2017年03月29日

髪を切り、図書館に行った一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、ひどし。
 時折くしゃみを連発する。
 そして、両耳の不調が続く。


 極右森友学園への国有地売却問題について、安倍首相一派はなんとか論点をすり替えようとしている。
 目先鼻先口先舌先の徒のやりそうなことだ。
 全くもって度し難い。


 大阪高裁が関西電力高浜原子力発電所の再稼働を認めた。
 案の定の決定である。
 それにしても、北朝鮮のミサイルの脅威を口にする割にどうして日本海側の原発を稼働させようと安倍首相一派はするのか?
 しかも、アメリカの原発事業で東芝はえらい目にあっているというのに。
 なんともかとも。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、youtubeにアップされたピエール・ローラン・エマールが弾いたベートーヴェンのエロイカの主題による変奏曲やアルテミス・カルテットが演奏した同じくベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&第7番「ラズモフスキー第1番」<Virgin>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時少し前に外出し、三条通のGEUSTで髪を切(刈)る。
 春らしく短くなった。
 ああ、すっきりした!


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、youtubeにアップされたデニス・ラッセル・デイヴィス指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番とヘスス・ロペス=コボス指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 高橋弘希の『スイミングスクール』<新潮社>を読了する。
 巧みである。


 17時台に外出して、下京図書館へ。
 『スイミングスクール』、白石一文の『神秘』<毎日新聞社>、アルテュール・スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集<ACCENT>を返却し、予約しておいた市川哲也の『蜜柑花子の栄光』<東京創元社>、佐藤亜紀の『スウィングしなけりゃ意味がない』<角川書店>、円城塔の『プロローグ』<文藝春秋>、金原ひとみの『軽薄』<新潮社>を新たに借りる。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第5番〜第7番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『蜜柑花子の栄光』を読み始める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、サッシャ・ゲッツェル指揮神奈川フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ライナー・キュッヒルをソロに迎えたゴルトマルクのヴァイオリン協奏曲第1番から第3楽章とマーラーの交響曲第5番が放送されていた。

 続けて、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ドン・ファン』、『ばらの騎士』からワルツ組曲&『カプリッチョ』から月の光の音楽<WARNER>を聴く。


 夕飯後、過去の作品の確認を行い、『蜜柑花子の栄光』を読み進める。
 『蜜柑花子の栄光』は、名探偵シリーズの完結篇にあたる。
 面白し面白し。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年03月28日

朝帰り そして今日は大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 青空の見えた一日。
 ただし、どんよりとした感じも強く、雨も降る。

 気温はそれほど上昇せず。
 特に、深夜から朝方はぐっと冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。
 花粉禍もそれなりに出る。
 やれやれ。


 極右森友学園への国有地売却問題にせよ、共謀罪にせよ、自衛隊のPKOの問題にせよ、核禁止条約の交渉不参加問題にせよ、根は一つだ。
 目先口先舌先鼻先の徒どもは度し難い。
 それに尽きる。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出して、錦湯さんへ。
 九州移住による月亭太遊さんの支配人退任と桂三幸さんの新支配人就任を記念する25回目の「毎週月曜 錦湯劇場」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 終了後、新支配人就任記念と太遊さん送別を兼ねた交流会に参加する。
 で、太遊さんをはじめとした関係各氏と話をしていて、結局明け方6時過ぎまで。


 帰宅後、寝床に就き、気が付けば正午少し前。
 朝方生活中断もやむをえまい。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら錦湯劇場記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたり、高橋弘希の『スイミングスクール』<新潮社>を読み進めたりする。


 17時少し前に外出し、大切な予定をすませる。
 創作活動に関して刺激を受ける。
 ああ、愉しかった!!!


 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 昨夜は、錦湯劇場の交流会で月亭八織さんが用意したケーキのおすそ分けや常連さんお手製のティラミスなど、甘いものをしこたま食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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錦湯劇場 第25回

☆毎週月曜 錦湯劇場 第25回

 出演:桂三幸さん、月亭太遊さん、桂三実さん、月亭方気さん、月亭八織さん、センサールマン
 後見人:石村一也さん
(2017年3月27日20時開演/錦湯)


 25回目となる昨夜の「毎週月曜 錦湯劇場」は、ネオラクゴ・フロンティアに始まり、ネオ落語・セントラル、そして錦湯劇場と2年半にわたって錦湯さんでの会を主導し続けてきた月亭太遊さんが支配人を退任し、新支配人を発表するというまさに記念すべき回。
 ということで、錦湯さんは常連さん、リピーターさん、ご新規さんが総勢60人ほども集まり、階段に女湯(声のみ)、さらには立ち見も出るほどの空前の大盛況となった。
 太遊さんがこの間培ってきたものが目に見えて表されたと言っても過言ではあるまい。

 さて、定刻の20時を少し過ぎたところで、大勢のお客さんをかき分けながら太遊さんと盟友の石村一也さんが登場し、「トリに新支配人が登場します!」と今回の趣向を語る。
 その言葉に、お客さんの期待も高鳴る高鳴る。

 で、まずは月亭八織さんが高座へ。
 陸続とお客さんがやって来るため、しばし休止したのち仕切り直し。
 太遊さんとの想い出を語って、あとは「太遊さんは小栗旬に似ている」といういじくりですませようと思っていたものの、それではすまないということで、以前錦湯さんでも一度かけた柳家喬太郎さんの『母恋くらげ』を演じる。
 小さな子供のくらげが陸に打ち上げられて…。
 といった展開で、喬太郎さんらしいマニアックなくすぐりが詰まっているが、まさしく話の中のくらげと同じくらいの小さなお子さんたちを中心にして、八織さんの熱演ぶりに笑い声を上げていた。

 続いては、桂三実さん。
 ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!』で、桂吉弥さんの「桂三実君が古典の稽古に来ている」旨の話を聴いてにんまりしたのは数週間前。
 だが忘れちゃいけない。
 桂三実さんは、一筋縄ではいかない新作落語の作り手でもある。
 錦湯さんでの落語会でも、そんな三実さんの特性が度々発揮されてきた。
 昨夜の『言うておきますが』も、三実さんの「おかしさ」が全面に表された作品となっていた。
 舞台はとあるペンション、いったい誰が殺人事件の犯人か? まるで古畑任三郎のごとき刑事は容疑者たちに質問を重ねるが…。
 タイトルの「言うておきますが」の部分に、三実さんの「変さ」が満ちあふれていてとても愉しい。
 あと、登場人物の名前にも内心くすっとした。

 三番手は、漫才のセンサールマンが登場。
 客席から見て左側の愛植男さんと右側の山崎仕事人さんの二人組で、最近テレビでもその特異なネタが披瀝されたばかりだ。
 で、ここは錦湯、ネオラクゴの聖地である。
 ということで、センサールマンは特異なネタの中でも飛び切りの特異なネタ、仏教でいうところのおそろしく長い時間の流れを示す「羽衣劫」を題材にしたものをぶつけてきた。
 植男さん扮する天女が仕事人さん扮する兵庫県ほどの長さで兵庫県ほどの高さで兵庫県ほどの大きさの岩を撫でていくという様が、どうにもおかしい。
 植男さんの芸達者ぶりは言うまでもないが、それこそ岩のようにそれを支える仕事人さんの目配りも忘れてはなるまい。
 いやあ、笑った笑った。

 四番手は、月亭方気さん。
 方気さんといえば、基本をしっかり押さえた上で独特なかろみをおびた古典の演じ手として知られているが、ここ錦湯さんではかつて自作の新作(擬古典風なつくりなれど、大師匠の月亭可朝さんにも通じる赤裸々な「私落語」)を演じたこともあった。
 太遊さんの九州移住にあわせて昨夜も新作に挑んだ方気さんだが、今回は前回とは一転、都会と田舎のよいとこどりを売りにする「とかいなか」をテーマとする「私」性を排除した作品となっていた。
 舞台は、その名も「とかいなか」。
 ますます「とかいなか」をアピールしていこうと男たちは動き出す…。
 途中、時事ネタも織り込んだりするなど、きっちり丁寧に作り込まれた作品で、ここぞというところでばっちりお客さんの反応が返っていた。

 なお、方気さんの前までは、太遊さんが繋ぎのおしゃべりをやっていたが、次が出番ということもあり、石村さんがここでは繋ぎを担当。
 現在深く関係している脱出ゲームで出題されるようなクイズで、お客さんを愉しませる。

 さて、トリ前の「モタレ」は太遊さんだ。
 この回のためにネタオロシ(降臨)されたのは、『グッドバイ・メリメイキング』。
 役所のなるたけやる課のどい君は、次々と持ち込まれる難題をなんとかこなしていこうとするものの、きちんと評価されることはなく…。
 この2年半のネオラクゴのエッセンスが盛り込まれるとともに、錦湯さんでの会への想いがひしひしと伝わってくる内容となっていて、大いに笑いながら、この間のことやこれからのことをいろいろと考えた。
 排除することなく、おもねることなく、自覚的に肩ひじ張らず、笑いながら愉しみながら。
 錦湯さんに足を運んでいければと強く思う。

 そして、トリ、つまりは新支配人は桂三幸さん!
 これまでの流れ(当方の一連の感想をご参照のほど)を考えれば、三幸さんの新支配人就任は確かに「なるほど」の一語である。
 盛大な拍手を受けて、新支配人としての言葉をしっかり発したあとは、ホームグラウンドらしい構えない語り口で笑いを生んでいく。
 昨夜演じたのは、新作の『宇宙への道』。
 年に一度、単身赴任先のタイから日本へと帰国する父親は、そのたびに息子の書いた「将来の夢」という作文を目にするが…。
 くすぐりの積み重ねが伏線となったよく出来た作品で、それがどんどん笑いに繋がっていった。
 新支配人の門出に相応しい高座だった。

 最後は全員が登場、お客さんの長くて大きな拍手で華々しく〆た。

 さあ、来週からは4月。
 新年度も、毎週月曜20時は錦湯さんにぜひ!
 ああ、面白かった!!!
(ちなみに、来週は三幸さんはお休み。方気さんが仕切る予定です!)
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2017年03月27日

洗濯をし、健康診断をすませ、作品を郵送した(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温も少し上昇したか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍。
 目の周りがしばしばし、時折くしゃみを連発する。
 そして、両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍首相一派は、極右森友学園への国有地売却問題をうやむやにしようとしている。
 彼彼女らが権力を維持するためにそうすること自体はよくわかる。
(同意はできないが、なぜそうするかについて理解はできる)
 だからこそ、こういう連中が推し進める共謀罪やらなにやらが胡散臭くきな臭いわけだし、ましてや道徳がどうのこうのと偉そうなことを宣って欲しくない。
 いや、彼彼女らがどうのこうのの問題ではなかった。
 そういった彼彼女らと向き合う僕ら自身の問題なのだった。


 稀勢の里、ごっつぁんです!


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、youtubeにアップされたジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロンドン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、よろし。
 ああ、すっきりした!

 NHK・FMの『きらクラ!』の再放送を聴く。
 蓬莱泰三作詞、南安雄作曲のこどものための合唱組曲『日記のうた』をもう一度聴きたかったこともあって。
 蓬莱さん(兵庫生まれ)と南さん(京都生まれ)といえば、あの『チコタン』や『日曜日』でおなじみだが、こちらの『日記のうた』はソフトタッチで終わる。
 関西特有のウエットさとドライさを兼ね備えた蓬莱さんの詩に、機智に富んだ南さんの音楽と、何度聴いても愉しい。
 ただ、日記が月曜から土曜までなのが気になるが…。


 9時半過ぎに外出して、近距離の病院へ。
 うっかりして忘れていた特定健康診断をすませる。
 これまでの診断の中で一番丁寧だったし、ほかの患者さんと話しをしたりもして、古い病院ならではのアットホームさを感じた。
 血液検査の結果もすぐわかり、ほぼ平常値内でほっとする。

 待ち時間で、白石一文の『神秘』<毎日新聞社>を読了した。
 ここのところ、白石さんの作品を読み続けているが、学ぶところ大だ。

 帰途、郵便局で『鶴丸文造の修業時代』と『いずくにか』を郵送し、買い物をする。


 午後、アルテュール・スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第1番〜第3番、第4番〜第6番、第7番〜第9番<ACCENT>、youtubeにアップされたレナード・スラットキン指揮ガリシア交響楽団が演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲、クリスティアン・ツァハリアス指揮ガリシア交響楽団が演奏したモーツァルトの『フィガロの結婚』序曲、ロリン・マゼール指揮ガリシア交響楽団が演奏したヴェルディの『運命の力』序曲、ポール・グッドウィン指揮ガリシア交響楽団が演奏したヨハン・シュトラウスのワルツ『美しく青きドナウ』、ダニエーレ・ポリーニ指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、クリスティアン・バスケス指揮ガリシア交響楽団が演奏したアブロウの『ティコティコ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高橋弘希の『スイミングスクール』<新潮社>を読み始めたりする。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 九州(別府)移住を前にした月亭太遊さんの支配人退任と新しい支配人発表の記念すべき回である。
 ご都合よろしい方は、ぜひ錦湯さんへ!
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

雨降り 遭遇した人と立ち話をする(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方頃から雨も降り始める。

 気温はあまり上昇せず。
 肌寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 花粉禍、ひどし。
 目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。
 そして、両耳の不調が続く。


 嘘つきは泥棒の始まり。
 ならぬ、嘘つきは政治家と官僚の始まり。
 とでも言いたくなるような状況だ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのトゥイヤ・ハッキラが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番&第13番<FINLANDIA>、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進める。
 その後、トラブルが発生し、結局朝方6時過ぎまでばたばたする。
 どうにもこうにも。
(PCそのものや創作活動に関することには非ず。うんざり)


 9時45分に起きる。

 で、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』を途中から聴いたりしながら仕事関係の作業を進める。


 午後、NHK・FMの『日曜喫茶室』(最終回)と『きらクラ!』、フォルテピアノのアルテュール・スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第12番、第13番、第15番、第17番<ACCENT>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、白石一文の『神秘』<毎日新聞社>を読み進めたりする。
 途中眠気に勝てず、しばらく昼寝をした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、演劇関係等で親しくしている人に遭遇し、1時間半ほど立ち話をする。
 いろいろと刺激を受けた。
 多謝。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』と『リサイタル・ノヴァ』(大好きな松井亜希も出演)を聴く。

 続けて、スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第18番、第14番、第17番他を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『神秘』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

母と電話で話をした 小説を完成させた(CLACLA日記)

 晴天。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 花粉禍が増す。
 目の周りがしばしばし、くしゃみを連発する。
 そして、両耳の不調も続く。


 馬鹿につける薬はない。
 ということを痛感する今日この頃。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 昨夜、アルテュール・スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第1番〜第3番と第4番〜第6番<ACCSENT>やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進め、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたりする。
 途中、実家から電話があり、久しぶりに母と話しをした。
 多謝。


 午後、スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第7番〜第9番と第10番&第11番「トルコ行進曲付き」(2回)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鶴丸文造の修業時代』のプリントアウトと郵送作業を行ったり、白石一文の『神秘』<毎日新聞社>を読み進めたりする。
 『鶴丸文造の修業時代』をようやく完成させた。


 18時台に外出して、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「名門オケプレイヤーとの共演」と題して、クラリネットのカール・ライスターの独奏によるクルーセルのクラリネット協奏曲第2番(アレクサンドル・ラザレフの指揮)、フルートのジェイムズ・ゴールウェイの独奏によるイベールのフルート協奏曲(ガブリエル・フムーラの指揮)、ホルンのペーター・ダムの独奏によるケルビーニのホルンと弦楽のための2つのソナタとシェックのホルン協奏曲(秋山和慶の指揮)、ヴァイオリンのミシェル・シュヴァルベの独奏によるグラズノフのヴァイオリン協奏曲(コンスタンティン・シルヴェストリの指揮)が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブからで、「NHKバック音楽集」と題して冨田勲、宇野誠一郎、林光さん、宅孝二(花火大会という音楽が放送されていたが、ストラヴィンスキーの『花火』をふと思い出す)、外山雄三、池野成、諸井誠、矢代秋雄、松村禎三、湯浅譲二、湯山昭が作曲したNHKの放送用のBGMが放送されていた。
 片山杜秀らしいチョイスで実に面白かった。

 続けて、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第29番&第33番<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、『いずくにか』の改稿作業を進めたのちプリントアウトし、郵送作業をすませる。
 これで、『いずくにか』も完成させることができた。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年03月24日

激しく疲弊したが、メンテナンスでだいぶん楽になった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 花粉禍。
 目の周りがしばしばする。
 そして、両耳の不調が続く。


 国会で、極右森友学園への国有地売却問題に関する参考人招致が行われた。
 だが、ますます疑念は高まるばかりだ。
 安倍昭恵首相夫人他、関係者の証人喚問を行うべきではないか。


 目先鼻先口先舌先の嘘つきペテンの連中が共謀罪やら道徳教育を推し進める。
 これほどいんちき臭く胡散臭くきな臭い話があるだろうか。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、PC関係のトラブルに見舞われ、その対応に追われる。


 結局、PC関係のトラブルは解決せず、別のPCと交換することとなる。
 出費もかさむがやむをえまい。


 で、正午過ぎに外出しバスで京都駅近辺へ。
 不良PCと別のPCを交換する。


 帰宅後、PC関係の作業を行う。
 その傍ら、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、白石一文の『神秘』<毎日新聞社>を読み進めたりする。
 激しく疲弊した。


 17時台に外出して、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 睡眠不足のせいもあり、途中あまりの心地よさに少しだけうとうとしてしまった。

 その後、夕飯用の買い物をすませて19時台に帰宅する。


 夕飯後、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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またもPCのトラブルで疲弊する(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じの強いお天気。
 青空は見えつつも。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 花粉禍、それほど出ず。
 両耳の不調は続く。


 国会で、極右森友学園の籠池理事長の証人喚問が実施され、安倍昭恵首相夫人の関係などが証言された。
 自民党に加え、与党の公明党は籠池理事長の証言を覆したりごまかそうとしたり躍起だったが、結局多くの疑念を振り払うことはできなかった。
 菅官房長官は安倍昭恵首相夫人の関与を否定している。
 それならば、安倍昭恵首相夫人の証人喚問を行えばよいのだ。
 しかも、迫田国税庁長官らは証人喚問ではなく参考人招致に留まるという。
 私人が証人喚問されたというのに公人が参考人招致で終わるというのは、なんともかともである。
 このままですむ問題ではあるまい。


 このような連中によって推し進められる共謀罪など一切信用できない。
 共謀罪には反対である。


 イギリス・ロンドンの議事堂前でテロが発生した。
 いろいろと考えることあり。
 いずれにしても、共謀罪が必要であると安倍首相一派は強調するだろう。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、チェンバロのボブ・ファン・アスペレンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<EMI>、OBCでAKB48の『オールナイトニッポン』(入山杏奈、高橋朱里、川栄李奈の出演)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就いた。


 9時に起きる。

 午前中、アルテュール・スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第7番〜第9番と第10番&第11番「トルコ行進曲付き」(フォルテピアノ)<ACCENT>、グレン・グールドが弾いた同じくモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番&第10番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』やスホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第12番、第13番、第15番、第17番(クラヴィコード)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、白石一文の『神秘』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第18番、幻想曲ハ短調、ピアノ・ソナタ第14番、第16番を聴いたりしながら、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、『神秘』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でギターの鈴木大介や渡辺香津美らによる武満徹の映画音楽のコンサートのライヴ録音を聴く。
 クロスオーバーな企画だった。

 続けて、スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第1番〜第3番と第4番〜第6番、グールドが弾いた同じくモーツァルトのピアノ・ソナタ第12番&第13番を聴く。


 夕飯後、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、『神秘』を読み進めたりする。


 またもPCがらみのトラブルで疲弊する。
 うんざり。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年03月22日

二日続けて疲弊した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えたお天気。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 花粉禍、それほど出ず。
 両耳の不調が続く。


 何がなんでも安倍内閣・自公与党は共謀罪を押し通そうとしている。
 東京オリンピックを口実にしての無理無法は、胡散臭くきな臭いかぎりだ。
 盗っ人猛々しいの一語。


 明日、極右森友学園の籠池理事長の証人喚問が国会で行われる。
 ただ、彼一人が証人喚問されることには、大きな疑念を抱かざるをえない。
 私人である安倍昭恵首相夫人や迫田国税庁長官も証人喚問されるべきだろう。


 折も折、北朝鮮がまたぞろミサイルを発射しようとしたが失敗したという。
 いろいろと考えることあり。

 WBCでアメリカに日本が負け、決勝進出を逃した。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち4時頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 昨日購入したPCに初期不良が発生。
 バスに乗って京都駅近辺へ。
 同じ商品と交換してもらう。
 交換してもらっているときに、会計のところで年かさのおじさんがスマホの件で激しくクレームをつけていた。
 他山の石。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、チェンバロのケネス・ギルバートが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<ARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 17時台に外出して、下京図書館へ。
 綿矢りさの『私をくいとめて』<朝日新聞出版>、ドナルド・キーンの『石川啄木』<新潮社>、田中慎弥の『美しい国への旅』<集英社>、白石一文の『光のない海』<同>、白岩玄の『ヒーロー!』<河出書房新社>、黒川博行の『後妻業』<文藝春秋>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集<SONY>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<RCA>を返却し、予約しておいた白石一文の『神秘』<毎日新聞社>、高橋弘希の『スイミングスクール』<新潮社>、アルテュール・スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集<ACCENT>を新たに借りる。


 帰宅後、スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第1番〜第3番を聴いたりしながら、『神秘』を読み始める。
 スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集は、クラヴィコード、フォルテピアノ、タンジェント・ピアノを弾き分けた6枚組。
 1枚目のこのCDは、タンジェント・ピアノを使ったものだ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でバボラーク・アンサンブルの来日コンサートのライヴ録音を聴く。
 チェコ出身のホルン奏者、ラデク・バボラークと弦楽アンサンブルによるコンサートで、ホルン5重奏曲、ロンドニ長調、ホルン協奏曲第2番&第4番、アレグロニ長調、ホルン協奏曲第3番、アヴェ・ヴェルム・コルプスと、モーツァルトの作品が演奏されていた。


 続けて、フリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番&第206番<SONY>、スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第4番〜第6番を聴く。
 スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトは、これまたタンジェント・ピアノによる演奏だ。


 夕飯後、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、『神秘』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 二日続けて疲弊した。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年03月21日

パソコンを買って、疲弊した(CLACLA日記)

 雨降りからどんよりとしたお天気へ。
 青空も見え始める。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 花粉禍は、それほど出なかった。
 その分、気圧と湿度のWパンチにやられる。
 そして、両耳の不調も続く。


 安倍内閣が共謀罪を閣議決定した。
 目先鼻先舌先口先の徒らしい所業である。
 全くもって度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出して、大垣書店四条店でぶらあぼの4月号を入手してから錦湯さんへ。
 24回目となる「毎週月曜 錦湯劇場」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、関係各氏と話しをし、遅めの夕飯をすませて1時台に帰宅する。


 帰宅後、錦湯劇場の記録を投稿したりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 PCが壊れ、愕然とする。
 いや、そろそろ危ないとは思っていたのだが…。
 で、PCに詳しい親しくしている人に連絡して話を聴く。


 『鶴丸文造の修行時代』の改稿作業を進めたのち、正午過ぎに外出する。
 で、いくつかお店を回ったのち、京都駅近辺で新しいPCを購入する。


 15時台に帰宅後、フリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン他が演奏したヨハ
ン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番&第206番<SONY>を聴いたりしながら、PC関係の作業を行う。
 疲弊する。


 17時台に再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<RCA>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 黒川博行の『後妻業』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ストリング・クヮルテットARCOの結成20周年記念のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヒナステラの弦楽4重奏曲第1番、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第12番、スメタナの弦楽4重奏曲第1番「わが生涯から」が演奏されていた。

 続けて、チェンバロのボブ・ファン・アスペレンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<EMI>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修行時代』の改稿作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。
 昨日は夕飯時に、ティラミスを食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 疲弊した!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錦湯劇場 第24回

☆毎週月曜 錦湯劇場 第24回

 出演:月亭太遊さん、ターザンさん
(2017年3月20日20時開演/錦湯さん)


 支配人である月亭太遊さんの九州(別府は清島アパート)への移住まであと2回。
 24回目となる毎週月曜 錦湯劇場は常連さんにリピーターさん、ご新規さんで大盛況となった。
 やっぱりみんな、太遊さんとの別れを惜しんでるんだろうな。
 かくいう当方ももちろんそう。
 って、5月の下旬には太遊さんは京都に来る予定があるんだけどね。

 今夜は太遊さんと、レギュラー陣の一角を占めているターザンさんの出演。
 ご新規さんもいらっしゃるということで、お客さんの感触をさぐりつつ、それでも二人の共通の興味分野である宗教、仏教などにも話が進んで錦湯劇場らしい流れとなる。
 途中、ターザンさんが雄叫びを上げて、その予想外の美声ぶりにも大きな笑いが怒った。

 で、盛り上がったところで、ターザンさんのネタへ。
 再びターザンの雄叫びでつかみはOK。
 高校時代の親友の結婚式で珍しくも号泣してしまったというところから、訥弁の能弁的なターザン節が始まり、その後は占いを信じる人のことに関して至極真っ当な言葉などへと続いていった。
 錦湯では、ターザンさんの滅法ありがたい説話が聴けますよ!

 トリは、太遊さん。
 まずはマクラで、ネオラクゴ・フロンティアに始まる錦湯さんでのネオラクゴの歴史についてワンポイントレクチャーをかましたのち、久方ぶりのネオラクゴのネタおろし(降臨)『ゴッドチャイルド(YAVH)』へ。
 やばい奴やからあとはお願いするわとコンビニの店長が消えたので、仕方なくアルバイトの面接を始めたアマリ君だったが…。
 タイトルからも想像がつくように宗教を題材にしたくすぐり満載の作品で、ついつい笑ってしまう。
 そして、アマリという名前に反応したら、案の定怒濤のラップが待っていた!
 まさしく錦湯劇場の終盤を飾るにシュートでエッジの効いた内容であり展開だった。
 別府の皆さん、九州の皆さん、太遊さんの活躍に乞うご期待!

 最後は、再び太遊さんとターザンさんがトークで盛り上げて、いつもより少し早めに終演となった。
 ああ、面白かった!!

 そして、来週は笑っても笑っても太遊さんの九州移動前の最後の回。
 皆さん、ぜひぜひぜひぜひご来場くださいませ!!!!
posted by figarok492na at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

どんよりとしたお天気へ(早めのCLACLA)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨になりそうだ。

 気温は今日も上昇する。
 季節の変わり目、皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍ひどし。
 目の周りなど顔のがさつきがひどく、くしゃみも連発する。
 そして、両耳の不調も続く。


 安倍内閣が共謀罪を閣議決定しようとしている。
 胡散臭くきな臭い連中が胡散臭くきな臭い法律を押し通そうとしている。
 度し難い。
 本当に度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 4時過ぎに寝床に就き、8時台に起きる。

 午前中、NHK・FMの『きらクラ!』の再放送やフリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番&第206番<SONY>、チェンバロのボブ・ファン・アスペレンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。
 『鶴丸文造の修業時代』は改訂第三稿を完成させた。
 最終稿まであともう少しだ。


 午後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集<SONY>、フォルテピアノのロバート・レヴィン、ヴァイオリンのヴェラ・ベス、チェロのアンナー・ビルスマが演奏したハイドンのピアノ3重奏曲集<同>、モッツァフィアートが演奏したベートーヴェンの管楽アンサンブルのための作品集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、黒川博行の『後妻業』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 面白くって、ついつい『後妻業』を読み進めてしまう。

 そうそう、正午過ぎからしばらくNHK・FMの特集番組を聴いていたんだった。
 そこで耳にした石田ゆり子の声が本当に耳心地がよくて、ずいぶん前に同じNHK・FMで彼女が朗読した江國香織の掌篇小説のことを思い出した。
 江國香織の『ねぎを刻む』なんか、ぜひ彼女に朗読してもらいたい。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 24回目となる「毎週月曜 錦湯劇場」なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 夕方以降は寒さを感じるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、ひどし。
 目の周りなど顔ががさがさし、くしゃみを連発する。
 そして、両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 4時過ぎに寝床に就き、9時過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、よろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(ホルンのバリー・タックウェルの特集)、フリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番&第206番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 白岩玄の『ヒーロー!』<河出書房新社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、黒川博行の『後妻業』<文藝春秋>を読み始める。


 午後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 その後外出し、大切な予定をすませる。
 自分自身の今後について考えさせられるなど、いろいろと刺激を受けた。
 ああ、面白かった!


 で、23時台に帰宅する。


 帰宅後、ボブ・ファン・アスペレンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<EMI>を聴きながら、作業を進める。


 以上、3月19日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

お昼にお芝居を観て、夜に大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じの強い一日。
 青空も見えてはいたが。

 日中、気温は上昇する。
 夕方以降、冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 花粉禍。
 それなりに出る。
 そして、両耳の不調が続く。


 9時少し前に起きる。

 午前中、フリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番&第206番<SONY>、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 12時台に外出し、スタジオヴァリエへ。
 BokuBorg vol.2『幸のナナメ』(川本泰斗君脚本・演出)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏と話をする。
 本当に久しぶり会った方がいて、少し話をすることができた。
 これも嬉しかった。


 16時台に帰宅して、チェンバロのケネス・ギルバートが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<ARCHIV>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<RCA>を聴いたりしながら、観劇記録を投稿したり、白岩玄の『ヒーロー!』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『ヒーロー!』の正義のくだりで、自分自身の偏狭さをいたく反省した。
 表題作を読み終えたが、ぐっとくる小説だ。


 19時過ぎに再び外出し、大切な予定をすませる。
 ここでもいろいろと話を聴き、自らを反省するとともに今後の諸々についても考えた。
 感謝である。


 23時台に帰宅し、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集<SONY>を聴いたりしながら、作業を進める。


 以上、3月19日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

BokuBorg vol.2『幸のナナメ』

☆BokuBorg vol.2『幸のナナメ』

 脚本・演出:川本泰斗
(2017年3月18日14時開演の回/スタジオヴァリエ)


 川本泰斗が主宰する演劇カンパニーBokuBorgの第2回公演『幸のナナメ』は、劇中の台詞ではないけれど客入れの音楽からして昭和の香りが強い。
 そして、きっと川本君は自覚してのことだろうが「妊娠小説」(by斎藤美奈子)ならぬ「妊娠戯曲」とでも呼ぶべき展開ともなっていた。

 『幸のナナメ』は、扇の要となるハルコと彼女を取り巻く周囲の人々の関係を通して、公演パンフレットにも記されているような「親子の話、家族の話、そして恋人の話」を描いていく。
 その人間関係のあり様、物語の運び様は、観ていて「いーっ」となったり「いりいり」したりする部分も含めて線がはっきりしているというか、実にわかりやすいもので、冒頭にも記した通り、強く昭和を感じさせる。
 また、あえて女性を物語の中心に置くことで、逆に川本君の意図や意識、切実さが浮き彫りにされているようにも思われた。
 と、こう書くと、何やらべたで古めかしいホームドラマを想像する向きもあるだろうが、結構配役等々、そこはそうならないような演劇的な仕掛けも随所に施されている。
 で、そうした仕掛けが巧く決まってすとんと腑に落ちる部分があった反面、無理から細工を弄してしまったような、ぎくしゃくとした感じを覚えた部分がところどころ観受けられたことも事実だ。
 しかしながらそれは、単に技術的な問題ばかりではなく、川本君の嗜好や志向の問題と密接に繋がっているようにも僕は考える。
 べたを恐れず一層オーソドックスな方向に筆を進めていくのか、自らの良い意味での歪み偏りをひと際デフォルメして破天荒を極めるのか、もしくはバランス配分にさらに留意するのか。
 川本君の今後の作品に注目していきたい。
(実は、この『幸のナナメ』は今から4年前、川本君がまだ学生劇団に所属していた時期に書かれた作品なのだそうだけれど、学生劇団時代の彼が何をどのように吸収したかがよくわかる台本であると思った)

 それこそ万華鏡のように変化に富んだピンク地底人2号をはじめ、藤居里穂、土肥希理子、勝二繁、野村眞人、堀内綜一郎の演者陣は、川本君の意図によく沿って与えられたキャラクターを演じ分ける努力を重ねるとともに、個々の特性魅力もよく発揮していたのではないか。
 川本君自身が演者であることもあってだろう、作中演じがいのある場面が多々設けられていた。
 ただ一方で、過去の役回りに引きずられていたり、類型の表現が過剰であるように感じられたりする箇所もいくつかあり、その点は川本君の今後の演出面での課題のように思われた。

 いずれにしても、vol.3、vol.4…とこれからのBokuBorgの公演が愉しみである。
 月曜までの公演。
 ご都合よろしい方はぜひ。
 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンサートを愉しんだ(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じもあり。

 まだまだ寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザなどにはお気をつけのほど。


 両耳の不調が続く。


 極右森友学園の籠池理事長の証人喚問は決まったが、ならばどうして同じく「私人」の安倍昭恵首相夫人が証人喚問されないのか。
 そして、「公人」である財務省官僚(現国税庁長官)も証人喚問されないのか。
 どう考えてもおかしな話だ。


 無責任を極める連中が、道徳だのなんだのと偉そうに口にする。
 これほど教育に悪影響な話もあるまい。
 目先口先舌先鼻先の徒らは度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、チェンバロのケネス・ギルバートが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<ARCHIV>やOBCで岡村隆史(ずっと隆志と間違っていた)のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分頃寝床に就く。


 9時に起きる。

 午前中、チェンバロのボブ・ファン・アスペレンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<EMI>、フリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン他が演奏した同じくヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番&第206番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 午後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、白岩玄の『ヒーロー!』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、藤原歌劇団によるビゼーの歌劇『カルメン』上演のライヴ録音(山田和樹指揮日本フィル他の演奏)が放送されていた。


 17時台に外出して、京都コンサートホールへ。
 小ホールで「ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 右隣に足を拡げてこちらのテリトリーに侵入する不遜な老人が座ったため、二曲目が始まる前に同じ列の左端の席に移動した。
 正直、一喝しようかと思ったがコンサートの邪魔になってはと思いぐっと我慢する。
 度し難い。


 帰宅後、遅めの夕飯ののち、古今亭志ん朝が演じた『寝床』と『刀屋』<SONY>を聴いたりしながら、コンサート記録を投稿する。


 シャワーを浴びたのち、ギルバートが弾いたインヴェンションとシンフォニアを聴きながら作業を進める。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽

☆ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽
 〜ピアノ三重奏の夕べ ラフマニノフ、ブラームス、シューマン〜

 座席:1階8列6番→同列3番(ブラームス〜)
(2017年3月17日19時開演/京都コンサートホール小ホール)


 舞台上、ライトが演奏者を中心にして楕円形の明かりを照らしている。
 その光景が、「ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽」と題された今夜のコンサートを象徴しているように僕には感じられた。
 枠の外へと踏み出すことはないけれど、枠の中で自らの持てるものをしっかり出し尽くしたというか。

 〜ピアノ三重奏の夕べ ラフマニノフ、ブラームス、シューマン〜と副題が付された「ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽」は、ベルリン・フィルのコンサートマスターのアンドレアス・ブーシャッツに首席チェロ奏者のオラフ・マニンガーと、ベルリンを拠点に活動するピアニストのオハッド・ベン=アリが加わったピアノ・トリオのコンサートで、ラフマニノフのピアノ3重奏曲第1番「悲しみの三重奏曲」、ブラームスのピアノ3重奏曲第1番、シューマンのピアノ3重奏曲第1番という意欲的なプログラム。
 もともと東京・春・音楽祭の企画が京都でも開かれたものだ。

 ブーシャッツとマニンガー、ベン=アリのトリオは、あえて役者で喩えれば、中村勘三郎と藤山直美、柄本明の三人がわかった上で芸の競い合いを重ねるような名人上手の集まりでもなく、かといってインティメートな演技を重ねる昔馴染みの劇団員同志の公演とも異なる、ベルーフ(職責)の意識を強く持ったアンサンブルとでも呼べるのではなかろうか。
 精度が高く、均整のとれたアンサンブル。
 ではあるが、技術偏重の機械的な演奏とは一線も二線も画していることは言うまでもない。
 例えば、ブラームスの第2楽章のスケルツォ アレグロ・モルトなど、ベン=アリのピアノをはじめ、音楽の構成ばかりでなくその背景にあるものが透けて見えるかのような演奏でほれぼれとした。
 また、同じブラームスの第1楽章やシューマンの終楽章などでの熱の入った激しい表現も見事だし、ラフマニノフを筆頭にブラームス、シューマンの緩徐楽章でのリリカルで艶やかな音色も実に魅力的である。
 そして、そうした諸々が表面的ではなく、より内面から均されている感じが冒頭の枠の内外の感想に繋がり、さらには彼らが所属するベルリン・フィルを想起させもした。
 まさしく「ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽」だと痛感した次第である。

 いずれにしても、音楽を聴く愉しみに満ち満ちたコンサートでした。
 ああ、面白かった!!!
posted by figarok492na at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

強い刺激を受けた一日(CLACLA日記)

 晴天。

 気温はあまり上昇せず。
 まだまだ寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 花粉禍。
 そして、両耳の不調が続く。


 俳優の渡瀬恒彦が亡くなった。72歳。
 サラリーマン生活を経たのち、請われて東映に入社。
 『仁義なき戦い』シリーズや『沖縄やくざ戦争』、『狂った野獣』、『暴走パニック大激突』といった深作欣二監督や中島貞夫監督のヤクザ映画やアクション映画でスタントなしの激しい演技を披露。
 その後、『赤穂城断絶』や『皇帝のいない八月』、『神様のくれた赤ん坊』、『時代屋の女房』と演技の幅を拡げ、さらにテレビドラマでも活躍した。
 厳しさ、怖さと軽みを兼ね備えた役者さんだった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 あることないこと言われてたまらなくなったか、遂に与党が籠池理事長の証人喚問を認めた。
 安倍首相一派に勝算があるか?
 籠池理事長を証人喚問するのであれば、安倍昭恵夫人や官僚たちも証人喚問されねばならないのではないか。
 それにしても、何やら茶番臭が強まっているのは気のせいだろうか。


 共謀罪の問題も忘れてはなるまいし、自衛隊のPKOの問題も忘れてはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、チェンバロのボブ・ファン・アスペレンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<EMI>やOBCでAKB48のオールナイトニッポン(峯岸みなみ、岡田奈々、小嶋真子の三人だけだったので安心して聴く。最近は5人も7人も出演して騒々しかったので聴く気になれなかった)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、フリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番&第206番<SONY>、チェンバロのケネス・ギルバートが弾いた同じくヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<ARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 白石一文の『光のない海』<集英社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 13時台に外出し、大切な予定をすませる。
 これまでなかなか機会がなかったことに接することができ、またそれについて詳しく教えてもらうことができ、非常に強い刺激を受けた。
 今後の創作活動の大きな収穫にもなった。
 ああ、愉しかった!!


 20時台に帰宅して、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDRエルプフィルが演奏したブラームスの交響曲第2番のライヴ録音を聴く。

 続けて、アスペレンのゴルトベルク変奏曲やベルニウス指揮によるカンタータ集を聴く。


 少し遅めの夕飯後、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、白岩玄の『ヒーロー!』<河出書房新社>を読み始める。


 今日は、外出時にフォンダンショコラケーキを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

外出時、雨でびしょぬれになった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 雨も降る。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 花粉禍。
 目の周りをはじめ、顔ががさつく。
 くしゃみも時折連発する。
 そして、両耳の不調も続く。


 極右森友学園問題に関して、稲田防衛大臣の虚偽答弁が野党より厳しく追及されている。
 安倍首相一派は何がなんでも稲田防衛大臣を護り通す覚悟のようで、彼女自身辞任を否定している。
 結局、己の権力を防衛することが第一の連中だ。
 こういう連中が、道徳だとか愛国だとかを繰り返すのだから度し難い。
 また、それに似非右翼どもが追随する。
 馬鹿につける薬はない。


 自衛隊の南スーダンでのPKO派遣について、様々な問題が発覚している。
 案の定の出来事である。
 森友学園問題でも書類は破棄などされていないのではないか。
 そう考えざるをえない。


 国有地の売却や南スーダンのPKOに関してこれだけ怪しげな行いを繰り返す連中なのだ、共謀罪がどんな風に利用されるか本当に心配でならない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、チェンバロのボブ・ファン・アスペレンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<EMI>を聴く。
 例えば、マハン・エスファハニが弾いたCD<ドイツ・グラモフォン>のような仕掛けに仕掛けられた演奏とは対照的な、実に端正で丹念な演奏。
 それでいて、要所要所では細やかな変化が繰り広げられていて、聴き飽きない。
 深夜の作業にはぴったりの一枚だ。

 『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、白石一文の『光のない海』<集英社>を読み進めたりしたのち、3時に寝床に就く。
 白石一文の小説は、しっくりくる。
 ついつい読み進めてしまう。


 9時に起きる。

 午前中、チェンバロのケネス・ギルバートが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<ARCHIV>、アスペレンのゴルトベルク変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、『光のない海』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、『光のない海』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、堀川五条のブックオフへ。
 昨日に続いて280円棚をのぞいたが、今日は何も買わず。
 以前だったら購入していただろうけれど、これから何度聴くかを考えたらどうしても買うことができない。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 帰りがけ、雨が本降りになりびしょぬれになってしまった。
 やれやれ。


 帰宅後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<RCA>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でヴァレリー・ゲルギエフ指揮スウェーデン放送交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 アレクサンダー・ロマノフスキーをソロに迎えたピアノ協奏曲第2番と交響曲第4番と、ショスタコーヴィチの作品が演奏されていた。

 続けて、フリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン、シュトゥットガルト室内合唱団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番&第206番<SONY>、ギルバートが弾いたバッハのインヴェンションとシンフォニアを聴く。


 夕飯後、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、『光のない海』を読み進めたりする。


 今日も、甘い物は食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

中古CDを買ったあと、がっくりすることがあった(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温は今日も上昇する。
 ただし、また寒さが厳しくなるとか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 花粉禍。
 目の周りなど顔ががさがさし、時折くしゃみを連発する。
 そして、両耳の不調が続く。
 やれやれ。


 極右森友学園への国有地売却問題をはじめ、安倍首相一派は無理無法の限りを尽くしている。
 その目先鼻先舌先口先の徒ぶりは腹立たしいかぎりだ。
 だが、世論調査によると安倍内閣の支持率は高いままである。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、18時台に外出して大切な予定をすませる。

 その後、錦湯さんへ。
 23回目となる「毎週月曜 錦湯劇場」を愉しむ。
 ターザンさんのワンマンショー!
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、遅めの夕飯をとったりして24時台に帰宅する。


 帰宅後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集<SONY>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏した同じくベートーヴェンの序曲集<RCA>を聴いたりしながら、錦湯劇場記録を投稿したり作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、ピアノのオリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲集<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、ヤルヴィ指揮によるベートーヴェンの序曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、田中慎弥の『美しい国への旅』<集英社>を読み進めたりする。


 17時台に外出して、堀川五条のブックオフへ。
 資料探しだったが、誰かコレクターが放出したのか(というより、その方が亡くなってご家族が売り払ったのか)、中古の280円棚に収集ナンバー付きのバッハの輸入盤CDが多数並んでおり、そのうちの3枚を購入してしまった。
 で、店を出ようとしたところで、大きな失策に気付く。
 経済的な被害はほとんどなかったのだけれど、精神的にはがっくり…。
(ちなみにCDに関することではない)

 そのまま夕飯用の買い物を続け、18時半過ぎに帰宅する。


 帰宅後、チェンバロのケネス・ギルバートが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<ARCHIV>を聴く。
 1985年というから、今から30年以上前にリリースされたCDで、楷書の芸とでも呼びたくなるような折り目の正しい演奏だ。
 それでいて、杓子定規な堅苦しさはなく、非常に聴き心地がよい。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ジョン・ネシュリング指揮フランス国立管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ベルトラン・シャマユを独奏に迎えたサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」とツェムリンスキーの抒情交響曲などが演奏されていた。

 続けて、ブックオフで買ったフリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン、シュトゥットガルト室内合唱団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番「いざ、勇ましきラッパの嚠喨たる調べよ」&第206番「しのび流れよ、戯るる波」<SONY>、ヤルヴィ指揮によるベートーヴェンの序曲集を聴く。
 ベルニウス指揮によるバッハのカンタータは、いずれもザクセン選帝侯アウグスト二世の誕生日や命名日のために作曲(編曲)されたいわゆる世俗カンタータ。
 均整のとれた合唱と器楽アンサンブル、そしてルート・ツィーザク(ソプラノ)、マイケル・チャンス(アルト)、クリストフ・プレガルディエン(テノール)、ペーター・コーイ(バス)という粒揃いのソリストが集まり、実に清澄で明晰な演奏を生み出している。


 夕飯後、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 『美しい国への旅』を読了し、白石一文の『光のない海』<集英社>を読み始める。
 小説を読み続けている。


 今日は、甘い物は食さず。
 我慢我慢。


 放出されたバッハのCDを目にしながら、自らの死を想う。
 自分が集めたCDもいずれ必ずこうなってしまうのか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

錦湯劇場 第23回

☆毎週月曜 錦湯劇場 第23回

 出演:ターザンさん
(2017年3月13日20時開演/錦湯)


 日中はだいぶん気温は上昇するも、まだまだ夜は寒さを感じる京この頃。
 今夜も、ご新規さんにリピーターさん、常連さんと錦湯さんに様々なお客さんが集った。

 23回目となる「毎週月曜 錦湯劇場」は、支配人である月亭太遊さんが拠無い事情でお休み。
 しかも、他の落語家さんも来演できず、舞台に立つはターザンさんただ一人というまさにターザンワンマンショー状態。
 太遊さんの信頼も得て錦湯さんではおなじみとなったターザンさんだが、この状況をどうクリアしていくか!?

 と、煽ってみたが、そこは占い芸人として多くの人々に伍してきたターザンさんだ。
 画用紙(フリップ)を使った占い芸で真正面からお客さんと向き合って、じっくりしっかりとお客さんの関心と感心を掴んだ。
 時にくすぐりを交えながら、生命線、頭脳線、感情線といった基本中の基本に始まり、金運、結婚運その他もろもろ、お客さんの手相に接したり、質問を受け付けたりして、手相占いの心髄を語り尽くした。
 占いなどはせいぜい年に一回程度で構わない、強引に接してくる人には気をつけたほうがいいというアドバイスも良心的である。
 そうした姿勢の背景を感じさせるのがターザンさんの仏教への関心で、今夜も一休宗純の無法ぶりを皮切りに笑いをまぶした説話説教ネタを終盤披歴していた。

 約2時間、ターザンさんお疲れ様でした。
 ネオキャクノセントラルの経験もあって、改めてプロとアマとの違いを痛感した次第。

 と、毎回バラエティに富んだ錦湯劇場に皆さんもぜひ!
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

どんよりとしたお天気(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気。
 雨が降りそう。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍。
 目の周りなどががさがさする。
 そして、両耳の不調が続く。


 社説では幕引きを許さないなどと記しつつ、朝日新聞は極右森友学園への国有地売却問題に関して一面では報じない。
 誰の何を忖度しているのか。
 度し難い。


 今上天皇(明仁天皇)の大御心を国会議員たちは踏みにじるようだ。
 目先鼻先口先舌先の徒らどもに天罰天誅は下る!


 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。


 明け方4時半過ぎに寝床に就き、9時25分に起きる。

 午前中、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲他<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアから』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、田中慎弥の『美しい国への旅』<集英社>を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 仕事関係の用件を片付けてから錦湯劇場なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予定をすませ、お芝居を観た一日(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温が上昇する。
 夕方以降、冷え込んできたが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 花粉禍。
 目の周りをはじめ、顔ががさがさする。
 そして、両耳の不調も続く。


 昨夜、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集<SONY>やOBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進め、3時40分頃寝床に就く。


 8時半頃起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、NHKの『名演奏ライブラリー』(ピアニストのマルグリット・ロンの特集)を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。
 しばらく連絡がこず、やきもきした。

 その後、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら仕事関係の作業を進める。


 ドナルド・キーンの『石川啄木』<新潮社>を読了する。
 圧巻なり。

 続けて、田中慎弥の『美しい国への旅』<集英社>を読み始める。


 17時少し前に外出して、河原町方面へ。
 木屋町通の元・立誠小学校の音楽室で、M☆3文化庁京都移転記念特別公演『かえりのかい』(ブルーバード作、杉原邦生演出・美術)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 開演前終演後、関係各氏と話をする。

 で、終演後、諸々あって帰宅が24時半を過ぎた。


 帰宅後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<RCA>とアントニーニ指揮他によるベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集を聴きながら、観劇記録をアップする。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M☆3文化庁京都移転記念特別公演『かえりのかい』

M☆3 文化庁京都移転記念特別公演『かえりのかい』

 作:ブルーバード
 演出・美術:杉原邦生
(2017年3月12日18時開演/元・立誠小学校音楽室)


 文化庁京都移転記念特別公演と銘打ったM☆3の『かえりのかい』を観たが、これは足を運んで本当に大正解。
 あえて文化庁云々などと名乗る意味が何重にも感じ取れた、作品・演出・演技諸々、すこぶる充実した出来の芝居を観る愉しみに満ちた公演だった。
 ああ、面白かった!!!

 と、こう記してしまえばそれで十分だと思うのだけれど、それではまあちょっぴり不親切か。

 とある小学校の教室。
 少々エキセントリックな先生のもと、これまた少々エキセントリックなクラスの面々がかえりのかいを始めるが…。
 といった展開で、元・立誠小学校の音楽室という場所ありきと終演後のアフターイベント「かえりのかい」でも作者のブルーバードが語っていたから、なんだ機会音楽ならぬ機会演劇か。
 と思ったら大間違い。
 いや、機会演劇的側面は多分にありつつも、元・小学校が舞台であることが大きな意味を持った結構内容となっている。
 で、前半はあるあるネタを盛り込んで笑いをとりながら、今現在の諸状況を指し示すようなエピソードを積み重ねていく。
 伏線・含みとしても、作品の瑕疵としても、時折小首を傾げたくなるところはいくぶんあるものの、そこはメリハリ強弱が効いて(シャウトシャウトシャウト)スピーディーな杉原君流儀のスタティックでスタイリッシュな処理がよい具合にカバーする。
 ただその分、変拍子や不協和音の多い巧緻な曲をよくコントロールされた合唱団で耳にしているような感じというか、本や演出の計算の高さ、役者陣の演技の達者さ健闘ぶりにまず関心がいったことも事実で、それほど心は動かない。
 だが後半、物語が大きく跳躍を果たし、それまで単に指し示されていたものが、より深く抉られるというか、ぐっと刺し示されるようになって、その切実さ痛切さに強く魅かれ囚われた。
 いやあ、こういうことがあるから芝居を観るのはやめられない。
 むろん、ここでもグロテスクな笑いがふんだんに仕掛けられていたことは言うまでもないが。

 良い意味でのグロテスクさといえば、12人の役者たちもそう。
 緑川史絵(存在感と柔軟さ)、熊川ふみ(『ありがとう』の頃の水前寺清子のはっちゃけ感とドライないやらしさ)、森田真和をはじめ、御厨亮、松岡咲子、金子仁司、稲森明日香、長南洸生、合田団地(くせ球隠し玉を要所要所で決めてホールド達成)、九鬼そねみ、石原慎也、丹羽菜緒という東京勢と関西勢混成の座組みだが、均整がとれてまとまったアンサンブルを生み出す一方で、なべて個々の特性魅力を見事に発揮しており、一人一人の登場人物と集団(社会)の関係を描いたこの作品によく沿った演技を披歴していたのではないか。
 当然そこには、杉原君の役者のチョイスと目配りのよく届いた演出が大きく寄与していることも忘れてはなるまい。
 そうそう、この作品では衣装その他細かい部分も見落とすことなく愉しんでいただければ。

 いずれにしても、足を運んで大正解。
 ああ、面白かった!!!
posted by figarok492na at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

東日本大震災から6年が経った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は少し上昇したか。
 それでも、夕方以降はまだ寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 花粉禍か、目の周りがしばしばする。
 そして、両耳の不調が続く。


 東日本大震災から6年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、東京電力の福島第一原子力発電所のことなど、いろいろと考える。


 そんな折も折、安倍内閣が南スーダンでのPKOからの陸上自衛隊の撤収を決める。
 さらに、極右森友学園の籠池理事長が辞任し、国会の参考人招致は受けない旨口にする。
 見え見え馬鹿丸出しのやり口には、本当に腹が立つ。


 見え見え馬鹿丸出しのやり口に追随する連中ほど、卑劣で愚劣で下劣な人間もいまい。
 そして、そんな見え見え馬鹿丸出しのやり口にころりと騙されてしまう人間こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 馬鹿につける薬はない。


 昨夜、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集<SONY/BMG>を聴いたりしながら作業を進め、3時半頃寝床に就く。


 午前中、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<RCA>、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 午後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」と第7番「未完成」他<ともに同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ドナルド・キーンの『石川啄木』<新潮社>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出して、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませ、19時半過ぎに帰宅する。
 途中ハイファイ堂に寄って、中古CD棚をのぞく。
 昔だったら迷わず買ったCDがあったのだけれど、今では買えない。
 これを買っても数回しか聴くことはないだろう、と判断がついてしまうからだ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を途中から聴く。
 ハインツ・ヴァルベルクが指揮したドヴォルザークのレクイエムが放送されていた。
 この曲を聴くのは実は初めてだったのだけれど、実にいい曲だった。
 今日の日に相応しい選曲だと思う。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 3・11後の音楽と題して、東日本大震災を受けて作曲された音楽が特集されていた。
 これまた今日の日に相応しい選曲だと思う。
 そうそう、池辺晋一郎の交響曲第9番の第8、第9楽章も放送されていて、バリトンの宮本益光のオペラオペラした朗読(唱)に対し、ソプラノの幸田浩子の昔の新劇俳優のような抑制された朗読(唱)が実にしっくりときた。
 NHK・FMの『気ままにクラシック』では、最後まで笑福亭笑瓶とぎくしゃくしたままだった幸田さんだが、その意味でもこの曲を聴けてよかった。
(『きらクラ!』のふかわりょうと遠藤真理のコンビネーションのよさが改めて痛感される)

 さらに、『FMシアター』を聴く。
 青柳敦子さんのワークショップでお世話になった文学座の山谷典子さん作『白い鳥、赤き花』が放送されていた。
 芸術と社会的状況、そして人としての感情の動きが交差した意欲作だ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『石川啄木』を読み進めたりする。


 今日も、甘い物は食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

大切な予定をすませ、ワンマンショーを愉しむ(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、途中どんよりとし、雨も降る。

 気温は少し上昇したか。
 それでも、まだまだ寒いが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 花粉禍再開。
 目の周りがしばしばとする。
 そして、両耳の不調が続く。


 韓国の朴槿恵大統領の罷免が決まった。
 だが、これは韓国だけに留まる話か。
 世界的情勢はさらに混迷を深めていくのではないか。
 北朝鮮の金正恩だって、アメリカのトランプ大統領だって、日本の安倍首相だってどうなるかはわからない。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重奏曲&序曲集<SONY>やOBCで岡村隆志のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進め、3時40分に寝床に就く。


 9時に起きる。

 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第7番と序曲集<ともにRCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鶴丸文造の修業時代』の梗概を考えたり、ドナルド・キーンの『石川啄木』<新潮社>を読み進めたりする。


 正午過ぎに外出して仕事関係の用件を片付けたのち、大切な予定をすませる。
 今日もまたいろいろと刺激を受ける。
 有意義な時間を過ごすことができた。

 遅めの昼ごはんをすませたのち、アイスクリームを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 いったん帰宅したのち再び外出して、JR二条駅近辺のK’s office-京都二条の館-へ。
 ここでは3回目となる丸山交通公園君のワンマンショーを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終演後、丸山君やゲスト出演の横山清正君らと話をする。


 21時頃帰宅し、アントニーニ指揮によるベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集やアントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、ワンマンショーの感想をアップしたり、『石川啄木』を読み進めたりする。


 薄っぺらい言葉、上っ面の言葉は好みじゃない、ということを再確認した一日。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸山交通公園ワンマンショー 第3回定期公演

☆丸山交通公園ワンマンショー 第3回定期公演

 出演:丸山交通公園
 ゲスト:横山清正
(2017年3月10日19時半開演/K’s office-京都二条の館-)


 会場をJR二条駅近辺のフリースペース、K’s office-京都二条の館-に移して三回目となる丸山交通公園ワンマンショーだが、今夜は主役の丸山君が持病のぜん息の発作に見舞われるという危機的状況!
 と、いうことで、盟友である「じゃがまさ」こと横山清正のゲスト出演が決まった。

 で、お約束の近況報告から始まったワンマンショーだが、息せき切って丸山君がべしゃりに乗りかかったところで早速咳込みが。
 と、横山君がスクランブル発進。
 丸山君のべしゃりをなんとか受けたあとは、用意された「お題」に挑戦する必死のぱっちぶりが横山君らしくおかしい。
 ひとしきりして、丸山君が復活。
 前回披露したネタの清水冨美加がらみの話題で盛り上げる。

 さて、今回の本題は『サッカーが世界を滅ぼす』。
 高校時代、スクールカーストの上位にあったサッカー部の連中と下位も下位の自分とのおかかなしいエピソードをマクラにしつつ、サッカーなんてものが人気だとろくなことがないとおなじみ丸山節が炸裂する。
 が、炸裂すると、どうしても気管に負担がかかって小休止。
 そこを横山君がどうにかアシストしていって、無事丸山君はゴールを決めた。
 一方、一捻りどころか二捻り三捻りほどはあるお題に四苦八苦していた横山君も最後のお題で大きな笑いを生んでいた。

 なかよきことはよきことかな。
 ではないが、こうしたワンマンショーもまたよきかな。
 体調快復を期す次回は、新ネタ3題を披歴するとの言葉も丸山君よりあり。
 定期公演化が実現した丸山交通公園ワンマンショーの第4回を心待ちにしたい。
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

今日はほとんど花粉症の症状が出なかった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はほんの少し上昇したか。
 それでも、まだまだ寒いが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 今日はほとんど花粉症の症状が出なかった。
 両耳の不調は続いているが。


 極右森友学園によって新設予定の小学校が不認可される見通しという。
 当然といえば当然の話だが、これで全てが終わりというわけではなかろう。
 自公与党は関係者の参考人招致を拒否しているが、これほど人を馬鹿にした話もない。
 それに、森友学園ばかりでなく加計学園の問題も厳しく追及されねばなるまい。

 それにしても、森友学園の籠池理事長が「基本的人権」だの「民主国家」だのと口にしているのには大嗤いした。
 いや、そのような言葉を口にする権利が彼にはある。
 たとえ、そうした権利をなし崩しにしようとしてきた人間ではあるとしても。
 ただし、だからこそこの籠池某という人間がろくでなしの恥知らずの馬鹿者であると改めて思わざるをえない。


 共謀罪や自衛隊のPKOの問題も忘れてはなるまい。


 アメリカでは、連日トランプ大統領が馬鹿をやっている。
 いずこも同じ冬の夕暮れ。
 馬鹿につける薬はない。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。


 昨夜、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<RCA>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏した同じくベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集<SONY>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進め、3時40分に寝床に就く。
 ラジオ深夜便の3時台は堀江美都子が歌うアニメ・ソング特集だったが、『サザエさん』の再放送のテーマ曲は何度聴いてもしっくりこない。
 うちとおんなじね、なかよしね、わたしもサザエさん、あなたもサザエさん、わらうこえまでおんなじね、あっはっはっはおんなじね。
 ファッシズムか、責任者出てこーい!
(これ、昔から思ってたことだけど、丸山交通公園君がネタにしてなかったっけ…)


 9時に起きる。

 午前中、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第1番と序曲集<ともにRCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。
 『鶴丸文造の修業時代』は最後まで筆入れと打ち直しを進め、改訂第2稿を完成させる。
 もちろん、まだまだだ。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、アントニーニ指揮によるベートーヴェンの3重奏曲他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、綿矢りさの『私をくいとめて』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの『プロメテウスの創造物』序曲、『エグモント』の音楽抜粋、『シュテファン王』序曲、『献堂式』序曲<Warner>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、カタリスト弦楽4重奏団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 カタリスト弦楽4重奏団自身の編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第3番、バルトークの弦楽4重奏曲第3番、アンコールのホルトの『レモン・トゥリー』(PPMが歌ってヒットしたナンバー。これはぞくぞくした)が演奏されていた。

 続けて、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集とベートーヴェンの序曲集<ともにRCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『私をくいとめて』を読了し、ドナルド・キーンの『石川啄木』<新潮社>を読み始める。


 今日も、甘い物は食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年03月08日

落語の『天災』の心持ちで 捲土重来(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じはありつつも。

 今日も気温は上昇せず。
 朝から寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 そんな寒さの中でも、花粉禍は衰えない。
 咳込みはだいぶん治まったものの、今度はくしゃみの連発である。
 そして、両耳の不調も続く。


 極右森友学園への豊中市の国有地売却問題に関して、参考人招致を拒否する安倍首相一派・自民党や公明党にはどうにも納得がいかない。
 後ろめたいところが一切ないのであれば、すぐさま参考人招致に応じればよいものを。
 なんともかとも。


 それでも、世論調査では安倍内閣の支持率が高いままだという。
 全くもって、おめでたい話だ。


 俳優の井之上隆志が亡くなった。56歳。
 劇団カクスコの創立メンバーの一人で、演劇のほか、映画やテレビドラマにも度々出演した。
 深く、深く、深く黙祷。


 だめ押しというか、目くらましの八百長猿芝居も一層横行蔓延するだろう。
 いやあ、おめでたい話だ。


 昨夜、クリスティアン・テツラフとデヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲&ロマンス第1番、第2番<ARTE NOVA>、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『冬の旅』<同>を聴いたりしながら作業を進め、3時半過ぎに寝床に就く。


 8時50分に起きる。

 仕事関係の作業を進めたのち、10時過ぎに外出して下京図書館へ。
 星野智幸の『呪文』<講談社>、伊藤淳の『父・伊藤律』<同>、いとうせいこうの『我々の恋愛』<同>、村上龍の『オールド・テロリスト』<文藝春秋>、白石一文の『記憶の渚にて』<角川書店>、イレーヌ・ネミロフスキーの『ダヴィッド・ゴルデル』<未知谷>、アリス=紗良・オットが弾いたベートーヴェンのピアノ作品集<ドイツ・グラモフォン>を返却し、予約しておいた綿矢りさの『私をくいとめて』<朝日新聞出版>、ドナルド・キーンの『石川啄木』<新潮社>、田中慎弥の『美しい国への旅』<集英社>、白岩玄の『ヒーロー!』<河出書房新社>、黒川博行の『後妻業』<文藝春秋>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&序曲集<SONY>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏した同じくベートーヴェンの序曲集<RCA>を新たに借りる。
 その後、仕事関係の用件を片付け帰宅した。


 帰宅後、3重協奏曲&序曲集を早速聴く。
 ベートーヴェンの作品中それほど評価の高くない3重協奏曲だが、僕はこの総花的で陽性な音楽が嫌いではない。
 ソリストは、ヴァイオリンのジュリアーノ・カルミニョーラはもちろんのこと、チェロのソル・ガベッタ、ピアノのデヤン・ラツィクもピリオド・スタイルにぴったりの面々。
 アントニーニとバーゼル室内管弦楽団に伍して、ざらっとした音色もなんのその、ドライでスピーディーな演奏を披歴している。
 カップリングの『プロメテウスの創造物』、『エグモント』、『コリオラン』の3曲の序曲も爽快だ。


 『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、パーヴォ・ヤルヴィ指揮によるベートーヴェンの序曲集を聴く。
 ベートーヴェンの序曲集は、同じオーケストラをダニエル・ハーディングが指揮した録音<Virgin>やアントニーニとバーゼル室内管弦楽団の録音同様、ピリオド・スタイルを援用したメリハリが効いてクリアでスピーディーな演奏。
 ただ、パーヴォの嗜好と志向もあってか、アンサンブルの均整がよくとれたスタイリッシュな演奏ともなっている。
 いずれにしても、聴き心地がとてもよい。


 仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、『私をくいとめて』を読み始めたりする。


 17時過ぎに外出し、西院の中古自転車屋へ。
 自転車の保険の更新その他のためだったが、あいにく別の修理の人がいて時間がかかるとのこと。
 仕方がなく、別の店に回ることにする。
(正直、この西院のお店の店員さんはどうも人嫌いというか人をどこか馬鹿にしているというか何かしっくりこないものを感じる)

 で、書店に寄ったり、文具を購入したりしたあと、二条駅近くのお店へ。
 こちらの店員さんは丁寧な対応でしっくりくる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 途中雨が本降りになり、だいぶん濡れてしまった。
 少々いらっとくるが、落語の『天災』を思い出し心を鎮める。


 帰宅後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮によるベートーヴェンの序曲集を再び聴いたりしながら、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、『私をくいとめて』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、バッケン・トリオのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヴィドールのピアノ3重奏曲や武満徹の『ビトゥイーン・タイズ』などが演奏されていた。

 続けて、アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲他と交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『私をくいとめて』を読み進めたりする。
 表紙のイラストはわたせせいぞうのもの。
 上から2枚目の女性が鈴木保奈美にそっくりだ。


 今日も、甘い物は食さず。
 我慢我慢。


 捲土重来。
 その一語だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

アルベルト・ゼッダとクルト・モルが亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気温は下がっても花粉禍は続く。
 咳込みやくしゃみの連発が時折起きて、うんざりだ。
 そして、両耳の不調も続く。


 指揮者のアルベルト・ゼッダが亡くなった。89歳。
 イタリアのミラノの生まれで、世界各地の歌劇場で活躍した。
 特にロッシーニのスペシャリストとして知られ、ペーザロの音楽祭をはじめロッシーニ・ルネサンスに大きく寄与した。
 オペラとコンサート両面で客演を果たすなど、日本でも馴染みの深い指揮者の一人で、昨年末には米寿を記念したコンサートを指揮したりもしていた。
 メンデルスゾーンのイタリア交響曲とロッシーニのスターバト・マーテルを指揮した大阪音大の定期を聴きに行っておけばよかったと、改めて思った。
 ちなみに、ゼッダの実演には、25年近く前のヨーロッパ滞在中、ケルンの歌劇場でロッシーニの『アルジェのイタリア女』に接したことがあるが、太守役のフェルッチョ・フルラネットら粒揃いの歌い手たちとゼッダの切れ込み鋭い音楽づくりもあって滅法愉しい公演に仕上がっていた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 バス歌手のクルト・モルも亡くなった。78歳。
 ドイツのケルン近郊の生まれで、ドイツ国内の歌劇場で活動したのち、世界的に活躍する。
 深々としたくせのある声の持ち主で、特にワーグナーやリヒャルト・シュトラウスといったドイツ物を得意とした。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 安倍首相夫妻や維新が密接に関係しているとの疑念が抱かれている極右森友学園への豊中市の国有地売却問題に関して、自民党は野党から要請のあった同学園の籠池理事長らへの参考人招致を拒否したという。
 あれだけ印象操作がどうのこうのと声高にキレまくるのであれば、安倍首相一派は早々に参考人招致を認めればよいのに。
 ますます後ろ暗いところがあるのではないかと勘繰られるのではないか。
 それにしても、NHKのラジオニュースときたら、安倍首相一派に都合のよいような報じ方しかしようとしない。
 御用放送、ここに極まれりだ。


 北朝鮮がいろいろとやらかしている。
 いつもの如きタイミングのよさだ。
 馬鹿につける薬はない。


 トランプもいろいろとやらかしている。
 馬鹿につける薬はない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出する。
 面白い人にあって面白い話を聴く。
 いと面白し。

 で、錦湯さんへ。
 22回目となる「毎週月曜 錦湯劇場」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 交流会はなかったが、少し他のお客さんと話をして錦湯さんをあとにする。

 その後、急な用件を片付けたのち帰宅。


 帰宅後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番と第41番「ジュピター」<ともにPHILIPS>やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら錦湯劇場の感想を投稿したり、作業を進めたりしたのち、4時半過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 アルフレッド・ブレンデルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番&ハンガリーのメロディ他<同>、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとアレクセイ・リュビモフが弾いたシューベルトのハンガリー風ディヴェルティスマン<TEDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、新しい作品の取材作業を行ったりする。


 午後、youtubeにアップされたアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』(途中から。最近、ちょっと面白くない)、ボロディン・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進めたり、イレーヌ・ネミロフスキーの『ダヴィッド・ゴルデル』<未知谷>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、大垣書店四条店や京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、エリザベート・レオンスカヤとヒュー・ウルフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番<TELDEC>を聴いたりしながら、諸作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、マイリンゲン音楽祭における室内楽コンサートのライヴ録音を聴く。

 続けて、レオンスカヤとボロディン・カルテットが演奏したショスタコーヴィチのピアノ5重奏曲&ピアノ3重奏曲第2番<同>、シュタイアーとリュビモフが演奏したシューベルトのフランス風のオリジナル主題によるディヴェルティスマン<同>を聴く。


 夕飯後、『鶴丸文造の修業時代』の改稿作業を進める。


 『ダヴィッド・ゴルデル』を読了する。


 今日は、甘い物を食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする