2020年01月17日

阪神淡路大震災から25年が経った(CLACLA日記)

 阪神淡路大震災から25年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。
 そして、いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 小林旭夫人で元女優の青山京子が亡くなった。84歳。
 東宝ニューフェイスの出身で、谷口千吉監督の『潮騒』など少なからぬ作品に出演。
 フリーとなったのちは、時代劇を中心に活躍した。
 彼女の出演した作品は何本か観ているが、どうにも記憶に残るのは、黒澤明監督の『生きる』。
 胃癌で余命いくばくもない志村喬演じる主人公が、小田切みき演じる若い女性の言葉を受けてまだ間に合うと「再生」するところ、階段を下りる主人公と入れかわりに階段を上がって来て皆に誕生日を祝われる女学生を演じているのが彼女なのだ。
 あそこで皆が歌う「ハッピーバースデー」は女学生へのものだけれど、当然志村喬を讃える歌声でもあるのは、言わずもがなのことだろう。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、内田光子が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他<PHILIPS>を聴いたりしながら作業を進めたのち、24時台に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、8時20分過ぎに外出する。
 今日もアルバイトなり。


 で、夕方になって終わり、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、クリストフ・フォン・エッシェンバッハ指揮NHK交響楽団の第1931回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 ツィモン・バルトの独奏によるピアノ協奏曲第2番、シェーンベルク編曲によるピアノ4重奏曲第1番と、ブラームスの作品が並んでいた。
 コンチェルトは、とてもゆったりとした演奏。
 一方、シェーンベルク編曲による4重奏曲はコンチェルトに比べると速めのテンポ。
 ヒューストン交響楽団とのCD録音もあったし、hr交響楽団とのライヴ動画もYouTubeにアップされているなど、エッシェンバッハの十八番の一つだ。


 夕飯後、YouTubeでダニエル・バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ふゆのやど』を書き進めたり、宮内悠介の『遠い他国でひょんと死ぬるや』<祥伝社>を読み進めたりする。


 今日も、サンドビスケット(バニラ)を食す。
 一昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月16日

今日はアルバイト(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず。
 寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 明日の朝、阪神大震災から25年が経つ。


 三浦基さんがロームシアター京都の新館長に就任するとのこと。
 例のパワハラ問題は一体どうなったんだろうか。
 水面下であれこれ進んでいるのかもしれないが、少なくともロームシアター京都はパブリックな場所であるわけで、なんらかの説明責任は問われるはずだ。
 記者会見で誰もその点について追及しなかったのか?
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。
(三浦さん側の問題もそうだけれど、彼を起用した門川大作京都市長の側も問題だろう。どうせ、周囲がお膳立てしたに過ぎないことなんだろうけど)


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、0時50分に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、8時20分過ぎに外出する。
 アルバイトなり。

 で、夕方になって終了し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第64番を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、yleでハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2020年1月8日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」、第101番「時計」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ふゆのやど』を書き進めたり、宮内悠介の『遠い他国でひょんと死ぬるや』<祥伝社>を読み進めたりする。


 今日も、サンドビスケット(バニラ)を食す。
 昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月15日

夕方、図書館へ行った(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気が続く。

 気温も上昇せず、寒さが非常に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィラルモニ・ド・パリのサイトでローランス・エキルベイ指揮インスラ・オーケストラ他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『アテネの廃墟』抜粋、ヴィクトリア・ムローヴァの独奏によるヴァイオリン協奏曲、アリス=紗良・オットのフォルテピアノ独奏による合唱幻想曲(2016年10月5日、フィラルモニ・ド・パリ大ホール)、カーセ・スカリョーネ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団他が演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』第1幕第3番(2019年10月21日、同)を聴いたりしながら、『不在証明』の改稿作業を進めたり、『ふゆのやど』を書き進めたり、宮内悠介の『遠い他国でひょんと死ぬるや』<祥伝社>を読み始めたりしたのち、3時少し前に寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、バリトンのトーマス・ハンプソンがヴォルフガング・サヴァリッシュのピアノ伴奏で歌ったシューマンの「歌の本の抒情挿曲から20の歌」<EMI>、ジャン=イヴ・ティボーデとヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1&第2番他<DECCA>、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第43番「水星」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたり、『ふゆのやど』を書き進めたり、『遠い他国でひょんと死ぬるや』を読み進めたりする。


 16時少し前に外出し、下京図書館へ。
 メンデルスゾーンのピアノ協奏曲集とシューマンのハイネ歌曲集、シュミット・村木真寿美の『ロースハムの誕生』<論創社>、荻上直子の『川っぺりムコリッタ』<講談社>、宇佐見りんの『かか』<河出書房新社>を返却し、予約しておいた遠野遥の『改良』<同>、バリトンのボー・スコウフスがヘルムート・ドイチュのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』<SONY>、内田光子が弾いた同じくシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他<PHILIPS>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、まず『美しき水車小屋の娘』を聴く。
 スコウフスは抒情的な声の持ち主で、どちらかと言えばロマンティックに傾いた歌唱を行っている。
 ただ、口の端にひっかかるというか、鋭角的というか、歌い方に癖があることもあって、ときに攻めの強さを感じなくもない。
 スコウフスのシューベルトは、手元に『白鳥の歌』を歌ったCDがあるが、やはり彼は舞台作品のほうがより柄にあっているのではなかろうか。


 続けて、内田光子が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番と3つの小品を聴く。
 リリカルであるとともに、芯の強さを併せ持った演奏。
 よく考え抜かれてもいる。
 聴き応えのある一枚だ。

 仕事関係の作業を進めたり、『ふゆのやど』を書き進めたり、『遠い他国でひょんと死ぬるや』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでスカリョーネ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団他が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルシファル』第2幕から(同)、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第53番「帝国」、第55番「校長先生」、第59番「火事」、第60番「うかつ者」、第63番「ラ・ロクスラーヌ」、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『遠い他国でひょんと死ぬるや』を読み進めたりする。


 今日は、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 寺町の業務スーパーで購入したスペイン原産のもの。
 バニラクリームをサンドしたさくさくとした食感のビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日と明後日はアルバイトの予定。
 体調管理に気をつけておかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月14日

伊藤若冲展を愉しんだ(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 午前中は青空が見えていたものの、その後はどんよりとしたお天気に。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 評論家の坪内祐三が亡くなった。61歳。
 エセ物イカ者が跳梁跋扈する時世は、本物の坪内さんにとって生き辛かったのではないか。
 けれど、早過ぎる。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 またぞろ唇と根性のねじ曲がった人間が、事実をねじ曲げた言葉を口にしたそうだ。
 早々にお引き取り願いたいものである。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィラルモニ・ド・パリのサイトでベルナルト・ハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2012年3月3日、パリ・サル・プレイエル)、第8番(2011年1月18日、同)、第9番「合唱付き」(2012年3月5日、同)を聴いたりしながら、『ふゆのやど』を書き進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半頃寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『シロでもないクロでもない世界で、パンダが笑う。』のとばし観もした。


 荻上直子の『川っぺりムコリッタ』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 午前中、大切な予定をすませる。


 午後、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第69番「ラウドン」、第73番「狩り」、第26番「ラメンタチオーネ」、第49番「受難」、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたり、宇佐見りんの『かか』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 16時台に外出して河原町界隈に行き、仕事関係の予定をすませる。

 その後、京都高島屋の7階グランドホールで開催中の「没後220年 京都の若冲とゆかりの寺ーいのちの輝きー」を愉しむ。
 友人に招待券をもらっていたのだ。
 今更言うまでもないことだろうけれど、若冲とは伊藤若冲のこと。
 京都の生まれで、江戸中期・17世紀の日本を代表する画家の一人である。
 で、いのちの輝きという言葉は伊達ではなくて、彼が得意にした鶏など実に生き生きとしてエネルギッシュだった。
 ただ、彩色された華々しいものより、略筆で描かれた作品のほうに当方はより魅かれた。
 中でも、鼠婚礼図を気に入って、カードも購入する。

 それから丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したグラズノフらロシアの作曲家が管弦楽用に編曲したシューマンの謝肉祭、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(2010年10月3日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ふゆのやど』を書き進めたり、『かか』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」、第45番「告別」、第94番「驚愕」、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたりする。


 『かか』を読了する。

 ほかに、坪内祐三の死を悼んで彼の『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』<新潮文庫>の拾い読みもした。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 いつもの如く、レンジでチンしてまあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月13日

成人の日 買い物中ばったりして立ち話をした(CLACLA日記)

 世は三連休の三日目。
 成人の日。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はそれほど上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、WQXRでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『インテルメッツォ』からの4つの交響的間奏曲とブラームスの交響曲第4番(2019年11月8日、カーネギーホール)、ロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2018年5月4日、同)、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」を聴いたりしながら、『不在証明』の改稿作業を進めたり、シュミット・村木真寿美の『ロースハムの誕生』<論創社>を読み進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きるて洗濯をすませたのち、WQXRで内田光子がマーラー・チェンバー・オーケストラを弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第19番と第20番他(2019年3月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたり、『ロースハムの誕生』を読み進めたりする。


 午後、WQXRでフランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲、アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリン独奏によるベートーヴェンのロマンス第1番、ムター、チェロのリン・ハレル、ピアノのイェフィム・ブロンフマンの独奏によるベートーヴェンの3重協奏曲、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲、ヨハン・シュトラウスU世の狂乱のポルカ(同年10月7日、同)、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第38番「こだま」と第22番「哲学者」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ロースハムの誕生』を読了する。
 「アウグスト・ローマイヤー物語」と副題にある通り、日本でロースハムを生み出したアウグスト・ローマイヤーの生涯について、彼の娘たちの証言を参考に著者の想像を交えつつ綴った一冊。

 続けて、荻上直子の『川っぺりムコリッタ』<講談社>を読み始める。


 夕方になって外出し、河原町界隈で仕事関係の用件を片付けたあと、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中ばったりがあって、しばらく立ち話をする。


 帰宅後、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第48番「マリア・テレジア」、第30番「アレルヤ」、第31番「ホルン信号」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『川っぺりムコリッタ』を読み進めたりする。


 夕飯後、WQXRでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2011年10月29日、同)、タカーチュ・クヮルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第79番「ラルゴ」、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第11番(2017年10月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ふゆのやど』を書き始めたり、『川っぺりムコリッタ』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月12日

予定をすませ、図書館へ行った(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方になって少し青空は見えていたものの。

 気温はあまり上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 メンテナンスのおかげで身体自体はだいぶん楽だが。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィラルモニ・ド・パリのサイトでベルナルト・ハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、交響曲第4番(2012年3月3日、パリ・サル・プレイエル)、歌劇『フィデリオ』序曲(2011年1月18日、同)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。


 午後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(同)、第6番「田園」、劇音楽『エグモント』序曲(2012年3月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 梶村啓二の『ボッティチェッリの裏庭』<筑摩書房>を読了する。


 その後、仕事関係の予定をすませる。

 それから下京図書館へ。
 エサ・ペッカ・サロネン指揮ストックホルム室内管弦楽団他が演奏したシェーンベルクの浄められた夜&弦楽4重奏曲第2番<SONY>、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」<同>、『ボッティチェッリの裏庭』を返却し、予約しておいたジャン=イヴ・ティボーデとヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番&第2番<DECCA>、バリトンのトーマス・ハンプソンがヴォルフガング・サヴァリッシュのピアノ伴奏で歌ったシューマンのハイネ歌曲集<EMI>、シュミット・村木真寿美の『ロースハムの誕生』<論創社>、荻上直子の『川っぱりムコリッタ』<講談社>、宇佐見りんの『かか』<河出書房新社>、宮内悠介の『遠い他国でひょんと死ぬるや』<祥伝社>を新たに借りる。


 帰宅後、ティボーデとブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのピアノ協奏曲集を聴く。
 ティボーデは洗練されたテクニックも持ち主。
 とともに、ブリリアントというか、きららかさと明晰さにも欠けていない。
 カップリングの厳格な変奏曲とロンド・カプリチオーソも含めて、腕がよく動きつつもばたばたとした感じを与えない精度の高い演奏を披瀝している。
 ブロムシュテットとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団はさっそうとした伴奏。

 続けて、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたり、『ロースハムの誕生』を読み始めたりする。
 『ブラボー!オーケストラ』では、エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの祝典序曲、サスキア・ジョルジーニのピアノ独奏によるラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲のライヴ録音などが放送されていた。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、シューマンのハイネ歌曲集を聴く。
 ほかに作品24のリーダークライスと作品53の哀れなペーターが収められているが、メインは歌曲集『詩人の恋』のオリジナル・ヴァージョンである「歌の本の抒情挿曲からの20の歌」だ。
 題の通り、『詩人の恋』の16曲に比してこちらは20曲の歌曲集であり、どの曲が省かれてしまったか、一目ならぬ一聴瞭然である。
 ハンプソンは伸びがあって陽性な声の持ち主。
 朗々と歌い切っている。
 それを支えるのが伴奏のサヴァリッシュ。
 痒い所に手が届くピアノで見事だ。

 その後、ヴァイオリンのルノー・カプソン、チェロのゴーティエ・カプソン、ピアノのフランク・ブラレイとハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『ロースハムの誕生』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのザクザクメロンパン・チョコを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで、税別35円になっていたもの。
 さくさくとした食感のチョコ生地のメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月11日

コンブリ団はしぐちしんさんの明倫ワークショップに参加した 身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 イラン・テヘランでのウクライナ航空機事故は、イランによって墜落されたものだった。
 馬鹿が馬鹿をやって、馬鹿が馬鹿を繰り返す。
 それで死ぬのはいったい誰だ?
 腹立たしいったらありゃしない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィラルモニ・ド・パリのサイトでチェロのアントニオ・メネセスとピアノのマリア・ジョアン・ピリスが演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第2番、ピリスが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」、メネセスが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第1番、メネセスとピリスが演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番(2013年11月18日、パリ・サル・プレイエル)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 で、近くのコインランドリーで洗濯をすませたのち、フィラルモニ・ド・パリのサイトでベルナルト・ハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2012年3月5日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたり、梶村啓二の『ボッティチェッリの裏庭』<筑摩書房>を読み進めたりする。
 『征平吉弥の土曜も全開!!』は征平さんがお休みで、堀江政生が代役出演。


 正午過ぎ、フィラルモニ・ド・パリのサイトでハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番(2011年1月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ボッティチェッリの裏庭』を読み進めたりする。


 13時半過ぎに外出し、京都芸術センターへ。
 明倫ワークショップ・冬まつりのうち、コンブリ団のはしぐちしんさんによる「松田戯曲を声に出して読んでみる」に参加する。
 松田戯曲とは、はしぐちさんがかつて所属していた劇団時空劇場の松田正隆さんの戯曲のこと。
 取り上げられたのは、『蝶のやうな私の郷愁』。
 もう20年ほど前になるか、京都舞台芸術協会主催の火曜講座というワークショップで、土田英生さんと花田明子さんによる抄演を観たことがあった。
 どうやら夫婦と思しき男女による二人芝居なのだけれど、この中の一部を参加者がペアになって読んでいくという趣向だ。
 で、その前のちょっとしたゲームからして、はしぐちさんのアプローチが嬉しい。
 まずは、一つ目のパートをある程度目を通した上で読む。
 いの一番に当たったということもあり、相手の方の様子はうかがいつつも素直に読む。
 が、休憩を挟んだ二つ目のパート。
 ステージ形式というほど大袈裟でもないけど、皆の前で読むという段になって悪い虫が騒ぐ。
 はしぐちさんから終わったあとにアドバイスもいただいたが、こちらは三番目ということもあり、ここはいっちょやったれと山っ気を出して玉砕。
 まさしく汗顔のいたりだった。
 ただ、そうした経験が久しぶりにできたのはよかったし、他の方々の人柄がよく出た読みも愉しく、そうした読みのよかった部分を的確に指摘するはしぐちさんの言葉には学ぶところ大だった。
 ああ、面白かった!!!

 終わったあと、少しだけはしぐちさんとお話をする。
 実は、当方は学科専攻は違えど立命館大学文学部の後輩で、その頃のことをちょっとお話することができた。


 終了後、大垣書店四条店や丸善京都本店で調べ物をし、京都府立文化芸術会館で用件を片付ける。
 京都府立文化芸術会館では、開館50周年記念展示の『生命の輝き』を目にした。

 で、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 いつもより1週間多く間が空いたので、本当に助かる。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』やフィラルモニ・ド・パリのサイトでハイティンク指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ボッティチェッリの裏庭』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、ベルギーの作曲家ギヨーム・ルクーの生誕150年を記念した特集が組まれていた。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月10日

急な用件が重なり疲弊した(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでディオゲネス・クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第7番&第13番「ロザムンデ」、序曲変ロ長調D.490他を聴いたりしながら作業を進めたのち、24時40分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きる。

 で、8時20分過ぎに外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。


 急な用件が入ったため、いったん帰宅後、再び外出する。

 で、20時頃帰宅した。


 帰宅後、用事があって実家に電話。
 両親と少し話をする。


 遅めの夕飯後、YouTubeでディオゲネス・クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第8番&第11番、第1番、5つのメヌエットと6つのトリオ、弦楽4重奏曲第5番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、神戸屋のデニッシュメロン・チョコ&ホイップを食す。
 壬生のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 チョコクリームとホイップクリームの入ったデニッシュタイプのメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 アルバイトだけならまだしも、急な用件が重なり相当疲弊した。
 ただし、明日からアルバイトは5連休。
 その分、別の予定などが入っているのだけれど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月09日

午前中、図書館へ 夕方、京都芸術センターへ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は少し下がって、寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 シナリオライターの上原正三が亡くなった。82歳。
 那覇の生まれで、同じ沖縄県出身の金城哲夫に誘われ円谷プロに入る。
 ウルトラシリーズや怪奇大作戦をはじめとして、様々な作品を手掛けた。
 沖縄出身者として差別の問題に切り込み、中でも『帰ってきたウルトラマン』の「怪獣使いと少年」は有名である。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 アメリカとイランの問題について、戦争には繋がらないだろうという予測が為されている。
 確かに昨日今日の状況を見る限り、今すぐ何かが始まることはないだろうと当方も思う。
 ただ、両国政府が水面下で手打ちを考えていても、不測の事態が発生する可能性も小さくない。
 盧溝橋事件の例もあるわけだし。
 いずれにしても、最悪の結末だけは迎えたくない。

 そんな中、日本政府は中東への海上自衛隊の派遣を行う予定だ。
 度し難い。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィラルモニ・ド・パリのサイトでリチャード・グートが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのパルティータ第4番、ショパンとブラームスのピアノ作品、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番(1996年12月14日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半少し前に寝床に就く。


 今日もアルバイトはお休み。

 朝から四条大宮プロジェクトの工事が喧しい。
 今さら経営が困難になるかもしれぬホテルを建ててどうするのかとついつい思ってしまう。
 どうで焦げ付くホテルなのだ、せっかくならば京アニに特化してみてはどうか。
 もしくは、嵐電の駅が近くということもあって、2・5次元に特化するとか。
 せっかくならばマニアックなホテルにして欲しい。

 午前中、大切な予定をすませたあと、下京図書館へ。
 内田光子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番<PHILIPS>、ウルフ・シルマー指揮パリ・オペラ座管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』のDVD<TDKコア>、今野勉の『テレビの青春』<NTT出版>、澤村伊智の『ファミリーランド』<早川書房>、河ア秋子の『土に贖う』<集英社>、ギュスターヴ・フローベールの『ブヴァールとペキュシェ』<作品社>、ジョン・マウチェリの『指揮者は何を考えているか』<白水社>を返却し、予約しておいたエサ・ペッカ・サロネン指揮ストックホルム室内管弦楽団他が演奏したシェーンベルクの浄められた夜&弦楽4重奏曲第2番<SONY>、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」<同>、梶村啓二の『ボッティチェッリの裏庭』<筑摩書房>を新たに借りる。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでボロディン・クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番と第12番「四重奏断章」(2010年1月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、フィラルモニ・ド・パリのサイトでボロディン・クヮルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第2番他(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたり、『ボッティチェッリの裏庭』を読み始めたりする。


 16時台に外出し、夕飯用の買い物をすませたのち、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、シェーンベルクのCDを聴く。
 いずれもクリアで明晰、清澄で抒情性にも不足していない。
 弦楽合奏版による弦楽4重奏曲の第3、第4楽章にはソプラノ独唱が付いているが、フェイ・ロビンソンの声には正直あまり魅かれない。
 どうにも声のストライクゾーンが狭い人間だ。

 続けて、チャイコフスキーの「悲愴」を聴く。
 クルレンツィスと手兵ムジカエテルナだもの、そりゃこうくるだろうなという予想に違わず、攻めの姿勢がはっきり出た演奏。
 強弱緩急、実にメリハリが効いて、非常にドラマティックだ。
 録音もとてもクリア。
 クリア過ぎる気がしないでもない。

 仕事関係の作業を進めたり、『ボッティチェッリの裏庭』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでニコラ・アンゲリッシュとロランス・エキルベイ指揮インスラ・オーケストラが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、交響曲第3番「英雄」(2016年3月8日、フィラルモニ・ド・パリ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ボッティチェッリの裏庭』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月08日

『ブヴァールとペキュシェ』と『指揮者は何を考えているか』を読了した(CLACLA日記)

 激しく雨が降り、激しく風が吹く。
 が、その後は落ち着いた。
 どんよりとした感じは続き、小雨が降るも。

 気温も上昇し、もわもわとした感じがする。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 イスラム革命防衛軍のソレイマニ司令官暗殺の報復として、イランがイラクのアサド空軍基地(アメリカ軍駐留)を攻撃した。
 トランプ大統領の暴挙がもとで、アメリカとイランの関係が極度に悪化している。
 これが中東全体に飛び火していくのではないか?
 そして、世界的にテロが続発していくのではないか?
 もちろん、日本も無縁ではない。
 どうにも心配だ。

 そうした中、安倍晋三総理大臣は中東歴訪を中止した。
 彼の地が危険であることがその理由であろう。
 ならば、どうして海上自衛隊を派遣するのか。
 なんともかとも。

 安倍総理に関しては、桜を見る会の問題がさらに明らかになっている。

 それでも、安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 昨夜、YouTubeでヴァイオリンのジャニーヌ・ヤンセン&フレンズが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番(2019年12月30日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルグ)を聴いたりしながら、ジョン・マウチェリの『指揮者は何を考えているか』<白水社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、2時半に寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『最後のオンナ』のとばし観もした。
 藤山直美に岸部一徳の名コンビ(一徳さんが関西弁でなかったのは残念だが)に、深津絵里と香川照之が揃った新春特別ドラマ。
 そこに、岸本加世子や千葉雄大が絡んでくる。
 硬軟強弱緩急と、いつもの如く藤山直美の達者なこと。
 ちょっとした台詞の間合いに、どうしても藤山寛美のことを思い出さざるをえなかった。


 今日明日とアルバイトはお休み。

 午前中、大切な予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ギュスターヴ・フローベールの『ブヴァールとペキュシェ』<作品社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 自転車をこぎながらイギリス国歌を口ずさんでいて、やっぱりこの曲って『ふるさと』にそっくりだよなあと思ってしまう。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでダネル・クヮルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番とモーツァルトのアダージョとフーガ(2018年1月13日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ブヴァールとペキュシェ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『蛤御門のヘン』を聴く。
 今回は、香川照えさんがゲスト。


 夕飯後、内田光子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番<PHILIPS>、フィラルモニ・ド・パリのサイトでカザルス・クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第12番「四重奏断章」とショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第6番、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」他(2016年1月23日、同)やABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を進めたりする。


 『ブヴァールとペキュシェ』を読了する。
 時間がかかったけれど、今読んでおいてよかったと思う。

 『指揮者は何を考えているか』も読了する。
 ベテラン指揮者のジョン・マウチェリが、自らの経験や体験をもとにして、指揮者という存在の様々な側面について綴った一冊。
 読みやすく、なおかつ刺激的、示唆に富んでおり、それこそ彼がこれまで録音してきた一連のCDのような内容で、実に面白かった。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:21| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

雨降り 今日もアルバイト(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇せず。
 寒さはとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、内田光子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番<PHILIPS>を聴いたりしながら作業を進めたのち、0時50分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『あしたの家族』のとばし観をした。
 正直、古い酒を新しい革袋に入れた感は否めないが、宮アあおいがとっても魅力的だった。
 立ち居振る舞いのキュートなこと。
 対する永山瑛太も『好きだ、』や『篤姫』で共演しただけあって、よいコンビネーション。
 松重豊には、『孤独のグルメ』をついつい思い起こすような見せ場あり。
 そうそう、松坂慶子の続く演技を目にしていると、若き日に彼女も出演した『江戸を斬る』もまたホームドラマの変種であったのだと今にして思った。


 7時過ぎに起きる。

 で、8時20分過ぎに外出し、アルバイトをすませ、18時50分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ノア・ヴィルトシュットとアーニャ・ビールマイアー指揮ドイツ放送フィルが演奏したサン・サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番(2019年12月、カイザースラウテルン・フルフトハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮オランダ放送フィルが演奏したモーツァルトの戴冠式ミサ曲、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(同年同月20日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルグ)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、ギュスターヴ・フローベールの『ブヴァールとペキュシェ』<作品社>とジョン・マウチェリの『指揮者は何を考えているか』<白水社>を読み進めたりする。


 今日は、山崎のオールドファッションドーナツ・チョコを食す。
 近くのドラッグランドひかりで購入したもの。
 半分をチョコでコーティングしたオールドファッションドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月06日

今日からアルバイト(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ政府/トランプ大統領によるイランとの危機的状況、カルロス・ゴーンの出国、中国がらみの賭博場疑獄ときたら、桜を見る会の問題などどこかへ行ってしまうか。
 なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィラルモニ・ド・パリのサイトでレ・ディソナンスが演奏したモーツァルトのセレナード第10番(2015年4月1日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック・コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時少し前に寝床に就く。


 7時過ぎに起きる。

 で、8時台に外出する。
 今日から週3回のアルバイトなり。


 夕方になって終了し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、四条通のスギ薬局でポイントと電子目覚ましの交換もする。

 が、帰宅後、時計が入ってないことがわかる。
 どうりで軽すぎると思ったのだ。
 で、再び外出し、目覚ましをもらって帰宅した。


 夕飯後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでレ・ディソナンスが演奏したブラームスの交響曲第2番(同)、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2014年5月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、ギュスターヴ・フローベールの『ブヴァールとペキュシェ』<作品社>とジョン・マウチェリの『指揮者は何を考えているか』<白水社>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日もアルバイトなり。
 そのこともあって、今夜の座錦湯はパスする。
 ご容赦のほど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月05日

荒谷俊治さんが亡くなった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが増す。
 昨夜は雨も降っていた。

 気温も上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 指揮者の荒谷俊治さんが亡くなった。89歳。
 広島県の出身で、福岡で青年期を過ごし、九州大学を卒業する。
 九大フィルのメンバーで、石丸寛に指揮を、高田三郎に作曲を学んだ。
 アメリカでジョージ・セルに学んだ経験があり、それと前後して東京フィルの指揮者や名古屋フィルの常任指揮者を務めた。
 第4代目の日本指揮者協会会長でもあった。
 荒谷さんの実演には残念ながら接したことがないのだが、学生時代(1990年か1991年)に一度だけアマチュアオケで荒谷さんが音楽監督をやっていた町田フィルに関してお話をうかがったことがある。
 その際、当方が長崎出身と知ると、長崎のアマオケとの共演や九州での経験についても語っていただけた。
 実家には、東京フィルを指揮した名序曲集のLPや学研の17センチのLPがあるはずだ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、ギュスターヴ・フローベールの『ブヴァールとペキュシェ』<作品社>とジョン・マウチェリの『指揮者は何を考えているか』<白水社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、2時50分少し前に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を少しだけ書き進めたり、『ブヴァールとペキュシェ』を読み進めたりする。


 午後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでレ・ディソナンスが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲とブラームスの交響曲第4番(2018年4月4日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック・コンサートホール)、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『ブヴァールとペキュシェ』と『指揮者は何を考えているか』を読み進めたりする。


 16時半少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 その後、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでレ・ディソナンスが演奏したシェーンベルクの室内交響曲第2番、シューベルトの弦楽4重奏曲第15番/弦楽4重奏による演奏、ブラームスの交響曲第3番(2014年10月21日、同)、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で高関健指揮東京シティ・フィルが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』抜粋のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ブヴァールとペキュシェ』と『指揮者は何を考えているか』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでレ・ディソナンスが演奏したブラームスの交響曲第1番(2014年5月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ブヴァールとペキュシェ』と『指揮者は何を考えているか』を読み進めたりする。


 今日は、神戸屋の神戸プリン蒸しケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 プリン風のクリームとカラメルソースの入ったプリン風とカラメル風の生地の蒸しケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月04日

今日も河原町界隈へ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強くなったが、青空も見えるお天気。

 気温は少しだけ上昇したか。
 朝晩の冷え込みは厳しいものの。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 世界中、きな臭く胡散臭い。
 先行きが心配で仕方ない。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィラルモニ・ド・パリのサイトでプラジャーク・クヮルテット他が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番とシェーンベルクの浄められた夜(2010年1月17日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック)、ベートーヴェンの弦楽5重奏曲作品29(2012年1月21日、同)を聴いたりしながら、ギュスターヴ・フローベールの『ブヴァールとペキュシェ』<作品社>とジョン・マウチェリの『指揮者は何を考えているか』<白水社>を読み進めたり、作業を進めりしたのち、3時少し前に寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『相棒 元日スペシャル』のとばし観もした。


 9時半過ぎに起きて、近所のコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでプラジャーク・クヮルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」他(同)を聴いたりしながら、今年と1月の創作活動について考えたり、『ブヴァールとペキュシェ』を読み進めたりする。


 午後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでプラジャーク・クヮルテットが演奏したリームの弦楽4重奏曲第4番と第12番(同)、ボロディン・クヮルテット他が演奏した、マイケル・コリンズのクラリネットによるモーツァルトのクラリネット5重奏曲、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番、ブラームスの弦楽5重奏曲第2番(2016年1月20日、フィラルモニ・ド・パリ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『不在証明』の改稿作業を行ったり、『ブヴァールとペキュシェ』と『指揮者は何を考えているか』を読み進めたりする。


 17時少し前に外出し、仕事関係の用件を片付けたる。
 その後、JEUGIA三条本店に寄って用件を片付けるついでにクラシック音楽のCDの試聴を愉しんだのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでトゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」他(2018年3月6日、フィラルモニ・ド・パリ・ピエール・ブーレーズ大ホール)を聴いたりしながら、雑件を片付けたり、『ブヴァールとペキュシェ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで『神田松之丞がいざなう講談の美学』を聴く。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 毎年恒例のワルツ特集、今年はポーランドのワルツで、ダグラス編曲によるショパンのバレエ音楽『レ・シルフィード』のワルツに始まり、ロジツキ、シマノフスキ、バイルド、キラールときて、最後はストラヴィンスキー編曲による華麗なる大円舞曲で〆るという片山杜秀らしい趣向。


 夕飯後、YouTubeでダニール・トリフォノフが弾いたワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」(2010年、第16回ショパン国際ピアノ・コンクール セカンド・ステージ)、リュディガー・ロッター指揮ホーフカペレ・ミュンヘンが演奏したエルスネルの交響曲ハ長調作品11、トビアス・コッホのフォルテピアノ独奏によるショパンのポーランド民謡による大幻想曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2019年8月31日、ポーランド国営放送ヴィトルド・ルトスワフスキ・スタジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ブヴァールとペキュシェ』と『指揮者は何を考えているか』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月03日

正月三日目 リヒャルト・シュトラウスの『カプリッチョ』を観、河ア秋子の『土に贖う』を読了した(CLACLA日記)

 正月三日目。


 どんよりとした感じはあるものの、晴天が続く。

 日中はまだしも、朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 寒さで身体が縮こまっている。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 新年早々、馬鹿な傀儡が毎度の如く馬鹿な妄言を繰り返している。
 イラクでは、トランプの馬鹿の命令でイランの革命防衛隊の司令官が殺害された。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アメリカWCLVのオンデマンドでフランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番、YouTubeでファビオ・ルイージ指揮DR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番、スティーヴン・ハフとハンナ・チャン指揮アイスランド交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番とハフが弾いたシューマンの子供の情景からトロイメライ(2019年10月10日、レイキャビク・ハルパ)を聴いたりしながら、河ア秋子の『土に贖う』<集英社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、フィラルモニ・ド・パリのサイトでシューベルトの弦楽4重奏曲第8番とブラームスの弦楽4重奏曲第1番(2010年1月17日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、友人知己に新年のあいさつを送ったり、雑件を片付けたり、『土に贖う』を読み進めたりする。


 午後、ウルフ・シルマー指揮パリ・オペラ座=パリ国立歌劇場管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』のDVD<TDKコア>を観聴きする。
 パリのオペラ座=国立歌劇場のうち、新しくできたバスティーユのほうではなく古いガルニエ宮での2004年の上演録画に映像的趣向を加えた、ロバート・カーセンの演出。
 『カプリッチョ』といえば当方が大好きなオペラの一つだけれど、こうやって演技/映像と字幕付きのDVDで観ると、この作品が劇場人リヒャルト・シュトラウスのマニフェストであり、遺言であるという評価も大いに頷ける。
 それとともに、山田由美子の『第三帝国のR・シュトラウス』<世界思想社>でも指摘があるように、ナチス政権下、それも戦時下でのリヒャルト・シュトラウスの抵抗精神が一層うかがえもした。
 正直声質は好みではないのだが、マドレーヌ役のルネ・フレミングはやはり立派だし、その他の歌手陣も粒揃いで歌唱演技ともに過不足ない。
 それにしても、『カプリッチョ』の言葉と音楽のなんと美しくなんと切ないことか。

 そうそう、『カプリッチョ』がらみで残念なのは、バーバラ・ボニーがマドレーヌを歌って録音を残さなかったこと。
 彼女を軸とするならば、伯爵にはトーマス・ハンプソン、フラマンにはライナー・トロスト*、オリヴィエにはオラフ・ベーア、ラ・ローシュにはクルト・モル、クレロンにはアンネ・ゾフィー・フォン・オッター*、ムッシュ・トープにはロバート・ティアー*といった布陣になるだろうか。
 指揮はヴォルフガング・サヴァリッシュで、オーケストラはバイエルンのオペラか放送局で。
 *=今日観たDVDと同じ配役。


 その後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでイザイ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」他(同)を聴いたりしながら、友人知己とのやり取りをしたり、雑件を片付けたりする。


 『土に贖う』を読了する。
 明治から現在に至る北海道を舞台に、時代の変化の中で衰退していく産業とそれに翻弄される人々の姿を自然への敬意、死への真摯さを交えながら描いた短篇集で、一つ一つの作品が重く問いかけてくる。
 著者が三浦綾子文学賞の受賞者というのも当然か。
「日々を滞りなく廻しておく代償に疲れを溜めていった多くの人々。死んでいった者。叶えられなかった希望。自分だけではない知らない誰かの、積もり積もった感情が土を形作るごとに表出していく気がした」
 という作中の文章が、この『土に贖う』という本の全てを表しているのではないか。
 著者の創作者表現者としての自負や矜持も含めて、脱帽する以外にない。

 続けて、ギュスターヴ・フローベールの『ブヴァールとペキュシェ』<作品社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでイザイ・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第3番とリームのカルテット・スタディ(2012年1月21日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付けたり、『ブヴァールとペキュシェ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで第63回NHKニューイヤーオペラコンサートを聴く。


 夕飯後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでイザイ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第12番(同)、トゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番(2018年11月5日、フィラルモニ・ド・パリ大ホール)を聴いたりしながら、雑件を片付けたり、『ブヴァールとペキュシェ』を読み進めたり、ジョン・マウチェリの『指揮者は何を考えているか』<白水社>を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月02日

正月二日目 チノパンを買った(CLACLA日記)

 正月二日目。


 晴天が続く。

 気温は少し上昇したか。
 寒さは続いているが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ニュースは新年早々とはいえ、カルロス・ゴーンの話題で持ち切りである。
 確かに、無茶苦茶な事件といえば事件だし、カルロス・ゴーンは厳しく追及されるべきだとも思うが。
 が、それとともに、同じく厳しく追及されるべき存在がいるだろう、それが野放しだからこんな出来事が起こるんじゃないか、と思ってしまうことも事実だ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、内田光子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番<PHILIPS>、フィラルモニ・ド・パリのサイトでモザイク・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第77番「皇帝」とシューベルトの弦楽4重奏曲第9番(2010年1月16日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック)を聴いたりしながら、澤村伊智の『ファミリーランド』<早川書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『孤独のグルメ 2019大晦日スペシャル』のとばし観もした。


 9時20分過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2016年2月12日、フランクフルト・アルテオーパー)と第6番(同年4月14日、同)、KBS京都の『女と男と木村のシャバダバ元気!!』を聴いたりしながら、雑件を片付けたり、『ファミリーランド』を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでオロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(同年同月15日、同)と第8番(同年同月14日、同)、フィラルモニ・ド・パリのサイトでモザイク・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第6番他(ハイドン&シューベルトと同)、ABCラジオの『ラジオパーソナリティ帝王への道!兵動大樹の十番勝負』その5を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 『ファミリーランド』を読了する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、河ア秋子の『土に贖う』<集英社>を読み始める。


 17時過ぎに外出し、二日続けて河原町界隈へ。
 昨日に比べて新京極、寺町、ともに人が多かった。
 で、丸善京都本店で調べ物をし、ミーナ京都のユニクロでチノパンを買う。
 セール品なり。
 途中とてもお世話になった方とのばったりがったのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したリュリの『町人貴族』抜粋、ルベルのバレエ音楽『四大元素』、バーバラ・ボニーのソプラノ独唱によるベルクの7つの初期の歌、リヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲(2010年3月14日、シテ・ド・ラ・ミュジック)を聴いたりしながら、先ほど遭遇した方や友人知己に新年のあいさつを送ったり、雑件を片付けたり、『土に贖う』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、アメリカWCLVのオンデマンドでフランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したグリーグの劇音楽『ペール・ギュント』抜粋とリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアより』、rbbクルトゥアでキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルとソプラノのディアナ・ダムラウによるジルベスター・コンサート(2019年12月31日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)の一部を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『土に贖う』を読み進めたりする。


 今日は、フジパンのたっぷりたまごのケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で50円引きだったもの。
 ホイップクリームを挟んだ卵がたっぷり入ったケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年01月01日

今日から2020年(CLACLA日記)

 あけましておめでとうございます。
 昨年もいろいろとお世話になりましたこと、改めて心より感謝をいたします。
 2020年をさらに実り多い一年とするよう努めますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
 それでは、今年が皆様にとってよい一年となりますように!


 晴天。
 いい青空、いいお天気となる。
 と、思っていたらどんよりとした感じが増してきた。

 気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 年が変われど、安倍内閣が続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 新年を迎え、実家から電話があり、新年のあいさつをすませたあと、父や母と20分ほど話をする。
 多謝。

 その後、内田光子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番<PHILIPS>、YouTubeでアリス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番(2019年12月13日、マドリード・オーディトリオSONY)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。
 内田光子によるベートーヴェンのピアノ・ソナタは、作品の要所急所を押さえて、もちろん動くところはしっかり動いているのだけれど、内面の充実というか、やはり静謐さ、抒情性の表現に強く魅力を感じる。
 非常に聴き応えのある一枚だ。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2016年2月11日、フランクフルト・アルテオーパー)と第2番(同年4月15日、同)、KBS京都の『チキチキ遠藤Nami乗りジョニー』を聴いたりしながら、友人知己に新年のあいさつを送ったり、雑件を片付けたりする。


 13時過ぎに外出し、新京極通のMOVIX京都へ。
 ケン・ローチ監督の『家族を想うとき』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 よもやと思っていたら、同じ回に演劇関係の旧知の人がいてしばらく立ち話をした。
 新春一日目からばったりだ!

 その後、夕飯用の買い物をすませ、四条通の梛神社で初詣をして帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでオロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」とピエール=ローラン・エマールが弾いたベートーヴェンの創作主題による15の変奏曲とフーガ/通称エロイカ変奏曲(同年2月11日、同)、オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番(同年同月12日、同)を聴いたりしながら、『家族を想うとき』の感想をブログ等にアップしたり、友人知己とやり取りをしたり、澤村伊智の『ファミリーランド』<早川書房>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでアンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルによるニューイヤーコンサート2020の実況中継を聴く。


 その後、KBS京都/radikoのタイムフリーで『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴いたりしながら、友人知己とやり取りをしたり、雑件を片付けたり、『ファミリーランド』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのスイスロール・キャラメル風味を食す。
 六角通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 キャラメル風味のクリーム入りのロールケーキ5切れで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、2020年がいい年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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家族を想うとき

☆『家族を想うとき』(2019年/イギリス・フランス・ベルギー)

 監督:ケン・ローチ
(2020年1月1日14時15分上映の回/MOVIX京都)


 正月早々映画を観たくなって、新京極通のMOVIX京都まで足を運んだ。
 すでに世評であれこれ知っていたし、何しろケン・ローチだし。
 それで、『男はつらいよ』でも観ておくか、でも松竹系で1月1日に寅さんはべただなあ、あれあれ結構長いじゃないか、それこそ一作目なんてプログラム・ピクチュア丸出しで1時間半もなかったのに…。
 で、ケン・ローチを選んだ。
 『家族を想うとき』という放題に偽りはなくて、父と母(夫と妻でもある)、息子と娘がお互いを想い合う、その点では『男はつらいよ』とも通じる作品ではあるんだけれど、どうして想い合うに到るかについては原題の『Sorry We Missd You』(宅配業者の不在届の言葉、「不在中でしたので失礼します」の意)が巧く示唆しているのではないか。
 確かに作品自体は救いのない結末で、イギリスもひどいが、この国もひどいや、他人事じゃないと契約宅配業者の父=夫の如くパンチをぶちかまされた気分ではあるのだが、でも、ここでかつて中学生や高校生の頃に観た人権啓発映画のようなご都合主義的ハッピーエンドやら、機械仕掛けならぬ機会仕掛けの神やらを用意されても鼻白むだけだろう。
 それに、たとえどうしようもない世界ではあっても、希望の芽となるものをケン・ローチは指し示してもいる。
 結局のところ、自分自身がどう考え、どう行動するかという話なのだ。
 新年の始まりに観ておいて、やっぱりよかった。
 ああ、面白かった!!!
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2019年12月31日

2019年が終わる(CLACLA日記)

 2019年も今日で終わり。
 周囲の方々に助けられ、なんとか無事一年を過すことができました。
 改めて心より感謝をいたします。
 そして、来年2020年は今年以上に充実した一年となるよう励みます。
 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


 晴天。
 と、思っていたらどんよりとし始め、雨も降る。

 雨にともなって気温もがくんと下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーンが出国したそうだが。
 安倍晋三一党が野放しになっている国なのだ、そりゃそうなるだろうとしか思えない。
 馬鹿丸出し。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、yleのサイトでハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第9番(2019年12月11日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)とベルリオーズの幻想交響曲(同年9月4日、同)、ヨハネス・ピールトとダンカン・ワード指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したルトスワフスキのピアノ協奏曲(同年1月30日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、スロヴァキア国立フィルハーモニックのサイトでパブロ・ゴンザレス指揮スロヴァキア・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』(同年11月29日、スロヴァキア国立フィルハーモニック・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今年の創作活動について振り返ったりする。


 11時台に外出し、買い物をすませて帰宅した。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、大掃除を行ったりする。


 16時台に再び外出し、買い物すませて帰宅した。
 途中、雨が本降りになりしばらく店に留まる。


 帰宅後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2016年4月17日、フランクフルト・アルテオーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたのち、だらだらとする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、年越し関係の作業を行う。


 今日は、フルタ製菓のセコイヤチョコレートを食す。
 午前の買い物のとき、六角通のローソンストア100で購入したもの。
 いわゆる駄菓子のチョコ菓子だけれど、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして皆さん、よいお年を!!
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2019年12月30日

部屋の片付けに勤しんだ一日(CLACLA日記)

 2019年も残すところあと僅か。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気。

 気温は上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでマキシム・パスカル指揮ル・バルコンが演奏した室内オーケストラ編成によるマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2017年6月15日、サンドニ音楽祭/サンドニ大聖堂)、ピアノのラース・フォークトやヴァイオリンのジャニーヌ・ヤンセンらが演奏したドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番、ヤンセンらが演奏したメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲(2019年12月27日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルグ)、ペーター・ダイクストラ指揮オランダ放送フィル他が演奏したストラヴィンスキーの詩篇交響曲とフォーレのパヴァーヌ(同年11月8日、同)を聴いたりしながら、今野勉の『テレビの青春』<NTT出版>を読み進めたり、作業を進めりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 午前中、フィラルモニ・ド・パリのサイトでエンリケ・マッツォーラ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2014年12月6日、パリ・サル・プレイエル)、マルクス・ヴェルバのバリトン独唱によるレオンカヴァッロの歌劇『道化師』のプロローグとロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』第1幕から「私は町のなんでも屋」(2015年12月15日、フィラルモニ・ド・パリ大ホール)、カーセ・スカリョーネ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(2019年10月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『テレビの青春』を読み進めたりする。
 このあとも、「私は町のなんでも屋」は何度か聴いた。


 午後、大切な予定をすませる。

 その後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでヴァイオリンのルノー・カプソン、チェロのカプソンらが演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番、クラリネットのイェルク・ヴィトマンとカプソン兄弟らが演奏した同じくブラームスのクラリネット5重奏曲(2009年10月18日、パリ・サル・プレイエル)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、部屋の片付けをしたり、『テレビの青春』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 ついでに、四条通のスギ薬局で新年用の歯ブラシを買っておく。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでヴァイオリンのデヴィッド・グリマル&レ・ディソナンスが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2017年10月26日、フィラルモニ・ド・パリ大ホール)とラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ(2018年1月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、部屋の片付けをしたり、『テレビの青春』を読み進めたりする。


 夕飯後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの合唱幻想曲&静かな海と楽しい航海<ARTE NOVA>、フィラルモニ・ド・パリのサイトでグリマル&レ・ディソナンスが演奏したブルックナーの交響曲第7番(2017年1月30日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、文書類の整理を行ったりする。


 『テレビの青春』を読了する。
 TBSを離れてテレビマンユニオンを設立した一人で、テレビ・ディレクターとして知られる著者今野勉が、TBS入社からテレビマンユニオン設立に到るプロセスを綴った連載文章をまとめたもの。
 ノスタルジー、過去を振り返っての感慨もそこにはあるが、自分やテレビマンユニオンの仲間たちが歩んできた道を再確認するとともに、テレビそのものの持つ意味や可能性についても考察した内容となっている。
 もちろん、萩元晴彦や実相寺昭雄といった同期や先輩後輩を追悼する一冊でもあるが。
 横浜事件に連座して逮捕された『改造』の編集長で、TBSに入った大森直道の後半生を知ることができたのも大きな収穫だった。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 部屋の片付けに勤しんだ一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年12月29日

コインランドリーで洗濯をし、お米を買った(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 明日は雨か。

 気温はいくぶん上昇したものの、寒し。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィラルモニ・ド・パリのサイトでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第67番とブラームスの交響曲第4番(1995年12月13−14日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュジック)、パーヴォ・ベルグルンド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したシベリウスの劇音楽『クオレマ』から鶴のいる情景と悲しいワルツ、交響曲第4番他(1998年11月21日、同)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、今野勉の『テレビの青春』<NTT出版>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 朝一で大切な予定をすませ、近所に見つけた安めのコインランドリーで洗濯を行う。
 その間、西院の業務スーパーまで足を運び、お米(10キロ)などを購入した。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでベルグルンド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番(同年同月22日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでベルグルンド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第6番と第7番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『テレビの青春』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでエマニュエル・クリヴィヌ指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲、ミッシャ・マイスキーの独奏によるシューマンのチェロ協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第8番(2014年12月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、年賀状を書いたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 ついでに、年賀状を投函しておく。


 夕飯後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの歌劇『雪娘』組曲、歌劇『見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語』抜粋、歌劇『皇帝サルタンの物語』抜粋+熊蜂の飛行(2009年1月24日、パリ・サル・プレイエル)、ラフマニノフの交響詩『死の島』、スクリャービンの法悦の詩(2012年11月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『テレビの青春』を読み進めたりする。


 今日は、リスカ株式会社のチョコリングを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 チョコでコーティングしたリング状のコーン菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年12月28日

ペーター・シュライアーが亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ドイツのテノール歌手、ペーター・シュライアーが亡くなった。84歳。
 マイセンの生まれで、少年時代はドレスデンの聖十字架合唱団に所属した。
 はじめ東ドイツで活動し、その後世界的に知られるようになった。
 ヨハン・セバスティアン・バッハの宗教音楽や、シューベルトやシューマンのドイツ・リート、モーツァルトやワーグナーのオペラと幅広く活躍し、指揮台にも上がった。
 一節を耳にしただけでもすぐに誰だかわかる声の持ち主で、最近主流の軽やかなテノール歌手の歌声に比すと正直癖の強さも感じないではないが、あたたかみのある歌声でもあり、強く印象に残る歌手の一人だった。
 1988年のバイエルン州立歌劇場の引っ越し公演で接したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』のドン・オッターヴィオはあまりにも不調で、シュライアーも衰えたものだとがっくりきたが、1993年のケルン滞在時に聴いたライプツィヒ・バッハ・オーケストラの歌い振り公演(12月23日、ケルン・フィルハーモニー)、ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェンの第九公演のソロ(同月30日、同)では復調、往年の凛々しく明快な声を聴かせてくれた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアレクサンドル・ブロック指揮リール国立管弦楽団が演奏した、ベンジャミン・アップルのバリトン独唱によるマーラーの亡き児をしのぶ歌と交響曲第5番(2019年6月25日、サンドニ音楽祭/サンドニ大聖堂)、アムステルダム・シンフォニエッタが演奏したチャイコフスキーのフィレンツェの想い出とカルロス・ガルデルの首の差(同年2月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヴォルフラム・シュミット=レオナルディが弾いたシューマンのアベッグ変奏曲を聴いたりしながら、村井良太の『佐藤栄作』<中公新書>を読み進めたり、作業を進めりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 フィラルモニ・ド・パリのサイトでネルソン・フレイレとマリン・オールソップ指揮サンパウロ交響楽団が演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番他(2013年10月7日、パリ・サル・プレイエル)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 午後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでインゴ・メッツマッハー指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したドビュッシーの交響詩『海』、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の前奏曲と愛の死、マーラーの交響曲第10番からアダージョ、リヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(ワーグナーとリヒャルト・シュトラウスのソプラノ独唱はワルトラウト・マイアー/2009年6月24日、同)、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したゾンマーのアンティゴネ、ラフマニノフの交響的舞曲、シューベルトの楽興の時第3番、バルトークのバレエ音楽『中国の不思議な役人』から(2017年1月31日、フィラルモニ・ド・パリ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 『佐藤栄作』を読了する。
 例えば、戸川猪佐武の生臭い筆致に比べれば若干物足りないというか、踏み込みの浅さを感じるし、思想信条的に佐藤栄作=自民党に寄り過ぎているきらいも否めないが、佐藤栄作という政治家について改めて考えるよい契機とはなった。

 続けて、今野勉の『テレビの青春』<NTT出版>を読み始める。


 夕方になって外出し、河原町界隈へ。
 丸善京都本店で調べ物をし、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでジョナサン・コーエン指揮レザール・フロリサンが演奏したハイドンの交響曲第80番(2009年11月8日、パリ・シテ・ドゥ・ラ・ミュージック)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『テレビの青春』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、NHK・FMの『まろのSP日記第22集』(途中まで)、MBSラジオの『北野誠の茶屋町怪談2019冬』(ゲストは竹内義和兄貴!!)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『テレビの青春』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になって、寒さが増してきた。
 寒い寒い寒い!!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年12月27日

午後、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 青空が見えたりはするも、概してどんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温も上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が、海上自衛隊の中東派遣を閣議決定した。
 なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでパトリシア・グッドソンが弾いたフェルステルの左手のための2つの小品作品142、舞曲のスケッチ作品48、わが息子のための音楽作品72、青年時代の思い出、小さなスケッチ集、楽興の時、アレグレット・カプリチオーソ、春の情緒作品4、アレグロとスケルツォ作品5、ナショナル・ユース・フロントのための行進曲、子守歌、愛しい子の踊り、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、村井良太の『佐藤栄作』<中公新書>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、フィラルモニ・ド・パリのサイトでカリーナ・カネラキス指揮パリ管弦楽団が演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲(2019年9月5日、フィラルモニ・ド・パリ大ホール)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮パリ管弦楽団他が演奏したハイドンの交響曲第12番とリゲティの2重協奏曲(同年10月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 11時台後半に外出し、下京図書館へ。
 鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオ<BIS>、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』<DHM>、宮本徳蔵の『文豪の食卓』<白水社>、小沢信男の『通り過ぎた人々』<みすず書房>、明石政紀の『ベルリン音楽異聞』<同>、佐藤巖太郎の『将軍の子』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた内田光子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番<PHILIPS>、ウルフ・シルマー指揮パリ・オペラ座管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』のDVD<TDKコア>、今野勉の『テレビの青春』<NTT出版>、澤村伊智の『ファミリーランド』<早川書房>、河ア秋子の『土に贖う』<集英社>、フローベールの『ブヴァールとペキシュ』<作品社>、ジョン・マウチェリの『指揮者は何を考えているか』<白水社>を新たに借りる。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『佐藤栄作』を読み進めたりする。


 その後、大切な予定をすませる。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。
 愉しい時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!!!


 17時半過ぎに外出し、ロームシアター京都へ。
 予約しておいたチケットを受け取り、蔦屋書店や3階ミュージックサロンの小澤征爾音楽塾展2020をのぞいたりする。

 それから、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでミケーレ・マリオッティ指揮フランス国立管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2016年6月23日、サンドニ音楽祭/サンドニ大聖堂)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『佐藤栄作』を読み進めたりする。


 今日は、ヘーゼルナッツ入りチョコレートを食す。
 客人のお土産なり。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 きれいな声は耳に残る。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年12月26日

大阪で愉しい時間を過ごした(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 大阪はそこそこ気温が上昇していたが、京都は寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、BRのサイトでベルナルト・ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」他(2019年1月25日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎ、8時過ぎに外出し、大阪へ。
 仕事関係の予定をすませたのち、大切な予定をすませる。
 おしゃれなラーメン店でラーメン・ランチをとるなど、愉しい時間を過ごすことができた。
(途中、革靴を履いていったら、またも底の部分が崩壊…。堂島のダイソーでサンダルを買ってしのぐ。我ながら情けない…)

 その後、京都に戻り、別の大切な予定をすませる。
 思っていたより短くすむ。


 帰宅後、急な用件が入り、ばたばたとする。

 その後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでバリトンのマルクス・ヴェルバがエンリケ・マッツォーラ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団の伴奏で歌ったレオンカヴァッロの歌劇『道化師』からプロローグ、ロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』から「私は町のなんでも屋」、マーラーの子供の不思議な角笛抜粋(2015年12月16日、フィラルモニ・ド・パリ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村井良太の『佐藤栄作』<中公新書>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、フィラルモニ・ド・パリのサイトでマッツォーラ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団他が演奏したフンパーディンクの歌劇『ヘンゼルとグレーテル』前奏曲、プロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』(同)、カリーナ・カネラキス指揮パリ管弦楽団他が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、ラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番、バルトークの管弦楽のための協奏曲(2019年9月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『佐藤栄作』を読み進めたりする。


 今日は、ロピアのたっぷりクリームのダブルシューを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもの。
 カスタードクリームとホイップクリームの入ったシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 なかなか年の暮という気がしない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年12月25日

メリー・クリスマス!! 市川海老蔵展を愉しんだ(CLACLA日記)

 メリー・クリスマス!!


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温が上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の小島慶四郎が亡くなった。88歳。
 大学在学中より演劇活動を始め、松竹新喜劇に入団、同劇団を代表する喜劇俳優の一人となる。
 中でも藤山寛美とは行動を共にするなど、絶妙な掛け合いで知られた。
 また、映画やテレビドラマにも多く出演した。
 深く、深く、深く黙禱。


 自民党の秋元司衆議院議員が逮捕された。
 博打場づくりなどもってのほかだし、その罪は厳しく追及されるべきだとも思う。
 ただ、それより何より安倍晋三夫妻一党の罪が厳しく追及されるべきではないか。
 なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』第2部<DHM>、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオ第1部<BIS>、YouTubeでリーズ・ドゥ・ラ・サールとアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番(2019年2月8日、フランクフルト・アルテオーパー)を聴いたりしながら、佐藤巖太郎の『将軍の子』<文藝春秋>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半頃寝床に就く。


 朝一で大切な予定をすませ、洗濯をすませたのち、YouTubeでヨス・ファン・フェルトホーフェン指揮オランダ・バッハ協会管弦楽団他が演奏したバッハの復活祭オラトリオ(2017年5月23日、アムステルダム・ヴァールゼ教会)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』について考えたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『将軍の子』を読了する。
 二代将軍徳川秀忠の子で、三代将軍家光と四代将軍家綱を支えた保科正之の生涯を描いた連作集。


 15時台に外出し、郵便局に寄ったあと室町通のストアデポで買い物をすませる。

 その後、河原町界隈へ出て高島屋へ。
 7階グランドホールで開催中の「市川海老蔵展」を愉しむ。
 友人にもらった招待券があったので。
 海老蔵海老蔵してた、というのは当たり前か。
 会場には海老蔵の熱心なファンと思しき妙齢の上品そうな女性が多く集っていた。
 予想していたよりも愉しい展示で、歌舞伎をじっくり観たいと思ってしまった。

 それから丸善京都本店で村井良太の『佐藤栄作』<中公新書>を購入し、夕飯用の買い物をすませて17時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオ第1部と第2部、YouTubeでフェルトホーフェン指揮オランダ・バッハ協会管弦楽団他が演奏したバッハのマニフィカト(2014年5月2日、ナールデン大教会)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『佐藤栄作』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜 の ゲスト は スペース サンタ。


 夕飯後、アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』第2部後半と第3部、YouTubeで大植英次指揮洗足学園音楽大学大学院室内管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2019年6月27日、洗足学園前田ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『佐藤栄作』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 何せ、昨日美味しいモンブランを食べたんでね。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年12月24日

メリー・クリスマス・イヴ!(CLACLA日記)

 クリスマス・イヴ。


 どんよりとした感じも強いが、青空の見えた一日。

 日中、あまり気温は上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の今村文美が亡くなった。61歳。
 祖父は創立者の一人藤川八蔵、兄は藤川矢之輔(本名今村民路で出演していた『遠山の金さん捕物帳』や『伝七捕物帳』が懐かしい)、叔母はいまむらいづみ、夫は山崎辰三郎の劇団前進座一家で、彼女も同劇団に所属していた。
 深く、深く、深く黙禱。


 朝日新聞の世論調査で、安倍内閣の不支持率が支持率を上回ったとのこと。
 当然至極。

 それでも安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮hr交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番(2017年11月17日、フランクフルト・アルテオーパー)、第4番(2018年11月23日、同)、第3番「ライン」と劇音楽『マンフレッド』序曲(2016年3月4日、同)を聴いたりしながら、佐藤巖太郎の『将軍の子』<文藝春秋>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時少し前に寝床に就く。


 朝一で大切な予定をすませたのち、YouTubeでユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏した、アラベラ・シュタインバッハーの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(2018年4月20日、ケルン・フィルハーモニー)、大フーガ(2019年7月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 よりにもよって、クリスマス・イヴの日に近くの四条大宮プロジェクト(ホテル)の本格的な工事が開始される。
 当方の予測は結構な確率で当たるのであまり記したくはないが、2021年に建設が終わるというのはあまりにも間が悪い。
 確かに交通の便はよいところにあるが、正直このホテルは焦げ付いてしまうのではないか。
 少なくとも、中途半端にこじゃれたホテルを作るくらいなら安価に徹して、それこそ1階にはカフェなどではなく業務スーパーとごはん食べ放題の定食屋でも入れればいいのだ。
 そのほうがまだ近所の住人の役にも立つ。
 当方滅亡の幻聴が聴こえてくる…。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『将軍の子』を読み進めたりする。


 夕方になって外出するも、イタゴラスイッチが発動。
 仕事関係の用件で出向いたストアデポはすでに営業終了後…。
 続く予定は急なキャンセル…。
 仕方がないので一人わびしく買い物をすませ、帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでパトリシア・グッドソンが弾いたフェルステルの『そしてりんごの木は花咲いた』と若いピアニストのための3つの小品を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『将軍の子』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、プラシド・ドミンゴ、シセル・シルシェブー、シャルル・アズナヴール他が歌った『クリスマス・イン・ウィーン』<SONY>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『将軍の子』を読み進めたりする。


 今日は、プチジャポネのモンブランを食す。
 プチジャポネは東洞院仏光寺通の東にあるパティスリー。
 小さなお店なので一人ずつ接客するスタイルということもあってだけれど、当方を入れて6,7人が並んでいた。
 で、モンブランは栗が一粒真ん中にあり、あっさりとした味わいのホイップクリームに濃厚な味わいのマロンクリーム、さらに底の生地にはナッツが入っているなど、様々な甘さを愉しむことができるケーキ。
 実に美味しうございました。
 並んで大正解!!!
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、メリー・クリスマス・イヴ!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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弥栄弥栄(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 日中、気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 明仁上皇の誕生日。
 弥栄弥栄。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(1998年7月11日、リューベック・コングレスハレ)と第8番(2000年7月9日、同)を聴いたりしながら、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、明石政紀の『ベルリン音楽異聞』<みすず書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 朝一で大切な予定をすませ、洗濯をすませたのち、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時台に外出し、郵便局や銀行を回る。


 正午過ぎ、実家に電話をかけ、父と少し話をする。

 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、YouTubeでギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第76番(1983年)、モーツァルトの交響曲第40番(1990年12月17日)、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲/1945年版(1984年)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2008年6月14日、ハンブルク・ライスハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 『ベルリン音楽異聞』を読了する。
 クラシック音楽を中心に、ベルリンの王道とは呼べない文化芸術関係のエピソードを綴った文章を集めた一冊。
 軽妙洒脱というか、諧謔味に満ちた文体もあって愉しく読んだ。
 ああ、面白かった!!

 続けて、佐藤巖太郎の『将軍の子』<文藝春秋>を読み始める。


 19時過ぎに外出し、買い物をすませてから錦湯さんへ。
 第100回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 で、終演後、夕飯用の買い物をすませて22時過ぎに帰宅する。


 遅めの夕飯後、ドホナーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番(2009年、同)を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップする。


 以上、12月23日の日記。
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2019年12月23日

第100回座錦湯

☆第100回座錦湯

 出演:桂三幸さん、桂あおばさん、林家染八さん、桂米輝さん
(2019年12月23日20時開演/錦湯)


 忙しさにかまけて3ケ月近く伺うことのできていなかった座錦湯だが、何しろ今夜は記念すべき100回目、月亭太遊さんが創めたネオラクゴ・フロンティアから数えると番外企画を除いて250回目の記念すべき回というわけで、何はなくとも足を運んだ。
 終演後に耳にしたお話によると、最近はビリートップの5人に加え、ここでの会によく参加している若手落語家さんが都合にあわせて差配を勤めているとのことで、今夜は米朝一門の桂米輝さんがその任にあった。
 ゲストは、二代目支配人の桂三幸さんに初期からお馴染み桂あおばさん、そして米輝さんと同期でこれまたお馴染み林家染八さんの三人。
 お客さんはというと、けっこうな寒さにも関わらず、懐かしい人から常連さん、リピーターさん、ご新規さんと幅広い方々が集まって、演者観客共に進化を遂げつつある座錦湯のメモリアル・デーに相応しい顔触れとなっていた。

 定刻20時頃、三味線片手に米輝さんが登場、流行り歌を調子よく歌う。
 で、ちょっとした挨拶のあと、来年新春の一門会で長唄の五郎時致の三味線を勤める、本当は三味線だけでいいのだけれど、やれないと悔しいのでここで挑戦してみたい旨断って、弾き唄いを行う。
 五郎時致は、その題名通り、鎌倉時代の曾我兄弟の仇討弟曽我の五郎時致を題材にした長唄で、前段では仇討絡みの事どもが後段では色濃い絡みの事どもが唄われている。
 こうした藝がフラットに演じられるのも、座錦湯ならではだ。

 続いては、染八さんが高座へ。
 昨日のM1に触発されて急に落語がやりたくなったからと、米輝さんとのエピソードなどマクラは短めに、本題の『粗忽長屋』に入る。
 基本は粘らず、緩急強弱のデフォルメのよく効いた語り口で、ここぞというところで笑いを起こしていた。

 三人目は、あおばさん。
 そういえば、少し前になるかMBSラジオ深夜の『あどりぶラヂオ』にあおばさんが出ていて、洒脱なおしゃべりを披露していたんだった。
 今夜も、今日一緒だったあおばさんとのエピソードや師匠桂ざこばさんとのエピソードでまずは大きく盛り上げる。
 途中、あおば頑張れとお客さんからのエールが飛び出したのもご愛嬌。
 これまたM1グランプリに触発されて、昨夜一気に書き上げた新作落語をネタおろししたいんだけれど、どう考えてもすべってしまう。
 すべるとわかっているのにやるのは…、と逡巡する様がこれまたおかしい。
 で、コンビニの面接から漫才に繋がる短いネタだったけれど、なんのなんのきちんと笑いを生んでいた。
 続いて、おなじくネタおろしとなる『湯屋番』。
 若旦那の妄想っぷりが肝となるお馴染みの古典だが、あおばさんの柄、かろみがその若旦那によくあっているように思う。
 高座を重ねたあとに、またぜひ聴いてみたい。

 さてどんじりに控えしは、我らが三幸さんだ。
 怖いものないんですね、とは後述ラストのトークでの米輝さんの言葉だけれど、まさしくマクラからして怖いものなし。
 本題は、本番間近に迫っているかつて演じた新作。
 バンドがテーマの作品で、途中ト書きを読んでいるような処理もあったりして、こちらも怖いものなし。
 久しぶりに三幸さんのハイブリッドさを愉しむことができた。

 最後は、四人による〆のトーク。
 自分で発したとある言葉(フレーズ)に爆笑する三幸さんに、こちらまでつられて大笑いしてしまった。
 やっぱり怖いものなし!

 と、100回目も盛りだくさんの座錦湯でした。
 月曜20時は、皆さんも錦湯さんにぜひ!!
 ああ、面白かった!!!
posted by figarok492na at 23:40| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

冬至 ちっとも元気が出ない値上げ(CLACLA日記)

 冬至。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温が下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。
 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だが。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでパトリシア・グッドソンが弾いたフェルステルの思い出のばら作品49、夕べの音楽作品79、チャコール・スケッチ作品136、印象作品73、エロスの仮面作品98、オセニツェ組曲作品129、イチーン組曲作品124、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。

 小沢信男の『通り過ぎた人々』<みすず書房>を読了する。
 作家で長年にわたって新日本文学会に所属し、自ら事務局長も務めた著者が、その運動の中で関係した人々について綴ったもの。
 江戸っ子らしい照れも交じった飄々とした文体も含めて、好感を覚える。
 ああ、面白かった!!

 続けて、明石政紀の『ベルリン音楽異聞』<同>を読み始める。


 10時に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 午後、NHK・FMの『きらクラ!』や、BRのサイトでサイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」とマーラーの大地の歌(2018年1月26日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、クリスティアン・マチェラル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲(2017年4月6日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ベルリン音楽異聞』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 この前友人に聞いていたけれど、おかずのジャンボチキンカツを買いに行ったら近所のお弁当屋さんが値上げをしていた。
 おまけに店名から、売りだったはずの250円弁当が消え、ただの元気やになっていた。
 ちっとも元気が出ない。
 当然の如く、これは消費税増税の影響だ。
 軽減税率と言っても、こうやって価格にどんどん上乗せされていく。
 もしくは、価格はそのままでも量がどんどん減っていく。
 最悪の場合、値上げはするは量は減るはのWパンチ。
 泥水すすり、草を噛み、どこまで続く泥濘ぞ、欲しがりません勝つまでは。
 いいや、どう考えたってこのまま行けば、あのときと同じ負け戦。
 それどころか、一部を除いて大半は地獄落ちだろう。
 それじゃあ、地獄に落ちたくなければどうするかだ。
 繰り返しになるが、記憶力、読解力、判断力を一層鍛え、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されないようにしないと。


 帰宅後、ダニエーレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの交響詩『海』、牧神の午後への前奏曲、管弦楽のための映像<SONY/BMG>、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で寺岡清高指揮大阪交響楽団が演奏したシュレーカーの弦楽のための間奏曲とシュタイン編曲によるシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ベルリン音楽異聞』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、同じくNHK・FMの『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 ピアノの鈴木隆太郎の出演。


 夕飯後、YouTubeでギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番(1996年、リューベック・シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ベルリン音楽異聞』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:26| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。

 気温、あまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、vimeoでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したハチャトゥリアンのバレエ音楽『仮面舞踏会』組曲とネマニャ・ラドゥロヴィチの独奏によるヴァイオリン協奏曲、シベリウスの交響曲第4番、レイフ・オヴェ・アンスネスの独奏によるグリーグのピアノ協奏曲、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポン0を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時50分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『孤独のグルメ』のとばし観をした。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、小沢信男の『通り過ぎた人々』<みすず書房>を読み進めたりする。


 午後、大切な予定をすませる。


 16時台に外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、身体がだいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!
(百万遍への行きがけ、懐かしい顔を見つけ手を振った)

 その後、河原町方面へ。
 丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「ストラヴィンスキー VS アンセルメ 火の鳥聴き比べ」と題し、作曲者のイーゴリ・ストラヴィンスキー自身がNHK交響楽団を指揮したバレエ音楽『火の鳥』組曲の1945年版、エルネスト・アンセルメがNHK交響楽団を指揮した同じ組曲の1919年版が放送されていた。
 ほかに、ストラヴィンスキー自身が指揮した幻想曲『花火』とアンセルメが指揮したファリャのバレエ音楽『三角帽子』組曲も放送される。


 夕飯後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』組曲と序曲『1812年』<SONY>、チェロのアンナー・ビルスマとフォルテピアノのスタンレー・ホッホラントが演奏したベートーヴェンのヘンデルの『マカベウスのユダ』の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲とモーツァルトの『魔笛』の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲<同>、YouTubeでヨス・ファン・フェルトホーフェン指揮オランダ・バッハ協会管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第36番「汝、御父にひとしき者よ」、『天のいと高きところには神に栄光あれ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『通り過ぎた人々』を読み進めたりする。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 いつもの如く、レンジで温めてなかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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