2018年12月10日

午前中、かかりつけの病院へ行った(早めのCLACLA)

 どんよりとした感じはありながらも、青空も見えたお天気。

 少し気温が上がったか。
 いやいや、それでも寒さはとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 メンテナンスのおかげで身体自体はだいぶん楽だけれど。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、山本直純指揮旧日本フィル他が演奏した『山本直純フォエヴァー』から交響曲第45番「宿命」と、古今亭志ん朝の語りによるプロコフィエフの『ピーターと狼』<日本コロムビア>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 朝一でかかりつけの病院へ。
 前回の血液検査の結果はそれほど悪いものではなく、ほっとする。
 で、処方箋を手に四条通のスギ薬局へ。
 薬を受け取り、9時40分台に帰宅した。


 帰宅後、園田高弘と近衛秀麿指揮旧日本フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<デンオン>、『山本直純フォエヴァー』からピアノ協奏曲「ヘンペラー」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、『山本直純フォエヴァー』からヴァイオリン協奏曲「迷混」、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」他<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『戦国期細川権力の研究』を読み進めたりする。


 今日は、昨日の残りのビスケットを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 まもなく外出の予定。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年12月09日

博士、泣かせるなあ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 気温はぐぐっと下がり、寒さがとても厳しくなる。
 ついに冬到来である。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。
 それにしても、今年も秋をじっくり味わうことができなかった。
 一番好きな季節なだけに残念で仕方ない。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスのおかげで身体はだいぶん楽になった。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が押し進められる。
 どこまで馬鹿にされれば気がつくのか。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿は死ぬまでなおらない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆部分を書き終えて第二稿を完成させたり、水道橋博士の『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。
 思った以上に長丁場になった。


 16時半過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けてから百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくり行ってもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて(ついでに10キロのお米も買う)、19時少し前に帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で円光寺雅彦指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 スッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲、ボアエルデューの喜歌劇『バグダッドの太守』序曲、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウィーンの森の物語』、リムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲、ブラームスのハンガリー舞曲第5番が演奏されていた。


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 フルートの伊藤優里の出演。


 夕飯後、『クラシックの迷宮』、MBSラジオの『ヤンタン日曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』は、「カール・マルクスと音楽〜生誕200年に寄せて〜」と題し『インターナショナル』をはじめ、旧ソ連や旧東ドイツといった社会主義圏の作品が取り上げられていた。


 『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』。
 いやあ、博士、泣かせるなあ。
 ああ、面白かった!!!

 続けて、馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>を読み始める。


 今日は、グレインビスケット(ミックスナッツ)を食す。
 寺町通の業務スーパーで購入したマレーシア原産のもの。
 ナッツの入った全粒粉のビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月08日

太平洋戦争の開戦から77年が経った(CLACLA日記)

 太平洋戦争の開戦から77年が経った。
 戦争の犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温がぐぐっと下がり、寒さがとても厳しくなる。
 冬の到来だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 水道民営化に入管法、漁業法と厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀は留まるところを知らない。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。

 フランスではマクロン大統領に対するデモが続いている。
 彼と我との違いを痛感する。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたり、水道橋博士の『藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 『征平吉弥の土曜も全開!!』には、入院中の桑原征平(電話出演)に代わって喜多ゆかりアナウンサーが出演していた。
 ラジオを聴くかぎり、MBSに比べABCの女性アナウンサーのほうがはっちゃけてるなあと感じる。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、近衛秀麿指揮旧日本フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<デンオン>、山本直純指揮旧日本フィルが演奏した『山本直純フォエヴァー』<日本コロムビア>からピアノ狂騒曲「ヘンペラー」、ヴァイオリン狂騒曲「迷混」、交響曲第45番「宿命」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて』を読了し、『同 下 死ぬのは奴らだ』を読み始める。
 ついついどんどん読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付け、河原町界隈で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『山本直純フォエヴァー』から、古今亭志ん朝の語りによるプロコフィエフの『ピーターと狼』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヘルベルト・ケーゲルの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲(1980年9月12日、NHKホール/第817回定期公演)、シューベルトの交響曲第7番「未完成」(同年同月18日、同/第818回定期公演)、ストラヴィンスキーのサーカス・ポルカ(1983年9月21日、同/第907回定期公演)、ブラームスの交響曲第4番(同年同月30日、同/第909回定期公演)が放送されていた。


 夕飯後、アンドルー・デイヴィス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したオーケストラ名曲集『マドンナの宝石/愛のあいさつ』<東芝EMI>、MBSラジオの『ヤンタン土曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月07日

『山本直純フォエヴァー』で山本直純の才気を愉しんだ(CLACLA日記)

 青空は見えたものの、どんよりとした感じのお天気が続く。

 日中はまだそれほどだったが、夕方頃からどんどん寒さが増してくる。
 いよいよ冬の到来か。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーンや相撲取りで騒いでいるうちに、水道民営化法が成立した。
 入管法や漁業法の改悪も押し進められている。
 厚顔無恥で因循姑息な安倍首相一党の思うつぼだ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い。


 流石は厚顔無恥で因循姑息な連中だ、戦後民主主義を次々と破壊しながら、未来のテロリズムを怖れてちゃんと共謀法だのなんだのは設けてある。
 いやはやなんともはや。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 雑件を片付けたのち外出し、下京図書館へ。
 高峰秀子の『あぁ、くたびれた。』<河出書房新社>、中村メイコの『もう言っとかないと』<集英社インターナショナル>、有馬稲子と樋口尚文の『有馬稲子 わが愛と残酷の映画史』<筑摩書房>、谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲全集とショスタコーヴィチの交響曲第10番&第11番「1905年」<ともにデンオン>を返却し、予約しておいた園田高弘と近衛秀麿指揮旧日本フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<同>、山本直純指揮旧日本フィル他による『山本直純フォエヴァー』<日本コロムビア>、水道橋博士の『藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて』と『同下 死ぬのは奴らだ』<文藝春秋>、馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>、石田香織の『きょうの日は、さようなら』<河出書房新社>、吉田篤弘の『おやすみ、東京』<角川春樹事務所>を新たに借りる。


 帰宅後、園田高弘と近衛秀麿指揮によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、『山本直純フォエヴァー』の中から伊達純のピアノ独奏によるベートーヴェン/山本直純変曲のピアノ狂騒曲「ヘンペラー」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたりする。

 実演に接した際も、ガチガチとしたというか構えの硬さに古さを感じた園田高弘だが、こうして「おやかた」近衛秀麿のオーソドックスな解釈の伴奏で耳にすると、これぞクラシック音楽の王道中の王道という感じがしてくるから面白い。
 そういえば、園田高弘と近衛秀麿指揮旧日本フィルによる皇帝はライヴ映像がDVDで出ていたはずだけれど、こちらは1970年8月4日に川口市民会館で行われたセッション録音だ。

 一方、伊達純と山本直純指揮旧日本フィルが演奏した「ヘンペラー」はベートーヴェンの「エンペラー(皇帝)」を下敷きに、あれやこれやを詰め込んで変曲した知的な冗談音楽。
 山本直純の才気・ポピュラリティが十二分に発揮されていて面白い。
 ちなみに、歴史的パロディコンサートと副題のついた『山本直純フォエヴァー』は、1967年から数年間にわたって開催された旧日本フィルのウィット・コンサートにおけるライヴ録音を集めたものだ。
(1967年7月25日、1968年7月18日、1969年8月9日、いずれも会場は東京文化会館大ホール)


 寒さが増さないうちに、ベランダの大掃除をすませておいた!


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』や『武田和歌子のぴたっと。』、『山本直純フォエヴァー』から当時の旧日本フィルのコンサートマスター、ルイ・グレーラー独奏によるメンデルスゾーン/山本直純変曲のヴァイオリン狂騒曲「迷混」、ベートーヴェン/山本直純変曲の交響曲第45番「宿命」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋2 上』を読み始めたりする。

 「迷混」はメンコンをはじめ、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーの四大ヴァイオリン協奏曲を茶化しのめした作品。
 一方、「宿命」は、『砂の器』の音楽には非ず。
 ベートーヴェンの不滅の九つ(1〜9を足しゃ45になる)を中心とした大パロディ交響曲。
 昨夜聴いたアイヴズの交響曲第2番をさらに確信犯的におもろおかしく仕立て上げたのが、この三つの変曲なのだ。


 夕方になって外出し、ウイングス京都/中京青少年活動センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、『山本直純フォエヴァー』から、古今亭志ん朝の語り(佐藤信夫の落語台本)によるプロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋2 上』を読み進めたりする。
 『山本直純フォエヴァー』のとどめは、古今亭志ん朝が語りを務めた『ピーターと狼』。
 軽妙洒脱闊達な志ん朝の藝を大いに愉しんだ。
 ああ、面白かった!!!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでトーマス・ヘンゲルブロック指揮NHK交響楽団の第1901回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 管弦楽曲第4番、シェーンベルク編曲による前奏曲とフーガ「聖アン」、バルタザール・ノイマン合唱団の合唱によるマニフィカト(クリスマス版)と、ヨハン・セバスティアン・バッハの作品が演奏されていた。


 夕飯後、大友直人指揮日本フィルが演奏したニーノ・ロータの交響曲第1番〜第3番<キング>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたり、『藝人春秋2 上』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪で大切な予定をすませ、コンサートを愉しんだ(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がってきた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーンの問題が鎮まり出したと思ったら、またお相撲さんだ。
 それも、あの系統の人間がやらかした。
 やっていることはがちかもしれないし、厳しく批判されるべきことでもあるだろうが、結果として八百長猿芝居に手を貸していることも事実である。
 馬鹿らしいったらありゃしない。


 入管法や水道民営化がするすると進められる。
 馬鹿に付ける薬はない。
 本当にない。
 だが、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿が多過ぎやしないか?


 一番の馬鹿にならないためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでアイヴズの交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたりする。
 そうそう、朝刊挟みこみのチラシで、四条大宮のグルメシティが来年の2月11日で閉店することを知った。
 ええええええええええええ!!!!!


 谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>を読了する。
 学ぶところ、大なり。


 13時過ぎに外出し、阪急で梅田へ。
 福島界隈へ移動し、近くの喫茶店やカフェで大切な予定をすませる。
 ああ、愉しかった!!!
(ちなみに、喫茶店は野蛮極まりなかったが、カフェはなかなかの居心地だった)

 その後、久しぶりの合流があり、皆で日本センチュリー交響楽団の第231回定期演奏会の後半を聴く。
 初めてクラシックのコンサートを聴く面々にアイヴズの交響曲第2番はどうかと思ったけれど、それなりに愉しんでくれたみたいで何よりだった。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終演後、ザ・シンフォニーホールの近くで別れ、歩いて梅田まで。
 阪急で京都に戻る。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、シャワーを浴びたのち、コンサート記録をアップする。


 カフェでチョコレートケーキを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、12月6日の日記。
posted by figarok492na at 01:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本センチュリー交響楽団第231回定期演奏会(後半のみ)

☆日本センチュリー交響楽団第231定期演奏会(後半のみ)

 指揮:川瀬賢太郎
管弦楽:日本センチュリー交響楽団

 座席:2階RF列1番
(2018年12月6日/ザ・シンフォニーホール)


 コンサート前にたまたま入ったカフェで、マスターと常連とおぼしき男性のお客さんが今年ヒットしたDA PUMPのU.S.A.とジョー・イエローが歌ったオリジナルのほうの歌詞についてしばらく話をしていたが、常連のお客さんの「(カバーの歌詞は)これぞ日本人が感じるアメリカ!って確信犯的にやってるね」という言葉が中でも印象に残った。
 日本人が感じるアメリカ!
 いやいや、そればかりじゃない、トランプのアメリカもあれば、先ごろ亡くなった父ブッシュらのアメリカ、知識人たちのアメリカ、「アフリカ系アメリカ人」のアメリカ、ユダヤ系のアメリカ、アイルランド系のアメリカ、イタリア系のアメリカ、ヒスパニック系のアメリカ、アジア系のアメリカ…。
 様々なアメリカが存在する。
 そして、アメリカという国がそうした様々なアメリカに変容する契機はやはり19世紀末に始まり、20世紀に入って急速に進んだ社会的諸状況の変化、近代化に大衆社会化やそれと軌を一にした対外的伸長にあることは言うまでもあるまい。
 そうした変化の中、アメリカ楽壇の主流の枠外で作曲活動を続け、結果それがアメリカそのものの諸相を体現するかのような独自の語法に達した作曲家こそ、チャールズ・アイヴズその人だろう。
 そんなアイヴズが20世紀初頭に完成させながら、1951年になってようやく初演された交響曲第2番を川瀬賢太郎指揮日本センチュリー交響楽団が演奏するというので、大阪のザ・シンフォニーホールまで足を運んだ。
 って、それらしいこと書きやがってこの!
(ちなみに、大切な予定があったため、前半のアイヴズの答えのない質問にバーバーの弦楽のためのアダージョ、あのマハン・エスファハニが独奏を務めたマイケル・ナイマンのチェンバロ協奏曲の日本初演はパスする)

 で、今は亡き志鳥栄八郎もびっくりの大風呂敷の前説を書き連ねると、どれだけ奇怪で卦体な交響曲かとおののくむきもあるかもしれないけれど、なんのなんの、曲調それ自体は後期ロマン派風でもあり、ドヴォルザークの新世界よりなどの国民楽派風でもあり、アイヴズが育ったニューイングランドの自然を感じもさせる耳馴染みのよいものとなっていて、もっとずっと演奏されてもちっともおかしくない。
(先日、川瀬さんの師匠にあたる広上淳一がNHK交響楽団の定期公演で取り上げてはいたが)
 ただ、そうした耳馴染みのよさがフォスターだとか讃美歌だとか、先行の諸作品の引用と変容によるものであるとか、単になだらかで美しいだけで終わらない不穏さがそこここに潜んでいるとか、全体的な結構であるとか、一筋縄ではいかない仕掛けがあれこれ施されていることも事実だ。
 川瀬さんは、そうした作品の要所急所を的確に押さえつつ、歌うところは歌い祈るところは祈り、盛り上げるところは激しく盛り上げた、実に聴き応えのある音楽づくりを行っていたし、日本センチュリー交響楽団もしなやかな弦楽器をはじめ、木管金管打楽器、ソロ・アンサンブルともに精度の高い演奏でよく応えていた。
(なお、最後のちゃぶ台返しは、初演者のレナード・バーンスタインとは異なり、さっと切り上げるもの。それにしても、公演プログラムの服部智行の解説で知ったけど、あの不協和音って初演・出版直前にアイヴズが書いたものだという。なるほど、そうだったのか)

 と、大いに愉しんだ演奏であり作品だった。
 ああ、面白かった!!!

 後半のみの「あと割り」で1500円、交通費をあわせても2300円は安いや!!!
posted by figarok492na at 01:00| Comment(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

今日は降らなかった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありながらも、青空の見えたお天気。
 今日は雨が降らなかった。

 気温は少し下がったか。
 冷たい風が吹いていた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な連中が無理無体無法無謀を押し進める。
 権力の側の意向にそったかカルロス・ゴーン、カルロス・ゴーンと繰り返していたマス・メディアが、今頃になって水道民営化や入管法について報道し始めているが。
 いつもの如きアリバイづくりとしか思えず。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 自公与党に寄り添う癒党の維新が、大阪万博開催の余勢を駆りて大阪都構想に関する二度目の住民投票を行う方針だという。
 しかも参院選と同日に。
 馬鹿に付ける薬はない。
 が、その馬鹿を大阪の人々は支持してしまうのではないか。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。
 だいたい、大阪万博なんて賭博場の隠れ蓑でしかないだろうに。


 そういえば、東京オリンピックに大阪万博ばかりか、水道民営化にも竹中平蔵が関わっているそうだ。
 金の臭いのするところ、必ずといっていいほど参入する下劣低劣な人間である。
 それにしても、世が世であれば(戦前の日本であれば)、竹中平蔵の如き人物は第一にテロの標的にされるのではないか。
 彼や安倍首相一党は、戦後民主主義を本当にありがたく思わねばならないだろうに。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半少し前に起きる。

 午前中、YouTubeでアイヴズの交響曲第2番(2種類の演奏)、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」<デンオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>を読み進めたりする。
 『桑原征平粋も甘いも水曜日』は、なんと征平さんが急性肺炎のためお休み。
 代わりに、関西テレビ時代の征平さんの後輩で「うめじゅん」の愛称で知られる梅田淳が出演し、やたらととばしていた。


 17時少し前に外出し、室町通のストアデポで買い物をし、河原町界隈で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付け、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を続けて聴く。


 夕飯後、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 今日も、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日は大切な予定とコンサートで大阪まで足を運ぶ予定。
 愉しみなり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月04日

夕方、びしょ濡れになった(CLACLA日記)

 午前中は青空が見えていたのに、どんどんどんよりとしたお天気となる。
 雨も降る。
 ちょうど外出時に夕立ち状態となり(激しい降りで、雷鳴も轟く)、びしょ濡れになった。
 やれやれ。

 気温も上昇する。
 とうてい12月と思えず。
 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作曲家の大中恩が亡くなった。94歳。
 東京に生まれ、東京音楽学校で信時潔に学んだ。
 『サッちゃん』や『いぬのおまわりさん』をはじめとした童謡や歌曲、合唱曲などで知られた。
 父は同じく作曲家で、オルガン奏者の大中寅二。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 マス・メディアがカルロス・ゴーンで大騒ぎしている間に、片山さつき創生相の問題はどこかへ消え、在日米軍の普天間基地から辺野古への移転、入管法や水道民営化が強引に押し進められていく。
 もちろん、森友学園問題や加計学園問題など過去の話。
 厚顔無恥で因循姑息な安倍首相一党は今日も安泰だ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」<デンオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ABCラジオの『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 今日も、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 一歩一歩進めていくしかない。
 諦めないことだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月03日

午前中、郵便局や銀行を回った(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気。
 雨も降る。

 日中は気温も上昇する。
 が、じめじめとしてあまり快ならず。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 朝日新聞朝刊で、「ポスト安倍」の資金力なる特集を組んでいた。
 馬鹿らしいったらありゃしない。
 馬鹿に付ける薬はない。


 今日も今日とて、安倍内閣が続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。
 何が「ポスト安倍」か。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番<デンオン>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 すぐに外出し、郵便局や銀行を回る。

 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、有馬稲子と樋口尚文の『有馬稲子 わが愛と残酷の映画史』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」、シューマンの交響曲第1番「春」と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『有馬稲子 わが愛と残酷の映画史』を読了する。
 表紙の『東京暮色』(小津安二郎監督)時の有馬稲子のポートレートが全てを表しているのではないか。
 それにしても、この頃の有馬稲子は本当に美しい。

 続けて、谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>を読み始める。


 まもなく外出の予定。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 19:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

夕方、河原町で用件を片付けた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇する。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 入管法や水道民営化を押し進め、ついでに改憲までごり押ししようとしている。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀には、ほとほとうんざりだ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 きな臭く胡散臭い状況が続く。
 いつ何が起こるかわからない。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番<デンオン>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯を行う。
 乾き、まあまあよろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、中村メイコの『もう言っとかないと』<集英社インターナショナル>を読み進めたりする。


 午後、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう言っとかないと』を読み進めたりする。

 その後、仕事関係の予定をすませる。


 16時過ぎに外出し、ウイングス京都やJEUGIA三条本店で用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて、京都芸術センターで用件を片付け、17時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴いたりしながら、『馬猿譚』を完成させたり、仕事関係の作業を進めたり、『もう言っとかないと』を読み進めたりする。
 『ブラボー!オーケストラ』では、川瀬賢太郎指揮神奈川フィル他が演奏したマーラーの交響曲第4番の第4楽章、権代敦彦の『子守歌』のライヴ録音が放送されていた。


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 チェロの笹沼樹の出演。


 夕飯後、『クラシックの迷宮』やMBSラジオの『ヤンタン日曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』では、「グノー生誕200年・天国的音楽への憧れ」と題してグノーの特集が組まれていた。


 『もう言っとかないと』を読了する。
 改めて中村メイコのユニークさを感じる。
 古舘伊知郎による中村メイコの「解説」も興味深い。
(実は、中村メイコという人はどこか近寄りがたいものを感じる俳優さんだ。この本を読んでその理由の一端がわかったように思う)

 続けて、有馬稲子と樋口尚文の『有馬稲子 わが愛と残酷の映画史』<筑摩書房>を読み始める。
 高峰秀子、中村メイコときて有馬稲子の本だ。
 トリプルパンチ!!!


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

日本の女優さんたちの本を借りた(CLACLA日記)

 今日から12月。
 とうとう今年も残すところ一ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中は気温も上昇する。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 身体が重痛い。
 両耳の不調も続く。


 アメリカのジョージ・H・W・ブッシュ元大統領が亡くなった。94歳。
 黙禱。

 イタリアの映画監督、ベルナルド・ベルトリッチも亡くなった。77歳。
 深く、深く黙禱。

 劇作家で演出家の高取英も亡くなった。66歳。
 堺の生まれで、学生時代に演劇活動を始める。
 寺山修司と親しく、自ら劇団月蝕歌劇団を立ち上げ、作・演出家として活躍した。
 漫画の編集者、評論家としても知られ、京都精華大学マンガ学部の教授も務めた。
 深く、深く、深く黙禱。

 映画プロデューサーの黒澤満も亡くなった。85歳。
 日活から東映に移り、松田優作の一連の作品などで知られた。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 安倍首相は海外で恥をさらしているようだが。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 入管法にしても水道民営化にしても、誰がなんのために欲しているものかは見え見えだ。
 それでも、安倍首相一党が押し進めることであれば、平然と支持して疑問を感じない人間が少なくない。
 また、メディアはカルロス・ゴーンだのなんだのを嬉々として報じる。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、山田一雄指揮大阪センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他<ライヴノーツ>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 10時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 鴋澤歩の『鉄道人とナチス』<国書刊行会>、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>、レオン・ボトスタイン指揮ロンドン交響楽団が演奏したグリエールの交響曲第3番「イリヤ・ムーロメッツ」<TELARC>、ドミトリー・リス指揮ウラル・フィルが演奏したミャスコフスキーの交響曲第6番&第10番<Warner>を返却し、予約しておいた高峰秀子の『あぁ、くたびれた。』<河出書房新社>、中村メイコの『もう言っとかないと』<集英社インターナショナル>、有馬稲子と樋口尚文の『有馬稲子 わが愛と残酷の映画史』<筑摩書房>、谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲全集(2枚組)とショスタコーヴィチの交響曲第10番&第11番「1905年」(2枚組)<ともにデンオン>を新たに借りる。
 今回は、日本の女優さんたちの本をまとめて選んだ。

 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、12月の創作活動について考えたり、『あぁ、くたびれた。』を読み始めたりする。


 午後、スクロヴァチェフスキが指揮したシューマンの交響曲第1番「春」、第2番、第3番「ライン」、第4番、ショスタコーヴィチの交響曲第10番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、『あぁ、くたびれた。』を読み進めたりする。
 スクロヴァチェフスキが指揮したアルバムは、いずれもきびきびとして快活であるとともに細部まで目配りが届いた演奏で、聴き飽きない。
 録音も分離のよいものだが、ライヴ録音やホールの音響もあってか、もともとはもっともわもわ聴こえるものを機械を駆使して聴きやすくしているような感じがしないでもない。
 生で接したら、また受ける印象も大きく変わるだろうが。


 16時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、河原町界隈や京都文化博物館、京都芸術センターで用件を片付け、17時過ぎに帰宅する。
 帰宅してから、京都文化博物館のフィルムシアターで二宮健監督の特集をやっていたことに気づく。
 うむむ。


 帰宅後、NHK・FMでアレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮NHK交響楽団の第1900回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『あぁ、くたびれた。』を読み進めたりする。
 NHK交響楽団の定期公演では、スヴィリードフの組曲『吹雪』、アレクサンドル・コロベイニコフの独奏によるスクリャービンのピアノ協奏曲、グラズノフの交響曲第7番「田園」が演奏されていた。
 そうそう、スヴィリドーフといえばかれこれ25年近く前にJEUGIA四条店でクラシック音楽の担当をやっていたとき、たぶん息子さんだろう、ウラディミール・フェドセーエフが指揮したポニーキャニオンの録音を予約して購入していたことを思い出す。
(ネットでちょっと調べてみたら、息子さんは日本で亡くなったとのこと。そして、その後すぐに、作曲家のスヴィリードフも亡くなったとのこと。深く、深く、深く、深く黙禱)


 夕飯後、スクロヴァチェフスキ指揮によるショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」、MBSラジオの『ヤンタン土曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『あぁ、くたびれた。』を読了する。
 高峰秀子の単行本未収録の文章をまとめた一冊で、幻の随筆集の三冊目にあたる。
 高峰秀子という人の至極真っ当さがよくわかる。
 ああ、面白かった!!

 続けて、『もう言っとかないと』を読み始める。
 高峰秀子を「直属の上司」という中村メイコが、古舘伊知郎を相手に来し方を語った一冊。
 これまたどんどん読み進めてしまいそう。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

今日で11月が終わる(CLACLA日記)

 今日で11月が終わる。
 今年も残すところ一ケ月を切る。
 自らの為したいことや為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中は気温があまり下がらず。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 誕生日の会見において、秋篠宮が大嘗祭への公費支出に関し疑問を呈する発言を行った。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀を今日も続ける。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 一番の馬鹿は馬鹿を支えて恥じない者だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、イーヴォ・ポゴレリチが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ドイツ・グラモフォン>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 YouTubeでアンドレイ・ボレイコ指揮ガリシア交響楽団が演奏したマーラーの花の章(2018年11月9日、ア・コルーニャ)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』や『武田和歌子のぴたっと。』、BRのサイトでサイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌(同年1月26日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ヒトごろし』を読了する。
 1000頁を超す作品だったが、ついついどんどん読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!!!


 17時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませたのち、京都芸術センターで用件を片付ける。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、11月の創作活動について振り返ったり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でクリストフ・エッシェンバッハ指揮ヴェルビエ音楽祭管弦楽団のコンサートのライヴ録音(同年7月23日、ヴェルビエ・サル・デ・コンバン)を聴く。
 レオニダス・カヴァコスの独奏によるベルクのヴァイオリン協奏曲、イン・ファンのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮オランダ放送フィルが演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、プロコフィエフのバレエ音楽『シンデレラ』ハイライト(同年11月16日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブンルク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

赤木春恵が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 気温は少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の赤木春恵が亡くなった。94歳。
 旧満州の出身で、1940年にニューフェイスとして松竹に入社。
 大映を経て慰問劇団に参加し、このとき森光子と出会う。
 敗戦後、大映に復帰し、東映に移籍する。
 その後、映画からテレビドラマへと軸足を移し、数多くの作品に出演、活躍した。
 中でも、『渡る世間は鬼ばかり』での姑役が有名だが、僕自身は脚本の小山内美江子の想いを体現した『3年B組金八先生』の校長役が強く印象に残る。
 また、2013年には遺作となった森崎東監督の『ペコロスの母に会いに行く』で主演を務めた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 マス・メディアがカルロス・ゴーンで大騒ぎしている間に、入管法の改正(?)が押し進められている。
 また、衆議院の憲法審査会が自民党の森英介会長の職権で開催された。
 安倍首相一党による厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでアンサンブル・アパッショナートが演奏したマスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲の室内楽版、フランソワ・ルルー指揮ノルウェー室内管弦楽団が演奏したヴォルフのイタリア風セレナーデを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ヒトごろし』を読み進めたりする。


 16時半過ぎに外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、河原町界隈に移動し、仕事関係の用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、『ヒトごろし』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、スメタナ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<デンオン>、フォルテピアノの小島芳子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」&第1番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ヒトごろし』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す(6袋入りのうちの2袋)。
 六角のローソンストア100で、半額引きクーポンを使って購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

どんよりとしたお天気の一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降り。

 気温はそこそこ上昇したか。
 じめじめして、あまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ピアニストで作曲家、編曲家の前田憲男が亡くなった。83歳。
 ジャズピアニストととして活躍したほか、テレビ番組のテーマ曲の作曲や歌謡曲などの編曲でも知られた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 コラムニストの勝谷誠彦も亡くなった。57歳。
 黙禱。


 カルロス・ゴーンや大阪万博でマス・メディアは大騒ぎ。
 一方で、入管法だのなんだのが押し進められていく。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 安倍内閣が今日も続く。
 自公与党に癒党の維新も加わって、厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が続く。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半頃に起きる。

 午前中、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ラハティ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2018年9月27日、ラハティ・シベリウスホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 14時台、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでヴァレンティン・ウリューピン指揮ムジカ・エテルナが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ヒトごろし』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでマルク・ミンコフスキ指揮ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミーが演奏した、ガボール・タルケヴィ独奏によるハイドンのトランペット協奏曲、シューベルトの交響曲第1番、モーツァルトの交響曲第33番他(同年3月9日、ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ヒトごろし』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、スメタナ・カルテット他が演奏したドヴォルザークの弦楽6重奏曲<デンオン>、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ヒトごろし』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

午後、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。
 ただし、明日は雨らしい。

 気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーンや大阪万博ではしゃいでいる隙に、安倍首相一党は入管法を押し通そうとしている。
 そのあとは、水道民営化か。
 因循姑息な無理無体無法無謀が続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夕外出し、用件を片付けたのち錦湯さんへ。
 第53回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 22時台に帰宅して遅めの夕飯をすませ、座錦湯記録をアップする。

 その後、ABCラジオの『よなよな…』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 10時過ぎに外出し、郵便局などを回って用件を片付ける。
 その後、蛍光灯や点灯管を購入し、11時近くになって帰宅した。

 帰宅後、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、『ヒトごろし』を読み進めたりする。


 その後、15時台から19時台まで大切な予定をすませる。
 とても刺激的で愉しい時間を過ごすことができた。
 多謝!


 それから再び外出し、ちゃちゃっと夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ラハティ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2018年10月11日、ラハティ・シベリウスホール)、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ヒトごろし』を読み進めたりする。


 今日も、トップバリューのピーナッツブロックチョコレートを食す。
 半額引きクーポンで購入しておいたものなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:21| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

第53回座錦湯

☆第53回座錦湯

 出演:桂三幸さん、桂治門さん、露の新幸さん
(2018年11月26日19時開演/錦湯)


 11月も最終週。
 いよいよ年末だ。
 寒さもどんどん増してきた京この頃だが、今夜も錦湯さんには常連さんやリピーターさんが集まった。
 今夜は、女性率が高かった。

 第53回目となる座錦湯は、現支配人のビリートップの皆さんがいずれもアウト!
 ということで、二代目支配人の桂三幸さんが差配を務め…。
 ることになっているのだけれど、前々からの用件があったため、桂治門さん、露の新幸さんのお二人がたっぷりトークで奮戦し、お客さんを盛り上げる。
 さらに三幸さんが加わってトークを繰り広げたのち、落語がスタート。

 じゃんけんの負けたもん順で、まずは新幸さんが高座へ。
 日頃から字が読める字が読めると偉そうにしていた男、実は全く字が読めず…。
 勧進帳よろしく読めない手紙をそれらしく読もうと無理を重ねる男の姿を描いた、古典の『手紙無筆』である。
 新幸さんはテンポのよいアグレッシブな口演で、実は字の読めない男の逆ギレぶりがおかしかった。

 続いては、治門さん。
 桂小春団治さんのお弟子さんで、錦湯さんには二回目の出演だ。
 古典の『茶の湯』をかけたが、こちらは柔らかい語り口。
 とんちんかんな茶の湯に勤しむご隠居さんと小僧さんが憎めない。
 くりくりっとした目をはじめ、表情の変化が印象に残った。

 トリは、三幸さんだ。
 ボウズのスピーカーから流れる『ルパン三世』のテーマにのって登場した。
 で、本題はおなじみ古典の『厩火事』。
 普通25分かかるで、と言われる噺を三幸さんはスピーディーに演じ切る。
 小林秀雄曰くモーツァルトのかなしさが疾走するのと同様、三幸さんの厩火事は疾走する!
 当然、三幸さん流儀の会話の切り返しも疾走する!

 で、治門さんの写真を使ったフリップ漫談と、それに対する三幸さんの解説と突っ込みがあったあと、さらに新幸さんのギター伴奏で三幸さんが歌を歌うというおまけ付き。
 12月22日の朝に天満天神繁昌亭で予定されている三幸さんや新幸さんたちの会の前準備である。
 三幸さんの歌声はもちろんのこと、かつてユニバーサル・レコードからCDをリリースしたことのあるミュージシャン出身の新幸さんのギターがまた見事だった。

 と、今夜も盛りだくさんの内容でした。
 ああ、面白かった!!

 そして、毎週月曜夜は皆さんも座錦湯へぜひ!!
posted by figarok492na at 23:26| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『鉄道人とナチス』を読了した(早めのCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じのお天気。

 日中は気温が上昇する。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーンや大阪万博で大騒ぎしているうちに、安倍内閣が無理無体無法無謀を押し進めようとしている。
 いつもの厚顔無恥で因循姑息なやり口だ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 東京五輪、大阪万博。
 そして、今度は札幌が五輪に名乗りと…。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いた『サンクトペテルスブルクの宮廷の音楽』(フィールドやロシアの作曲家による夜想曲集)<Opus111>、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮hr交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番(2018年11月23日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時20分に起きる。

 午前中、YouTubeでクリスチャン・リンドバーグ指揮ノルウェー・アークティック・フィルが演奏した、パーチョ・フローレスの独奏によるハイドンのトランペット協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第4番(同年11月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでジャン・クリストフ・スピノジ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2017年2月、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)、アラン・アルティノグリュ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲(2018年3月、同)、BRのサイトでサイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」(同年1月26日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 鴋澤歩の『鉄道人とナチス』<国書刊行会>を読了する。
 ヒトラー政権下、交通大臣兼ドイツ国鉄(ライヒスバーン)総裁であったユリウス・ドルプミュラーの人生を追うとともに、彼が果たした役割やユダヤ人迫害との関係について検証した一冊である。
 いろいろと考えさせられた。

 続けて、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>を読み始める。


 まもなく外出の予定。
 座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

三連休の最終日 GOMO'Sを観て面白い人と話をした(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。


 晴天。
 どんよりとした雲も出ていたが。

 日中、気温は上昇する。
 が、朝晩の冷え込みは厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 カルロス・ゴーンの話題で喧しい。
 一方で、安倍内閣が押し進める水道民営化やら消費税増税に関しては全く厳しい追及は行われない。
 さらに万博の大阪開催決定だ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯を行う。
 乾き、まあまあか。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、鴋澤歩の『鉄道人とナチス』<国書刊行会>を読み進めたりする。


 正午過ぎに外出し、買い物をすませてから東山青少年活動センターへ。
 創造活動室で、THE GO AND MO’S第26回公演『岡本の耳』(脚本・演出・出演:黒川猛さん)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 終演後、同じ回を観に来ていた面白い人とけっこう長い時間立ち話をする。
 面白い人と話をするのは、やっぱり面白いや。

 その後、夕飯用の買い物をすませて、17時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、Vimeoでクリストフ・エッシェンバッハ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(2018年9月20日、エーテボリ・コンサートホール)を聴いたりしながら、観劇記録をアップする。

 その後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』でユベール・スダーン指揮オーケストラ・アンサンブル金沢の岩城宏之メモリアルコンサートのライヴ録音を聴いたりしながら、雑件を片付ける。
 岩城宏之メモリアルコンサートでは、池辺晋一郎の新作『この風の彼方へ オーケストラのために』やモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」などが演奏されていた。


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ソプラノの竹田舞音の出演。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』やMBSラジオの『ヤンタン日曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄道人とナチス』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』はNHKのアーカイブスからで、山田和男(一雄)作曲指揮の音楽物語『あなたにはきこえませんか』(東京フィル他の演奏、木村功の語り)と大友直人指揮日本フィルが演奏した交響的物語『ピーターとおおかみ』(栗原小巻の語り、千田是也のおじいさん他)が放送されていた。
 最近、と言ってももう10年以上前の2時間ドラマでは大仰な演技ばかりが目立った栗原小巻だけど、この『ピーターとおおかみ』の語りは抑制が効いてる上にキュートでいい。
 ちなみにヤマカズさんの『ピーターとおおかみ』といえば、日本交響楽団を指揮し、小沢栄(太郎)が語りをやった音源が数年前に放送されていたらしいし、池田秀一や楠トシエ、友竹正則、熊倉一雄、小池朝雄、トニー谷の出演する旧日本フィルとの録音もある。


 今日は、トップバリューのピーナッツブロックチョコレートを食す。
 寺町通のローソンストア100で、半額引きクーポンを使って購入したもの。
 ごちそうさま!
(ちなみに二つ買ったうちのもう一つは、黒川さんに進呈した)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE GO AND MO'S第26回公演『岡本の耳』

☆THE GO AND MO’S第26回公演『岡本の耳』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 制作・他:丸井重樹
(2018年11月25日13時開演/京都市東山青少年活動センター創造活動室)


 ここのところご無沙汰していたTHE GO AND MO’Sの第26回公演『岡本の耳』に足を運んだんだけれど、これぞまさしく視聴者参加番組ならぬ観劇者参加公演。
 というか、体験型脱出ゲームにすら近い趣向もあって、大いに愉しんだ。

 で、受付で丸井さんから白のチケットを選ぶか赤のチケットを選ぶかと尋ねられて、んん??と首を捻ったら(赤を選択。そりゃ赤でしょ。これでも学生時代は立命館大学で…以下自粛。粛清じゃないよ)、舞台や客席を目にしてまたびっくり。
 舞台の真ん中にランウェイ、ほらファッションショーでモデルが歩いて来る岬の突端みたいなやつ、が設けられていて、客席はといえば、そのランウェイに並行するように、上手下手各2列計4列が、見切りの配慮も行われた上で整然と置かれているのだ。
 ますます首を捻っていると、開演時刻になって黒川さんが登場、片手には拳銃、片手にはバッグを持っている。
 俺はバスジャックだ、お前たちは言うことを聴け!
 すかさず黒川さんが声を上げた。
 つまるところ、客席はバスの座席って設定。
 スマホ携帯の電源を切れではなく、切ってくださいなんて語尾が丁寧になっているのもおかしい。
 さらに、お菓子など差し入れを要求されたので、さっき半額引きクーポンを使って買い込んだピーナッツブロックチョコ一袋を投げ込んだ。
 こうして前説を兼ねた『バスジャック』は終わった。

 ちなみに暗転中は、運転手という設定の丸井さんの突っ込み風のナレーションが入る。
 内容もあってだろうが、それにしても今回はいつにも増して丸井さんが大活躍だったなあ。

 続いては、黒川さんがファッションモデルよろしくランウェイを練り歩く『何コレ』。
 録音撮影、どんどんやってくださいと、黒川さんが煽る煽る。
 一回目は、あっ一発落ち?と思っていたけど、そこは笑いにひつこい黒川さん、二回三回とブリッジ風の『何コレ』があった。
 三回目など、絶賛上映中の『ボヘミアン・ラプソディ』を彷彿とさせるコスチューム!

 さて、ラインナップ三本目は『講談師藤子紋之丞』。
 最近流行りのねっとりとした語り口の講談師も顔負け、張り扇ではない張り板調(落語の『東の旅』発端みたいな風に板を叩く。ただし、黒川さんは長めの板切れを使用)で、あの国民的な漫画のストーリーを強弱緩急のデフォルメをたっぷりつけながら読んでいく。
 さすがは「藤子」「紋」之丞。

 四本目は、『モグラ叩き』。
 お手伝いの西河君(ベトナムからの笑い声!)が空気を入れて机の上に立たせた紙袋には、あれやこれや世情を賑わせた出来事や人どもの名前が貼り付けてある。
 それを黒川さんがプラスチック製のバットで一刀両断叩きつけたり叩きつけなかったりするというネタで、世の炎上騒ぎ、バッシングの不毛さを…。
 って、小難しく考え過ぎる必要もないか。
 ただ、こういう黒川さんの至極真っ当さはベトナムからの笑い声の頃から続いてるなあと改めて思ったりもした。

 五本目のネタ、『ドッペルゲンガー』はドッペルゲンガーという題材をああだこうだと捻くり回しこねくり回し、結局そう落とすんかいという作品。
 今回のラインナップの中では、もっとも「演劇」寄りの内容だったかも。
 そうそう、ナレーションの女性は山方さんではないか。
 彼女の声に、再びベトナムからの笑い声のことを思い起こした。

 六本目の『旗』は、丸井さんの指示にあわせて黒川さんが赤い旗を上げたり白い旗を上げたり(赤上げて、白上げて、白下げないで赤下げないといったやつ)しているうちに、丸井さんの独り合点・ボケが強くなっていって…。
 途中、丸井さんのアゴ攻撃が炸裂。
 最後は白と赤のチケット=お客さんとの絡みが黒川さんを救った。

 が、白と赤の魔力効力はなおも続く。
 ラインナップおしまいの『炎雷球-Fire Thunder Ball』は、まず白いチケットのお客さんが上手側、赤いチケットのお客さんが下手側に移る客席移動から。
 そして、黒川さんの説明が続く。
 曰く、赤白各組一人ずつ舞台に上がって、エアボーリング(ボーリングの球を投げる真似)をしながら、例えば「阪神ファンの人」といった質問をして、自分の組のお客さんに挙手してもらう。
 つまり、お客さんがボーリングのピンということで、お客さんの数によってストライクになったりスペアになったり、挙手が0か10以上だとガーターになったりという、まさしくゲームである。
 で、全部で3フレーム計6人のお客さんが臆せず舞台に上がって、しっかりゲームに参加した。
 むろん、そこは黒川さんの巧みな誘導もあってのことだけど、ほんと盛り上がったなあ。

 と、実に盛りだくさんな内容だった。
 そして、印象深い役者さんで優れたエッセイの書き手でもあった殿山泰司の、「映画はヒトリではできない、大ぜいの人間がいる、だけどそこには孤独の影がある。芝居はヒトリでもできる、だけど孤独ではない、そうかァ、観客がいるからなんだ」(『JAMJAM日記』<ちくま文庫>より)という言葉をふと思い出したりもした。
 まあ、黒川さんは芝居やコント自体、ヒトリでやるより大ぜいでやりたいような気もするけれど。
 いずれにしても、ああ、面白かった!!!
posted by figarok492na at 18:38| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

午前中、図書館へ 夕方、ビジョンメガネへ(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。
 なれど、近所のマンションの改修工事がかんこんがたがたと喧しい。
 施工主に天罰天誅は下る!


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も日中はそこそこ上昇する。
 朝晩の冷え込みは厳しいものの。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 2025年の万博開催地が大阪に決定した。
 いやはや、なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 因循姑息な無理無体無法無謀が押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのアンドラーシュ・シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他<ECM>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 10時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番&第21番他、リチャード・ボニング指揮ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団他が演奏したアダンの歌劇『闘牛士』全曲<LONDON>、片山杜秀の『ゴジラと日の丸』<文藝春秋>、竹村淳の『反戦歌』<アルファベーターブックス>、古谷田奈月の『無限の玄/風下の朱』<筑摩書房>、倉田タカシの『うなぎばか』<早川書房>、『中井正一評論集』<岩波文庫>を返却し、予約しておいた鴋澤歩の『鉄道人とナチス』<国書刊行会>、京極夏彦の『ヒトごろし』<新潮社>、レオン・ボトスタイン指揮ロンドン交響楽団が演奏したグリエールの交響曲第3番「イリヤ・ムーロメッツ」<TELARC>、ドミトリー・リス指揮ウラル・フィル他が演奏したミャスコフスキーの交響曲第6番&第10番<Warner>を新たに借りる。

 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、片山杜秀の『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』<文春新書>を読み進めたり、『鉄道人とナチス』を読み始めたりする。


 午後、ボトスタイン指揮のグリエールの交響曲とリス指揮のミャスコフスキーの交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄道人とナチス』を読み進めたりする。

 1875年にキエフで生まれたグリエールの交響曲第3番「イリヤ・ムーロメッツ」(1911年完成/翌年初演)は、表題の如くイリヤ・ムーロメッツ伝説を音楽化したもので、管弦楽技法の粋を尽くした耳馴染みのよい作品。
 レオポルド・ストコフスキーやユージン・オーマンディが愛したというだけはある。
 ただし、ボトスタイン指揮ロンドン交響楽団は精度は高いものの、洗練されているというか、アクの強さには欠ける。

 一方、1881年生まれのミャスコフスキーの交響曲はともに、革命後に作曲されたもの。
 両曲とも社会主義体制を意識した曲調であることは確かだが(特に、1楽章形式の第10番はだいぶん尖った感じを醸し出している)、反面第6番などにはグリエールのイリヤ・ムーロメッツに通じる叙情性や旋律美を感じることも事実である。
 リスとウラル・フィルは、オケの音色のドライさもあってか、社会主義リアリズム寄りの解釈に聴こえる。


 『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』を読了する。
 片山杜秀が西洋クラシック音楽と社会的諸状況との関係を簡明に語ってみせた一冊。
 当然、張り扇調も意図したものである。
 ああ、面白かった!


 16時半過ぎに外出し、堀川通のビジョンメガネへ。
 が、お客さんがけっこういたので後回しに、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、河原町界隈で仕事関係の用件を片付け、JEUGIA三条本店とTAGで雑件を片付ける。
 夕飯用の買い物をすませたのち、再びビジョンメガネへ。
 メガネの調整を行ってもらった。
 ついでに、景品の食器用洗剤までいただく。
 なんだか申し訳ない。
 で、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMで広上淳一指揮NHK交響楽団の第1899回定期公演(NHKホール)の実況中継を途中から聴く。
 鈴木優人の独奏によるコープランドのオルガンと管弦楽のための交響曲やアイヴズの交響曲第2番などを聴くことができた。
 アイヴズの交響曲第2番といえば、今度の日本センチュリー交響楽団の定期演奏会で川瀬賢太郎が指揮する予定なんだよなあ。
 聴きに行きたいなあ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。
 ゲストのよね皮ホホ骨さんが、福神よしきさんや日本夢之助さんの名前を出していて、思わずおおっと声を上げてしまった。


 夕飯後、バリトンのトーマス・ハンプソンがニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンの伴奏で歌ったモーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、シューベルトのアリア集<Warner>、MBSラジオの『ヤンタン土曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鉄道人とナチス』を読み進めたりする。


 今日も、チョコバーを食す。
 昨日購入した2個入りのうち、残りの1個なり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

何かを教えることは何かを教わることでもある(CLACLA日記)

 勤労感謝の日。
 世は三連休の初日。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強い。

 気温はぐぐっと下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 が、メンテナンスのおかげで身体はだいぶん楽になる。


 これまでの一連の因循姑息な無理無体無法無謀だけでももうええかげんにしてくれというのに、安倍内閣は水道民営化を押し進める。
 さらに、今度は消費税増税対策としてポイント5%の還元…。
 馬鹿に付ける薬はない。
 国民は国民で、どこまで馬鹿にされれば気がすむのか。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 一番の馬鹿にならないために。


 昨夜、アルテミス・カルテットが演奏したヤナーチェクの弦楽4重奏曲第2番「ないしょの手紙」<Virgin>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、デトロイト交響楽団のサイトでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮デトロイト交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第5番と交響詩『レミンカイネンの帰郷』、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、片山杜秀の『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』<文春新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』や『武田和歌子のぴたっと。』、Vimeoでロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第2番(2018年10月5日、エーテボリ・コンサートホール)を聴いたりしながら、倉田タカシの『うなぎばか』<早川書房>と『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』を読み進めたりする。


 16時台に外出し、京都府立府民ホール・アルティで用件を片付け、百万遍方面へ。
 古本屋の吉岡書店をのぞいてから(興味をひかれるきれいな新書を何冊か見つけたが、購入せず)、身体のメンテナンスをすませる。
 しっかりメンテナンスしてもらって、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきり!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて19時半頃帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴きながら、『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を続けて聴く。


 夕飯後、フォルテピアノのアンドラーシュ・シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番他<ECM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』を読み進めたりする。


 『うなぎばか』を読了する。
 絶滅に瀕しているうなぎを題材にした短篇小説集。
 おかかなしさに魅かれて、どんどん読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!


 今日は、ツイスターズチョコバーを食す。
 寺町通の業務スーパーで税込み82円だった、ポーランド原産のお菓子。
 ソフトミルクキャラメルとピーナッツ入りのチョコバーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 何かを教えることは何かを教わることでもあると痛感する今日この頃。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:24| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

今日は遠出をせず(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの一日。
 ただし、夕方外出時の雲間に見えた月はとても美しかった。

 気温がぐっと下がる。
 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 今日も今日とてカルロス・ゴーンの話題だ。
 一方で、森友文書改竄問題で会計検査院は財務省職員の懲戒要求を見送るそうだ。
 障害者雇用に関する不正についてもそうだが、安倍首相一党が安倍首相一党なら官吏も官吏ということか。
 道徳もへったくれもない状況である。


 そうした中、入管法改正(?)が押し進められる。
 安倍内閣の因循姑息な無理無体無法無謀が続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難い。


 元衆議院議員の中尾栄一が亡くなった。88歳。
 山梨県の出身で、自民党に所属し、経済企画庁長官、通産大臣、建設大臣を歴任した。
 青嵐会の一員であり、超タカ派として知られた。
 建設大臣時の収賄事件で実刑判決を受けた。
 死もまた社会奉仕。
 黙禱。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、バリトンのロベルト・スカルトリーティがクリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクの伴奏で歌ったモーツァルトと同時代のウィーンの作曲家たちのアリア集『アマデウス&ウィーン』<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、古谷田奈月の『無限の玄/風下の朱』<筑摩書房>と斎藤美奈子の『日本の同時代小説』<岩波新書>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、郵便局や銀行を回る。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、エストニア放送のサイトでネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番とパーヴォ・ヤルヴィ指揮エストニア・フェスティバル管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、『無限の玄/風下の朱』と『日本の同時代小説』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ドーマスが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番<Virgin>、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、『無限の玄/風下の朱』と『日本の同時代小説』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。
 『伊藤史隆のラジオノオト』に作家の石田香織が出演していたが、彼女は先ごろ亡くなった森田雄三の弟子にあたるのか。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 柳田光司さんのゲスト。
 柳田さんが『ディア・ドクター』における笑福亭鶴瓶の演技と彼の落語回帰を結び付けて語っていた点は、さすがだと思う。


 夕飯後、アルテミス・カルテットが演奏したシューマンとブラームスのピアノ5重奏曲<ピアノはレイフ・オヴェ・アンスネス/同>、ドヴォルザークの弦楽4重奏曲第13番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『無限の玄/風下の朱』と『日本の同時代小説』を読了し、倉田タカシの『うなぎばか』<早川書房>と片山杜秀の『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』<文春新書>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 体調もあって、今日は遠出をせず。
 まあ、仕方ない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

物には限度がある…(CLACLA日記)

 青空からどんよりとした感じへ。
 雨になりそうだ。

 明日から寒さがぐっと厳しくなるとのこと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーン逮捕の話題ばかりが取り沙汰されているが。
 安倍内閣が押し進めようとしている因循姑息な無理無体無法無謀を厳しく追及するほうが先なのではないか。
 物事の軽重を見誤りたくはないものだ。
 それにしても、いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中、フォルテピアノのアンドラーシュ・シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番他<ECM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、斎藤美奈子の『日本の同時代小説』<岩波新書>を読み進めたりする。


 羽田圭介の『5時過ぎランチ』<実業之日本社>を読了する。
 よく書けた連作集で、どんどん読み進めてしまった。

 続けて、古谷田奈月の『無限の玄/風下の朱』<筑摩書房>を読み始める。


 16時台になって外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて18時近くに帰宅した。


 帰宅後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、『無限の玄/風下の朱』と『日本の同時代小説』を読み進めたりする。


 夕飯前、隣室に来客あり。
 声があまりにも筒抜けゆえ、もうちょっと声量を落として欲しい旨話をする。
 で、静かにはなったものの、何を注意しているのか理解してもらえていないように思う。
(わかって欲しいのは、朝であれ、昼であれ、夕方であれ、物には限度があるということなのだけれど…)


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」<ハルモニアムンディ・フランス>、ABCラジオの『よなよな』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、『無限の玄/風下の朱』と『日本の同時代小説』を読み進めたりする。


 今日は、ローソン・トップバリューのピーナッツブロックチョコレートを食す。
 寺町通のローソンストア100で、半額引きクーポンを使って購入したもの。
 オーソドックスなピーナッツチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年11月20日

丸善で新書を二冊購入した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。

 気温はぐぐっと下がり、寒さを感じる。
 そろそろコタツ布団を出さねばなるまいか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 罪は罪。
 罰は罰。
 厳しく追及されねばなるまい。
 当然、安倍首相一党も厳しく追及されねばならないのだ。
 ところが、実体はどうか。
 いやはやなんともはや。
 嗤うほかない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な連中が、無理無体無法無謀を押し進める。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 ノンフィクション作家の山崎朋子が亡くなった。86歳。
 熊井啓監督によって映画化された『サンダカン八番娼館』などで知られた。
 深く、深く黙禱。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、バリトンのマティアス・ゲルネがアンドレアス・ヘフリガーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<DECCA>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 午前中、ウテ・レンパーがジョン・マウチェリ指揮ベルリンRIASシンフォニエッタの伴奏で歌った『ウテ・レンパー・シングス・クルト・ヴァイル』第2集<同>、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたりする。


 竹村淳の『反戦歌』<アルファベーターブックス>を読了し、羽田圭介の『5時過ぎランチ』<実業之日本社>を読み始める。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』、BR(バイエルン放送)のサイトでシモーネ・ヤング指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』(2018年11月9日、ミュンヘン・フィルハーモニーガスタイク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『5時過ぎランチ』を読み進めたりする。


 16時20分過ぎに外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の予定をすませたあと、タワーレコードをのぞき、丸善で斎藤美奈子の『日本の同時代小説』<岩波新書>と片山杜秀の『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』<文春新書>を購入し、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けてから、18時少し前に帰宅した。
 丸善では、キャンペーンの景品である手ぬぐいを入手したりもする。


 帰宅後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴いたりしながら、『日本の同時代小説』を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 おお、THE ROB CARLTONの村角兄弟に満腹君が出て来たではないか!!
 レギュラーの小塚舞子さんと共演繋がりとのこと。
(なんとボブさんと小塚さんは同じ生年月日だそうだ)


 夕飯後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲のブラームスのピアノ4重奏曲第1番<EMI>、BRサイトでイヴァン・レプシック指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』序曲(2015年12月31日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、MBSラジオの『よなよな』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『5時過ぎランチ』と『日本の同時代小説』を読み進めたりする。
 『日本の同時代小説』の中に、ちょうど山崎朋子に関する記述が出てきた。
 1970年代のフィクションとノンフィクションの境界線上で生まれた佳作、大作、話題作の著者の一人として、石牟礼道子や森崎和江と並んで彼女も取り上げられていたのだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年11月19日

カルロス・ゴーンの逮捕には嗤うほかない(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの一日。

 気温もぐっと下がり、肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難く、救いがたい状況だ。


 カルロス・ゴーンが逮捕されたそうだ。
 嗤うほかない。
 まったくもって嗤うほかない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのアンドラーシュ・シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番他<ECM>、BR(バイエルン放送)のサイトでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第1番とカール・フィリップ・エマヌエル・バッハのハンブルク交響曲ト長調Wq182-1(2018年6月22日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、竹村淳の『反戦歌』<アルファベーターブックス>を読み進めたりする。
 『馬猿譚』は、加筆部分の第一稿を完成させた。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、BRのサイトでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」、デニス・マツーエフのピアノ独奏によるラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、バーンスタインのディヴェルティメント(同年3月22日、同)、YouTubeでフランソワ・ルルー指揮ノルウェー室内管弦楽団が演奏した、ルルー自身のオーボエ独奏によるモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』からシャンパンの歌、交響曲第28番、ハイドンの交響曲第82番「熊」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『反戦歌』を読み進めたりする。


 18時過ぎに外出し、河原町で用件を片付けてから錦湯さんへ。
 第52回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 終了後、常連さんと夕飯へ。
 久しぶりに、はなまるうどんに入った。


 22時20分過ぎに帰宅し、ABCラジオの『よなよな』を聴きながら座錦湯記録をアップする。


 今日は、サン・アローズの豆乳入り・どら焼きを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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第52回座錦湯

☆第52回座錦湯

 出演:桂小留さん、桂恩狸さん、キイロイゾウサン
(2018年11月19日19時開演/錦湯)


 秋もささっと終わってしまい、そろそろ冬の訪れを感じさせる京この頃。
 錦湯さんには、老若男女、ご新規さんにリピーターさん、常連さんとバランスよく集まってまずは重畳重畳。

 52回目となる座錦湯は、桂小留さんの差配で、おなじみ桂恩狸さん、そして漫才コンビ・キイロイゾウサンのお二人がゲストとして出演した。

 定刻19時あたり、小留さんの早速の呼び込みで恩狸さん、キイロイゾウサンが登場しトークをスタートさせる。
 今年のM1グランプリの3回戦に出場したキイロイゾウサンだが、実はコンビの一人黒木雄介さんが関西大学の落研所属で小留さんの後輩、とある企画が出会いのきっかけだったといったあたりのエピソードを話しつつ、お二人の紹介を行っていった。
 一方、小留さんの同期となる恩狸さんに対しては、あえての「塩対応」。

 と、盛り上がったところで、キイロイゾウサンの漫才へ。
 キイロイゾウサンは、お客さんから向かって左側の川原礼風さん(ツッコミ)と右側の黒木雄介さん(ボケ)によるコンビで、お二人とも宮崎県の出身。
 フリーで活動中とのことで、オリジナルグッズであるTシャツを着ての本番である。
 一本目のネタは、黒木さんがおじいさんと遊んだ話。
 おじいさんへの無茶のバリエーションがまず面白い。
 で、黒木さんのエネルギーの発散加減や、それに対する川原さんの絡み方のバランスがよく、大いに笑った。

 続いては、恩狸さんが高座に上がった。
 まずは、前回出演したかったのだが、そうはならなかった顛末についてマクラで語る。
 そして本題は、自作の新作『愛犬ランラン』。
 会社の先輩からペットのランランを預かって欲しいと頼まれた後輩だったが…。
 牛刀で鶏を裂く、どころか手で鶏を引き裂いてこん棒で殴りつけたような、ぶっとんだ展開がツボにはまった。
 ラストのトークなどで恩狸さん本人も語っていたように、なかなかそのままでは出しにくいとはわかるけれど、あの無茶苦茶さはできればならして欲しくないなと思ったりもする。

 三番目は、再びキイロイゾウサン。
 今度は、黒木さんがバトルロワイアルみたいな追い込まれ系学園物の主人公になってみたいというネタ。
 そうそう、そういうのあるあるというキャラクターを演じる黒木さんへの、川原さんの軽妙ないなし方もおかしかった。
 キイロイゾウサン、これからがますます愉しみだ。

 トリは、小留さん。
 実は、前回のシークレットゲストは小留さんだったのだ!
 で、試したネタの結果をまずもってマクラで報告してから、本題の『阿弥陀池』に入る。
 新聞を読んでいないからと嘘の話二つに騙された男が、それじゃあ俺も人様を騙して楽しんでみようとするものの…。
 というおなじみの古典である。
 小留さんは基本は軽快なテンポ、それでいてここぞというところではしっかり間をとり、なおかつ細かいくすぐりもたっぷり加えつつ、笑いの多い愉しい高座に仕上げていた。

 さらに、今夜も大喜利を決行。
 小留さんに始まって、黒木さん、川原さん、恩狸さんが順番に用意されたお題を出しつつ、他の出演者(+大喜利連のお客さん)が解答を重ねるというスタイルがとられていた。
 ようやくお題を出す側に回った川原さんのハイテンションぶりが中でも印象に残る。

 と、今回も盛りだくさんな座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!!

 そして、毎週月曜夜は皆さんも錦湯さんへぜひ!!!
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2018年11月18日

夕方、河原町と京都芸術センターで用件を片付けた(CLACLA日記)

 朝は青空だったが、その後どんよりとし始める。

 日中、気温はそこそこ上昇する。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 今日も今日とて安倍内閣が続く。
 またぞろ麻生副首相兼財務相が好き勝手なことをほざいたらしいが。
 そもそもが問題なのだ。
 安倍内閣そのものが早々に総辞職すべきで、それ以外に道はない。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番<DECCA>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、そこそこよろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、BR(バイエルン放送)のサイトでシモーネ・ヤング指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(2018年11月9日、ミュンヘン・フィルハーモニーガスタイク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、片山杜秀の『ゴジラと日の丸』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏した安部幸明の交響曲第1番、大澤壽人の交響曲第3番<ともにNAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたりする。


 『ゴジラと日の丸』を読了する。
 1991年から2002年にかけて週刊SPA!に掲載されたコラムをまとめた一冊。
 細かい活字には難渋したが、クラシック音楽や演劇、映画から政治社会まで多方面にわたって片山節全開、最後まで愉しく読み通した。
 掲載一篇目が山田一雄と中村伸郎の追悼なんだもの、そりゃ読まなきゃあかんでしょ。
 ああ、面白かった!!


 16時台に外出し、河原町方面へ。
 BAL(丸善や無印良品)、minaを回って用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて18時50分近くに帰宅する。
 丸善では、映画関係の知己と遭遇し少し立ち話。
 一方、京都芸術センターでは笑の内閣の面々が東京公演に向けてトラックに荷物を積み込み中で、高間響君と話をしたり、出演者の方々とあいさつをしたりした。
 そういえば、高間君は立憲民主党公認で中京選挙区から市会選挙に立候補する予定なのだそうだ。
 健闘を祈るのみ。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で準・メルクル指揮京都市交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番他のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、竹村淳の『反戦歌』<アルファベーターブックス>を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 打楽器の大石橋輝美の出演。


 夕飯後、『クラシックの迷宮』、MBSラジオの『ヤンタン日曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『反戦歌』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「わたしの試聴室」で、ピアノのアレクサンドル・タローとアレクサンドル・メルニコフのアルバムが取り上げられていた。


 今日は、ユーラクのブラックサンダーを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 もはや定番のチョコ菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年11月17日

『馬猿譚』の加筆作業を進めた一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空が見える。

 気温はそれほど下がらず。
 朝晩は肌寒さを感じるも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難く、救いがたい状況だ。


 CIAがサウジ記者殺害を皇太子による命令と断定した。
 いろいろと考えることあり。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、モザイク・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&第13番「ロザムンデ」<ASTREE>、NHKのラジオ深夜便で桂かい枝さんが演じた『茶屋迎い』を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、片山杜秀の『ゴジラと日の丸』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、リチャード・ボニング指揮ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団他が演奏したアダンの歌劇『闘牛士』全曲<LONDON>、ソプラノのパトリシア・プティボンがイヴ・アベル指揮リヨン国立歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったフランス・アリア集『フレンチ・タッチ』<DECCA>、テノールのファン・ディエゴ・フローレスがリカルド・フリッツァ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団の伴奏で歌ったベルカント・アリア集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。


 17時台に外出し、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』12月号を入手する。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けてから帰宅した。


 帰宅後、リカルド・シャイー指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの『モスクワーチェムリョムーシカ』組曲<同>を聴いたりしながら、『ゴジラと日の丸』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でヨーゼフ・カイルベルト指揮NHK交響楽団の第503回定期演奏会のライヴ録音(1968年5月8日、東京文化会館大ホール)を聴く。
 ヘンデルの合奏協奏曲作品番号3−2、ベートーヴェンの交響曲第2番、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語り』が演奏されていた。


 夕飯後、ピアノのパスカル・ロジェとイザイ・カルテットが演奏したフォーレのピアノ5重奏曲第1番&ピアノ4重奏曲第1番<同>、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第9番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 『馬猿譚』の加筆作業を進めた一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年11月16日

夕方、中京図書館へ足を運んだ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中、気温は少しだけ上昇したか。
 朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 脚本家で作詞家の蓬莱泰三が亡くなった。89歳。
 兵庫県の出身。
 NHKの大阪放送劇団に所属し、BK制作のラジオドラマ『お父さんはお人好し』に出演。
 その後、脚本家としての活動を始め、『中学生日記』や『できるかな』の脚本も担当した。
 また、作詞家でもあり、南安雄作曲による合唱組曲『チコタン』で知られる。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 イギリスの日本研究者、ロナルド・ドーアも亡くなった。93歳。
 大学院時代、彼の著書に何度か接したことがあった。
 深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 片山地方創生相や桜田五輪相もたいがいだが、それより何より、安倍内閣が因循姑息な無理無体無法無謀を押し進めていること自体が大問題だろう。
 ロシアとの外交交渉一つとっても、安倍首相一党が如何ほどの無定見な卑劣漢であるかがわかるはずだ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、オレ・シュミット指揮ロイヤル・フィルが演奏したボロディンの歌劇『イーゴリ公』序曲、交響詩『中央アジアの草原にて』、交響曲第2番<Tring>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、片山杜秀の『ゴジラと日の丸』<文藝春秋>を読み進めたり作業を進めたりしたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 が、下の階の住人がかまびすしかったこともあり、3時台まで寝つけず。
 度し難し。


 9時40分過ぎに起きる。

 午前中、フォルテピアノのアンドラーシュ・シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他<ECM>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、ブルーノ・ヴァイル指揮ザ・クラシカル・バンドが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」&第8番「ザ・グレート」<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。


 16時半少し前に外出し、中京図書館へ行って本を借りる。
 その後、夕飯用の買い物をすませて17時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ヴァイオリンのヴェラ・ベスやチェロのアンナー・ビルスマらが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲他<同>、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたり、図書館で借りた『中井正一評論集』<岩波文庫>を読み始めたりする。
 『中井正一評論集』を読み始めたのは、『馬猿譚』のためだ。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を聴き続ける。


 夕飯後、フォルテピアノのアンドレス・シュタイアーとアレクセイ・リュビモフが弾いたシューベルトのハンガリー風ディヴェルティスマン<TELDEC>、シフが弾いた同じくシューベルトのハンガリーのメロディ、ピアノ・ソナタ第18番、楽興の時を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『ゴジラと日の丸』と『中井正一評論集』を読み進めたりする。
 ちなみに、ハンガリー風ディヴェルティスマンの第3楽章の主題を用いたのが、ハンガリーのメロディだ。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年11月15日

午前中図書館へ 夕方は河原町界隈などへ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温は少しだけ上昇したか。
 それでも、寒さは感じるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 すぐに外出し、下京図書館へ。
 デヴィッド・I・カーツァーの『エドガルド・モルターラ誘拐事件』<早川書房>、『小村雪岱随筆集』<幻戯書房>、佐川光晴の『日の出』<集英社>、木内昇の『火影に咲く』<同>、パーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管弦楽団他が演奏したプーランクの宗教作品集<ドイツ・グラモフォン>、デュティユーの交響曲第1番他<WARNER>を返却し、予約しておいた片山杜秀の『ゴジラと日の丸』<文藝春秋>、竹内淳の『反戦歌』<アルファベーターブックス>、羽田圭介の『5時過ぎランチ』<実業之日本社>、古谷田奈月の『無限の玄/風下の朱』<筑摩書房>、倉田タカシの『うなぎばか』<早川書房>、リチャード・ボニング指揮ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団他が演奏したアダンの歌劇『闘牛士』全曲<LONDON>、フォルテピアノのアンドラーシュ・シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番&第21番他<ECM>を新たに借りる。


 帰宅後、『闘牛士』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。
 『闘牛士』は、『ジゼル』や『海賊』といったバレエ音楽で知られたアダンによる二幕で1時間とちょっとの喜歌劇。
 例えば、ロッシーニの歌劇『幸福な錯覚』(マルク・ミンコフスキが指揮した魅力的な録音<ERATO>があるのでぜひご一聴のほど)あたりをより洗練させた作品と評することができるのではないか。
 「きらきら星」の旋律が効果的に引用されるなど、メロディスト・アダンの本領が発揮されており、それをまた韓国出身のコロラトゥーラ・ソプラノのスミ・ジョーが美しく歌い上げていて、すこぶる聴き心地がよい。
 共演のミシェル・トランボン(バリトン)、ジョン・アラー(テノール)ともに達者だし、三人の歌手たちをベテランのリチャード・ボニングがよく支えている。
 予想をはるかに超えて愉しめた一枚だった。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、シフが弾いたシューベルトのハンガリーのメロディ、ピアノ・ソナタ第18番、楽興の時を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を始めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。


 16時台に再び外出し、中京青少年活動センターで用件を片付け、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて17時台に帰宅した。


 帰宅後、シフが弾いたシューベルトのアレグレットハ短調、4つの即興曲D935(作品142)、ピアノ・ソナタ第21番、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。
 シフは、もともとぽつぷつした感じの音の切り方をするピアニストなだけに、フォルテピアノとの「つき」は悪くないように感じる。
 訥々とした語り口のシューベルトだ。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番他、YouTubeでヨハネス・クルンプ指揮エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第1番、第12番、第29番(2014年3月15日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『ゴジラと日の丸』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする