2017年07月22日

夜、大切な予定をすませる(深夜のCLACLA)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、今日も暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 身体重たし。
 そして、両耳の不調が続く。


 稲田防衛大臣、山本創生大臣、ともに内閣改造までその座に留まろうという魂胆である。
 まさしく自らの地位に恋々としているその姿には、あさましさ卑しさしか感じない。
 まあ、首相が首相ならば大臣も大臣ということだ。
 それにしても、このような無能無恥な大臣の下でシビリアンコントロールがしっかり守られるのだろうか。
 自衛隊員がクーデターを起こしたとき、拍手喝采で迎える人々が少なくないのではと心配である。

 安倍首相一党は、自らが戦後の民主主義によって護られていることを本当に痛感しなければなるまい。
 これが戦前であれば、彼彼女らは暗殺の対象になりかねないはずだ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 午前中、急な予定が入る。


 午後、YouTubeにアップされたダーヴィト・アフカム指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(ピエール・ローラン・エマールの独奏)とショスタコーヴィチの交響曲第5番(2017年2月3日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、北村薫の『遠い唇』<角川書店>を読み進めたりする。


 17時台に外出して、買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeにアップされたカルロス・ミゲル・プリエト指揮hr交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番(2013年1月18日、同)、サッシャ・ゲッツェル指揮アールガウ交響楽団(アルゴヴィア・フィル)が演奏したエロールの歌劇『ザンパ』序曲(2015年10月4日、チューリッヒ・トーンハレ)を聴いたりしながら、『遠い唇』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 20時近くに外出し、夕飯をとったりしながら大切な予定をすませる。
 いろいろと考えることあり。
 自分もまた他者に対して冷淡ではないかと思ったりもする。


 23時台に帰宅し、ヴァイオリンのイザベル・ファウストとピアノのアレクサンドル・メルニコフが演奏したブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番&第2番他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、諸々作業を進める。


 外出中、かき氷(イチゴミルク)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、7月21日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年07月20日

埜口敏博さんが亡くなったことを知った(CLACLA日記)

 晴天。
 いい青空、いいお天気の一日。

 気温も上昇し、厳しい暑さが続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 まだまだ死にたくない。
 そして、両耳の不調が続く。


 稲田防衛大臣や山本地方創生大臣の虚偽が報じられているが、二人の大臣の罷免云々の前に、安倍内閣そのものが退陣せねばならないはずだ。
 目先鼻先口先舌先の徒らを支持することは到底できない。


 ここのところの安倍内閣の支持率の低下は、もちろん自業自得の一語なのだけれど、一方で安倍内閣を退陣させようという動きがあることも事実だろう。
 そして、用なしとなった安倍首相がその座を降りても、新たな傀儡が登場するだけということも忘れてはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、イザベル・ファウストとピアノのアレクサンドル・メルニコフが演奏したブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番&第2番他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeにアップされたマリン・オールソップ指揮hr交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」(2014年4月11日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeにアップされたパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第1番(2013年2月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橋本治の『お春』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『お春』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ヴァイオリンの郷古廉とピアノの加藤洋之によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ演奏会のライヴ録音(2017年4月13日、東京文化会館小ホール)を聴く。
 第1番から第3番と第5番「春」のソナタなどが演奏されていた。

 続けて、アルテミス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&第7番「ラズモフスキー第1番」<Virgin>、YouTubeにアップされたヒュー・ウルフ指揮hr交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第5番(2016年1月15日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『お春』を読了する。
 橋本治の筆運びの巧さを堪能した。

 続けて、北村薫の『遠い唇』<角川書店>を読み始める。
 謎が解けるのはこういうことなんだ、と表題作を読んで痛感する。
 人の心根が伝わってこないものは好みじゃないな。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。
(昨日は、『神さまの轍』のアフレコ後にソフトクリームをご馳走になった。なかなか美味しうございました。ごちそうさま!)


 2013年の京都学生演劇祭の吉田寮しばい部『きずあと』に出演し、音楽活動を続けていた埜口敏博さんが亡くなったことを知る。
 少なからぬ演劇関係者に酷評された『きずあと』だったが、僕は埜口さんの演技も含めてこの作品を観ることができて本当によかったと思っている。
 深く、深く、深く、深く、深く黙禱。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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作道組の『神さまの轍』のアフレコを行った(深夜のCLACLA)

 関西地方も梅雨明け。
 が、どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、重たし。
 そして、両耳の不調が続く。


 南スーダンのPKO活動における陸上自衛隊の日報問題で、稲田防衛大臣が非公表に関する協議に参加していた旨、報じられている。
 稲田大臣は現在否定しているが、もしこれが本当だとすれば辞任は避けられないはずだが。


 安倍首相一党は国会の閉会中審査に関し、得手勝手を押し通そうとしている。
 そんな中、民進党はごたごたを続けている。
 うむむ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたベルナール・ラバディ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第4番(2014年3月8日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら作業を進める。
 その後、旧知の作道雄監督より依頼があってその準備を行い、3時半過ぎに寝床に就く。


 10時少し前に起きる。

 午前中、ラバディ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したカール・フィリップ・エマニュエル・バッハの交響曲変ホ長調Wq179とロ短調Wq182-5(同)、RCOサイトにアップされたバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルとダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーのさすらう若人の歌(2016年9月9日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)とピエール・ブーレーズ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したウェーベルンの管弦楽のための6つの小品(2011年1月21日、同)を聴いたりしながら、作道組の準備を行ったり、『馬猿譚』を書き進めたり、橋本治の『お春』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、作道組の準備を行う。


 16時台に外出し、クリエイティブスタジオゲツクロの事務所へ。
 作道監督から段取りなどの説明があり、別所へ移動する。
 実は、作道組の『神さまの轍』のアフレコ(アテレコ。別の出演者の方の台詞をあてる作業)を依頼されたためである。
 作道組のアフレコといえば、KBS京都で放映された『ノスタルジア』で大苦戦したのだけれど、W主演の荒井敦史さんに岡山天音さんをはじめ、津田寛治さんや六角精児さんといった名優方に加え、旧知の月亭太遊さんやアベラヒデノブ君も出演する京都府井手町で撮影された『神さまの轍』なのだから、これはありがたい話だ。
 で、案の定四苦八苦したものの、作道監督の粘り強い指導やプロのスタッフの方の的確なサポートもあって、なんとか無事終了することができた。
 皆さん、本当にありがとうございます!
 それにしても、こうやってプロの現場に参加することができるのは自分にとってまたとない薬だと痛感、深く反省した次第。
 そして、自分の声が使用されているどうこうではなく、多くの方に『神さまの轍』に触れていただければと強く思う。


 終了後、作道監督や作道組の橋ケ谷君らと話をしたのち、別所に移動。
 大切な予定をすませる。
 ここでも大きな刺激を受ける。


 いやあ、吸収することや吸収するものの多い一日だった。
 多謝。


 以上、7月19日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年07月18日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は上昇し、今日も暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 そして、両耳の不調が続く。


 医師で、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明が亡くなった。105歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 映画監督のジョージ・A・ロメロも亡くなった。77歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 俳優の砂川啓介も亡くなった。80歳。
 俳優として活躍したほか、NHKのたいそうのおにいさんや日本テレビの『お昼のワイドショー』の司会でも知られた。
 夫人は同じく俳優の大山のぶ代で、2015年に彼女の認知症発症を発表していた。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍首相が出席する国会の閉会中審査に関し、与野党の駆け引きが続いている。
 そもそも臨時国会を開くべきのが本筋だ。
 いずれにしても、安倍首相には早々に退陣してもらいたい。
 内閣改造などというごまかしで幕を引くつもりなら大間違いである。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたアンドレアス・デルフス指揮フランデレン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番(2014年1月12日、アントウェルペン・デシンゲル)、アレクサンドル・トラーゼとディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第1番(2015年5月1日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeにアップされたスロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番(2014年11月21日、同)、ロバート・スパーノ指揮ガリシア交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第1番(2013年12月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、vimeoにアップされたヤン・リシエツキとスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番とリシエツキが弾いたショパンの夜想曲第20番(2015年2月19日、エーテボリ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 中村文則の『私の消滅』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、橋本治の『お春』<中央公論新社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ジャン・ロンドーの来日チェンバロ・リサイタルのライヴ録音(2017年4月10日、東京文化会館小ホール)を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲他が放送されていて、西宮の兵庫県立芸術文化センター小ホールで聴いた実演のことを思い出した。

 続けて、ヴァイオリンのイザベル・ファウストとピアノのアレクサンドル・メルニコフが演奏したブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番&第2番他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『お春』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

海の日(CLACLA日記)

 海の日。
 世は三連休の最終日。

 そして、山鉾巡行の日。


 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方前頃から雷鳴が轟き、雨も降る。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そのほか諸症状あって、身体重たし。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣の支持率が下がっている中で、蓮舫代表の戸籍問題であたふたする民進党や残業代ゼロ法案に関して妥協する連合には本当にうんざりする。
 結局のところ、補完勢力にしかなっていない。


 どうせそのうち、また北朝鮮がミサイルを発射するだろう。
 見え見え馬鹿丸出しなやり方だ。
 もちろん、何も被害が発生しないなんてことは言わない。
 それどころか、日本海沿岸の離島等の人々は本当に注意しておかなければならないのではないか。


 日本共産党は、入党希望者に対してそろそろ一層慎重になる必要があると思う。
 フレームアップがいつ発生しないともかぎらないので。
 もはや大逆事件も歴史上の出来事ではない。
(あと、大地震にも気をつけておかないと)


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」&第9番<WARNER>、YouTubeにアップされたデニス・ラッセル・デイヴィス指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番(2014年11月7日、ア・コルーニャ)、BR(バイエルン放送)のサイトにアップされたクリスティアン・マチェラル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲(2017年4月6日、ミュンヘン・ヘラクレスザール。以下略)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、エマニュエル・アックスとマチェラル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第22番とアックスが弾いたショパンの夜想曲作品番号15−2を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。
 ほかに、小林信彦の『テレビの黄金時代』<文春文庫>の拾い読みもした。


 11時台に外出し、下京図書館へ。
 亀和田武の『60年代ポップ少年』<小学館>、山崎ナオコーラの『美しい距離』<文藝春秋>、鹿島田真希の『少年聖女』<河出書房新社>、芦辺拓の『楽譜と旅する男』<光文社>、鴻上尚史の『ジュリエットのいない夜』<集英社>、市川崑監督の『細雪』<東宝>、アンサンブル・プリズマ・ウィーンが演奏したシューベルトの8重奏曲他<カメラータ・トウキョウ>を返却し、予約しておいた中村文則の『私の消滅』<文藝春秋>、橋本治の『お春』<中央公論新社>、北村薫の『遠い唇』<角川書店>、渡辺優の『自由なサメと人間たちの夢』<集英社>、古井由吉の『ゆらぐ玉の緒』<新潮社>、新藤兼人監督の『さくら隊散る』、ヴァイオリンのイザベル・ファウストとピアノのアレクサンドル・メルニコフが演奏したブラームスヴァイオリン・ソナタ第3番&第2番他<ハルモニアムンディ・フランス>を新たに借りる。


 午後、マチェラル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第1番、ファウストとメルニコフが演奏したCDを聴く。
 ファウストとメルニコフのアルバムには、上述した2曲のほか、シューマンの3つのロマンスとディートリヒ、シューマン、ブラームスの三人が作曲したF.A.E.ソナタが収められている。
 ファウストは1704年製のストラディヴァリウス、メルニコフは1875年製のベーゼンドルファーを使用しているが、いずれも清新でクリアな演奏を繰り広げており、実にしっくりくる。


 仕事関係の作業を進めたり、『私の消滅』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 今日は、The錦湯はお休みだ。
 ちなみに、来週もお休み。


 夕飯後、再びファウストとメルニコフのアルバムを聴き、BRのサイトにアップされたジョナサン・ノット指揮バンベルク交響楽団が演奏したモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』序曲とスメタナの『わが祖国』から「ボヘミアの森と草原から」(2016年3月19日、バンベルク・コンサートホール)を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『私の消滅』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年07月16日

祇園祭の宵山なれど(CLACLA日記)

 祇園祭の宵山。
 なれど、足を運んだりはせず。
 家からすぐ近くにもかかわらず、行く気にはならず。


 どんよりとしたお天気の一日。
 激しい雨も降る。

 気温は上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 メンテナンスのおかげでだいぶんすっきりはしたが。
 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 今日のお天気のように、もわもわとした状況が続いている。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方がない。


 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(ギターのレオ・ブローウェルの特集)、パリ・フィルハーモニーのサイトにアップされたトーマス・ヘンゲルブロック指揮パリ管弦楽団が演奏したモーツァルトの『フィガロの結婚』序曲とベートーヴェンの交響曲第4番(2017年6月8日、パリ・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ヘンゲルブロック指揮パリ管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスの『こうもり』序曲(同)やYouTubeにアップされたヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(2016年12月16日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、鴻上尚史の『ジュリエットのいない夜』<集英社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 浴衣の人たちが宵山に向かって歩いていた。


 帰宅後、『ジュリエットのいない夜』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 小菅優とジョン・ネルソン指揮紀尾井ホール室内管弦楽団が演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番他のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 オーボエの橋爪恵梨香が出演していた。

 さらに、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>、YouTubeにアップされたネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番(同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『ジュリエットのいない夜』を読了する。
 『ロミオとロザライン』と『オセローとジュリエット』の二篇を収める。
 いずれも、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』等、シェイクスピアの作品を下敷きにした作品だが、劇作家であり演出家である鴻上尚史ならではの設定と筋運びになっている点も興味深かった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年07月15日

『細雪』のDVDを観た 京響の定期を愉しみ、身体のメンテナンスですっきりした(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温が上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 ここのところ暴飲が続き、胃腸の調子が非常にわろし。
 そして、両耳の不調が続く。


 馬鹿につける薬はない。


 昨夜、市川崑監督の『細雪』(1983年、東宝映画)のDVDを観る。
 久しぶりに観たが、やっぱり面白かった。
 むろん原作とは相当異なるのだけれど、谷崎潤一郎の作品が持つ絢爛さと淫靡さ、滑稽さがよく表されていたからだ。
 それに、関西弁に問題はあるものの、岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子の四姉妹に婿の伊丹十三、石坂浩二といった役者陣にも心魅かれる。
 例えば、脇の小坂一也と常田富士夫のコンビ(特に小坂さん)など滑稽さを通り越してこわ哀しくもある。
 そして、着物。
 ああ、面白かった!!!


 3時過ぎに寝床に就く。


 9時半少し前に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、『馬猿譚』を書き進めたり、仕事関係の予定をすませたりする。


 13時過ぎに外出し、京都コンサートホールへ。
 大ホールで、京都市交響楽団第614回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 旧知の本保弘人さんも来ていたので、終演後のレセプションなどで話をする。


 その後、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 ああ、すっきりした!!!

 で、夕飯用の買い物をすませ、19時20分過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 先ごろ亡くなったイルジー・ビエロフラーヴェクの指揮によるスメタナの連作交響詩『わが祖国』(1994年12月8日、NHKホール)とドヴォルザークの序曲『謝肉祭』(1984年9月19日、同)のライヴ録音が放送されていた。

 続いて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「西洋クラシック音楽の中の日本」という特集が組まれていた。

 さらに、YouTubeにアップされたエマニュエル・アックスとアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのブルレスケ(2015年12月11日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴く。


 夕飯後、コンサート記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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京都市交響楽団 第614回定期演奏会

☆京都市交響楽団 第614回定期演奏会

 指揮:広上淳一
 独奏:ピンカス・ズーカーマン

 座席:3階LB1列5番
(2017年7月15日14時半開演/京都コンサートホール大ホール)


 614回目となる京都市交響楽団の定期演奏会は、シェフの広上淳一の指揮。
 世界的な名ヴァイオリニストであるピンカス・ズーカーマンを迎え、ブラームスの大学祝典序曲、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ブラームスの交響曲第3番の3曲が演奏された。

 一曲目の大学祝典序曲は、ブラームスが名誉博士号を授与された返礼としてブレスラウ大学のために作曲されたコンサート用の序曲で、学生歌の旋律が巧みに援用されている。
 タタタタタータータタタタタータータタタタタタタタータータタタ…というおなじみのメロディをはじめ、実に耳馴染みがよくて快活な音楽だが、一方でブラームスらしいリリカルさもためた作品だ。
 広上さんの指揮に応え、京都市交響楽団は鳴らすべきところはしっかり鳴らし歌うべきところは歌って堂々と演奏し切った。
 特に、弦楽器(コンサートマスターは客演の豊嶋泰嗣)の明るさに満ちた旋律美が印象に残った。

 続いては、ズーカーマンの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。
 少し小さめの編成に刈りこまれたオーケストラが、機能性に富んでメリハリがよくきいたクリアでスマートな演奏を行ったのに対し、ズーカーマンはオールドスタイルというと言い過ぎかもしれないけれど、嘯き鳴るというのか、明快軽やかに鳴り響くソロを披瀝した。
 歌い崩したりはしないものの、節回しが自在なため、オーケストラとの演奏の違いに最初はちょっとおやと思っていたのだが、第1楽章のカデンツァにいたって、ああこのカデンツァならばそりゃああいう鳴らし方を続けなければ一貫性がないもんな、と大いに納得がいった。
 強いて喩えるならば、ラストの大団円を見据えて周囲の役者陣と全く異なる重た苦しい台詞遣いを続けた深作欣二監督の『柳生一族の陰謀』の萬屋錦之助の演技ということになるか。
 もちろん、ズーカーマンは重た苦しさとは正反対、軽やかに高らかなヴァイオリン・ソロだったが。
 そして、カデンツァ後、ソロと共にゆっくりと目醒めていくようなオーケストラの演奏がまた美しかったのだ。
 続く第2楽章の優美さ、第3楽章の軽快さも巧みに再現されていき、まさしく千両役者の名演技を観るかのような面白さだった。

 これだけでももうお腹がいっぱいなのだけれど、休憩を挟んだブラームスの交響曲第3番がまた聴き応えがあった。
 映画の『さよならをもう一度』で引用された第3楽章をはじめ、旋律美と抒情性に満ちあふれる一方、鬱屈した感情がときに放出されるようなウェットな激しさと全ての楽章を弱音で終えるといった作曲的な技巧が凝らされた一筋縄ではいかない交響曲でもある。
 広上さんはそうした作品の持つ多様な性質を、強弱緩急を適切にコントロールしながら細やかに再現していた。
 ここでも弦楽器の流麗な響きに魅せられたほか、第2楽章や上述した第3楽章ではホルンのソロ(垣本昌芳)をはじめ、木管楽器の掛け合いも魅力的だった。
(一つだけ残念だったのは、曲が終わってすぐに拍手をした人が結構いたこと。せっかくの余韻が…)

 名曲の名曲たる所以を存分に知ることのできたコンサート。
 ああ、面白かった!!!
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2017年07月14日

なんとかぎりぎり間に合った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 が、夜になって雨が降り始めた。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。


 安倍首相が国会の閉会中審査に出席するという。
 ただし、与党は通常野党8与党2の割合を与党野党とも五分五分にせよと要求しているとのことだ。
 与党の時間が増える分、安倍首相の熱弁する部分も増えるというわけだ。
 姑息なやり口である。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、YouTubeにアップされたディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番(ネルソン・フレイレの独奏。2017年3月31日、ア・コルーニャ)とラヴェルの道化師の朝の歌(2014年1月31日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、鴻上尚司の『ジュリエットのいない夜』<集英社>を読み始めたりする。


 午後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、ダニエレ・ルスティオーニ指揮東京都交響楽団他の演奏による東京二期会のプッチーニの歌劇『トスカ』公演のライヴ録音が放送されていた。
 個々の歌手の技量は認めた上で、やはり日本の歌手はオペラを歌うことに無理をしているなと痛感してしまい、心底愉しむことはできなかった。
 生ともなれば、また話は別なのだろうが。


 仕事関係の作業を進める。


 で、なんとかぎりぎり一段落を着けて19時に外出し、京都二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー 定期新作公演 その10を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 その後、遅めの夕飯をすませて22時40分頃帰宅する。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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丸山交通公園ワンマンショー 定期新作公演 その10

☆丸山交通公園ワンマンショー 定期新作公演 その10

 出演:丸山交通公園
 助っ人:横山清正
(2017年7月14日19時半開演/K’s office-京都二条の館-)


 10回目を迎えたK’s office-京都二条の館-での丸山交通公園ワンマンショー。
 今回は、助っ人に丸山交通公園ギャルス第1号の横山清正を迎えての新作一本勝負だ。

 定刻19時半頃、ちょっとしたやっさもっさのあと丸山君、続いて横山君が登場する。
 と、言っても、舞台と演者の控室って全くないから見え見えじゃあるんだけどね。
 自分を知らない人もいるだろうからと、箇条書きにした紙を見せつつ、横山君のトークがスタート。
 まずは、自分が「ギャルス」はないだろうとかませてみせる。
 その後も丸山君がちゃちゃを入れつつ、横山君がボケの入った話を続ける。
 ローレル&ハーディの「極楽コンビ」と評せばほめ過ぎだけど、気心の知れた二人だけに軽快なやり取りである。

 で、よい頃合いで丸山君のワンマンショーのネタへ。
 今回は『素人、怪談を語る』と題して、夏の風物詩「怪談」に挑んでみせたが、まあそこは丸山君のことだ。
 はじめ、出来の悪い怪談を発表したあと、怪談に関する解説蘊蓄が加わり、はじめの怪談のリライトしたものを聴かせる。
 が、これではまだだめだと、今度は自分自身の経験を…。
 怪談のそこここに来し方が見えるのが丸山君らしい。
 そして、丸山君の散文の書き手としての才能を改めて知る思いもした。

 と、これだけで終わっては助っ人を頼んだ意味がない。
 丸山君の怪談講義を受けて、何か語ってみなさいとふられた横山君、自分のかつてのエピソードを…。
 ここでも横山君のフラが十二分に発揮されていた。
 特に、「うそーん!」のインパクト!

 などと、今夜も盛りだくさんの丸山交通公園ワンマンショーでした。
 次回も愉しみなり。
 ああ、面白かった!!

 そうそう、明日16時からKAIKAで今日と「同じ題名」のネタを披露する予定です。
 今夜聴き逃した方は、ぜひにぜひに!!
posted by figarok492na at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ササハラ組の撮影と打ち合わせで刺激を受ける マルチ商法の実態を見た(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい。
 ちょっとずつエアコンを稼働させている。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。


 昨夜、BR(バイエルン放送)のサイトにアップされたクレメンス・シュルト指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第39番とアンコールのベートーヴェンの12のコントルダンスから第7曲(交響曲第3番第4楽章のあの旋律。2016年6月4日、ヴュルツブルク王宮内カイザーザール)、ベルナルト・ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したウェーベルンの夏風の中で(2015年2月6日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)を聴いたりしながら、『馬猿譚』を書き進めたり、作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、BRのサイトにアップされたハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したマーラーのリュッケルトの詩による5つの歌曲(バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルの独唱)とショスタコーヴィチの交響曲第15番(ウェーベルンと同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 芦辺拓の『楽譜と旅する男』<光文社>を読了する。
 何々と旅する男といえば、江戸川乱歩の『押絵と旅する男』をすぐに想起するが、こちらはかろみを帯びた文体(と言うより、文調と呼びたくなる)の作品。
 ただし、その調子とは異なり、内容は戦争や動乱が物語の大きな鍵となった苦みのきいたものでもある。
 そして、芦辺さんの作家としての矜持がこれ見よがしにではなく織り込まれてもいた。


 12時台に外出して四条大宮で待ち合わせ後、四条烏丸方面へ。
 四条通や室町通で、ササハラ組『鴨川ラヴァーズ』の撮影(祇園祭の風景)を行う。

 その後、別所に移動してランチを取りながら、『鴨川ラヴァーズ』をはじめ、今後のササハラ組などについてあれこれと話をする。

 さらに、別所に移動して夕飯を取りながら、同じくあれこれ話をする。
 監督の考えや目標等々詳しく聴くことができ、いろいろと刺激を受けた。
 映像と小説とジャンルは違うが、こちらもますます創作を進めて行きたいと思う。

 そうそう、夕飯時、斜め後ろのテーブルで思わぬ光景を目にした。
 おしゃべり上手のせ上手の女性が、2人の女性を相手にマルチと思しき商品の説明を詳しく行っている。
 で、2人の女性のほうもアなんとかとかニューなんとかとか非常に積極的な様子だ。
 そして、2人のうちの片方が席を外している間に契約書を交わしたようだった。
 すると間が良く片方が戻って来て、割り勘でお金を払って2人が去って行ったので、どうせカモなんやからそれぐらい払ったれよしみったれが内心毒ついていると、なんと隣のテーブルでずっと一人で座っていた女性とおしゃべり上手のせ上手の女性があれこれしゃべり始めたのだ。
 スティングか!
 と、そこに今度はさっき途中で抜けた片方の女性が今度は学生然とした青年を連れて戻って来たではないか!!
 妙な形をした小瓶をテーブルに出して、4人はあれこれとしゃべっている。
 いやあ、マルチって怖いですね。
 西院のイタリアン系安いチェーンレストランに急に誘われたときは、皆さん気をつけてくださいね!!!


 いやあ、本当に刺激を受けて勉強になった一日だった。


 以上、7月13日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

本当に瀬戸際だ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。
 青空の見えた一日。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 身体、重だろし。
 そして、両耳の不調が続く。


 帰国した安倍首相は、臨時国会はもちろんのこと、閉会中審査も関係ないかのように事を進めていこうとしている。
 当然の如く、周囲の連中もそれに追従する。
 厚顔無恥の極み。
 度し難い。


 そんな安倍首相を追及すべき野党第一党の民進党だが、これがまたどうにもしまらない。
 蓮舫代表が、二重国籍問題に関して自らの戸籍を公表する意向を示したというのだ。
 都議選の責任云々を二重国籍問題に収斂させようとすることが愚かだし、それより何よりこうやって戸籍を公表することがどのような事態に繋がるかを深く考えていない段階で、蓮舫代表(より、彼女に戸籍公表を強制した連中)は終わっている。
 蓮舫代表、民進党に留まらず、多くの人々にとって禍根を残すことになるだろう。
 度し難い。

 加えて、連合が「残業代ゼロ法案」の賛成へと転じた。
 バスに乗り遅れるな、ということか。
 自分で自分の首を絞める所業のような気がして仕方がないのだけれど。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」(2012年12月14日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第2番「小ロシア」(2015年3月1日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、PCのアップデートに手間取りつつも、仕事関係の作業を進める。


 鹿島田真希の『少年聖女』<河出書房新社>を読了する。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、金聖響指揮フランデレン交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」(2012年5月8日、ブリュッヘ・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、芦辺拓の『楽譜と旅する男』<光文社>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ポール・マクリーシュ指揮ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズのコンサートのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトのレクイエム(ロバート・レヴィン版)などが演奏されていた。

 続けて、アンサンブル・プリズマ・ウィーンが演奏したシューベルトの8重奏曲他<カメラータ・トウキョウ>、BR(バイエルン放送)のサイトにアップされたクレメンス・シュルト指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したヨーゼフ・マルティン・クラウスの劇音楽『オリンピア』序曲とリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』の序奏部分(2016年6月4日、ヴュルツブルク王宮内カイザーザール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『楽譜と旅する男』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 馬鹿につける薬はない。
 だが、そう言ってすませられる状況でもない。
 諸々、本当に瀬戸際だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

今日は二度外出した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、暑さがとてつもなく厳しく激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 身体、重だるし。
 暑さのためなり。
 そして、両耳の不調が続く。


 共謀罪が施行された。
 法案の成立からすぐの施行である。
 いろいろと考えることあり。


 国会の閉会中審査から逃げた安倍首相は、内閣改造などやらないでとっとと辞めてしまったらどうか。
 このような目先鼻先口先舌先の人間は、本当に信用も信頼もすることができない。
 むろん、首相が首相ならば、周囲の人間も周囲の人間で、度し難いかぎりである。


 そんな中、自民党を離党した若狭勝議員が二大政党制など反自民の受け皿などとぶち上げ始めている。
 当然、小池百合子、というよりもその背後にある人々の思惑によるものだろう。
 しょせん、二大政党制、受け皿と称してみても、共謀罪には賛成の立場であったことは明らかだし、改憲にも積極的だろう。
 維新ではあまりにも出来が悪すぎるため、さらに受けのよい補完勢力をつくろうという試みではないか。
 民進党の前原その他、野党共闘に不満を持つ連中も尻馬に乗るかもしれない。
 バスに乗り遅れるな、そして結果、信じた者が馬鹿を見るというのがこの国の「伝統」である。
 見え見えのやり口には騙されまい。


 目くらましの八百長猿芝居にも絶対に騙されまい。


 昨夜、RCOのサイトにアップされたイヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2013年5月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、RCOのサイトにアップされたイヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番(同、同)、ピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番(2012年12月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 11時台に外出して買い物をすませ、12時40分過ぎに帰宅する。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、アンサンブル・プリズマ・ウィーンが演奏したシューベルトの8重奏曲他<カメラータ・トウキョウ>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、鹿島田真希の『少年聖女』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 17時台に再び外出して、京都芸術センターと京都文化博物館で用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませ18時台に帰宅した。


 帰宅後、『少年聖女』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、メゾ・ソプラノのアンナ・レイノルトとアーチリュートのトマ・ダンフォールによる初期バロック作品のリサイタルのライヴ録音を聴く。

 続けて、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY/BMG>、YouTubeにアップされたロナルド・ゾルマン指揮プラハ放送交響楽団が演奏したルーセルの『バッカスとアリアーヌ』第2組曲とデュカスの『魔法使いの弟子』(2014年3月31日、ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『少年聖女』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜郎自大が横行している。
 どうにもうこうにも。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ササハラ組の撮影のあと、The錦湯を愉しんだ(深夜のCLACLA)

 雨が降るかと思っていたら、どんよりとした感じはありつつも青空の見えた一日。

 容赦ない陽光もあって日中は気温が激しく上昇し、厳しい暑さを感じた。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 7時過ぎに起きて諸々すませたあと、8時過ぎに外出する。

 で、三条河原町辺りへ。
 6月に予告編を撮影したササハラ組の本編(映画ではないけれど、ここではそう表記)の撮影を行う。
 我ながら反省する点は多々ありつつも、監督や他のキャストさん、新たに加わったスタッフさんの助けもあり、無事今回の撮影を終了する。

 その後、別所に移動し、声の部分の録音を行う。
 いやあ、まだまだ勉強が足りない……。

 と、自分自身の課題を痛感しつつ、全ての作業が終了し、解散となる。


 その後、昼ご飯などをとったり、とても興味深い場所に足を運んだり、いったん帰宅したりしたのち大切な予定をすませて、錦湯さんへ。
 10回目となるThe錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんと遅めの夕飯をとって23時台に帰宅。

 諸々雑件をすませたあと、錦湯記録をアップする。


 以上、7月10日の日記。
 とても長い長い一日だった。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The錦湯 第10回

☆The錦湯 第10回

 出演:桂三幸さん、桂小留さん
 大喜利出演:かるあさん、はしかわさん
(2017年7月10日20時開演/錦湯)


 雨が降るかと思っていたら、青空、それも容赦ない陽光で激しい暑さとなった一日。
 それでも錦湯さんには、常連さんにリピーターさん、ご新規さんが顔を揃えた。

 今回は、支配人の桂三幸さんに二回目となる桂小留さんのご出演。
 定刻20時を過ぎたあたりでお二人が登場し、近況報告や落語界の話題などでじわじわと盛り上げていく。

 で、ほどよい頃合いで小留さんが高座へ。
 小留さんは桂小枝さんのお弟子さんだがそのことは冒頭のトークで触れたので、ここでは割愛。
 いらっとすることがいろいろあるんですよ、と身近なエピソードを重ねて笑いを掴む。
 と、マクラは、素とは違うけれどまさしくエピソードトーク的なおしゃべりぶり。
 が、本題の『阿弥陀池』に入ると、古典落語の規矩に沿った語り口に一転した。
 次から次へと作り話に騙されて新聞を読まなあかんとなぶられた男、自分も他人に仕掛けておもろがってやろうと思ったわよいが…。
 といった具合のおなじみの噺だが、基本は早めのテンポ、ただし要所ではきちんと語り、逆にここぞというところでは流れるように言い立てる。
 特に、冷房があまりきかない中で汗だくになりながらも、きちんと筋を通して一気呵成にまくり上げたエネルギッシュな終盤が強く印象に残った。

 トリは三幸さん。
 ようやく冷房もきき始めたこともあって、こちらは肩ひじ張らないかろみのきいたマクラからスタートする。
 ただし、あるアクシデントで左目の上のほうを激しく傷つけたという話にはびっくり。
 そういえば、あれ今日は眼鏡をかけてはるなあとは思っていたのだが。
 数日前は青く腫れ上がっていたというが、今は眼鏡をとれば傷が目立つ程度まで快復されていて、まずは何より。
 で、そうした出来事もあってか、今夜かけたのは、師匠桂文枝さんの新作『ダンシング・ドクター』だ。
 もちろんそこは落語のこと、当たり前の病院医者が登場するはずはなくて、いろいろと皮肉がきいている。
 三幸さんは軽快な掛け合いで小気味のよい口演を行っていた。
 錦湯劇場〜The錦湯と錦湯さんでの会の支配人となった三幸さんが、こうやってこれまでのネタを掘り起こしたり、新しいネタを作ったりしている点は、月亭太遊さんのネタオロシとは異なるとはいえ、やはりきちんと記憶しておくべきことだと思う。

 最後は、三幸さん仕切りによる大喜利を開催。
 今回は、小留さんのほかに、本当に久しぶりとなるかるあさんに、新星はしかわ君(三幸さんが名前を巧くいじっていた)が参加する。
 途中、小留さんとかるあさんの大学絡みの浅からぬ因縁を知ったのだけれど、小留さんがプロの切れを見せていけば、かるあさんは大喜利猛者らしい機智に富んだ答えを披瀝していた。
 一方、はしかわ君も負けじと解答を重ね、今後の活躍を期待させた。
 で、三幸さんの裁定で、かるあさん、はしかわ君は年末の大喜利大会の出場権も獲得した。

 と、今夜も盛りだくさんのThe錦湯でした。
 ああ、面白かった!!

 ところで、前回の感想でもお知らせしたとおり、次週次々週は祇園祭の関係で錦湯さんが営業日となるため二回連続でお休みです。
 皆さん、7月31日以降、月曜20時は錦湯さんにぜひ!!
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2017年07月09日

今日も激しく雨が降った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 今日も、夕方前頃から雷鳴が轟き始め、激しい雨となる。

 気温よりも前に、じめじめむしむしとして全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 身体が重だるし。
 そして、両耳の不調が続く。


 G20サミットで、安倍首相はいったいどのような成果を上げることができたのだろうか。
 九州北部の豪雨災害に目を瞑り、10日(明日)の国会の閉会中審査からも逃げるような人間を首脳などと呼びたくもないが。

 そんな人間でも、いや、そんな人間だからこそ、政権維持だけは重要のようで、内閣改造がどうこう、改憲がどうこうと御託を並べている。
 厚顔無恥の極みではないか。
(内閣改造では、小泉進次郎や橋下徹の名も挙がっているだろうが、沈み行く船にこういった人々が乗り込もうとするか?)


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。


 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(オイゲン・ヨッフムの特集の2回目。1970年代の録音が放送されていた)、RCOサイトにアップされたアンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌、『タンホイザー』序曲とヴェーヌスベルクの音楽(2013年12月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 午後、vimeoにアップされたサントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したニールセンの序曲『ヘリオス』(2016年4月15日、エーテボリ・コンサートホール)、ヨハネス・グスタフソン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したステンハンマルの演奏会用序曲『エクセルシオール!』(同年2月4日、同)、NHK・FMの『きらクラ!』、YouTubeにアップされたミシェル・メリル指揮デトロイト交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(同年4月2日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山崎ナオコーラの『美しい距離』<文藝春秋>を読了する。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 雨め!


 帰宅後、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、ジョン・ネルソン指揮紀尾井ホール室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ルーセルの『蜘蛛の饗宴』から交響的断章とビゼーの交響曲第1番が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』も聴く。
 ピアノの森本美帆が出演していた。

 さらに、アンサンブル・プリズマ・ウィーンが演奏したシューベルトの8重奏曲他<カメラータ・トウキョウ>、YouTubeにアップされたユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2015年6月12日、ケルン・フィルハーモニー)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、鹿島田真希の『少年聖女』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日はササハラ組の撮影だ。
 お天気悪そうだけど、まあなんとかなるだろう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

核兵器禁止条約が採択された(CLACLA日記)

 青空が見えたりはしつつも、どんよりとしたお天気の一日。
 夕方前ぐらいからしばらくの間、雷鳴が轟き、激しい雨も降った。

 気温は上昇し、蒸し暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度と暑さのトリプルパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 国連で核兵器禁止条約が採択された。
 唯一の核兵器被爆国としては悲願といってもよい条約の採択だけれど、日本政府はアメリカなど核兵器保有国とともに今回の採択をボイコットした。
 北朝鮮のタイミングよいミサイル発射を含めて、いろいろと考えることあり。


 ドイツのハンブルクでは、G20サミットが開催される。
 いろいろと考えることあり。


 九州北部の豪雨による被害が報道されている。
 被害地の方々の困難について想う。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたファジル・サイとピーター・ウンジャン指揮hr交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第21番(2017年4月28日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、フランチェスコ・ピエモンテージとマンフレート・ホーネック指揮hr交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番(2015年3月27日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
 サイの独奏はいつもの如く闊達自在。
 実に愉しい。
 一方、ピエモンテージのソロでは、第1楽章のカデンツァで「ラ・マルセイエーズ」の断片が聴かれたことが強く印象に残る。
 同じ第1楽章に「ラ・マルセイエーズ」とそっくりな旋律があるからだろうが(ただし、モーツァルトのほうが先に作曲された)、それに加え、同じ年の1月に起こったフランスでのテロへの連帯を示したものかもしれない。


 アラームをかけ忘れ、10時半過ぎに起きる。
 先日もこういうことがあった。
 体調が今一つなことも関わっているかもしれないが。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 午後、アンサンブル・プリズマ・ウィーンが演奏したシューベルトの8重奏曲他<カメラータ・トウキョウ>、RCOのサイトにアップされたヘルベルト・ブロムシュテット指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲、大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、交響曲第3番(2014年1月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、アンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番(同年5月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 亀和田武の『60年代ポップ少年』<小学館>を読了する。
 亀和田さんの12歳から22歳にいたる青春グラフィティ。
 とまとめると、陳腐過ぎるか。
 自らの来し方を通して、伝説化された1960年代の別の側面を描いた一冊と呼んでもよいかもしれない。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 1994年のヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるブラームス・チクルスから、アンドラーシュ・シフの独奏によるピアノ協奏曲第2番と交響曲第4番のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「宇宙船の音楽」と題して、幅広い音楽が放送されていた。

 さらに、YouTubeにアップされたクリスティアン・マチェラル指揮デトロイト交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番(2015年3月29日、デトロイト・オーケストラホール)を聴く。
 若々しくてエネルギッシュな演奏だ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、山崎ナオコーラの『美しい距離』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年07月07日

七夕 中嶋しゅうと後藤美代子が亡くなった(CLACLA日記)

 七夕。


 青空は見えつつも、激しい雨も降ったりするお天気。

 気温も上昇し、むしむしじめじめとして全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 身体が重だるい。
 そして、両耳の不調が続く。


 俳優の中嶋しゅうが亡くなった。69歳。
 東京芸術劇場での『アザー・デザート・シティーズ』の上演中、舞台から客席に転落したのち死亡した。
 劇団NLTに所属するなど演劇を中心に、映画やテレビドラマでも活躍した。
 中嶋さんの実演に接したのは、2005年11月17日の兵庫県立芸術文化センター中ホールでの『母・肝っ玉とその子供たち』だけだったと思うが、斜に構えたというかニヒルな雰囲気がよく役柄に合っていたように記憶している。
 なお、夫人は同じく俳優の鷲尾真知子。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 元NHKのアナウンサーの後藤美代子も亡くなった。86歳。
 ちょうどクラシック音楽を聴き始めた頃、NHK・FMの放送でよくなじんだアナウンサーのお一人だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 九州北部の豪雨災害の状況が伝えられている。
 これ以上被害が増えないことを願うばかりだ。


 今回の豪雨問題に関係して、稲田防衛大臣がまたも批判されている。
 個々の事象は詳しく判断されなければならないだろうが、一連の言動を見る限り残念ながらこの人物に大臣の資質は備わってないと考えるほかない。
 安倍一党の低劣ぶりの象徴である。
 度し難い。


 豊田真由子議員に煽られたか、それとも何かほかに魂胆でもあるのか、松居一代が騒ぎを起こしているようだ。
 松居さん自身が騒ぎを起こすこと自体は本人の自由だ。
 どんどん勝手にやればいい。
 ただ、彼女に対するマスコミの扱い方には辟易する。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分頃寝床に就く。


 8時半過ぎに起きる。

 朝一でかかりつけの病院に行って血液検査のための採血を行い、処方箋をもらって四条通のスギ薬局で薬を受け取る。
 で、いくつか用件を片付け、帰宅した。


 午前中、NHK交響楽団のサイトにアップされたウラディーミル・フェドセーエフ指揮NHK交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲とチャイコフスキーのフランチェスカ・ダ・リミニ、ハチャトゥリアンの『ガイーヌ』からレズギンカ舞曲(2017年5月25日、ミューザ川崎シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、亀和田武の『60年代ポップ少年』<小学館>を読み進めたりする。


 午後、アンサンブル・プリズマ・ウィーンが演奏したシューベルトの8重奏曲他<カメラータ・トウキョウ>、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『60年代ポップ少年』を読み進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、トリノ・レッジョ劇場におけるサン・サーンスの歌劇『サムソンとデリラ』上演のライヴ録音(ピンカス・スタインバーグ指揮他)が放送されていた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『60年代ポップ少年』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1863回定期公演の実況中継を聴く。
 シューマンの『ゲノヴェーヴァ』序曲とチェロ協奏曲(ターニャ・テツラフの独奏)、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」が演奏されていた。

 続けて、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集<RCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『60年代ポップ少年』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年07月06日

今日は、本をよく読んだ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 日中は気温も上昇し、暑さが厳しい。
 夕方には涼しい風も吹いていたが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。


 九州北部(福岡、大分等)で記録的な大豪雨が発生する。
 被害も大きいと報じられている。
 これ以上被害が増えないことを願うばかりだ。


 関西電力が来月1日から電気料金を値下げするという。
 高浜原子力発電所の再稼働によるものだそうで、料金の値下げ云々はひとまず置いても、北朝鮮の脅威(ミサイル発射)が声高に強調されているにもかかわらず、こうやって原発が稼働再稼働されることにはどうしても疑問・疑念を抱かざるをえない。
 北朝鮮のミサイルは原発に向かうことがないなどとどうして考えることができるのか?


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、RCOサイトにアップされたアンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したドビュッシーの6つの古代の墓碑銘(2013年12月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。
 寝床に就く前に、岸政彦の『ビニール傘』<新潮社>を読了した。


 9時半に起きる。

 午前中、RCOサイトにアップされたトルルス・モルクとマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番(2013年3月27日、同)、ジョヴァンニ・ソリマとジョヴァンニ・アントニーニ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンのチェロ協奏曲第2番(2013年2月28日、同)、ベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」(2009年3月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、古川真人の『縫わんばならん』<同>を読み始めたりする。


 11時台に外出して、買い物をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、RCOサイトにアップされたユジャ・ワンとマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番(2014年9月19日、同)、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『縫わんばならん』を読了する。


 夕方になって再び外出し、下京図書館へ。
 『ビニール傘』と『縫わんばならん』、桐野夏生の『バラカ』<集英社>、津村記久子の『浮遊霊ブラジル』<文藝春秋>、ミハル・アイヴァスの『黄金時代』<河出書房新社>、山本薩夫監督の『金環蝕』<角川>を返却し、予約しておいた亀和田武の『60年代ポップ少年』<小学館>、山崎ナオコーラの『美しい距離』<文藝春秋>、鹿島田真希の『少年聖女』<河出書房新社>、芦辺拓の『楽譜と旅する男』<光文社>、鴻上尚史の『ジュリエットのいない夜』<集英社>、アンサンブル・プリズマ・ウィーンが演奏したシューベルトの8重奏曲他<カメラータ・トウキョウ>、市川崑監督の『細雪』<東宝>を新たに借りる。
 その後、夕飯の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」<TELDEC>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1862回定期公演のライヴ録音を聴く。
 デュティユーの『メタボール』、河村尚子を独奏に迎えたサン・サーンスのピアノ協奏曲第2番、ラヴェルの『優雅で感傷的なワルツ』と『ダフニスとクロエ』第2組曲が演奏されていた。

 続けて、図書館で借りたシューベルトの8重奏曲他を聴く。
 演奏団体のアンサンブル・プリズマ・ウィーンは、ウィーンの奏者によるピリオド楽器アンサンブル。
 ただし、ピリオド流儀のメリハリのきいた演奏というよりも、かつてのウエストミンスター・レーベルの室内楽録音にも通じるウィーン風の古雅な感じの演奏だ。
 おまけの軍隊行進曲も愉しい。

 さらに、YouTubeにアップされたフアン・フェレールとヘスス・ロペス=コボス指揮ガリシア交響楽団が演奏したウェーバーのクラリネット協奏曲第1番(2017年3月25日、ア・コルーニャ)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』について考えたり、『60年代ポップ少年』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 『ビニール傘』と『縫わんばならん』その他。
 今日は、本をよく読んだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年07月05日

夕方、急遽大切な予定が入った(CLACLA日記)

 台風3号は去ったが、今日も雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はあまり上昇せぬものの、じめじめじめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 思った通りというか、当然というか、北朝鮮によるミサイル発射が新聞の一面を占めている。
 そのタイミングのよさも含めて、本当に度し難い。
 それにしても、ミサイルの脅威は強調されるというのに、どうして原子力発電所は平然と稼働を続けているのかがわからない。
 まあ、原発を攻撃してしまうと日本だけの問題ではすまないという認識、というか建て前なのだろうか。
 なんともかとも。


 首相が出席しない閉会中審査でお茶を濁そうとする与党も与党なら、それを了承してしまう民進党も民進党だ。
 これでは、都民ファーストや維新同様、補完勢力と謗られても仕方ないのではないか。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたレオニダス・カヴァコス指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」とブラームスの交響曲第4番(2016年11月8日、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分頃寝床に就く。


 ミハル・アイヴァスの『黄金時代』<河出書房新社>を読了する。
 自分の創作の主眼を語る=騙ることに置いている人間にとって、強く刺激を受けた一冊だった。
 特に、前半の布石を受けた形での後半の物語の積み重ねには心底圧倒される。
 と、言ってもそれは、粗雑な力で読み手をなぎ倒すものではない。
 本に、物語に接する喜びに満ち満ちた作品であり、本好き、物語好きには大いにお薦めしたい。
 ああ、面白かった!!!


 9時半に起きる。

 午前中、RCOサイトにアップされたマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの『フィガロの結婚』序曲、『ドン・ジョヴァンニ』から「奥様、これが恋人のカタログ」と『フィガロの結婚』から「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」&「もう訴訟に勝っただと」(フェルッチョ・フルラネットの独唱。2012年12月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、パディングの『さよならを言いましょう(1540)』(2015年3月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、岸政彦の『ビニール傘』<新潮社>を読み始めたりする。
 急な予定の変更や、今後のスケジュールの調整などで、相当ばたついた。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeにアップされたヨナス・アルバー指揮フランデレン交響楽団が演奏したシュレーカーの室内交響曲と弦楽合奏のための間奏曲(2013年11月24日、アントウェルペン・デシンゲル)、ジャン・レイサム=ケーニック指揮フランデレン交響楽団が演奏したコルンゴルトの組曲『空騒ぎ』(2015年1月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ビニール傘』を読み進めたりする。


 17時半過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、急遽大切な予定が入る。
 で、途中夕飯をとったりし、22時50分過ぎに帰宅した。
 いろいろと考えることあり。


 今日は、外出時にフルーツヨーグルトを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年07月04日

台風3号の影響でどんよりとする(CLACLA日記)

 台風3号の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 夕方前頃から、強い雨となる。

 気温より何より、じめじめじめじめとして全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 目の疲れもひどし。
 そして、両耳の不調が続く。


 都議選に自民党は惨敗したが、当然の如く、その体質が変わるものではなく。
 臨時国会は開かないで閉会中審査、しかも安倍首相抜きで前川喜平前文部科学省事務次官も証人喚問ではなく参考人招致。
 一方、民進党は民進党でこうした条件をのんでしまうという腑抜けぶり。
 なんともかとも。


 またもや北朝鮮がミサイルを発射した。
 いつもの如きタイミングのよさも含めて腹立たしい。
 ただし、北朝鮮が「何も」やらないとは考えない。
 けれど、新潟や福井といった原子力発電所近辺の地域は狙わないだろう。
 日本海沿岸の離島その他、気をつけておく必要があると思う。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、急に用件が入ってその処理のため手間取る。
 で、その後、19時台後半に外出し、錦湯さんへ。
 9回目となるThe錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんらと万豚記で遅めの夕飯をすませ(ぴりぴりっときたぜ!)、23時台に帰宅する。


 帰宅後、The錦湯の記録をアップしたり作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、YouTubeにアップされたフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮hr交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番(2013年10月25日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮東オーケストラ(ネーデルランド交響楽団)が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2016年9月4日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、ミハル・アイヴァスの『黄金時代』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、NHK交響楽団のサイトにアップされたトン・コープマン指揮NHK交響楽団が演奏したモーツァルトの『魔笛』序曲と交響曲第41番「ジュピター」、セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」から第1楽章(2017年6月15日、ミューザ川崎シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『黄金時代』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、『黄金時代』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、フィルハーモニア・ブラス・アンサンブルのコンサートのライヴ録音(2017年5月19日、第一生命ホール)を聴く。

 続けて、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番他<EMI>、YouTubeにアップされたフランソワ=グザヴィエドラン・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したサン・サーンスの交響詩『死の舞踏』(2016年12月13日、ケルン・フィルハーモニー)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『黄金時代』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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The錦湯 第9回

☆The錦湯 第9回 〜三幸は、あの人を尾行してるので、お休みスペシャル!〜

 出演:桂あおばさん、桂三実さん
 大喜利出演:貯蓄アンドザシティさん、あふろだんぺーさん、フロムヨーさん
(2017年7月3日20時開演/錦湯)


 本当は19時からの企画に足を運びたかったのだけれど、急な用件が入ってしまい出遅れて、結局錦湯さんに着いたのは20時近く。
 で、9回目となるThe錦湯は上記副題の理由で(???)支配人の桂三幸さんがお休み。
 代わりに、おなじみ桂あおばさんと桂三実さんが出演した。

 片付け・入れ換えなどもあって、定刻をちょっと過ぎたあたりであおばさんと三実さんが登場し、前の企画について三幸さんから知らされていなかったので戸惑ってしまったといった感じにトークをはじめ、盛り上げる。

 で、ちょうどよい具合になったところで、三実さんが高座へ。
 錦湯さんには久しぶりとなる三実さんなのだけれど、『征平吉弥の土曜も全開!!』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いていると、桂吉弥さんが「桂三実君が稽古に来ている」といった話を度々してくれるものだから、あまりお久しぶりという感じにはならない。
 今夜のお客さんの雰囲気から、名古屋出身ということでかつての大須演芸場の話をしたり、淡路島などで習得した「日常の何かをやっている様子」を披露したりしたあと、本題の『商売根問』に入った。
 ちょっと抜けた男が、銭を稼ごうとあの手この手を考えるも、そこは抜けた男、いずれも大失敗…。
 といったおなじみの古典で、三実さんは河童(がたろー)が出る形で話を終えていた。
 早いテンポだけれど口跡のしっかりした高座で、話の流れがよくわかった。
 それにしても、節々に垣間見える三実さんのほのかな不穏さはやっぱり面白い。

 トリは、あおばさんでネタおろししたばかりという『手水廻し』。
 大坂からのお客さんがちょうずを廻してくれと言い出した、はてちょうずとはいったいなんのことか…。
 と、これはもうくどくどと語る必要のない上方落語の古典中の古典である。
 あおばさんは、つけてもらったくすぐりなどをきっちり演じて笑いをとる一方、あおばさんらしい独特の雰囲気、フラもよく出していた。
 特に、長い頭を回す場面や、大坂で手水を飲み込む場面での大きな動きが強く印象に残った。

 最後は、大喜利を決行。
 今夜は、あおばさんの仕切りの下、あふろだんぺーさんが準備したお題に解答者が挑むというスタイル。
 プロなんだからと強調するあおばさんの言葉を受けて三実さんがコンスタントに解答を重ねれば、あふろさん、貯蓄アンドザシティさん、フロムヨーさん(電車の関係で早退)も大喜利猛者ぶりを発揮した。
 あおばさんは、陽性な仕切り。
 解答だけではなく、大喜利猛者の特徴を掴んで笑いに変えていた。
 最後はプロの意地を見せつけるべく(?)あおばさんが解答に回り、三実さんが仕切りを行った。
 いずれにしても、ますますアナーキーさが増している錦湯さんでの大喜利である。

 と、今夜も盛りだくさんでした。
 月曜20時は錦湯さんへ皆さんもぜひ!
 ああ、面白かった!!

 ちなみに、来週は通常通り開催される予定ですが、17日と24日は祇園祭の関係でお休みになる可能性もありそうです。
 詳細はまた改めて。
posted by figarok492na at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

10時過ぎに起きた(早めのCLACLA)

 青空の見えるお天気。

 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。


 東京都議選。
 都民ファーストの勝利は予想していたが、自民党がここまで惨敗するとは思っていなかった。
 ガス抜き程度の敗北を安倍一党はもくろんでいたのではなかろうか。
 ただ、都民ファーストが維新同様、自民党の補完勢力であろうことも予想がつくことで、これが大きな変化につながるとは一概に言えない。
 しかも、小池百合子は都民ファーストの代表を辞任した。
 わかりやすいやり口である。


 一方、自民党は都議選での敗北に関して、安倍総裁の責任を問わないらしい。
 安倍一党の愚劣下劣なあり方こそが敗北の原因だろうに。
 馬鹿につける薬はない。


 とはいえ、安倍首相が退陣しても、次の傀儡が待っている。
 根本とどう向き合うかを考えなければ意味がない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便やYouTubeにアップされたホセ・トリゲロス指揮ガリシア交響楽団が演奏したデュティユーの交響曲第2番「ル・ドゥーブル」(2017年2月10日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。
 道路工事ががたごたぐたごたとかまびすしかった。


 アラームをセットし忘れて、10時過ぎに起きる。
 10時過ぎに起きたのは、本当に久しぶり。
 ここのところ睡眠不足が続いていたせいもあるのだろう。

 午前中、YouTubeにアップされたシュテファン・ドールと尾高忠明指揮オークランド・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番(2017年5月18日、オークランド・タウンホール)、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』から「おいで窓辺に」と『フィガロの結婚』から「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」(2016年9月9日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、八代目三笑亭可楽が演じた『三方一両損』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、ミハル・アイヴァスの『黄金時代』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeにアップされたユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したウェーベルンのパッサカリア(2015年6月12日、ケルン・フィルハーモニー)、アンソニー・ハルステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号6<CPO>、YouTubeにアップされたスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮hr交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(2013年3月22日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『黄金時代』を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 9回目となるThe錦湯なり。
 早めに錦湯さんに行くつもりにしていたが、今さっき急な用件が入ってしまった。
 ああ。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

コンサートを聴き、身体のメンテナンスをした(CLACLA日記)

 朝は青空が見えていたものの、どんどんどんよりとし始める。
 そして、お昼過ぎと夕方、激しく雨が降る。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 もう7月。
 夏だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。


 東京都議選。
 自民党が惨敗し、都民ファーストが圧勝と。
 予想通りの展開なり。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。


 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(オイゲン・ヨッフムの特集)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 11時台に外出し、バスを乗り継いで京都コンサートホールへ。
 大ホールで、京都市立芸術大学音楽学部・大学院音楽研究科の第155回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終演後、仕事関係の用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 ああ、すっきりした!!


 で、夕飯用の買い物をすませ、20時半頃帰宅した。


 夕飯後、YouTubeにアップされたラモン・ガンバ指揮ガリシア交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(2014年10月21日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、『馬猿譚』を書き進めたり、コンサート記録をアップしたりする。


 今日は、バニラクリーム入りのビスケットを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都市立芸術大学音楽学部・大学院音楽研究科 第155回定期演奏会

☆京都市立芸術大学音楽学部・大学院音楽研究科 第155回定期演奏会

 指揮:下野竜也
 独奏:福田彩乃(サクソフォン)
管弦楽:京都市立芸術大学音楽学部・大学院管弦楽団
 合唱:京都市立芸術大学音楽学部・大学院合唱団

 座席:3階LB1列5番
(2017年7月2日14時開演/京都コンサートホール大ホール)


 この4月より教授に就任した下野竜也が指揮台に上がるというので、京都市立芸術大学音楽学部・大学院音楽研究科の第155回定期演奏会に足を運んだ。

 一曲目は、ベートーヴェンの交響曲第1番。
 どちらかといえばベートーヴェン・チクルスの前プロとして流されがち、というか、なかなか演奏される機会の少ない交響曲第1番だけれど、下野さんはこの第1番をベートーヴェンの「不滅の九つ」の出発点と位置づけ意欲的な表現を行っていた。
 通常配置、14、12、10、8、6という大型の弦楽器編成というところまでは先日の小泉和裕が指揮した京都市交響楽団の定期演奏会と同じだが、ティンパニの鋭い打ち込みや弦楽器の処理等、その演奏はいわゆるピリオド・スタイルを明らかに意識したもので、強弱のメリハリがきいてクリアでスピーディー、実に聴き心地がよいものだった。
 オーケストラも下野さんの指揮によく沿って、まとまりがよい躍動感に満ちた演奏を生み出していた。

 休憩を挟んだ二曲目は、学部4回生の福田彩乃がソロを務めたフランスの作曲家アンリ・トマジのサクソフォン協奏曲。
 フランスの名手マルセル・ミュールのために書かれたコンチェルトで、様々な技法が駆使されつつも、基本的には耳馴染みのよい旋律に満ちており、サクソフォンが独奏ということもあり良質の映画音楽を聴いているようだった。
 須川展也率いる「SAX PARTY!」に所属するほか学外での活動も活発な福田さんは、危うさを感じさせないテクニックで朗々として鳴りの良いソロを聴かせてくれた。

 三曲目は、ポディウム席に混声合唱を配置したラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』の第2組曲。
 管弦楽の妙技がこれでもかと発揮された『ダフニスとクロエ』だが、中でも「さわり」というか、ここぞという部分を集めたものがこの第2組曲である。
 個々の技量の長短やオーケストラとしての経験不足が感じられはしたものの、下野さんの薫陶のもと、静から動や強弱の変化をしっかりと描きつつ、パワフルでエネルギッシュ、切れ味の鋭い演奏を披瀝していた。
 中でも、盛り上がりつつも崩れを聴かせない終曲「全員の踊り」はとても聴き応えがあった。
 合唱もよくコントロールされていた。
(ちなみにハープは、多嘉代衣里のおなじみ松村姉妹。学生院生さんたちの演奏に華を添えた)

 と、予想以上に愉しめたコンサートだった。
 ぜひ下野さんと市芸の面々には、京都市芸(や下野さんが音楽総監督を務める広島交響楽団)と縁の深い安部幸明の作品を演奏してもらえればと思う。
 まずは交響曲第1番などどうだろう。

 ああ、面白かった!!
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2017年07月01日

今日から7月 大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 今日から7月。
 今年も、残すところ半分を切った。
 一日一日を大切にして、自分自身の為したいこと、為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、絶対に死を忘れない。


 どんよりとしたお天気。
 昨夜はずっと雨が降っていた。
 午前中は青空が見えたが。
 夜になって、また雨が降り出す。

 気温は上昇し、蒸し暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 性懲りもなく、マスコミは東京都議会選挙を自民党対都民ファーストという構図で報じている。
 都民ファーストは、その候補者の多くは自らがどんな思想信条の持ち主かを明らかにしていない。
 結局のところ、維新同様、自民党の補完勢力でしかないのではないか。
 不正を知りながらにやついている、鈴木瑞穂と前田武彦が演じる『金環蝕』の大手新聞の政治部記者を思い出してしまう。
 度し難い。


 どこまでコケにされれば気づくのだろうか。
 この国の国民は。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番(2011年10月1日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、ミハル・アイヴァスの『黄金時代』<河出書房新社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。
 ただし、4時頃まで眠ることができず、NHKのラジオ深夜便で刑事ドラマの音楽の特集を聴いていた。
 『特捜最前線』のテーマと「私だけの十字架」(テレビサイズ)、『古畑任三郎』の主題(長いバージョン)を聴けたのが特に収穫だった。


 8時40分過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeにアップされたジュリアン・クエルティ指揮hr交響楽団が演奏したラヴェルの『マ・メール・ロワ』(2015年1月16日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、7月の創作活動について考えたり、『馬猿譚』を書き進めたり、『黄金時代』を読み進めたりする。


 午後、YouTubeにアップされたトマーシュ・ネトピル指揮チェコ放送交響楽団が演奏したヤン・ノヴァークの『フィルハーモニック・ダンス』(2016年12月19日、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出し、大切な予定をすませる。

 15時頃から19時過ぎまで、あれこれと話をし、いろいろと刺激を受けた。
 多謝!
 ああ、愉しかった!!


 で、夕飯用の買い物をすませ、19時40分頃帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を途中から聴く。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮による1994年のブラームス・チクルスから、ラドゥ・ルプーの独奏によるピアノ協奏曲第1番(途中から)と交響曲第3番が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 スヴャトスラフ・リヒテルの没後20年を記念して、「リヒテルとドイツ」と題して、父親のテオフィル・リヒテルやリヒテルとドイツの関係、リヒテルのさすらい人的な性質について彼の録音を通しながら語られていた。

 さらにYouTubeにアップされたアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したツェムリンスキーのシンフォニエッタ(2015年12月11日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、三代目三遊亭金馬が演じた『薬缶』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『黄金時代』を読み進めたりする。


 今日は、外出時にケーキを食す。
 誕生日のリベンジなり。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年06月30日

今日で6月が終わる(CLACLA日記)

 今日で6月が終わる。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかりと為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 昨夜から今朝にかけて雨が降り続く。
 午前中はどんよりとした感じが強かったが、お昼過ぎ頃から青空が見え始めた。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 蒸し暑い!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 どんよりとしている間は、気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 稲田防衛大臣も下村博文も、居座り居直りを続けている。
 豊田真由子もレイプ疑惑の山口敬之同様入院したきり、議員を辞職しようとはしない。
 親分が親分なら、子分も子分か。
 そういえば、故あってアドルフ・ヒトラーについてあれこれと調べたが、その性質性格はどこかの国の行政府の長に非常にそっくりなような気がして仕方ない。


 自民党の旧三木武夫派の系列派閥が消滅するという。
 安倍総裁下での高村正彦の醜態を目にすれば、そりゃ三木派の消滅も当然だろうと思わざるをえない。
 というか、高村という人は、三木武夫の理想主義的な看板を取り外して、いわゆるバルカン政治家の側面をまんま受け継いだ人物といえなくもないが。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。


 7時台には目が醒め、8時20分過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeにアップされたアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したマルティヌーの交響曲第4番(2016年12月9日、フランクフルト・アルテ・オーパー)とストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(2015年6月11日、同)、バルトークの管弦楽のための協奏曲(2017年6月9日、同)、ユライ・ヴァルチュハ指揮hr交響楽団が演奏したコダーイの組曲『ハーリ・ヤーノシュ』(2014年9月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 津村記久子の『浮遊霊ブラジル』<文藝春秋>を読了する。
 表題作ばかりでなく、よい意味でふわふわとした感じのする作品が並んだ一冊だった。
 ああ、面白かった!


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとええ感じ』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」&第9番<WARNER>を聴いたりしながら、6月の創作活動について振り返ったり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、愛媛県新居浜市における公開収録、南紫音のヴァイオリン演奏会のライヴ録音(江口玲のピアノ)を聴く。

 続けて、『DJクラシック』「鈴木優人の古楽のよろこび」を聴く。

 さらに、YouTubeにアップされたオロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したチェルハの管弦楽のための日記(2014年2月7日、フランクフルト・アルテ・オーパー)とサーリアホの『オリオン』(2015年4月17日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『大平正芳』の拾い読みをしたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年06月29日

山本薩夫監督の『金環蝕』を観た(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強いお天気。

 気温は上昇し、蒸し暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 稲田防衛大臣はそれでも辞職しないつもりらしい。
 安倍総理大臣を筆頭に、居直り居座りがデフォルトの内閣である。
 度し難い。
(都議選で自民は敗北するだろうが、自民の補完勢力都民ファーストが勝利しては全く意味がない。結局、思うツボだ)


 安倍総理の側近中の側近、下村博文と加計学園の関係が取り沙汰されている。
 何をいまさらである。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、山本薩夫監督の『金環蝕』(1975年、大映)のDVDを観る。
 実際に起こった九頭竜川ダム汚職事件(作品内では福竜川)を下敷きにした石川達三の小説を映画化した作品で、与党の総裁選挙に絡んだ政財官界の汚職腐敗構造がこれでもかといった具合にどぎつく描かれていく。
 冒頭に掲げられる、「まわりは金色の栄光に輝いて見えるが、中の方は真っ黒に腐っている」という言葉が全てを象徴しているのではないか。
 建設会社による政治家への献金にダム開発への政治の介入、与党内の権力争いと「あのでしゃばり女め」と呼ばれる首相夫人の登場、官僚出身者の内面吐露にマッチポンプ的な人物の追及、関係者の不審な死、司法の政治への配慮、大手新聞の政治部記者の姑息な態度、そしてうやむやにされる事件等々、昭和40年(1965年)前後というからすでに50年以上前の日本を舞台にした作品にもかかわらず、その多くが現在の諸々と一致している点に、過去は過去でない状況への憤りと悲しさを覚えた。
 筋運びや映画のつくり、さらには女性の扱いなど映画そのものの古さは節々に感じるものの、単なる政治スローガンに終わらないエンタメとしての面白さを兼ね備えた作品であることもまた事実だ。
 キーパースンとなる宇野重吉、仲代達矢、三國連太郎はじめ、達者であくの強い役者陣も魅力的である。
(ほぼ台詞のない吉田義夫の抑えた演技など、本当に惚れ惚れとする)
 今だからこそぜひ観て欲しい作品。
 ああ、面白かった!!!


 4時過ぎに寝床に就き、9時半に起きる。

 午前中、YouTubeにアップされたアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したマルティヌーの交響曲第1番(2016年6月10日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、津村記久子の『浮遊霊ブラジル』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&第5番「宗教改革」<SONY/BMG>を聴いて、CDレビューをアップする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、公開録音の菊池洋子のピアノ演奏会のライヴ録音を聴く。

 続けて、マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番<同>、YouTubeにアップされたロリン・マゼール指揮ガリシア交響楽団が演奏したヴェルディの『運命の力』序曲(2012年5月17日、ア・コルーニャ)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『浮遊霊ブラジル』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マナコルダが指揮したメンデルスゾーンの「スコットランド」と「宗教改革」

☆メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」&第5番「宗教改革」

 指揮:アントネッロ・マナコルダ
管弦楽:カンマーアカデミー・ポツダム
 録音:2016年11月(デジタル/セッション)
<SONY/BMG>88985433222


 シューベルトに続いて、アントネッロ・マナコルダと手兵カンマーアカデミー・ポツダムが進めているメンデルスゾーンの交響曲全集第二段である。
 今回は第3番の「スコットランド」と第5番「宗教改革」が収録されている。
 一連の録音と同様、基本はモダン楽器ながら、一部をピリオド楽器に変えるなど、いわゆるピリオド・スタイルが援用された演奏で、マナコルダの楽曲解釈にカンマーアカデミー・ポツダムのソロ・アンサンブル両面での精度の高さも加わって、間然とするところのない音楽を愉しむことができる。
 「スコットランド」のほうは、ときとして序曲『フィンガルの洞窟』のような情景描写的な音楽として捉えられることもないではないが、例えば第1楽章や第3楽章の細やかな表現からもわかるように、マナコルダはメンデルスゾーン自身の心象風景、内面の動き(と言うより、メンデルスゾーンの音楽から受けた自らの内面の動き)に重点を置いた音楽づくりを行っているかのように感じられる。
 それとともに、音そのものの持つドラマ、劇性が的確に表現されていることもやはり忘れてはなるまい。
 第2楽章や第4楽章の飛び跳ねるかのような軽やかな音の動きは、まさしくメンデルスゾーンの面目躍如である。
(であるからなおのこと、第4楽章のコーダは野暮たく聴こえてしまう)
 一方、「宗教改革」は、音楽の持つ祝祭性に充分配慮がなされた演奏だ。
 むろん、第2楽章のように、ここでもメンデルスゾーンの音楽の持つ軽快さは十全に発揮されているが。
 そして、この交響曲、ばかりではなく、このアルバム全体の肝は、第3楽章から第4楽章に移る場面でのフルートのソロといっても過言ではあるまい。
 清澄で静謐なこのフルートのソロには、本当にはっとさせられた。

 初期ロマン派の音楽を清新な演奏で耳にしたいという方には多いにお薦めしたい一枚だ。
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

平成の胴乱の幸助松田氏にごちそうになった!!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気。
 夕方以降、青空が増したが。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 総理大臣が総理大臣なら、防衛大臣も防衛大臣。
 少し前の統合幕僚長の発言もそうだが、タガが外れまくっている。
 そのうちクーデター騒動が起こりはしないか、本当に心配でならない。


 自民党対都民ファースト。
 いやはや、大嗤い。
 どっちもどっち。
 都民ファーストが勝利したところで、しょせんは維新と同じ。
 結局、馬鹿を見るのは投票した都民自身だろう。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番「ホフマイスター」、第22番「プロシア王第2番」、第23番「プロシア王第3番」<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeにアップされたヴィクトル・パブロ・ペレス指揮ガリシア交響楽団が演奏したラヴェルの組曲『マ・メール・ロワ』(2017年3月18日、ア・コルーニャ)、ミハイル・ユロフスキ指揮ガリシア交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」(2015年3月27日、同)とシューマンの交響曲第4番(2013年10月18日、同)、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したウェーベルンの『夏風の中で』(2015年6月12日、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。

 桐野夏生の『バラカ』<集英社>を読了する。
 圧巻。


 9時半に起きる。

 朝から諸々重なって不愉快な気分が半端ない。

 午前中、YouTubeにアップされたアレクサンダー・ロンクヴィッヒ指揮マントヴァ室内管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番とモーツァルトの交響曲第40番から第3楽章(2014年2月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ファビアン・ガベル指揮デトロイト交響楽団が演奏したドビュッシーの交響詩『海』(2015年11月13日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 18時45分に外出する。
 旧知の松田裕一郎さんのお誘いで、果たさにゃならない大切な義理を果たすためである。
 で、19時頃より宴席がスタートし、22時半頃まであれこれと、それこそあれこれと話をする。
 そのほとんどは真摯で、この場だからこその話になったのだけれど、そこは松田さんのこと、お得意のくだけた話を愉しみもした。
 しかもそこは松田さん、平成の胴乱の幸助の異名も伊達じゃない。
 美味しいお料理にお飲み物と、たっぷりごちそうになった。
 いやあ、ありがたいありがたい。
 ごちそうさまでした!!

 そうそう、松田さんには、先日の丸山交通公園ワンマンショーの感想をはじめ、最近のCLACLA日記の観劇記録や落語記録が「相当甘くなっているのではないか」という意見をいただいたんだった。
 甘いということに関しては、十分自覚している点でもある。
 結果どうなるかはひとまず置くとして、改めて自分自身の感想の書き方記し方について考えてみたい。


 23時台に帰宅する。


 今日は、上述した大切な宴席でデザートをいただく。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする