏之の指揮で演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番とヴォルフガング・サヴァリッシュの指揮で演奏したシューマンのピアノ協奏曲から第2、第3楽章、吉田雅夫がヴィルヘルム・シェヒターの指揮で演奏したモーツァルトのフルート協奏曲第2番と森正の指揮で演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第2番からポロネーズ、メヌエット、バディネリが放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』も聴く。
 「モンテヴェルディと20世紀」と題して、モンテヴェルディの生誕450年を記念した内容となっていた。

 さらに、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」<同/タワーレコード>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『つかこうへい正伝』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

こどもの日(CLACLA日記)

 こどもの日。
 世は大型連休中。


 快晴。
 いいお天気、いい青空。

 気温も上昇し、暑さすら感じた一日。
 初夏だ初夏。
 日中はTシャツと短パンで過ごす。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、続く。
 目の周りの痒み、がさがさに悩まされる。
 そして、両耳の不調も続く。


 目先鼻先口先舌先の香具師ペテン師が跳梁跋扈している。
 なんともかとも。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたクシシトフ・ウルバンスキ指揮オランダ放送フィルが演奏したスメタナの『モルダウ』、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団の伴奏で歌ったマーラーの声楽曲集<SONY/BMG>、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。


 9時に起きる。

 クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲とセレナード第1番<ともにドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進める。


 10時半頃外出し、下京図書館へ。
 連城三紀彦の『女王』<講談社>、浅田次郎の『天子蒙塵』第二巻<同>を返却し、予約しておいた長谷川康夫の『つかこうへい正伝』<新潮社>、三浦しをんの『あの家に暮らす四人の女』<中央公論新社>、相場英雄の『ガラパゴス』上下<小学館>、加藤元の『四百三十円の神様』<講談社>を新たに借りる。


 帰宅後、『つかこうへい正伝』を読み始める。


 午後、ABCラジオの『兵頭大樹のほわっとええ感じ』やYouTubeにアップされたウルバンスキ指揮オランダ放送フィルが演奏したスメタナの『シャールカ』、アレホ・ペレス指揮オランダ放送室内フィルが演奏したファリャの『恋は魔術師』組曲、オットー・タウシク指揮リンブルフ交響楽団が演奏したグリーグの『ペール・ギュント』組曲第1番とシベリウスの悲しきワルツを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『つかこうへい正伝』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、『つかこうへい正伝』を読み進めたりする。


 夕飯後、パノハ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第8番&第9番<カメラータ・トウキョウ>、YouTubeにアップされたディマ・スロボデニューク指揮オランダ放送フィルが演奏したユリウス・レントヘンの交響曲第9番「複調で」を聴いたりしながら、『鶴丸文造の遍歴時代』の改稿作業を進めたり、『つかこうへい正伝』を読み進めたりする。
 『つかこうへい正伝』は、かつてつかこうへいの身近にいた著者が1960年代から1980年代に到るつかこうへいの演劇人生第一期について振り返った一冊。
 圧巻。
 だが、あまりの面白さについつい読み進めてしまう。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする