2021年09月18日

台風14号は直撃せず(CLACLA日記)

 結局、台風14号は直撃せず。
 青空が見えた一日となる。

 気温はそこそこ上昇したか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 青空が見え始めてだいぶん楽にはなったものの、頭と身体はなお重たい。


 マスメディアが自民党総裁選の報道に血道を上げる。
 パンケーキでこりずに、総裁選立候補者のあれが好きだこれが好きだを馬鹿丸出しで垂れ流す。
 問うべきことは問おうとしないマスメディアも同罪である。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で内村光良のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』抜粋(管弦楽版)、ステファン・アズベリー指揮hr交響楽団が演奏したニーノ・ロータの弦楽のための協奏曲とシュレーカーの室内交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 そうそう、ABCラジオの秋の改編を確認したら、『桑原征平粋も甘いも木曜日』が終了し、ますだおかだ増田と武田和歌子アナの番組が始まることを知った。
 ほかに、『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』も終了し、そのあと枠に武田和歌子アナの音楽番組が入るようで、武田和歌子アナの復権がとても印象深い。


 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮hr交響楽団が演奏したレブエルタスのフェデリコ・ガルシア・ロルカへのオマージュ、コープランドのバレエ音楽『アパラチアの春』、チャイコフスキーのロココ風の主題による変奏曲(ヴァレンティーノ・ヴォルリッチュのチェロ独奏)、モーツァルトのクラリネット協奏曲(ヨッヘン・チャブルの独奏)、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したドヴォルザークの管楽セレナードと交響曲第8番、セミョン・ビシュコフ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番、水道橋博士のネット番組(伊東四朗との対談)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、書きかけの作品を書き進めたりする。


 小林信彦の『読書中毒』<文春文庫>を読了し、続けて同じく小林信彦の『小説世界のロビンソン』<新潮文庫>を読み始める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今夜は、「クラシック音楽作曲家“すぎやまこういち”を解剖する」と題して、すぎやまこういちの作品とその背景について語られていた。
 いかな片山杜秀でも、すぎやまさんの思想信条については触れていなかったけれど。


 夕飯後、YouTubeでビシュコフ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、エンリケ・アルトゥーロ・ディーメケ指揮ブエノスアイレス・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』と楽劇『ばらの騎士』組曲、アントネッロ・マナコルダ指揮ヴェネツィア・ラ・フェニーチェ劇場管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(カルメラ・レミージョのソプラノ独唱)、ポール・ルイスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小説世界のロビンソン』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように! 
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月17日

台風14号が近づいている(CLACLA日記)

 台風14号の接近で、雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど上昇していないものの、まずもって天候が悪い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 頭と身体が重たいや!


 マスメディアは自民党総裁選を垂れ流しているらしい。
 実質的な次期総理を決める選挙、というのが建前だろうが。
 なんともかともである。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、スロヴァキア・フィルハーモニーのサイトでチャールズ・オリヴィエリ=モンロー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したジョージ・セル編曲によるスメタナの弦楽4重奏曲第1番、YouTubeでジャナンドレア・ノセダ指揮ワシントン・ナショナル交響楽団他が演奏したマデルナの快活な音楽、リヒャルト・シュトラウスの二重小協奏曲、レスピーギの組曲『鳥』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小林信彦の『読書中毒』<文春文庫>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、眠気に勝てず少しうとうとしてしまう。


 14時に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでノセダ指揮ワシントン・ナショナル交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」とファランクの交響曲第3番、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮ウィーン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番から第4楽章とリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(クリスティアーネ・カークのソプラノ独唱)、パトリック・ハーン指揮ウィーン交響楽団が演奏したシュレーカーの間奏曲とベルント・アロイス・ツィンマーマンのジョストラ・ジェノベーゼ、ギエドレ・シュレキーテ指揮ウィーン交響楽団が演奏したサン・サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソ(ダリボル・カヴァイのヴァイオリン独奏)とシューベルトの交響曲第7番「未完成」、ロレンツォ・ヴィオッティ指揮ウィーン交響楽団他が演奏したレハールの喜歌劇『メリー・ウィドウ』序曲、ヨーゼフ・シュトラウスの水兵のポルカ、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『もろ人手をとり』とトリッチ・トラッチ・ポルカ、ラヴェルのラ・ヴァルスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したり、『読書中毒』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでオクサナ・リーニフ指揮ウィーン交響楽団他が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ドビュッシーの神聖な舞曲と世俗的な舞曲、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲、マンフレート・ホーネック指揮ウィーン交響楽団が演奏したヨーゼフ・シュトラウスのポルカ『上機嫌』とベートーヴェンの交響曲第1番、yleでハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲、YouTubeでドミトリー・リス指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの組曲第2番、シューマンのヴァイオリン協奏曲(フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏)、シチェドリンの『カルメン』組曲、アラン・ギルバート指揮東京都交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、書きかけの作品を書き進めたり、『読書中毒』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月16日

台風が直撃するらしい(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。
 どうやら台風が関西を直撃するらしい。
 そんな馬鹿な!

 気温はそれほど上昇せぬものの、じめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 うんざり。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、24時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでリチャード・ディヴァル指揮ヴィクトリア管弦楽団が演奏したオペラやバレエ音楽といった舞台音楽の管弦楽曲集(序曲や間奏曲、舞曲など)を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時22分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮SWR交響楽団が演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲とエルガーのエニグマ変奏曲、アラン・ギルバート指揮NDRエルプ・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲、ベルチャ・カルテットとヴィオラのタベア・ツィンマーマン、チェロのジャン・ギアン・ケラスが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第2番と第1番、沼尻竜典指揮東京混声合唱団が演奏した武満徹の死んだ男の残したものは、キハラ良尚指揮東京混声合唱団が演奏した武満徹の〇と△のうた、田中信昭指揮東京混声合唱団が演奏した武満徹の小さな空を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、書きかけの作品を書き進めたり、小林信彦の『読書中毒』<文春文庫>を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 世の中、人様の迷惑を考えない馬鹿がいる。
 本当に度し難い連中だ。
 天罰天誅は下る!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月15日

いらいらが募った一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。
 台風の影響で、明日はまたお天気が崩れそうだが。

 気温は上昇するも、もう夏の暑さではない。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 いろいろあって、いらいらが募っている。
 自省あるのみ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で星野源のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時頃寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでシルヴァン・カンブルラン指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小林信彦の『読書中毒』<文春文庫>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでロランス・エキルベイ指揮モンペリエ国立歌劇場管弦楽団他が演奏したビゼーの歌劇『美しきパースの娘』と『真珠採り』の抜粋(作品、歌い手ともに美しく耳馴染みがよい)、クリストフ・エッシェンバッハ指揮SWR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第8番、コンスタンティノ・カリーディス指揮hr交響楽団が演奏したクスコの『夏の夜の夢』組曲第2番とモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』からバレエ音楽を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、書きかけの作品を書き進めたり、『読書中毒』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 ゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。
 そして、NegiccoのKaedeさんが電話出演。
 この番組、やっぱり面白いなあ!!


 その後、YouTubeでオクサナ・リーニフ指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したティペットのブラスのためのファンファーレ、メンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』から、ブリテンのフランク・ブリッジの主題による変奏曲、ヘンデルの王宮の花火の音楽から、アダム・フィッシャー指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番とハイドンの交響曲第94番「驚愕」、ベルチャ・カルテット他が演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番rと弦楽5重奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『読書中毒』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月14日

じめ涼しい一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 雨降りの一日。

 気温はぐぐっと下がり、じめ涼しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 頭と身体が重たし。
 ついついいらいらしてしまう…。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでオラ・ルードナー指揮タスマニア交響楽団が演奏したロッシーニの序曲集を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時22分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 自省あるのみ。


 夕飯後、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでカリーナ・カネラキス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲、アラン・ギルバート指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したハイドンの交響曲第39番、ブラームスのハイドンの主題による変奏曲、シューマンの交響曲第2番(プログラム・演奏共になかなかのものだが、ネット環境のおかげでぶつ切れ状態で大不快)、YouTubeでジョルダーノ・ベリンカンピ指揮クリスチャンサン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第89番、エイヴィン・グルベルク・イェンセン指揮クリスチャンサン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番とピアノ協奏曲第24番(レイフ・オヴェ・アンスネスの独奏)、ケルンWDR交響楽団チェンバー・プレイヤーズが演奏したコルンゴルトの弦楽6重奏曲、ノア・ヴィルツフット(ヴァイオリン)&フレンズが演奏したチャイコフスキーの弦楽6重奏曲「フィレンツェの想い出」、ハンブルク州立フィル・管楽アンサンブルが演奏したトリベンゼー編曲によるハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したりする。


 小林信彦の『<超>読書法』<文春文庫>を読了し、同じく小林信彦の『読書中毒』<同>を読み始める。


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月13日

まだ月曜日なのに!(CLACLA日記)

 晴天。

 気温、そこそこ上昇したか。
 まだ暑さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでアナスタシア・インジュシナが弾いたモーツァルトのピアノ小品集を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時22分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日からまた新しい人が入る。
 それにしても、疲れた。
 まだ月曜日なのに!


 夕飯後、YouTubeでディルク・カフタン指揮ボン・ベートーヴェン管弦楽団が演奏したリストの交響詩『前奏曲』とワーグナーの歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでアレクサンダー・ハンセン指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したアルヴェーンの祝典序曲、サカリ・オラモ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したラヴェルのピアノ協奏曲(ベルトラン・シャマユの独奏)、亡き王女のためのパヴァーヌ、古風なメヌエット、クープランの墓、カリーナ・カネラキス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲とアリア(ニーナ・シュテンメのソプラノ独唱)、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(同)、リヒャルト・シュトラウスのツェツィーリエ(同)、ラハフ・シャニ指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したクルト・ヴァイルの交響曲第2番、トビアス・ウェーゲラー指揮ウィーン交響楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、書きかけの作品を読み返したり、小林信彦の『<超>読書法』<文春文庫>を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月12日

ラジオってやっぱり面白いなあ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
 オードリーのオールナイトニッポンのゲストは、卓球選手の石川佳純。
 盛り上げていた。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、KBS京都のラジコで星野源のオールナイトニッポン(オードリーの若林がゲスト)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、小林信彦の『<超>読書法』<文春文庫>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、ほんの少しうとうととする。

 その後外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでバーバラ・ハニガン指揮ルードヴィッヒが演奏したコープランドの劇場のための音楽とハイドンの交響曲第90番、ハニガン指揮フランス放送フィル他が演奏したハイドンの交響曲第49番「受難」と第86番、クルト・ワイルのユーカリ(ハニガン自身のソプラノ独唱)、ロザンタール編曲によるオッフェンバックの『パリの喜び』、ストラヴィンスキーの協奏曲ニ長調とバレエ音楽『プルチネッラ』全曲、ヨハネス・フリッチュ指揮クイーンズランド交響楽団が演奏したレスピーギの交響詩『ローマの松』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたり、『<超>読書法』を読み進めたりする。


 夕飯後、yleでサカリ・オラモ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第1番「古典」、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番、YouTubeでチェロのスティーヴン・イッサーリスとピアノのミシュカ・ラシュディ・モメンが演奏したベートーヴェンの ヘンデルの『ユダ・マカベウス』の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲、アンドラーシュ・シフが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻から前奏曲とフーガ第9番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番、ジャック・ファン・ステーン指揮ニュルンベルク交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』序曲、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番(ラルス・フォークトの独奏)、ベートーヴェンの交響曲第5番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『<超>読書法』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ラジオってやっぱり面白いなあ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月11日

20年 澤井信一郎が亡くなっていた(CLACLA日記)

 雨降り。
 その後止むも、どんよりとした感じが続く。

 じめじめむしむしとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 頭と身体が重たい。


 アメリカの同時多発テロから20年が経った。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 映画監督の澤井信一郎が亡くなっていた。83歳。
 現在の浜松市の出身で、東京外国語大学を卒業後、東映に入る。
 松田聖子主演の『野菊の墓』で監督デビューを果たし、『Wの悲劇』や『早春物語』の角川映画作品で注目された。
 映画のほか、テレビドラマの演出も手掛け、脚本の執筆も行った。
 なお、四日市公害の記録者として知られる故沢井余志郎は実兄にあたる。
 少し前に『Wの悲劇』を観たばかりだった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。
 寝る前に、小林信彦の『本は寝ころんで』<文春文庫>を読了し、同じ小林信彦の『<超>読書法』<同>を読み始める。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる

 その後、YouTubeで大友直人指揮新日本フィルが演奏したシベリウスの交響詩『フィンランディア』、レイフ・セーゲルスタム指揮トゥルク・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第4番と第3番、オメール・メイア・ヴェルバー指揮ウィーン交響楽団が演奏したコダーイのガランタ舞曲とモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、ピアソラのリベルタンゴとオブリビオン(ヴェルバー自身のアコーディオン!)、マリー・ジャコ指揮ウィーン交響楽団が演奏したデュカスのペリのためのファンファーレとラヴェルのバレエ音楽『マ・メール・ロワ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『<超>読書法』を読み進めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず、少しうとうととした。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでマイケル・ティルソン・トーマス指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」、ヨエル・ガムゾウ指揮ウィーン交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲とコルンゴルトの交響曲から第3楽章、リカルド・シャイー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲と歌劇『さまよえるオランダ人』序曲、ジョン・アダムズ指揮フランス放送フィルが演奏したストラヴィンスキーの交響詩『夜鳴きうぐいすの歌』、ダニエル・ハーディング指揮ヴェネツィア・フェニーチェ劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲とマスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、『<超>読書法』を読み進めたりする。
 捲土重来で続けてきた改稿作業だが、今日でようやく一区切りがついた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「“われに生きのびる道を教えよ”〜バッハとシューマン〜」と題し、ヨハン・セバスティアン・バッハやシューマンの録音が取り上げられていた。


 夕飯後、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでジャナンドレア・ノセダ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第16番(リーズ・ドゥ・ラ・サールの独奏)、レスピーギの組曲『鳥』、ニーノ・ロータの交響曲第3番、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したエルガーの海の絵(カタリーナ・カルネウスのメゾソプラノ独唱)とハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」、ヨーン・ストルゴーズ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、yleのストルゴーズ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第26番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『<超>読書法』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月10日

快晴と思っていたら(CLACLA日記)

 快晴。
 と、思っていたらどんよりとしてきた。

 少し暑さは感じるも、すでに夏のそれではなし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、いくつか予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでトーマス・ツェートマイアー指揮イギリス王立音楽大学交響楽団他が演奏したモーツァルトの管楽器のための協奏交響曲、名古屋芸術大学フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小林信彦の『本は寝ころんで』<文春文庫>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』と喜歌劇『こうもり』序曲、ニコラ・レッシーニョ指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、歌劇『セビリャの理髪師』から「今の歌声は」(マリア・カラスのソプラノ独唱)、ヴェルディの歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲、尾高忠明指揮東京音楽大学シンフォニーオーケストラが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲と劇音楽『エグモント』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 14時台、少しだけうとうととする。


 15時頃外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでゲルギエフ指揮ミラノ・スカラ・フィルが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』抜粋とムソルグスキーの展覧会の絵、リカルド・シャイー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番、アクセル・コーバー指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したレスピーギの古風な舞曲とアリア組曲第3番とストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲、ダニール・トリフォノフが弾いたショパンのワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」、ネーデルラント室内管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、『本は寝ころんで』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでジョルダーノ・ベリンカンピ指揮オークランド・フィルが演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』抜粋、ラルス・フォークト指揮パリ室内管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲(フォークト自身の独奏)と交響曲第2番、ベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、ヴァシリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルが演奏したヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番、ピアノのデニス・コジュヒン、ヴァイオリンのジャニヌ・ヤンセン、チェロのミッシャ・マイスキーが演奏したチャイコフスキーのピアノ3重奏曲、ヤンセン他が演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月09日

去る人と親しく、来る人は拒まず(CLACLA日記)

 朝方まで雨が降る。
 が、その後は止んで青空になる。

 気温はあまり上昇せず。
 ただし、このまま秋とはならないよう。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 やれやれ。


 高市早苗。
 当方が大学に入学した頃、ということは京都に移り住んだ頃と、松下政経塾出身者としてメディアに登場し始めた頃とが重なっている。
 その頃から、どうにも苦手な人物だったが、今や嫌悪の感情を抱かせる人物の一人となってしまった。
 権力の保持のために極右的な言動を行い、厳しく批判されると言い訳を重ねる。
 一国の総理大臣にこれほど相応しくない人間もいない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、24時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでテノールのライモ・シルキアがマルクス・レーティネン指揮スロヴァキア放送交響楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時22分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでディマ・スロボデニューク指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したバルトークのピアノ協奏曲第1番(マルティン・ヘルムヒェンの独奏)とプロコフィエフの交響曲第7番(静かに終結する版)、YouTubeで田中祐子指揮オーケストラ・アンサンブル金沢が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、ファゴット協奏曲(金田直道の独奏)、交響曲第35番「ハフナー」、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮香港フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第9番、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、Vimeoでエドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、YouTubeでジュリアン・コヴァチェフ指揮富川フィルが演奏したグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、Vimeoでエドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバーゼル協奏曲とベリオのレンダリング、マンフレート・ホーネック指揮エーテボリ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、小林信彦の『本は寝ころんで』<文春文庫>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 去る人と親しく、来る人は拒まず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月08日

ジャン=ポール・ベルモンドが亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は下がったが、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 やれやれ。


 フランスを代表する俳優の一人、ジャン=ポール・ベルモンドが亡くなった。88歳。
 超美男子アラン・ドロンに対して、愛嬌のある個性的な容貌の持ち主。
 ゴダールの『勝手にしやがれ』や『気狂いピエロ』で脚光を浴びたがゴダールとは決別し、アクションスターとしても知られるようになる。
 そういえば、先ごろ亡くなった千葉真一はこのベルモンドにあこがれていたそうだ。
 トリュフォーの『暗くなるまでこの恋を』や上述したアラン・ドロンと共演した『ボルサリーノ』など数々の作品に出演。
 ドロンと久しぶりの共演になったパトリス・ルコントの『ハーフ・ア・チャンス』が実に小気味よかった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党総裁選。
 うんざりするような顔ばかり。

 一方、立憲民主、共産、社民、れいわの4党が政策協定をまとめた。
 衆議院の総選挙では、現野党(癒党を除く)の勢力拡大を強く願いたい。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち2時40分過ぎに寝床に就く。


 身体が重たいこともあり、予定を変更。
 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでマルタ・アルゲリッチとヤーツェク・カスプシク指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアが演奏したショパンのピアノ協奏曲第1番、トーマス・ヘンゲルブロック指揮パリ管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、ベートーヴェンの交響曲第4番、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲と喜歌劇『騎士パスマン』からチャルダーシュを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小林信彦の『本は寝ころんで』<文春文庫>を読み始めたりする。


 13時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでステファン・ドネーヴ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(イゴール・レヴィットの独奏)とストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲(1945年版)、ナタリー・シュトゥッツマン指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したビゼーの劇音楽『アルルの女』組曲第1番&第2番、ルカ・グリエルミ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲、行進曲、バレエ音楽を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、『本は寝ころんで』を読み進めたりする。
 『本は寝ころんで』は久しぶりの再読。
 昨夜読み終えた筒井康隆の『幾たびもDIARY』<中公文庫>についても触れられている。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『本は寝ころんで』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団のハセジュンこと長谷川さん。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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2021年09月07日

秋めいてきたか(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。

 秋めいてきたか。
 まだ暑さは感じるものの。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 身体が重たい。
 ばててる感じ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分頃寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでバリトンのヨルマ・ヒュンニネンがエリ・クラス指揮エストニア交響楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時22分に外出する。
 ヒュンニネンは非情に立派な歌の歌い手。
 初めてテレビで観聴きしたモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』(1986年のウィーン国立歌劇場の来日公演。指揮はシルヴィオ・ヴァルヴィーゾ)でアルマヴィーヴァ伯爵を歌っていたのもこの人だ。
 なお、伴奏のエストニア交響楽団が国立交響楽団を名乗っていないのは、この録音がエストニア独立以前の1989年に行われたものだからだろう。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 人には様々なドラマがあるものだとつくづく思う。


 夕飯後、YouTubeで井上道義さん指揮洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラが演奏したチャイコフスキーの歌劇『エフゲニー・オネーギン』からポロネーズ、井上さん自作のメモリーコンクリート、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」、エドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲、ジョルダーノ・ベリンカンピ指揮オークランド・フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ファビオ・ルイージ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番、第5番、第7番「未完成」、第8番「ザ・グレート」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたりする。


 筒井康隆の『幾たびもDIARY』<中公文庫>を読了する。
 ああ、面白かった!!!


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月06日

お酒ではなくおちゃけを飲む(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇したか。
 もう秋の気配を感じるものの。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 夏バテ気味か。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでフォルテピアノのルッジェーロ・ラガナが弾いた鍵盤楽器独奏用に編曲されたモーツァルトのドイツ舞曲、コントルダンス、メヌエット集を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時22分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 ミス発生。
 お酒でも飲みたい気分だが、おちゃけ=美味しい煎茶を飲んで気持ちを切り替える。


 夕飯後、YouTubeでマッシモ・ザネッティ指揮京畿フィルが演奏したレスピーギの交響詩『ローマの松』、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルが演奏したムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』とシューベルトの楽興の時第3番、ベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」とドビュッシーの交響詩『海』、アラン・ギルバート指揮NDRエルプ・フィルが演奏したラヴェルのボレロ、マーラーの交響曲第4番(アンナ・プロハスカのソプラノ独唱)、ウェーベルンの夏風の中でを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、筒井康隆の『幾たびもDIARY』<中公文庫>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月05日

久しぶりのいいお天気(CLACLA日記)

 晴天。
 久しぶりのいいお天気。

 気温も上昇し、暑さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 まもなく行われる衆議院の総選挙では、自民公明維新は当然支持しない。
 国民民主も怪しい。
 立憲民主党が野党共闘を貫けるかどうかだ。
 少なくとも、連合の言いなりになっているようでは終わりである。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、村上春樹の『国境の南、太陽の西』<講談社文庫>を読了する。
 今の年齢になったからこそ考えたり、感じたりすることがいろいろとある。


 9時過ぎに起きる。

 ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでレイフ・セーゲルスタム指揮トゥルク・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲、オッコ・カム指揮トゥルク・フィルが演奏したシベリウスの劇音楽『ペレアスとメリザンド』組曲、シルヴァン・カンブルラン指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ガボール・タカーチ=ナジ指揮ヴェルビエ音楽祭室内管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、筒井康隆の『幾たびもDIARY』<中公文庫>を読み始めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず、少しうとうととする。


 13時半に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンドレイ・ボレイコ指揮ワルシャワ・フィルが演奏したブラームスの交響曲第3番、クラウス・マケラ指揮オスロ・フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番、パブロ・エラス=カサド指揮SWR交響楽団が演奏したフォーレの劇音楽『ペレアスとメリザンド』組曲、ラヴェルのピアノ協奏曲(ピエール=ローラン・エマールの独奏)、シューマンの交響曲第1番「春」、クシシュトフ・ウルバンスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ロベルト・トレヴィーノ指揮バスク国立管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲(ニコライ・ルガンスキーの独奏)、シェーンベルクの浄められた夜を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、『幾たびもDIARY』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでエサ・ペッカ・サロネン指揮NDRエルプ・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼン、パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したルトスワフスキの葬送音楽、オネゲルの交響曲第2番、デュカスのペリのファンファーレ、ストラヴィンスキーの協奏曲「ダンバートン・オークス」、リヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲、ポール・ルイスが弾いたシューベルトの楽興の時、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幾たびもDIARY』を読み進めたりする。
 『幾たびもDIARY』は、marie claire誌に連載された1988年と1989年の筒井康隆の「日記」(作品としての)をまとめたもの。
 ちょうど子息の伸輔さんが武蔵美を受験して合格した頃から日記が始まっているのだけれど、30数年後その伸輔さんが早世し、筒井康隆が『川のほとり』を書いたことを知ってるだけに、なんとも言えない想いにとらわれる。


 今日も、サブレ・アールグレイを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月04日

玉露がすこぶる美味しかった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、じめじめむしむしとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 やれやれ。


 思うツボというか、自民党の総裁選でマスコミがはしゃいでいる。
 馬鹿らしい。
 誰が自民党の総裁になろうと、自公維の体制が続くかぎり、コロナ対策はじめ、まともな政策が行われるはずはない。
 河野太郎、高市早苗、誰であろうと同じだ。
 愚も愚、下も下。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、YouTubeでジャン・フレデリク・ノイブルガーが弾いたベートーヴェンのロンド・ア・カプリッチョ、エルヴェ・ニケ指揮ル・コンセール・スピリチュエルが演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番とメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲からスケルツォ、ジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオン他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、セミョン・ビシュコフ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オベロン』序曲とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、リカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』、シアン・エドワーズ指揮トゥルク・フィルが演奏したラヴェルの『マ・メール・ロワ』組曲、ピョートル・アンデルジェフスキが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイギリス組曲第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村上春樹の『国境の南、太陽の西』<講談社文庫>を読み進めたりする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、Vimeoでユカ・ペッカ・サラステ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第6番とショスタコーヴィチの交響曲第9番、サントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第6番とバーバーの弦楽のためのアダージョ、東京藝術大学のサイトで石坂幸治指揮藝大フィルハーモニアが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、『国境の南、太陽の西』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「歌うより語れ!〜シュプレヒシュティンメとシュプレヒコール〜」と題して、シュプレヒシュティンメやシュプレヒコールを用いた音楽作品が取り上げられていた。
 実に面白し。


 夕飯後、YouTubeでクリスティアン・マチェラル指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したブルッフの交響曲第1番とドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、タルモ・ペルトコスキ指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したブラームスのセレナード第2番、メナヘム・プレスラーが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第31番とシューベルトのピアノ・ソナタ第21番、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでナタリー・シュトゥッツマン指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『国境の南、太陽の西』を読み進めたりする。


 今日は、KYOTO KEIZO OKASHIのサブレ・アールグレイを食す。
 アールグレイの茶葉が入った濃厚な味わいの小ぶりなサブレで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ここのところ、美味しいお茶を愉しんでいる。
 特に今日いただいた玉露のすこぶる美味しかったこと。
 お茶でも小説でも音楽でも映画でも演劇でも、やはりいいものに接しておきたいと改めて思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月03日

ポンコツはポンコツ 親しい人と長く話をした(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。
 夕方は止んで、少し青空も見えていたが。

 気温はぐっと下がり、肌寒さを覚える。
 湿度が高い分、じめっとした感じは強かったが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 やれやれ。


 経済評論家の内橋克人が亡くなった。89歳。
 深く、深く黙禱。


 菅総理が自民党総裁選に立候補しないことを明らかにした。
 コロナ対策に専念するためとの発言が言い訳でしかないことは、言うまでもあるまい。
 このままでは次の衆議院選挙で勝てないと判断されてしまったからだろう。
 しかも、またぞろ菅内閣はGO TOがどうこうと緩和について言い始めた。
 同じことの繰り返し。
 ポンコツはポンコツ、愚は愚、下は下の極みである。
 それにしても、自民党総裁選で大はしゃぎするマスコミのおぞましいこと。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでエドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでギュンター・ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村上春樹の『国境の南、太陽の西』<講談社文庫>を読み進めたりする。


 その後、音声通信で親しい人に依頼されたあることをすませたのち、あれこれと話をする。
 久しぶりということもあり、近況報告を含め、本当に長丁場になった。
 ああ、愉しかった!!!


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番と第6番「田園」、ハイドンの交響曲第76番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団ユース管弦楽団が演奏したホルストのセントポール組曲とドヴォルザークの弦楽セレナード、アンドリュー・マンゼ指揮hr交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ミューズを率いるアポロ』とモーツァルトのピアノ協奏曲第17番(マルティン・ヘルムヒェンの独奏)、ファンホ・メナ指揮オスロ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、『国境の南、太陽の西』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月02日

朝から雨(CLACLA日記)

 朝から雨。
 時折、激しく雨が降る。
 が、なんとか帰りは降られずにすむ。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、あまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 やれやれ。
 週末はずっとこんな感じらしい…。


 アフガンの失態も憲法のせいと宣う防衛大臣、日本政府。
 憲法を変えると息巻く岸田前政調会長。
 うんざりするばかり。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでフィンランド出身のバリトン歌手トミ・ハカラがエリ・クラス指揮タンペレ・フィルの伴奏で歌ったオペラ・アリア集を聴いたりしながら作業を進めたのち、8時21分に外出する。
 ハカラが歌ったモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』第3幕の伯爵のアリア「あなたはもう勝訴に勝っただと!」は、ロベルト・スカルトリーティやトーマス・ハンプソンも録音している声のアクロバティック性の強い異版。
 こちらのほうが好きな当方は、この曲だけ2回聴いた。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでシャン・ジャン指揮ニュージャージー交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番(ダニエル・トリフォーノフの独奏)と交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでカリーナ・カネラキス指揮オランダ放送フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『オルフェウス』、ジョアンナ・マルヴィッツ指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』と交響曲第5番「宗教改革」、吹奏楽のための序曲、サン・サーンスのカルメン幻想曲(ヒラリー・ハーンのヴァイオリン独奏)、ブラームスの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、村上春樹の『国境の南、太陽の西』<講談社文庫>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年09月01日

今日から9月(CLACLA日記)

 今日から9月。
 新シーズンのスタートだ。
 一日一日を本当に大切にして、為したいことや為すべきことをしっかり為していく。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 やれやれ。


 党役員と内閣の改造を菅総理が行うそうだ。
 為すべきことは為さず、国会も開かず。
 不要不急のことばかりやりたがるポンコツ総理とポンコツ政党である。
 腹立たしいかぎり。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでケント・ナガノ指揮ハンブルク州立フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番、ブラームスの交響曲第3番、シューベルトの交響曲第3番を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 8時に起きて、いくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでファビオ・ビオンディ指揮hr交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第10番、第11番、第13番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、9月の創作について考えたりする。
 朝から美味しいお茶を飲んだら、とても気分がすっとした。


 10時台に外出し、三条通のGUESTで髪を切る。
 ささっと短くしてもらう。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 正午過ぎ、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 眠気に勝てず、少しうとうととした。

 その後、YouTubeで鈴木秀美指揮東京ニューシティ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番、鈴木秀美指揮神奈川フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲と交響曲第35番「ハフナー」、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、イェルク・ヴィトマン指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したヴィトマン自身のコンブリオとベートーヴェンの交響曲第7番、山田和樹指揮モンテカルロ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、村上春樹の『国境の南、太陽の西』<講談社文庫>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、YouTubeでマルク・ミンコフスキ指揮SWR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」と協奏交響曲(ヴァイオリンのアリーナ・イブラギモヴァとヴィオラのニルス・メンケマイヤーの独奏)を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでミンコフスキ指揮SWR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第98番、エイヴィン・グルベルグ=イェンセン指揮クリスチャンサン交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」、マッシモ・ザネッティ指揮京畿フィルが演奏したマスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲を聴いたりしながら、過去の作品の改稿作業を進めたり、『国境の南、太陽の西』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、小説家の花房観音さんがゲスト。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、9月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月31日

今日で8月が終わる(CLACLA日記)

 今日で8月が終わる。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきことや為したいことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。

 暑さがとても厳しい。
 猛暑が続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 暑さバテ気味。
 うむむ。


 自民党総裁選の前に国会を開けという声がある。
 当然。

 次の衆議院選挙。
 自公がだめだからといって、維新や国民民主を選んでも同じことだ。
 残念ながらだまされるだけである。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、24時近くに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでズービン・メータ指揮ロサンゼルス・フィルが演奏したバーンスタインの歌劇『キャンディード』序曲、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、スッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲、ワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、ストラヴィンスキーのサーカス・ポルカを聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時20分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、少し遠回りをし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日でまたアルバイトの仲間が辞めてしまった。
 さみしくないと言えば嘘になるが、新しい場所で存分に持てる力を発揮してもらえたらと切に願う。


 夕飯後、YouTubeでメータ指揮ロサンゼルス・フィル他が演奏したコープランドの市民のためのファンファーレ、ジョン・ウィリアムズの『未知との遭遇』組曲と『スターウォーズ』組曲、ホルストの組曲『惑星』、アイヴズの戦没将兵記念日とアメリカ変奏曲、ラヴェルのラ・ヴァルスとボレロ、メータ指揮イスラエル・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『絹のきざはし』序曲と歌劇『ウィリアム・テル』序曲、ウェーバーの歌劇『オベロン』序曲、ヴェルディの歌劇『椿姫』第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、8月の創作について振り返ったり、村上春樹の『国境の南、太陽の西』<講談社文庫>を読み進めたりする。


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、9月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:06| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月30日

別れの季節をひしひしと感じる今日この頃(CLACLA日記)

 晴天。
 が、なんかどんよりしてるなと思ったら、夕方になって雨が降った。
 うむむ。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 暑さバテ気味。
 いやはや。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したワルトトイフェルのスケーターズ・ワルツ、シャブリエのスペインと楽しい行進曲、ヴァインベルガーの歌劇『バグパイプ吹きのシュヴァンダ』からポルカ、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、ヨハン・シュトラウスU世のトリッチ・トラッチ・ポルカとポルカ『雷鳴と電光』、スッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲、オッフェンバックの喜歌劇『天国と地獄』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時22分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 別れの季節をひしひしと感じる今日この頃。


 帰宅後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したドビュッシーの交響詩『海』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでギュンター・ヴァント指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、交響曲第33番、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」、ダニエル・バレンボイムとオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番、ゲザ・アンダが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番、ジョン・マッケイブが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第35番、アンタル・ドラティ指揮ロンドン交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オベロン』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、村上春樹の『国境の南、太陽の西』<講談社文庫>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、いただきます!
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2021年08月29日

暑さバテ気味(CLACLA日記)

 快晴。

 気温はぐんぐん上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 猛暑。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 暑さバテ気味。
 いやはや。


 新型コロナのワクチンへの異物混入で亡くなった人がいると報じられている。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。

 国民民主党が自民党との提携を口にし始めた。
 案の定というか。
 維新や国民民主その他、癒党に騙されてはなるまい。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、いくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでブルーノ・ワルター指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、交響曲第36番「リンツ」と第39番、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村上春樹の『国境の南、太陽の西』<講談社文庫>を読み始めたりする。


 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。
 その後、眠気に勝てず、少しうとうとする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでカール・シューリヒト指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(ヴィルヘルム・ケンプの独奏)と交響曲第3番「英雄」、コンスタンティン・シルヴェストリ指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界から」、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ラヴェルのボレロ、ラファエル・クーベリック指揮シカゴ交響楽団が演奏したヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容とシェーンベルクの5つの管弦楽曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品の手直しを行ったり、『国境の南、太陽の西』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeで小澤征爾指揮シカゴ交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』とボロディンの歌劇『イーゴリ公』から「だったん人の踊り」、コダーイのガランタ舞曲とバルトークの管弦楽のための協奏曲、サイモン・ラトル指揮バー民學・シティ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第60番、第70番、第90番、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『国境の南、太陽の西』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月28日

身体のメンテナンスをすませ、新しい作品の第1稿を書き上げた(CLACLA日記)

 快晴。
 ただし、夕方頃には少しどんよりとしていたが。

 猛暑。
 暑さが本当に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 暑さバテ。
 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽になったが。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、YouTubeでルドルフ・ブッフビンダーが弾いたベートーヴェンのエリーゼのために、『ルール・ブリタニア』による5つの変奏曲、ピアノ・ソナタ第1番、第8番「悲愴」、第10番、第11番、ロンド・ア・カプリッチョを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 10時台に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらう。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、買い物をすませて12時台に帰宅する。
 そうそう、すでに情報とは知っていたが、百万遍のダイコクドラッグが閉店しているのを直接目にすると、やっぱりショックだなあ。


 帰宅後、YouTubeでブッフビンダーが弾いたベートーヴェンのイギリス国歌による7つの変奏曲、『エロイカ』の主題による15の変奏曲とフーガ、アンダンテ・ファヴォリ、『トルコ行進曲』の主題による6つの変奏曲、ヴラニツキーのバレエ『森の娘』のロシア舞踏による12の変奏曲、グレトリーの歌劇『獅子王リシャール』のロマンス「燃える情熱」による8つの変奏曲、サリエリの歌劇『ファルスタッフ』の「まさにその通り」の主題による10の変奏曲、ヴィンターの歌劇『中止された犠牲祭』の「子供よ、静かにお休み」による7つの変奏曲、オットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番と第9番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでハンス・シュミット・イッセルシュテット指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番、イーゴリ・マルケヴィチ指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進め第1稿を完成させたりする。
 フランソワ・トリュフォーではないけれど、新しい作品は「レモンを潰すように愛を潰す」ものにしたいと思っていたが、登場人物がどうにも愛おしくって救いを与えたくなってきた。
 いや、自分が救われたいのかもしれないが。
 が、正味三日で原稿用紙にして57枚ほどとは自分にしてはよく書いたほうだ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスからの週で、森正指揮東京交響楽団他が演奏した山田耕筰のオペラ『香妃』抜粋とオペラ・バレエ『あやめ』(ともに1971年5月19日録音)が放送されていた。


 夕飯後、YouTubeでマルケヴィチ指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したサティのバレエ音楽『パレード』とヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、ブッフビンダーが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第26番「告別」、ジュスマイアーの歌劇『ゾリマン2世』の「ふざけて、からかって」による8つの変奏曲、創作主題による6つの易しい変奏曲、ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」と第32番、イアン・サザーランド指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したバーンスタインの歌劇『キャンディード』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものを少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:24| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月27日

暑さバテに気をつけねば(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はどんどん上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 今日の京都は本当にたまらない暑さだった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 暑さバテに気をつけねば。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、いくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 正午過ぎ、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、眠気に勝てず少しうとうととする。


 15時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでポール・パレー指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲、楽劇『ジークフリート』から森の囁き、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行、ジャン・マルティノン指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽とベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番(ヴラド・ペルルミュテルの独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 川上弘美の『センセイの鞄』<文春文庫>を読了する。
 12年ぶりの再読だったが、いろいろと感じることが変わっていて面白かった。


 夕飯後、YouTubeでラファエル・クーベリック指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番とバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番(アルテュール・グリュミオーの独奏)、ピエール・モントゥー指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番(ロベール・カサドシュの独奏)、フランクの交響曲、エーリヒ・ラインスドルフ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第29番、ネーメ・ヤルヴィ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲とモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、クルト・マズア指揮ニューヨーク・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月26日

幸せになって欲しいし、幸せになりたい(CLACLA日記)

 一応青空の見えた一日。
 どんよりとした感じもしていたが。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 暑さバテが戻りつつあり。
 要注意!


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、24時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮ロイヤル・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『ブルスキーノ氏』序曲、歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、歌劇『セミラーミデ』序曲、歌劇『ウィリアム・テル』序曲、歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、コリン・デイヴィス指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲を聴いたりしながら朝の準備を進めたのち、8時22分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 サヨナラだけが人生だ。


 帰宅後、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番、ゲオルク・ショルティ指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第102番、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番(クリフォード・カーゾンの独奏)と交響曲第39番、サンソン・フランソワが弾いたショパンの3つの新しい練習曲、練習曲集作品25と作品10、イタリア4重奏団が演奏したドビュッシーの弦楽4重奏曲とラヴェルの弦楽4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、川上弘美の『センセイの鞄』<文春文庫>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 幸せになって欲しいし、幸せになりたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年08月25日

二瓶正也が亡くなった(CLACLA日記)

 青空の見えるお天気。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 猛暑だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 暑さバテがぶり返しそう。
 やれやれ。


 俳優の二瓶正也が亡くなった。80歳。
 東京の出身で、高校卒業後、東宝芸能学校の夜間部を経て、東宝のニューフェイスとして芸能界入りを果たす。
 数々の映画作品に出演したのち、『ウルトラマン』のイデ隊員で脚光を浴びる。
 その後は芸能活動はセーブをしていたものの、『ウルトラマンマックス』をはじめウルトラマンシリーズ関係の作品には出演。
 また、三谷幸喜脚本による『総理と呼ばないで』の田村正和演じる総理のSPのキャップ役も強く印象に残っている。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 パラリンピックが開催されている。
 開会式では、関西演劇界の人々が大きな役割を果たしたようで、それを称賛する関係者のツイートも並んでいた。
 確かに開会式のクオリティは高かったのかもしれないが、それより何よりこの状況でパラリンピックを開催すること自体どうなのだろう。
 結局、スポーツ関係者やアスリート、フジロックに参加したミュージシャンと同じではないのか。
 少なくとも、無批判に賛美することはとうていできない。


 自民党総裁選の顔触れのひどいこと。
 菅、岸田、下村、高市…。
 下劣愚劣の極み。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 朝から外出し、仕事関係の用件を片付けたり、予定をすませたりする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、序曲『フィンガルの洞窟』、序曲『ルイ・ブラス』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、YouTubeでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番、ジョン・バルビローリ指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーのリュッケルトの詩による歌曲集(ジャネット・ベイカーのメゾソプラノ独唱)と交響曲第5番、ネヴィル・マリナー指揮ロンドン・フィルが演奏したスッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲、ピエール・モントゥー指揮ロンドン交響楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲、ラヴェルのラ・ヴァルスとボレロを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、川上弘美の『センセイの鞄』<文春文庫>を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでイーゴリ・マルケヴィチ指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ブラームスのピアノ協奏曲第1番(クラウディオ・アラウの独奏)、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、ファリャのバレエ音楽『三角帽子』組曲第2番、アマデウス・ウィンズが演奏したモーツァルトのセレナード第12番「ナハトムジーク」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『センセイの鞄』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さんがゲスト。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年08月24日

あえて避ける日もある!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨が降らなかっただけ、よしとするか…。

 気温は上昇し、じめじめむしむしとして全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 うんざり。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、いろいろとあって日付変わってから眠る。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮ロイヤル・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『偽りの女庭師』序曲、歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲、歌劇『後宮からの逃走』序曲、音楽劇『劇場支配人』序曲、歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲、歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、歌劇『魔笛』序曲、歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲、歌劇『フィガロの結婚』序曲を聴いたりしながら朝の準備を進めたのち、8時22分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、近くのユニクロでスニーカーやTシャツを買い、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 あえて避ける日もある!


 夕飯後、YouTubeでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」、ラファエル・クーベリック指揮ベルリン・フィルが演奏したストラヴィンスキーのサーカス・ポルカ、ワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、サンソン・フランソワが弾いたショパンの夜想曲第1番〜第19番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、川上弘美の『センセイの鞄』<文春文庫>を読み進めたりする。


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月23日

辻萬長さんが亡くなられた(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。
 雨が降らなかっただけましか。

 むしむしとして快ならず。
 暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 俳優の辻萬長さんが亡くなられた。77歳。
 佐賀県の出身で、高校時代の演劇部の後輩には俳優座養成所の後輩となった村井國夫がいる。
 高校卒業後、俳優座の養成所を経て劇団仲間に所属。
 その後、こまつ座の所属俳優として井上ひさしの数多くの演劇作品に出演した。
 また、映画やテレビドラマでも活躍。
 彫りの深い容貌と美声の持ち主で、善悪問わず重い役回りを得意としていた。
 大好きな役者さんの一人だった。
 以前、青柳敦子さんのワークショップでお世話になった辻輝猛さんは長男である。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 横浜市長選は野党共闘の山中候補が勝利する。
 菅総理への不満、現職の林市長への不満がこの結果に繋がったのだろう。
 山中候補に対しては、いろいろと想うところもあるが。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半に寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世のポルカ『狩り』、エジプト行進曲、ピッツィカート・ポルカ、ポルカ『雷鳴と電光』、ペルシャ行進曲、ポルカ『愛の使者』、ポルカ『浮気心』、ワルツ『ウィーン気質』、ワルツ『ウィーンの森の物語』、ワルツ『朝刊』を聴いたりしながら朝の準備を進めたのち、8時22分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 直言に感謝。
 反省しきり。


 帰宅後、YouTubeでカラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『天体の音楽』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでハンス・グラーフ指揮バスク国立管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮BBC交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲を、カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番(ゲザ・アンダの独奏)、ドリーブのバレエ音楽『コッペリア』組曲、ショパンによるバレエ音楽『レ・シルフィード』聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、川上弘美の『センセイの鞄』<文春文庫>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:45| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月22日

なかなか泰然自若とはいかないものだ(CLACLA日記)

 少し晴れ間が見えていると思ったが、やはりどんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇し、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 うんざり。


 今年の物故者を調べていて、俳優の北町嘉朗、亀石征一郎、本郷直樹が亡くなっていたことを知る。
 黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分に寝床に就く。
 オードリーのオールナイトニッポンでは、「狂言」のエピソードがやはり面白い。


 9時過ぎに起きて、YouTubeでトーマス・ビーチャム指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したフランクの交響曲とラロの交響曲、フォーレのパヴァーヌを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、川上弘美の『センセイの鞄』を読み進めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。

 13時頃外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでビーチャム指揮ロイヤル・フィル他が演奏したシューベルトの交響曲第6番、第5番、第3番、メンデルスゾーンの序曲『美しきメルジーネの物語』と序曲『夏の夜の夢』、リストの交響詩『オルフェウス』と詩篇第13番、ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、スッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲、リヒャルト・シュトラウスの歌劇『火の欠乏』からラヴ・シーン、歌劇『インテルメッツォ』から間奏曲変イ長調、楽劇『サロメ』から7枚のヴェールの踊り、ビゼーの組曲『ローマ』から第4楽章と序曲『祖国』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、『センセイの鞄』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番、モーツァルトのディヴェルティメントK.138、K.137、K.136、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、チャイコフスキーの弦楽セレナードとバレエ音楽『くるみ割り人形』組曲、シベリウスの交響曲第6番、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮BBC交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『センセイの鞄』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 なかなか泰然自若とはいかないものだ。
 自分自身の感情をもっと巧くコントロールできたらなあ、と改めて思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年08月21日

馬鹿は隣の火事より怖ろしい(CLACLA日記)

 今日もどんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 気温はあまり上昇しないのだけれど。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 うんざり。


 やるべきことをやらないで、やってはいけないことをやっていれば、そりゃ状況は悪化するばかりだろう。
 馬鹿は隣の火事より怖ろしいという今は亡き先代の立川談志の言葉が痛いほど身に染みる。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、YouTubeでサンソン・フランソワが弾いたショパンのマズルカ第32番〜第51番、ヴィルヘルム・バックハウスとハンス・シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、川上弘美の『センセイの鞄』<文春文庫>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、第8番、第9番「合唱付き」、ジェラード・シュワルツ指揮イースタン音楽祭管弦楽団が演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番、エードリアン・ボールト指揮ロンドン交響楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲、ボールト指揮ロンドン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲とワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、『センセイの鞄』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』の初演200年を記念して、『魔弾の射手』をはじめとしたウェーバーの作品(ベルリオーズによる編曲も含む)が特集されていた。

 続けて、YouTubeでボールト指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲、カール・ベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、レナード・バーンスタイン指揮ロスアンゼルス・フィルが演奏したバーンスタイン自身の音楽劇『キャンディード』序曲、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシベリウスの交響詩『フィンランディア』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、『センセイの鞄』を読み進めたりする。


 入浴後、YouTubeでジョン・バルビローリ指揮ケルン放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」、バルビローリ指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第83番「めんどり」とベルリオーズの幻想交響曲、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮BBC交響楽団が演奏したベルリオーズ編曲によるウェーバーの舞踏への勧誘を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 今日も、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年08月20日

笑福亭仁鶴と千葉真一が亡くなった(CLACLA日記)

 午前中は晴れていたものの、その後はどんよりとしたお天気に。
 またも雨が降る。
 うんざり。

 気温は上昇しないが、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 頭と身体が重たし。


 落語家の笑福亭仁鶴が亡くなった。84歳。
 大阪市の出身で、素人参加番組出演のいわゆる天狗連から六代目笑福亭松鶴に入門。
 師匠と異なり吉本興業に所属し、ラジオの深夜番組のパーソナリティとして一躍人気を得、テレビタレントとしても活躍するようになった。
 当初は落語家としてもスピーディーでエネルギッシュな語り口で知られたが、後年は落ち着きのある渋い口演を行った。
 古くはボンカレーのCMから『バラエティー生活笑百科』、『大阪ほんわかテレビ』と、多くの人たちに親しまれた上方を代表する落語家の一人であった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 俳優の千葉真一も亡くなった。82歳。
 日本を代表するアクションスターであり、サニーチバの名で海外でも活躍した。
 1970年代から80年代に幼少期を過ごした人間にとっては、映画の『戦国自衛隊』や『魔界転生』、テレビドラマの『影の軍団』シリーズなど忘れ難い役者さんの一人だ。
 中でも印象に残るのが、深作欣二監督の『柳生一族の陰謀』。
 特に、ラストの萬屋錦之介とのやり取りは完コピを目指したほどの圧倒的なものだった。
 もっと長生きすると思っていたが、新型コロナ感染により亡くなったと報じられている。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。

 その後、下京図書館へ。
 川上弘美の『さよなら、ながいくん』<平凡社>と筒井康隆の『ジャックポット』<新潮社>を返却する。
 本当は調べ物をしたかったのだが、緊急事態宣言の影響でかなわず。
 それにしても、こんな中でパラリンピックを開催するとはどういう神経をしているのだろう。


 帰宅後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第29番と第33番、シューベルトの交響曲第7番「未完成」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、YouTubeでハンス・シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第2番、ピアノ協奏曲第2番(ヴィルヘルム・バックハウスの独奏)、カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したリストのハンガリー狂詩曲第2番、スメタナの連作交響詩『我が祖国』から高い城とモルダウを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたり、川上弘美の『センセイの鞄』<文春文庫>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでカラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーのスラヴ行進曲と幻想序曲『ロメオとジュリエット』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでカラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーの序曲『1812年』、イッセルシュテット指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第4番、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第76番、モーツァルトのセレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」と交響曲第40番、サンソン・フランソワが弾いたショパンのマズルカ第26番〜第31番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『センセイの鞄』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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